ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

創作のジレンマ

2017-10-29 17:42:59 | ドラマ感想

どうも、もやもやする。

何にもやついているのか、考えたら、どうも作品作り、ドラマなどに対するものではないだろうか?

ある種の閉塞感、創作への閉塞感。

小説もシナリオもそうだが、体裁に趣を置くというのは大きな間違いではないだろうか?

たとえば、シナリオでいうなら、ナレーションが多いとか、回想が多いとか、

ドラマの面白さの基準はそこではない。

全く筋違いなところで論じている気がしてならない。

ドラマの面白さとは体裁ではなく、どんな形にせよ、「面白い!」と想えるものでなくてはいけない。

それが体裁がどうたらこうたらといっていたら面白いものなど見つからない。

賞もそうだが、所詮アマチュアであって、そのアマチュアから光るもの、即ち、「この人は、面白いものを書くな」という人を掘り出すためじゃないのか?

それが体裁がどうたらこうたら言っていたら、本末転倒である。

その体裁に自分ががんじがらめになっていることにジレンマと憤りを覚えた。

 

ドラマの番宣というか競馬中継を見ていてそのあとに「民衆の敵」というドラマかな、それがやっていたが、これは企画アウトだと思った。

そこにいたった自分の根拠として、はじめに民衆の政治家に対する不満が出ていた。

ドラマはおそらくヒロインが政治家を目指し、不満を無くそうと奔走するのかもしれないが、たとえドラマの中で待機児童0にしても、現実はそうではないのだから、非情に覚める。

なんていうのかな、ヒロインに共感は出来るだろう。

しかし、ヒロインがそれを解消しても、「所詮、ドラマの中のこと」で済まされてしまう。

ドラマとはそういうものだが、題材、タイトルで「民衆」という大きなくくりを出しているだけに「所詮、ドラマとなる」

今は選挙後で政治に関心があるから見るかもしれないが、現実の世界でそういう目にあっている視聴者を取り入れることが出来るか?

まさにマトリックス、見てはないから言うしかくはないのだが(三十秒みたけど)、どうにもラストは、マトリックス、夢落ち、「こんな政治ゲーム(プログラム)してみました」とするのか?

ただ、篠原さんは「派遣の品格」だったかな、かなり人気があったが私は見てはない。

というか見なかった理由は派遣はそりゃ厳しい世界で「所詮、ドラマ」となってしまう。

いい会社で仕事が楽しければ見たかもしれないが、当事者は見れない。それは民衆の敵も同じ気持ちで見れないのかな。

共感、共鳴が出来ない。

それを感情移入ともいうかもしれないが、共鳴、共感、感情移入があるドラマがいいという人もいるが、そもそも感情移入とは何か?

あまりにも抽象的。

たとえば、「君の名は」での感情移入はあったのか?

何をもって感情移入というのか?

タキに感情移入したのか?ミツハに感情移入したのか?

おそらくそうではない。

ようはタキとミツハがどうなるのか?

二人の今後の展開が気になる。

即ち、タキとミツハの二人が気になる。ということだと思う。

気になるは、俺が気にならなくても、民衆の敵の篠原さんに気になれば、気になった人は見るし、「監獄のお姫さま」も小泉さんか他の人たちが気になれば見る人は見ると思う。

気になる=感情が引かれる、共鳴、共感、感情移入。

だから、気になれば見るが、まぁ、個人的見解なのかな。

どうも引かれない、掴まれない。

もっと娯楽が欲しい!

ただ体裁にとらわれず夢落ちだろうがなんだろうが、四の五の言わず面白いものが見たい!

と、何を書いているのかわからんが、吠えてみた。

ようは体裁とか四の五の言わずに面白ければええんとちゃうの。

体裁が整っているものが、イコール面白いとはならない!

を声を大にして言いたかった。

そんな小さなことにがんじがらめになっている自分がなさけない。

木を見て森を見ず。

謹毛失貌(きんもうしつぼう)←ささいなことに拘り、肝心のことが出来てない。一本一本の毛を丁寧に書くも肝心の顔が書けてない。

 

どうも、見直しというのは、体裁ばかり気にするというか、それがさもメインなようで好かんのかな。

という、本末転倒にジレンマを強く感じている自分がいた。

 

なんか、書いたら少しデトックス出来たかな、

 

 

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そういえば、

2017-10-29 15:01:15 | イベント

仮で、会いましょうと言えば、会う人がいるのか、コメントに、と書いた記事がありましたが、

そういうコメントはもらうことはなかったです。

オフ会とか、そういうのを求める人はいないのと、やっぱ自分がおっちゃんというのもあるのかな、

創作は孤高だけに、モチベーション、夢を競え、互いに高み合える仲間がいたら、と思ったのですが、

もし、そういうのがあったら、出たいという人がいたら、参考までにコメントは募集します。

コメントは公開しません。(本人が公開しても構わないというのなら、内容をみてから判断します)

あくまでも「そういうのが、あったら」ですので、

やるとしたら四人? 五人以上かな、

十一月はテレ朝、小説も締切あり、

 

ちなみに、「監獄のお姫さま」は脱落しました・・・

どうも・・・

もともとクドカンで全部見たことはない。

ただ、「タイガー&ドラゴン」を見たときは、うまいなぁ、と思ったけど、一話完結向きなのかな。

大河ドラマ、どうなるのか?

史実が引っ張ってくれないとかなりつらいと思うな。

特に史実の少ない「おんな城主直虎」のような、ネタのチョイス(今は、草履から武具の手入れ、材木の仕入れなどそういうものをものの見事にドラマに昇華している。回収が実に上手い)が秀逸。

飯をおかずに飯を食う、という技術が素晴らしい。

やっぱ、俺はベターかもしれんが、監獄の姫、マスコミに作られた人格、そういうところからアプローチしたい。

それがありきたりであっても、人は時としてありきたりを見たい、求めることは往々にしてある。

美味しい食べ物でも、人ははじめての味を求める場合もあるが、

「これよ、これ!この味を求めてたのよ!」というように定番を求めることはあるのだ。

期待どおりも期待に応えることである。

 

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モナ・リザ

2017-10-29 14:41:38 | 日記

今週、とうとうプリンターがお釈迦になった。

小説は、モナ・リザにしようと思い、十一月の締切をやめた。

モナ・リザというのは、ダヴィンチは、手元において磨きに磨きをかけていた。

今、書いている小説も短編だけど、ただ書き上げて応募しては、技術の向上につながらない。

技術をあげるためにも、一年手元に置いて磨き上げる作品は必要と思った。

 

プリンターはどうも印字がにじむというかぼやけて、とても読みにくい、目が疲れるので、なんどもクリーニングしていたら、

「廃インク吸収~」というエラーメッセージが出た。

なんとかしようと思うも、どうも自分では出来ないらしく、修理に出さなといけないとのこと。

修理に出すなら新しいのが買える。

ネットで調べて、その症状を自分で直した人もいる方がいたので、俺もやってみたが、ダメだった。

けっこう難儀で、そういうのに疎い人間にはかなりきつい。

結局、プリンターを買った。

小説は、作品を応募してから、それから十二月中に一通り終わらせて、一年かかって研磨する。

ここで質問というか、あなたなら小説でどちらをチョイスする?

 

純子は髪の毛を振り乱しながら叫んだ。

「あなたって人は!」

 

純子は髪の毛を振り乱しながら、

「あなたって人は!」

と叫んだ。

 

小説としては、①と②、どちらがいいのか?

おそらく①だと思う。

シナリオを書いている人なら②なら抵抗はない。

果たして①と②、どちらが情景、描写がストレートに伝わるか?

 

自分は小説なら①だと思った。

が、新聞連載小説で直木賞作家、葉室麟さんの「影ぞ恋しき」を見たら、

気になった一文を見た。

 

~、後ろ手に咲弥をかばって、

「咲弥様、ここは私に任せて~」

と囁くように言った。

 

これは、①にすると、

~、後ろ手に咲弥をかばって、囁くように言った。

「咲弥様、ここは私に任せて~」

となる。

直木賞作家が②の書き方をしているのだから、①と②、拘る必要なないのかもしれない。

いや、囁くように言った。より、囁いた。の方がいいのかな。

言った。はクドイ気がする。

なれるまでは、なのかな、

 

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中々、思うように進まん。

2017-10-22 23:58:22 | 日記

本当に下手だ・・・

小説を弄るも中々思うように進まん・・・

しかし、レオナルドダヴィンチは、晩年、モナ・リザを肌身離さずもっていたという。

おそらく、研磨、加筆修正していたのでしょう。

それと同じで、まずは下手で作り上げること。

ここのけじめが中々つかん。←なんか表現が違うな・・・、言葉を忘れてる・・・

でも、こういう表現の違和感があってもいいからまずは書き進めること。

週末に出来ればいいが、基本、毎日、一行、一分でいいから弄ること。

ただワードを開くだけでいい!

 

しかし、創作思考になるとネタが二本ほどまた浮かんだ。

それなりにテレ朝の二時間にでも書けなくもないかもしれない。

しかし、そこに戻っていてはいつまでたっても小説が遠のく。

ただ、シナリオは書く。

シナリオは小説へのプロットだから。

シナリオ(プロット)→小説という体裁で一通り書く→研磨、加筆修正を何度もする(推敲)

 

明日から、ワードを開くだけでいいから、しよう。

 

それにしても「おんな城主直虎」は見事だ!

先週の初陣を断られ、留守居を命じられた。

しかし、それが本日の回に生きていた!というか生かした!

武具を手入れして、悔しい思いをするも、家康はいつもと違う武具に虎松がやったことと悟る。

ほんと布石とはいいたくないが、こういうのがほんとさらっとやってのける。

今週の「いろ小姓」も予告を見る限り、来週生きるのかな、

ほんと飯をおかずに飯を食う技術をものの見事にやってのける。

ろくざとゆきじの手柄もとうとう信長から褒美を得るという先週の今の殿である小野ではなく信長という頂点まで持って行く。

本当に史実がない分、創作補填がメインになるが、凄い。

 

でも、明日からは、ワードを開く、それだけでいいからしよう。

開いて閉じるだけでもいい。

寝よう。

 

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「監獄のお姫さま」 今後の展開を読むというか・・・

2017-10-22 12:42:20 | ドラマ感想

本日は、台風が来ていて雨。

でも、選挙には行ってきた。

おてんとうさまはどんな人にも平等に照らすというが、やはり住まいとなると湿気の多い部屋とか日が当たらない部屋とか、日差しの当たり方で差は生まれる

しかし、一票は富のある人、貧しき人も同じ一票である。←一票の格差というのはあるけど、同じ選挙区にいれば同じ?だと思う。

と、投票を済ませて、雨の降る中、ふと考えていた。

「監獄のお姫さま」は今後どう展開するか?

自分ならどうするか?

これはストーリーテラーとしての能力が問われるというか、相手はプロだから自分の器量がなんぼのものか推し量るにはベストだと思う。

社長は元囚人たちにつかまった。

しかし、ドラマとしてはつかまったままでは進まない。

社長が逃げ出すというのも手だが、ある程度、社長に自白を迫る、脅しまがいのこともするも、「それは強要だ!」

そこで、看守(満島)がみんなの意見とは別に、社長を解放することにする。

「私は必ず真実を暴く!」と、

また監獄行きと元囚人たちは項垂れる。

社長は、誘拐されたと報じられたが、解放されるも犯人は知らないという。←江崎グリコ事件の社長のように犯人の手掛かりがない。おそらくあるのかもしれないが、

社長は、五年前のことをぶり返したくないから知らないと言っただけで、あの元囚人たちをなんとかしなくてはいけないと、分断を計画する。

すると、キーパーソンとして、社長の手足となって動く人物が必要。

それは五年前の事件に関わった(恋人を殺した)男に分断を頼む。

囚人たちの調査をして、そこを突いてくる。

たとえば、小泉今日子なら「息子と住めるようになりたくないか?」と誘い、分断の手伝いをさせるとか、

たとえば、「誘拐犯として警察に突き出すぞ!」とそのつもりはないのだが、そういって、「せっかく監獄から出てきて、金もあるのだから、もう正義の味方ごっこはおしまいにした方がいいんじゃないか?」と揺さぶる。

するとこのドラマのキーパーソンのドラマになってしまう。

そして、姫の父もいるだろう。

一族が株主だから、株主による社長交代劇も出来るだろう。

と、ドラマの主役は、元囚人たちと手足となって動く人物(たち)になる。

ポイントは、姫の人格がマスコミに作られた人格と実際の姫の人格は全く違う。

そのことに憤りを感じている仲間たち。

と、社長の手足となって動く人物Aが出てくるなら、Aと元囚人は境遇が似ている。

Aは元囚人たちは姫のために動く、Aは社長の私利私欲のために動く。

同じ動くでも人のためにと、私利私欲のためにでは違うところに虚無感を感じる。

Aも一人ではなく、仲間がいた方がいい、あくまでも私利私欲に走るBとAは段々すれ違ってくる。

社長は、このドラマでは飾りになる。

と、ずいぶん逸れたが、こういうのを考えるのは楽しいね

けど、もし「おんな城主直虎」の森下さんならどうするかな?

やはりあの人は凄い!

自分のやりたいことをものの見事にやっているし、なんせエピソードチョイスが凄い!

史実がないからどこをもってくるか?

そして、それを飯に飯を食うという、飯をおかずに飯を食うという技術が秀逸。

必ず、ミステリーを書くと思うな、

 

まぁ、クドカンさんはどう描いていくのか、楽しませるのか、

第一話のヤフードラマの感想は低評価というか、確かに二回は見ない。

保存したいドラマではない。

ちょっとご都合主義が多すぎるというか目立つ。

美容室、テレビ局、バー、アジトもあるし、ご都合主義が多すぎた。

再来年の大河を書くのに、コメディに逃げることは出来ないし、ここからどうアップするか、

ちょっとストーリーテラーとして、どう驚かしてくれるのか、こういう楽しみ方もあるのかな

 

 

そうか、「監獄のお姫さま」に検察官のクドカンドラマの常連(塚本さん)が出ているから、こっち側で作っていくのか?

全く俺とは方向性が違うというか、ある意味、別路線で行けるのがオリジナリティなのかな。

考えると、姫(夏帆)を監獄に追いやった人物が出てくるのなら、罪悪感を感じる者とあくまでもビジネスと感じる者がいるはず。

すると主役は姫と罪悪感を感じる者側で作られていくかな、

こっち方向で作るのはありきたりな気がする。

その真逆と言うか意表をつくような視点で作るのがクドカンなのかな、

傑作か駄作か、二作目あたりで見えてくるのかな。

次回は?があったとき、なんとなく「ショーシャンクの空に」のようなテイストなのかな、とも思ったかな。

さて、ちょっと小説弄るか、

まだ離陸してない。

なんとか11月には出してみたいが、

 

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「監獄のお姫さま」第一話の感想

2017-10-22 00:31:53 | ドラマ感想

インストラクターに似ているというだけで、ちょっとファンになった黒島結菜さん主演の「アシガール」を見ていたが、

挫折した。

この秋は、池井戸潤原作の「陸王」とクドカン脚本の「監獄のお姫さま」と朝ドラ「わろてんか」を見る予定だった。

が、中々時間がなく、「わろてんか」は今のところまだ見てない。

「陸王」も録画しただけでまだ見てない。

クドカンの「監獄のお姫さま」は、ヤフードラマの感想で、けっこう、「つまらん」、「クドカンはスロースターター」とか書いてあったから、どんなものか本日見た。

はじまりは社長視点から始まり、次に、女性陣グループからの視点から始まり、アンサードラマのように進み、続いた。

中身は正直、ないというかこれがクドカンワールドなのかな、

ポテンシャルの高さはセリフ回しとかからわかる。

ディティールは、いろいろなところで?なんでもありになってる・・・

たとえば、美容室にひそんだり、バーのバーテンとか、そういうディティール、ようは細かいところは置いといて、という感じで進み、最後は社長が誘拐された。

途中に小泉今日子のプライベート(息子)が入る。

感想としては、掴まれるというものはなかった。

小説、ラジオドラマだったら、一時間はいらないというか、映像でしかできないもの。

あらすじを言うなら、「女たちは社長に罪を告白させるために、息子を捕まえ、告白を迫るも拒絶され(ここまでが三分の二)、社長に事実を白状させるべく計画を変更して社長をとらえた」

となるのかな。

それを一時間かけて見せたってことかな。

感情移入とはいわないが、感情を寄り添うようなキャラとか見えなかった。

初めに、姫である監獄の姫の生活をプロローグとして見せてから、始まった方が俺的にはなんか来るかな。

でも、そう書くのが凡人なのかもしれんが、

今後の展開は、社長を捕まえてしまった以上、ある意味、詰んでいる。

だから、社長の部下が出てくるのかな、

それと話は時間を戻すことは出来ないと満島さんがいっていて、それをキーワードに、女たちの監獄でのなれそめ、というか、

まずどうして監獄行きになったのかを描き、そして、監獄でのグループに至るまでを書くと思う。

姫は大きな事件だけに監獄の囚人も知っているだけにスターだと思う。

監獄の中でのマウンテン?俺はヒエラルキーと言った方がなじむのでヒエラルキーと言わせてもらうが、それを描いていくのかな、

あくまでもミステリーではないのかな、

もしミステリーだと、今のキャストを覆うような主要人物が出てくると思う。

このメンツだけで突っ走るのはかなりハードだと思うな。

面白いかどうかといえば、俺にはわからん。

もちろん、脚本家としてのポテンシャルの高さはわかるが、ポテンシャルの高さとドラマに引き込むのは別。

なんていうのかな、

もしこれで俺が作るとしたら、概要は、

監獄で知り合った仲間たちというか初めは犯罪者だけに反目しあっていた。

そして、社長令嬢の姫がやってくるも、ここ(監獄)でも好奇な目にさらされる。

それはニュースにもなるほどのスターだけに、

ニュースで知るスターの人間性と実際にあった姫の人間性はまったく違い、全て悪意をもってマスコミに作られた姫だったことを知り、姫と親しくなっていく。

そのギャップは囚人はおろか、看守(満島ひかり)さえもそう思った。

そして、囚人は姫のことを知ると姫がとても人なんて殺せないような人間で、マスコミに姫の人格が作られたように、事件も全て作られたのでは?と思うようになる。

そこで囚人は出所して、姫の代わりに社長に自白させようと迫る。

しかし、断られるて社長を捕まえる。

しかし、社長は助けられる。

それを助けたのが謎の人。

その謎の人は満島ひかりだった。

社長は満島はただの部下と思っていた。

囚人たちも満島がここにいるとは思っていなかった。

満島が助けたことをしらない。

満島はなぜここにいる?

と更に続けていくのかな~

 

でも、ドラマは違う。

クドカンがどういうドラマを紡いでいくのか、勉強にはなる。

シナリオは小説を書くためのプロットだから。

一応、捕まった社長がどうなるのか?

どういう話作りをするのか、断念するまで見てもいいかな。

 

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また、みんなに会えるように、

2017-10-17 21:48:53 | 日記

ちょっと整理してたら二十年前、サンシャインでバイトしていた時の写真が出てきた。

丁度、第二電電、東京電話というのが出来たときのことだ。

引き戻された。

俺は二十七ぐらいだったかな、

周りは大学生、女子大生ばかりだった。

早稲田、立教、東京女子大とほんとフリーターはあんましいなかったし、年長者は俺ぐらいだった。

けど、めっちゃ楽しかった。

笑いが絶えず、よくバイト上がりラーメン食ったり飲みいったりめちゃめちゃ楽しかった。

あそこは学生は四年生になると卒業していき一抹の寂しさはあった。

けど、ほんと、今思えば俺にとってかけがえのない時間だった、とそのことに今気づいた。

手紙とかもあって名前が書いてあるも思い出せない・・・

あの頃の年下の仲間はみなもう四十になっている。

時間は過ぎ去っていくんだな・・・

でも、この十枚ぐらいの写真、今、宝ものになった。

俺はこの人たちに会いたい。

それには俺がプロになるしかない。

それに俺に気が付かなくとも、あの人たちが楽しみにしているドラマが実は俺が書いたモノだったら最高だろう。

なんていうのかな、この写真を見て、ほんとにこの人たちが楽しんでくれる、この人たちの家族、友人が楽しんでくれるようなドラマを作らんといかんということだ。

そうだ!いつか金屏風の前で本屋大賞、直木賞を受賞してニュースになれば気が付くだろう。

そして、またあの頃を語り合って、笑いあいたい。

俺はこの人たちを喜ばすために書こう。

明日はまずフォトブックを買ってこよう。

この宝物と手紙をいれておくために、

 

あとかけがえのない時間をくれた年下の友のために、絶対最高のドラマ書きになる!

 

 

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仮、10月29日(日)、会いませんか?

2017-10-16 19:09:48 | イベント

あくまでも仮ですが、10月29日(日)池袋、決めてはいませんが公衆の目がある東武百貨店の屋上、東武スカイデッキ、←カテゴリ、イベント2011年の記事参照。以前やった。

で、会いましょうと言ったらあなたは来ますか?

合う目的としては、

同じドラマ創作を志す仲間に出会ってモチベーションをもとう。

が基本だと思います。

ドラマ創作は孤独です。

フリーターのときも派遣のときも、いつも役者には出会うもシナリオ、小説、漫画家志望の人はいなかった。

そのいなかった人と会うのです。

 

合うとしたら、自分を含めて四人か五人以上集まったらです。

老若男女、

予算は基本、自分のモノは自分で、

もし居酒屋とかなら、割り勘ですが、そこまではまだ考えていません。

今の時期にやるからには、テレ朝応募へ向けてがんばろう、でいいと思います。

参加は、

マンガ、小説、シナリオ、演劇、媒体には拘らず。

 

なんていうのかな、やっぱ色々打って出たい!

たとえば、シナリオだけでは読まれないが、ここに漫画家志望の方がいて、その方が自作は温め、そのマンガのコマ割りや練習にたとえば自分のシナリオを使って書いてくれれば、コミケで発表できる。

YouTubeで何かできないか?とか、

お金もかけずに世間に打って出ることが出来るのでは?

やっぱ、独りよがりではツマラナイ←こんな企画を言ってることが独りよがりかもしれないが、動かないと道は開けない気がする。動いても中々開けないのに、

なんていうのかな、閉塞感を打破したいとか、やっぱモチベーション、ライバルや仲間が欲しいとかありませんか?

冷やかしはいりません。

これは本気でなんとか打破したい、という人、

俺がこう書くのはどうもっていうのもあるが、ブログをやってるし、全く見知らないとはならないし。

 

兎に角、なんかわかるわ。

と共感し、10月29日(仮)は無理だけど、会ったら行ってみたいという人、コメントに会ったときに呼ばれる名前(ペンネームでも偽りでいいです)

コメントは公開しません。

ただ、会ったらいってもいいかな、と、

別に学校のサークルの部員でもなんでもなく、ただ「モチベーション上げたいな、仲間にあってちょっと創作意欲を刺激するか」な気持ちでいいと思います。

 

少なくとも私はやっぱプロになりたいです。

たった一日ですから、

月一かたとえば締め切りのある前の月や、自分が言わずともコメントに会いませんかといえば、四人か五人集まればやればいいし、また自分が参加しなくても、他の人がやりたいといい、それをとりあえず自分のブログを介して募ってみて、やってもいいと思います。

あくまでも創作目的なので、会うが目的になっては本末転倒ですので、

一度参加して、それがなんらかの形で続いていれば、半年ぶりに参加とか、でもいいと思う。

あくまでも創作の為、本末転倒ではあかんです。

 

と、とりあえず、こんなことを想ってました。

このジモティとかに乗せようかなとも思ったのですが、このブログを見る人はおそらく創作系の人だと思ったので、←じゃないとなかなかマイナーなブログにたどり着かないと思ったので、ここに書いてみました。

 

とりあえず、仮ですので、

本当にやるかどうかは、仮をみてから決めます。

やるとしても四人か五人以上、

コメントは公開しませんが、コメントいただいた方にはブログで名前(ハンドルネームでお願いします。松竹梅でも月桂冠でも)を書いて、やるやらないを書きますので、

でも、まずはやったら人が四人、五人以上集まるかのコメントですので、

 

もしそういうのをやるなら、シナリオでいうなら締め切りの一か月前(プロットをどう思うか聞くのも書く前にはいいと思う)

ちょうど10月29日ならテレ朝のプロットを人に感想を聞くことで、当人では気が付かないモノも他者は客観、俯瞰してみるから、いいと思う。

 

あくまでも今は仮です。

仮で参加するかどうかを求めています。

もしやるなら、自分はテレ朝応募作を持って行きます(別に見る見ないは、その方の要望があればのことですが)

仮にやるなら、参加するなら、何月がいいとか、

暮れとか、本当は締切一週間前の修正に見てもらうのがベストな気がしますが、

残念会とか、オフ会とか、まぁ、あくまでもそういうものがあれば参加したいという人が四、五人以上いればの話です。

あと東京、とりあえず池袋です。

東上線、大山から東武練馬なら、いつでもできそう。

仮の調査です。

コメントは公開しません。

 

ほんと東武スカイデッキが今もあるなら、晴天であれば缶コーヒーあれば、始めることが出来る。

ものは試しです。

何事も試してみないとわからない。

一回で終わるかもしれないし、

同じような想いを抱いている人なら、もしかしたら化学反応があるのでは?と思うでしょう。

 

と、あくまでも今は仮です。

 再び、借りですけど、賽(さい)を投げてみました。

やっぱ、四人か五人いないと。

 

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とりあえず、5ページ行った。

2017-10-15 15:13:44 | 日記

シナリオもそうかもしれないが、小説っていうのは、ドラマの中身を書く前の状況設定やはじまりを書くっていうのはかなりしんどいな

ここで躓いていてはまったく前には進まないので、「下手なんだから凝らずに進め!」と言い聞かせながら進んではいる。

書き足りなくてもいい。

補足するのは推敲を二度、三度と沢山繰り返して、足りない部分が加筆されたり、研磨されるのだから、

ほんと、飛行機も離陸が一番難しい、着陸も難しいけど、

飛んでいる距離が長くても、そこは自動操縦に任せることも出来る。

なんとか、自動操縦まで持って行きたいなぁ~

あともう一節ってところかな、

競馬見て、もう少し弄って、そして泳ぎにいこう。

あともう一節、ヒロインのこと(アンダーグラウンド)を書いたら、自動操縦に行ける!

 

 

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マツコ会議「デジタルマンガの世界」を見て、

2017-10-15 00:24:10 | イベント

絵をかける人、マンガ家志望の人、イラストレーターの人に自分のシナリオを漫画にしてくれないかなぁ~と思い、コミケで探そうと思ったことがあった。

マツコ会議を見て、イラスト、漫画をかける人、俺のシナリオを漫画にしたいという人いたら組みませんか?

絵があうあわない二の次かな。

おそらく絵が書ければ、どんな絵(人間描写)もかけるでしょう。

それでマンガを目指すとか、コミケに出版するとか、

もちろん、半分半分、たとえば書く人が二人組で俺なら三等分で出してコミケに出版するとか、

まぁ、

なんだろうな、

兎に角、なんか動きたいという気持ちはある。

小説が今は自分のメインになると思うけど、

マンガも出来れば、

そして、温めていた企画の長編ドラマが出来れば、と、

兎に角、もがきたいので画力のある人で、自分のシナリオを見て、それをネームにマンガにしてみたいという人いたらお願いします。

目標は、漫画家になれるのなら、それがいいし、デジタルマンガというのも投稿小説サイトみたいにあるのでは?

そうすればお金はかからず、手持ちの道具でやっていけるし、

兎に角、動きたいんだ!

正直、創作は孤高だから、はっきりいって何もしないと俺みたいに浦島太郎になる。

それは証明した。

けど、俺はまだ動きたいし、やはり、プロで爪痕ぐらい残したい。

まだ動かなくても、動けると思っていると、大きな玉手箱をあけることになる。

あっという間に、二十年、なんもなかった、で終わるよ!

と反面教師のいちずもんは声を大にして言う。

 

自分がおすすめできる自分のシナリオ(ネーム、プロット)は、

・顔(今年の作品)

・小さな手

・寂しがりやのドール

・異世界奇譚(SF調で)

・残された世界(SF調で)

・それは桜の咲くころのことだった(評判はわるかったが俺的には好きなハートウォーミングの世界)

・どんな世界でも私は負けない。

・彼女のチャンピオンベルト

・楽園

かな、

次点、

・アイキイの化学式

・官能小説家

 

吾妻さんの「失踪日記」じゃないけど、

・引っ越し騒動(実話)でもいいし、

 

まぁ、この中でなんか面白いのはあるのかな・・・

プロじゃないからなんとも言えんが、

あと、未発表二作は、とりあえず応募をするので、それが終わったらかな、

 

兎に角、このままだともしかしたら玉手箱を開ける、と危機感をもつマンガ家志望の人で、自分のシナリオの作風にあう、あわせられるという人、興味があれば、メールください。

一緒にコミケでもデジタルサイトでマンガを、作品(自分は話、あなたは絵)を出しましょう!

世界にアプローチしましょう。

一応、ブログのカテゴリ、イベントに入れておきます。

 

本当に、のほほんじゃないけど、世間にアプローチって難しい!

演劇とかも考えてはいるが、やはりお金がかかるというのは、プロを目指すのだから、稼がなくてはいけない。

一緒に稼げれば!

自分もペンタブレットを学んで絵をかければ、とも思っていて、ワコム?だったかな、ちょっと考えてはいた。

でも、今からイラストは遅い。

小説の方が、サイトで発表、でもやはり、もっと顔の見えない読者やお客さんより、作品が見える形にはしたい。

 

兎に角、大きな玉手箱を開けてしまう前に、

それが創作のモチベーションにもなる。

けっこう、フリーペーパーとかやってみたいとも思っていたけど、資金とかいろいろあるから、

商業的成功を夢見てます。

 

なんか、支離滅裂になったが、マツコ会議を見て、いたく思ったというか、胸中に思っていた想いを吐露してみた。

本当に、あっというまに時は過ぎるんだよ。

手をこまねいて、10年、20年過ぎる。

シナリオ、話を書く人がこんだけいるんだから、絵をかける人もいるはずだ。

コミケとかに出店出来たら面白いよね。

俺も作品が形になってお店で出せたら面白い。

 

そんな簡単なことじゃないけど、プロになることはもっと難しい。

世間に爪痕残すのも、

ただ、このまま動かないとほんとに玉手箱を開けてしまう。

開けてしまってるけどせめてもがくことはしよう。

と思って書いた。

 

あ、もう遅い。

本日はコナミでボディジャムとコンバットをしてきた。

レスミルズは新曲月間、

即ち、コリオ(振付)は一か月同じ・・・

ジャムには結構、人が入っていたが、コンバットは段々すいてきた・・・

今回のコンバットはなんかロック、ヘビメタ的なテンションあげあげがなく、低調でカントリーなのかな、なんか声も出しにくいから、盛り上がりにくい。

それでもニ三曲出せるのがあったから、出したら結構気持ちよかった。

おかげで久しぶりに夜寝してしまった。

明日は、どうするか悩むも、本日は結局、長編を書くために、記事を読んで色々思い、自分なりにアイデアも生まれ、というか長編ドラマ創作へのアプローチが出て、そのメモを整理して終わってしまった。

明日小説は弄ろう。

ほんと簡単でいいんだ!短くていいんだ!

全てはまず一回通しで書いて、それを何度も推敲してはじめて仕上がるのだから。

推敲するために第一稿を!

 

でも、上記で変なこと書いてると思うかもしれんが、

もがかないと何も生まれない。

玉手箱を開ける前に、

なんか、そのキーワードが心の片隅に引っかかっていた人、

よろしくお願いします。

小説でデジタル投稿サイトがあるんだから、漫画だってあるんじゃないかな、

もっとも自分のシナリオがパッとしないと思われたら仕方ないけど・・・

 

兎に角、吐露してみた。

 

そう、再現俳優とか演劇とか役者も多い。

バイトしているとき、出会うのは役者がほとんど。

役者さんでもなんかやりたいよね。

 

兎に角、せめて爪痕。

動かなければ何も生まれない。

「生まれるのはもっと動けばよかったという後悔、増えるのは年の数」

BY いちずもん

 

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