令和は楽しく、それは神様の思し召し。

シナリオ載せてます。視聴率低迷の昨今。制作会社の方、映像化しませんか?視聴率?どうなるか?それを実験企画で!ぜひ!

TBS日曜劇場「ブラックペアン」 第一回感想。

2018-04-22 22:39:15 | ドラマ感想

面白かった。

リアルタイムで見るドラマが出来てしまった。

「チームバチスタ」の海堂尊さん原作。

海堂さん自身、ご自身も医者でこういうのを書いたら最強。

この日曜劇場に出てくるキャスティングも達者で曲者感も漂わせることが出来るから、まったく楽しませてくれる。

小泉さんもこういう曲者の役がいい。

二宮さんVS小泉さんに、二宮さんの父が執刀ミス(ハサミを置いてきてしまった)をしたという過去も絡んでくるのかな、

このドラマが、二宮(とかい)さん、内海(内野)さん、小泉さん、竹内さん、この登場人物たち何処へ向かうのか?

 

でも、脚本家が小説家に敵わない理由は、

 

脚本家で医者という人はいない。

小説家には医者や銀行員(池井戸潤)がいる。

ようは専門職にいた人は、その世界の小説を書く。

中々脚本家というのはないのかもしれない。

あるなら映画監督で自分の経験からの作品ということになる。

ようは前職の経験値という差なのかもしれない。

俺もただのフリーターに梱包の正社員だからな。

こういうところでは絶対敵わない。

もっと戦う場を変えない限り無理だって言うこと。

フリーターや派遣社員、そう武器になるような専門的なものでない職業だと正直、その世界観で戦うには弱い。

 

 

でも、面白かったなぁ~

ほんと前の金儲けの番組(苦笑)が面白かったのでそれをみて、たまたまちょっと見ようと思ったら全部見てしまった。

次も楽しみ。

この四月からの楽しみは、「ゴールデンカムイ」と「ブラックペアン」

あとは「正義のセ」はまだ見てない。

モンテクリスト伯もまだ、

コンフィデンシャルマンは、面白いのかもしれないが、どうも触手が伸びん?食指が動かん?どっちだ?

 

 

 


青春アドベンチャー「王妃の帰還」

2018-04-21 22:09:29 | 日記

柚木麻子さん作「王妃の帰還」、本日全部聞きました。

というか、もう次が待ち遠しくて結果全部聞いてしまった。

とっても面白かった。

自分が技術と思っているところもちらほらあったし、そういうものを天然にもっているというか、やっぱプロは違うなぁ~

ストーリーテラーとして一流ってこのことだな。

主人公たちは中学二年生なんだね。

スクールカーストとフランス革命をかけたんだね。

でも、面白かった。

やっぱ15分連続ドラマの醍醐味はここにある。

次どうなるか?次が早く見たい!

そう思わせるのが15分連続ドラマ。

それが、「とと姉ちゃん」「あさが来た」「花子とアン」「カーネーション」にはあった。

が、本日ちらっと「半分」のやつを見たが、中身は「半分ない」いや、「1分、もない」

これじゃまだまだだなぁ~

 

ちょっと録音に失敗して、たまたま聞き逃し対応のところでウォークマンに録音していたので全部聞けた。

五月のゴールデンウィーク明けには「風の向こうへ駆け抜けろ」の続編「蒼のファンファーレ」がある。

これも楽しみ。

フジで「モンテクリスト伯」をやっているが、もしかしたら青春アドベンチャーでやった「モンテクリスト伯」の影響を受けてるのでは?

ヤフーの感想では評判がいいのでちょっと楽しみ。

 

どうも時間があると「ゴールデンカムイ」ばかり見てしまう。

それぐらい面白い!

 

四月は出会いの季節。

「ゴールデンカムイ」と出会い、本日、ブラタモリでアナウンサーが変わった。

近江さんが朝にいったため、後任に来た人が林田理沙さん。

とっても愛らしく、おっとりとした雰囲気がとてもいい。

兎に角、雰囲気をもっている人だなぁ~と思った。

この方もNHK出世コースにのって飛躍するのかな。

NHK21のニュースの桑子真帆さんがブラタモリ初代アナウンサーじゃなかったかな。

NHKは層が厚いというか、しっかりしてるんだなぁ~

 

いやぁ、それにしても「ゴールデンカムイ」(金神?)

めっちゃ面白い!

 


ゴールデンカムイ

2018-04-18 00:29:08 | 日記

全く、日本の漫画界には天才が出てくるなぁ~

マンガ大賞を受賞し、いつ映像化されるか待ち遠しかったマンガ「ゴールデンカムイ」

この四月からトウキョウMXでアニメ化され放送されている。

マンガも読まないのだが、なんとか読みたいと思っていた作品。

これがまだ二話だけど面白い!

つかまれた!

よく調べてるし、いやぁ、長編の面白さはまさにこれだな。

こういう作品を書くオリジナル脚本家はいないだろう。

漫画界はおそらくドラマだけ見たら小説界より上を行くかもしれない。

といっても、小説は世界的だから甲乙つけがたいのだが、今、NO1の漫画なのかな。

進撃の巨人もいい。

作者は若いのかな?

コンフィデンスマンも二話はめちゃ面白くなっているとヤフーの感想にあったから、見てもよかったのかな。

でも、一話完結よりゴールデンカムイのような長編は長編の理想だよね。

やっぱ「次どうなるの?」という次が楽しみというのが長編の醍醐味。

そういう意味では朝ドラが面白いとほんと嬉しいのだが、興味をそそるような展開をしているのだろうか・・・

 


持ち込みするぞ!

2018-04-16 22:09:00 | 日記

攻めの姿勢が高いモチベーションを持つことが出来るのでは?

賞は正直、小説も五百、千は当たり前。

賞に人生を委ねて、というか正直勝算があるから挑む。

しかし、現実は残酷。

それでも技術というモノの存在に気が付き、ドラマの見方も変わった。

技術のない書き手の作品は溺れている。

溺れているとは、グダグダ、間延び、全然進まない、主旨をとらえてない。

ほんと作品がアップアップしていて一時間のドラマも五分のダイジェストで事足りる。

昔、シャーロックホームズの冒険を見て、

「もし、このネタ、アイデアが手元にあったら、お前は書けるか?」と自問自答したりしていた。

昔は「書けない」と答えたが、今はそうではない。

土曜日に、ミステリーの女王アガサクリスティに日本一の脚本家三谷幸喜さんの「黒井戸殺し」(原題、アクロイド殺し)を見た。

とても面白かったし、技術を身に着けると作り手として作品が手に取るようにわかる。

アイデアは、蓄音機で今となってはシンプルだけどアガサクリスティ当時は画期的だったのでしょう。

でもドラマ作りにはさほど大切なところではない。

アイデアというのは所詮アイテムであって、そんなに視聴者を引っ張るものではない。

アイデアが世界観なら話は別だが、←世界観、たとえば「進撃の巨人」「風の谷のナウシカ」「戦闘メカザブングル」

 

ドラマもよくわかる。

ただ、想ったところは、吉田羊が脅されていることを黒井戸に話した。

それを大泉が聞いた。

誰に脅されているかはわからない。

しかし、この時点で大泉が黒井戸を殺さなくてはいけないという強い殺意を表さないと、ちょっとぼやけるような気がした。

というのも、本当は、大泉が黒井戸に殺意を覚えるのは、黒井戸が吉田羊の遺書の手紙をもらったとき。

この時、大泉は「黒井戸を殺し、手紙を回収しないと破滅する」と思い殺意を覚えると思うのだが、この時点では既に殺す気でいた。

だから、向井理の靴も奪い、蓄音機も細工をし、ナイフも用意し、22時に電話をかけるように患者に行っていたという仕込みもしていたのだから。

どうも見ていると、大泉は黒井戸が遺書の手紙をもらったとき、そこに吉田羊を恐喝していた人物の名が書いてある、と知った時、殺意を覚えると思うのだが、これはあくまでも遺書の手紙を来たのは偶然で、大泉にとっては殺すつもりでいたので幸運だった、というように強調すべきところは強調しないと、ふと油断してドラマをみている人にとっては、大泉は黒井戸に届いた吉田羊の遺書によって身の破滅を免れるために殺すではどうにもかみ合わない。

とちょっと思ったかな。

でも、なるほどなぁ~

テレ朝でやった「パティントン」「大女優殺人事件」(原題、鏡は横にひび割れて)、「黒井戸殺し」も。

やっぱ、ドラマは技術で書くものだな。

センスや素質は、ノリや勢いのようなもので、長丁場には不向き。

よくてショートのような気がする。

今、注目する脚本家なら、特にオリジナルなら、

森下佳子さん、藤本有紀さん(平清盛も低視聴率だったけど、何話か見てポテンシャルは高いと思った)、いずみ吉紘さん。

古沢良太さんの「コンフィデンシャル」はみるのをやめた。

ドラマの雰囲気かな、なんかプロローグをみたら、ちょっと手が込み過ぎた騙しで、出来ればシドニィシェルダンの「明日があるなら」のようなものを期待していただけに・・・

「明日があるなら」はDVDが出ているので見るときっと面白いと思います。

 

でも、持ち込みする。

そのつもりで、長編を書こう。

 

ちなみに最近面白いと思っているCM

 

松岡茉優さんはコミカルなドラマの方がいい。

 


朝ドラ「半分、青い」の二話をドラマ性のあるモノに書き直すなら、

2018-04-04 01:03:53 | 日記

「妻は体調から子供を作る気はなかった」←本編で妻と旦那の二人のシーンでこんなようなことを言っていた。

(ここからが俺なら的な創作)
ここで、子供を産むといって周りが妻の体を想い大反対する。
「子供なんて産んだら死んじまうぞ!」
「そんな体じゃ元気な子は産めない!」
とかやじが飛ぶ中、妻はヒロインを生んだ。
ヒロインは、体重四千グラムの元気な赤ちゃんだった。
反対していた人たちは、肩透かしを食らったような顔をした。

とか、生まれる生まれないをグダグダと30分見せるのではなく、そんな子供を産むことに反対する人たちもいる状況の中、母はヒロインを生んだ、の方がドラマ性があるし、あとあと母とヒロインの強い絆、想いも描けていいと思う。

母とヒロインが意見の相違から袂を分かっても、根幹にあるのは母の子を思う愛情、それを象徴するシーンとして自分の死を覚悟してまで生んだ、とか。

正直、胎児のくだりや、ベビーベッドの隣にいる赤ちゃんが佐藤健とか、ドラマの主題にはさほど影響はない。

幼馴染なら幼馴染でいいと思う。

 

少なくとも反抗期が来る回まではつまらないかもしれん・・・

もっとも反抗期があるのかどうかわからんが・・・

 

少なくとも胎児が生まれる生まれないをエピソードチョイスするところではないと思う。

ミスチョイスかな。

 

ドラマって全員いい人ってわけにはいかない。

反対する人がいれば、その人がドラマのキーマンにもなるし、案外、そういう人がヒロインが母に反抗したとき、生まれた時のいきさつを話して、ヒロインと母が和解する的なドラマも出来るし、

 

まぁ、はじまったばかりだからなぁ~

 

でも、朝ドラには期待してるんだ!

「明日が楽しみだなぁ~」で過ごしたいじゃん。

古沢良太さん、やってくれないかな。

やる気満々だったんだけどなぁ~、NHK見てないかな・・・

 


朝ドラ「半分、青い」

2018-04-03 20:42:19 | 日記

終わりました

新年度からドラマを見ようと、朝ドラ「半分、青い」を見た。

 

 

終わった。

 

「わろてんか」は10分ぐらいはみたのかもしれない。

それに比べれば30分見た。

あとは話題になったら見よう。

それまで見逃してもさしあたりはないだろう。

少なくとも第一話、第二話見なくても明日から見始めても全く影響はない。

誰も見逃したとは言わない。

 

こういう何もないところでドラマを作るのは「おんな城主直虎」の森下佳子さんならエピソードチョイス、エピソードを自己捻出する力、そして技術で見せる。

そういう能力が北川さんにあるか?

もしあるなら、おそらくヒロインの左耳が聞こえないがヒロインの向かう世界のハンディになるも、聞こえないことを克服して頑張る的なものに使ってくる。

それはありがちかもしれないが、ドラマっていうのは期待に応えるのもストーリーテラーの腕。

 

いやぁ、残念。

 

これが数週間後、いや、数か月後でもいい。

覆って、「半分青い、全部面白い!」になってくれるのを願う

やっぱ朝ドラが楽しいとほんと嬉しんだよね。

なんせ月曜から土曜日までやってくれてるから。

ラジオドラマ育ちとしては15分間毎日というルーティーンがめちゃいいんだよね。

 

見切るのには早すぎるかもしれないが、雰囲気というものがある。

上手い飯は冷めても上手い、人の食いかけでもうまいし、切れ端でもうまい。

マズい飯は冷めてもマズいし、食いかけもマズイ、切れ端もマズイ。

 

「半分、青い」は何飯?

おそらく、ほめてる人は、「ほのぼのしていていい」「自然体で親近感がもてる」「朝はおだやかな感じがいい」

まぁ、こんな感想かな。

そんな方はこれを聞きなさい。

こっちの方が格段にいいよ!

 

ドラマチックを音楽であらわすならこれよ!

 

ラジオドラマ、ジュールベルヌ原作「皇帝の密使」オープニングテーマ曲にしょうした俺は四年間この曲だけリピートして聴き続け、五年目にやっと他の曲も聞くようになったほどの名曲!

まぁ、最強のドラマ「皇帝の密使」を聞いたから、

皇帝の密使ミハイルストロゴフと反逆者イバンオウガリョフ。

 

あ、そうだ。

新年度から青春アドベンチャーをしっかり聞こうと思ってたんだ。

「王妃の帰還」

面白そうですよ。

聞き逃した人、いまなら聞き逃し対応で聞けますよ。

 


フジテレビの復活なくしてテレビの復権はない。

2018-04-02 22:20:18 | 日記

そんな気がした。

フジテレビの凋落は一言で言うとお笑いの低迷なのかもしれない。

フジテレビを支えてきたバラエティのお笑い芸人は皆、若かった。

しかし、とんねるずもナイナイもみな年を取った。

お笑い界は世代交代が出来ていない。

世代交代というのはどこの世界にもある。

サッカーだって世代交代、プロ野球も、会社だって世代交代が上手くいかない会社は低迷する。

日テレだって今は四年連続四冠だが、昔は巨人戦を放送していたが、巨人戦の視聴率が低くなると日テレも落ちていく。

そんな中、日テレは巨人戦放送を切って、地道にやってきて今の地位を築いた。

テレ朝は独自路線?報道と手堅いドラマ(シリーズ)。

そして、案外バラエティも面白い。

TBSは、昔はベストテン、歌番組だったが視聴率が取れなくなるとそれを切った。

TBSといえばドラマだったのかな。

案外クイズ番組も強く、今は素人系が強くなった。

モニタリング、体育会TV、マツコの知らない世界など。

 

フジテレビは?

お笑い界はどうだろう?

お笑い芸人を目指す人は多いが、これといったのはないような気がする。

少なくとも世代交代を感じさせる芸人がいないのか?発掘されてないのか?

余りにも上が強すぎると、正直難しいのかもしれない。

芸人は舞台に上がれば上下関係はない、いやボクシングだって、プロの世界はみなそうだと思う。

が、どうしても吉本などは忖度があるような気がする。

それにテレビ局も付き合っている感がある。

もしお笑いで視聴率をとるのならフジテレビ主導でお笑い界の世代交代を進めるぐらいの番組作りをした方がいいと思う。

なかなか、ベテラン芸人とのつながりがあるから、出来ないのかもしれない。

そこは人事異動や、まったく別のところから制作の人を連れてきて、関係性がなく、面白いと思う直感に任せるのも一手だと思う。

これがまさに「名を捨てて実を取る」ってやつだな。

 

フジは、「みなさんのおかげ」「めちゃ行け」を終わらせたのではなく、お笑い界から距離をとるぐらいでないと意味がない。

もっと新しい文化に傾倒していくことが求められている気がする。

フジテレビがスターや新しいムーヴメントを作り出さないといけない。

でも、フジはそれをやって来た。

料理の鉄人も深夜だけど服飾工房、K-1、プライドの格闘技、

テレビではない媒体でスターの人をテレビに引っ張るのも手だと思う。

なんだかんだいってもテレビは媒体としては魅力的だと思う。

 

フジテレビがいかに復活するのか、これも楽しみ。

フジの復活がテレビ業界を活性化させる、発奮させるような気がする。

まぁ、別にお笑い芸人だけが面白いものではない。

案外、ネタ番組をみるとそうでもないネタって多い。

だから、素人弄り系が面白いと言われる所以でもあるのかもしれない。

 

安易に人気を取に行くのではなく、ディープに、潜航するのも一手だと思う。

 

がんばれ、フジテレビ!

とりあえず、月9と俺の好きな「モンテクリスト伯」がどのようになっているか見る。

 

でも、脱力タイムズは今、バラエティではイッテQ、スクール革命とならぶ面白さがあるけどなぁ~

 

とジムで泳ぎながら考えていた。

 

 


四月、新年度スタート

2018-04-01 19:34:22 | 日記

出会いの季節、はじまりの季節。

心機一転、四月はテレビドラマを積極的に見よう。

本日、ボディコンバットは新曲75が始まった。

感想としては、最近の新曲にしては、少しコンバットらしさが戻ってきた感がある。

始まりの「アー、ユー、レディ(準備は出来ているか?かな)」から始まるのもなんかいい。

そう、四月が始まった!

ドラマを見て、自分を触発して、

 

でも、今日のボディコンバットはよかったなぁ。

新曲は案外楽しめそう。