miyabuの雑記帳

写真と雑記の復活

日本の暦・民衆の思いが方向を決める

2019-06-13 | Weblog

(国立木曽三川公園・江南花卉公園のアジサイ)


暦では立春から135日目を入梅としています、東京を中心とした気象庁の30年間の平均入梅が6月8日だそうです、気候の温暖化で年々早くなりつつあるようですが3日の差です暦の正確さに感心します。


日本の雨季を梅雨(ばいう)または黴雨(ばいう)といいます、梅の実を熟す雨であり、黴をはびこらす雨です。「つゆ」と呼ぶようになったのは、江戸時代の歳時記に梅雨をつゆと名付けた記録が由来です、雨の別名を露(つゆ)と言っていた時代の産物です。


東京福祉大学系統の学校法人の出鱈目さは、何年も前から問題視されていましたが、文部科学省は今日まで放置状態でした、全く無能者集団としか言いようがありません。無能者集団ではなく思想の偏重者集団なのかもしれません。


老後2000万円の報告書を政府が認めないのは当然のことです、これを認めたら日本の景気は一挙に低落します。社会の景気不景気は民衆の思いによって決まるものです。株価の変動も思いの現れです、政府が民衆に不安を与えることになれば、それが現実のものとして実現してしまいます。


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