ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

四の五の言わずに、とはいかんものだ

2015-11-23 22:30:38 | 日記


ドラマっていうのは、俺の中ではみんな同じだと思う。

行きつく先はね。

すると、「ビリギャル」も「下町ロケット」も同じだ。

ビリギャルは、どういういきさつか忘れたが、ヒロインが「慶応に行く」といって始まる。

下町ロケットも、いきさつがあって「ガウディに挑む」といって始まる。

ただ肉付けが、ビリギャルは非常に難しかったが、家族を出すことで(父が期待している次男の家庭環境)、

下町ロケットは、小泉の企業との競争で描いていくのかな、

世良と今田とかが出てくるも、結局は、佃品質で勝ち抜くのかな?


まぁ、本は読めないし、テレビを見ていくが、どういう肉付けをしていくのか、そこが大変勉強になるし、

それが池井戸品質なのかな

戦うところは、あの小さな部品の品質争いになるはず。

そこに人間模様を織り交ぜて、

その二点がまぁ、無知な凡才な俺には想像がつかない。

ただ池井戸さんは取材していくにあたってそこに面白さ、うまそうな匂いを嗅いだのだろう。

ただ、人体実験は出来ないから、動物実験の段階で、なのかなぁ~

けっこうえぐいな

まぁ、原作を読んだ人は、脚本家がどういう味付けをしていくのか、見ていくのかな。

まぁ、二つの作品が同じというのは乱暴な言い方かもしれんが、

人間が60億いようと、基本は同じ。

誕生も、試験管で生まれようが精子と卵子が受精しなければ人は出来ない。

が、

クローン技術によって、今や、精子がなくとも卵子さえあれば出来るのかな?

それでも、誕生の仕方が変わっても、人という個体は永遠に1つ。

ただ肌の色やもろもろが違うだけ・・・

違うのはそこだけだけど、それが大きいんだよね。

まぁ、でも、四の五の言わずに、書けというのは、中々書けない。

土地があっても農業は出来ない。

たとえ開墾しても、肝心かなめなものがなければ作物は取れないのだ!

まずは、そこだな。

それがあってこそ、四の五の言わずに書き始めることが出来るのかな・・・


さて、まずはそのぼやけているのを整理して、早く寝るか。

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ビリギャルの感想

2015-11-23 15:33:10 | ドラマ感想
有村架純ちゃん主演の「ビリギャル」を見た

本では石川恋さんが表紙を飾っていた。

実話ネタなんだよね。

偏差値30?の女子高生が現役で慶応に合格する。

企画としても、こういうのは立てやすい。

けど、こないだのラグビーW杯で、日本が南アフリカに勝ったことに、

ハリーポッターのJKローリングさんも「とても書けない」といった。

そうなんだよね。

作り話では、あまりにも企画としてはめでたい企画でこそばゆい感じがする。

まぁ、映画は面白かったよ

ただ、これを創作として、書き手として考えると、非常に難しい。

ほとんど己との戦いのようだから、

だけど、映画は、家族を土台にしていた感じがあるので、なんとか110分までもってけるドラマにした感じかな。

でも、企画は立てやすいドラマだけど、作る方は非常に難しいドラマではある。

でも、良かった

俺は、こういうドラマは好きだな。

まぁ、企画的には似ているドラマ、実話がある。

麻婆春雨のお話し。

麻婆春雨開発秘話

実話です。





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下町ロケット ガウディ編を見て、感想かな

2015-11-22 23:50:37 | ドラマ感想
下町ロケットは録画していたが、見そびれてしまったので、ガウディ編からは見ようと思い見た。

いやぁ、今後の展開がどうなるのか?

そりゃ、一難去ってまた一難という、池井戸さんはほんとよく考えているんだろうなぁ~と思う。

どんな難題が降りかかってるのか?

どのように降りかけるのか?

凡才の私にはまったく想像が付きません。

見終わってから、「ああ、そうか」「なるほど、そうきたか」という、いわゆる、スポーツの解説者のように、結果が分かっているから言えるようなことしか言えないだろう。

どのような形で佃製作所と対峙してくるのか?

どのような難題が降りかかってくるのか?

勿論、邪魔ではない。

小泉さん演じる相手も会社だけに、佃の仕事を奪いに来るわけだから、邪魔ではない。

いかに自分に有利に持っていこうとするのか?

ほんと、それがベストセラー作家の力だろうな


ほんと、来週が楽しみ





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四の五の言わずに、

2015-11-21 11:37:15 | 日記
ちょっと、四の五の言わずに書いてみよう

一番難しいのは、書き始め

なんせ、ゼロを一にしなければいけない。

無を有にしなくてはいけない。

でも、四の五の言わずに書いてみよう。

書き方もシナリオの書き方しか知らないのなら、それでいい。

もう三十年、どうすれば面白いのを書けるのか、さんざん考えてきたんだ。


四の五の言わずに書かなくてはいけないのだが、

ただ、面白くないとダメ。

これは、どうしても存在する。

不味い飯もあれば、上手い飯もある。

そこには、確かに何かあるのは事実!

そうなんだよな。

ポイントだけは踏まえたい・・・

そこだけ、引っ張り出しておくか・・・


四の五の言ってるなぁ~

ちょっと、そこだけは踏まえるか。

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ほんと、そろそろ書かんと、

2015-11-01 10:05:03 | 日記
小説と思うと構えてしまう

セリフとト書きもどきのドラマを書けばいい、と思えばいいのかな。

ただ、書くにはまず、美味しそうなにおいのするネタでないといまいち・・・

昨日、王様のブランチのブックコーナー←毎週録画して見ているのだが、

に、「乳と卵」で芥川賞をとった美人作家、川上みえこさんが出ていたが、新作長編「あこがれ」の紹介をしていたが、

どうも、あらすじ、設定を聞いて、俺的には美味しそうなにおいがしなかった。

けど、売り上げ一位なんだけどね。

まぁ、俺は、文章をたしなむというより、シドニィシェルダンのように映像を楽しむ方が好きだ。

又吉さんの「火花」も初めの分を読んだが、確かに最初の一文は非常に凝っていたが、俺には向かなかった。

それはひとえに俺のボキャブラリーのなさ、に尽きるのだが、文章というのは、語彙が少ない人には、

難しい表現は、それがわからず、フィルムとしては、黒く塗りつぶされているようなもの。

即ち、虫食いになってしまう。

シドニィシェルダンは脚本家あがりのため、ほんとセリフとト書き、心の声で出来ている。

でも、その前に、旨そうなにおいのするネタを出さんと、


そのためにも、今日は、ずっとメモはしていたが、先月は毎日三時間の残業でさすがに時間がなく、

ストレス解消が精いっぱいだったので、今日はボディアタック前にやっていきたいかな。


ちなみに、凄いリラックスして、見れるテレビドラマがある

テレ東の「釣りバカ日誌」だ!

すずちゃんのお姉さん、広瀬アリスさんがマドンナだが、アリスさんは、たしかNHK創作ドラマに主人公の一人に出ていて、そのときは別に思わなかったのだが、

いいドラマは、演者を好きにさせるね

結構、いい

ほんと前に岡田恵和さんの月9「僕たちのマドンナ」にタッキーのマドンナ役に好きだった長谷川京子が出ていたが、あまりのドラマのつまらなさに、長谷川京子がそれほど好きでなくなってしまった。

そして、期待の「おっぱいバレー」の綾瀬はるかさんも期待外れに終わって、

「この脚本書いたの誰だ!」

と思ったら、岡田さんだった

ほんといいドラマは、役者さんのイメージも変えるね。

でも、綾瀬さんは、NHK「精霊の守り人」の主人公バルサ役をやるので楽しみ

そして、来年の大河ドラマ「真田丸」は三谷幸喜さんの脚本で、なんとお茶々(淀君)を、竹内結子さんがやると、非常に楽しみ

ある意味、悪女を竹内さんがやるなんて、ん~楽しみ

その前に、まず、本日やることをやろう。

そして、悩んで何も書かんのはいかん。

今までほんとシナリオもどきでしか書けないのなら、それでいいから、書きなさい。

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