令和は楽しく、それは神様の思し召し。

シナリオ載せてます。視聴率低迷の昨今。制作会社の方、映像化しませんか?視聴率?どうなるか?それを実験企画で!ぜひ!

人生って、こんなもん。

2019-01-31 23:34:49 | 今日という日をメモしておこう

人生って、こんなもんなのかな、

とふと思った。

去年のテレ朝の受賞者が53歳の方で、50でもチャンスはあるのかなぁ~と思ったけど、やはりノーチャンスだ。

そりゃ、ジェラシックパークとか、アガサクリスティの「誰もいなくなった」や「オリエント急行殺人事件」とか、それぐらい面白くないと、ノーチャンスだなぁ~

今の俺の作品は、書けるっていえば誰でも書けるのかぁ~、げんに俺が書けてるんだから。

昨日、火曜深夜に有田さんMCの「夢から覚めなんで」を見た。

最近、これにはまりだした。

それまでは日テレの「うちのがやが~」を見ていたのだが、どうもノリが同じで飽きてしまった。

「夢から覚めないで」で、演歌歌手や、こないだは物まね、そして、昨日見たのは、助演俳優だった。

月9で小手さんという45歳の方がブレイクした。

テレアポのバイトをしながら織田裕二さんと演じていた。

そこでふと思った。

45歳でなかなかブレイクは普通出来ない。

いや、できないといってもいい。

しかし、現在、主役を張る俳優を見ると、織田裕二さん、常盤貴子さん、沢村一樹さん、阿部寛さん、テレ朝は沢口靖子さん、水谷豊さんと年齢がかなり上、

40代でも、その同僚やライバルに、抜擢されることはあるのかもしれない。

昔よりは、チャンスはあるのかなぁ。

10代、20代が主役だと、年上は両親とか上司と決まってしまい、すそ野は狭い。

けど、アラフォーが主役を張る今、変わったのかな。

けど、ほんと一握りのチャンスを彼はものにした。

ライターはどうなのかなぁ~

確かに、20代で凄いという人を俺は知らない。

なんか、正直わからなくなってきた。

 

でも、「人生って、こんなもん」という考えはいいのかもしれない。

でも、やっぱ、人生、せめて一度、たった一回のチャンス、

それは欲しかったなぁ~

 

でも、2018年の書いた五作品、どんな結果が出るのかなぁ~

読んでもらった読書家さんからは、「万華鏡」より上とは言われたけど、やっぱ年齢的にアウトだし、そこそこ自信のある作品が一次を通ったことがないという事実が・・・

それに俺にかけるんだからほかの人にも書くと思うのは当たり前かなぁ。

あれじゃだめかなぁ~

「人生って、こんなもん」

そう思うことがなんか自由になれる気がする。

過度な期待を持つこともなくなる。

階段を一歩、上る言葉だな気がした。

でも、テレ朝はテーマが決まっているから、力量がはっきり出ると思う。

ただ、一次審査は脚本家連盟が審査だけに、そこが好む色はあるだろうな。

なんとか、テレ朝の社員に見てもらいたいなぁ~

 

でも、やっぱ人生、たった一度のチャンスは欲しかったなぁ~

届かなかった一度のチャンス。

それが普通の人生なのかな・・・

ほんと、「人生って、こんなもん」

まぁ、二月はヤンシナの出荷準備と同時にのんびり、面白い話の構想でも練よう。

もう、寝よう。

 

「人生って、こんなもん」

その考えは必要だし、少し気らにくなれるかな。

 


ん~

2019-01-30 23:49:07 | ドラマ感想

本日の「まんぷく」、また内田さんが出てきた。

咲姉さんが亡くなって17年・・・

もしこれで松坂慶子さん演じる面倒くさい役をやってる鈴さんが、死んだら、二人が福子の夢枕に出るようになったら、それで一話終わっちゃうよ。

朝起きて、

福子「疲れる夢だったわ」「疲れたわ」で、

それと、「トクサツガガガ」の第二話を見たが、これもドラマ。

心の声で作られてるんだけど、そう見てしまうのは自分も作り手で、シナリオを少々かじっているからなのかな。

普通に見て楽しめるという感覚は必要。

ただ、流れが緩いというかメリハリが弱いかな。

一月は、作品は作らなかった。

というか、いろいろ考えることが多かった・・・

二月は、ヤンシナ出荷準備かな。

そんなにつまらないものは書いてない気がするのだが、年齢も運もあるのかなぁ~

 

新しいもの、

 

 


あ、真中瞳さんだ!

2019-01-29 21:02:20 | 日記

本日の「まんぷく」

しんいちさんの再婚相手が、旧芸名、真中瞳さん。

今は、東風万智子さんというらしい。

真中瞳さんは、ニュースステーションでスポーツで出ていて、美人やったけど、今もこうしてがんばってるんね。

39歳、

どうも年齢が気になるというか、自分が好きだった人もやはり人間、年を取る。

たとえば、若村麻由美さんも、52歳だもんなぁ~

朝ドラ「はっさい先生」でデビュー見たとき、えらいべっぴんさんや、と思った。

実家かとんかつ屋だったかなぁ~

仲代達矢主宰の無名塾出身だったかな。

でも、真中瞳改め東風さん、役者さんとして頑張ってるんやなぁ~

いいなぁ、そういうパワー

「まんぷく」で活躍してほしいなぁ~

 

NEW POWER

今、俺に必要なものやな、

さて、気分転換に銭湯に行くか、

 


新しいこと、

2019-01-29 20:06:23 | 今日という日をメモしておこう

やっぱ、今手元にあるネタを練るのもいいが、やっぱ新しいもの、新しいことをやろう。

今、公開してない作品は二つある。

「万華鏡」ともう一つは、今年のNHKに出し、落選次第公開する。

その作品が、クリスマスプレゼント作品といっていた、2016年12月作品。

2017年2月作品が「顔」でヤンシナ一次通過。

2017年5月のゴールデンウィーク作品が、「愛の在り処」と「一人暮らしにご注意ください」

どちらも落選。

そして、2017年8月、夏休み作品の「万華鏡」がヤンシナ二次通過し三次落ち。

と、これはメールで希望者に送っていましたが、三月に公開します。

デトックスというか、やっぱ過去の遺物が残っているのはどうにも気持ちのいいものではないし、前向きじゃない。

けど、クリスマスプレゼントは今年のNHK六月に応募し、これは読者家二人の評価が低く、自画自賛作品。

そして、2018年8月、9月にテレ朝作品を二部門書いた。

2018年10月作品、11月作品(14歳の受賞者を知り、三連休の三日で書いた)、12月作品と三作ヤンシナに書いた。

けど、冷静に考えると年齢的にもアウトなんだよな。

でも、福山雅治さんと似ても似つかぬ同い年

まぁ、二月にテレ朝の一次発表があるでしょう。

ヤンシナ二次通過した「万華鏡」より、2018年に8月~12月の月一で書いた作品は面白いという読書家の感想をいただいてはいるが、やはり引っかかるのは年齢。

でも、一線級の人はみな40代以上、湯川さんだって、60代、大石静さんも、

娯楽は職人だから、技術なんだけどなぁ~

ほんとあの天才、三谷幸喜さんが唯一民放ドラマでDVDを買った「王様のレストラン」を書いたのは34歳。

天才でも34歳だから、

でも、やっぱ落選したら公開するのがいいのかな、

デトックスにもなるし、何より、プロの作品だろうが、批評するのに、自分の手の内を見せないというのがどうにも卑怯な気がする。

公開は、デトックス、供養、一般の方から感想をいただければ、自分の娯楽と一般の人との乖離がわかる、といっても好みの問題だから、

感想を参考にすることはない。

感想は、「へぇ、そう思うんだ」ぐらいしか思わない。

結構、気になっているのがヤンシナ受賞作の「ココア」のフジでののせているメッセージ。

もう乗ることはないと思うが、放送後の感想が七つしかないというのが気になる。

俺は何も書いてないが、フジの方で感想の取捨選択するのは当たり前だけど、それでも少ない。

そんなに感想を見るほど得られなかったのか、取捨選択でのせなかったのか、

あんまし、評判はよろしくなかったのかな・・・

でも、新しいを、

今年で平成も終わり、新元号になるし、

アイドルグループの嵐でさえも、今の地位を捨てて、新しい船出をしようとしている。

いいなぁ、船出。

俺も、シナリオライターとして、一声もかからず、ノーチャンスだったが、この経験を何か出来ないか、考えたら、ちょっとやりたいことができた。

ほんと、今年はまだヤンシナには出してないけど、一声もいただけなかったら、ドラマは書き続けるけど、第二の人生を踏み出そう。

ただ、先立つものがないというのがなかなか、踏み出せないのと、勇気がないのかなぁ~

でも、新しく、前向きに、古いものはデトックスで出してしまえ!

 

 

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「3年A組」第四話、感想。

2019-01-27 23:46:39 | 日記

料理人は、食事を楽しむことができなくなる、あまりいい職業ではない。

それは、職業的に、無意識に、料理を技術的に見て、分析してしまうから。

手品も手品を知らないただの観客は楽しめるが、同業者なら「どういう手、技術を使っているのか」を勘ぐってしまう。

ドラマも同じで、ドラマを見て、想像しながら見ると、範疇だな、想定内だな、超えてないな、と思うとそれは「私の脳、技術でもついていける」と思いながら見てしまう。

本日の回顧録も、よく練られている。

このダンス少年と上白石との感情のありか、その接点。

回想録から広がる世界観。

そこが土村さんのところとつながっていく。

ヘルムズという組織。

なかなか、練ってる。

ディティールで言えば、たとえば、土村の携帯が椎名桔平がもっていることは知らないのに取りに来るとか、

でも、ディティールよりも楽しむことが大切。

この書き手と俺もアマチュアだけど書き手、

書き手と書き手の次のドラマ展開を追跡し想像するゲーム。

武藤さんは確実に前を言っている。

菅田将暉さんのセリフもいい。

先生として、平々凡々なセリフでないし、そこに教育者としてのエッセンスも入ったいいセリフだ。

武藤さんは、ウィキで調べたら、仮面ライダーを書いていたとか、

そういう秘密結社的な楽しみはお手の物なのかもしれない。

見ていて「デスノート」というドラマ、コミックが好きな人は、確実に好むドラマではないだろうか?

俺は、今日も楽しかった。

このヘルムズと俺は、有名人先生をやっている田辺さんが確実につながっていると思う。

というか、首謀者は田辺さんだと思う。

教育評論家として、暴れてくれる者がいるから成り立つ。

セリフ的にいうなら、「善と悪は水魚の交わり」

でも、武藤さんはそれ以上のことを見ているかもしれない。

この作品は、あくまでも回顧録で進むドラマだがよく練ってるなぁ~

構想、制作にどれぐらい期間かかったんかなぁ~

あと六話か、

どんなドラマになっていくのか、想像という楽しみを与えてくれるドラマだ。

今回も菅田さんのセリフもよかった。

やはり、展開が孤立した教室というだけあって、しゃれたバーで軽快なトークとか、俗にいう雑味がないから、見ると見続けてしまう。

はしょれるシーンがあればトイレに行けるが、なかなか遊びがないから、見ごたえがある。

あと六話、

田辺さんが動き出すんじゃないかなぁ~

田辺「ちょっと長引きすぎだ。もうそろそろ、幕引きにしろ!」と、

さて、武藤さんの娯楽意識が何なのか、どこを見ているのか、

ネタも挑戦的だから余計いいな。

使い古したネタではないし、置きに行ってるネタでもない。

そういうところも楽しめるなぁ~

結構、温めていたんじゃないかなぁ~

ヘルムズが思考に出てきたのは、後じゃないかな。

ここまでではつまらないと、武藤さんは思ったと思う。

俺なら、三味線引いてる田辺さんを出すな。

けど、それは七話あたりからなのかな。

ヘルムズのボスが捕まったが、次はそこでまた進むのかな。

 

 

 


嵐、

2019-01-27 22:29:03 | 日記

SMAPがなくなったあと、ジャニーズの看板、嵐が活動休止。

その記者会見がテレビでやっているのを見て驚いた。

松潤さんが35歳、桜井さんが37歳、リーダーの大野さん、38歳って、嵐って、30歳ぐらいだと思っていた。

十年、誤差がある。

ヤングシナリオ大賞なら、自称35歳で実年齢があってるのは松潤さんしかいない。

みんなアラフォーになる。

よく歌謡番組で、寺尾聡さんがルビーの指輪をうたっているのを見ると、年齢的に40ぐらいかな、と思いきや、33じゃなかったかな。

今、婚期も二十代後半から三十代中盤が当たり前になってきているだけに、圧倒的に昔とは違うのかな。

でも、大人だなぁ~

タッキーも自分の将来をちゃんと見て、引退し、作る側になって、

嵐もやはり第二の人生じゃないけど、次に進むことを選んだだね。

ここでリセットできる体力、財力があるっていうのはいいなぁ~

でも、何か新しい何かがあるのかなぁ・・・

 

 


新国立美術館に行く。

2019-01-26 22:00:02 | 東京探訪

いやぁ、大阪なおみ選手、凄い!

二セット目のチャンピオンシップポイントでラブフォーティで勝てると思ったら、クビトバ選手の粘りが凄い!

そこから自分のサービスになっても点が取れなかった。

そこから、崩れていくのかな、と思いきや、大阪なおみ選手は誰よりも平常心を保ったね。

一見、やる気がなくなったか、集中力が切れたか、に見えたけど、ポーカーフェイスでずっと気持ちを保っていたんだね。

いやぁ、見ているほうが精神面ぐらぐら来た。

まだ21歳というか、スポーツ選手の寿命は34ぐらいまでがピーク、野球だって40でやってたら凄い。

サッカーだって、代表引退は34、5歳ぐらいだし、

シナリオライターは死ぬまでできるけど、チャンスは自称35歳だけど、実年齢も35歳ぐらいなのかな、

ほんと本日も乃木坂駅で降りて、まず乃木神社に行き、お参りをしてきた。

ほんと一声、チャンスがかかるように、と、

でも、乃木神社は乃木大将の神社なのだが、乃木大将は明治天皇崩御されたとき殉職されたんだね。

住まいも見れて、とても狭く、自害された部屋も外から見れる。

なんか、身が引き締まるというか、

そんな中、乃木坂46というのは、なんか場違いというか、いいのかな。

明治天皇は息子を亡くされた乃木将軍にたくさんの子供をと学習院の校長?にしたと書いてあったような。

そして、新国立美術館に行った。

となりが東京ミッドタウンなのね。

でも、別段買い物には興味がないので、そこはスルーして、黒川紀章設計の新国立美術館。

場所的には眼下に公園でもあるようなところがいい感じがしたが、

でも、中は広く、無料で見れるのもあって、よかった。

ゆっくりくつろげる場所もあったが、椅子が木の椅子なのだが、デザイナーが作った椅子なのだろう。

なんか座り心地はよくなかった。

でも、悪くない場所だなぁ~と思った。

そして、無料で見れるので面白かったというか初めて見たのが、シャドーボックスという、ようは何枚も同じ絵を重ねてミルフィーユ状で立体感を出している絵?というかアートに驚いた!

作者のプレートもあるのだが、圧倒的に主婦以上の年配の女性が多かった。

とても面白く、シャドーボックスを調べたら17世紀にはあったというから、

とっても面白かったなぁ~

あと日仏絵画展(無名)の方の絵もなかなかよかった。

絵というのはまじかで見るのか3メートルぐらい離れてみるのか、書いている作者は手元で書いているわけだが、大きなキャンバスだと明らかに遠目から見る絵だなぁ~と思ってみた。

でも、絵はこういう発表、人に見られる場所があっていいなぁ~と思ったかな。

シナリオは、人の目に触れることはないからなぁ~

どっか喫茶店で、下北沢あたりで、時間つぶしのお供に俺のシナリオでもおかしてくれないかなぁ~

でも、シナリオって読み物ではないから、圧倒的に読めないんだよね。

読めるシナリオがあったらそりゃ凄いよ。

作者は頭の中で既に映像を見ているから読めるけど、他人のシナリオなんてまぁ、まず読まれない。

そして、麻布十番に十番稲荷神社があるので、そこまで歩いて行った。

1.5キロぐらいかな。

その途中に六本木を通り、そして、六本木ヒルズを見て、テレ朝があるのを確認してからまず十番稲荷神社に御朱印をもらいに、

結構、お参りする方が多くて、

小さいのだが、ちょっと道の前、通りがてらにお参りして行く人。

そして、やっぱテレビ朝にも行こうと思っていった。

テレビ朝は中に入れるところがあり、そこで写真を撮っている人もいた。

ああ、でも、テレビ局に持ち込むというのはノーチャンスなのかなぁ~

こないだヤフーでインスタグラムで流すドラマを紹介していたが、そういうところに、なんとかなのかなぁ~

そして、最寄りの駅が六本木駅だから、駅に行く道すがら、ふと考えていた。

志村動物園の志村さんのCMを見たり、キムタクさんのマスカレードホテルの映画とか見て、

平成生まれで世代でない人は、志村さんを見てどう思うんだろう・・・

そりゃ、八時だよ全員集合を知っている世代は、お笑いの大御所だけど、まぁ、確かにバカ殿やってるから、まだいいのかな。

あれがなくなったら、ただのおじいさん、あれを知らない人にはただのおじいさんなんだろうなぁ~と、

それはキムタクさんもSMAPを知らず嵐世代だと、どういう人なのかわからない。

結構、テレビを作っているのは世代の人だから知ってるし、リスペクトもあるが知らない人(若い視聴者)にとっては?なのかな。

テレビ離れというのもそういうところからきている。

一緒になってスターを作る、スターになっていくところを見るというライブ感というのは必要なのかもしれない。

そういう意味では、日テレのイッテQは、みやぞんがスターになるところとか、その人が何をしている人かが明確になっているかを一緒になってみているから、おそらく、視聴率を持ってるのだろう。

そのいい例が、出川哲郎さんだ。

昔は、抱かれたくない男NO1だが、今の若い人はそんな時代を知らず、イッテQで、体を張った笑い、出川イングリッシュで爆笑をかっさらって人気者になった。

世代で知っているよりも、見ているということが力があるということなのかもしれない。

と、そんなことを考えてたなぁ~

美術館で何か刺激を得るものがあれば、と思ったのだが、

売店でバッグが一万もするのに驚いた。

値段なんてあってないようなもの。

ダイソーだって、おしゃれなセリア?(百円ショップ)だって、対抗できるぞ!と思ってしまった。

どうも、いろんな意味でパフォーマンス(たとえば、コスト)を見てしまう。

メンタル的に今の俺には書けないが気になる映画は、「十二人の死にたい子供たち」かな。

その中に殺人者がいるというところまで、思いつく。

そう、そこは居酒屋トークでも思いつくが、居酒屋トークがそこで終わってしまうのは、具現化する力をもっていないから、

この作品って、人気小説家が書いた作品でどう描いたのか、非常に興味がある。

が、メンタル的にただフランクに見れて、「わあ、楽しい!」というのしか今は無理。←ほんと会社の外面の人間がもたらす自己中のストレスって凄い

50歳、最年少っていう浮世離れした職場も凄い。

何もかもがあり得ない。

そこに12年もいることを知り、6、3、3で12年、

小学1年生で入り、全く新しい人が入らない、まま12年が過ぎたとき、人は12年年を取るが、子供は12年たって年齢的に老けているのに、精神は大人になるのか?

そんな実験をしているようなものだ。

答えは、小学1年生のまま。

特にそこを支配するものが外面で、自己中の自己顕示欲の塊で、虚栄心、うそをついてまで、知ったかしてまで、人をさげすんでまで人の上に立ちたい人がいると、

ああ、今年こそ縁切りたいなぁ~

いや、一声だなぁ~

俺の書いたドラマは面白いのだろうか・・・

ヤフーで日テレのZIPのモコズキッチンが終わってしまうらしいが、なんでもバカリズムさんの書いたショートドラマがたいそうな賞をとったとか、

俺、5秒見れなかったんだよなぁ・・・

人の面白さと俺の面白さの乖離って凄いなぁ~

去年、新作五本書いたけど、自信があるかといえば、自信はあるし、圧倒的に面白い、し、まぁ読書家さんも読んで女性は絶賛していたけど、男性は冷静だったけどまずくはなかったみたい。

けど、俺的に、自信のあるものって、箸にも棒にもかからないんだよなぁ~

ほんと、5、6%の視聴率のドラマがあるんだから、期待しないで俺の短編集で作ってくれないかなぁ~

当たれば見っけもんで、

ほんと一声、かけてもらうこと、

これが今年の最大の目標。

そうそのためにも、ちょっとぶれてきてので、改めて見直しをしなくては、と思ったのだが、駄文をだらだら書いて終わってしまった。

ちょっとしっかり修正して、ゴールデンウィークに、精神的に行けるのなら、小説とは言わず、面白いドラマを読みやすい形で、小説ではなく、面白いドラマを書くていで、

でも、誰だって、書けと言われれば、書けるよなぁ・・・

ほんと、ワンチャンス、一声、これをいただくのがほんと・・・

でも、面白いの、書くし、書かなくちゃ。

金になると思える娯楽ドラマを書けば、きっと一声、かかるだろう。

 

 

 


朝ドラ「まんぷく」、そう書かなくても・・・

2019-01-23 19:12:02 | 日記

脚本家の福田さん!どうしたんですか!

昨日、今日の「まんぷく」を今見た。

特に昨日のシーンで言いたいシーンがある。

それは、食事の会話で「ラーメンだ!」はムリクリ過ぎる!

食事のシーンで福子が大変なら、

萬平「じゃ、こんどの休みに家族で食事に行くか」

福子「そんな贅沢はできません」

萬平「じゃ、ラーメンでも食べに行かないか?昔二人でよく食べに行ったじゃないか」

で、家族でラーメンを食べて、子供たちに話してやる。

そして、子供が「こんなうまいものなら、毎日でも食べたい」

萬平「そうか、毎日でも食べたいか」

ラーメン屋の店主「それは無理だよ。ラーメンはそんな簡単にはできないよ」

といって、家族で笑うも、そこで初めて萬平は引っかかる。

毎日でも食べたいと子供が言う。

そんなラーメンを手軽にできないだろうか、とそこで発明家の血が騒ぐ。

でいいんじゃないかな、

ほんと子供と一緒に食べた何気ない会話から、ラーメンを作るに行ったほうが自然だと思う。

それをラーメンを食べてないところでやるより、子供から誘ったほうがよかった。

それともう一つ、

内田有紀さんは土曜スタジオパークで見たとき、ほんときれいだった。

けど、もう出すぎ!

これじゃ、萬平さんが出来るまで、恐山に行きますといって、いたこになって帰ってきた福子。

でも通用する。

霊媒師となった福子が、家族を支えた。

というドラマになってしまう。

松坂慶子さんも必要なのはわかるが、ちょっとくどくなってきているし・・・

ちょっと史実が固いのかな、

もっと創作補填ではいけないのかなぁ~

あの始まった時の面白さはどこへ・・・

見たいけど、質が低下しているというか、これは好みの問題で、ドラマ書きでは一般大衆が受けれ入れていれば、いいのだが、

松坂慶子さんの役目は、桐谷さんに移行してもよかったかな。

でも、朝ドラって、15分を6回見せるというのが大変!

カフェの加藤さん、牧瀬さんとキャラがいいだけに、技術もあるんだから、キャラで遊ばせて見せることもいいと思うけどなぁ~

ただ、萬平、福子から離れると、スピンオフになってしまうから、

ほんと、朝ドラを見せ続けるのは難しい。

ラーメンを作るといって考えているも、福子が仕事が忙しくて晩御飯が作れないと、

そこで、萬平がたとえば台所にたって、乾燥ワカメがふやけて大きくなるのを見てヒントとか、といってもこの時代に乾燥ワカメがあるとは思えんが、

切り干し大根でもいいし、

といってもここは史実があると思うから、

でも、ラーメンの着想は、何気ない子供と店主の会話とかでもいいと思う。

店主「毎日食べたいなら、毎日きなさい」

子供「お母さん、家でラーメンは食べられないの?」

福子「食べられませよ」

その言葉が萬平に引っかかる、とか、

なんか、もったいない・・・

いたこになってしまった福子も・・・

まぁ、15分、日曜以外毎日はほんと難しい・・・

 

 


なんか冷静になった。

2019-01-22 21:50:21 | 日記

人って、趣向によって感想が変わる。

一人の読書家の女性からいただいた感想は、良好な感想で、「読むのならこんなのがいい」と、

しかし、本日、読書量もあるらしいが、最近は読んでないとか、でも、自身も映画製作を志したこともあり、映画を毎週映画館に見に行くほどの人、自分よりも年上の人から感想をいただいた。

その人からは、絶賛というより、そうでもない印象を受けた。

感想は二つあって、一つは、目新しさ、

この目新しさは、ドラマ作りの人にとっては永遠の課題かもしれない。

もう一つは、感想を聞いて、ドラマにはホニャララを求めているみたいなことを言っていた。

そのホニャララは、俺の書いたドラマにもある。

たとえば、荒唐無稽と言われた「~私は負けない」だったか、そんなタイトルのドラマにも要素はある。

要素だけ言えば、ヤンシナ大賞作「ココア」にもあり、去年の「MC母ちゃん」はその要素でできているといってもいい。

もし、審査員がその要素を重視すると、俺の書いた三作品はちょっと一次落ちすると思った。

その人にも、初恋をテーマに描いたドラマと今回見せた三作で順位をつけるとしたら、と聞いたら、異色だけど初恋をテーマにしたドラマが一番といった。

絶賛した人は、初恋のドラマより今回の三作のほうが面白い、といっていたのに、

特に一番をつけた作品に対しては、今回いただいた感想は「だから、何?」

これは、ドラマ創作殺しの感想!

どんなドラマも「だから、何?」を突き付けられて、それを超えていくドラマが娯楽ドラマと呼べる。

「だから、何?」と思っても、「いや、このドラマはそんなことも飲み込んでしまうほどとにかく面白いんだよ」と言えるドラマが作れないとダメ。

でも、俺はてっきり絶賛されると思っていただけに、そうでもないという感想は、ある意味、冷静にさせてくれた。

それが意見であり、いろいろなんだよね。

人それぞれ、娯楽の趣向は違う。

意識は違う。

ラーメンが好きで行列に並んでまでして食べたい人もいれば、そこまでしたくないし、そんなラーメン好きじゃないという人もいる。

サッカーも俺は好きだから、人によっては、「点が入らないからつまらない」という人もいる。

その人に「いや、サッカーの面白さは点とかそこではないんだ」と説いても、趣向、思っている意識が違うから意味がないし、人それぞれだから、なんとも言えない。

説得するものでもない。

意識って、ほんと、女性や若い男性が前髪が決まらないとこだわるも、本人以外は、さほど、というか全くなんだよね。

逆に、その人がコンプレックスと感じているところが、他人にはいとおしいと思う人もいる。

ドラマもドラマに何を求めているか、人それぞれ違うから、ほんと趣向が合わないと、だめなんだよね。

その人に俺が絶賛している「3年A組」は知ってると聞いたが、その人はテレビドラマは全く見ない人で、CMぐらいの知識で、「まぁ、告白みたいなもの」で切って捨てられた。

それは、教室ものでいじめ、=告白。

確かにちょっと乱暴かな、とも思える感想だけど、まぁ、それも人それぞれで、それはそれでその人を尊重しなくてはいけないし、感想だから致し方ない。

ほんと、書き手の意識(書き手の趣向)しているモノと、読み手が意識(読み手の求める趣向)しているモノが合致すると作品は受賞するのかな、とも思った。

そう思うと、ヤンシナの審査も正しい。

確かに、今回、辛口の感想をいただいた、ドラマにはこういう趣向を、という人、

書いた作品に「だから、何?」をぶつけられてつぶされてしまうようでは・・・

まぁ、受賞なんて年齢的に無理だし、ほんと一声、だけ、一声チャンスのかけらがいただければ、だけに、

でも、辛口でも感想をいただけると結構、現実に引き釣り戻されるというのは、俺は嫌いではない。

三本出して、三本落ちも十分ある。

確かに自信作が一次を通ったことは一度もない。

唯一、面白いかなと思っていて一次は通ったのは、「顔」だけだったなぁ~

いやぁ、ドラマにはホニャララ、

それはできるけど、それまで入れると、もうごった煮状態になる。

それをショートでは・・・

まぁ、どんな結果が出るのか、

一声頂ければ、

そこが狙いかな。

でも、辛口は現実に戻してくれるし、それも次への活力になる。

いい加減、落選を活力にはしたくないんだけどなぁ

 

 

 


「3年A組」第三話の感想。

2019-01-20 23:32:08 | ドラマ感想

感服!

回顧録で進むドラマもしっかり作られているし、何より、クラスものは生徒の描きわけ、キャラが多ければ多いほど、掌握する力が試される。

それも見事。

いや、何よりも思春期の学生目線のドラマになっているし、人生訓を教師として菅田将暉さんが諭す懐の深さ、思慮の深さもものの見事に描かれている。

生徒に考えさせるというところも、とてもライブ(臨場感)のあるドラマに仕上がっている。

武藤さんはどこらへんを意識して作っているのかな?

このドラマ自体、誰かの回顧録でおさめるのかな、

やっぱ凄いな。

段取り通りのドラマではない。

それは予定調和のドラマでないということ。

上白石さんが死んでいるのは事実で、遺言を菅田将暉が実行している?

郡司警部の教師時代に亡くした生徒、

土村さんの教師時代、

ほんと、見るつもりはなかったんだけど、見ちゃうとチャンネルを変える気がなくなる。

それぐらい面白い!

遊びも主旨にそっているから、間さえいい味が出ている。

この冬一番というか、もしかしたら今年1番かもしれない。

武藤さんか、またチェックしたい脚本家さんが出てきた。

それがヤンシナ出身者。

ほんと脚本家の腕力の差というのは確実にある。

10話のうち、今日で3話。

ただし、この教室から出ることはないと思う。

あくまでも舞台はこの教室。

回想録で見せていくのも来週で最後になりそうだ。

どうする?

とみる人間に次の展開さえも考えさせる。

それが娯楽!

いやぁ、レベルが高い。

この教室という一つの空間の中でどう進めていくんだろう。

 

菅田将暉、椎名桔平、そして、田辺さん

とくに田辺さんはしゃみせんひくだけで終わるとは思えない。

そして、土村さんが絡んでくるのかな、

3年A組で起こっていることと同じことが起こった事件が椎名桔平の教師時代とか、

と、いろいろ推測したくなるほど面白いドラマだ!

 

役者のネームバリューでいえば今期では菅田将暉さん、朝ドラ女優の永野さんと、ほかのドラマに比べると弱いかもしれない。

けど、本がすべて!

いい本なら、名もなき芸達者な人で通用する。

それは、「カメラを止めるな」を見れば一目瞭然。

「義母ムス」の評価を大学教授とかが解説していたのを見たけど、森下佳子さんの腕の力。

その能力は作品をみればわかる。

「おんな城主直虎」は、ほんと技術も意識も高く、能力をまざまざと見せつけた!

この武藤さんも楽しみな脚本家の一人になった。

ラストはどうあれ、この三話だけど、いやぁ、ポテンシャルが高い!

まだ終わってないけど、武藤さんの次回作が見たいなぁ~