ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

「トドメの接吻」第四話の肝、

2018-01-29 07:41:22 | ドラマ感想

第四話の肝は、さえこ(門脇)さんの個人的都合(祖母の死)によるタイムリープ(やり直し)だ。

これが思いついたところで決まった。

あんまし構造を作り当てはめるのはよくない。

枠はマンネリを生むだけ。

この作品は大変勉強になる。

 

 

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どういう作りをしてるんだろう。

2018-01-28 23:55:05 | ドラマ感想

ん、凄いなぁ~

テレビドラマはあんま見ないというか、ドラマを見てないからなのかなぁ~

なんか、凄い。

「トドメの接吻」ですけど、

どんな創作してるのか?

出だしちょっこし見忘れたが、

前半は、尊氏がみことにプロポーズした。

それをやり直し(タイムリープ)で、先手必勝でエイトがみことにプロポーズに近い、結婚の意志を伝える。

そして、仕組んだ友人の結婚式でみことに自分の印象操作?をしてみことに自分を売り込む。

父親に自分を紹介するようにいう。

ここで尊氏がナースコールを呼んで義父を救う。←しかし、後半、タイムリープをして同じ場面に出くわした尊氏は義父を見捨てて、死を見るとここが肝になってるんだね。それが後半のメインになっている。

そこまではよかったが、さえこ(門脇)の祖母が死んでタイムリープ。

そこで、やり直しで、尊氏は義父を見捨てる(ナースコールを呼ばない)

これが後半のドラマと、めちゃめちゃ趣向が凝ってる。

というか、脚本家のいずみさんはここで尊氏がナースコールをした、しないで魅せるというのはかなりの技術使いと見た。

ドラマって、反射神経、たとえばここでは尊氏のナースコールで父が助かる、そこで、タイムリープしたとき、尊氏がナースコールをしない、ということに創作していて気が付くその瞬発力というか反射神経が凄い。

しかも、義父は、エイトにとって紹介してもらうための重要な役回りだった。

 

基本的にはエピソードとしては、みことへのプロポーズ(尊氏がして、やり直しでエイトがする)と父の死(尊氏がナースコールをして救うも、やり直しでは、ナースコールをしないで死なせる)と、内容はたった二つなのだが、ここにやり直しで思考が行くのが凄い。

 

はじめは尊氏がみことのプロポーズに対して、

エイトがタイムリープして、尊氏のプロポーズを阻止して、自分がプロポーズする。

このときは義父は尊氏のナースコールによって生きていた。

しかし、さえこ(門脇)のタイムリープで再び戻ると、

今度は、尊氏がナースコールをせず、義父を死に追いやる。

 

この着眼点が素晴らしいなぁ~

いずみさんは一体何を、どこらへんを見てるんだろう。

いずみさんの娯楽の根本が何んなんだろう。

それともこれぐらいの能力をプロの脚本家はもっているのか?

中々どうして、設定から構築して流してドラマというわけにはいかない。

たしかに上のように概要を書いてしまえばなんてことないが、そこへ着想がたどり着くまでが技術であり、ポテンシャル、ネタをドラマに昇華する補正能力でもある。

ん~、直虎で森下佳子さんを知り、「トドメの接吻」でいずみさんを知るか、

日テレは「デスノート」もやったし、こういう荒唐無稽系は得意なのかもしれない。

それにしても、いずみさんの着想がどこら辺にあるのか?

創作の肝は何を肝にしているのか?

なかなか設定を転がして作れるようなドラマではないと思うな、この「トドメの接吻」は、

エイトという尊氏を演じている俳優さんも達者だなぁ~

エイトとは正反対の控えた、そして、手を口元にやるくせもほんと自然に見える。

 

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補正能力

2018-01-28 14:57:17 | 日記

いまいち盛り上がらない。

ドラマは見えるも、まとまってる感が非常につまらん。

しかし、そう思えるのも実践から得る力でもある。

なぜ、盛り上がらないのか?

そういうのを考えていくと自ずと悪いところが見える。

ドラマ作りってほんと(創作づくりの)答えは出ない。

出るのはいつもヒント(きっかけ)だけ。

ドラマってホント補正しながらイメージを作品へと昇華していく。

補正能力っていうのがほんと大事になる。

その能力は十人十色。

それぞれに好みの作品があり、自分好みになるようには?と考え、補正しながらイメージを作品へと昇華していく。

 

中々、自分好みに昇華させるのは難しい。

けど、どうすれば自分好みになるのか、またヒントを得た。

 

また海より深く考えるか・・・

 

 

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ちょっと書いてみようかな

2018-01-28 00:21:04 | 日記

人の作品(トドメの接吻)でも、こうして考えると脳が活性化するのか思考が動く。

ちょっといまいちどん詰まりというか、どうにもアレだなぁ~と思っていたアレでも書いてみようかな。

長編ではないというか長編に出来なくもないのかもしれないが、なんかアレだなぁ~

まぁ、うじうじしていても始まらないので、というかあまり乗り気にもならない。

どうにも作品が昔書いた「レム」だったかな、それ的な感覚のものになりそうだ。

なんかいまいちというかかなり「ん~ん」のような気がする。

荒唐無稽といえばそれまで・・・

もっとミステリーで勝負したいのだが、いまいち出てこないというか、掴めない感がある。

まぁ、とりあえず、おおよその人物は見当がついているから名前を考えて、牛の歩みで書いてみるか、

会社もほとんど残業で半日はいるし、書くからには長編でもないし、書いてるうちにいい考えでも出て長編になればいいんだけど、

とりあえず書き上げたら、あれにでもあれするか

まぁ、今は寒いし、ヘルニアだし、リスフラン関節変形性関節症だし、手首は痛いし、お金もないし、彼女もないし、

なんもねぇじゃねぇか、

まぁ、二月になれば、ボディコンバットのミックスがある。

やっぱ体動かさないとほんと悶々とする。

なんか澱が溜まるっていうかスポーツして、気合い入れて、デトックスしたい

木曜日にコナミに行けるといいんだけどなぁ

まぁ、明日、とりあえず人物に名前つけて、1行ぐらい書いてみるか。

シナリオプロットだしな。

 

上手い肉の生姜焼き、食べたいなぁ~

 

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「トドメの接吻」のドラマ構造

2018-01-27 21:50:38 | ドラマ感想

二話(途中)と三話しかみてないんだけど、なんかドラマがタイムリープをしてわからなくなるという方もいるみたいなので、

タイムリープ=やり直しです。

ここではエイトがタイムリープするのは、自分の思惑を叶えるためです。

だから、タイムリープしても自分の思惑、自分が主役にならなければやり直し(タイムリープ)します。

 

それを踏まえて、ドラマの構造としては、

まず出来事とその展開(出来事の後の結果)が起こります。

それをやり直す(1回目のタイムリープ)

しかし、エイトの思惑の展開には成らず。

だから、やり直す(2回目のタイムリープ)

エイトの思惑の展開になる。

そして、ドラマは次の段階へ(海難事故。三人の子供の関係。エイトの兄弟、父。みことの兄の正体。社長の座、副社長の座、エイトの欲、それぞれの思惑)

 

勿論、さえこ(門脇)はこのんでエイトとキスをしないので、させるためのドラマがある。

 

こう書くと、難しいのは何を出来事にもってきてその結果どう展開したか?を考えるのが難しいなぁ。

第一話:見てないけど三話で毒を飲まされ死んだところを門脇さんが見た。そこでタイムリープを体験するエイト。

第二話:写真撮影?逮捕とストーカー?

第三話:みことが狙われる出来事。

 

すると上の構造は第三話の構造であって、四話以降、そうなるとは限らないということか、

ドラマのポイントとしては、

〇エイトの兄弟と父。

〇みことの兄の正体(おそらく、エイトの兄弟?でもエイトとは小学生まで一緒だったら会えばわかるだろうからこの線はないかな)

〇副社長の座を狙う叔父とみことの兄:叔父は副社長ではなく、みこともその兄、いや、兄は養子から離れれば一族ではないから、叔父が狙うのは、みことの命のみ。そのために兄を養子から外れるようにあえて誘惑した。そうなれば叔父である自分が社長の座に就くから)

〇海難事故にあった三人の行方?門脇さんがもっていた名前入りの靴。門脇さん絡みでの話はそれだけになる。

それでちょっとロマンチックにしたいのなら、靴の名の人にあって、その人とキスをしたらタイムリープの力が消えて戻れなくなる。

しかし、ドラマ的するなら、戻りたいのに戻れなくなる。

もう戻る力は失せ、最後はエイトは自分の自力でなんとかしなくてはいけなくなり、なんとかして終わり。

そう力(タイムリープ)の終わりも書かないと門脇さんが一生不幸せになるから、そこも作り込まないとドラマとしては、

それとも靴の名前の男の子とキスをするとその事故のところまでさかのぼるとか、

 

でも、このドラマのキャスティングボードを握るのはみことの叔父だと思うな。

 

ん~、でも、なんかのらんなぁ~

人の作品をどうこう書いて時間をつぶさず、自分の作品を、と思うのだが、今週は疲れた上に手首を痛めてしまい、なんかあれだなぁ~

でも、パソコンのキーが打てる段階にまで回復したのかな。

なんかなぁ~

二月からはボディコンバットもミックス(バンクナンバー)になるのに、体が腰(ヘルニア)、足(変形性関節症)、手首(ねんざ?)

もうグズグズです

 

そうか、門脇さんが戻りたいのは一週間ではなく、本当はあの子供のころに起こった海難事故。

そこまで戻って、海難事故そのものを救いたい。

と、けっこう飛躍、スペクタクルするなぁ~

さて、いずみさんは何を考え、何を見ているのか?

楽しみだなぁ

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「トドメの接吻」第三話の感想 

2018-01-27 19:00:34 | ドラマ感想

いやぁ、凄いよくできている。

世界観も、そして、主人公のエイトのいきっている感、嫌な奴で野心家というキャラクターも、

そして、タイムリープで同じ場面を三度みせているんね。

一度目はみことが刺され、

二度目は、兄がみことを救い、

三度目は、エイトがみことを助ける。

この仕掛けが見事!

ただのタイプリープと思うのは間違いだと思う。

正直、タイムリープものと思っていたけど、いずみさん?とっても良く出来てる。

 

ホームレスの菅田将暉さんもおそらくタイムリープの接吻をもっているんじゃないかな。

菅田さんと山崎さんという若手人気俳優の二人がキスするというのもあるかもしれない←結構ファンの間で盛り上がるのでは?

海難事故の少年って、みことの兄?

作り手のもどきとしては、キャラは傍に固めたがる。

エイトの兄弟がみことの兄、そして、船で一緒にいたのがさえこ(タイムリープの接吻)かな。

全十話だけに、さえことエイトの関係も崩れるだろう。

どういう展開していくかわからない。

ドラマって、けっこう、というか普通のドラマって、この設定、このキャラで作られるドラマってだいたい想定内というか、

「ああ、こうなるかな」で終わる。

しかし、技術系で作るドラマって、この設定(キャラも)で作られるドラマで想像できないのが技術系の一つでもある。

いずみさんが何を見ているか、わからないけど、最近のドラマがかったるいと思うのなら、おそらく、この設定で作る=流れで作るから流れがいまいちだと作品もいまいちになる。

会話が軽妙というドラマは、たいがい設定を流して、売りとして軽妙な会話を載せているだけ。

しかし、軽妙な会話もそれを軽妙と思う人もいれば主題とはなんら関係なく、単なる言葉遊び、悪く言えば雑談に過ぎない。

特にラジオドラマ育ちの俺はラジオドラマって映像美や言葉遊びをされると時間の無駄にしかならない。

青春アドベンチャーはたった15分、その中で主題の全く関係ない軽妙なトークを挟まれても・・・

挟んでも十秒。

しかしテレビは軽妙なトークの脱線で時間稼ぎが多い。

と話はずれたが、「トドメの接吻」

全くぜい肉ないから目が離せない。

主題とは無関係な軽妙なトーク(雑談)があるとトイレに行く時間、飲み物を取に行く時間があるのだが、これにはない。

思わず一時停止を押してしまう。

マズい飯は一口食べればまずいとわかる。

上手い飯も一口食べればうまいとわかる。

これはうまいね。

エイトはどこへ向かうのか?

勿論、みことと結婚して成り上がるのが目的だけど、そうはならずにドラマは終わると思うけど、

なんとなく「金持ちになるのはいいが、会社経営には興味ない」とかなんとかいって、みことの愛を拒むとか、

その間に、海難事故に乗り合わせていたエイトとその兄弟とさえこのドラマを見せる。

そこが本編。

そこをみこととの関係を入れて見せていく。

いずみさんがどう見せるのか、いや、楽しみだな

コメディで逃げてないのもいいよね。

一話完結で見せてはいるけど、基本は連作長編だからな。

それも近年ではないのではないか?

逃げ恥は見てないというか、いまいち触れるモノを俺は感じなかったのだが、これは面白い。

主人公のエイトのキャラが魅力的だな。

野心家でいきった感じの嫌な奴でもありながら、

でも、いい人でないのがいいね

善行を働くもいきってる主人公ではなく、みことに対して善行をはたらくもそれは野心を満たすため(金持ちになるため)という欲が見える善行がたまらん。

でも、このタイムリープの三度見せだけでもなかなか凄いと思う。

まずは一つのモノを作らないと、そして、兄か誰か、で三度目でエイト、

いやぁ、よく考えてるなぁ~

設定を流して、そしてラストを綺麗に着地、まとめる的な書き方の人にはおそらく書けない類のドラマだと思う。

ヤフーのドラマ感想で日テレがおしていたアノネは相当叩かれていたけど、番宣アウトな気がしたからそれは妥当なのかな。

おそらく設定、キャラの雰囲気をそのまま流して作ってどこかしらで破たんして上手く流れなくなったからだろう。

少なくとも技術使いではない。

書き手の人はおそらく、ミステリーは書いたことないと思う。

群像系が多いのでは?

群像系は、設定を流す系が多いのかな。

ヤンシナ受賞作の「リフレイン」も「トドメの接吻」を見た後ではかなり色あせる。

設定を流す系がほとんどだと思う。

俺もそうだし、

いずみさんがどこを見ているのかなぁ~

あのおじさん(副社長)を狙っているのも実際は社長の座を狙っていて、みことの兄は利用されているんだろうな。

あの副社長になりたいおじ、もかなりこのドラマのキャスティングボードをにぎっている気がする。

じゃないとその方が色々仕掛けやすいし作りやすくなると思う。

兄はこのおじにいいように利用されて、兄がおじにとどめをさす、そこでエイトがひさことキスして時間を戻す?

この船にいた三人の少年の見せ方、これをどう見せていくのか、楽しみでもあり、勉強にもなる。

構成は、

エピソード、

その三度見せ、

でも、三度目で大きく変わるのもありかも、

おそらくタイムリープのことをエイト以外の主要人物、兄かおじさんが知ると思うな。

いやぁ、いずみさん、構想、創作期間はどれぐらいだったのか、インタビューでもあるといいのに、

私は、第三話もダントツで「トドメの接吻」押しです

 

そりゃ、海難事故を起こした会社がよく生き残ってるなぁ~とかあるよ。

保険があったとしても損害賠償問題もあるし、

三井造船だったら、規模がでかくなれば創業家だけでは後継者問題はどうにもならない。

病院に容疑者が入れるほどセキュリティは甘くないとか、

でも、見せたいのはそこではない。

 

でも、主人公のキャラもいいし、エピソードチョイスが凄い。

直虎の森下佳子さんもエピソードチョイスが凄いけど、凄い人はみなエピソードチョイスが秀逸だね

「トドメの接吻」なんとか第一話、第二話、再放送してくれないかな。

録画してとっておいてもいいかな。

来週か再来週あたりフジテレビの週刊フジテレビ批評でドラマ談義があると思う。

果たして、ドラマコメンテーターはどのドラマを選ぶか?

俺がこんなに押している「トドメの接吻」は入るのだろうか

ちょっと日曜日ということで注目度が低かったのかな。

なんか広瀬すずさんがフィーチャーされていたからなぁ~

 

なんか、うだうだ書いてしまったが、

ようは、「トドメの接吻」

面白いよ

少なくとも私は一押しです。

全十話期待に応えてくれる、期待以上だと思うなぁ~

このドラマは設定を流した作りではないと思うから、うだうだ潰れないと思うなぁ~

 

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そろそろできるかな、

2018-01-21 21:55:43 | 日記

去年の八月←夏休みを潰すために作った新作。

それからずっと新作を作ってない。

ずっと考えていたのは長編を書くには、とか思えばどうでもいいことなのかもしれない。

ふと思うことがある。

最近、林先生が取り上げる徳川埋蔵金。

俺はもし自分が徳川埋蔵金に夢を抱いたら、おそらく死ぬまで掘ってるだろう。←俺は掘らずに他から攻めるけど、

娯楽ドラマは、俺にとっての徳川埋蔵金。

ずっと掘っていたら、そこに技術という岩盤が出てきた。

正直、進化っていうか、着眼点っていうか、面白いんだと思う。

勉強して成績があがると楽しいのと同じ。

トレーニングしたら足が速くなった、と同じ。

ほんとこんなことを三十年以上やっているなんて

でも、今日も掘っていた

ほんと新しい着眼点が見えると楽しいんだよね。

ドラマって、ネタ、設定、キャラを考えて、それをドラマにして山あり谷あり展開させて、ラストを綺麗に着地する。

っていうのが、一般的なものなのかな。

本も映画もみない俺にはドラマはわからんが俺が書いてきたドラマは平たく言えばそんな感じ。

ただ、作品それぞれにその時々の考えがあった。

ちなみに作品で技術を垣間見たのは、やはり「おんな城主直虎」だな。

 

ちなみに今夜「トドメの接吻」があるが、これはあれなんだね。

ようは主人公の山崎さんが刺されても半殺しになっても、そこに門脇さんがいてキスをすれば時間が逆戻りしてやり直せる。

逆に山崎さんがトコトンのところまで行かないと、描かないとキスの意味がなくなる。

これから、たとえば、山崎さんが門脇さんが近くにいるところで死んで、門脇さんが人工呼吸をして、息を吹き返すと同時に過去にさかのぼって絶体絶命から自分を救い出したり、

又、門脇さんと通じ合い、というか反目するも、どこかしらひっかかり、そこで門脇さんが死ぬも山崎さんが口づけすることで過去にさかのぼって門脇さんを助けるとか、

そういうドラマ展開が作れるのかなぁ~とも考えてみた。

兎に角、過去にさかのぼるから、やり直せるから、悪事をトコトンやって、=まる見えになってそれを見て遡れば相手の裏がかける。

というドラマなんだね。

このドラマの難しいところはエピソードチョイスと、あとは、第二話で見た、山崎さんの家族(行方不明の父?)、山崎さんの父を追い詰めた海難事故の真相、とか、そこら辺が非常に難しいのかもしれない。

凄いシンプルでいいと思うけど、

と、人の作品を考えないで、自分も打ち込める作品を考えないと、

はじめはシナリオプロットなんだから、

 

ここらでモチベーションになる何かが欲しいなぁ~

 

今月はヘルニアに、リスフラン関節に、ほんと厳しいなぁ

 

 

追伸

ちょっとラスト10分見たけど、

ふれてるなぁ~

凄い!

テンポも速くていいし、意外性もあるし、ちょっと抜けてるんじゃないの?

あ、「トドメの接吻」です。

いずみさんはどこらへんで見ているのかなぁ~

創作秘話とかどこらへんで構築しているのか、聞いてみたいなぁ~

でも、ヤフーの感想だと低評価なんだよなぁ~

オリジナルだとちょっと抜けてる気がするけど・・・

時間があるとき見よう。

さ、寝よう。

 

 

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トドメの接吻

2018-01-14 23:29:28 | ドラマ感想

はじめてみたけど、面白い。

脚本はオリジナルで、いずみ吉紘さんという人が書いている。

随分、腕が振れてるなぁ~と思っただけに、過去に戻るから吹っ切れるんだけど、遊びがなくテンポもよく気持ちいい。

一月からドラマ始まってるけど、これが一番じゃないかな。

全部見てないけど。

いや、去年も含めてオリジナルではちょっと目立つ。

やっぱ腕の振れ方といい、ぶっ飛びも気持ちいい。

いずみ吉紘さん、ちょっと注目したい。

この人もテクニックを使う人だ。

おんな城主直虎、好きだったんじゃないかな。

徳政令の三話とか特に、

でも、テクニック使いは、昔は多かったのかもしれないが、今は少ないのかな。

ずっぽし決まると気持ちがいいんだよね。

今日が二話か。

ちょっと全十話みたいだし、録画しておこう。

かなり面白い!

 

「アンナチュラル」は、第一話、更衣室で石原さとみと友人が話をしているところで、なんか終わった・・・

 

 

追伸、

門脇麦さんの正体は?

海難事故とは?

エイトはどうなる?エイトの父は?

ほんと引っ張るものが多い。

これらの点は線になるんだけど、非常に引っ張るから次回が楽しみ。

そして、意外性がある。

なんか意外性のあるドラマって久しぶり。

おんな城主直虎には意外性があったけど、いや、「トドメの接吻」、私はべた褒めです。

これから十話、どう見せるか、出来れば五話以内に門脇さんの正体がわかってもいい。

来週(三話)と再来週(四話)で門脇さんの正体を描き、

五話~七話ぐらいで海難事故、

そして、ラストに向かってエイトの父(8話、9話)と最終回でエイトの成り上がりはどういう結末を見せるか?

いや、もっと早くいって、残り二話で敵との対決かな。

リプレイものは、ラジオドラマでもあってなんか見たいという意欲がなかったけど、これは吹っ切れていて面白い。

 

想像力も非常に高い。

吹っ切れてる、ぶっ飛んだ想像性を持っている方かもしれない。

ヤンシナ受賞者なんだね。

ポテンシャルも高く、想像性も高く、何より技術使いだ。

ちょっと狭い空間で生きている俺には乗馬クラブやホストもピンとこないなぁ~

弱いな、俺は・・・

 

ふと、俺なら、

確かに第二話のラストはあれも悪くないが、←肝でもある。

あのエイトの舎弟はもう少し引っ張ってもよかったのかもしれない。

あのエイトの舎弟を今後どう使っていくのか、いずみさんはどう使うつもりなのか?

もしかしたら門脇さんと舎弟が関係あるのかな?

門脇さんがめっちゃキーマンで、それが海難事故、エイトの父(両親)ももろもろ関わってくるのかな?

第一、リプレイになるからには、そこも何かあるだろうし、おそらく三話ぐらいでそこら辺が明らかになるのかな。

ん、ちょっと日曜夜に楽しみが出来た。

 

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ふ、と気になった。

2018-01-07 19:01:47 | 日記

ふと、今、サザエさんがやっている。

そこでふと思った。

「波平さんって何歳なんだろう・・・」

 

波平さん。

 

54歳。

 

俺より五つ上なだけだ。

 

学年だと同じ福山雅治さんとは6才年上なだけ。

 

ちなみに、波平さんの妻、フネさん。

50~52歳の年齢設定。

 

石田ゆり子さん。

 

48才。

 

石田ゆり子さんより2~4歳年上なだけ。

 

ちなみに、

明石家さんまさん。

62歳。

フネより、波平より、ずっと年上・・・

 

結論、

サザエさんの家は、老け顔・・・

このブログを見ている人は、サザエさんより年下?年上?

ちなみにサザエさん、

24歳。

マスオさん、

28歳、

みやぞん、

32歳、

イモトアヤコ

31歳、

 

 

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2018年のフジテレビは、

2018-01-07 16:59:09 | 日記

正月にNHKの新春テレビ放談を見て←業界視聴率ほぼ100%。いつも三日か四日ぐらいなのに、今年は二日だったなぁ~

土曜日のフジの朝五時の週刊フジテレビ批評を見た。

週刊フジテレビ批評はドラマが始まり一か月くらいたつとそのクールにやっているドラマの感想、押しがコメンテイターから聞けて楽しい。

今年一発目の批評対談(番組内コーナー)は、フジテレビ宮内社長が対談した。

なんかめぼしいビジョンが聞こえてこなかった・・・

俺的にはやはりストロングポイントの強化だと思う。

いうなら、視聴者が、「フジテレビをみれば笑える」とか、フジテレビイコール~のイコール~を作るのが大切だと思う。

あんましアラカルトに走るのではなく、何か一点に絞るとか、

たとえば、オーディション番組とか、昔、放送作家おちまさとさんがやった深夜だけど「服飾工房」は面白かったし、

テレ朝が歌のオーディション番組をやっているが、お笑いとかなんか逸材を発掘する番組とか、東京五輪に向けてや、スポーツの逸材とか、

今のご時世、けっこう素人番組が人気がある。

タレントと素人とか(マツコデラックスはその傾向が多い、知らない世界、月曜から、マツコ会議と)

競馬一つとってもそれぞれ方程式があるから、そこを深堀するとか←競馬では無理だが、

日テレのイッテQとかテレ東の散歩ではなく、

日本にやってきた外国人スペシャリストとか←テレ東がやっているのかな、

まずは、フジテレビイコールも、もっとかみ砕いて、「土曜20時はフジテレビの~」

月9が、「月曜九時はフジテレビの月9ドラマ」だったのだが、その牙城は崩れた。

こう考えると、

「月曜九時はフジの月9」も崩れ、

「土曜八時はフジのめちゃイケ」も崩れ、その前は、TBSが土曜八時を制していた。「八時だよ、全員集合(ドリフ)」

やはり、ブランドというより、この曜日のこの時間はここ!という絞った形でのイコールを作らないといけないのかな。

それが成立している局は強い。

それが日テレ、日曜7時=ダッシュ、8時=イッテQ、9時=法律相談所。

イッテQだって、日曜八時はNHK大河のイコールに割って入った。そこへ更に割って来たのかテレ東の「池の水を抜く」

TBSも日曜九時の日テレ法律に割って入っていたのが、日曜ドラマ「半沢直樹」から池井戸作品。

フジも、何曜日の何時に割って入るか、そして乗っ取るか、

月9は落ち目だけに、相当凄いことしないと、荒療治が必要な時間帯。

土曜八時、めちゃいけのあと、土曜日、フジを離れた視聴者を取り戻すソフトは?

木曜日21時も、

今、俺の中でフジといえば、金曜23時=全力脱力タイム

こう考えるとイコールで成立するのは、

月曜日、なしだけどしいて言うなら日テレ20時=世界まる見え、

火曜日、TBS21時=マツコの知らない世界(素人絡み番組)

水曜日、なし

木曜日、なし、23時ならテレ朝のアメトーク。

金曜日、日テレ19時=沸騰ワード、

土曜日、なし

日曜日、日曜20時=大河、とイッテQ

そこにドラマが入っていくのかな、

やはり、この曜日のこの時間帯はフジ、というのを作らないと、四番バッターがいないとオーダーは組めない。

俺の今年一年のオーダーはヘルニア完治、変形性関節症を騙しだまし、

オーダーはボディコンバットかな、

一年を引っ張れるドラマを考えてはいるが、なかなかどうして、良いものが出てこない。

ドラマ作りって、設定、キャラを考えて、その勢いでストーリーを書いて出来るのが普通かな。

それに優れている人、ストーリーテラーで作ると思われがちだが、長編を考えているとつくづくドラマは技術だと思う。

設定、キャラを作り、ストーリーを紡ぐ優れたストーリーテラーがいいと思われがちだが、技術があるとそのストーリーの中に技術をいれて更にドラマを飛躍させることが出来る。メリハリが作れる。

同じキャラの魅力で作れるのは二話が限度。

しかし、直虎のダイジェストは脚本家の技術殺しのようなものになっていた・・・

もっとも一年を数時間にするのだから、出来事だけ見せているだけで、その回にどういう趣向を、技術を組み入れたかが全て省かれていた。

ほんと凄かったなあ~

しかも、偶然か、全て計算ではないと思うんだが、

たとえば、井伊村の農民が「字を覚えたい」といえば、それが直虎の今川への申し開きで生かされ、

ラストで言えば、明智の遺児を信長の隠し子といい、周り回って来た信長からろくざとゆきのじが褒美でもらった茶碗が結果遺児を救うキーになったり、書いているうちに、チョイスしたんだと思うんだけどなぁ~

最初のプロットで全て織り込み済みなら、ほんと深すぎる。

と、わけのわからんことを書いたなぁ~

 

でも、新春テレビ放談にサイバーエージェントの藤田社長が出ていたけど、そこで「ドラマは美味しい」といっていた。

脚本家のニーズって増えると思うけどなぁ~

テレビ局に、ネットフリックス、Hulu、アメバTV、アマゾンと、おそらくニコニコ動画とかもやってくるんじゃないかな、

ラインとかも、

やっぱ映像っていいよね。

そういえばフジで高校生脚本、ドラマ甲子園が放送あるな、

高校生の作品だけに、やはり青さがプンプンするのでちょい見しか見ないのだが、今年も録画だけはしておこう。

 

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