令和は楽しく、それは神様の思し召し。

シナリオ載せてます。視聴率低迷の昨今。制作会社の方、映像化しませんか?視聴率?どうなるか?それを実験企画で!ぜひ!

需要と供給

2018-02-25 11:50:46 | 日記

最近、よくコストとか考える。

たとえば、カレー屋に入っても、

「このカレー、スパイスとか本場の味だと思うけど、値段千円だけど原価率は二百円みたいないだろうな」

「でも、従業員が三人いるから、それぐらいにしないと儲けがでないのかな」

「では、その提供を受けるお客としては、千円は高いのか安いのか、おそらく満足度によるのではないのか?」

「たとえば、ラーメン二郎のように、量が多め、もやしでもマシマシにすると多く見える。大盛でお値段据え置きだと安い、得した、と思う。

その満足度が値段七百円でも払っても惜しくないと思えるのでは?」

とか、ゲスな考えかもしれないが、ふとそんなことを思う。

人間の生活の基本は衣食住。

なにより食べることには需要がある。

需要があるから商売(供給)が出来る。

スポーツも単なるゲームに過ぎない。

しかし、そこにゲームを楽しむという感覚があるから、需要があるから商売(供給)がなりたつ。

それがメジャーならそこに大きな商売が生まれる。

需要を作り出すことをすれば、商売になる。

テレビドラマも、ドラマというものを求めるものがあるからドラマ書きという商売が生まれる。

そして、ニーズが求めるドラマを書ければヒットメーカーになれる。

そんなことを考えることが多い。

今、ニーズはどんなドラマを求めているのか?

定番、王道、コテコテでも、ニーズが求めるならそれに応えるのも大切なこと。

ニーズに応えるのも大切だし、ニーズを新しく生み出すことが出来れば新しいものが生まれる。

そうなんだよな。

今、テレビは「池の水を全部抜く」というテレ東の企画に続け!というけど、これもニーズを新しく作り出した。

その後追いでは二番煎じにしかならない。

散歩系とか、最近、テレ東の十八番がほかの番組でも見受けられる。

食べ物旅とか、

新しいものを作るとは、即ち、ニーズを作り出す。

オリンピックもそうだし、

コミケには新しいニーズが沸き溢れている。

コスプレイヤーが億万長者になる日も近いなんてまさにニーズを作り出したから。

YouTubeは既にユーチューバーという子供が成りたい職業にあげるというアラフィフの俺には想像がつかん。

e-スポーツとよばれるゲームプレイヤーなんて十億円の大会があるとか、

テレビもテレビ業界を震撼させるもの、ニーズが出来るもの、

そのヒントがそろそろ出てくるのかもしれない。

それは今の第一線の人ではないだろう。

ドラマにもそういううねり、潮流はあるのかな。

アバターの3Dは一過性のもので終わった。

ドラマの新しいうねりってどういうものなのだろうか?

 

でも、スポーツ選手はその技で世界に応えることが出来るのだから凄い。

プロってす凄い!

フィギュアのエキシビションをみて、スポーツっていいな

 

平昌、カーリングの最後の実況アナの「NO1は日本だ!」、これも流行語になるんじゃないかな。

体操での「栄光の架け橋だ」

フィギュアでの「オリンピックの女神は荒川静香にキスをしました」

も名実況だけど、このカーリングの「ナンバーワンは日本だ」も俺的にはよかった

 

 


平昌オリンピック

2018-02-25 09:23:08 | 日記

本日、閉幕。

いやぁ、良かった。

はじめはオリンピックのプレッシャーに押しつぶされるのでは?とおもいきやモーグルの原選手の銅メダルからはじまった。

前半は、やはり高梨沙羅選手の銅メダル。

前回、ソチでは世界王者として挑むも四位、メダルに届かず悔し涙にくれる。

そして、今回は高梨選手の上に二人のジャンパーがいて、W杯優勝無し。

その中で銅メダル。

めっちゃよかった!

なんか、ドラマチックというか今回は選手のアンダーグラウンドが色々あったような気がする。

もっとも感動的だったのが小平選手とサンファ選手のライバル関係、友人スケーターの死、小平選手悲願の金メダル。

ほんと泣ける。

高木菜那選手の美帆の姉から初代マススタート王者になったし、なんかドラマチック。

スノーボードが冬のオリンピックになってから、冬の競技が華やかというかカッコよくなった印象がある。

兎に角、アクロバット!

ハーフパイプもあの半円の中でぐるぐる回る、スロープスタイルも兎に角、派手にカッコよく回るというのが高得点につながる。

スキーも今やスノボーでボードを掴むグラブというのをスキーでもやるし、

スノボーの対決方式での大回転も見ていて面白いし、なんか夏季にはないアクロバット満載、カッコよさ満載で面白くなったと思う。

フィギュアがやはり冬季五輪のスポットライトを浴びるけど、いろんなスポーツがメジャーになったと思う。

平野歩夢選手と絶対王者、ショーンホワイト選手との関係とか、なんかスポーツでのライバルっていいなぁ~と思った。

何よりカッコいい!

これが女子サッカー、なでしこジャパンのような一過性のものでなければ←なでしこは応援しているけどW杯優勝時よりは落ちているのかな・・・

でも、夏季に比べ冬季は地味って感じの印象が覆ったような気がする。

夏季も楽しいけど、冬季はカッコいい。

平昌オリンピックでそんな印象を強くもったかな。

ソチのスノーボードスロープスタイルでマトリオオシカにたっちして、回転を決めるのが強烈な印象があって、カッコいいと思っただけに、それを再認識。

スノーボード大回転も竹内さんがソチで銀をとったとき対決方式が面白くて、テレ東で世界戦を放送したんだけど、もっとキー局が放送すれば人気スポーツになると思うのに、と思っただけに、これからスノボーももっとテレビで放送してほしいな。

今、日本もテレビ離れの影響かスターというのがいなくなりつつある。

スターがYouTubeの世界とか、コミケのコスプレのえこな?さんとか拡散しているというか、必ずしもお笑い、アイドルがスターというのがなくなりつつあるのかな。

その中でもスポーツ選手はその努力というアンダーグラウンドがあるだけにCMに使えば、企業イメージもアップすると思う。

カーリングももっとスポンサーがつくんじゃないかな。

いやぁ、初めはなんか盛り上がりに欠ける平昌オリンピックな感じだったが、そうでなかったね。

でも、会場で空席が多く見えたのがちょっと残念。

日本ならそんなことないのでは?と思うのだが、

次の冬季は北京、その前に夏季五輪が東京と、なんかアジアづいてる。

それだけアジアにお金が集まっているってことなのかな。

ヨーロッパでの開催が見たいけどなぁ~

でも、東京五輪も楽しみ。

なんとか見に行きたいな!

柔道、バレー、サッカー、陸上競技(特に100m)

マラソンは沿道でただで見れるから、これは絶対見に行くだろうな。

 

さて、本日もコナミでボディコンバット

兎に角、会社でのストレスがもうたまらんだけにちょっとぶっ飛ばしてくる

昨日、有吉ジャポンを見ていて、フェチの特集で女性が露出することで、現実離れをすることがストレス解消になると言っていた。

確かに、コンバットでパンチを繰り出しながら、「えい!」と終わった後には声が出なくなる、そんなの実生活ではない。

思うに、絶叫マシーンが好きな人は、おそらく「キャー」とか「わー」とか大声出していると思う。

俺は嫌いなんだけど、嫌いな人ほど声を出さず、じっと耐えるというか我慢すると思う。

それが面白くなれないところかなぁ~と思った。

「わー」と叫べば楽しくなるんじゃないかな、と、

俺がボディコンバットが好きなのは、音楽に合わせて楽しくパンチを繰り出し、大声が出せるから。

それがデトックスになり、終わった後はストレスフリー

このストレスが何もない瞬間がめっちゃ気持ちいいんだよね。

 


マススタート高木菜那、女子カーリング銅メダル、おめでとうございます。

2018-02-24 23:01:57 | 日記

カーリングを見ていたらいきなりニュース速報で高木菜那選手の金メダルが飛び込んできて正直びっくりした!

高木姉妹は、妹がフィーチャーされるが、菜那選手はみほ選手よりオリンピックに物凄いこだわりをもっていた。

だから、個人で金メダルはほんとよかったよかった

カーリングは最後のラストショットが明暗になった。

イギリスはハウス内にNO1がありながら、ラストショットで日本の石に充てて二点と考えた。

それはリスクが高い選択だった。

俺はてっきり、イギリスはNO1が既にハウスの中にあるのだから石にぶつけることを選択せず、中心に向けてラストショットを投げていればはずれても一点とって同点でエキストラエンド(延長戦)にいける。

それなのに、NO2の日本の石をはじくことを選択。

明暗だったね

あそこは最低同点、よければ二点の中心へのラストショット。

それで良かったのに。

カーリングは戦術というか、いかにリスクの高いショットをしないで勝つかだなと思った。

でも、そういう選択にさせたのも日本のハウス内にストーンを密集させたから、プレッシャーをかけたからだな。

最後の最後にイギリスが大きな戦術ミスをした。

最低同点(既にハウス内にNO1があるのだから)、良ければ二点(ハウスの中心にドロウショット、置きに行くショット)、置けなければ一点で同点。

イギリスはラストショットを捨ててもハウスにNO1があるのだから同点だったのに、自ら負けた。

ストーンをはじいてハウス内の形勢を逆転するのはリスクが高すぎる。

外から中(ハウス)の中を操れるようになったら最強だよ。

いやぁ、よかった!

カーリングは戦術眼も必要なんだね。

 

あ、佐藤選手は転倒の巻き添えを食ってしまったのか・・・

悔しいだろうな。

なんせオリンピックだもんな。

明日で閉会するけど、たった二週間の期間中に全ての選手が全身全霊をかけて向かってくる。

 

それにしても、人類はスポーツという素晴らしいものを作り、そして、オリンピックというスポーツの祭典を作った。

人類の大きな財産だな

いやぁ、高木菜那選手のレース、ライブで見たかったなぁ

 


惜しい!

2018-02-23 23:26:25 | 日記

セオリーの日本と、ハウス内大量得点勝負の韓国。

第十ゲームで同点になってエキストラエンド、即ち、大量得点はいらない、一点でいい。

こうなれば日本に勝機と思っただけに・・・

でも、ナイスゲームでしたね。

ほんと差があるとしたら、

技術の差?

たとえばショットとか、

しかし、五輪に出てくるチームに技術の差はさほどないと思う。

確かに韓国はホームだけに氷の質とかはわかるかもしれないけど、ミスしたチームが負けるのかな。

負けってそういうものだけに、韓国はエキストラエンドでミスショットがあっただけに勝つと思ったんだよね。

 

日本も大量得点でゲームをにぎりたいのならやはりハウス勝負にした方がいいような気がする。

日本の唯一のミスは、やはり第五ゲームの先攻でのラストショットでハウスの外の石に当ててのダブルテイクアウト狙いだったような気がする。

それをミスして、後攻の韓国は第一のストーンの傍にストーンを入れれば二点獲得。

ここをハウスの第一のストーンの傍に日本がつけて第一ストーンにすればまだ一点で済んだはずが、先攻ショットでのミスで楽に二点献上。

ここだったかな。

 

もうここまで来たら戦術を変えることは出来ないから、このまま突き抜けるしかない。

僅差勝負、大量失点をしないように、相手のストーンを極力ハウス内に残さないようケアして勝負。

ここで銅メダルを取ると更に人気スポーツになるし、ここから勝ち癖を付けていきたい!

がんばれ、日本!

 

 

 


カーリングにセオリーの限界をみる。

2018-02-23 21:51:30 | 日記

日本対韓国。

みながら書いてます。

なんかジレンマを感じて・・・

 

日本は、最初にハウスの外に、コーナーガード(ガードストーン)を置いて、それから中を作る。

それがカーリングのセオリーなのかもしれない。

少なくとも解説者もそれっぽい解説をする。

一方、韓国は第一投からコーナーガードに拘らず、ハウスの中にストーンを入れてくる。

そして、前半が終わるころには韓国はハウスの中にストーンを三つぐらいある状態を作る。

これは見ている方でも、ハウスの中にストーンが三つもあって一方日本は一つではプレッシャーも違う。

大量得点とは文字通りハウスの中に自陣のストーンがたくさん入っているから大量得点につながる。

日本はセオリー通りで綺麗に戦っているもやはりハウスの中にあまりにもストーンが少なすぎる。

これでは三点が限界、四点、五点のビッグエンドは作りにくい。

ドラマ作りもそうだが、セオリーとは劇的(カーリングでは逆転のビッグエンド)というのは生まれにくい。

おそらく、日本国内ではセオリーが常なのか、ショットが正確なら勝てるのかもしれない。

複数点という観点から考えても、やはり最低でもハウスに自陣のストーンを沢山いれておくこと。

ストーンははじき方によってどうにでも変わるのだから。

流動的なのだからハウスの中で団子状態にしてチャンスを待つ。

やはりどうも日本はハウス内での戦いで常に後手を踏まされている。

一回、コーチやってみたいわ。

セオリーを崩すとどうなるのか、見てみたい。

ビッグエンド(大量得点)のポイントはハウスに沢山自陣のストーンがあることなんだけどなぁ~

石が入ってないと点にはならないんだぞ!

がんばれ、日本!


平昌五輪フィギュア、ザキトワ選手

2018-02-23 20:46:34 | 日記

ん~、どうなんだろう。

ザキトワ選手の演技構成。

後半にジャンプをすると加点が高くなるらしい。

だから、ザキトワ選手は七つの全てのジャンプを後半にもってきた。

すなわち、前半は軽く泳がせるといっては語弊があるが、ジャンプのない演技。

正直、見ていてハラハラもドキドキも感じなかった・・・

やっぱ、はじまって一発目のジャンプが、成功するか否か、があるからドキドキするのであって、それが後半に一発目をもってくると、それまで前菜を食べさせられている感満載な感じ。

後半にいきなり肉だの魚だの詰め込まれても・・・

はじまって一発目のジャンプは見せ場であり、掴みである。

その掴みがないまま、ラストシーンばかり凝られてもちょっとなぁ~

正直、面白味が感じられない。

やっぱ一番観客が沸くのもジャンプだと思う。

メドベージェワ選手の演技の方を見ていて楽しかったな。

フィギュアも後半の方が加点がいいからといって、こんな偏った演技構成されないように、前半に最低三から五回転、後半に最低二から四回転と決めた方がいい。

採点ありき、高得点ありき、高得点狙いの演技プログラムでは味気ない・・・

印象も薄い・・・

やはり前半、はじまって初手のジャンプがないというのはどうにも掴まれないよ!

ザキトワ選手の美貌は十五才ながら間違いなく金メダルだと思うけど、ちょっとなぁ~

やはり掴みはしっかりやって欲しい!

 

ちなみにカーリング女子準決勝が始まってる。

勝敗はどうなるかわからないが、なんかこないだのスイス戦や今の韓国戦を見ていて、先攻後攻による主導権もあると思うが(後攻が有利)、どうにもハウスの中に沢山自分のストーンを入れている方が主導権を握っている気がする。

少なくとも、ストーンを沢山いれることでプレッシャーにはなる。

どうも日本は綺麗にやってるというか、ガードストーンを置いてというセオリー通りな気がする。

もっとハウスの中にストーンを集中させて泥臭い戦いの方がいい気がする。

韓国はハウスの中で勝負している。

日本はどうにもガードストーンに、セオリーに拘り過ぎてる。

ガードストーンづくりに気を取られているうちに相手のストーンがハウス内に沢山あるような、

ガードを作ってはじかれてしまっては元の木阿弥だし・・・

それに、ミスでもしたら大量得点になりかねない。

どうも、常にハウスの中に韓国のストーンが多い気がする。

セオリーにこだわる日本とハウスに石を沢山残す作戦の韓国。

吉と出るか凶と出るか。

 

5ゲーム目に二点。

日本は先行でハウスの外の石にぶつけてダブルテイクアウトを狙うも失敗。

即ち、ハウスの石が残る。

万が一、ハウスの石をはじいたとしてもはじいた石がハウスに残る可能性もあった。

セオリーだとそう狙うのかもしれないが、やはり点取りゲーム。

ハウスの外で、しかも先行でリスクを背負って失敗すれば相手に大チャンスを与えかねない。

直接ハウスの石より前につけるようなショットなら、一点で済んだかもしれない。

相手がミスすれば一点で済むのを日本がハウスの外でミスをしたため、相手に有利に働いた。

セオリーというのは、本末転倒を招くこともある。

ここでの基本原則はハウスの中にストーンを入れること。

ハウスの外で勝負せず、中で勝負。

ガードストーンが邪魔なら、その時はじけばいい。

韓国は一頭目からハウスの中に入れてくるんだね。

ハウスの中にストーンがあるというのは相手にプレッシャーを与えることになる。

セオリーで初めにコーナーガードを置く。

この考えが根強いと大量得点は出来にくいし、それよりも何より大量失点をまねかねない。

セオリーでは限界がある。

常識を疑え!じゃないけど、

 

がんばれ!日本!

 


体育会TV

2018-02-17 20:19:34 | 日記

見ていて楽しいテレビプログラムだ。

本日、週刊フジテレビ批評で、「ジャンクSPORT」についてのいろんな業種、作家さんからの意見交換があったが、スポーツ選手の日常というのは、ほんとスポーツ選手を扱えば自ずと出てくる。

ましてや、今やインスタ、ツイッター、ブログなどあるし、テレビに出ればそこを紹介するから新鮮味がない。

しかし、このTBSの体育会TVは、選手がチャレンジするのもあれば、一流選手がマスクマンとなって子供選手と対決したり、変装して子供選手を驚かしたり、ほんと夢がある。

夢を見ている子供にとって、憧れの選手と対決できる、会えるのは見ていて微笑ましいし、子供たちにとってこれ以上ない喜びになる。

スポーツバラエティではほんとこれはいい。

将来、ここで出会った少年少女がアスリートになって、それが次の少年少女に又受け継がれたら素晴らしい。

最近、テレビ離れとかあるけど、これはテレビでしかできない良質のテレビプログラムだと思う。

やっぱ、スポーツ選手はスターだよな。

少年少女に夢を見させてくれる、憧れというのはほんとスターだ。

やっぱスポーツはいいなぁ

うまいへたじゃないんだ。

体を動かすってほんと気持ちいい。

逆に体を動かさないとなんかストレスやなんか溜まる。

浄化できない。

明日はボディコンバット、木曜コンバットはいけないと思うが水曜日、残業が二時間ならいける。

 


凄いなぁ

2018-02-17 14:57:11 | 日記

羽生選手、見事な金メダル。

はじめめっちゃドキドキした。

あの四年に一度のリンクで、世界中の注目を浴びている中で、それをやってのける。

足の関節をやるとまず運動が出来ない。

人間の筋肉は下半身が七八割あるらしいから、それがまったくできない。

それだけに後半はさすがにばてたのかもしれないが、ちょっと踏ん張ったシーンもあったから、今シーズンは全て休養に充てるのかな?

でも、そんな中での見事な金、一人だけ310点台。

ソチのディフェンディングチャンピオンは、平昌で絶対王者になった。

世界的スーパースターになったのかな。

陸上のウサインボルトや水泳のフェルプス、ハーフパイプのショーンホワイト、そしてフィギュアの羽生結弦。

凄いなぁ~

天は二物を与えずという言葉があるが、天は全てを与えたね。

でも、ここに至るにはやはり努力なくして栄光はないんだよね。

そして、宇野選手もまだ十代でほんと凄い。

日本の男子メダリストは三人しかいないんだから。

でも、宇野選手のトゥーランドットが流れたときは、なんか荒川静香さんが金メダルととった曲で、日本選手の曲というか、宇野選手がこの曲で金を取るんじゃないか?と感じたなぁ~

絶対王者となると、審査員も敬意を払うというか、ちょっと採点もリスペクト採点になるんじゃないかな。

そして、今日は将棋の中学生の藤井さんが羽生四冠に勝ったらしい。

いやぁ、若い人は凄いなぁ~

俺はその人たちが生まれる前からやっているが、まだ一度も勝ったことがない

今も、技術を身に着けるために、面白いのを書くために思考している。

そういえば、コメントで「あんたは考えてるばっかで終わる」という辛辣なコメントを頂いたなぁ~

でも、それでも俺は考える。

ドラマ界に天才がいるのなら、ぜひ見てみたい。

少なくともそのポテンシャルを感じさせる若い人の作品に出合ったことがない。

一作ではだめだ。

見れば必ずわかる。

今も飽きずに考え続けるのは、やはり進化があるんだよね。

 

でも、一勝ぐらいはしてみたいなぁ

でも、スポーツはいいなぁ~

明日はコンバットで弱気な自分に気合いをいれるか

 


平昌オリンピック

2018-02-13 21:40:35 | 日記

高梨沙羅さん、高木美帆さん、原さんおめでとうございます。

特に天才と言われていた二人の少女、女性かな。

いやぁ、良かった。

二人とも期待されていただけによかった。

これでプレッシャーから解放され、次のオリンピックはもっと楽しめると思う。

でもよかった。

なんていうのかな、努力が報われるっていうのは見ていて気持ちがいいなぁ~

俺には縁のない世界だけに、ほんとなんか嬉しいな。

これで二人ともやっと少し休めるんじゃないのかな。

といってもオリンピックのあとにはワールドカップ(国際試合)が続くのかな。

でも、いい春が迎えられそうだね。

よかった。

 


次の作品が気になる脚本家

2018-02-07 00:09:33 | 日記

をピックアップしてみた。

まずは「おんな城主直虎」の脚本家、森下佳子さん。

見てはないんだけど「JIN」とか、見たので映画よりテレビドラマが面白かったと思った「世界の中心で愛をさけぶ」のテレビ版の脚本も森下さんが書いている。

朝ドラでヒットしたクドカンさんの「あまちゃん」の後にやった「ごちそうさん」も観てみたい。

森下さんの次回作が気になる。

 

「トドメの接吻」のいずみさんも気になるが、おそらく、やっても冬だろう。

そして、ふと気になる人を考えていたら、あの方を忘れていた。

NHK「ちかえもん」を書いた藤本有紀さん。

黒木華主演の漫画原作の料理ドラマ・・・ちょっと名前は忘れたけど、次回作を期待している。

と、「ちかえもん」も途中からみて思わず見てしまった。

 

上手い飯は一口食べれば、うまいとわかる。

マズい飯も一口食べれば、まずいとわかる。

そして、うまい飯は、はじめから食おうと、途中から食おうと(食いかけを食おうと)、うまいものは上手い。

自分は、テレビドラマのとういうか、テレビ番組のチャンスはCMの時間、一分満たない時間だと思う。

見たいテレビを見ていて、その番組がCMになったとき、「ほかのチャンネルはなにやってるんだろ?」とザッピングするほんの数十秒しかチャンスはない。

その時間、数秒で面白いか否か、を判断している。

と俺の場合はそうなんだけど、

せっかちなのかな、

藤本さんも書いてないのかな、あってもおそらくNHKだと思うから視聴率は一桁でもかなり期待できる。

ほかにも西荻弓絵さんや、「八日目の蝉」が秀逸だった浅野妙子さん、

あとは当たり前と言えば当たり前の、古沢良太さん。←たしか四月に新作オリジナルが長澤まさみ主演であると思ったが・・・騙し合いだったかな?凄い人だ。朝ドラ書いてくれないかなぁ~

朝ドラ、インスタントラーメンの創始者を書く福田靖さん←「龍馬伝」はよかった。はじめ俺の好きな小説「犯人に告ぐ」の映画を脚本したのが福田さんであまりに駄作に仕上がったので龍馬伝は全く期待してなかったら、最高だった。「犯人に告ぐ」は主人公の巻島とキャリアでボンボンの植草との対決を見ると思っている俺には、どうにも映画は受け入れられなかったなぁ~

こうみると結構、ドラマも凄いよね。

今クールでの注目は、野木さんなのかな、

俺的にはいずみさんだな。

とてもいい発見というか出会いだったなぁ~

次回作が楽しみ。