ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

ヤングシナリオ大賞「俺のセンセイ」の感想、というか見たよ

2016-12-30 00:34:21 | 日記

総括としては、まぁ、いいんじゃないかなぁ

まぁ、こういうドラマ、というかこういう人生もあるよな、という目で見たせいかな、

どんなドラマも、「そこにそういう話がある」と言われれば、「そうか」としか答えられない。

まぁ、思う人は、漫画家の世界は、アシスタントは腐るほどいるし、アシスタントで生計を立てている人もいる。

月収200万とか、ベストセラー漫画家のアシスタントはまさに漫画家を目指さないアシスタントもいる。←ナカイの窓(日テレ)の漫画家SPでいっていた。

と、現実を引き合いに出せば、そりゃ、突っ込みどころは満載なるが、それはそれ

「そこにそういう話があるんだから仕方ないだろ」目線で見れば、「それはそれ」だよな。

26歳?

まぁ、セオリーというか、見本通りって感じがした。←俺が26歳って、何かいてたかなぁ、「残された世界」かな

作りも、スランプの宮本さんからはじまり、売れっ子の石橋杏奈のもとへ、

まぁ、もやもやありながらもアシスタントをやる。←こういういい方は好かんが、伏線として、杏奈はおばあちゃん子で手術を前にしたばあちゃんがいる。

杏奈が影響を受けた宮本というが、影響の受け方が、「私の方が出来る」

そして、見せ場は、原稿を届けるも濡らしてしまう。

杏奈は、編集者と賭けをして、宮本に持たせたのはコピーといい宮本を追い出す。

ここで終わったかのようにするが、実は、原稿はコピーではなく本物。

杏奈は宮本を信用していたってこと。

そして、完成させて、ハッピーエンド。

まぁ、見本通りって感じがした。

というか、なんていうのかなぁ、遠い昔を懐かしむ感じ、ノスタルジックっていうのかなぁ

作品もそうだし、ヤングシナリオ賞自体も俺にとってはノスタルジックな感じがしたなぁ

これが千本以上の作品の頂点にたったのかぁ~

ほかの作品はどんなのだったのかなぁ~という想いもある。

ああ、俺はこのヤングシナリオに作品を応募したんだっけ←ほぼ皆勤賞的な感じ、第一回を出さなかったぐらいじゃないかなぁというか知らんかった。三回ぐらいは出してないかも、

ほんとノスタルジックな感じで見ていた。

石橋杏奈さんが好きだから、見た

エレカシの宮本さんの演技にはまぁ初だからおおめにみてって感じだけど、エレカシファンは楽しめたんじゃないかなぁ~

挿入歌でつないでいたけど、シナリオは色々書いてるんだろうなぁ~と思ったが、まぁ、読まん。

これから、次の作品の構想をこの正月休みに考える

自分が応募した作品は、公開しますが、二月過ぎになるんじゃないかなぁ~

そのとき、載せるんで、興味がある方は読んでください。

老犬をいたぶるようなコメントはいらんよ←なんか、ノスタルジック、傍観者なのかなぁ

まぁ、今までとさほど変わらんか。

シナリオ版、にしにしお(宮本さんの役名)、かな俺は

 

まぁ、でも、ほんと遠い過去、そんな感じで見れるのも、やっていたからかなぁ~

こないだ書いたクリスマスプレゼント作品は、とりあえず、シナリオなのでヤンシナに出すけど、

48歳←あ、今日なった。

ほんと、爺さんになったなぁ

まぁ、40代でアイドルの人もいれば、40代で大企業の社長もいる。

40代でスーパーでお惣菜が半額になってると、「買いたい!」という衝動が走るおっちゃんがここにいるけど

もうヤンシナには縁がないと思ったのは、

一言、

ヤングじゃない!

それに尽きる。

俺の年ならディレクターかプロデューサーだよ

まぁ、決定的なのは、才能かな・・・

それでも、今、新しい思考を生み出すのが好きだし、作品を考えるのも好きだし、

それにほんとフォーマット、型がなくなった今、面白いだよね

でも、俺に運と才能と若さがあったら、ちょっとは人生、変わっていたのかなぁ~

ほんと来年は、いい出会いがあるといいなぁ~

まぁ、老犬だからなぁ、

老犬にグラマーで美人な飼い主なんているのかなぁ

ヤンシナ、がんばってください。

でも、この作品では、第二のみや文明が生まれるかもしれん←間違っても、人生かけて、気が付けば30年敗して、何もなしえなかった、っていう、こう書いてみると嘘のような本当の話だから、……俺、俺、人生かけていたのか、人生かけて、30年敗して何やってんだろ、ただの「残酷物語」じゃないか

コンクールを目指すものにとどめを刺す作品とまではいかない。

ほんと、見本のような作品だった。

ただ、シナリオはどうなのかはわからんが、

でも、セリフは非常に生きていた気がする。

26歳、有望じゃないかなぁ

この人が十年後、朝ドラ、大河を書いてるかもしれない。

自分がこのドラマの主人公にならなければ、の話だけど。

がんばってください!

やっぱ、ドラマは面白いドラマを見たいよね

でも、いいなぁ、プロの世界は

石橋杏奈さん、いいなぁ

 

 

コメント

クリスマスプレゼントがでけた。

2016-12-25 10:29:57 | 日記

でけた

書くぞ宣言してから、三連休に入るまで、頭の中で映像は見ていたが、シナリオは1ページも書いてなかった。

三連チャン、ボディコンバットの一日目。

結構きつくて、23日(天皇誕生日、イブイブともいうのかな)の深夜に、せめて1ページにいかなくてもいいから。半ページでいいから」

と思って書くも、朝四時まで書いて11ページまで書いた。←それまで「やりすぎコージーSP」と俺の大好きな番組、フジの脱力タイムズ(総集編)を見て笑った←これ今、俺の中では一番笑える番組だな

そして、昨日、二日目のボディコンバット、俺にとってはマドンナの結婚引退最後のボディコンバット。

感慨深いものがあったし、なんか、緊張したなぁ~

まぁ、なんせ女性っ気がない生活を送ると、ちょっと指摘されるだけで動揺してしまう←お前いくつだ!

でも、人と接さなくなると、人見知りも激しくなり、ましてや女性には上がってしまうなぁ~、特にマドンナと思う人には、

と、まぁ、これも激しいエクササイズでサタデースポーツを見て、「少し弄るか」程度でやるも朝四時までやって、42ページまで進んだ。

そして、本日、今日も、おそらく今年最後になるボディコンバットをやりに行く前に、「朝、少し弄るか」と思って弄ったら、53ページまでいき、ラストを迎えた。

まだ修正はしてないけど、まぁ、自分にとってフォーマットを使わない、意識しない、フリースタイル創作法というか、印象で書く創作法というか、まったく新しい創作意識をもった書き方で書いた第一号作品がでけた

まぁ、ほんと深夜もかけるなんていうのも、仕事がないからであって、平日、仕事が明日あるっていう日にはとても創作は出来ないな、ということが分かった。

というのも、創作するという火が付くと、その火は消えない。

一度火を入れてしまうと脳が動いてしまう。

たとえるなら、あまりいい例ではないが、原子炉のようなものだ。

火が入ると、それを冷却するのに時間がかかる。

それと同じだ。

でも、こんなボディコンバットでぐったりしながらも三日でなんとか第一稿完成させることが出来たのは、今まででは過去最速かもしれん。

まぁ、ほんとフォーマットでかかないせいか、予定調和でないから、書いていて楽しかったかな

これで正月休み前に書いてしまったので、正月休みに時間つぶしに書くネタを構築していくか、

まぁ、ばたばたするから、時間がないかな。

でも、クリスマスプレゼントがでけたのかな。

来年は、もっといい意味で想定外なクリスマスを送れたらいいな!

さて、買い物して飯食って、今年最後になるラスト、ボディコンバットをやりに行くか!

今日は、ヤンシナの大賞作品「僕のセンセイ」が放送される日か、

どんな作品なのかな、

やっぱ、プロになる人にはなんかしら、光るモノがあるね。

兎に角、48才になる前に、2016年12月作品がでけた

 

コメント

作る気になって作らんと作品は出来ん。

2016-12-18 12:18:01 | 日記

ちょっと、作品作りから遠ざかっているな・・・

この正月休みに以内に一本作ろう。

おそらく、シナリオになるのかな、

それを小説に、かな、

フジのヤンシナ受賞作が週末25日に放送される。

僕のセンセイ、とか

これをとったのは、26歳の人とか、

けど思ったのは、主人公はスランプの46才・・・

陽の当たらない、夏は湿気で除湿器を回している男がここにいるな

なんか、聞いたような主人公だ、ちなみに今年48歳になるけど

ヤンシナが自分の中で無理、いや、なんか何をやっても無理というか、

最近、

「俺は生まれながらにして干されているのかなぁ~」と己の才能の無さを天のせいにしている。

まだまだ、という想いがある。

けど、自称35才、ようは若手が欲しいのに、ドラマの主人公が46才というのには正直驚いた。

月9を書かせる、若い人が主人公のドラマを書く人が欲しいのではないのか?

と率直に思った。

 

ボイルドエッグに出そうと、ここのブログにも書いた「引っ越し戦争」を小説化していたけど、途中で飽きたのでやめた。

飽きる理由はいろいろあった。

もっとも大きな理由は、俺の思考が変わった。

この言葉、創作を志してから何度言ったか知らんほど行ってると思うけど、今度のは破壊的だと思う。

さわりだけいうなら、

たとえば、「水戸黄門」と「花咲舞~」は同じドラマで、継続して見ることはない。

即ち、飽きたというより飽きてる。

それは、ネタ?

よくよくあるネタとか、そういうのはアカンとか、審査員もいうけど、そこではないと俺は思う。

それをいうなら、大ヒットしている映画「君の名は」はどうだろう。

見てないんだけど、番宣だけで、ようは、高校生の男女の心と体が入れ替わる。

これを聞いたとき、大林監督の尾道三部作、たしか「転校生」も階段落ちで、お互いの心が入れ替わるのではなかったかな←これも見てない。

心と体が入れ替わるだけで言うなら、東野圭吾さんの「秘密」も事故で娘の体に死んだ妻の魂が宿るのでは?

このミスで売れたので読んだ「四日間の奇跡」だったかな、これも確か幼子の体に大人(主人公の知り合い、恋人?だったかな)が宿る。

と、こんだけ似たようなネタがある。

しかし、どれもヒットしている。

飽きるというのは、そういうところではない。

斬新なネタも世に出て、それが長編なら、見慣れて飽きる。

好きな食べ物でも、毎日食えば飽きる。

そりゃ、俺はラーメンを毎日食っているが飽きないが、カレーは飽きた。

そういう好みの問題はある。

では、俺は何に飽きたのか?

人は何に飽きるのか?

番宣だけで予想がつくのは一体何か?

それは、見慣れたネタ、よくあるネタ?

俺はそこではないと思った。

そのとき俺の思考が変わった・・・

飽きたのは、ネタではない。

フォーマット、即ち、形なのだ。

フォーマットの観点からいうと、「水戸黄門」と「花咲舞~」は同じ。

悪党がいて、わちゃわちゃやって、最後は成敗する。

というフォーマット。

古典的なフォーマットは、起承転結だろう。

もう見飽きたよ。

よくフジの土曜早朝、週刊テレビ批評を録画してみるけど、ドラマで解説の人が、

「このドラマはハチャメチャだけど、最後はまとまる」というコメントを聞いたとき、

これもまたフォーマット、定型通りだな、と思った。

シナリオ賞をやると、どうしても最後はまとめるという悪しき癖がつく。

これを長年やると、スプリンター(短編作家)になってしまう傾向は往々にしてある。

マラソンランナー(長編作家が求められているのに)

そう、俺はよくあるネタ、見慣れたネタに飽きたのではなく、見慣れたフォーマット、定型に飽きたのだ。

もうそこから、今までの思考が瓦解するよね。

そこで、たとえば、起承転結という古典フォーマットを使って野球でたとえてみよう。

一塁ベースを起、二塁ベースを承、三塁ベースを転、ホームを結とする。

普通なら、バッターボックスから一塁→二塁→三塁→ホームと進むだろう。

しかし、俺はそれに飽きた。

だからといって、バッターボックスから三塁→二塁→一塁→ホームと逆に走れるなどという安易な発想は残念ながら俺にはない。

そこがフリースタイル、既成概念、固定概念を取っ払うと、人はどう走る?

それが俺の創作思考に激変をもたらす結果になった。

兎に角、ちょっと作品から遠ざかっている。

時間がないというのもある。

録画したテレビも見れんし、今からコナミでボディコンバットで大声出して弾けてくるし、

やっぱ、楽しい人生とは、いいテンションを得ること。←テンションは日本語英語で実際はストレスを意味するらしいから、いいエキサイトしてくるというのが正しいのかな。

あと思ったのは、この世に天才はいない。

ただ熟練者はいる。

こないだNHK土曜ドラマの「スニッファー」を見た。

最終回、面白かった。

だれが脚本をと思ったら林さんというヤンシナ出身の方かな、俺より若いのに実力が雲泥の差だなぁ、と思った。

そう実力者はいる。

「とと姉ちゃん」の西田さんに、女流なら森下(両名)、ちかえもんもかいた藤本有紀さん、最近見ないけど浅野妙子さん、

まぁ、旨い人は沢山いる。

でも、天才はなかなか・・・

小説、東野圭吾さんも「放課後」で江戸川乱歩賞をとって、十年間スランプ、

最年少芥川賞受賞し、今はご結婚されている綿谷りささんも、受賞後、スランプでバイトもしたとか、

まぁ、今日は「真田丸」、楽しみ。

ちなみに、朝ドラ「べっぴんさん」とTBS「逃げ恥」は俺はあかんかったなぁ~

「べっぴんさん」は三歩進んで二歩下がるような展開が感じがして、「とと姉ちゃん」は、前に進み壁にぶつかると常子の口癖「どうしたもんじゃろの~」でその難所を超えてさらに前に行く痛快さがあった。

それが「べっぴんさん」にはない。

「逃げ恥」は、契約結婚ということで俺も十何年前に「幸福論」というドラマで契約結婚を題材にした作品を書いただけにどんなものを見せてくれるのか、期待したけど、なんかぬるさを感じた←このあたりがジェネレーションギャップなのかな、

新垣「あの人に抱かれました」とか、早々に「契約結婚」が暴露されるとか、新垣の契約結婚ライバルが出てきて、星野さんが困るとか、

まぁ、人に言うとあれはコメディということなので・・・

兎に角、思考が変わった。

その第一弾として、まずは一作、書く気になってかけ!

という誓いでした。

さて、気合い入れにボディコンバットしてくるか、

そういえば、マドンナ、結婚退社してしまいます。

ヘンなことしなくてよかった。

助言をくれた方、ありがとう。

コメント