ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

第30回ヤングシナリオ大賞優秀賞「笑顔のカタチ」の感想

2018-12-31 18:56:44 | ドラマ感想

たった今、「笑顔のカタチ」をざっと読みした。

というか、やっぱシナリオっていうのは読み物ではない。

映像になって初めて完成品になる。

この「笑顔のカタチ」のシナリオを見て、ト書きはまさに映像のみ、

俺のト書きはセリフを言うにしても、そのキャラの胸中までト書きに書く癖があるだけに、凄いストレートなシナリオ、と思った。

この作品は、スマホでたまたまシナリオセンターの人なのかな、その書き込みをみて、興味がわいた。

亡くなった息子になりすまし(孫だけど)、なりすまして入った家族の再生と共に、自分の家族の再生と書いてあったかな。

かなり挑戦的だなぁ~という印象があった。

読む前までの印象は、まず主人公のバラバラな家族と、なりすまして入った家族の再生をどうリンクするのか?

これが難しい。

主人公のバラバラな家族は、異父兄弟とは良好で、母親との関係がメインで、成りすましの方はまぁ、そうだろうと思った。←親子関係、父も母も家族離散的な仮面家族を想像していただけに、「挑戦的だなぁ」と思った。

ラストに祖母が、途中からというかピアノでわかるとなっていたが、こういう感想は良くないが、入った時点で、いや、家族の振る舞いで祖母はすでに分かっていて、家族が祖母(自分)を気を遣う狂言に付き合ったが、限度が来て、祖母が家族の前で狂言を終わらせるのでもよかった。

「私を施設にいれるみたいだが、ボケちゃいないよ!」ぐらいのタンカ切ってもよかったかな。

 

でも、出来としては、よくできているドラマだと思った。

描くならこう書くだろうな、と思った。

でも、なんだろう、落選と受賞の境目って、

確かに「カメラを止めるな」は本としてもよくできているし、役者も達者で、また有名人がいないのでスレてないというのが、非常によかった。

やっぱ有名だとスレが出てくる。

綾瀬はるかさんのように義母ムスで別の顔を見せられるぐらいな女優ならともかく、あのハイレベルな方はそういるものではない。

 

感想としては、とてもよくできてるし、アマチュアのシナリオのレベルはここまで来てるのかな、と思った。

と、俺もアマチュアだけど、

別にこの人が月9を書いてもそん色ないと思う。

ただ、何か技術を垣間見ることが出来ればと思ったが、それは見えなかった。

娯楽意識も、ちょっと見えなかった。

見えないのは俺の技術力がまだ低いからかもしれないが、カメとめのように監督の技術力が、娯楽意識がくっきりはっきりわかると、また随分いいのだが、

「アンナチュラル」の一挙放送があったが、俺はどうも野木さんとは真逆(相手はプロで俺はど素人)だな、と思ったし、どうにもわかりやすい技術もあまり見えなかった。

野木さんにとって「アンナチュラル」はオリジナル初だと思う。

そして二作目のオリジナル「けもなれ」が、どうも・・・

凄いわかりやすい技術ってあるんだよね。

「まんぷく」にもある。

 

技術があると、作品にメリハリをつけることが出来る。

この「笑顔のカタチ」ももっとメリハリが付けられたと思う。

特に、奈央がそのメリハリ役になれたと思うな。

ちょっといい子過ぎたかな。

 

でも、みんなうまいね。

シナリオバトル番組でも出来ないかな。

前に、放送作家のおちまさとさんがフジでやっていた「服飾工房」でのバトルのように、

テレ朝みたいにテーマ出して、ドキュメント系でいって、そこから派生して、役者決めとか、ロケ地決めとか、面白くなると思うけどなぁ~

アマチュアとプロの差とか、さ、

俺の好きなTBSの「体育会系TV」のマスクマン(プロ)との対決も絡めて、

これからドラマを担う新人演出家、監督になりたかった編集者でもいいし、

今のご時世、半分素人番組系が人気を博している。

マツコさんの番組も「月曜から」「マツコ会議」「マツコの知らない世界」と素人がらみ。

テレ東なんて「YOUは何しに」「家行っても~」

TBSの「モニタリング」も

日テレ「沸騰ワード」

フジもあるのかな、

ほぼ素人、プロでもスレてない人、

そういう番組というかニーズは擦れてるのに飽きてるのかもしれない。

YouTubeにいったり、その世界、コアな世界では有名人みたいなのが受けるのかもしれない。

と、

感想から大きくそれてしまったが、

感想は、良かったよ。

ヤンシナがいつまでも続くためにはプロとして活躍してもらわないと困る。

野木さん以降、あまり聞いてないが、出てくるのかな?

日テレもテレ東もコンクールやってほしいな。

ドラマは技術だと思うだけに年齢不詳で!

ジブリがやってくれるといいな!

 

 

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今年も終わる。

2018-12-29 23:50:40 | 日記

結局、今年もノーチャンスだった。

でも、作品は、結局8月から月1作書いていたので5本書いた。

たぶん、毎月1作というのは初めてかな。

5本も初めてかも。

でも、はじめて人に見せることを意識して書いた作品を描いた。

今までは自分が面白い、考えを前面に書いたいたけど、目から鱗の感想をいただき、結構、変わった。

これが、賞を獲るのは絶対ありえないけど←年齢的にアウトかな、

でも、一声、

そう今は、一声をかけて頂くことを目標に来年は、やっていく。

ヤンシナは二月が締めだけど、五月のゴールデンウィークの10日に持ち込み、売り込み出来る企画と長編を書いていこうと思う。

本日、「カメラを止めるな」という面白い映画を見たが、←技術を見たかったので。上田監督の高い娯楽意識を垣間見ることが出来た。技術は次作を見れば、おそらく、上田カラーが見れると思う。楽しみ。

なんか面白い映画、見たい映画がない。

特に洋画!

今、ネットもドラマを求め、作る。

BS、ネット、とハードは増えているのに、ソフトは少ないと思う。

必ず、派生して大きくなる種を作る。

ソフトがハードを凌駕する。

それは、マイクロソフトがウィンドウズを作ったときに、大手メーカーはウィンドウズを無視できなくなった。

いくらになるのか?

金の稼げるソフト、ドラマを、

でも、新しいっていいな。

「カメラを止めるな」を見て、役者も知らなくて新鮮で面白かった。

でも、やっと面白いと思えるドラマが書けるようになったと思う。

が、ストイックだけに来年は創作環境が良くなれば・・・

 

でも、目標は「一声、かけてもらえるように」

せめて、一声かけてもらえるぐらいのドラマは作りたい。

 

一声かけてもらえる作品。

楽しい、新しい、面白い、

を、

 

賞はその一つのきっかけでもあるが、目標はまずゴールデンウィークに売り込みに、名刺を作って、

かな、

一声、頂くが目標。

 

「カメラを止めるな」は、企画、概要を一言でいうと、

メイキングドラマで、本番は台本のようにはうまくいかない。

それをゾンビ映画で上手く、キャラ、アイデアで体現化した作品。

上手く本を書いたと思うなぁ~

上田監督の次回作がほんと楽しみ。

来年は、「君の名は」の新海監督の最新作「天気の子」が夏にあるのかな。

これも楽しみだなぁ。

 

来年は、一言お声をかけてもらえる作品を、

応募に、行動に、

平成が終わる前に、一言を目標に、

 

 

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カメラを止めるな、を見た。

2018-12-29 17:47:30 | ドラマ感想

はじまって、しばらくして時計をみた。

シナリオ書きなせいか、時計を見てしまうことが多い。

はじまって10分、実に旨いと思った。

シナリオの入りも42テイク目という入り方もあるのかダイナミックで上手い。

これがヤンシナに送られてきた脚本なら、凄い!と思った。

ただ、世界観を初めに言ったら、あとは追いかけっこだけに脚本原稿50枚オーバーは難しいよな、と思ったらそこだけで実は違う。

それは初回だけで、とてもよくできた面白い映画だと思う。

本もよく書けてる。

いや、本が素晴らしい!

ツマラナイドラマだと、ほんと5秒見れないけど、全然面白い!

5秒見れないって、5秒で何がわかるっていうかっていえば、柔道でいうなら戦わずとも組んだだけでわかるっていう奴。

それって必ずどんな世界でもやらずしてもわかるってある。

この映画は初手の入りも達者だったし、オチ、ネタバレ注意とあるが、大体それは想像がついていたが、そこの作りを、癖のある役者たち、と主人公の家族で見せているというのが良かった。

役者が芝居通りに動かないという、作りでの作り、アイデアがいいし、キャラがしっかり描き分け、立たないと書けない作品だ!

本の質の高さを、役者が下手がいないから、とても三百万で作った映画とは思えない。

はじまりの若手の二人も上手い!

作品を見ていて、はじめ矢口史靖監督を思い浮かんだ。

 

映画構成は、

はじまりからラストまでの20分(これがこの映画の世界観となるゾンビ映画)

そして、一か月前、企画から始まり、癖の役者、そして、舞台は監督の妻と娘の家族。

そして、本番(映画作り)、

いざ撮影で癖のある役者の台本無視で作られた映画、それがはじまりからラスト20分の映画だった。(メイキング)

そこもトラブルがあり、監督の家族が絡んでくる。

妻の訳アリも、ここでわかる。

これはクオリティが高いというか、台本があるのに役者たちの癖で台本無視で進む展開のドラマに仕上げる。

この映画の上田監督が脚本もかいたとあるが、臨場感を感じながら書いたと思う。

台本があるのに台本通りに進まず出来上がるドラマ。

そこにアイデアをふんだんに盛り込み、クオリティの高さを感じたし、役者もみなうまい。

凄いエネルギーを感じる映画だ!

上田監督か、

矢口史靖監督は、西田尚さん主演の「秘密の花園」、三十年前かな、そこで面白い映画を撮る人だと思って、それから追っていったけど、

そのあと「ウォーターボーイズ」「スイングガール」など、最近では「サバイバルファミリー」が有名で売れっ子になったけど、

俺は石田ひかりさん主演の「アドレナリンドライブ」が好きだな。

いやぁ、でも、大体想像がついていただけに、台本がありながら癖のある役者で台本通りにいかないところで作ったゾンビ映画だったという、作りが素晴らしい!

脱帽。

そこにはアイデアも盛り込まれているし、よく練られた本を書いたと思う。

「ゾンビ映画と思っている方、ゾンビ映画ではない」という意外性の映画。

質の高いエンターティメント映画だ。

いやぁ、いいもの見た。

 

そうだな。

これはメイキングをエンターティメント映画にしたドラマだな。

最近のDVDを買うと必ず俺は見ないけどメイキングが入っている。

そこに着眼点を当てて、さらに、メイキングを普通に見せてはつまらないから、癖のある役者で、台本通りにいかず、その場、アドリブ展開で作っていった映画に仕上げたというところが面白いと思わせるツボかな。

アイデアもあって、全然、ネタバレ注意ではなく、大体、どんな映画かわかるでしょ、と挑発しても、全然、「あなたの思いの上を行きますよ」とうたってもいいと思う。

絶賛です!

 

強敵と、勝手に思う。

強敵は沢山いるけど、

やはり脚本家の森下佳子さんは最強。

自分で炊いたご飯とおかずに飯を食う、というのがまぁ見事。

 

「まんぷく」の福田さんも週六と厳しい中、上手く見せている。

朝ドラで回想、二度目、は仕方ないのかな。

でも、見せるためにチラしがうまい。

とても勉強になる。

でも、上田監督の次回作、非常に楽しみ。

おそらく、偶然出なければ、この人は技術使いだと思う。

30代で技術使いか、強敵だな。

この人の娯楽意識、そこからくる技術が次回作でわかる。

 

 

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陛下の退位を国民が拍手で送りだすのはどうだろうか?

2018-12-23 22:20:56 | 今日という日をメモしておこう

下町ロケット、最終回を見て、

全部、しっかりは見てないんだけど、5秒見れば、最後まで見たくなるドラマだ!

なんか原作もハイレベルなら脚色も、制作もハイレベルだ。

これでTBSは黒字なのか、予算大丈夫か?と思わせるぐらいドラマも佃プライドの作品。

こういう作品に携わると役者も脚本家も成長するだろうな。

ウィンウィンのドラマだ。

 

と、

フジのニュースを見て、

陛下の声を震わせて、お言葉を聞くと、なんか、失礼になるのかもしれないが、退位される四月三十日、国民が陛下に拍手をするというのはどうだろう、と思った。

拍手をするというのはへんかもしれないが、あの陛下の声を震わせ、天皇としての旅、象徴としての旅を終えるのだから、国民は心から拍手をしてたたえることしか出来ないのではないだろうか?

そして、12月23日は、人を称える日にして、人に優しくというか、そういう人を怒ったりクレームを言ってはいけないぐらいの気概の日にしては、包容力の日でもいいし、

でも、四月三十日は宮殿に人が集まろうが生中継だろうが、その場で国民が拍手をして、称えるというか、送り出すようにしてはどうだろう、と思った。

失礼かな?

でも、万歳でもないし、拍手しかないと思う。

人間天皇なのだから、全国民が拍手で陛下を送り出す、天皇としての旅の終焉が国民の拍手ではダメかな?

でも、自然と拍手が出てくると思う。

 

 

 

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爆笑、スクール革命

2018-12-23 18:59:14 | 日記

いやぁ、笑った。

毎年恒例の魚ちゃんと島田さんの手相占い。

もう笑った!

魚ちゃんの占いが、占いという大喜利というか、兎に角、笑える。

ザキヤマさんは占いで二年前に死んでることになっていて、今回はランキング最下位で「運を食う妖怪」になるというのがほんと笑える。

 

そうだなぁ、手相とか占いとか見てもらったことがない。←一度だけ縁日で千円で見てもらうのをちょっこしやっただけかな。

三十年強負け続けた、平成を負け続けた人間の手相ってどんな手相なんだろう。

一度見てもらいたい。

神社のおみくじで大吉ならおそらく三割以上の確率で引くのだが、いったいどんな手相、占いの星に生まれてるんだろう。

でも、このスクール革命の魚ちゃんの占いは爆笑!

毎回、魚ちゃん対ザキヤマさんの占いが楽しみで、今回も期待にたがわぬ最高に笑った!

永久保存しないと

いやぁ、久しぶりに腹抱えて笑った!

 

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新しいものを求めて、

2018-12-23 17:37:59 | 日記

本日、ホームのジムの大黒柱が転属で最後のボディコンバットになった。

また人を見送ってしまったという一抹の寂しさと、新しくなるきっかけにはいいのかな。

と、

新しいもの、楽しいものを求めて、

ジムで泳ぎながら、プロになる、へのこだわりは脇に置いとかないといけないのかな、と、

やっぱノーチャンスの人は世の中にいる。

向き不向きもあるし、俺は成長がものすごく遅いのかもしれない。

この程度の娯楽では、通用しないのか、それともまだ成長が遅いのかなぁ~

でも、賞を獲ってそのままいなくなってしまう人もいるから、どうなのかなぁ~

でも、そういうものも脇に置いて、兎に角、新しいもの、楽しいものを求めよう、と、

それはいいと思う。

あのレオナルドダヴィンチも飛行機のデッサンがあったし、ダヴィンチの絵は若いころの似顔絵、肖像画はないし、

ダヴィンチは、絵を描くためなのかわからんが、死体を掘り起こして人体の絵を描いたし、そうやって死体を掘り起こすとか、

そこまでして、人体を勉強した。

兎に角、まだ平成は四月末まであるけど、新しいもの、楽しいものを、作ろう。

ドラマなら、もう作れる。

でも、朝、ZIPでやってるドラマはいつ終わるのかな・・・

あれもドラマで金かけてやってるんだから、どうせなら面白いものに金をかければいいのに・・・

なんか、変わったものを、新しいもの、斬新なものが見たいなぁ~

閉塞感って、マンネリ、何も変わらないと思った時、閉塞感が一気に襲ってくるんだな。

そして、そこで新しいもの、を探すようになるのかな、

 

でも、ボディコンバット、終わったか。

なんかアイドルのインストラクターと出会いたいなぁ~

 

そうか、今、ニュースで陛下のお言葉を聞き、陛下も天皇としての旅を終える。

「平成が戦争のない世の中」

お言葉を詰まらせながら、語る陛下。

 

それぞれの旅がはじまる。

 

 

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槇原敬之さんを見てきた。

2018-12-22 20:33:44 | 東京探訪

久しぶりの土曜スタジオパーク。

先月の「西郷どん」に出ている黒木華さんのときは会社で行けなかった。

槇原さんのファンではないのだが、行ってみた。

どーもくんの歌を描いたみたいで、みんなの歌特集だったのかな、

まぁ、でも見学者がいつもより多かった!

今までというか、桑子、三浦アナと、内田有紀さん、松坂慶子さん、と、安藤サクラさんと三回行ったのかな。

その中でも掛け声もあって、やっぱ歌手の人気は凄いなぁ!

そのあと、オカモトズさんが出てきたが、あんまりしられてないのか、結構、空いてきた。

やっぱマッキーは凄い!

最初は、あんまし乗り気ではなかったのだが、今じゃ、スタパ(スタバじゃないよ、スタジオパークでスタパ)が、俺の行きたい場所。

大晦日もあるのだが、観覧は出来ないので、残念。

でも、行く道すがら、スマホでヤンシナのシナリオセンターの記事を見た。

なんでも「笑顔のかたち」を書いた方がシナリオセンターの方みたいで、←この三連休で読んでみよう。

なんか、成りすまして、相手の家族も自分の家族も再生するというなんか難しいドラマにチャレンジしている感があるので、どんな感じなのか見た方がいい。

でも、記事を読んでいて、やっぱ俺には声はかからんか・・・

なんか訴えるものとか、そんなのないというか、俺の根底にあるのが、なかなか生きるのが厳しい世の中。

せめて嫌なことを忘れさせてくれる、すくなくともカタルシスのあるもの、というかほんと、見て「楽しかった」だけでいい。

そんな高尚な訴えるなんてない・・・

完全娯楽主義だから、

考えることなんて、港区の児童施設を作ると港区の格が下がるっていうのを我が物顔で言う人に気持ち悪さを感じる。

そんなこと言われたら、俺なんか、そんな金のかかった服も来てないし、床屋も千円床屋だし、とても、港区の人に「入るな!」と言われそう。

と、港区クレーマーにボコらるな。

とか、考えたくもないことを提供する高尚な方もいる。

ほんと、みんな仲良く、楽しく、前に向かおうよ!

港区で児童施設を出て、東大に入る子が出来て、子育てがうまい区とか、なんかブータンじゃないけど、けして国としては豊かではないけど幸福度が高い国というか、そういう区に、みたいなのはほんと絵空事(ドラマ)しかないと、ドラマでも考えされられるなんて辛いなぁ~

テレビで一番よく見るのが、夕方日テレのエブリィの特集で料理、料理のお店系なんだけど、なぜ俺がそれを好むのか←録画してみている。18時14分から35分。

料理って、争いごとがないんだよね。

あんまし、争いごとや喧嘩は見たくない←けどドラマには必要かな、

ほんと、馬も好きなのは、馬には争いはない。

スポーツはルールの上での戦い、で喧嘩ではない。

 

バラエティは、「だまされた大賞」と「アメトークSP」の運動音痴芸人はほんと楽しませてくれる。

なんかほのぼの楽しめる。

でも、SPは二時間ぐらいがちょうどいい!と個人的には思っている。

長いと間延びしてしまい・・・

あと、大みそかは、いつも「笑ってはいけない」を見るのだが、五時間?六時間?と長いので大体、バスと事務所の引き出しネタまでで息切れしてしまう。

大みそかのスポーツは、見たいのだが、見ていたらそれは過去のVTRだった、とかが多く、チャンネルを変えられたくないのはわかるけど、「このあとすぐ」で三十分も待つのはどうか、と思う。

スポーツニュース形式で一年のスポーツ、格闘技を総括していて、始まりそうになったとき、会場に渡すというのはいかんのかなぁ~

どうも、過去のVTRが長くて、そこでグダグダになって、結局、見れなくなって、ヤフーニュースで結果だけ見る。

なんかもったいないなぁ~

 

でも、土曜スタジオパークがあるときは必ず行こう。

これもジムと同じで、なんかどうしようかなぁ・・・と思った時、

「行かないで後悔するより、行って後悔しよう」

と思っていくと、まぁ、行ってよかったと思う。

それに本日は歳末助け合いもあるのか土曜スタジオパークは無料で、どうもくんのノートがもらえるミステリークイズがあって、NHKもいろいろ人を楽しませることに一生懸命!

民放も、スタジオパークみたいの作ればいいのになぁ~

次は、1月沢口靖子さんか、

やっぱ小芝風花さんが見たいなぁ~

でも、槇原さんもオーラがあって、芸能人は凄いなぁ~というか、俺は絵が耐えられないなぁ~と思ってしまった。

一生、ブログでくだまくだけだなぁ~

でも、もうほんとそろそろ自分が絶賛できるものを、

俺を娯楽の世界に引き込んだ「皇帝の密使」

まぁ、世界観が違うから無理だが、洋画もいまいち面白いのがないから、自分で作ろう。

二月にヤンシナがあるが、いろいろ考えているうちになんにか出てきたら、そのときでいい。

名刺を作って下手な鉄砲が打てるだけの球を、用意しよう。

今年、ラスト週は、企画かな。

あと、この三連休は二人の読書家に見せるために、本日書いたのを読み直して、加筆削筆修正しないと、

どんな感想が聞けるのか、どんな順位になるのか、

ちなみに評判だった「大恋愛」をチャプターで見た。

やっぱ死んじゃうんだ。

はじるまるとき、キャッチフレーズで最後の恋とあって、テレ朝だな、杉咲花とエグザイルの方の映画が初恋だったが、最後の恋はそうなるのかなぁ~

今日は、鹿島とリバープレート(南米チャンピオン)が見れるのだから、それメインで、

 

そう、面白いドラマの企画を立てよう。

 

まぁ、第一稿書いたんだから、三連休は良し、だな

 

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とりあえず、第一稿完成

2018-12-22 10:38:23 | 日記

朝、あと10ページ、やっつけようと思いやっつけた。

今年は、全部で五本作ったことになる。

八月から、やったわりには、8、9、10、11、12と、お、一か月一作書いたことになったのか。

まぁ、ヤンシナの衝撃の14歳大賞受賞を受け、そのあと三連休もあって三日で書き上げた作品もあるから、それがなかったらあの作品も生まれなかったし、もう少しのんびりしていたのかもしれん。

どれも、過去に書いた作品よりかは面白い、と思う。

というか、技術開眼が確か2016年12月のクリスマスプレゼント作品から、技術でドラマが見えるようになってしまい、それが大きいのかな。

まぁ、技術はほんと底なしで、ドラマ創作自体、起承転結というある意味、それが不変なのかもしれない。

技術はほんと、人それぞれで、技術では計り知れない作品は沢山ある。

でも、ほんと過去の作品とは次元が違うところにいるとは思うけど、何を書いても蚊帳の外←お、ごろがいいね。30年、平成は負け続けて終わった。そんな俺に、描いたドラマに自信がもてるか、といえば、今はもう自信はない。ただ、言えるのは、前よりはいい。昨日より今日の方がいいし、おそらく今日より明日はもっといい。けどそれが世間的に面白いのか、と聞かれたらわからない・・・

ほんと「何を書いても蚊帳の外」

ほんと、一声、

せめて、ワンチャンス、欲しかったなぁ~

でも、平成の世も終わる。

平成はほんと努力の年、次なる元号は開花の年になるように、

大きくジャンプするにはしゃがまなくちゃいけない、大きく飛ぶには助走もたくさん必要だし、ただ長く走ればいいわけではなく、早いほど遠くへ飛べると思う。

走る技術も必要ということ。

まだヤンシナまで二か月あるが、←でもまだ応募の発表がないから、もしかしたら、テーマとか、なかなか二か月で書くというのは難しいぞ。

でも、来年は転職を考えている。

今の仕事を冷静に考えると、手取り良くても23万で住み込みで梱包をしているだけ。

しかも、50歳で最年少でなにより、部長は傀儡で、威張っているのは、仕事のふりしてネットを見ている自己顕示欲の権化、己を大きく見せるためなら虚栄をはり、そして、自分を大きく見せるために人を卑下する、ディスる。

そして、物欲の権化でもあり、妬み嫉みも凄く、人のことが気になり、仕事中に仕事のふりして、人の住まいを調べたり、

会社は禁煙なのに、そいつは作業場で喫煙する。

では、なぜそれが通用するのか?

経営者が入ってこれないような単独部署になっている。

そして、何よりも外面。

外面は外には、他人にはめちゃ優しく、身内には横暴←ネットでそれを見事にとらえているHPがあり驚いた。

そして、外面であり、風見鶏。

あっちにいい顔、こっちにいい顔。

悪口をいっていた相手に、いざそいつのもとに行くといい顔。

これではだまされる。

ほんと、人間って器用に立ち回る人間が得をする。

しかし、俺はそいつにキレて怒鳴り付けたりしたが、周りの大人が恐ろしくクズ。

しかし、それぞれがストレスを抱えているのはわかる。

そりゃそうだ。

好きで働いているわけではない、単純梱包なんて全く面白くない。

でも、俺はつまらない仕事だからこそ楽しくしたい、と思う主義。

よく前にも「あの人がいなくなったら立ち回らなくなりますよ」と言われたとき、俺はそんなことはない。

なら、「あの人がいなくなっても、誰でも出来るようにすればいい」と思うから、結局そうかえた。

しかし、会社に仕事もせず、威張り散らす奴を容認している部長がいるという、同僚がいるというのは別だ。

逆らいもせず、けど、ストレスはたまる。

それが、仕事に現れるのがよくわかる。

乱暴になっているのを見ると、救いがない。

悪貨は良貨を駆逐する。

この言葉を言葉として理解するのではなく、体感で理解することが出来る職場。

男だけで、最年少50歳、部長が傀儡で一番偉いのが仕事をしない外面のみどりちゃん(風見鶏)

残業しなければ手取り19万。

そう考えたとき、住み込みの梱包労働者だな、と思った。

なら、大学にはいけなかったけど東京農工大に行くことを目指していたときがある。

農業に興味がある。

50歳でも年齢不問で雇ってくれるし、正社員である必要はない。

いつか自給自足で、何かで銭(ある意味、外貨)が稼げれば、なのかな。

と決まって入るのだが、自分の中に、「面白いことをしたい!」という思いが強すぎる。

確かに人脈がないのが辛いが、YouTubeを意識したドラマを作ってみようと思っている。

役者はインスタでアマチュアで何か殻を破りたいという人がたくさんいる。

成り上がるとか、そういうのではなく、「楽しいことをやる」

きっと楽しいことをやって、それが楽しければ見てくれる人が出来ると思う。

全てのはじまりは楽しさ。

それを来年は動きたい!

もう、ドラマは書ける。

ほんとおととしよりも去年、去年よりも今年、今年よりも来年、と、伸びしろなのか、自分のドラマが面白いのか、どうなのか、自分ではわからないからなんとも言えないが、上達しているということは言える。

受章者は若年層であればあるほどいい、では俺にはノーチャンス。

たった一声、

でも、来年は名刺を作って、「面白い」「楽しい」で人脈とかも出来たら、それには自分が動くしかないし、まずは土台である面白い企画、本を書かなくてはいけない。

いろいろ作品も、今の洋画って面白いの無いな。

本がないのかな、

なら書けばいい、という思いもある。

YouTubeでドラマを低予算で安く楽しく見せる脚色も考えている。

でも、将来を考えると農家も、

今すぐ農家はないから、←セミナーは受けていこうと思う、新宿、池袋、都内で無料であるので、

心機一転は欲しい。

気分一新すれば、作品も、俺の想像力の閉塞感をぶちやぶったぶっ飛んだものが出来るのでは、と思っている。

と、まぁ、三連休初日に、ガスを抜き、

まずは、第一稿書いた

これは大きい!

本日は、土曜スタジオパークがあるのだが、ゲストが槇原敬之さんと役者さんじゃないのが残念。

土曜からドラマの主演の小芝風花さんが見たかった。

まぁ、気分転換に鼠小僧の寺にもいけたら行きたいし、

まぁ、兎に角、第一稿を書いたんだ。

でも、世の中はクリスマスか、

いいなぁ~

 

ほんと、平成を負け続けた男であり一声もかからなかった、ワンチャンスもない。

せめて次は、一声、

 

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とりあえず、40ページ

2018-12-19 00:04:45 | 日記

なんだかんだ弄って40まで行った。

まぁ、こんなもんだろ。

一山超えたし、もう一山かな。

もしかしたら、明日で完成するかな~

そしたら、木曜コンバット行けたらいいなぁ~

三連休も、お寺巡り出来れば、

それと、研磨して、来週、最終週に二人の読書家に渡して、どういう感想がもらえるか、

どれも変わってるから、どうとらえられるか?

でも、確実に昨日より、今日、となんだかんだ面白いものが書けてるなぁ~

まぁ、今日はこれでおしまい。

でいいでしょう。

なんとか、第一稿、行けそう

 

 

 

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とりあえず、36ページ

2018-12-18 22:06:10 | 日記

テレビを見ながら、ストレスをやり過ごしながら、うだうだ書いて、なんとか36。

なんとか三連休中に第一稿は出来そうかな。

でも、ほんと賞に応募しても、ノーチャンスということはわかっている。

それでも書くのは、0.0000~1%の可能性というか、「まぁ、1回ぐらい声だけでもかけてみても」と、作品を書く。

それと、やっぱ自分で動かないといけない。

「ダメでもともと」でいい。

動かなければ始まらない。

二月にとりあえず、ヤンシナがあるからそれに向かって書くも、出来れば今書いているのをかいたら、持ち込み作、いや、売り込み作を二本から三本(続編がある途中でいい)、

もう苦渋をなめるのは平成まで。

新元号に竜になる。

伏竜鳳雛。

といっても、新元号は農家バイトかな・・・

でも、ダメでもともと。

 

まずは、あと少しだ!

ちょっと風呂に入って、気分を変えて、もう少し、一行でもいいから弄れればいいかな。

 

名刺も作らないとなぁ~

そう、三百万の映画が、億を稼ぐのだから、

金が稼げるドラマを書くことを考えろ!

そうすればきっとチャンスは、せめて一声、頂ける。

ダメでもともと。

 

 

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