ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

10月総括&11月に向けて

2013-10-29 13:37:05 | 日記
ちょっと早いが

というか、金曜日から、

「あ、風邪ひきそうだ!」

と、思ったら、案の定、ひいた

そして、会社に昨日、今日と休むといって、まぁ、本日、なんとか、風邪もだいぶ良くなった気はする。

本日は、ボディコンバットハロウィンイベントではあるが、俺はやめておいた方が良さそうだ・・・

今週末には三連休もあるし、

10月は、どんな月かというか、やっぱ創作思考をずっと考えていた。

そんなの考えて何になる、と思う人もいるかも知れんが、ドラマを知らずしてドラマは書けない。
そりゃ、一作、二作は書けるだろう。
日曜日の昼、TBSの「やってTRY娘」という番組コーナーがあるが、料理を知ってる、食べたころある、だけで、じゃ作れ、
なんて作れるわけがない。

タルタルソースが好きでタルタルソースを作ろうとしたが、作ったことがない人、レシピを知らない人には作れないゾ!
特に素人には、

まぁ、そんなこんなで、色々考えていた。

凄い初歩的なことまで考えた。

でも、そのかいはあったと思う

ただ、それがショートにいかせるかというか、ショートではないような気がする。

まぁ、気長に書くか、

なんか、チャンスもなく、コンクールに過大な期待はもたない、と思うようになって、
なんとなく、いやな言い方だけど、人生にあきらめというか、よくいえば余裕なのかもしれないが、
まぁ、俺の人生はこんなもんかなぁ

という、思いがある。

光を浴びることもなく、おそらくもう幸せを感じることもなく、感じたければ自分で娯楽ドラマを作った達成感で感じろって感じで、
あきらめなのか、悟りなのか、

ただ、後悔はない

貧乏人だった俺が必死でもがいて生きてきた
というがんばりはあったから、

ただ、俺はまだジュールベルヌを越えていない。
あの「皇帝の密使」を越えていない。

あのクズの巣窟も、時が経てば、定年がくれば、俺の前から消えていくし、

でも、俺は前を向いて、面白いドラマを書くこと、

その前にやっつけ仕事ではあるが、ヤンシナの作品を一作、これだけは書いておきたい。

ただ、中々、進まないのは、創作思考が変わると、色褪せて見えてしまうんだよね。

今日、少しメモ書きをパソコンに、と思ったけど、ブログ書いてるだけで、へばってきた

やっぱ、風邪引きは寝るのが一番、

心温まる赤毛のアンのあのシーンを見て、ちょっと寝るか、

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原点回帰

2013-10-20 02:07:59 | 日記
あのとき、世界最高のドラマ、「皇帝の密使」に出会った頃のように、

面白いドラマ、作る







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そろそろ、

2013-10-19 21:13:57 | 日記
やらないとなぁ

本日は、土曜出勤で、今週はもうすっかり寒いっていうのに、うちのあの大人げない大人、げすの巣窟では、朝からクーラーが入ってます
俺の頭の斜め上にあるから、冷たい風でもう体調なんてあったものじゃない
暑ければ窓開ければ、すむのに窓を開けると、すごい不機嫌になり、十ヶ月はシカトされます、55才の小さなおっさんに
そして、俺の隣には、女性社員が定年退職が近づくと、その女性の体をまさぐったまさぐりじじいが、グチと悪口ばかりいっている、生きとし生けるものにグチをいうような人
Aの悪口をいったかと思うと、違うところでAと話してほかの人の悪口、まぁ、一度喧嘩したことがある俺のことになるんだけど、

というか、ここで俺がグチっては、本末転倒というか・・・←ガス抜きです


まぁ、兎に角、これを見ている人は良い会社に、年相応の常識、大人としての包容力や、前向きな人が働く会社で働きなさい

じゃないと、すごいよ

と、今週は明日しか休みがありません

けど、明日は月曜のボディコンバット以来のジムになるので、エアロビに、ボディコンバットで声出して、このたまりにたまったストレスを、あしたのジョーじゃないけど、憎いあんちくしょうをぶん殴るつもりで、ビシバシやります

といいたいが、まぁ、ムリせず、心身ともにズタズタにされてるだけに

でも、前向きな気持ち、忘れちゃいけない!

創作もヤンシナに応募するつもりで書くけど、別に過度な期待はしない。

ヤンシナに向けて書くのは、ドラマを書く媒体としてシナリオがなれてるだけということだし、この作品でどうこうなるとは思ってない。

ほんと過度な期待もない。

ただ、その次になるのか、どうなるのかわからぬが、面白いドラマを書くために、創作思考がただの机上の空論ではなく、
超実戦型にするために、

考えも、考えだけでは所詮抽象的なものに過ぎない。
その考えを作品で表してこそ、はじめて創作思考が具体化したといえるのだ。

どの考えも、けっして、間違ってはいない。
ただ面白いドラマを書くために、前向きにがんばろう。


ちなみに、昨日の六時からのニュースかな、たしか日テレのエブリーで放送された子猫のわさびちゃん

ありがとう! わさびちゃん:カラスに襲われた子猫は天使になった
クリエーター情報なし
小学館


カラスに襲われて傷だらけの子猫をひろった夫婦と子猫の実話。
子猫、わさびちゃんは、肝炎で八十何日かで死んでしまうのだが、思わずそのニュースを見て涙

世の中、優しい人はいるし、まっとうな人もいる。

あのゲスの巣窟にいると、人の心が怒りと憎しみ色に染められてしまうが、世の中は違うんだね

わさびちゃんのご冥福を心からお祈りします。

また、この事実を多くの人に、ドキュメントとしてまたニュースなり特番なりで流れることを希望します。

子猫の小さな命だけど、小さかろうが大きかろうが、命は命だ

死んでしまった、というのがなんとも切ない・・・



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眠いなぁ

2013-10-14 23:05:09 | 日記


三連休、最後の日だっていうのに、眠い

やっぱ、ボディコンバット二連チャンは来るなぁ

本日はイベントで、スタジオではなく体育館だったが、まず、音響が・・・
もうハモっちゃって、ハウリングっていうのかなぁ~
音が聞こえない・・・

けど、百人は入っていたんじゃないかなぁ~
スタジオだったが、あのスタジオがすし詰めになるぐらいだったと思うから、

でも、はじめは、声を出してやっていたが、声を出さないと、なんかストレスが解放されない感じがしたので、
端っこで声を出してやったら、けっこう汗もかいた

今週はどうも膝が悪いというか、痛かったので、ボディコンバットは良くないかなぁ~
と思ったが、今日、やったら、なんか膝の痛みが消えた

でも、眠いね

帰って飯食って横になったら十時まで寝てた
それでも眠たいし、今日は十二時前には寝ようと風呂に入って、やっと目が少し覚めたかな・・・

でも、今週はこれでジムは、一週間、日曜日までなしかなぁ・・・

そろそろ、作品作りもやらんと

創作思考ばかり考えても、それで終わっていたらダメだし、やっぱ、机上の空論に過ぎない、かもしれない。
いつも、常に実戦、即ち、作品にして証明してきたから、

といっても、俺の作品は、思考が長編というか、終わりを考えない描き方が自分には合っているような気がして・・・

たとえば、「赤毛のアン」
終わりがあるドラマではない。
あるとすれば、アンが死ぬまで・・・
いや、それでも子供たちの話しがある。
もうドラマはエンドレス・・・

でも、創作思考的にはほんと、自分はどうすればいいのか、
敵を知り、己を知れば、百戦危うからず、という言葉があるが、
敵=コンクール主催者は、中々、掴みづらく、わからん

けど、俺は、自分が面白いというのを書きたいのだから、己を知ればいい。
自分の創作のキャパを知り、何が書けて、何に喜びを感じれるのか、

そんなことを、考え、自覚できた三日間でもあったと思うから、

さて、そろそろ寝る準備を


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まぁ、

2013-10-12 23:29:51 | 日記
三連休の初日だけど、創作思考的には非常に実りあるものになったと思う。

思考っていうのは、ほんと、25年以上面白いドラマを書くことを、書けるようになることを考えているが、
ほんと終わりがない

一見、ムダなようなことにも見えるが、ドラマは毎月、いや、一年、映画もいれたら、洋画邦画、小説、テレビ、
もう沢山あるが、出てくるもの全て面白いわけではない

それは、街にある料理店全てが美味しいというわけでもない。
うまい店もあれば、まずい店もある。
そりゃ好みの問題もあるが、最近池袋に行くとガッツリ、肉を食わせてくれるお店があるが、
お米がねばねばし過ぎというか、やはらかいのかな、丼ものには向かないタイプの米の炊きあがり、
そう、それ一つでも随分違ってくる。

だから、創作思考ってほんと大切
しかし、杓子定規になると、それはそれでよろしくない。
ドラマは、ほんとつくづく生き物だなぁ~と、改めて痛感

おそらく、随分前に行き着いた考え、というか知ったと思うのだが、知識として知ると意識として知る、いやその身を自覚するとは、
全く別物だと思う。

特に、世界観、それといったスキルのない俺には、創作思考、ドラマというものが、なんなのか、
その正体を知ることが、良いものを作る道に繋がる・・・

といっても、もう25年以上

でも、ほんと今日は収穫があった

二作あったネタも、それによって、一作になってしまったが、また考えればいい

進化って、日々進化するから、この進化は絶対というのがあるのに、それを忘れてしまう。

それは、平和が一番なのに、隣国が領海に入ってきたりすると、弱腰外交なんかせず軍備増強せよ!
と、シビリアンがそっち側にコントロールされてしまう
人は忘れやすく、そして、影響されやすいのかしれない・・・

良い考えは、千年経とうが良い物に違いないのに、

それぐらい、今日の得た、行き着いた創作思考はいい


でも、今日は、やるべきことはやったと思う

ああ、大勝軒に行きたかったなぁ~


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そろそろ

2013-10-12 08:10:18 | 日記
この三連休のうち、そろそろ、シナリオを1ページぐらいは書きたい

けど、ずっと創作思考を考えてきて、昨日、銭湯で考えが行き着いた感じがした。

ドラマって奥が深い

特に俺みたいに世界観のない、いわゆる、スキルがない
スキルがないというのは、そのまま仕事にも直結するんだね。
スキルがないから、単純肉体作業しかできない、知らない

でも、ちょっと読んでみた本がある。
赤毛のアンもそうだが、今年の日本ファンタジーノベル大賞の大賞受賞作「今年の贈り物」

11月発売らしいが、たまたま仕事中に、大体、品物が新聞紙が入っているので、たまたま新聞紙に、
日本ファンタジーノベル大賞の大賞作のあらすじが書いてあった。
ようは、父親が作家で娘が行方不明になる、その娘は父の書いた本の世界の中に入ってしまった、というあらすじだったかな

受賞者は大学を出て派遣社員とかやから、やはり、想像の世界で勝負になるのかなぁ~
でも、あらすじ読んでて面白そうと思ったのはなんか久しぶり

でも、三連休はジムかなぁ

その前に、本日はクールダウンも、創作思考がたまったのでそれを整理して、行き着いたものをしっかりまとめておこう

それが出来れば今日はOK

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人生は、変える気になってやらんとあかんということか、

2013-10-09 19:30:17 | 日記


ずっと、創作思考を考えていた。
シナリオも小説も、結局はドラマ

シナリオで落ちても、そんなものはどうでもいい。
ようは面白ければ、小説にすればいいし、兎に角、面白くなくてはいけないということ

ほんと、変える気になって挑まないと、人生は絶対変わらない
チャンス一つ手に入りはしない

だんだん、そんな気分になって来ました。

特に昨日はボディコンバットをやりながら、そんなこと思っていたから、本日は眠いです・・・
というか、あの会社は

でも、いいこともあった

やっと手に入れました。



吹き替え版がいいのよ。

特にお気に入りは、アンがギルバートに赤毛をにんじんといわれ、そして、家に帰り部屋に閉じこもり、そこにマリラがやってきて、
マリラが見たアンの髪の毛が・・・
そこでのマリラとアンのやりとりがほんとたまらなく



このシーンは一生見れるシーンだ!
いや、一日一回、見たいシーンだ!

でも、今は眠い・・・

人生を変えるつもりなら、本気でぶつからないといけないが、昨日今日で変わらないのも事実・・・

でも、やってやる・・・

どうすれば、かったるいドラマになってしまうか、それはわかった。
ならどうすれば、死にまでリピートしたくなるドラマが書けるか、
そこなのだ。

でも、ちょっと一眠りしよう。

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本日はクールダウンも

2013-10-05 11:18:44 | 日記
一週間分、考え、そして、たまった創作メモを整理したい

ドラマって、ほんと何が難しいのか?
どういうものなのか、ほんと考えても考えても答えは無限にあるような気がする

その中で、自分の身の丈にあった書き方、どういうものを求めているか、模索し、どこで躓き、
ならどうすればいいのか?を考え、突き詰めていく

「半沢直樹」の池井戸潤さんのように元銀行員という世界観はない。

でも、フリーターっていうのは、そう魅力的な世界観を得られない職業でもあるのかも知れない

だから、フリーターが受賞しても、その人の書くモノ、いや、その人のキャパ次第、作品を見ずともその人に会うだけで、
能力を知ることが出来るのかも知れない

俺もフリーターのようなものだから、どこで勝負しなくてはいけない、とか、
ドラマというものをよく知らないといけない

今週はそんなことを考えていた。

シナリオライターが賞をとっても、中々、それで生活をすることは難しい。
それは小説家も同じだ。

賞よりも、ベストセラーってやつかも知れない・・・

中々、創作に迎えないのは、そんなカベにぶち当たっているのと←思考中ということと、
赤毛のアンにどっぷり浸っているからかもしれん

アマゾンのレビューで不評の「アンの結婚」も見た。
まぁ、あれはあれで、ミーガンフォローズの赤毛のアンが好きな人なら、まぁ、見てもいいかな、って感じのドラマだった。
でも、はじめの赤毛のアン、アンの青春のような光り輝くようなものがなかったなぁ~
アンの結婚では、ミーガンフォローズもちょっと年をとった感じがした。
2000年だから30ぐらいだから、そんなに年をとったように思えないはずなのに・・・
ギルバートもちょっと年をとった感じがしたなぁ~

昨日、いつものように銭湯にいって、温水浴で疲れをとったと思うも、やっぱ、体も心も疲れてるなぁ~

でも、面白いドラマを、

何度もリピートしたくなるドラマを、

それがあれば、あのゲスの巣窟の会社で生きていける。

最低限の生活費を稼げるのだから、

そう能力のキャパっていうのかなぁ、自分の身の丈を知ると、職業として売りがない。
売りがない=世界観もないに等しい。
それでは、創作家としても小さい

だから、こそ、考えなくてはいけない。


まぁ、ゆっくりやろう。

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