ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

なんとかこの土日で、

2018-08-31 20:04:15 | 日記

シナリオが一向に進まん。

弄ってない。

ただ、その次に書くテレ朝「初恋」の新作は、もう考えているだけで楽しい

ただこのネタを一次審査をする日本脚本家連盟の先生方が選ぶか、といえば疑問だ。

どちらかというとヤンシナに応募の方がいいと思うが、「初恋」がテーマだけにテレ朝に。

そして、他の二作の新作はヤンシナに回そうと思う。

結構、精神的に苦しかったがそれでもドラマの書き方は進化する。

ほんともう勉強はおしまいと思うもドラマって頭のてっぺんからつま先まですべて技術でできているんだよね。

 

兎に角、今書いているシナリオは2013年の技術開眼してないころの作品だけにあんまし面白くない。

しかし、それを書いて、テレ朝新作、そして新ネタ二本をヤンシナへ。

しかし、農業への転職を考えているというか着々と準備をしている。

行動に移すとなかなか創作している時間はない。

せめてテレ朝は出せる感じにしたい。

そして、ヤンシナ二本もある程度形にしておきたい。

ほぼ形にはなっているが、もっと技術をぶっこみたい!

でも、審査員はその作品が技術でできていることとかわからないだろうな・・・

「おんな城主直虎」が技術で作られている。

もちろん、同じ脚本家だから今、人気沸騰している「義母と娘のブルース」も技術でできている。

もし森下佳子さんが技術と言わなければ、森下さんのポテンシャル、創作理念が俺のいう技術込みの創作理念なのだ!

天才は何気なくやっていても、かならず技術込みなのだ!

技術に開眼、体得しなくてもはなから備わっているから天才なのだ。

 

と、わけのわからないことを書いたが、できればこの土日に今書いているシナリオをやっつけたい。

あと気晴らしにヤンシナ二本のネタももっと技術研磨して、面白みを出せればいいかな。

まぁ、気持ちの問題が大きいんだよなぁ~

 

 

 

 

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「dele」 第五話を見ながら書いている。

2018-08-26 21:55:14 | ドラマ感想

ドラマにも体質がある。

ドラマとか、漫画、テレビドラマとか、いろいろある。

ドラマはラジオドラマ(アドベンチャーロード、青春アドベンチャー)を見て、育った。

その体質なのかな、ラジオドラマって面白いドラマには余白がない。

サブプロットがない。

ラジオドラマは主旨だけを聞かせる。

サブプロットは説明、俗にいうナレで飛ばす。

ヤフーのドラマでは、第五話を絶賛していたが、どうだろう。

久しぶりの柴咲コウさんが出ていたが、サブプロットでの使われ方。

とっても贅沢なサブプロットだ。

概要は、deleの依頼者、さとしから72時間パソコンを動かしてなければ削除してくれという依頼を受けていた。

そして、72時間動いてないので菅田さんがさとしに会いに行くと、さとしは意識不明の重体。

そこでさとしの婚約者という橋本愛と出会う。

橋本愛はさとしの家に何しに来ていたのか?さとしの母の使い?

ドラマは婚約者がさとしのことについて、思い出について菅田に語る。

プロローグでさとしといた人物は?

菅田は、さとしの友人、宮田しょうと婚約者、楠瀬を引き合わせたいといい、山田に調査をお願いする。

ここからどう展開するのか?

さとしの友人に会い、婚約者に疑問符が付く?

婚約者はなぜ菅田と一緒にいる?

婚約者ではない、ということ。

嘘は、さとしの見せたくないというデータが見たいという動機。

動機としてはどうにも浅い気がする。

結末は同性愛者だった。

 

企画段階で、deleの根幹は、データの削除だけにこれをショートでやるには根幹となるデータと登場人物の関係性が浅いとどうにも浅くなる。

橋本愛なら、NHKでやった推理「ハードナッツ」は面白かった。

脚本家、蒔田光治さんが凄い!

今回で三話みたけど、高橋源一郎の公安で女を見張っていたドラマが一番いいかな。

 

にしても柴咲コウさんをサブプロットのみで使うなんて、贅沢だしもったいない。

おそらく、ラジオドラマ育ちには物足りなさを感じると思う。

でも、これがテレビドラマなのかな・・・

第五話は企画の難しさを痛感する回だったなぁ~

 

でも、予告で次(第六話)は面白いにおいがした。

 

本日はシナリオは弄れんか、

 

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新ネタはいいかも。

2018-08-26 10:44:30 | 日記

今書いているのは2013年の未完の小説のシナリオ化だけど、昨日は、夜はシナリオは描かず、次の新作をメモっていた。

テレ朝には、テレビドラマとオリジナル配信ドラマの二部門で応募できるから、

オリジナル配信ドラマでの新ネタだが、

考えていて楽しい

登場人物の名前も書いたし、シナリオを描くのはまず今書いているのをやっつけてからにはなるが、俺はこっちの新ネタの方が好きだなぁ~

俺のドラマが世間的に面白いのかどうかは知らんが、「初恋」「最後の恋」その両方をテーマに考えたが、なんか面白いのが出来そうな予感。

でも、テレ朝って一次は日本脚本家連盟の人が審査するから、結構、お堅いのが残るのかな?

でも、テーマにてこずると思っていたけど、なんか書いていたら楽しくなれそう。

あとは、イメージ女優でも浮かべばもっとリアリティも出て楽しくなるのかなぁ。

まぁ、本日は、コナミでボディコンバット、そして、「西郷どん」

シナリオをなんとか40ページまで、というか一山超えれたらいいかな。

本日も暑いし、明日も暑いらしい。

 

もういい加減過ごしやすい気温にならないかな・・・

 

 

 

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とりあえず、37ページ。

2018-08-25 16:50:30 | 日記

16時すぎ、

とりあえず37ページ。

くぅ~とうなりながら書いてる。

シナリオ書くってなんともストイックだなぁ~

しかも、技術系ではないだけに、技術創作にも出来ると思うが、どうにもこのドラマは2013年の未完の小説をシナリオ化だから、どうにも筆(キーを打つ手が)が進まん。

 

テレ朝、

テレビドラマは、400字詰めで50枚以上。

ドラマ配信は400字で50枚以内。

1ジャンルにつき一人一作。

ジャンルは、テレビドラマ、か配信ドラマ、がジャンル。

だから2ジャンルに出せる。

 

なんとか、第二の人生までに、テレ朝二本と新ネタ一つとずっとやっているのを一つ、それと長編ネタの概要を、

とそこまでは出来ないかな、

モチベーションが高ければ出来るかもしれんが、やはり環境って大切。

ストレスの9割は人間関係とか、なんかで聞いた時がある。

ほんと、みんな楽しく幸せに生きればいいだけなのに、それが出来ない。

それは全て身勝手からくると思う。

たとえば職場で分煙が出来ていないのも、うちの将軍様一人が喫煙者でタバコが吸いたいから吸っているから分煙が出来ない。

身勝手の人って自分を顧みることをしない。

だから、身勝手なふるまいをするんだけど、

あ、気分が悪くなってきたので、あいつのことはこの辺で。

 

でも、第二の人生に踏み出しても、俺を救ってくれたのは極上のエンターティメントドラマ。

それとほんとコナミでのボディコンバットだな。

第二の人生を踏み出したらコナミでコンバットが出来なくなる。

けど、ボディコンバットLOVEは変わらない!

 

さて、また気持ちをもってもう少し、シナリオを、

これからがラストへの山場だから、結構きつい

 

とりあえず、配信ドラマネタの方はやっておかんとな、

こっちの方が思いっきり腕が振れれば、きっと楽しいものが出来ると思う。

落とすつもりで振ってみろ!

だな、

 

 

 

 

 

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よし、メモの整理に新ネタをざっとメモった整理をしよう。

2018-08-25 12:47:02 | 日記

兎に角、今年中に第二の人生を歩むことに決めた。

もうそれは五月ぐらいからあったのだが、のびのびになってしまった。

今は、新しい土地をどこにするか?

関東にするか、それとも地方ならいっそ北海道と決めている。

ただ年齢的に北海道が受け入れてくれるかわからんが、まず体験ツアーに参加させてくれるか、というのもある。

関東は畑、北海道は畜産と考えている。

新しいことに踏み出そうとするのは期待と不安がある。

しかし、現状を変えるには環境を変えない限り何も変わらない。

目先を変えても意味がないのだ。

北海道だと引っ越し代15万ぐらいだけど閑散期の今なら10万でいける。

けど、北海道か~

ドラマ的にはネタには事欠かないだろうなぁ~

なんせ寒さを知らない人間の無謀な行為かもしれない。

けど、赤ん坊も育っているのだから、

 

と今すぐはまだ会社にも言えてないので、今はネタを、シナリオを書こう。

テレ朝に応募して引っ越しが一番いいのかな。

だから、テレ朝作品は是が非でも書かなければいけない。

やるぞ!

 

そうだ!

男は追い詰められたと思った時が勝負時なんだ!

 

でも、人生ってこういうことなのかな~

 

 

 

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この土日、なんとかシナリオを進めたい。

2018-08-24 20:29:23 | 日記

月曜日に32ページまでいって、そこからストップ。

どうにも会社のストレスが

やっぱ環境悪は体に悪い。

ちょうど年齢的にも節目の節目。

これからの人生を考えていた。

これからずっと続けていてもプロになれるチャンスはないかもしれない。

けど、俺は一生、面白いドラマを書く。

けど、人生もある。

それで、経験者優遇といわれるような職につけるように、経験者になるべく転職を決意した。

まだ、上司にはいってないが、

いろいろ考えた。

職場は倉庫みたいなものだから夏はクーラーをつけても厚く、冬は極寒。

こないだ健康診断の医療チームが会社にきたが、なんでも医者に小声で「こんなところで働いちゃだめです」と言われた人がいたとか、

仕事はただの単純作業、梱包。

人間関係は12年いても最年少、自分より上でどうにも「上には媚び、下には横暴」「正しきものに背を向け、不正に媚びる」

人間関係も最低、それが一番気持ち悪い。

どうにも上やためには何も言わないのに、下には決めつけてくる。

なんかさすがに疲れた・・・

給料も手取りで残業ナシなら19万満たない。

こないだ昇給が二千円あった。

これでは十年後、今より二万円高くなるだけで、出会いも、人とのめぐり逢いも何もない。

ただ、俺が本当にプロになれると思い続けてやってきたのだが、ほんとやっと目が覚めたのかもしれない。

目が覚めると、気力がなえる。

 

でも、暮らすだけならバイトでいいし、

なんていうのかな、

「変化を求めよ!変化を恐れるな!」

「一歩踏み出した先に未来がある」

その言葉に今、自分はしがみつきながら働いている。

「好きなことができれば、仕事はどうでもいい」

これも周りの嫌いなやつらを見ないで済むように、そう思っている。

 

もう重症なのかな・・・

 

でも、ドラマは考えている。

テレ朝の「初恋」で考えている。

二作応募は出来ないが、まだ作ってはないのだけど、変わり種なので、配信ドラマ部門もあるから、テレビではできない的な感覚で思いっきりぶっ飛べるのならぶっ飛んで書く。

 

ほんと、今思うと十二年、確かに自転車で十分の距離だから、家から近い、それだけが売りだから。

でも、ダメだな。

ただ、次自分の目指すのは農業。

これを目指すと、俺の精神的支柱、コナミでボディコンバットが出来なくなるのがつらいなぁ~

特にマイホームは結構盛り上がるいいスタジオエクササイズだけに、

でも人生を考えると、ここまでなのかな。

 

と胸中を吐露して少し楽になる。

ブログっていうのは、胸中を吐露して楽になれるというのはいいのかな。

この土日、まず32ページのやつを40ページまで行きたい。

それと、新ネタをちょっと整理する。

基本は会社でズタズタになった心の修復・・・

ほんと夢を目指すにも目指し方というものがある。

夢を持つことを説く人は多いが、追い方を説く人は少ない。

そういう意味では俺は実体験者、経験則だけに追い方を説けるのかもしれない。

夢はかなってはいないが、追い方だけは溺れながら追い続けた俺には説くことが出来る。

 

起業するチャンスがあれば、やってみたいアイデアはある。

が、クラウドファンディングで勝負する勇気がない。

まぁ、この土日、40ページと、新ネタの整理が出来れば御の字。

そうすれば、来週の土日にはとりあえず第一稿出来ると思う。

 

 

 

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再来週が最終章

2018-08-22 00:36:54 | ドラマ感想

全八回だったんだね。

義母ムス。

さっき終わったばかりなのに、ついリピートしてしまう。

特に、娘のみゆきが義母、亜希子に食ってかかるシーン。

みゆきが亜希子への思いがほんといじらしい。

それに上白石萌歌さんがいい!

これはDVD買ってもいいかな。

ほんと「おんな城主直虎」のDVDも欲しいし、その前に朝ドラ「ごちそうさん」も見てないんだけど評判が良かったとか、

やはり森下佳子さんは要チェックだな。

 

さて、寝よう。

 

 来週が最終回ではなく、最終章なんだね。

第一章が、亜希子さんがみゆきの母になることに奔走し、

第二章が、亜希子さんが娘のために、仕事の尊さを教えるために麦田につとめ、また、みゆきは亜希子に似ようともがく姿がいじらしい。

では、最終章は、

これが大変勉強になるなぁ~

 

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「義母と娘のブルース」第七話

2018-08-21 23:23:35 | ドラマ感想

娘のみゆきは、母を喜ばせるために、いい大学に行きたい。

みゆきが眼鏡をかけるシーン、みゆきは(母、亜希子に)似てないと思う。

みゆきは、血のつながりがないから仕方ないのだけどみゆきは頭の良さだけでも義母、亜希子に似たいと思う気持ちがいじらしい。

みゆきは、もし本当の亜希子の娘なら、といるはずもない娘に嫉妬し、みゆきは本当の亜希子の娘になろうと必死にもがく。

いやぁ、いじらしい。

そして、森下佳子さんの作品にみられる技術なのかな。

佐藤健の名前間違い、岩本といっていたのを、「岩本が首になったのでしょうか?宮本が首になったのでしょうか?」と、

ここでも「岩本が首で、宮本さんじゃない!」

こういうのが森下さんの脚本ではよく見られる。

それがドラマでほんといいところで効いてくるからすごいんだよな。

ほんと、いい反射神経だなぁ。

 

そして、ラストに人間としての懐の深さ、包容力の力で解決。

そして、みゆきは亜希子の癖、所作の影響を受けている。

そういう所作で親子を見せる。

こういうところにも森下さんの反射神経の良さを感じるなぁ~

 

 

 

 

 

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とりあえず、32ページ。

2018-08-21 00:31:29 | 日記

OK。

でも、技術のないドラマって面白いのかな?

野球で言うなら直球ばかりで、やっぱ変化球(技術)でカウントとりたいよね。

フォークボールとか、チェンジアップとかで空振り取りたい!

 

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シナリオでいいんだ!(叫び)

2018-08-20 19:14:10 | 今日という日をメモしておこう

ずっと迷っていた。

たとえ、小説を書いてもそれでプロになれるわけではない。

シナリオを書いてもプロになれるわけではない。

けど、面白いドラマを作りたい!

今までずっとシナリオをやってきて、独学で勉強してきて、ドラマは技術で作る!ってことがわかった。

センスや素質、才能ではない。

そりゃ、そういう人もいるだろう。

しかし、そんな人に会えることはない!

ドラマは圧倒的に技術だ!

それに気が付いたんだから、もっとどんどんドラマを書いていけばいい!

それが小説よりもシナリオの方が書きやすいというか、ずっとシナリオでやってきた。

頭の中で面白いドラマを見ようとしてきたんだから、シナリオでいいんだ!

兎に角、迷うことなくドラマを作ろう!

まずは、テレ朝「初恋」のドラマ、これは技術ではないから、なかなかワクワクしないけど、まずはこれ。

そしたら、中編を一作、

そして、長編を一作と、更に自分も楽しめそうなドラマネタを!

そうだ、俺はドラマが見たいんだ!面白いドラマが見たいんだ!

それを書くのに小説はまさにドラマのみ、小説のように地の文(地の文は平易でいいんだけど)とかよりもシナリオ。

小説はたったワンシーンでも文章量が違うが、シナリオはシーンだけ、もっとも簡潔。

そう、面白いドラマを作りたい!

それが始まりなのだから、そこからそれては本末転倒なのだ!

そりゃ、プロにはなりたい。

けど、弾がなければ打つことも出来ん。

テレ朝シナリオ大賞は52歳の方が受賞したし、面白ければ持ち込みで必ずチャンスがあるはずだ!

面白いのに、「年齢がちょっと・・・」なんていうことはない!

宮崎駿は70を過ぎてると思うが、映画を作るといえばスポンサーがつく、日テレがつく。

脚本家の年齢でドラマを見ることはないんだから!

 

兎に角、まだ一作も書いてない。

土日も一ページも進まず。

本日はこれからコナミで泳いでくるが、二ページぐらいは進もう。

牛の歩みも一歩は一歩。

よし!

男は、「ここまでか」と思うところからが始まりなんだよ!

 

 

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