ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

めちゃイケの凄いところ

2018-03-31 23:00:13 | 日記

それは、嘘がない。

本音が言える。

それがこのめちゃイケの最大の魅力だったんだな、と最終回で気づいた。

けっこう本音をさらけ出すことが多かった。

岡村チャレンジ?もそうだし、本音を出していたと思う。

本音か、

中々、本音の人っていない。

自己顕示欲、外面からの嘘、虚栄心で身を固める人。

他人が気になりすぎてほじくる人。

そういう人が多いのかな・・・

そういう意味でめちゃイケは節々に本音を見せていたような気がした。

それはナレーションの妙だったのかもしれない。

けど、人ってあんまし本音を見せない方がかっこいいと思うのかな。

おそらく、その本音が筋、道理、だから好きなのかもしれない。

 

 

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めちゃイケを見ている。

2018-03-31 21:49:57 | イベント

めちゃイケは昔は見てたけど今は見てない。

極楽とんぼの吠え魂(TBSラジオ、JUNK、ニッポン放送のオールナイトニッポンの裏番組)が好きで山さんがいなくなってからはみなくなった。

最終回も五時間なので正直、長いな、と思っていたから見るつもりはなかったのだが、いつも見ているTBSも本日は感謝祭とどうも面白くなくたまたまめちゃイケを見たら面白いので今見ている。

なんか、普通に笑える番組がなくなるのは寂しくもあり、またリニューアルではだめなんだけど、こういうただ純粋にお笑いに傾倒している番組が少ない気がする。

フジの土曜日のさんまの向上委員会はいまいち面白くない。

というのも勢いがある若手、フレッシュ感がないからかもしれない。

今、最近、バカっぽくて明るくていいな、と思うのは日テレの火曜深夜のガヤ芸人の番組が面白い。

最終回が面白いのなら、番組のコンセプトを最終回というていで番組を作るとか、がいいのかな。

と、

想ったり、そういえばフジテレビ批評でキャラクターにこだわっていたけど、確かにキャラって大切だけど、キャラだけではどうにもならない。

というのも、たとえば、シャーロックホームズの冒険のホームズとワトソンというキャラは有名だが、当たりの回とハズレの回がある。

それは「ルパン三世」でも当たりの回、ハズレの回はある。

キャラクターが出来上がって、一話完結で勢いのあるテレ朝の「ドクターX」「相棒」「科捜研」にも当たりの回、ハズレの回があると思う。

キャラクターが全てじゃないというのはこれで証明できる。

しっかり筋があってこその部位(キャラ)だと思う。

お笑いも筋があれば、きっと面白いソフトが出来ると思う。

 

でも、また「極楽とんぼの吠え魂」

でも、みんな年取ったなぁ~

岡村さんも47才、山さんは50ということは俺と同い年。

日本も独身女性が2020年には二人に一人が50才。

 

そういえば、けっこう勉強会(イベント)を見ている人が多いのに驚く。

なんか気になるならメールだけでもいいですよ。

フランクな文通かな、

 

でも、四月か、最終回が多いけど、出会いの季節でもあるんだよね。

 

テレビも、なんか面白い出会いがあるのかな。

そうか、出会いか

 

 

 

追伸、

そうだな、仕事場で人と会えなければ、人と会う場所は限りなく狭い。

人生を変えるのも、張りが出るのも、すべて出会い。

出会いは、はじまりのはじめだから、

そうだな、今年はジムでもちょっと声をかけて交友を広げていこう。

なにげなく閉塞感は感じていて、ジムで声をかけるようになった。

というのも、タイムスケジュールが変わるとインストラクターも変わったりして雰囲気も変わるから、どんなものが情報を聞くのに話したりして、なのだが、

そういう何気ないことって案外大切な気がした。

おそらく、そう思っている人が何気なく気にして見てくれているのかな

ありがとうございます。

 

 さらに思った。

はるかなる大河も、始まりは一滴の湧き水。

すべては涙の一粒ぐらいなのかもしれない。

しかし、それはやがて大河を作る。

一滴の雨粒がやがて湖にもなる。

 

 

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週刊フジテレビ批評

2018-03-31 12:16:27 | 日記

週刊フジテレビ批評は、人気脚本家座談会でした。

脚本家は、月9「コンフィデンシャルマンJP」の古沢良太さん、朝ドラ「わろてんか」の吉田智子さん、「下町ロケット」「陸王」でテレ朝で「家政婦のミタゾノ」に八津弘幸さんの三人。

古沢さんは44歳、八津さんは46歳と、俺より若い。

もう天と地ではなく、次元が違うなぁ

まぁ、映像とは無縁だからもういいのかな

古沢さんのキャラクター作りで面白いことをいっていた。

「ドラマ史上初~」と考えてキャラを作る、盛る感じといっていた。

まぁ、内容は脚本家が集まればこんな話をするのかな、っていう感じの話だけど、ゴロウデラックスやフジの又吉さんとジャニーズの加藤さんの小説家の番組(不定期)とかで、小説家たちが集まって話す会話ってなんか好き。

 

そろそろ一年の柱となるドラマが欲しいなぁ~

大河の「西郷どん」も維新にはまだ早いけど、大英帝国とか列強が騒ぎ出してくるのかな。

「わろてんか」はちょっといい評判を聞かず、まったく見ないで終わってしまった。

次の北川悦吏子さんのオリジナル「半分青い」も俺の予想では、「まれ」と同じようになる気がする。

「ひよっこ」「まれ」と同じ感じじゃないかな。

「まれ」もいい評判を聞かず終わった。

「ひよっこ」はあの学芸会のような、「よーい、スタート」といって演者が場に集まってドラマを始めるというあの入りになじめなかった

北川さんといえば「ロンバケ」なのかもしれないが、どういうドラマ?と思ったときに出てこないんだよなぁ・・・

まぁ、見てないから、というか一話はみたような気がした。

山口智子さん出てたし、

 

森下佳子さんの「ごちそうさん」のように、見逃したことを惜しむようなドラマになってほしいな。

やはり毎日楽しいと思えるようなものが欲しい。

「とと姉ちゃん」以来、ないからなぁ~

「花子とアン」→「あさが来た」→「とと姉ちゃん」とよかっただけに、

そういえば古沢良太さんが座談会で朝ドラやりたいっていっていた。

吉田さんに詳しいスケジュールを教えてくれといっていたから、近々あるかもしれない。

古沢良太さんの朝ドラ、楽しみだな

八津さんも興味があったから、実在の人物のドラマなら、めちゃ期待大!

軸がしっかりある人物伝のようなドラマを書かせたら日本一かな。

でも、森下佳子さんのあの技術溢れる作品も見てみたい。

あの人は各回も技術で作り、全体も技術で見ている。

だから、作品がバタバタしない、溺れない、ブレが生じない。

 

まぁ、今年はオフかな、お声がかかればやりたいけど、けっこう落選街道だけど走って来た疲れがきている。

やっぱり区切りの年というのはくるんだね

まぁ、今日はコンバットもやめオフ。

のんびりしよう。

 

 

 

 

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サッカー日本代表

2018-03-28 00:42:55 | 日記

本日、ワールドカップへ向けての親善試合。

対ウクライナ(仮想ポーランド)を見た感想。

「敵を欺くにはまず味方から」

そう思いたい。

日本はW杯出場国では、第四ポッド、即ち下位であり、他の三か国にとっては日本に食われたら、予選リーグ突破は出来ないと思っているはず。

基本、そんな下位の日本がノーガードの殴り合いで勝てるわけがない。

個人技、身体能力、フィジカルで負けているのだから。

しかし、ジャイアントキリングはある。

下位には下位の戦い方がある。

それは堅守速攻。

とりあえず、ウクライナ戦を見ていて、相手DFは組みやすいと思っただろう。

というのも、まずボールを持ってないところでの駆け引きがないというか、裏をとるような選手がいない。

原口も本田も基本、裏のスペースをつく選手ではない。

裏をとる選手と言えば、浅野、岡崎、武藤もその部類かな。

久保も裏を取ると思うが基本、ドリブルで突っかかっていく選手じゃないかな。

そういう裏を取る選手が召集されていない。

日本チームの理想の戦術は、W杯最終予選の豪州戦のように前線でプレスして、速攻が理想だと思う。

W杯豪州戦のスタメンを見たとき、はじめ驚いた。

香川も本田も岡崎もいない。

スーパーサブ的な浅野にMFも井手口と若手。

しかし、その二人が大活躍。

浅野は裏をついて、長友からのクロスを叩きこむ。

浅野は足は速いがドリブラーでもない、突っかかって相手を剥いでいく選手ではない。

ボールのないところで相手DFラインとの駆け引きで、ダイアナゴラルラン(斜めに走って裏を突く)で飛び出してくる。

あのプレーは練習していたと思う。

それを今回は見せなかったというのは、もしかしたら本番で、というやつでは。

日本が親善試合でやりたいプレーを見せて、本番でも勝てるか、といえばそうではないと思う。

W杯はフォーバックにドイツでもチームでアンカーをしている長谷部の五人で守るんじゃないかな。

それにダブルボランチ山口蛍と井手口。

そして、ワントップをおかずに、三人で勝負。

その三人に左に原口、乾、中島、真ん中に香川、左に本田、久保。

それともボランチを一人にして、センターFWに大迫。

メンバーに浅野か岡崎は入って来ると思う。

裏をとれる選手は必要。

特にポーランドはDFは高い位置でプレーするみたいだから、裏のスペースが開くから、そこをついてくる選手、浅野は欲しい。

香川、乾、中島は相性がいいような気がする。

そりゃ、ブラジルとかとは比べられないけど、それでスペクタクルな何か面白い、トリッキーなプレーをしてくるんじゃないかな。

久保もやはりいい。

大迫の代わりに裏をとれる浅野でもいいと思うし、

香川、浅野(岡崎)は必要。

逆に宇佐美はどうも先発も途中からもあまり印象薄。

三竿はなんかよかった。背も高いんだよね。

小林も杉本なら小林の方がいい。

ゲームメイクも出来るし、

GKは三人。

DF、吉田、昌司、酒井二人、槙野、長友の6人かな。

MF、長谷部、山口、井手口、三竿、森岡←柴崎はこの二試合であんまし好印象ではなかった(素人目線です)

の五人か三竿なしの四人。

するとあと9人か10人。

前線、当確は久保、原口、大迫、中島、香川の五人はきまっている気がする。

残り四人か五人。

浅野か岡崎、本田、乾、小林かな。

 

戦術はW杯最終予選の豪州戦のように高い位置でプレスして裏を突く。

おそらく、決まり事として、二列目がボールを取ったら裏に放り込んでくるんじゃないかな。

やっぱ、二列目の飛び出しもなかった。

岡崎や浅野がDFを引っ張って、そこへ二列目がボランチが攻めあがってくるようなものもなかったし、

なんか、見ていて思ったのは、

「敵を欺くにはまず味方から」

ようは本番で勝てばいい。

親善試合(練習試合)で手の内を見せる必要はない。

ハリル監督には監督の理想の戦術があると思う。

その戦術を使える選手を選ばなければ戦術は成り立たない。

相手DFの裏をとるなら、そういうプレーを得意とする選手を選ばない限り無理。

岡崎、浅野は必要。

そして、スタミナ抱負の井手口。

この三人、ないし二人は必要だと思う。

 

サプライズがあるとしたら、サイドの内田かな。

Jでどれだけ見せられるか、そこで決まる。

さらにサプライズは16歳、久保建英かな。スーパーサブで。

別に出てもいいと思う。

案外、中島と手が合うような気がする。

 

 

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二夜連続、アガサクリスティ

2018-03-25 23:27:56 | ドラマ感想

昨日の「パティントン~」もよかったが、本日の「大女優殺人事件」は素晴らしかった!

はじめの殺人。

それが子供が欲しくて子を失った理由を知ったから。

そこにたどり着くまでがほんと凄いなぁ~

ほんと何気ない殺人事件に、妊娠して子供を失った理由を知っての復讐という名の殺人。

そして、その殺人をネタに揺する者。

殺人後が独り歩きするも、黒木瞳が揺する者を、邪魔者を消去していく。

いやぁ、凄かった!

めちゃめちゃ悲劇だけど、凄いな!

これをテレビドラマで出来るのが凄い!

テレビドラマのポテンシャルの高さを証明した!

テレビドラマも捨てたもんじゃない!

いや、質の高いソフト、原作ならテレビドラマも衰退しない。

さすがアガサクリスティ。

確かに「パティントン」もよかったけど←ヤフーの感想では辛辣なんだよな。

沢村一樹さんの刑事のキャラもいいし、これを連ドラにはしてほしくない。

特番ドラマで定着したと思う。←前回は「誰もいなくなった」、オリエント急行はフジがやった。

 

日テレで竹内結子さん主演のコナンドイル原作「シャーロックホームズの冒険」を女性版でやっているのかな。

「ミス・シャーロック」

これもおそらく原作がいいから面白いだろうな。

いや、でも、はじめの殺人が黒木瞳が死産した理由を知るため、そこが全てだったとは思わなかった!

黒木瞳が犯人だとは思ったけど、その理由は己のプライドのため、大女優が復帰映画でこけるわけにはいかないと話題作りで起こした的なものかな、と思っていたけどそんな安易なものではなく、子供が欲しかった黒木瞳が死産した理由、ジキ熱にかかった理由を確かめるため、そして、それを知り復讐した。

というところにつながるとは!

しかも、その殺人を知った者が揺するというドラマの継続も実に見事!

 

いやぁ、テレビドラマのポテンシャルというか、テレ朝の強さを物語るモノでもあったような気がする。

でも、やっぱ本だな。

 

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時世かな。

2018-03-24 19:09:52 | 日記

録画していたTBSのモニタリングを見た。

超イケメン人気俳優の福士蒼汰が一般女性を驚かす。

なんかめっちゃ微笑ましい

こういうのって面白いし、なんか夢あるよね。

それにしてもイケメンっていうのは凄いんだなぁ

存在で人を幸せにするって凄い

TBSは、素人と芸能人的な番組が上手いのかな。

体育会TVも素人というのはあれだけで、夢持つ学生とプロが対決したり、

「マツコの知らない世界」もこだわりのある素人とのマツコ。

こないだ見て面白かったのがテレ朝の深夜「激レアさんを連れてきた」も素人というか一般人だし、日テレの「マツコ会議」も素人。

「月曜からよふかし」も素人。

なんか芸能人のみの番組が弱くなっているのかもしれない。

「めちゃイケ」「みなおか」が終わる。

こないだプロフェッショナルの流儀で新仕事SPで「YouTubeバーのヒカキン」と「eスポーツの有名人」←プロゲーマーのこと。

をやっていたけど、ほんと需要があれば仕事になる。

まさに需要と供給。

ヒカキンもYouTubeを見る人にはスターやから、見ない俺にはわからんし、もうスターも個別の世界なのかな。

一般大衆のスターもいれば、個別スターをいるってことだ。

確かに野球を知らない人にとっては野球選手も知らないし、ましてやメジャーリーガーが目の前にいても、ただの外国人にしか見えないだろう。

そういうものなのかな。

でも、なんかプロのスポーツ選手や人気芸能人が一般の人、ファンを喜ばせるような番組は好きだな

でも、福士蒼汰さんって凄いんだね。

キッチンカーに来た女性も可愛かったけど、←特に二人目の人は優しさとほんわかした柔らかな雰囲気をもっていて、この子が芸能人でもおかしくない、と思った。

そんな子さえ喜ばせてしまう。

人を喜ばせる、楽しませるってなんかいいな

 

でも、フジは「脱力タイムズ」と「みんなの競馬」「競馬キングダム」しか見てない。

そういえば、フジで深夜アニメ、あの天才吉田秋生の名作「バナナフィッシュ」をやると思った。

「バナナフィッシュ」は青春アドベンチャーでも放送したけど、あんまし聞かなかった。

あ、「ランドオーバーシリーズ」はよかったなぁ~

テリーブルックス?原作「魔法の王国売ります」(ランドオーバーシリーズ)

これはハリウッドでも映画にしても人気になると思うし、日本で日本独自でやっても面白いと思う。

モンテクリスト伯は、復讐鬼だから、POPで家族で楽しめるなら「魔法の王国売ります」なんか月9でも面白いと思うけどな。

青春アドベンチャーでやった「秘密の友人」「魔法の王国売ります」「21世紀のユリシーズ」、こないだの「風の向こうへ駆け抜けろ」とか、テレビドラマでやっても絶対面白いけどな。

もっとワクワク、ドキドキ、POPな感じのドラマが欲しいな。

そういう意味では「海月姫」は、視聴率が低かったみたいだけど、化ける可能性が強かったドラマだと思う。

POP感はあるけど、それが見え見えな感じが番宣から漂い、それがいまいち視聴につながらなかったのかな。

惜しい・・・

 

追伸、

「デッドフレイ」はどういう感想を持っているのか、やほーで調べてみたら、りつぃーと?では、

「良かった!」

と好評価だった。

やっぱ、俺の趣向が可笑しいのかな

 

 

 

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創作テレビドラマ大賞「デッドフレイ」の感想

2018-03-24 13:56:54 | ドラマ感想

「デッドフレイ ~青い殺意~」

今、見ながら書いている。

凄いセリフは手練れている。

人物作りも手練れてる感満載。

これだけあれば、脚本家としては十分だと思う。

ドラマを後半に入って思ったのは、俺の書いたドラマと類似するといえば大げさだが、類似系な気がした。

が、ラストを見て、違った。

なんか、惜しいな・・・

この作者にこれと似ている雰囲気がある俺の書いたドラマを読んでほしいな。

なんか惜しい。

もっとミムラと夫のことへのディティールを掘るともっといいものになったと思う。

いや、やっぱ俺の書いたあれを読めばドラマは変わったと思う。

え、ラスト、娘がしゃべった・・・

それが夫婦にとって、死にたがっている夫にとって?

そこなのかな・・・

なんか、盛り込みしすぎて回収できず空中分解感満載だなぁ・・・

 

確かにセリフ、人物の作りはいいと思うが、ドラマとしてのポテンシャルは感じれない。

ちょっと盛り込み過ぎたのかもしれない。

主人公の親子関係やミムラの親子、何一つ浄化してない。

カタルシス無し。

 

俺の好きなドラマは俺しか好まないのかな・・・

でも、受賞作に触れることはいいね。

でも、原作脚本ならこの受賞者は出てくると思う。

 

賞っていうのは、自分が面白いと思う作品が応募する賞、自分にあってる賞だと思う。

俺は面白いと思う受賞作はないし、やっぱ俺の書いている作品が世間受けしないのかもしれない・・・

でも、そんなのばかり生まれるし、そこを深く掘っている気がする。

一回、テレビでドラマ化してほしいな。

そしたら、「デッドフレイ」じゃないけど、類似しているとは言いにくいのかもしれないが、少なくとも半年間以上手元に置いて読んで楽しめた作品をテレビにしたい。

それと未公開もう二作のうちの一つ。

過去の作品では、「残された世界」←これ好きなんだよな。概要しか覚えてないけど、

あと「どんな世界でも~」かな。

どっか短編集やってほしいな。

未公開作品三作と、「どんな世界~」「顔」「残された世界」「楽園」「寂しがりやのドール」「小さな手」「それは桜の咲くころのことだった(ハートウォーミングの奇跡、これ案外好き)」「彼女のチャンピオンベルト」ぐらいかな、で12作品になる。

若手、新人俳優を試すには、いいんじゃないかな。

深夜で、

 

そういえば、野木さんの「アンナチュラル」が凄かったみたいですね。

フジも運がないな。

ヤンシナ出身なのにTBSに持ってかれてしまった。

「アンナチュラル」見ればよかったなぁ~

「アンナチュラル」の一人勝ちだったのかな。

四月からは、なんかフジが気になる。

古沢良太さん、長澤まさみさん主演のドラマが、どうう趣向なのか興味あり。

そして、驚いたのはA・デュマの「モンテクリスト伯」をやるというのに驚いた。

名作中の名作、イフ城からの脱走も書くのかな?

日本でどんなものになるのか?

そういえば昔、NHKかどこかでシドニィシェルダンの「ゲームの達人」を日本版でやったような気がしたが、

「天使の自立」なら日本版で出来るのでは。←司法対決はアメリカ風にしてしまえば、

あと吉高さんの日テレも興味あり。

なんか日テレはドラマも好調だ。

 

 

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勉強会じゃないけど、

2018-03-21 10:39:05 | イベント

もし、自分にドラマ作りのアドバイスというか相談、ドラマを見てもらいたいという人いるのかな?

自分もなんか一人でやってると、ほとほとマンネリで正直刺激が欲しい。

今年のテレ朝目指す人、ヤンシナ目指す人、とりあえず今年一年やってみようかな。

正直、そんな分刻みの生活している訳ではないので。

場所は、ララガーデン川口のイートコーナーは凄い広いので、確実に行けます。

 

ちょっと一回ぽっきりやってみよう。

というか、アドバイス、相談、ドラマを見てもらいたい。

作りかけでもいいし、プロットでもいいし、初心者でもいいかな。

老若男女。

いやなのは、虚栄心、外面(人によって忖度のある人)は嫌だな。

人格者とは言わないけど、素直で真面目、嘘がつけない人がいいな。

いい出会いでいたいから。

といっても、こっちは五十才なんで、正直、気持ち悪いと思うけど、自分の公開しているドラマを見て、「この人にちょっと感想、アドバイスを受けてみたいな」という方いましたら。

それが自分のモチベーションにもなるし世界が広がるような気がして、

 

まずは、こういうところから世界を広げてみよう。

と、「会いましょう会」というブログ記事を書いたのだが、案外アクセスがあるので、書いてみました。

1回のみですから。

場所は公然とした場所で自分が確実にいけるのはララガーデン川口。

池袋もいけなくもないけど、これといった場所がないと、例えば池袋図書館とかかな、

その1回でなんかえるものがあって、また、と思えば、このブログのメールで送ればいいし、

一人じゃなくていいよ。

友達連れてきても。

でも、男性なら一人がいい。

オヤジ狩りに会いたくないから、

ただ申し訳ないがおごりはしないよ。

割り勘。

 

漫画家志望、でも一緒にコミケで腕試しでも俺はやりたいし、

なんかいい加減閉塞感をぶち破りたいので、こんな記事のせました。

カテゴリ「イベント」に入れときます。

 

ちなみにこれは書いたけど、テレ朝、創作テレビドラマは登場人物のディティールがある、いわゆる小説にもなるようなドラマ。

ヤンシナもそういうのも込みだが、ヤンシナ大賞作「リフレイン」を見る限り、シチュエーションドラマも通用するかも。

「リフレイン」主人公のキャラが初デートでいき、タイムループに会う。という俺はシチュエーションドラマだと思う。

主人公のディテールがあり、主人公に弱点があって成長するとか、そういうものではないから。

シチュエーションドラマは小説には不向き。

なぜなら登場人物のディティールがないから。

 

見る作品は30分ぐらいで読める短編で。

 

時間は40分ぐらいであとはその場に任せればいいと思う。

 

ちなみに「会いましょう会」のイベントを企画して、来た人はいませんでした。

 

ブログをちまちま見ても、得るモノはないよ。

夢を持つ人に会いたいという想いはある。

そういう人が周りにはいないから特に。

 

たった一回だけやし、こちらからはないと思うというかメールも知らないので、問い合わせだけでもいいですよ。

 

と春分の日にかいてみた。

 

 一人から、二人と、増えて勉強会グループが出来たら、刺激になるし、楽しくモチベーションをもってシナリオ、小説、漫画、演劇、YouTubeバーなど、色々派生していったら楽しいよね。

ユーチューバーに派生して、新しいソフトが出来たら、ほんと面白いなぁ。

 

リンカーンの言葉に、←HP抜粋。

「意志ある処に道は開ける」

「待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである」

「人間は、たとえ相手が自分の一番関心のある目標に導いてくれる指導者であっても、自分の気持ちを理解してくれない者には、ついて行かない」

 

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自分にご褒美、あげてますか?

2018-03-18 21:45:39 | 日記

自分にご褒美、あげてますか?

そんな言葉が頭を過った。

自分にご褒美、あげてますか?

普通は奥さんや恋人、子供からのプレゼントなら何をもらっても嬉しいんだろうな。

けど、俺は一人身やから自分であげなくてはいかん。

かといって、物欲主義ではないし、物欲主義でなくても、欲しいものは?と聞かれても正直これといったものはない。

中々自分にご褒美と言われても結構難しいね。

やっぱ旅行かな。

もの見て楽しいっていう人間やないから、温泉とかアウトドアとか何かなのかな。

ちょっと自分にご褒美、あげてみよう。

そういうのも必要だよね。

 

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目指せ、芥川賞、直木賞。

2018-03-17 21:17:09 | 日記

いつまでも夢を追っていたいから。

さすがにシナリオはもう賞味期限切れ・・・

でも、面白いドラマを作る自信はあるんだけど、さすがに一次落ちでは信ぴょう性はない。

でも、シナリオの需要は今後増えると思う。

amebaTVとかamazonプライムTVとか、在京キー局以外でもドラマを欲しているから。

そういえば、23日NHKで創作テレビドラマ受賞作「デッドフレイ」の放送がある。

サッカーもあるし、金曜日は銭湯の日が復活したのでチャプターで見るかな・・・

ちなみに、俺が思うに、創作テレビドラマとテレ朝新人シナリオ賞はなんか傾向が同じ気がする。

というのは、シチュエーションドラマではなく、ちゃんと主人公の出生とかそういうディティールがしっかりしているドラマを好む。

THEドラマ、というのを好むと思う。

それはもしかしたら審査員が年配の人が審査員だからかもしれない。

故にコメディや荒唐無稽はあまり好まれない。

それとは逆にヤングシナリオはおそらく自称35才というだけに審査員も若いと思う。

これからフジのドラマを背負う若いテレビマン、その人が将来自分と組んでドラマを作るパートナーを探すのがヤングシナリオなのかな、と思う。

大賞作「リフレイン」もある意味、荒唐無稽のシチュエーションドラマである。

というのは主人公のディティールはない。

その日、初めてのデートであり、そこに主人公のバックボーンやアンダーグラウンド、即ちキャラとしてのディティールはない。

「MC母ちゃん」には、女子高生のラッパーになりたいも母は大学に行って欲しいというキャラのディティールは昔も今も親と子の想いはいつも違うという十八番だけどディティールはある。

が、これが創作テレビドラマだったら?テレビ朝日新人シナリオだったら、というのはある。

特に、審査員は創作テレビドラマは脚本家連盟の年配の先生、テレビ朝日も一次審査は日本脚本家連盟の人だから年配の先生中心だと思う。

と、余談ですけど。←予測です。

でも受賞作を見るとフジのヤングシナリオの方がある意味、若々しいネタ、ドラマではある。

創作テレビドラマ、テレビ朝日は重厚、といいたいが、偽りの妊娠ネタもあったから、どうだろう・・・

重厚なドラマは俺には・・・

そんな作り手が芥川賞、直木賞というのは?

だけど、ドラマを作るのに追うものが欲しいので。

勿論、俺は軽薄な娯楽ドラマが好きだから、そういうのを書くんだけど。

今は、投稿サイトかな。

兎に角、娯楽ドラマを楽しもう。

 

日テレの「トドメの接吻」が終わった。

なんとなく予想はというか、菅田将暉さんがタイムリープ出来るというのは当たっていたな。

最後の終わり方も好感持てた。

けど、セカンドとかは作らない方がいい。

というのも、今回は主人公がタイムリープの力で金と権力を得るという筋がしっかりあったが、セカンドをやるとそれはない。

あったとしても、出来は素晴らしいのだが、やはり若干飽きが来る。

十話ではなく、六話がベストな気がする。

Huluで探偵になっていたけど、探偵ものをやったとしてもSPでやるのはいいが、連ドラにすると毎回解決パターンが出来てしまうため、ドラマに視聴者を引っ張る牽引力が低下する。

でも、今クールではよかったと思う、というかそれしか見てないのかな。

他は番宣で終わってる感もある。

惜しいのはフジの海月姫かな。

「コメディの中のコメディ」ではなく「シリアスの中でのコメディ」にしたら、もっと惹きつけることが出来るし面白くなる。

要は脚本もそうだし、見せ方かな。

「ありがりのアリ」では、どうも「見栄見栄の見え」みたいな感じ。

ほんと、必ずしも技術ではないけど、ドラマは技術だと思う。

もしそうでないのなら、今クール、今見ているドラマがつまらないなんていうわけがない。

料理と同じで、俺は三十年自炊してるけど、金のとれる野菜炒め一つ作れない。

それは技術という意識を持たずに作っているから。

ドラマを審査する人、批評する人が技術の目をもって審査、批評はしていない。

それをもっていれば、そういう技術使いのドラマが増えるはず。

しかし、必ずしも技術が全てではないけど、料理も同じだけど、手品も同じ。

手品も手先の技術があるというのは絶対であり、タネも技術があれば百発百中でなくてはいけない。

五回に一回は失敗するでは手品にならない。

ドラマも同じ、というか、この世は全て技術職だよね。

外科医も歯科医も棋士だって野球選手も。

と負け惜しみかな

映像世界でしのぎを削りたい!と今も夢見ているんだよね。

でも、

早くあの会社から抜け出たいなぁ

 

 

 

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