ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

やっぱスポーツ。

2018-05-27 19:28:10 | 日記

土日はやはり体が疲れている。

本日は日本ダービーということでちょっとボディコンバットに行くのを自重した。

が、それが失敗だったのかな。

体は疲れているのだが、どうも気持ちが悪い・・・

疲れを抜くにも少し運動したほうがいいのかな、と思ってジムに泳ぎに行ってきた。

そしたら今気分がよくなってる。

やっぱ体を動かすと気持ちがいい分、心も楽になれるのかな。

俺にとってスポーツは半身でもあるのかな。

けっこう創作する人って泳ぐ人は多いとか、

橋田寿賀子さんしかり、中園ミホさんもそうだったかな、

泳いでいると無心にもなれるし、ちょっとネタや「あのドラマはどういう風になっているか?」など考えると結構思い当たる節にぶつかる。

でも、土曜日を完全休養にしたら日曜日はコンバットしよう。

 

昨日、創作メモが書けなかったが本日は書いた。

ネタも概要を書いて、それをさらに研磨をかけていく。

新ネタも考えていたが、ジムでも泳ぎながら考えていたが、どうにもうま味が出てこない。

 

やっぱスポーツが俺には必要。

スポーツをおろそかにしてはいけない。

甘く見てはいけない。

家でうだうだしてるのなら、体動かしてスカッとしよう

そのほうがいいアイデアもきっかけも手に入ると思う。

 

 この曲、好きだなぁ~

この曲、似た感じでボディコンバット二つあるんだよなぁ~

でも、これはジャブしてステップバックするんじゃなかったかな。

そして、右に移動して左足を斜め踏んでジャブじゃだったかな。

コリオは普通だけど、はじめの叫び「いぇ~い」でなんかテンションがあがる。

 

 

 

 ああ、やっぱボディコンバットでテンション上げてくればよかった!

水曜、木曜はいけるかなぁ

コメント

そろそろ、かな

2018-05-26 21:11:38 | 日記

「努力は裏切らない」

と山の神、神野選手はいった。

体育会系TVを見て。

ただ努力にも意味がある。

マラソン選手はたくさん走りこめばいいのか?

マラソン選手ではわからんから、ドラマ書きなら、ただ毎年ドラマをたくさん書いていけば面白いドラマが書けるようになるのか?

たくさん書くことが努力なのか?

「努力しなさい」とか「努力が足りない」とか聞くことがあるが、「じゃ、努力って何?」と聞かれたら答えることができるだろうか?

一体何を努力するのか?

そこが肝。

俺は、努力とは、イコール技術習得だと思う。

と自分に言い聞かせるように、技術信奉者の俺は思う。

ただ、努力と言って、今年はドラマを二本書く、来年は三本書くでは、ただ書いているだけでそれがイコール面白いに直結するのか?といえばノーだと思う。

それはプロが証明している。

プロはそれで飯食っているが、前回の作品は面白かったが今回のはつまらん、ということは往々にしてある。

朝ドラだって、新人脚本家が書くわけではない。

なのに、首をかしげたくなるドラマもある。

努力とは、あまりにも抽象的な言葉。

知識として「努力」という言葉を知っていて使っているだけで、その奥の意味は知らない。

そういうことって多い。

たとえば、-2×2=-4。

これはわかる、二個ないものが二組みあるから全部でー4ないというのはわかる。

が、

-2×ー2=4。

これが説明できる人は一体何人いるのだろうか?

俺は高卒だけどわからん

二個ないものが、さらに二組少ないのに、プラス4になる。

これをネットやそういうもので調べず、今の状態で、知らない状態で説明せよ、と言われても、マイナス、プラスは物質の量とは関係ないとか、なんかこじつけても、マイナスとプラスをかけるとマイナスになって、マイナスとマイナスをかけるとプラスになるというのはどうにも解せない。

これがわかる人は意味を知っているということになる。

というか、大部分の人はわかるのかな?←今のご時世大学出は多いからな。

わからない人は、知識として知っているだけということになる。←これが俺だ。

 

と何を書きたいのか、俺も意味が分からん

まぁ、土曜日はほんと疲れがどっと出て最近は全く動けない。

池袋にボディコンバットをやりに行くこともできない。

まぁ、努力という言葉は、漠然とした抽象的な言葉で、その意味として、ちゃんと的、目的を絞ってやらないと、ただやっていても決して上達はしないということ。

自炊三十年やっていても、俺はうまい野菜炒め一つできない。

そりゃ固いものからやいて、葉物はあと、とはわかっていても料理人を目指して、修行一年目の人に三十年やっている俺は歯もたたない。

 

と、御託を並べたところで、そろそろやらんとなぁ~

やっと目が覚めてきたかな・・・

 

一応、一週間やったことをまとめておかないと、

そして、いま新ネタを考えているが、これもなかなか勉強になる。

ゼロからイチを生む。

がなかなか面白みが出ない。

でも、それは技術がないから。

だから、いかに満足のいく域までどのようにたどり着くのか筆記しておくとためになるし、技術の習得につながる。

 

でも、最近思うのは、ほんと言葉を失いつつある。

というか少ないボキャブラリーがますます少なくなってきている。

 

そういえば、こないだAmazonで安かったので買った「LAコンフィデンシャル」を見た。←月9の「コンフィデンスマン」とは全く違うよ。

「ユージュアルサスペツク」が好きな人は間違いなく好きだと思う。

俳優も豪華で、ケビンスペイシー、ラッセルクロウ、ガイピアーズ、キムベイシンガー、と本格派のドラマ。

見たことのない人は、ミステリー、サスペンス好きなら、もしかしたらNO1になるかもしれない。

マイフェイバリット。

俺はそうでもないが、秀作でほしいと思っていたのが中古で、しかも限定品美品が手に入った。

最初だけ見るつもりがラストまで見てしまった。

ラストが気になったが、まぁ、勉強になった。

見たことのない人におすすめしますよ。

古い作品だからやすくレンタルできるでしょう。

 

体育会系TVは面白かった。

愛ちゃんのドッキリもよかった。

ほんと、子供に夢を持たせるスポーツ選手はほんとスーパースターだな。

 

さて、ちょっと整理しよう。

そして、一歩踏み出そう。

 

ちなみに俺が思うセンスって、こういうことだと思う。

 

 

センスっていうのは選ぶ人によって異なる。

それをものの見事に言い当てているネタだ。

 

俺のドラマだってテレビでやったらどうなるのか・・・

まぁ、夢ぐらい、見てもいいでしょう。 

 

 

 

コメント

まずは二三行概要。

2018-05-20 23:01:16 | 日記

見切り発車しても脱線するだけだ。

と、ジムで泳ぎながら考えていた。

プレハブ工法で書いていくのは構わないのだが、まずは概要だけは必要。

二三行でいい。

兎に角、二三行の概要をしっかり磨きをかけることだ。

それがあってのプレハブ工法でいい。

急いては事を仕損じるではないが、どうにも見切り発車的な物書きをしようとしてしまう。

まずは、二三行の概要、それをしっかり練ることだ。

そういえば、ゴロウデラックスに芥川賞二人を輩出した塾の先生をしている根本昌夫先生が出ていた回を昨日見た。

塾の内容は、生徒がほかの生徒の作品を読み、それを批評しあう合評(がっぴょう)でクラスが進む、というこれはシナリオ学校も同じ。

ただ、稲垣さん、外山さんが事前にプロットを書いて、はじめの一文を描いたところを根本先生が直すのだが、稲垣さんの文はいろいろな言葉をつかっていかにも小説的、はじめ又吉さんのような文章かなと思ったが、俺にはどうにも文が頭に入ってこなかった。

具現化出来なかったのかな、印象でとらえることができなかった。

それを根本先生は兎に角、無駄な言葉を省き、かつ言葉のチョイスがいい。

たとえば「振動」というのを「ゆらめき」にかえていかにも女性らしさというかやわらかさが出たり、プロは取捨選択が実に見事。

30分だけど面白かった。

 

でも、ちょっと、マジで二三行の概要に磨きをかけよう。

たった二三行だけど、二三行といっても俺はそこにイメージ込みだからただの二三行ではないし、それでつまらなかったら中身はそれより多いのだからもっとつまらない。

まずは二三行概要に全力投球。

それさえ見えてイメージをつかめれば、掌握したようなもの。

 

そうだな、二三行概要はかなり奥が深い。

 

 

コメント

ほんと、そろそろ

2018-05-20 12:22:17 | 日記

ドラマでも書くか、

まだ朧気しかないが、それはそれでいいのかな。

でも、みんなうまく書いている。

けど、面白い、というのはあまりない・・・

宮部みゆきさん原作のNHKドラマ「荒神」を見た。

正直、面白さがわからんかった。

けど、内田有紀さんの美しさだけはわかる。

内田さん、42歳か、

この人が出てるから見たい、というのが必要なのかな。

面白いって結構、難しい。

そうだな、ちょっと順序だって書くのではなく、プレハブ工法じゃないけどいろいろ部位を書いて、あとからまとめればいい。

でも、もうちょっと概要と登場人物ぐらいめぼしつけないとあかんかな。

この五月に概要とめぼし程度の登場人物を、

とりあえず、おぼろげなネタが五つ。

でも、もう一つ何か新ネタが欲しい。

ミステリーのほうがいろいろ細工できるから面白いのでミステリー的な感じのを。

 

でも、自分のドラマに自分が好きな役者さんが出てくれたらうれしいだろうな。

 

なんか、面白ドラマ、見たいなぁ~

 

 

コメント

シナリオでいいんだ。

2018-05-15 22:53:08 | 日記

そう、シナリオライターになれないからってシナリオを捨てる必要はない。

シナリオなら書けるのなら、まずはシナリオをかけ!

読んで面白い文章を書きたいのなら、書くことができるシナリオからやっていけばいい。

いきなり書きなれない書き方で手をこまねいているぐらいなら書ける方法で、書けるところから書いていけばいい。

何ページとかは決めず、今月、書いてみよう。

シナリオなら書けるのだから。

とりあえずいろいろあるならいろいろシナリオ形式で書いてみよう。

構成とか気にせずに、

応募するにしても書かないと何にもならん。

スマホにしてから、芥川賞をとった倉本聰さんの弟子の山下さんだったかな。

その人はスマホのメモ機能で芥川賞受賞作を描いたとか、

そこで俺は、小説投稿サイトでスマホで書いていた。

すると面白いことを発見した。

スマホで書いているのを家ではパソコンでそのサイトを開くと続きがかける。

すなわち、クラウド?っていうのかな、スマホで書いてパソコンでも続きが書けるというおいしさに気づいた。

そこで、ちょこちょこ書いていた。

どうも始め方が悪いから、書きあぐねたりする。

しかし、まだ応募するわけでも投稿するわけでもないのだがから、そういう構成なんか気にせず書いたらええ。

と、

すなわち、シナリオで書いて、書きたいことを構成を気にせず書け!

 

さっき相撲のニュースを見た。

栃ノ心がいいね。

ただ勝ち越せばいい、八勝関取の相撲よりも、栃ノ心は「優勝したい」「大関になる」という明確な野心があるせいか、それが気迫となって前面に出ている感じがする。

やはり、明確な野心があるというのはいいことだね。

今月、というか今週中に登場人物名を書いて、シナリオ書いていこう。

別に応募するわけではないし体裁を気にする必要はない。

そう、シナリオでいいんだ。

書きやすい方法で書けばいい。

でも、シナリオを描くにしてもいろいろ決まってないと書けないから、それはそれで難しい。

 

でも、スタートだ。

 

とりあえず、スマホで小説投稿サイトに書いていたものと、こないだ上げた三つのネタを、まず登場人物名を書いて、考えながら作っていこう。

スマホでもいじれるように、

ちなみにパソコンを買い替えた。

正直、ただのアマチュアというかネットとかしかしてない人間がわざわざパソコンを買い替える必要があるのか?とも思っていた。

ただ画面の液晶が端っこに線がはいっていた。

けど、別段気にしなければ、なんてことない。

無線LANがよく途切れるようになっていた。

けど、使えなくはないし、たいしたことはやっていない。

ワードが書いていてたまに強制終了してしまい、書いた分がおしゃかになる。

これは痛い。

けど、今年は一作も書いてない。

と、身の程を知れば買い替える必要はなかったのかもしれないが、なんとなく買った。

ただネットで買ったので、正直、ワードのキーの入力反応が鈍い感じがする。

が、

まぁ、これをいい機会に、心機一転、いろいろ書いてみよう。

またスマホでドラマを描くのが楽しくなるように、パソコンで書いて、サイトで共有してジムでも待ち時間にかけるようにしよう。

 

ちなみに、昨日の「激レアさんを連れてきた」がよかった。

ど素人がハリウッド映画監督になった、という激レアさん。

なんか、作るって面白いということを、久しぶりに感じた。

忘れていた心なのかな。

 

そう、一番書きやすい形で書け。

そんなところで躓くな!

 

 

 

 

 

コメント

ハチャメチャでいい。

2018-05-14 07:56:44 | 日記

何も体裁を繕う必要はない。

映像だの応募だの、そんなことを考えてちょっと道理的に、とかそんなこと考えずに汚れてOK、ダーティーでOK、なんだもOK。

そんなつもりで考えてネタをドラマに昇華していこう。

どうにもプロでやりたいという思いだけはあるから、きれいな感じを求めてしまう・・・

ソフト系なのかな、

それが中途半端になる。

でも、考えて作るっていうのは結構時間もかかる。

でも、考えて、ドラマにするのが難しいネタほどおそらく面白いと思えるドラマなんだろうな。

精査しネタが、四つから三つになった。

技術ではなく、ネタに技術を駆使してしっかり準備しろ!

 

コメント

技術を勉強しているうちに終わってしまう。

2018-05-13 23:28:28 | 日記

ほんとそうだ。

技術に傾倒するのはいいが、勉強だけやっていると何も残さず爺さんになってしまう。

もうある程度、わかりやすいところは十分学んだ。

あとはネタを具現化して作品に昇華することで学べばいい。

とりあえず、ネタは四つ。

それ以上あるが、いまだに作品に昇華できない。

にしても、結構安易だなぁ~

総じて俺の描くドラマは安易なのかな。

まぁ、へたくそなりにやるしかない。

まずは四ネタを磨け!

 

さて、寝よう。

深夜に財宝はない。

疲れが残るだけ。

 

 

 

コメント

最近、思っていること。

2018-05-13 21:15:17 | 日記

今日は母の日。

そのせいかボディコンバットの常連さんのママさん方の顔が見えなかった。

そうか、母の日か。

なんか、ゴールデンウィークのイベントコンバットが盛り上がりすぎて、そして、三連ちゃんもやったせいかくたくたなのと、今年は花粉がすごくて、耳鳴りなのだが特に耳に反響音がして、たまらんかった。

と、最近、思うのは、ほんとあっという間の四十代というか、精神年齢は十七の時、プロになって世界を目指すという思いをもったまま、というか確かに世界は失せたが、それでも夢が中心で気が付いたらおじさん。

そんなときヤフーの記事で、二十代前半で孤独を感じている人が多数。三十代、四十代も多いとか、

老人になってはじめてようはデイサービスとかで仲間ができるとか、

それって恐ろしいことだ。

俺がジムに行くのもある意味リアルな人の中にいたいのかもしれない。

それは会社とか会いたくない人ではなく、同じ思いを持った人。

ジムでは四人ぐらいは話せる人がいるが、中でもよく話せるのは二人かな、

人見知りではなかったのに、長い落選の年月が人を委縮させてしまったのかな。

でも、このブログを見ている人も、孤独を感じている人は少なくないのかもしれないな。

ほんと、そういう環境も含めてなんとかしたいと、そんなことを思っている今日この頃。

 

本日のボディコンバットは、なんか花粉症と気管支をやられているのか、ちょっと抑え気味に声もあまりださんかった。

なんか、常連さんで、「あ、この人声出す人だから心置きなく大声出せる」という人がいなかったのもあったが、

でも、本日は周りから声が出ていて、改めて発見があった。

まぁ、本日はちょっとお疲れ気味だったのかな。

でも、コンバットもそうだけど大勢でお祭りのようになるとめっちゃ楽しい。

やっぱそうなんだな。

ちょっと俺は人見知りになり臆病になっているのかな。

そんなもじもじしてたらほんとに爺さんになって、悔いのある人生になるだろう。

そういうところから、まずはジムからちょっと変えていこう。

 

けど、引け目もあるんだよなぁ~

俺ってめっちゃ大声出していたせいか、やばい奴と思われてはいないと思うけど、ちょっと引く人もいるし、常連さんって結束が強いとどうも・・・なんだよなぁ~

 

そろそろ、いい風が吹いてくれるといいなぁ~

もちろん、風は自分で作らなくちゃいけないんだよな。

 

 

コメント

若い才能

2018-05-13 07:29:59 | 日記

若いころ、二十歳頃かな、

樹海の中に武田信玄の末裔が生きている現代ドラマを描いていたころ、犬公方と呼ばれた「生類憐みの令」の徳川綱吉が狼人間を厚く扱っていた時代の生き残りのドラマを描いていたころ、俺には才能があると思っていた。

自信もあった。

特に発想だけは、あまのじゃくだっただけに・・・

けど、若いころの自信、それは、根拠のない自信に過ぎないと思った。

amebaのサイバーエージェント社長の藤田さんはNHKの新春テレビ放談でドラマが欲しいといっていた。

若くして天才はいるか?

ドラマは才能か?

それとも技術か?

今は俺は後者、技術に傾倒している。

若い才能の代表的な人は、ヤンシナでは後にも先にも野島伸司さんしかいないと思う。

デビューして視聴率を取り続け、「高校教師」「101回目のプロポーズ」も書いた。

若くして才能がある人は、おそらく、コメディ、青春群像の二つだと思う。

青春群像もよく言えば少女漫画、テレビなら俺は知らなかったけど一時期人気があった「テラスハウス」のような感じ。

確かにターゲットを絞ればいける。

が、俺はそこは無理かな。

もし、その若くして才能がある人が幼いころから技術職に携わっているのならその世界をかけるだろう。

若くして才能があるのは漫画家の世界は多い。

天才、直木賞をあげたい漫画家といわれた吉田秋生さん。

 

そこで、ふと思った。

テレビドラマは俺がいなくても存在する。

そうなんだよね。

別に才能や何か、そういうものがなくてもあり続けるんだよね。

テレビはやはり若さを求めてるのかな・・・

そうするとほんと30代、40代前半がギリなのかな。

すると、年齢をみない小説しかないんだな、と、

 

この五月は何を描くか?

それと俺の悪い癖で、一つのネタに集中すればいいのに、複数考えたがる。

 

でも、ドラマは技術だ。

夕方の朝ドラ再放送で「カーネーション」をやっているが、渡辺あやさんの才能をまざまざと見せつけている。

ナレーションは多いけど、そこを見るわけではない。

見ていて技術を体得することはできない。

けど、あのテンポ、いくらモデルがいるといっても創作で補填している部分が多い。

その流れが心憎い。

サブプロット、主人公の親友の栗山千明さんのドラマがよくできている。

 

若い才能に出会いたいな。

そう夢の中で圧倒的な才能を見せつけられて、奮起して描いたのが「異世界奇譚」だったな。

 

若い才能か、

お笑いでも「はんにゃ」「8.6秒バズーカ」と出てきたけど、「はんにゃ」は「しくじり先生」で何もないといっていた。

 

音楽界、スポーツ界には若くして頂に立つ人が多いから、ドラマもと思われがちなのかもしれないが、ドラマは人生の縮図。

お笑いで技術を惜しみなく出している番組は、フジテレビの「全力脱力タイムズ」だと思うな。

 

でも、嫉妬するほどの才能とやらに俺は出会いたい。

 

さて、五月も半分きた。

八月の野生時代フロンティアに出すためにも、まずは五月に何を描くか、

 

 

 

 

コメント

「モンテクリスト伯」第三話を見て、

2018-05-04 11:29:57 | ドラマ感想

なんか惜しい・・・

やっぱり、ダンが日本に帰って来るのに、投獄された身なりではなく、ある程度、復讐の準備が整っている形の方がよかった。

第三話で、元婚約者の山本さんと再会するのだが、原作ではメルセデスはモンテクリスト、実はエドモンダンテスと再会するとメルセデスは一目でモンテクリストがダンテスとわかり、怯える。

それはダンテスを待つことが出来ず、フェルナンと結婚したこと(この時はまだメルセデスはフェルナンがダンテスをはめたことは知らない)

メルセデスは、ダンテスの前でずっと怯え、ダンテスには気負つけろ、あまり近づくなと。

稲盛さんか、

なんかもったいない。

なんか原作をいたずらに拝借している感がある。

青春アドベンチャーは、モンテクリスト伯を上手く脚色したんだな。

 

なんかもったいないなぁ~

もっと綿密な打ち合わせをすれば、質の高いものになったと思う。

青春アドベンチャーをテレビドラマに変えるだけでかなり変わった。

ちょっと安くなってしまった感が否めない。

でも、ヤフーの感想は好意的。

なんかもったいない感があるんだよなぁ~

なんだろ、このもったいない感は・・・

 

 

コメント