Don't look back, see only the front.

挑戦的ドラマを見よう。

なんか、寂しいなぁ

2015-03-30 19:54:55 | 日記


コナミのスタジオエクササイズが終わってしまったことに・・・

まぁ、コナミに行きたければいけるんだけど、明日、ボディコンバットがないと思うと・・・

手の届くところにあっただけに、レスミルズがないっていうのは、なんとも・・・

こと、本日も大人げない大人の機嫌が悪く、イヤな絡まれ方をしただけに、

でも、あの人たちの運もこれまでかも知れない、となんか思えるし、思いたい。

四月からは、自分に運気が回ってくると、

なにかあいつらと縁が切れるチャンスがぜひ、来て欲しいなぁ


まぁ、とりあえずは四月のはじめ、ジムが無料解放なので、ちょっとどんなもんか見てみたいかな


大きな別れ

2015-03-29 18:56:34 | 日記


本日は、我が精神的支柱、上板橋体育館、いや、板橋区の体育館を委託運営していたコナミの最後のスタジオレッスンだった←厳密にいうと明日までかな、

コナミが板橋区を運営するのは、10年前なのかな、NHKのクローズアップ現代でとりあげられていたので、知っていた。

俺は、今の会社でストレスをなんとかしたく、スポーツをしようと、上板橋体育館に通い始めた。

ほんと、最初の頃は、スタジオエクササイズがそんなに面白いものとは全く知らず、ジムというとランニングマシーンや、腹筋台とか器具類で、

ほんとスタジオエクササイズが目的ではなかった。

ただ、タダでレッスンを受けれるということではじめたのがきっかけかな。

そこで、色々なレッスンを受けた。

今後も残るレッスンもあるけど、コナミのプログラム、コナミのインスの方のエクササイズは本日が最後。

まずは、エアロビ。

ほんと、はじめはエアロビを舐めていた。

しかし、やるとほんと難しく、また出来そうで出来ないところが面白くのめり込んだかな。

エアロビもインスの人によって色々違うが、本日をもって上板橋体育館でのスタジオエクササイズを終了したインスの人が、

自分が受けたエアロビエクササイズでは一番面白かった。

また、別れで感極まった涙を流すインスさんの姿も良かった。

やっぱ涙を流せる終わり方出来る仕事っていいよね。

それだけ、思い入れもあって、そういう仕事を生業にしていることが、なんか羨ましくも思った←俺なんか、今の会社を辞めれるときが来たら、もう逃げるように去るね

エアロビも八年ということは、俺も九年やってるから、大体やったってことなのかな、

まぁまぁ、うまくなったかな?

でも、ほんと足もそうだけど、頭を使うから、ほんと脳にも良いんだよね。

ほんとエアロビの面白さを教えてもらいました

そして、ボディコンバット

エアロビがそう大入りではなかったので、もしかしたら少ないかなぁ~と思ったら、

約120人がスタジオに入った

俺もいつもより数分だけど早くいったんだけど、もうその時間でコミコミ

盛り上がったなぁ~

やっぱ、上板橋体育館のエクササイズを受ける人も最高だよ!

勿論、インスの人が盛り上げてくれるからなんだけど、

ほんと、代行で来たくれたインスの人、多くの人にありがとうといいたい。

やっぱ、ホームは最高だよ!

これから五年はコナミではなく東京ドーム?が委託会社になるけど、プロなんだからそんなに変なことはないと思う。

けど、すっかりコナミ色に染められてしまったかな。

おそらく、区の事業だから、一社がずっとやるというのは良くない、だから、もしかしたら、五年後、東京五輪のとき、

またコナミが受け持つかも知れんし、

でも、とりあえず、次の委託会社のものを受けて、そこから判断かな、

ほんと、ホームは最高だから、ここでずっとやっていきたいんだけどなぁ~

でも、ボディコンバットのない生活なんてあんまし考えたくない。

本日は、集大成だったのかな、

また、会えることを楽しみに、しばしのお別れかな


でも、俺もなんとか、変わりたいなぁ~

良い涙を流せるような、そんな風に生きてみたいな


また、会えると良いかな



でも、スポーツの楽しさ、みんなでやる面白さ、ほんと教えてもらいました。

これは生涯、ジムでスタジオエクササイズしたい!

楽しい!

ほんと、その面白さを教えてもらった。

いくつになってもやりつづけていきたいな


自分が面白いと思うドラマ

2015-03-28 17:41:42 | 日記
まずは、ラジオドラマ(アドベンチャーロード、現在、青春アドベンチャー)育ちから、

もう二十年以上前になるが、

ジュールベルヌ原作「皇帝の密使」←これは全てのはじまりだった。

ダニエルキイス原作「五番目のサリー」←オーディオドラマで「アルジャーノンに花束を」もやったけど、俺は「五番目のサリー」がいいな

逢坂剛原作「カディスの赤い星」←連ドラ「百舌」の原作者。この作品は直木賞受賞作でこの頃の直木賞はなんか破壊力があったような感じがする。

横光晃原作「21世紀のユリシーズ」←最後は夢落ちっぽくなるけど、全く後味が悪いとは思わない。

夢オチを否定する人もいるが、アメリカDVD売り上げNO1になった士郎正宗原作の「攻殻機動隊」の監督、押井守さんで、

アニメ、うる星やつらの映画「ビューティフルドリーマー」は、名作です

ここらへんがメインで、ラジオドラマは主に小説原作、漫画原作が多く、他にも名作ぞろいだった。

自分が良く聞くのが、この辺かな、

乃南アサ原作の「6月19日の花嫁」も面白かった。

アンドリュークラヴァンの「秘密の友人」も良かったなぁ~、「あの番号はいくつだ?」


「20時以降、テレビ見るな!」といわれて育ったため、ほんとテレビドラマには疎い。

だから、「北の国から」も知らんかったし、ほんと脚本家が有名になったのは、三谷幸喜さんやクドカン、

ほんと脚本って裏方で、「太陽に吠えろ」の脚本家を一人いえといわれても言えない。

しかし、一般視聴者はそれが普通!

それは今でもそう!

でもそれでいい。

超ド級のド素人でいい!

つまらなければチャンネルを変える。

それがごく自然のことだ。

テレビドラマでは、買いたいDVD、買ったDVDでいうなら、

ジェレミーブレッド主演の「シャーロックホームズの冒険」、これは秀逸!

テッドダンソン主演の「ガリバー旅行記」、これはDVDで売ってない。NHKで放送したアメリカ制作のエミー賞かなんかとった20か40億円欠けて作ったドラマ。

あとは日本では、朝ドラは欲しい。

買ったのでは、大石静さんの「ふたりっ子」と前々回の朝ドラ「花子とアン」

あと、「ゲゲゲの女房」あたりから面白くなった感じがする。

「ゲゲゲの女房」「カーネーション」は、面白かったし欲しい!

見てみたいのは、その前の「ごちそうさん」かな、

大河では、「龍馬伝」は欲しい。

買ったのは、三谷幸喜さんの「王様のレストラン」

遠い昔ので、見てみたいのが、井上ひさしさん原作のNHK銀河テレビ小説でやっていた「四捨五入殺人事件」

コーネルウールリッチ原作のハードボイルドでこれもNHKがやった「喪服のランデブー」、藤木直人さんがメジャーになった初期の作品じゃないかな、

まぁ、ダントツで、「シャーロックホームズの冒険」かな、

シャーロック・ホームズの冒険 全巻ブルーレイBOX [Blu-ray]
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アニメっ子だったので、アニメでは、沢山ある。

まずは、宮崎駿さん関係では、初期の「ルパン三世」全23話でしょう。

これは、途中から宮崎駿さんになって、ルパンの車がクラシックカーからフィアットに変わったのかな、

当時は、あまりに色っぽすぎてクレームがついて、23話で打ち切りになったとか、

Lupin the 3rd: Complete First TV Series (ルパン三世 第1期 DVD-BOX 北米版)
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この北米版を俺も買った。

今では放送禁止用語もカットされてないので、画質もいいし、レビュー通りですわ。


ルパンは、宮崎駿さんでは、パート2が出来たとき、「死の翼アルバトロス」と最終話「さらば愛しきルパン」の二作が宮崎駿作品で、

こちらも押さえておきたい。

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勿論、映画になった「カリオストロの城」はいうまでもない。

あとは、ロボットアニメのトップランナーのサンライズ、

「機動戦士ガンダム」、こちらも再放送から人気が出た、まぁ、いわずとしれた作品ですわ。

本日、最終回だったガンダムから百年後を描いた「Gのレコンギスタ」の最終回だったのだが、正直、意味わからんかった

ちなみに、シャア・アズナブルのドラマがDVDで出る。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I [Blu-ray]
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まぁ、世代としては押さえる。

アニメはあまりにも多いので、ここでは紹介しないが、サンライズは、ガンダムの他に名作が多く「ボトムズ」とか、

でも、ガンダムよりも「戦闘メカ・ザブングル」の方が俺は好きかも。

人間ドラマがこちらもガンダムに負けじと秀逸!

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感動の涙を流したいときは、昔、フジで名作劇場をやっていて、←ハイジとかやっていた時間帯。

ペリーヌ物語はぜひ、

はじめからだと長いから、DVD、最終巻とその前の巻をかりてみれば確実に泣けます。しかも幸せの涙です!

ペリーヌ物語 ファミリーセレクションDVDボックス
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映画では、沢山ある。

スターウォーズ、ジェラシックパーク、マトリックス、アンタッチャブル、ダヴィンチコード、天使と悪魔、オリエント急行殺人事件、

日本では、市川昆監督、石坂浩二主演の金田一耕助シリーズは名作!

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あと、ウォーターボーイズが有名の矢口靖史監督の「秘密の花園」や「アドレナリンドライブ」が好きだなぁ~

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小説は、シドニィシェルダンが好き、DVDで見ても面白いのは、

シドニィ・シェルダン『ゲームの達人』DVD-BOX
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ポニーキャニオン


シドニー・シェルダンの明日があるなら [DVD]
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図書館で借りて思わずアマゾンで中古を買ったのが、

雫井修介さんの「犯人に告ぐ」←映画は最悪だった、小説は、主人公の巻島と伯父が警察トップ級でエリートの植草とのやり合い、そこが見所のなのに、映画はただの犯人捜しに成り下がっていた

ドイツの「女教皇ヨハンナ」のこの二つは買った。


ああ、アニメで買うのはムリだと思うが、レンタルなら借りれると思うからぜひ見た方がいいのは、

少女漫画界の巨匠、萩尾望都さんの「11人いる」

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これは、もう最高!

こんなのが、シナリオ賞に来たら、もう

俺は納得できる!

あと、やっぱコレも、

赤毛のアン・三部作DVD-BOX
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松竹ホームビデオ


いわずと知れた名作、ミーガンフォロー主演の赤毛のアン、しかも、日本語吹き替えで、鶴ひろみさんがアンをやってるのが秀逸!

シャーロックホームズも、吹き替えで露口さん(太陽に吠えろの山さん)がやっているのが一番!

と、

まぁ、俺のドラマの面白さは、ごくごく平凡だと思うんだけどなぁ~

ただ、ラジオドラマ育ちというだけで、←これがお金を出しても手に入らないだけに、ほんとNHK、なんとか高音質で出して欲しいなぁ~


ずいぶん、長々と書いたが、まぁ、土曜日はクールダウンの日だから


ちなみに、今から期待大なのが、16年、NHKで綾瀬はるか主演、「精霊の守り人」

これは楽しみ、

でも、その前に、






「佐知とマユ」を考える

2015-03-28 13:57:18 | 日記
本日、朝の連続テレビ小説「マッサン」が終わった。

終わってみれば、良いドラマだったなぁ~

ただ、回顧が多すぎた作品でもあった。


なんでもYahoo!ニュースで、連ドラの終わり方がどうなんだろう?的なことが書いてあった。

「〇〇妻」は、暴漢に襲われて死んでしまう、とか←なんかヒロインと関係のある人だったとは思うけど、いきなり知らない人だと隕石が頭に落ちて死んで終わってしまったドラマになってしまう

テレ朝の人気シリーズ「相棒」は、なんでも相棒が犯人だったという、これはおそらく最終回、警察官という立場になりきれない私的なことで、罪を犯したのかな?でないと説明がつかないような・・・、それなら別に終わり方としては問題ないと思うが・・・

「問題のレストラン」は、どうだろう・・・

「王様のレストラン」は、ブルーレイを買ったけど


本日、自転車で池袋に行く道すがら、「佐知とマユ」をふと考えてみた。

確かに、「ドラマはセリフ」という人はプロの中でも多いような気がする←俺はそうは思わない、役者が「役が憑依して、役がそう言わせた」というセリフなら、台本と違っていてもいいと思う。

ただ、山田太一さんは一字一句、書いたことをいわせるとか、

俺はドラマっこじゃないから、山田太一さんのことは知らんし、向田邦子さんのことも知らん←ただ「思い出トランプ」で直木賞をとったことは知っているけど読んではいない。

まぁ、「佐知とマユ」は、そういう意味からセリフの精度は高く、審査員受けは間違いない。

では、商業的に銭が稼げるドラマか、といえば内容的にも、設定的にもそういう類ではない。

なら、どうすればいい?

俺ならどうする?

と、自転車を漕ぎながら考えた。

「佐知とマユ」の内容はおそらく忘れてしまうだろう。

なぜ、忘れる?

佐知は何をやりたかったのか、というところがない。

母に会いたいなら、母に会いたいでいい。

ただ、「どうして会いたいのか?」

そこらへんが、なんとなくグズグズな気がした。

俺なら、もっと明確に、たとえば、結婚を前にして、母に、「私はあなたがいなくとも立派に成長した」というのを見せつけたい!

という思いから母を探すとか、

そして、母に会うも、母に罵声をいうも「あなたのような母にはならない!」というも、母は「ごめんね」「私のようにはならないでね」

と、自分のしたことを悔いている母、そういう母の心情に思わず涙が出てくる。

あんだけ、母に罵声をいってやりたいと、彼との幸せを見せつけてやりたいと、あんなに思っていたのに母を恋しく思う私がいる。

それでラストは、母を結婚式に呼んで、母にも祝ってもらう、というなんともお人好しのドラマにしてしまうかな


そういうドラマは、どうも嫌われるね


俺の「ハートウォーミングの奇跡」がそうだった。

子供を欲しがる彼氏と付き合うも、妊娠できず、彼氏は自分に問題があるのではと思いつつ、ふと浮気をしたら子供が出来た。

そして、子供が出来たので、ヒロインと別れた。

ヒロインは、彼氏が子供が欲しいということを知っていただけに、何も言えず、罵声の一つも言えず、素直に別れた。

それがトラウマになり、ずっと、何年?だったかなぁ、まぁ引きずって生きてきた。

そんなある日、職場の社長の愛人が、赤ん坊を置いていく。

職場に女性がいないので、社長はヒロインに愛人と話がつくまで預かってもらう。

ヒロインは、はじめはトラウマもあったせいで赤ん坊にたいした興味を示さなかったが(会社を休めるぐらいに思っていた)、だんだん可愛くなる。

友人は彼氏との別れをいつまでも引きずるヒロインに、合コンをセッティングしたりと気にしてはいた。

そんな友人が、大学時代の仲間を連れて、ヒロインのアパートにきて花見に誘う。

そこで、友人も、赤ん坊に驚く。

そして、花見の場所で、別れた彼氏と運命的な再会をする。

罵声の一つも言えず、別れた彼氏。

そんな彼氏に、ヒロインは赤ん坊を自分の子と嘘をつき、「幸せよ」と精一杯突っ張ってみせる。

すると、ヒロインの無気力の心が砕けたかのように、ヒロインは、赤ん坊を抱いて、建物の陰で号泣する←ここが心の変化で、俺はこのシーンが好きだったのかな

ヒロインは、赤ん坊と一緒に生きていこうと決めるも、社長から愛人と話(示談)がついた、といわれ、赤ん坊を愛人に返す。

も、ヒロインは赤ん坊と離れたくなく、愛人に懇願する。

そして、二人で赤ん坊を育てることになる。

という、ドラマだったと思う。

まぁ、女性からすると、クソのようなドラマにしか見えないみたいだったけど

いや、一般大衆から見ると、だな


俺は、こういうテイスト、アプローチの仕方しか出来ないから、どうしても甘くなるというか、あんまし、何も感じないというのは、

どうも・・・

ただ、こういう感じ方は一般大衆受けしないらしい・・・

まぁ、一次も通らない落選作「ハートウォーミングの奇跡」、興味があるかたは読んでミソ


まぁ、話はそれたが、「佐知とマユ」で気になったと考察でかいた30分。

30分までは、佐知とマユで、佐知は母に会いたい、マユは、妊娠している。

そして、佐知は、母に罵声を浴びせ、マユは出て行く。

と、ここで30分、ようはドラマはここでいったん終わった。

俺が気になったと書いたのは、ここからこの作家、足立さんはどう書くか?

足立さんは、マユの妊娠、陣痛、出産で作ったね。

もし、佐知の方で作るには、30分までのドラマを佐知の動向で作らないと書けないんだよね。

その30分が、佐知はバイトと母が気になるだけだっただけに佐知の心情というより、ドラマの根幹である信念が弱いよね。

すると、ドラマとして印象は薄く、セリフは生きているが、やっぱ薄さは気になる

どことなく、あの美人で、先日、ご結婚されてしまった綿矢りささんの「蹴りたい背中」テイストなのかなぁ~

「インストール」は、なんとなく覚えがあるが、「蹴りたい背中」は、どんな話だったか、忘れた


まぁ、銭の稼げるドラマっていうのは、難しいよね。


でも、俺が書きたいのは、やっぱ「あんたはお人好しだよ!」といわれてもそっちなんだよね。

まぁ、どっちにしても「わからない奴がバカ」でいいと思う。

それが一番正しい!

というと、賛否があった今期の連ドラの終わりも、「わからない奴がバカ」でいいと思う。

けど、銭がとれる作家になるには、それではあかんのも事実

そういえば、又吉さんの「花火」、ちょっと出だしを読んだけど、正直、THE文学調って感じがした。

俺は、エンタメ、シドニィシェルダンがいいから、凝った書き始めでなく、分かり易くシンプルに書けばいいんだなぁ~と思った。

その方が敷居も低いし、伝わりやすいのでは?


結論としては、

ドラマは難しいし、好みもあるし、方向性があわないと伝わらないし、どうにもならないってことかな


そういう意味では、ほんと、「進撃の巨人」は「ワンピース」、しいては「ドラゴンボール」は、多くの人に読まれているんだから、

やっぱすごい!


創作テレビドラマ大賞「佐知とマユ」の感想、というか考察もどき

2015-03-25 22:58:57 | 日記
まず、セリフが生き生きしているというか、生のセリフが凄いと思った。

ドラマは、主人公、佐知が母に捨てられたトラウマを抱え、成人になり、自分のバイト先に同じような境遇の子がいる。

妊娠しているマユもまた、自分の母と同じ道を辿るような危うい感じを持っている。

マユも佐知と同じ境遇の主人公。

これを見たとき、たとえば、主人公の何か、たとえば、エンタメに見られる使命とか、さだめ(復讐とか仇とか)、

そういうものをはらすとか、何かを達成させたい、というようなドラマを期待する人には、あわないと思う。

だから、ある意味、この作品で銭をとるのは難しいような気がする。

けど、この生のセリフ、いきたセリフっていうのかな、

飾りのないストレートのセリフをキャラに吐かせるところなんて、作家に期待できるものはある。

母を見て、マユが出て行く。←ここで30分

ここから、どう作っていくのか?

作り手としては、ここからが興味がある。

三ヶ月後、

会いに来た母には、罵声を浴びせる。

行く当てのないマユ(生まれた施設にいた)が佐知のアパートに帰って、出産。

佐知と母との会話もまた生々しく、リアリズムがバ~ン!と出ている作品だと思う。


審査員はここに惹かれたと思うな。

全体的にセリフが生々しく、ドラマは一見弱く感じるかも知れないが、ドラマは二の次で良い。

キャラがしっかり立ってるから、今までの作家よりもなんか銭になる可能性はあるのではないか?

なんていうのかなぁ、

見て、思ったのは、芥川賞とか、「蛇にピアス」とかちょっと古いけど、なんか文学賞を作品にしたような感じがした。

足立紳さんという作家さんか、


ただ単純に面白いか、否かをいうなら、

文学好きなら、どはまりしそうな作品というか、まぁ、見ればエンタメではない。


ただ、へんなロマンチストさもお人好しさもないから、ほんとセリフは生っぽくて、ドラマはセリフっていう審査員には、

どはまりだろうな、と思った。


この人が痛快作品、娯楽作品は、正直、書いてみないとわからない。

漫画でいうならいい編集者がつけば、ある意味、漫画家は編集者とタッグを組んで作っていく感があるから、

そういう意味では、ドラマ世界はどうかしらんが、いい編集者というかディレクターと組めば、

おそらく銭がとれるライターになるんじゃないかなぁ~

ほんと、セリフは作家にお人好し感もなく、生きているセリフだけに、審査員はここに惹かれるだろうなぁ~


エンタメ系の人はこれを見ても面白いとは思わない。

思っても、セリフだけは生きているとしかいわないだろう。

でも、それがこの足立さんの狙いでもあり、売りでもあるし、このドラマは設定からしてエンタメにはしにくいというか、

母に捨てられてハッピーエンドに終わらせるなんて、もしやるとしたら、母が身分違いの恋をして、となると赤子のときに手放すか、

とか、全く別物のドラマになる。

俺の思考では、やはり、どことなく読後感というか、最後はほっこりしたいっていうのがあるから、

まず俺には、設定段階、俗にいうプロットでアウト作品になるかな、


でも、生きているセリフには一日の長があることは間違いない!

それは応募の中でも、群を抜いていたのではないのか?

そう思える作品だったかな、

あとは見る人の好みや自分の方向性の問題。

エンタメ系は、これを二度見たいとは思わない。

でも、この生き生きとしたセリフは秀逸だと思うな

変にドラマに、ストーリーに凝ろうとしてグダグダになった作品より遙かにいいと思う。

ほんと、文学をよく知らない俺の感想、考察はあてにはならんが、文学作品を、映像にするとこうなるって感じがした。

それと、最後にしつこいようだが、セリフには目を見張るところがある。

変な甘さがないのが、実にいい!

そこに着目してみると、書き手の人は、自分がここまで、生のセリフが書けるか?

比べてみると、よくわかるのではないか?

エンタメを目指す人は、自ずとタイプが違うだけにムリと思うが、このドラマのセリフ、即ち、登場人物は佐知とマユだが、

キャラがしっかり立っているところは、審査員は好むし、レベルは高いと思うな。


この作家さんが、これから売れっ子になるか、どうかは、この作家さんと取り巻く人によって変わってくるんじゃないかな。

やっぱ、連ドラは文学ではない。

という点、エンタメに強いか否か、

見切りをつけて、文学小説家になるか?

なんか、ここ数年、というか受賞作を創作テレビドラマを見てきた中では、やっぱセリフの生き生きさ=キャラがしっかり書けてる。

という点は群を抜いている感じがするけどなぁ~

俺には書けない。

まぁ、タイプが違うからなぁ~


更に書くなら、主人公は、捨てた母に会ってみたいと思うが(そのために親類?に金を渡して情報を得ようとする)、

母に罵声をいって終わる。

主人公の中に心情の変化、母が働くところを見に行ったり(そこで動揺を見せる佐知)、けど、母に会うと憎しみの言葉しか出ない。

戸惑いもあり、憎しみもあり、やるせなさもある、という捨てられた子の複雑な思い。

というところを視聴者が読み取ってくれるか、否かだろうな・・・

でも、プロの審査員はここもしっかり読み取るよ。

そういう意味では、ほんと完成度は高い!

岡田恵和さんのように見ている方がこっぱずかしいって感じもないしね。

この人が過去にどういう作品を書く人なのか、そういうのもわかると銭になる作家か否かがわかりそうな気がする。

けど、可能性は大と見た。


シリアスの原作ものの脚色させたら、いい脚本を書くと思うな

はじめ、5秒みたとき(陣痛)のところ、は、あまり期待できないかな、と思ったけど、完成度は高かった。

あとは、エンタメに移行することが出来るか否か、

そんなに難しいことではないから、出来ると思うけど、生々しいセリフはエンタメには会わないから、

でも、主人公の母への思いの心理描写とかはいいと思うから、そこらへんが視聴者に伝わるか否かかなぁ・・・


と、28年敗の我が輩が考察してみた。

まぁ、次は、29日のテレ朝か、


長々と書いたが、絶対的に良いところは、いきたセリフ=キャラがしっかり立っている。

それと佐知の母への心理もいいと思う。

あとは、銭がとれる作家になれるかどうかだけだと思う。

シリアス原作の脚色なら、即戦力じゃないかなぁ~

さて、風呂は行って寝るか


でも、全般的にお人好しさがこの作家には、というか作品にはないところが、ある意味良かったなぁ~

お人好しが書くと、作品に甘さが出るから、その甘さはプロでもあるから、見ればわかるし、くどいとつまらなくなる。

それがなく、ガツとセリフを書けるところがとても印象に残るね。


もし、このドラマで救いを作るとしたら、俺なら俺が書いて、コキコキにこき下ろされた「ハートウォーミングの奇跡」になるのかな

こっちは、ばっちり一次も通らない落選作ですけど、

ある意味、定石・・・

もう、飽きたよ!


ちなみに、ドラマは感情移入という人もいるけど、俺はそうは思わない。

見ていて、楽しいか否か、だと思うな。

そこにいちいち感情移入するか?

惹かれるものがあるかどうか、

恋愛も、ショッピングも、いんすぴれーしょん

楽しいかどうか、好きか嫌いか、

そんなもんじゃないかなぁ

ようは好みと思う。

結局、これもまた単純明快


アガサクリスティの名作「オリエント急行殺人事件」

誰に感情移入すればいいんだ




テレ朝受賞作、放送ありますよ

2015-03-24 17:49:00 | 日記
去年の受賞作、「化石の微笑み」の放送が29日にあります。

一応、録画はします。

そういえば、まだ、創作テレビドラマも見てないなぁ~

果たして銭のとれる作品なのだろうか?

銭が稼げる作家さんなのだろうか?


シナリオ賞考察

2015-03-23 23:53:04 | 日記
シナリオ賞の意味は?

それは、銭が稼げる人、視聴率がとれるドラマが書ける人を探すことだと思う。

これも実に単純だ。

すると、最終選考に残った人は、ある意味、野球でいうならドラフトにかかった人だ。

大賞受賞者は、ドラフト一位

佳作は、二位、三位

賞を逃した最終選考候補者は、育生選手だ!

これだけ作品が応募され、残ったからには、ここから、視聴率をとるもの、金が稼げる人を生むために選ばれたと考えるのが普通。

しかし、ここ数年、どうだ?

受賞者や最終選考者で、活躍している人はいるか?

TBSの連ドラ大賞関係の人がチラホラ見るかなぁ~

あとやはり城戸賞かな、

なんてったって、和田竜というベストセラー作家を出しているからなぁ~

なんか俺が思うに、賞の格式というか、品位というか、そういうもののために賞がある、作品が選ばれているような気がしてならない。

と、風呂に浸かりながら思った。

ヤンシナも昔の勢力がなくなりつつあるのは、賞に品位や格式をもたせたからではないか?

なんか伝統とか、わけのわからん付加価値をつけようとしていないか?

賞は、単純に、視聴率がとれる新人作家、プロでもいいのだから、ようは視聴率だゾ!

へんな付加価値はいらんのだゾ!


シナリオ賞のお偉い作家方が選ぶ芥川賞や直木賞では、全国書店員が売りたいと思う本、本屋大賞に勝てんゾ!

賞は、視聴率がとれる作家を捜すためにある。

そして、自局にメリットをもたらす。

そのために賞があるのではないのか?

その機能を失ってはいないか?

賞の存在意義が変わってないか?

視聴率がとれる、面白いドラマを書く、という単純明快な評価基準からそれては、本末転倒だと思うな。

テレビ局が倒産するというのは、考えにくいが、少なくとも、ドラマが予算に視聴率がついてこなければ、なくなるのは当然のこと。

出版社は、本が売れないという現実を受け止めている。

本が売れなければ、休刊、廃刊になるのだから。

シナリオ賞はどうだ?

視聴率が期待できる人に与えているのか?

選んでいるのか?

それとも賞という存在価値を高めようと芸術性、品位、シナリオの完成度に傾倒していないか?

シナリオなんて、芸人でも書く、素人でも書く。

それって、シナリオの丁をなしてなくとも、ストーリーテラーとして見込みがある、面白いからじゃないのか?

受賞作が面白くないと思う賞はいったいなんなんだろう?

視聴率をとるために、自局に利益をもたらすためにやってるのではないのか?

賞の存在意義って、人気作家を出すために、視聴率のとれる作家を出すためにやらなければやる意味があるのか?


俺なんか足下にも及ばない人が山ほどいるのに、なぜその山の人が選ばれないのんだろうか・・・


俺も、面白いドラマを書く人が選ばれていれば、28年もシナリオコンクール応募なんてしてないよ!

ある意味、恨み節

他の人生を選んでいるよ!

もう46才だから今更なんだけど、

そしたら、28才ぐらいで諦め、違う道に進んでいたよ!

と、まぁ、シナリオとは決別の身なので、書いてみた。


別に、書かないことはないと思うが、←産業廃棄物のように、アイデアやネタが浮かぶので、今も書こうと思ってやめたのが1本ある。なんか好みじゃないので・・・、モチベーションもないし・・・、出しても落ちるのわかってるし・・・、

と、

負け犬の遠吠えだなぁ~

まぁ、28年目の恨み節、と思ってくら~さい

まぁ、ブログっていうのは、俺にとってガス抜きですわ

生活が充実したら、ブログも辞めるかな

プロになったらやめるから、一生、ブログを書くのかな

イヤだなぁ~、80才で、ガキのようなこと書いてるの、今でさえ、はずいのになぁ~←若ぶってみた



まぁ、三月は別れの季節だから、

そうだな、四月から小説へ、

まずは、手元にあるやつの脚色だな

でも、いまだ春眠、

さて、寝よう。

早起きは三文の徳だが、夜更かしはなんの徳にもならん。





追伸

もし、これを読んだ受賞者、チャンスのある人は、ぜひ銭の稼げる作家、視聴率のとれる作家になってください。

俺に言われるまでもないのは、わかってる。

使えなければ、仕事は来ないのだから、

たぶん、多くの破れし者は、あなたの活躍を期待している!

自分の努力が無にならないためにも、

「あの人に負けたのなら、仕方ない」

そう思える作家になってください。



更に追伸、布団に入って思ってしまった

城戸賞をとった和田竜さんがヤンシナ、テレ朝に応募したことがあるのではないんじゃないか?

城戸賞なんて、普通知らないよ。

和田さんだけじゃない、湊かなえさんもBS-Iのシナリオを受賞したのだがら、ヤンシナ、テレ朝に応募したことがあるのでは?

ほかに江戸川乱歩賞をとり、ミステリーも書いている薬丸岳さんもシナリオ賞をとった過去がある。

シナリオ賞に出している人なら、おそらくヤンシナには出してるだろう。

それを、ヤンシナ、テレ朝ははじいたって事は考えられないか?

ベストセラーを見落としていると考えるのは飛躍的か?

銭になる人を見捨てて、一体何を拾う?

賞は、芸術性か、それとも自局に利益(視聴率が良ければスポンサーもつく)をもたらすためにやっているのか?

どっち?

シナリオ賞よ!ベストセラーを落として、何を得る?


賞を存在させるために賞をやっていたら、いずれ終焉を迎える。

終焉を迎えない方法は単純明快、銭のとれる作家、視聴率がとれる作品を書く人を選ぶことだ。

一次審査で一回読めば、インスピレーションを感じるだろう。

それは、一目惚れと同じだ!

出会っただけで惚れてしまう。

どんな理屈も、恋人への条件も、一目惚れの前に、そんな条件は無だ!



銭になる作家になることが大切

2015-03-23 22:11:48 | 日記


世の中、お金じゃない。

と、思っているけど、そんなのは綺麗事に過ぎない。

金を稼いでから、言え!

好きなことやるにも、やはりお金がなければ出来ないのだ。

昔の芸術家だって、パトロンという銭を出してくれる人がスポンサーとしてついているから好きなことが出来る。

いや、好きなことが出来るようになるには、やっぱ銭を稼ぐことだ。

たとえば、小説だって、売れなければ出版社が倒産する、書店も倒産する、印刷会社も倒産する、装丁師や編集者も勿論、職を失う。

テレビだって、スポンサーがつかない、大きな企画が出来なくなる、ドラマだって作れなくなる、映画だって低予算になる。

結局、答えは一つ、

銭が稼げる作家になること。

こんな単純なことなのだ。

たとえ純文学が好きでも、それが書けるのは、誰かの本が売れてるから出せるのかも知れない。

大学だって、お金があるから私立大学に行ける。

お金のない家は、国立のみ←俺の兄がそうだった。俺はいってないけど・・・

お金があれば、塾にも行ける。

近年、東大生の両親の年収は相当高いとニュースでやっていた。

いや、学生を見て、服を見れば、高い服着てるなぁ~と正直わかる。

綺麗事をいう人が、恵まれた環境でいっていたら、聞く耳は持てないかも知れない。

少なくとも俺は、それは恵まれた人間が、苦労や悔しさを知らないからだ、と突っ張るだろう。

しかし、やっぱ、誰が言おうと、銭なのだ!

銭がなければ、時間をうって金を稼ぐ。

バイトなら、時給九百円のバイトがほとんどだろう。

そんなんで、一人暮らししたら、全ての時間を生活費を得るために売るしかないのだ。

ようは夢さえ持てないのだ!

俺の目指すところは、単純明快!

銭が稼げる作家になること。

銭が稼げなければ、仕事も来ないよ!

兎に角、なるものは、

銭が稼げる作家になる


ということだ。

しかし、それはとても難しいこと。

でも、それは同時に多くの人を幸せにもするという、とてつもなく奥が深いことでもある。

すると俺が目指すのはコレ

野生時代フロンティア

でも、小説は俺にとって敷居は高い、しかし、方向性は同じだ!

野生時代フロンティアも、レベルが高いらしい。

でも、希代のストーリーテラーといい、エンタメといい、方向性が同じだ!

応募は、まず方向性が同じでないと、望みすらもてない。


なんか、今度のゼミでやっと終わるが、収穫は、賞にも方向性があるということ。

いや、方向性こそ大切ってことだ。

結局、方向性でもある。

だが、方向性が金にならない方向なら、まず金を稼いでからになる。

そうしなければ、夢を見る時間もないってことだ!

自分のやりたいことをやるにも、人は生活をしないと生きていけない。

即ち、金なのだ。

ほんと、単純明快だ!


銭が稼げる作家になれば、自分のやりたいことが出来る。

あのスティーブジョブズだって、自分の作ったアップルから追放され、金と時間があったからジョージルーカスのCG部門を買収し、

ピクサーを作りトイ・ストーリーという映画を作り、そして、瀕死のアップルに呼び戻された。

まぁ、たとえがアレだけど、はじめは勿論、アイデア、いや、金を生む力なのかな。

商売なんだから、そこは言わずとも根底にあるものだと思う。


銭を稼ぐっていうのは、ほんと難しいことだ。

けど、そこが方向性の一つとしては正しいと思う。

そして、エンタメ、希代のストーリーテラー、も方向性としてはいい。

付け足すなら、ドラマはストーリーではない、という点かな、ちょっと矛盾してるが、

一万のストーリーを考えるのと、一万のキャラを考えるの、どっちが現実的?

と言えば、自ずとわかること。

更に言えば、話のもとになっているのは何?


そういうことだな。

野生時代フロンティアか、



いまは、ちょっとずつ調子を元に戻すことだな。

本当はいいモチベーションが欲しいけど、

ゼミも実がなかったなぁ~

スクールは、やっぱ編集者とかディレクターとかそういう人の声が聞ける方が為になる。

あとは、さほど為にはならん。

独学でやっている人なら、ほぼ範疇だ。

ただ、人に作品を読んでもらう仲間は必要だ!

人に読んでもらうというのは、ほんと得難いものがある。

これが唯一ゼミで学んだことかな。


でもまた、仲間を得ることは出来なかったなぁ

まぁ、それは俺の本気℃が出てしまったせいかな。

それに、俺はエンタメだから仕方なしかな。

方向性が違う人はムリだ。

音楽だって方向性があるんだから、

アイドルも、モモクロを脱退した早見さん?はアイドルよりも女優になりたい、と同じ芸能界でも方向性の違いはある。



必ず、銭が稼げる作家になるゾ!

そこを目指すところでいいと思う。


メディア考察

2015-03-21 19:20:03 | 日記
テレビを見ながら、ダラダラと書いてますので、

ドラマで、シナリオでいうなら、エンタメは、「のぼうの城」が受賞した城戸賞がエンタメかも知れん。

そのあとが「超高速参勤交代」かな、

「のぼうの城」を書いた和田竜さんは本屋大賞を受賞した「村上海賊の娘」で、もう銭が稼げるエンタメ小説家になった。

テレビドラマも、今や、池井戸潤さん頼みになりつつある。

もっとエンタメ作品をやれば、見たいと思うけどなぁ~

小説だって、ノーベル文学賞をとった大江健三郎さんが凄いからって、それに習っていては小説は衰退する。

国の保護を受けないとやっていけなくなる。

そうでなくとも、本離れに、活字離れで、本が益々売れなくなっているのに、

林真理子さんが、「私たちが小説を出せるのは、進撃(の巨人)とワンピースが売れてるから」と新聞の対談で言っていた。

村上春樹さんは、ノーベル文学賞候補になるが、あの人の凄いところは、本も売れるって事!

深夜にカウントダウンで、本が発売されるなんて、ハリーポッター以来の光景を、1Q84では見たからなぁ~

やっぱ、売れないと、全てが衰退するんだよね。

本屋さんも、印刷やも、強いては活字離れにより、読解力、洞察力も失われるかも知れない。

やっぱ、資本主義に生きている以上、売れることが前提なのだ!

売れなければスポンサーもつかない。

スポンサーがつかなければ、映画もとれない、テレビドラマも作れない。

テレ東の路線バスの旅ばかりが、ゴールデンタイムに並ぶ時代もそう遠くはない。

金があるだけ、在京は海外に行くが、「海外路線バスの旅」とか、


なるほど、すると、女子アナのアイドル化も、ある意味、OLだけにタレントより低予算で技術もあるから、

ここにも、予算軽減の波が来ているのかも知れない。


するとスポンサーなんか関係ないNHKには、創作テレビにはぜひエンタメを選んで欲しいが、選考人(審査員)がなぁ

ジェームズキャメロンもアカデミー賞をとってないのかな?

でも、あれだけ、というか、俺の欲しい全世界興行収入NO1と観客動員数NO1を「アバター」か「タイタニック」でもっているのだから、

アカデミーをとりいったら、映画も作れないかも知れないな。

映画会社も、売れなければ予算をかけて大作なんて作れないのだから、

月の生活で予算計画を立てて生活してるけど、世の中、金とは俺は思ってない。

でも、金は社会の血のようなものだ!

金がなければ、死んでしまうのだ。

だから、人を楽しませる=エンタメでなくては、いけない。

売れなくてはいけない。

ほんと、結局、単純明快なんだよね。

ようは売れるもの、金になるものを選べばいい。

それはテレビも本も、全て、

それが生活費にもなるし、次の本やテレビ、番組を作れるのだから、

それが、イコールされてないものが、選ばれる、高い評価を受けるのは、いいとは思わない。

少なくとも、儲からないが素晴らしいものがあってもいいが、それを存在させるには、儲けが出るものがないと存在すら出来ないということ。

賞としては、一番良いのは、そこの社員も生活できるように、やはり売れる作品を選び、そして、売れないけど評価が高い作品を選ぶ。

ようは、二つ選べばいい。

ヤンシナでラブコメがないのは、ある意味、月9の作家選びがメインに置いてるはずなのに、高橋留美子原作の「めぞん一刻」のような、

作品があってもいいと思うんだよね。

はっちゃけているのが大賞にないのも、あれだなぁ~

あ、はっちゃけてるの出してないから、でない方がまだ一分の望みがある、かなぁ

メディア考察とちょっと離れたかも知れんが、選ばれている作品が、それを選ぶ審査員の特徴(タイプ、思考)であるから、

受賞作にあった賞に出さない限り、賞はムリだと思う。


と、考察してみた。

明日はボディコンバットにエアロビ、ラスト2か・・・

俺の精神的支柱、ほんと、9年やってるってことは、コナミが十年やってたわけだから、委托当初からやっていたに近いのかな・・・

ほんと、四月からが


ほんと、ジムも生活も、創作も良い出会いがあるといいなぁ~

それがモチベーションになる。

スイッチがONになるときかなぁ



ジョブチューンに出ている、フリーになったTBS元女子アナ、田中みな実さんて可愛い顔してますね

オリラジの森藤さんの彼女か、いいなぁ

ほんと、女子アナってアイドルより可愛いからなぁ

みんな、大学のキャンパスクイーンだもんなぁ~


そうか、「マッサン」だってそうだ。

マッサンはスコットランドで、スコッチウィスキーという本場の味を知っている。

当然、本物に拘るが、マッサンは、三級酒を作ることになる。

それが時代のニーズでもあり、自分が本物を作るためには会社に利益をもたらしてこそなのだ。

金があってはじめて自分の好きなこと、こだわりが出来る。

それは、どんな世界もそうだ!

好きなことをするには、時間が必要、時間を得るためには金が必要なのだ!

だから、日テレのスクールにいったときに、プロデューサーだったかな、

「早く結婚してください」と、女性に言っていたかな

そうすれば、時間がある、金を稼ぐために時間を割かなくてすむ。

まぁ、高収入の旦那さんを捕まえろってことかな


そうだなぁ、金が稼げるエンタメを作れってことだ!

「金が稼げる作品かぁ」




マッサンが面白くなった

2015-03-21 18:14:38 | 日記
特に、今週の、いや、今日の「マッサン」は良かった。

来週は最終週だけど、

はじめは、どうもエリーのアイルランドを捨てて、日本に来た際の、回顧がちょっとことあるごとにあったので、

どうも、うんざりして、だんだん見なくなった。

けど、もう二週ということで今週から見だしたけど、面白くなってる。

よく演者は、視聴率なんて「関係ない」と確かロンブーの淳さんとか、ダウンタウンの松本さんもいっていたかな?

確かに視聴率は関係ないと思う。

ゴールデンで5%でもいいと思う。

ただ、その内容は精査する必要がある。

というのは、ドラマやある程度はじまった番組ならはじめが12%あって、十回(ドラマなら最終回)が5%では、問題である。

視聴率は、パーセントより、いかにそのパーセントになったか、という過程が大切だと思う。

スタートが3%で、十回やって5%になったのなら、2%あがった!

即ち、その番組は右肩あがりと言える。

たとえ、5%でもね。

右肩あがりということは、はじめから見ている人が、お客を連れてきたようなものだ!

逆に、12%からスタートして、十回やって5%なら、右肩さがり。

ようははじめのお客も去っていったということになる。

タレントや演者は、商売をしている感覚がないわけではないと思う。

オダギリジョーさんは、確か、盗作ドラマ扱いされた番組の主演で、しかも、低視聴率の末、打ち切り気味に終わり、

ことあるごとに「主役はこりごり」と言っていたような気がする←Yahoo!ニュースで見たのかな、

やっぱ、テレビも商売である以上、儲けをうまなければいけない。

視聴率は、5%、6%、全然OK!

ただ、右肩あがりなのか、右肩さがりなのか、それとも一定なのか、そこが大切だと思う。

バラエティは全十回とかないから、12%なら、平均して12%はとらないと、右肩さがりの5%では、ゴールデンでは赤字だろう。

野球中継がなくなったのも、ある意味、金かけていて視聴率が9%では、話にならないのかも知れない。

というか、日テレから巨人戦を全部放送しなくなったのは、ある意味、画期的な決断、いや英断かも知れない。

視聴率がとれなければ巨人戦でさえも消える。

ということは、ドラマで何が必要か?

やっぱ、どんなに視聴率が低くてもいいから、右肩あがりでなくてはいけない。

また、時代、ニーズもある。

シナリオコンクールはもう俺には関係ないものだが、28年やって、シナリオコンクールを振り返ると、

やっぱ、受賞者がその後、活躍しない。

特に近年は消えていく人が多いのでは?

というと、審査員が悪いのか?

それとも、成長できなかった受賞者が悪いのか?

審査員が悪いのなら、時代、ニーズを期待できる人、作品を選ばなかったために、受賞者が活躍出来なかった、活躍できる受賞者、

作品作りをする人ではないということ。

特に、受賞作を見ると、エンターティメント作品が以上に少ないような気がする。

創作テレビドラマの「佐知と~」はまだ見てないけど、粗筋を見ると、児童施設が出てくる。

児童施設って、なんか良く出てくるよね。

俺は、児童施設を知らないし、別にそれが娯楽になるとも思わないので使わないけど、←エンタメになるときは使うけど、

創作テレビは、審査員がどういう人かなんとかなくわかったので、エンタメはムリな気がする。

テレ朝も、はじめはテレ朝の人ではない人が選ぶので、これもエンタメは期待できない。

ヤンシナなら、作り手、ADとか、今を見る人が選ぶから、ニーズに近いものが一番選ばれると思うのだが、

先生ぶって選ぶようになったら、終わりだろう。

新鮮さがないというか、今のニーズ、今の時代受けするドラマを否定する人が選べばおそらく、ああなるんだろうな、

と、思った。

結果、俺は選ばれない。

一番、選ばれやすい人は、おそらく、山田太一さん、シリアス作品の向田邦子さん的な作品を書く人は、審査員受けするだろう。

なんか、スクールに行ってそう思った。

先生も、三谷幸喜や、クドカン、とか今、連ドラを書いている人が教える、そして、選ぶのなら、なんかわかるけど、

大先生になって、今のニーズを否定するようになっていると、ちょっとなぁ・・・

いつまでも売れる人は、今を否定し、過去に思いを馳せることはしない。

今も受け止め、考え、先へ先へ、進もうとする。

それが、過去、禁じ手と呼ばれていても、

今を肯定し、更に前に進もうとする人、そういう人が時代をリードする人だろう。

化石をいつまでも賛美しては、ダメなのだ!

変化を恐れて保守的なのかな?

そんな先生や審査員では、時代を動かすことは出来ない。


自分はエンタメを書きたいという人は、シナリオには不向きなのだ。

ほんと、シナリオとは決別し、次、自分がONになるときは、エンタメオンリー


「マッサン」は、総集編はしっかり録画しないと、


でも、もうボディコンバットもあと数回か

別れのあとには、出会いがあるといいなぁ