ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

分岐点。

2018-11-27 23:34:26 | 今日という日をメモしておこう

ヤンシナの衝撃的、大賞発表を受け、久しぶりに闘争心が湧いたのか、高いモチベーションがあったのだろう。

三連休の二日と昨日で一本書いた。

そのせいか、今日は仕事も肉体労働で疲れた上に、精神的な疲れもあって、なんかうとうとして今、久しぶりにテレビを見ている感じ。

でも、やっぱ思う。

14歳は即戦力なのか、それとも十年先なのか、

あの最年少芥川賞受賞者、綿矢りささんも受賞後、スランプにおちいりバイト生活を余儀なくされて三十前に復活。

こないだ、プロフェッショナルの流儀の坂元さんも、小説家を目指すも書けずと、低迷期を経て、自分の子供から着想を得て「マザー」を書いたとか、

スランプなら飛ぶ鳥を落とす東野圭吾さんも江戸川乱歩賞を受賞した「放課後」から、低迷した。

結構、技術と経験なのかな。

そう思うと、テレビ朝日は職業をかけとあったが、そこに医者とかけば、「ドクターX」、警察関係、法医学者、と書けば「科捜研の女」や「相棒」もある。

職業を書けというのはあながち的外れではない。

学校の先生なら、そのフィールドを書けばいいのだから、

となると、フリーターや派遣社員は職業としては弱いだろう。

と、今、ブログを書いて思った。

兎に角、今、書くつもりがなかったものを三日で一気に書いただけに、中断したのを書いてみよう。

シナリオ賞っていうのは、俺の年になるとまずないし、あってもなんとか最終に残って、ちょっこし興味本位でお声がかかればいいのかな。

作品の良し悪しは、もうないような気がする。

そりゃ、年齢で作品を見ることはしないし、金を払っていればなおさらだ。

飯屋に入って、まずいものを出されて「素人なんで」が通用するか?そう考えれば容易にわかること。

金をとる、というのは、イコール、プロなのだから。

責任もある。

でも、やっぱ救いは、ヤンシナはまだ続くということ。

でも、二月までもう三か月だけど、一か月前には終わらせたいから実質二か月。

そこで、なんかいいものが書ければ、

狙っても、トカゲと同じで、「とって食べるのはしっぽまで」

そう、なんとか、お声、かな。

でも、二月を過ぎたら、自分自身をアッと言わせるものをやるぞ!

なんか、ほんと今回のヤンシナは良くも悪くも、分岐点な気がした。

大賞を取るぞ、なんていうのは、もうお呼びではない世代なのかな←作品に年齢はないは、料理屋も画家も詩人も歌手もみな同じだと思うんだけど・・・

でも、お呼びでないという断が下りたのはよかったのかな。

まぁ、自分を満足できるというか、自分で自分をぶちまかすドラマを書こう。

ちなみに、今の自分は、過去の自分、作品でいうなら、「どんな世界でも私は負けない」以前の俺は俺に触れることなく、ぶっ倒すことが出来る。

その区分けは技術への目覚め、前後なのかな、

さて、そろそろいい時間だ。

寝よう。

今週から、書こうと思っていたある意味ポップ、←ばりばりヤンシナ意識してんやん!

なものを書いて、そこから出来れば自分をぶっ倒すことが出来る企画作が出来れた、満足かな。

まだ、佳作三本も読んでないので、それも読まないといけんし、けっこうバタついているなぁ~

さて、良い時間だ。

そう、分岐点だったんだなぁ~

これからは、自分で自分をぶっ倒す作品、それとやはりめっちゃ読書家の二人を唸らせる作品を書いて読んでもらい、唸らせることかな。

この「人に読んでもらう」というのは、ほんと今の俺の柱でもある。

自分をぶちのめすのもそうだが、その前に、他者を唸らせる。

 

さて、寝よう。

 

 

 

 

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第30回ヤングシナリオ大賞、大賞作「ココア」を読んだ。

2018-11-23 07:41:24 | 日記

まず、ほんとフジテレビに感謝!

受賞作が読めるというのは、刺激になる。

人の作品に触れると刺激になる。

三連休の入りに、とりあえず受賞作を印刷して、出先で読もうと思ったが、休日の入りとして、大賞受賞作「ココア」を読んだ。

まず、14歳が書いているということを考えなくてはいけない。

14歳の視点ってものがある。

14歳が、下町ロケット書いたらおかしいというか、浮世離れしてるでしょう。

14歳の目線はどういうものなのか、

作風は人それぞれで、俺は技術に傾倒しているだけに、まったく違う。

勿論、14歳が技術の一つでも使っていたら凄いことだけど、

感想としては、まず書きたい思いを精一杯書いていて、とても好感がもてる。

書き方がどうだこうだ言う人いるかもしれないが、俺から言えば、書きたい思いを一生懸命書けば、伝わる。

その伝わった中で才能を見いだせればいいのだから、書き方なんて、書きたい熱が伝わればいい。

幼さはあるが、14歳。

あとはフジテレビの大人がこの14歳という原石をどう磨くかによると思う。

等身大の思いをストレートに書くこの良さを、いかに伸ばすか、

これはある意味、フジテレビのドラマ制作に携わる人の能力が問われる受章者でもある。

漫画界で言うなら、漫画家にも才能はあるが、編集者の力も大きい、それは小説家も同じ。

いきなり、大人ではないのだから、投げっぱなしというわけにはいかない。

30、40なら、その作家性の能力にダイレクトに問えばいいが、14歳に、それは酷。

でも、もしかしたら、萩尾望都さんかもしれない。

萩尾望都さんは名作「11人いる」を16歳に書いたとか、

漫画家にも少女漫画家は10代が多いだけに、そうなるのかもしれない。

この人が朝ドラ、大河を書くには、多くを経験しないと書けないから、30年後ぐらいになるのかもしれない。

そう考えると、30年、培養次第では30年後、代表的な作家になっている可能性があるってことだ。

30年後か、俺は生きてないかな・・・

でも、三連休の入りとしてはいいかな。

野球で言うならドラフト1位で高校生。

みんな二軍で経験している。

勿論、即戦力は難しい。

五年後ぐらいに出てきたら早いと思う。

でも、月9とかの現場に入れることで成長を促すことは十分可能だと思う。

 

ヤンシナが終わることのないように、ぜひ受章者には活躍してほしい。

出来れば50、60の受賞者が出てくると希望が持てるな

 

 

 

 

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タイトル「ライバルは14歳」

2018-11-22 18:28:23 | 日記

第三十回ヤングシナリオ大賞受賞は、なんと中学生!

いやぁ、まいった!

みずみずしさは圧倒的だろうな。

けっこう楽しみ!

またヤングシナリオ大賞を四十年、五十年と続けていきたいという制作サイドのコメントもあり、安心!

俺の人生のライフワークなのかな。

いやぁ、でも、かなり楽しみです。

14歳か、

俺はこの子が生まれる前からやっているのに、もう遺伝子レベルで負けてるのかな。

でも、勝ち負けではないと思う。

創作っていうのはそういうものではない。

ピカソとゴッホ、どちらが勝ちでどちらが負けか、と問われて誰が答えられる。

そりゃ、ピカソのは存命中に大物になった。

ゴッホは死後であり、今、上野の森美術館に来ているフェルメールのあの少女もぞんざいに扱われていた。

ずんの飯尾さんの現実逃避シリーズじゃないけど、

ごろごろ♪、ごろごろ♪

ああ、誰か、みや文明発掘してくれないかな・・・

まぁ、俺は俺が面白いと思うのを書くよ

ちょっと、モチベーションが出た。

「ライバルは14歳」

 

 

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カッコもない、明確なテーマにした。

2018-11-14 22:26:07 | 日記

ようは面白いドラマを書けばいい!

いまどうにもつまらんと思うのは、それはつまらないことがわかるチャンスでもある。

確かに疑心はある。

遠い過去ではあるが、自分の中では面白いと思うのも書いた。←たとえば「どんな世界でも私は負けない」とか、

しかし、やはりかけている。

かなりの読書家にも読んでもらい面白いと言ってもらえたし、ダメなのにはダメ出しももらえたし、

自分でも目から鱗があったし、

今はヤングシナリオ。

今年、最高傑作といえるものを、ぜひ。

必ずチャンスは来る。

 

 

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あえて失敗しよう。

2018-11-12 23:48:54 | 日記

もう視点がぐるぐるしている。

考えすぎて杓子定規になって、がんじがらめになってる

五つ廃案にしたのをあえて、試しに書いてみよう。

今から五つなんて書けるとは思えないし、断念するだろう。

けど、失敗しよう。

どうにも面白いのを書こうと、そこでもがんじがらめになっている。

二月までにいったいどこまで、どういう失敗をするのか。

せめて何かえるものがあれば、

そのうちになんかはまったものでも出てくればいいのだが・・・

 

 

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ドラマが書けないな。

2018-11-11 22:25:35 | 日記

まぁ、焦っても仕方ないのだが、ドラマがいまいち見えない。

ネタも全部で五つあったのだが、どうにも面白みが見えなくなってしまい、廃案にした。

つまらないドラマって味付け次第で面白くなるものなのだろうか?

と思うと、そうではない感じもする。

もし味付け次第でドラマが面白くなるのなら、テレビドラマはみんな面白いはず。

フジの週刊フジテレビ批評で先週と今週の二週にわたってドラマ批評をやっていたが、まぁ、そうなるか、と思ってみていた。

先ほど、下町ロケットのゴースト編が最終回ということで見たが、まぁクオリティが高い。

セリフ一つとっても、大人のセリフだし、弁がたつということは弁が立つセリフが書けないといけないわけだから、どんだけ池井戸さんのポテンシャルの高さなんだ!と思わざる負えない。

それをうまく脚色している脚本家も見事。

見事といえば、やはり「まんぷく」

いろいろ技術でやりくりが見えるし、やはり松坂さん演じる母の存在は欠かせないな、と思わざる負えない。

にしても、ドラマが書けないというか、いまいち見えないなぁ~

ヤンシナまで三か月半だが、一か月は見直しに使いたいから実質二か月半なのかな。

なんか、挑戦的なものが書けたらいいのだが、ショートの難しさもあるのかな。

それに体調もいまいちだなぁ~

でも、つまらないドラマは勉強になる。

結局、五つのネタが廃案になったが、つまらんと思えることも大切だし、なぜつまらないのか?

そこが見えてこないと、面白いドラマは見えないだろう。

 

まぁ、慌てず、だな・・・

先週は風邪もひいてしまったし、今週は週一しか休みがないからなぁ~

なんか年末までバタバタしてきた・・・

 

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とりあえず、38ページ

2018-11-01 00:56:59 | 日記

でも、ドラマっていうのは難しい。

今書いている次のドラマをよくよく考えるとなんか盛り上がりがない気がしてきた。

ほんと書ける段階に行くまでが大変だ。

明日はいければボディコンバットにいけたらいいのかな。

そして、少しでも弄れればそれでいい。

 

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