ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

日本代表がロシアW杯を決めたとき、ヤンシナ落選をしった・・・

2017-08-31 22:01:11 | 今日という日をメモしておこう

いやぁ、落ちたわ・・・

デキとしては、技術系とはいわんが、今までで二番目ぐらいにはいいと思う作品だけに、正直、大賞取れると思ったが、落ちたわ・・・

でも、シナリオでドラマを書いて、ドラマは技術で書くというのに気づいた、というか技術で書くと書ける。

いやぁ、でも落ちたか・・・

でも、ゴールデンウィーク書いた作品もこないだの七月作品も、とりあえずは、今年、来年出しておくかな。

いやぁ、プロになれると本気で思っていたんだけどなぁ~

引っ越ししようとか、昔、日テレシナリオ登竜門に「残された世界」を応募したとき、とれると思っていて、手元に三十万あったら、発表まで海外にでも行こうと思っていたが、見事に落ちたし、今回も辟易する会社を一か月後には辞められると思っていただけに、正直、ショックだ・・・

そんなにつまらんのか、年齢もあるのかなぁ~

でも、せっかくドラマは技術、それを身に着けているしこれからも成長するし、ほんとそろそろ小説だな。

いや、でも、負けたかぁ~

驕ってるわけではないのだけど、勝てるというか、圧勝すると思ったけどなぁ~

人生って中々好転しないなぁ~

身の程知らずなんかなぁ・・・

でも、ドラマを作るのはやっぱ好きやし、ドラマは技術力、

センス、瞬発力、反射神経、そして、技術力。

絶対音感を持つ人はこの世の音をドレミ~で聞き、

数学者は、この世を数学で表し、

ドラマ書きは、人間が起こすドラマをその技術で垣間見ることが出来る。

 

ああ、結婚したいなぁ~

幸せになりたい

コメント

凄い技術力

2017-08-20 21:29:01 | 日記

「おんな城主直虎」「嫌われ政次の一生」

本日、政次の最後、

ヤフーに人気俳優高橋一生さんが今日を最後にいなくなるから視聴率が悪くなるかも、という記事があったが、

この「おんな城主直虎」は、脚本家の森下さんはそんなもんじゃない。

ドラマを書くと、キャラを面白くすれば、魅力あるキャラにすればいい。

確かにそうだ。

たとえば、行ってQで人気になった出川さんや、みやぞんさんを使えばなんでも面白いと思う。

出川さんの「はじめてのお使い」なんてまさにそうだ。

しかし、ドラマは違う。

しかも、直虎は大河と長丁場でショートではない。

全体的には割ってショートではあるけど、

しかし、

本日もまた圧倒的な技術力。

そして、森下さんの高いポテンシャルから出る腕力。

でも、際立つのは高い技術力からくる娯楽力。

俺の技術力というものがなんなのか去年の暮れにドラマを書いて実感し、それが技術力であることを知ったが、森下さんはそれを大河で、長編で毎回、その技術を駆使している。

確かに史実が少ないから、見せるとなったらオリジナリティで補える直虎はうってつけだったのかもしれんが、政次のキャラ、これは史実としてあるから難しいと思いきややってのける凄さにほんと感服する。

史実が少ないから技術力を駆使することが出来たのだけれで、ほんとシーンの取捨選択も見事!

書きすぎず、書かなすぎず、

この取捨選択は、俗にいう加筆修正と削除研磨によるものであり、これは普通、書いて、ある程度ねかせて己で取捨選択、研磨が出来ないとなかなかできない。

これもまた技術力。

そして、政次時世の句は、森下さんの高いポテンシャル。

こんなに技術力とポテンシャルと、あとやはりセリフやシーンの取捨選択の妙を感じさせる脚本家は初めてだな。

たぶん、書きすぎて、それで一二週間ねかせて、研磨(取捨選択)してると思うけどなぁ~

ドラマを書いていると第一稿というのは、木を切って仏像を作る仏像づくりに例えると、

第一稿は、ノミで仏像を彫ったに過ぎない。

勝負は、ここからの微調整、取捨選択、削りすぎず、残しすぎない、という研磨力。

この研磨力は、ばかずや、あることをやると、格段に身につく。

しかし、森下さんの技術力は、自分が好む技術だけにバシバシ来るのかもしれんが、ほんと俺のやりたいことを、モノの見事にやっている。

あと、間を作る場所の持って行き方も上手いな。

井戸に、囲碁に、こういうテクニック系(これも技術だけど)も上手い。

金があったら、ぜひ朝ドラでクドカンの大ヒット「あまちゃん」のあとに書いて人気があったらしい「ごちそうさん」のDVDを買ってみたいな。

レンタル出来ればレンタルしたいけど、

そういえば、「あまちゃん」も芸能界にいって、「ひよっこ」も芸能界(女優さん)に主人公がなったのかな?

ドラマは、脚本家の記憶にある処、知ってるところ、想像力の及ぶ範囲、それ以上を求めるなら取材(本を読むやドキュメンタリを見るのもそうだが)、

しかし、技術力は違う。

政次がいなくなって、今川の枷が外れてから、森下さんは技術力をどう使うのか、なにを、どんなネタ、着眼点を、史実を取捨選択するのか楽しみだな。

徳川四天王になるのだから、あべさん演じる徳川家康が頼りないキャラだけに、徳川が天下をとるまでの支えとして、織田、豊臣と渡り合う井伊家という図式で、徳川に天下をとらせるために、根回しする部分をネタに技術力を使うのか、楽しみかな。

さて、早く寝るか。

追伸、

ヘルニアは、臀部は張るも少しずつ軽減されている感じはするが、まだ、だな・・・

 

コメント

テレビの世界で戦いたい

2017-08-15 12:42:58 | 日記

暴れたい!戦いたい!

それが本音。

35才、若い年齢か・・・

絶対的に技術職だと思うんだけどなぁ~

ようは視聴率、お金が稼げれば年齢は関係ない。

結果至上主義だと思う。

陸上競技だって50歳で100m9秒台で走れたら、陸連は「50才だから」で切る様なことはしない。

逆に、筋骨隆々の若い選手に交じって、50歳の禿げあがったおっさんが、金メダルとったら、盛り上がると思うけどな!

 

まぁ、ノーチャンスだけど、作品を書いて、なんとか時間がないけど、長編小説かな、

こないだ直木賞をとった人は60歳だし、確か芥川賞を「AB~」でとったおばさんはおばあちゃんだったような気がする。

選考委員の方が若い。

魂の叫びはこれぐらいにして←ガス抜きです、負け犬の遠吠えともいうが、

 

とりあえず、今書いている嫌いじゃないが、レアなドラマだなぁ~

と、こういう技を使えるようになったんだなぁ~と、←その頂点にいるのが「おんな城主直虎」の森下佳子さんだなぁ、どんなペースで、全体をどう見ているのか、知りたいものだ。短編ならまだしも、あれを長編でやってのけるというのが凄い。

とりあえず、の歩みも23歩まで来た。

本日は、デキれば大きなヤマを越せれば、あとはくだるだけ。

 

それを書いたら、ミステリーっぽいのかな、←あんましジャンルという概念がないので・・・

 

追伸、

昨日、NHKのウッチャンのコント番組「LIFE」で最後の前のコントに「ハライゾン」というコントをやっていた。

それは、高齢化をネタにしたコントで、現在、一人の老人を支えるのに、二人の若者が支えている。

それが未来になると、二人の若者で三人の老人を支えなくてはいけない。

それをコントに、「今の若者は年金はもらえない!払い損だ!」と国営放送がコントでやってしまう大胆さに驚いた

なんか作るドラマは丁寧に作られてるし、バラエティも多種多彩、視聴率を見なくていいからかもしれないが、ほんと自由奔放だ!

逆に創作ドラマの受賞作の方が固すぎる気がする。

昔のイメージのTHE NHKって感じなのかな。

 

さて、牛の歩みも一歩は一歩で前に進もう。

 

 

 

 

コメント

おんな城主直虎「復活の火」

2017-08-13 22:37:22 | 日記

あいかわらず、凄い。

あの一拍置くための囲碁でさえも来週、涙を誘う

もう捨てるとこなし、

森下佳子さんは、どこまで行くのか?

ミステリー作家に転身もありえるのか、それとも映像好き?だから脚本家にとどまるのか、

ほんと捨てるとこなし。

来週は、政次こと高橋一生ロス←ロスって喪失感を視聴者が味わうってこと?

しかし、憎まれ役に徹し、井伊家を守り、憎まれ役ゆえに本心に気づかぬ者が政次を討ってしまうという悲劇。

井伊家が再興される喜びと同時に、政次という自ら憎まれ役をこの身捧げて討たれてしまう。

せめてもの救いは、井伊の復活を直親(虎松の亡き父)に冥途の土産にもっていけること。

「さらば、おとわ」

それを想うと泣けてくるなぁ

一番の功労者が憎まれ役のまま葬られてしまう。

なんか、会社での俺みたい・・・

会社でネットを見ている人間に媚びる年配、

それに異を唱えて、ハブにされてる年少者(48歳

世の中って生き方がお上手な人間がいい思いをするようになってるんだな・・・

不器用な人間は冷や飯食い。

なんとか、一発逆転したいなぁ~

じゃないと社会は、世界は、真面目な人は報われないよ。

 

それはともかく、木、金、土と三連ちゃんでボディコンバットをしたのかな、

やっぱヘルニアを抱えているので、おっかなびっくりで、フットワークは足を極力動かさず、ジャンプキックはせず、声だけは出しているので枯れている。

が、楽しかった。

祝日コンバットは人が入るのかな。

一番盛り上がったし大入りだった。

とりあえず、痛みはないが、まだ臀部のハリと背中も感じる。

ヘルニアは厳しいね。

 

牛の歩み

12歩歩んだ。

50歩歩めればそれにこしたことはないが、30まで行ったらOKでしょう。

ちなみに、今書いてるのは、イメージモデル(主にグラドルかな)を立てて書いてるのだが、写真集よりももっといい方法があることを手に入れた。

やっぱイメージモデル(キャスト)がいるといいね

 

コメント

牛の歩みも一歩は一歩

2017-08-12 10:27:38 | 日記

ドラマはもう出来ているが、どうにもあの会社の理不尽さにつくづく腹が立ち、それが尿石のように頭にへばりついて剥がれない

ほんと、そういうくだらぬものに足を引っ張られることなく創作とスポーツを中心に生きれたらなぁ~

それが夢かもしれん。

が、兎に角、七月作品を書く。

この夏休みで書こうと思ったが、やはり尿石が吐き気を催し、モチベーションをもつのがきつい。

そこで、完成させるのを目的とせず、

「牛の歩みも一歩は一歩」

一日一行でも前に進めるだけでいいじゃないか、と開き直ってやっていこう。

とりあえず、本日は弄った。

後はボディコンバットでヘルニアに気を使いながら、声を出して、頭をクリアにしてこよう。

とりあえず、来年のヤンシナに出すも年齢的に受からないので、俯瞰した感じで出すが、それは作品を書き続けるため。

勿論、長編のことを考えている。

が、中々、時間は割けないが、尿石がつく会社もあるし、

 

兎に角、牛の歩みも一歩は一歩、

一日一回、弄ればいい、一行でいい。

そういえば「君の名は」のブルーレイを買ってあるのでなんとか見たいかな。

 

もう少し、のっそのっそと進んでみよう。

 

せめて、ヘルニアが、太もも、背中の張りがなくなってきてくれるとありがたいなぁ~

コメント

ご褒美、忘れてませんか

2017-08-09 22:52:12 | 日記

なんか、出しては落ち、出しては落ち、

正直、かなり疲れる・・・

ご褒美、忘れてる。

嬉しい時ほどご褒美はいらない。

嬉しいんだから、それ自体がご褒美なようなものだ。

辛い時こそご褒美が必要。

かといって、ご褒美に車を買うことも出来ない。

ほんとラーメン二郎を食べるとか、ちょっと奮発してランチタイムのステーキを食べる、とか、

そんなもんかもしれない。

久しぶりに勉強に、と録画してとっておいた「とと姉ちゃん」を見た。

泣けた。

泣けるんだよ!

涙活っていうのかな、ほんとこてこてかもしれんが泣けるんだよ。←「ひよっこ」が視聴率を上げてると言うが、なんもないのに、行方不明の父が記憶喪失という手あかがつきすぎているネタ、みんな純朴なんだね。まぁ、俺は岡田さんは苦手だからな。

でも、ご褒美は「とと姉ちゃん」のブルーレイ2、3を買おうと思う。

パソコンも画面に線が入っているんだけど、線は端っこで別にそれが邪魔というわけでもないし、いくら道具がよくてもてめぇのおつもがよくなかったら、ほんとダメ出し、俺はこのまま俺のおつむを発展させるしかない。

凡才のおつむをとことん突き抜けるしかない。

兎に角、「とと姉ちゃん」をご褒美にしよう。

「おんな城主直虎」は問答無用で買う。

朝ドラは、10月から始まる吉本興業を立ち上げた女性がモデルと聞くだけに、それを楽しみにしよう。

でも、パソコンも欲しいかな・・・

でも、パソコンがよくても傑作は出来ないんだよね。

ただ書いていていきなり消えてしまうという悲劇がたまに起こるから、買ってもいいのかな・・・

 

 

コメント

畜生!やってやるぞ!

2017-08-05 12:22:47 | 日記

八月になった。

こないだの木曜日に一か月弱ぶりにボディコンバットに出た。

正直、腰や痛みが出るのではないか?と心配だったが、とりあえず出なかった。

 

最高だった

平日夜だったけど、声枯れたわ

もう誰も声出さなくても俺はストレス発散させてもらう!

とそのつもりだったから、

でも、その夜のお客さんは結構声が出ていて、一人にしないで、しないよ!状態だったかな

やっぱ、盛り上がると楽しさ倍増だね

 

本日も土曜コンバットがあるも花火大会でおそらく駐車場には入れないので本日は泣く泣く見送り

しかし、明日は行く

が、その前に、もう二週間も一行も書いてない七月作品がある。

本日は一行でいいから書く。

「君の名は」のDVDも購入したのでこれも見ないといかんが、

やはり、頭の中は作品作り

畜生!

ぜったい誰も書けないおもろいものを書いてやる

アメーバでシナリオ賞が出来た。

その文言が、「次世代の才能を発掘」「若い才能を発掘」

年齢はお決まりの35歳以下。

明らかに蚊帳の外・・・

確かに俺は凡才かもしれん。

けど、シナリオは、いやドラマ作りは間違いなく技術職だ!職人だと思っている。

若い才能?

俺が認める若い才能は俺の知る限りでは←どうにもインプットのない生活なので若い才能を知らないのだが、

「進撃の巨人」の作者、諌山創さんかな。

何が才能か?

それは、アイデアをドラマに昇華する能力が高い、ポテンシャルが高いということだ!

巨人が徘徊して壁の中での生活を余儀なくされている人々なら誰でもそこまではいく。

しかし、それ以降のアイデアのドラマへの昇華能力が高すぎるのだ!

それは才能の一部で、ほかにも人の才能、ポテンシャルの高さを感じる人はいるだろう。

たとえば、シャーロックホームズの「六つのナポレオン」など、

それに近い感覚なのが「おんな城主直虎」で、俺が今ナンバーワンと思っている森下佳子さんだ。

兎に角、若い才能とやらに負けてたまるか!と俺を触発する。

そのためにもまずは七月作品を完成させなくてはいけないが、いろいろ考えが出てくる。

兎に角、七月作品のあとに書く作品は、思いっきり腕の振れてる剛速球的なドラマを作る!

 

ちなみにテレ朝の土曜日、スマステのあとがドラマ枠だそうな。

使ってくれないかなぁ~

と、想像したりする。←これぐらいしか見れないから

そしたら、手持ちの弾は落選作なんだけど、自分なりにピックアップしてみた。

1、どんな世界でも私は負けない。

2、彼女のチャンピオンベルト。

3、寂しがりやのドール。

4、それは桜の咲くころのことだった(ハートウォーミングの奇跡)

5、小さな手。

6、残された世界。

7、クリスマスプレゼント作品。

8、バレンタインチョコレート作品。

9、ゴールデンウィーク作品。

10、七月作品。

かな、

あとは、

11、友よ、灯をともせ(みたいなタイトルの奴、地下アイドルか)

12、幸福論(契約結婚の実験都市のお話だったかな)

13、アキレイの化学式。

14、灰色の空があけるとき

15、官能小説家

かな、

異世界奇譚も入れたいが、ある意味、テロっぽさがあるので・・・

 

やっぱ昔、書いた作品は稚拙だな・・・

でも、インプットのない生活をしているわりにはなんか書いてる。

全部、そのときの創作思考を証明すべく作品を書いているが、今となっては、このときどんな思考状態にあったのかわからん。

今いいといえるのは、クリスマスプレゼント作品とゴールデンウィーク作品、そして、今から書く七月作品は持って行き方によてはいいかな。

でも、その次に書くのが、剛速球作品になると思う。が、剛速球だけにわからん。

けど、長編も考えんとなぁ~

まぁ、まったり、一行でいいから進めばいい。

ああ、ボディコンバットしたい

 

そうそう、ヘルニア、坐骨神経痛の経過、

来週で七週目だが現在、お尻に張りがあるのは変わらず・・・

右、肩甲骨にも張りというか矢でも刺さってるんじゃないか?とたまに思うも、今はシップを貼っているのでなんとか、かな、

あとは木曜日にコンバットをしたせいか、体が筋肉痛なのかヘルニアからなのか正直わからん。

ボディコンバットで腰が伸びていたのかな、

伸びた腰の状態で力をいれると腰を悪くする。

ぎっくり腰にもなるから、しっかり腰を落として撃つべし

 

なんか、やばい・・・

尾てい骨になんとなく痛み、かな・・・

それとも臀部の筋肉痛・・・

3日木曜にコンバットをして本日5日土曜日、リハビリした際は痛みなし。

コメント