ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

本日は、クールダウン

2014-08-23 11:31:39 | 日記


なんか、ばたばたしてたなぁ~

創作的には、今までを振り返る感じかな

ちょっと、書きたくなってきたかな

ただ、十月からシナリオ講座を受けるも、今から書こうとするのは小説だからなぁ~

もう、書けるから書く、という書き方はやめたんだ

本当に、面白い、美味い飯だ

と思えるものだけを書く


でも、振り返るとシナリオとは全く縁がなかったなぁ~←才能なんだけどね


新しいことしたいなぁ~


十月からの講座は楽しみだなぁ


なんかいい刺激を受け、モチベーションが上がればいいなぁ~


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本日の「花子とアン」から見るシナリオ講座

2014-08-22 19:49:46 | みや文明の創作思考
万年一次落ちの俺が書くのもなんだが、本日の「花子とアン」はシナリオライターを目指している人、かじっている人は、

おそらく、気がついたかも知れない。

俺は学校に行ってから、シナリオで一番、よろしくないのは、ナレーションでも回想でもモノローグでもないと現役の連ドラを書く先生に聞いた。

一番、あかんのは、「説明セリフ」だ!

これは、日テレの番組、「先輩ロックユー」に鴻上しょうじさんがゲストで出たときも、役者がツイッターで、「また説明セリフだ~」とぼやくほど。

俺は、学校に行くまで説明セリフがあかんというのをさほど気にしなかった。

けど、本日の「花子とアン」は、ほとんど説明セリフで終わった。

本日のドラマの内容は、北海道に嫁いだ花子の妹、ももが北海道で悲惨な生活を送っていた。

という内容を、説明セリフで吐露するという内容だ!

勿論、そうならないように、ももの兄である吉太郎が、ももに、

吉太郎「全部、はいちまえよ!」

としゃべってしまえ!といい、

ももが、自分の北海道での暮らしを説明し、

また、姉のかよも、

「どうしてくらしていた?」

と聞くと、

もも「馬小屋で」

と、説明セリフが長くならないように、ワンテンポ入れたけど、


でも、普通の視聴者、読者なら、別になんにも思わない。

ただいつものように楽しんで見れるいつもの回

しかし、シナリオをかじると、そうはいかない

でも、説明セリフは必要なのだ!

なぜなら、ももが北海道でどんな暮らしをして、そして、東京にやってきた!

その経緯というものが、人には存在するのだ!

そう、人には必ず「経緯」というものがある。

それは、ケースによっては動機ともいうが、←ミステリーなど、

ここでは、人間模様なので経緯である。

それは、俺がシナリオを目指した経緯があるし、学校に行くにもいくことを決めた経緯がある。

その経緯というのは説明しないと、伝わらないのだ!

それをドラマで見せればいい、という人もいるが、そんな短絡的なものではない。

本日の「花子とアン」のももの北海道での苦労をドラマで見せると、テンポ、スピード感が失われるし、

なんでも感でも、ドラマにしてみせればいいというものではない。

もし見せるとすると、経緯は未来ではない。

過去であるから、当然、回想になる。

回想は悪しきものではないが、あまり挟むとくどく感じることはあるだろう。


この微妙なバランスというのが、見える人と見えない人がいるのも事実かな

杓子定規だと融通、ケースバイケースになれないから見えないかな

でも、本日の「花子とアン」は、ももの北海道での生活を話す、説明する、だけど全然OK。


ここが、シナリオをやっている人に聞くのと、シナリオをやってない人に聞くのでは、指摘箇所が違ってくるだろう。

少なくとも、本日の「花子とアン」を見て、説明セリフをうまくやったなぁ~と思うのは、

シナリオをかじっている人か役者さんぐらいだろう。

99%の視聴者には全く感じないことだ。

しかし、コンクールだと、審査員は、説明セリフを気にするだろう。

かといって、ドラマ仕立てにするために、回想にしたら、くどくなる。

このさじ加減が難しいのかな・・・


そういう設定のないネタを書けば、おそらく、ノープロブレムだと思うけど、

いつもいつも、そういう設定のネタにはいかない。

なぜなら、どんな人間にも、必ず「経緯」が存在するから・・・

その「経緯」がキーになるなら、なおさらだ


どうでしょう?



「楽しいものを楽しくみるのが、正しい見方」

あんまし、シナリオのセオリーとか杓子定規に囚われると、面白味が消える・・・

もっと純粋に、面白さだけを追求すべきだと思うんだよなぁ~


それをやると、27年敗を食らう、いや、一生負け続ける


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「ハードナッツ」 最終回の感想

2014-08-13 18:17:41 | ドラマ感想
NHK火曜ドラマ「ハードナッツ」

犯人捜し系のミステリーだけど、全話を通して面白かった。

最終回は、前編、後編だったけど、ヒロインのくるみの過去とか、あったけど、それはあんましいらないような気がした。

ただの数学が好きな少女でいいような気がした。

ただ、ドラマのもっていき上、自分の父を自殺に追い込んだ男が新聞にのり、その男、社長が犯罪現場に使われるホテルで会を開く。

それと、ラストに刑事が、自分の病気が陽性だった、そして、犯罪の黒幕であった政治家に転身しようとしている警視庁のトップを殺そうとするも、

ヒロインのくるみに、

くるみは、「復讐するのをやめたんです」という言葉に、銃をおさめて、ドラマは終わる。

その終わらせ方のために、くるみのエピソードをおいた(布石)ような気がする。

と、

そういう意味では、数学という知恵が発揮されない回でもあった。

けど、世界観のアイデアは、そのアイデアをいかにうまくドラマに昇華するか?で頭を悩ませるが、←「進撃の巨人」なんて。14巻が発売されてみたけど、14巻はシナリオ的には「あれ」が多いなぁ~と思ったかな。それはシナリオではいやがるものだ、けど世界観を表すにはどうしても避けては通れないから、ちょっとアレルギーになっている感じがする

まぁ、それは兎も角、この「ハードナッツ」は世界観に使われるアイデア(荒唐無稽作品)よりも、

内容の中での数学という知恵で作られている作品だけに、レベルが高い

全編を通して、一番良かったのは、第一話、二話の前編、後編だったかな、

爆弾魔で数学を用いた暗号。

ただ、爆弾魔を逃がすのに協力して、殺害したのが、爆弾魔の被害で家族をなくした者たちだった。

というのは、まぁ、そういう人もいるだろう、で納得はいくけど、

まぁ、裁判所で、容疑者、被害者家族で会ってないのかなぁ~とか野暮な考えを持とうと思えば持てるが・・・


中々、パーフェクトっていうのは、難しいもの

楽しく見れれば、それでいい

料理人の人が、料理をやると、すぐ自分の中で分析、解析したりしてしまい、純粋に楽しめなくなる、っていってたかな。

「どうやって、作ったんだろう?」

っていうのは、その世界に足を入れるとそうなるのかな


とりあえず、創作思考を振り返ってみた。

休みだからってそんなに何かが出来るわけでもない。

まぁ、十月から新しいことがはじまる。←新しいことは楽しい

それがラストだけど、

あと、鏡に映る自分を見て、

「はげたなぁ~、ウッドストックだなぁ~」

そして、

「腹出過ぎだろ」




少しずつだけど、前むいていかんといかん。

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夏休み

2014-08-10 18:42:51 | 日記
本日はエアロビにボディコンバット

夏休みの入り方としては、エアロビにボディコンバットはいい


やっぱ夏休みということもあって、どちらも大入りとはいかなかったが、エアロビの方はうまい人が近くにいたため、

回りを気にせず、良い感じでステップを踏むことが出来た

なんか、うまい人と動きがシンクロすると、凄い気持ちが良いことに本日気がつきましたわ

そして、帰省前のボディコンバット

なんか、久しぶりにやる曲が多く、また、やったことのない曲、古い曲かな

新しい曲をやることがとっても楽しかったなぁ

やっぱ、なんでもそうだけど、新しいことをはじめるって楽しいんだね


まぁ、実家に帰省して、母の新盆でもあるし、寝たきりのおばさんもいるので、休みといってもやることは家事かな

ほんと、普通の幸せが遠いなぁ


創作の方も27年も万年一次落ちなんて、どんだけ才能がないんだ

どんだけつまらないものを書いているのか

でも、それでも、面白い、面白くないというのはわかる。

うまいめし、まずいめしがわかるように


でも、人がつまらんと思っても、自分は面白いと思えるだけに、応募を気にせず、枚数も気にせず、この休みは自分が面白いと思えるものを書いていこう

27年落ちて、共通しているのが、やっぱ「書けるから書く」「ただドラマが見えたから書く」というようは「作れるから作る」

そんな書き方はやめて、自分なりにハードルをおいて、それに耐えうるネタをドラマに書いていこう。

書き方は、ほんとブログに書くような稚拙な文章しか俺には書けんから、それでいいと思う


どうも、オンとオフが今の生活では、実家も含めて全く出来ないので、


でも、新しいことにトライしたい気持ちって大切だなぁ~と、本日、ジムで新しい、知らない曲をやっていたら、思った。

エアロビでのうまい人とシンクロしている自分もめっちゃ気持ちがよかったし←うまい人は主婦さんでそんなことは知らんと思うけど


十月からは、最後になると思うシナリオの学校に行ってみる

それもまた新しいことになれば、楽しいと思う


これから、新しいこと、出来れば楽しくて新しいことが沢山ある人生を送れたらいいな


今、こないだテレビでやっていた「本日、開店します」を見ながら書いているが、

男の夢というか俺の夢でもあるラーメン屋さんとか、今は本日も食べた生姜焼きがほんと美味しくて、

なんか小さくていいから店を持てたらいいなぁ

家族はいないけど、家族が食べていけるだけ稼げればほんといいかな

ほんと、生姜焼きの肉は、肉の卸の直売で買ってくる肉だから美味しいんだよね

スーパーの肉を食べている人なら、この肉の味の違いは間違いなくわかる


でも、新しいことは楽しいんだなぁ

そうだね。

新しい服や靴を履くと気分がいいもんね

さて、枚数を気にせず、好き勝手に書いていこう。

勿論、自分が設けたハードルというか審査に耐えうる作品のみだけど、


いつかいいことあるさ!





可能性はゼロではない


でも、27年落ちてると、シナリオでは100%ゼロだな

それぐらいは、いい加減学習しないと

でも、新しいことは楽しい

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変革のとき

2014-08-03 23:46:40 | 日記



いやぁ、まだ全快とはいかないな

本日、一週間ぶりにジムで体を動かすも、どうも気怠い・・・

エアロビをやるも、どうも台風のように好き勝手動く二人の男に気をとられて、どうも気をつかって動けない

でも、調子も良くなかったなぁ

そのあと、偏頭痛がして、中々、夏風邪は抜けないものだなぁ~


と、この土日は、録画した番組を整理したり、見たり、

思うに、NHKが多いなぁ

「タイムスクープハンター」は、ほんと面白いドキュメントドラマだ

「ハードナッツ」も「吉原裏同心」も面白かった。

「ハードナッツ」は、やっぱずいぶん練られているなぁ、と思ったが、「吉原~」は案外、ストレートな作りだなぁ~と思ったかな、


でも、ここで変革、改革のときなのかなぁ~とふと、今、風呂に入りながら思った。

WOWOWも考えていたが、どうも気に入る形にならない

50ページのドラマネタもしっかり見えてるけど、それを作ってもチャンスも手に入らないだろう。

ト書きなしで、しっかり作って、頭の中で映像は見たけど、でも、チャンスどころか一次も通らないだろう

変革のときだ!

別に、媒体を変えたからってどうにかなるわけじゃない。

でも、変革とはそこではなく、今まで、まずこれ書いてから、と、ようは美味しいものはあとにしてきた。

それじゃいけない。

美味しいものしか作らないようにしないといかん

いくら作れるからといって、好物でなければ箸もつけないだろう。


出来るから作る、見えたから作る、ではなく、うまいものから先に食うようにしないといけん。

はじめるのがおそければ、遅くなるし、


どうも、はじめるときに、かっこつけるのか、身構えてしまうくせがある。

そんなこと考えずに、うまいものから先に食おう。


絵が見えて書けるから書くではなく、このめしがうまい飯で食べたいから作って食べる。


WOWOWも50ページのドラマも捨てなくてはいかん。

「お!ドラマに昇華した!絵が見えた!」と書けるから書くのではなく、作ったらうまいから作る

にしないとあかん。


まぁ、はじめからうまくはいかん。


でも、うまいものだけ、

変革とときだ

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さて、本日はクールダウン

2014-08-02 10:39:29 | みや文明の創作思考


といっても、ジムにいけない以上、オンとオフの使い分けが今週は出来ない

ので、クールダウンを念頭に、ちょっと50ページのドラマのはじめだけでも書けたらいいかな。

そして、WOWOWの概要をどうしても見たい。

勿論、二時間と長いだけに、まずい飯ではとても食べられず、途中で断念する。

色々、創作思考を考えてきたが、二年前ぐらいかな、「寂しがりやのドール」のころやな、

俺の中にドラマの考え方として、〇〇という考えが全面に出ていた。

その〇〇なくして、人は存在しない←〇〇は感じ二文字、はじめの仮名は「け」

この考えに囚われていた。

というかこれなくしてはありえないのだ。

それが、ト書きにも、セリフにもセリフ以外にも、というか全ての考えの根幹となっていた

それぐらい、〇〇の存在は大きかった

今思っても、くだらんことを考えていたようにも思える。

しかし、美味い飯にはそれなりにレシピというものがある。

TBSの日曜13時からやじまる番組で、「やってTRY」がある。

それは道行く女の子に、今日のテーマである料理を作ってもらう番組だが、誰でもそれは知っていて、食ったこともある。

しかし、それを作れとなると、みな作れず、とんでもないものを作る。

番組としては中々酷な番組だ!

食べることは幼児でも出来るが、作るとなると、最低一度でも作ってなければ作れないのだ。


シナリオも感想をいただき、まずト書きをなくしてみる、と思ってはいるが、その盲点として、ト書きが説明くさかったのが、

今度はセリフが説明くさいということになりがちになる可能性はある。

どんなドラマにも、昨日、高橋克美さんの刑事ドラマ?みたいのがやっていたが、女性に事件の概要、平たく言えばお説教、悪意を入れれば、説明、

をいっていた。

人は聞かれれば、答える。

その答えが長くなると、一般視聴者はなんとも思わないが、ドラマをかじっている人、役者も全て、

そういう人が見ると、答えてることが、説明に聞こえてしまうのかな、

似て非なるものだと思うけど、

シナリオの個性もこれも中々難しい。

たとえば、小説でもショートで俺が傑作と思っている、O・ヘンリーの「よみがえった改心」と「最後の一葉」

このキャラに個性があるか?といえば、個性とはなんぞや?とも思える。

「よみがえった改心」は、金庫破りの主人公とその主人公を追う刑事のドラマだが、主人公は、金庫破りをやめて全うに生きようとする人物であり、

それを追う刑事は、「いつかボロを出す」と執拗に追い回す人。

となると、金庫破りはあくまでも職業であり、まっとうに生きる、普通の気質になる。

とそこを個性というのか?

刑事の執拗に追うも、それは、見方によっては、ねちっこい性格、職業病といえば職業病、

「最後の一葉」は、病気のヒロインであって、病気は個性ではない。

そこから来る人としての自然の動き

すると個性を出すのに必然的に、〇〇の存在は欠かせない、と俺は思う。←小説ならこれを思う存分書けれるのかな、



個性がはっきりしているものとしては、お笑いのコントだな。←これは思いっきり見た目、外見の作り込みはコントならではのまさに鬼に金棒の個性作り、

それに近いものとして、コメディ、


しかし、普通のドラマとしての個性はそうはいかない。

綺麗、太っているという外見は出来る、個性派俳優という言葉があるくらいだし、見るからに個性的な役者はいる

じゃ、それがなければ個性は出来ないのか、といえば、そうではない。

個性を増す道具として、モノローグにまさるものはないかなぁ

なんてったってその人間の胸中を知ることが出来るのだから・・・

胸中が個性を語る←人には十人十色の考えがあるってことだ、イコール、これも個性になる。


と、個性ばかり考えていては個性は出来ない。

おそらく、シナリオで出来る個性は登場人物との描きわけ、人物対比ぐらいなものかもしれない。

A「私、辛いもの好き」

B「私、辛いもの嫌い」

という、単純だがそれぐらいのものになる。

しかし、これでは読み物としては読めない。

掴まれないから、当然、胸中も描く小説には読み物として負ける。

第一、シナリオは読み物ではなく、おそらく、見る(映像)ものだろう。

建築の設計図と同じ、紙面に書かれてはいるが、あれは建築士はあの紙面から建物を見ている。

職業がら、そういう風になっていると思う。

映画監督も同じ、

シナリオを読むより、絵を見ていると思う。

どういうドラマが繰り広げられているのか、



ラジオドラマ育ちの俺は、逢坂剛さんの「カディスの赤い星」の主人公、漆田亮にせよ、ダニエルキイスの「五番目のサリー」のサリーポーターにせよ、

ラジオドラマの性質上なのかな、独り言、これはテレビにするならモノローグ、今、登場人物が考えていることを吐露する。

胸中を吐露することで、個性は見える。

「この人はこういう考えの持ち主なんだな」と、

まぁ、それは、このブログでもわかる、より個性が見える。



なぜ?


それは胸中を吐露している、いわば独り言だから、←プロファイリング出来るって事だね、程度もわかってしまう


シナリオっていうのは、わからんね。

俺がシナリオの本を、ドラマを買っても読み切れなかった一つに、シナリオでは心が掴まれない

そう胸中がないのだ。

そうか、そのとき、俺は読み物として、読んでいたから掴まれなかったんだ。

あれは見るものだったのに



一昨年学校にいったが、ほんとまちまちで、ナレ、回想、モノローグを毛嫌いする先生もいれば、

そんなの気にしたことがない、という現役の先生もいた


まぁ、わかっていることは、27年落ちても未だ、そこを彷徨っているということだ。

おそらく一生・・・


ほんと、ドラマっていうのも「やってTRY!」だな


本日の「花子とアン」をみて、かよ役は難しかったろうなぁ~と思った。

何もかも喪失した人を演じるというのは、こりゃ、難しいね

役者さんはどうおもっているか知らんが、セリフもなくて、雰囲気で喪失感を表す←目の置き所とか、かな、ちょっとした仕草、たとえば、解れたたたみを意味もなく、呆然としながらむしる、とか、

個性をいうなら、いつもハキハキ元気なかよちゃんが、喪失したかよを演じる。

見ていて、喪失感を演じさせるというのは難しいなぁ~と思ったし、

そういえば、そんなシナリオ書いたな

演じるのが難しいんだから、書く方も難しいだろうな

ああ、でも、喪失感を絵で表現するには、解れたたたみを意味もなく(←この表現が絵じゃないんだろうな)むしるっていうのは、


と、だらだらと、またなんの生産性のないことを書いてしまった


まぁ、本日はクールダウン、どうやら鼻風邪になってきているなぁ~





ああ、個性を考えていたら、モノローグ多投論が再浮上してきた


頭が痛い!

自分で自分がうっとうしくなってきた

今日はクールダウンだっていうの


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感想戦

2014-08-02 00:02:16 | 日記
考えなくてはいけない

と、銭湯で湯につかりながら、考えていた。

まず、シナリオでの登場人物の個性とは、

セリフ・・・

まぁ、今は朝ドラの「花子とアン」の「こぴっと」「てぇ!」

一昔前なら、「じぇじぇじぇ」かも知れん

しかし、山梨の下請け業者の人いるけど、

「こぴっとやってきます」

とはいわん

「じぇじぇじぇ」もあんまし聞いたことがない。

だから、流行語大賞なのかも知れん

と、それてしまったが、シナリオにおける登場人物の個性っていうのを考えながら浸かって、

まず、シナリオが小説に負ける、ベストセラーにならないのは、その点にもあるのかも知れん。

と思った。

しかし、それでは、求める答えにならん。

あくまでもシナリオ(ト書きとセリフ=映像のみ)の中で登場人物に個性を持たせる。

それは、セリフではなく、仕草ではト書きなし(大石静さんのように)をやろうとしている俺にはうっとうしいだけ

なら、シナリオで登場人物に個性をつけるものは何か?

それは、ドラマの中での行動になる。

そう、ドラマが派手な展開をするドラマはキャラも個性的に見えるだろう。

しかし、薄いドラマを書くと、薄くなる。

また劇作家出身だと話は違ってくるが、

基本は、登場人物の個性とは、物語の中で表現される。

引っ込みじあんなキャラばかりだと、個性は埋もれる。

対局キャラだと、個性は浮かび上がる。

そうだなぁ、ドラマが薄いな・・・←薄いのは髪と財布だけにしてもらいたいものだ


それを一発で直すのが、ト書きゼロかも知れん。

俺の説明くさいドラマもト書きから来ているのだからト書きゼロの恩恵は、その説明、映像になってないト書き、もさることながら、

ドラマオンリーによって、登場人物の個性が出てくる、ってことかな


でも、WOWOWはどうにも映像が見えない・・・

こんなに下ごしらえがまずいと、当然、出来上がるものもまずい


でも、まぁ、今週は夏風邪を治すこと、

養生しよう。

「ハードナッツ」「吉原裏同心」もまだ見てないし、

「花子とアン」はこれからどう進むのだろうか・・・


でも、ふと思ったのは、NHKと民放では、モノローグの量がハンパではない。

まぁ、朝ドラは、朝の連続テレビ小説だからいいとしても、

でも、渡辺あやさんの脚本は好きだなぁ~

モノローグが多いけど、ラジオドラマ育ちの俺としては、凄い親しみやすいのかな


まぁ、今週は日曜コンバットは控えるか

土曜日次第だなぁ~

大声出して、やるのがほんとストレス解消になって、気持ちがいいんだよね

火曜、休んだからなぁ~


まぁ、明日、次第かな、

もう八月か、

十月から新しいことがはじまると思うと、なんか、いいモチベーションになるなぁ~

ほんと、180℃、生まれ変われればいいけどなぁ~

ト書きをなくすことだけでも、それは媒体がシナリオであっても小説であっても、ドラマが濃厚になると思う

WOWOWの映像は見れんが、50ページぐらいのドラマなら見えている。

この50ページの呪縛をとりたいと思っているんだけど・・・


まぁ、遊びがてらに、書いてみるか

兎に角、第一稿はト書き無しで

でも、クールダウンが最優先

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