ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

「八重の桜」と「龍馬伝」の差

2013-06-30 21:01:07 | 日記
同じ幕末を描いたのに、「八重の桜」はいまいち伸びず・・・
しかし、「龍馬伝」は素晴らしかった。

この差はなんだ?

と考えると、ひとえに構成の差ともいってもいいかもしれない。

「龍馬伝」は、龍馬について、三菱の創設者で、龍馬にライバル心があった香川さんが演じた岩崎弥太郎の目線からの龍馬を描いた。
ある意味、岩崎弥太郎の回顧録といってもいい。

「八重の桜」もここに来てやったヒロインが出てくるようになった。
もう七月になる
八重の回顧録から、さかのぼる形でドラマを作っても良かったのではないか?
と思う。

明治維新後の八重から作っても、戊辰戦争で八重の恨みを描くことが出来たと思うし、八重もどういう人生を歩んだからわからんが、
会津に帰ったとき、過去を思い、そこで回顧録として描いても良かったと思う。

その方が、八重目線からの戊辰戦争を見せれるし、

「ヒロインがどうなるのか?」

という見せ方は、ヒロインがドラマの中心にいないと、「ヒロインがどうなるのか?」と視聴者に訴えることは出来ない

小説もそうかもしれん。

第一稿を書いて、改めて、このドラマはこう魅せた方がいい、というものがあると思う。


「龍馬伝」は、龍馬に嫉妬している友、岩崎弥太郎の思いがあって、それが龍馬を強く描くことが出来た。
その岩崎弥太郎の思いが視聴者の心を掴んでいた。

それが、八重にはなかったなぁ~

本も、ドラマもそうだけど、やっぱり、読者、視聴者の心を掴んでくれないと、中々、見続けるのは難しい

それが、弱い気がする


さて、早めに寝るか


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下手でいいんだ

2013-06-30 14:44:38 | 日記


兎に角、まず書き始めること

書いていると、せっかちの性格なのか、いっぺんに全部書こうとしてしまう。

もっと、ゆっくり、そうせかさず、人を書いていけばいい。

それに第一稿は、大ざっぱな形をとったに過ぎない。

全ては推敲

でも、まずこの大ざっぱでいいから、第一稿を書こう。

中々、小説を考えながら、シナリオのネタも考えるのは中々、やっかいというか、二兎追えない性格なのかなぁ~
少なくとも、小説書きながら、一方でシナリオとはいかない。

でも、俺が洞察したヤンシナの傾向ではなく、ヤンシナの条件を試してみたい
そのためにも、その条件にあったネタを考えたい。

でも、やはり、小説だ!

今あるヤンシナに出そうとしているネタも、小説で書いたやつを、ネタだけとって大幅脚色だし、

そう、やっぱ小説だ!

それに、小説を書いていると、下手だから余計そうかもしれないが、かなりの時間つぶしにもなる

まぁ、今年は、作品を書いて、ストックするぐらいの気持ちの方がいい。

応募は来年か再来年ぐらいから、


兎に角、いい時間つぶしにはなる。

でも、コレ書いたら、小説の書き方の本を読みたいのがあるので、それを読みたいかな、

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山口恵以子さん

2013-06-29 09:52:21 | 日記
月下上海
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文藝春秋


王様のブランチのブックコーナーは毎週見ている。
そこで、山口恵以子さん、五十五才、苦節二十五年、食堂のおばちゃんをしながら、ずっと書き続けて、
精神的にも、いっぱいいっぱいのところで、食堂のおばちゃんとして書き続けて終わるか、プロとしてデビューするか、
で、今年の松本清張賞をとる。

松本清張賞は、プロとも張り合う賞だそうな、

そんな中、山口さんも初長編というか、集大成のつもりで書いた作品らしい。

お見合い四十三回し、全敗だそうな

それでも、書き続けるこのたくましさ、

頭が下がります

俺なんて、俺も二十五年だけど、プロを目指したのが十七才だから、それを考えると二十七年なのかな、
でも、四十四才、

小僧ですわ

やっぱ、書くこと、
まぁ、マラソンランナーだからといって、走り続ければ、疲労骨折したりして、走れなくもなる。
こないだの金メダリストの野口さんの世界陸上へ向けて、思わず感極まって涙する姿は印象的でした

俺も、来年の今頃には、長編、せめて、中編、日本ラブストーリー大賞へ出せるぐらいの二百枚は書き上げたい。

小説の公募は山ほどある
ないのは作品だけだ

四百枚はコンスタントに書けるように、そして、それを書くのが問題にならないぐらいにならないとな、

でも、本日は、クールダウン

でも、さんをやりながら、小説を弄ろう。

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六月総括と七月は、

2013-06-29 00:13:55 | 日記
六月は、俺にとって、悲劇の六月だった←まだ、これかよ

まぁ、どうしてそうなのかは、前にも書いたのでもういい。

今は、プロになれると思うな、というか、プロになるには運とか色々なものがないとなれない。
圧倒的実力もそうかも知れないが、著名な作家の本でも、半分も読めずに終わってしまった本もある
となると、中々、難しいのはたしかだ。

ただ、ありのままの生活を受け入れ、自分が面白いと思う作品を書いて、ボディコンバットやジムのエクササイズを楽しむ

そして、心の片隅に、


いつかいいことあったらいいなぁ


と思ってやっていく。

でも、六月の悲劇も自分の中では和らいできたと思う。

というのは、新しい創作思考というか、もっとこうしたら、自分が求めるような娯楽が書ける、という考えが見つかったというか、
洞察力なのかな、更に一皮むけた。

いつも、これで創作思考はこれ以上はいかんだろうと思うようになっていたが、まだまだ色々ある。

手品師みたいなものかも知れない。

手品師だって、端から見たら、
「え、どうなってるの?」
と思うけど、やってる本人は、実に簡単なことをやっていると思う。
そりゃ、手品師としてのスキルはなくてはいけない、手先の訓練とか、
でも、どんなに難しい手品でも、成功する確率がイーブン、二回に一回は失敗するでは、手品にはならないのだ。
ゆえに、簡単なことを難しく見せているだけ、と考えるのが、ベストだと思う。
120%成功することを、難しく、そして、わからないように見せる。
それが土壌だと思う。

それと同じでドラマも案外そういうもの。

ただ、やはりシナリオコンクールには傾向というより、条件がある。
また、この人の創作思考、考え方では、いいシナリオが書けても、ヤンシナとかでは通用しないというのは山ほどある。
げんに、言ってしまえば、ベストセラーは山ほどあるが、テレビ化したのは少ない。
直木賞作品でいったい何本、テレビ化した?
芥川賞も、村上春樹さんも、
東野圭吾さんは多いが、伊坂幸太郎さんは、「ゴールデンスランバー」が映画になったが、何かで見たけど、それを見た伊坂さんが激怒して、
もうテレビ(あれは映画だけど)はやらん!と憤慨したとか、

テレビのシナリオコンクールはそういうものです。
傾向よりも条件、ことヤンシナは、自分の中でそれを見つけた。
必ずしも受賞作を見るとそうではない、それはテレ朝も、けど、やはり作品の前に局としての狙いとカラーがある。
シナリオを書くのはおそらく一ヶ月もあれば、余裕で書けるが、レベルの意味ではないハードルは高い、ハードルというより、
カラーという条件かも知れないかな、

まぁ、六月からはいいものは出てこない。

ここに来て本日、シナリオライターとしてチャンスを求めて、高額なお金を払って自費出版した会社から、
来月あたりで、

「契約に基づき在庫処分します。欲しければ着払いで送料だけでいいです」

というお達しが来た

全部で初版千部すって、残った在庫、五百

とても、五百は、引き取れないし、着払いも半端ないので、・・・

0勝20年敗の男
クリエーター情報なし
文芸社


この本、買ってくれた人、ありがとう。

ほんと自信のあるもの書ければプロになれると思ったんだ。

でも、その上に地獄があるなんて、このときは思ってなかった

まぁ、悪いのは全部六月にはき出して、←六月は五黄土星は運気があがるはずなのに、というか去年もあがってるはずなのに、占いは所詮何も売らない(占い)だね

まぁ、六月は、創作思考の進化があっただけに、これが日本ラブストーリー大賞を書こうとしているのだが、その思考と照らし合わせると、
日ラブが甘くて
でも、〆切は来月、
とりあえず、50枚でもいいから書く。
そうすれば、今年で100枚まで行って更に見えてくれば、来年は応募できるでしょう←ドラマ自体はもうラストも中身も見えている。ほんとあとは書くだけだけど、時間がないかな・・・、土曜日出勤もあるし・・・、手取り17万5千だと、先月23日労働だと、時給1300円で1日8時間だと、全体でもらう額も派遣の方が多いんだよね、でも、今日、ニュースで、若者のホームレスが多いとか、俺には、学歴もないから、ほんと数数える仕事ぐらいしかもらえないから、仕方ないのかな
それでも明日は競馬も出来るし、まぁ、

いつかいいことあるさ


と思って、前向きに、

それに、七月になれば、錬磨さんのボディコンバットもあるでしょう

一週間に一度、めっちゃ楽しい日があるって、それって幸せだと思う

まぁ、七月は、のらりくらりでいいから、日ラブを書いていこう。

そのあとに、まだ行列をなして作品が待ってるし


まぁ、前向きに、何事も前向きに、

でも、明日はクールダウン、月に一度の肉の卸売りやのセールがあるんだ

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来年も、ヤンシナ出します・・・かも

2013-06-23 23:54:51 | 日記
本日は、ボディコンバットもなく、昨日から読んでいた本、これを読み終えた。

懸賞小説神髄~応募原稿「下読み」のプロが手取り足取り指南する、稼げる小説家になるための最短ルート!
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洋泉社


下読み作家さん、ようは、選考する人が指摘しているだけあって、

「なるほど」

と思うところが随所にあった。

本は基本、図書館から借りて、良ければ買う、というスタンスをとっているだけに←本も千円以上するので、安い買い物とは言えない
でも、この本は中古でも安くは売ってないが、買って色々、加筆して行きたいと思った。

そして、テクニックのところはせておき、印象に残ったのは、新人賞をとっても、編集者さんは、

「今の仕事を続けながら、がんばっていきましょう」

というらしい。

というのは、あの今はベストセラー作家の東野圭吾さんや、時代小説の佐伯さんの苦闘ぶりや、
あの村上春樹さん、村上龍さんでさえ、いろいろあった。
詳しくは本を読んでください。

心が折れてる人は、きっと励みにもなるかもしれません。
それに読みやすいので、俺がこんなに早く読み終わるなんて、よっぽどのこと、
久しぶりに一冊、本を読んだ

でも、賞をとったからといって、仕事はやめられないってことだ

会社の大人げない大人も、10年すれば定年でいなくなるし、10年、メソメソしながら、グチグチいいながら、過ごすより、
有意義に過ごさないといけない!
ワールドカップだって10年じゃ、二回しか見れない。
いや、二回見て、いや、夏のオリンピックを二回見れば、あいつは消える、と思えば、がまん。
そのとき、俺はまだ55才だ!

本日、選挙でボディコンバットがなかったので、競馬中継を見て、その後に、釣り番組をやっていた。
タレントの、苦労人の、あさのあつこさんが出ていた。
彼女は43才だそうな、

俺とあんまり変わらん。
けど、がんばってる。

44才って、まだ人生を悲観する年じゃないよ。

小説家なら若手だよ

六月が、今月が、どうして落ち込みが激しいのか?
昨日、銭湯で、ずっと落ち込んでいたので、思わず、考えていた。
ヤンシナに自信作を出して落ちていくのは、今にはじまったことではない
けど、今年の落ち方、俺の落胆の大きさがなぜこんなにまで大きいのか?
整理の意味も込めて、書くと、

去年の秋にスクールに通い、素人の間でささやかれている、暗黙の掟、禁じ手、というもの、
そう、ナレーション、モノローグ、回想、の三点セット。
そのことについて、たしかに、現在、連ドラなんか書かないおばあちゃん先生は嫌っていたが、現役の今、連ドラも書いたり、
誰もが知っている映画の脚本を書いた人は、言い切った。

「そんなの関係ない!」

と、そして、その先生はしきりにやってはいけないこととして、言っていたことがある
ノート見て思い出した。
それは、上記で紹介した本にも、それに似たことが書いてある。
シナリオと小説、違いはあるけど、そこは同じか!
と思わず思った←目から鱗でした。スクールの先生の言葉を思い出し、自分の作品を見たとき、一番の自信作が、そうとられたら、そうなるのか!と思った。

と、話しはそれたが、落ち込みが酷かったのは、11月に八月に小説を書いて、応募するところがない短編だったので、それを脚色して、シナリオにした。
そして、時間が余ったから、テレ朝に向けて書いたら書けたので、それをテレ朝に応募した。

ここで、注意したのは、俺の作品は、シナリオじゃない、とよく言われていた、というか言う人がいた。
だから、俺は、現役の先生は、←この方の講義は、年を越してからだったから、まだ暗黙の掟があると俺は思っていた。
その掟に引っかかっているなら、引っかからないように作ろうと、作った。

そして、即興で作った方をテレ朝に応募した。
そしたら、十年ぶりぐらいに、一次を通っていた。
これが、くせ者だったのかも知れない。
全部で四作の新作を書き、一番自信がないのをテレ朝に応募して、一次は脚本家連盟、まぁ、プロですな、
そのプロが一次を通過させたということは、俺の作品はシナリオになっている

と思った。

この作品は、そこまでだったが、それもいたしかたない。
ドラマはしっかり出来ているが、まぁ、色々あると思うし、
でも、俺にとっては、これはある意味、たなを計るような作品で、

「これが通るなら、ヤンシナに出したのもシナリオの丁をなしているし、そこで落とされることはない」

と思った。

お、実録、ヤンシナの傾向かも

しかし、結果は、惨敗

この落ち方が悪かった

そして、また、色々考えた。

このときは、銭湯で、

「もう、シナリオは終わりにしよう」

と思った。

そして、銭湯で一応、じゃ、なぜ落ちた?
を考え、ヤンシナの傾向、いや、傾向ではない。
あくまでも推測の域だから、わからぬが、ヤンシナの条件、というものが見えた。
テレ朝は見えなかったなぁ
もし、テレ朝にもテレ朝の条件があるとすれば、いや、条件よりもテレ朝が好むはあるから、それを出せばいいのかも知れない。
けど、それは、出来れば小説で書きたい。

でも、ヤンシナの条件というのは確実にある

そう思って、今は一つ、その条件に合うかも知れないというシナリオネタがある。

これも、初小説を書いて、勿論、未公開だから、ネタだけとって大幅改稿すれば、シナリオになる
これが、財産なのかもしれない

でも、シナリオだろうと、小説だろうとネタは考える。
そして、今は長編小説を作る、思考になっているからなんともいかんが、
小説を書きながら、隙間産業の、更にその隙間に、シナリオを入れてみようと思う。


まぁ、今は、少なくとも来年は絶対応募する日本ラブストーリー大賞を書いて、そのあともネタがあるので、
出来れば長編小説として書いていく。

シナリオネタを考えろ、といわれれば、そりゃ考えられるけど、
やはり、あくまでも、自分の経験、体験とスクールからはじきだした、ヤンシナの条件、テレ朝の喜ぶ顔
という危ういものであって、チャンスは小説の方が多い、その分難しいが、

でも、ドラマを考えるということは、有史以来一番やってきた、と自負がある
まずは、それが俺の財産なのだ

人には、単なるクズかも知れんが、俺にとっては金にかえられない、値がつかない宝物なのだ

値がつかない宝物は、あと、27年ほぼとり続けているラジオドラマかな、←これも売ってないから、

そう、六月の悲劇は、こういうことだったんだ。
スクールで、暗黙の掟(ナレ、モノローグ、回想)を、なくしてまずはテレ朝に投げたら、一次通ったことで、
自分が最大の欠点と思っていた、
「自分のシナリオはシナリオじゃない」
が、見事解消され、
自信作三作を、ヤンシナにぶちこむも、全滅・・・


六月の悲劇の理由はわかった

でも、俺は、まだ44才やし、ドラマは泉のように湧いてくるし、
まだ、小説はやってないし、←おそらく200枚書いたら嬉しいと思う。それが300枚、400枚、500枚、300枚の上下巻、
と書けたら嬉しいと思う。

人生は、これからだよ

今回の傷が深傷だけに、癒えるのに時間はかかるけど、

ジムで、ボディコンバットでストレス解消、テンションあげあげ、で楽しんでいけば、
また、なんとかなる

広島カープの炎のストッパー、津田恒美さんも、ボールに、弱気は最大の敵、と書いていた。

人間だから、そりゃ、奈落の底に落とされることもある。

けど、人間だから、はい上がることも出来る。

そういうのを経験して、人は強くなっていくんだね。

六月の悲劇は、六月でおしまいにして、

ゆっくりでいい、

会社では、誰ともしゃべらず←グチなんていっても、吐き気がするだけだから、だから、俺のブログも読んでる人は吐き気がすると思うので、読まなくてもいいですよ、人気ブロガーとかめざしてないし、更新もほんと気分転換とか、仕切り直しとか、気がむいたらだから、

でも、賞をとっても、専業には中々なれないというし←まず、賞をとってから心配しろ、やけど、

なに、これから、今までよりも数倍、面白い作品書けば楽しくなるって

そうやって、いつもきたんだ。

昨日よりも今日、今日よりも明日って、


きっと、いいときも来るさ


ちなみに、今日は選挙にいって、一票を入れてきました。
選挙は俺にとっては、ほんと、裕福な人も貧乏な人も、力のある人も、ない人も、分け隔てなく、この世で一番平等なものだと思ってるから、

そりゃ、一票の格差とかあるけど、人の優劣の格差は一票にはないでしょう。
太陽の陽の光は、平等っていうけど、やはり陰ひなたはある。
陽の光は平等かも知れないが、そこに格差が生じることはある。
けど、選挙の一票は違う
総理も一票だし、俺も総理と同じだしさ、

やっぱ、自民党か、
自民党に入れたというより、安倍さんに期待していれたって感じかな


火曜日は錬磨さんのボディコンバットがある

錬磨さんのボディコンバットが一番好きかもしれん。
錬磨さんのつかみが面白い
だいたい、はじまる前に、そうだなぁ、今の時期なら、

錬磨さん「みなさん、梅雨、いかがお過ごしですか?雨もふり、梅雨っぽくなりましたね」

お客さん「・・・」←苦笑いや、照れなどから、まぁ、中々反応はしにくいよね

錬磨さん「上板のお客さんは、中々、心を開いてくれない、でも、僕は言い続けますよ」

お客さん「(苦笑い)」

そして、テンションをあげようと、ボディコンバットを盛り上げようとする錬磨さん


日曜日は、若手になるけど、あんまし、気負うことなく、みんなと一緒に楽しむ感じで、自分のカラーを出せばいいんじゃないかなぁ~
なんせ、日曜日の方が大入りなんだから

火曜日も日曜ぐらい大入りになると、テンションあがるんだけどなぁ~

でも、俺は、楽しませてもらう

今は、それが唯一の楽しみだからなぁ

さて、風呂はいって、小説メモを書くか、寝るか、


もう、六月の悲劇の原因がわかったんだから、前むいて、面白いドラマのことだけ考えよう。

会社のあいつは、将軍さまは、ほめて、おだてて、木にでものぼらせておけばいい
たとえ、プロになれたとしても、専業になるのは、難しいのだから


いいことあるさ
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落選しても落ち込むな、それは大事なあなたの財産になる

2013-06-22 18:33:13 | 日記
懸賞小説神髄~応募原稿「下読み」のプロが手取り足取り指南する、稼げる小説家になるための最短ルート!
クリエーター情報なし
洋泉社


と、何度も借りて中々、読めなかった本を、全部は読んでないが、読みたいところを読んだ!

まだ、引きずってるのか

と思う人はいると思うが、やはり、引きずります

25年という歳月は長い

そこにはいろんな思いがあるから、ありすぎるから

でも、今日、少しだけどこれを読んで、落選しても落ち込むなの箇所を読んで、ちょっと気持ちが楽になったかな

今まで、落選したら、終わりだった・・・

終わりにするために、未公開じゃないようにするために、落選供養とか、感想とかもらえたら、とHPにのせていたけど、
この本を読んで、落選作は自分の財産としてとっておいて、プロになったら、改稿して新作として出せばいい
そうすれば、沢山あれば、沢山出せる、と。

俺は、HPで公開して、全て終わりにしていたけど、そんなことしなくていいんだ、と、
財産としてとっておけばいいんだと、この本は教えてくれた。

そりゃ、今まではシナリオだったけど、小説もシナリオも何もかも、書いたものは、落選しても、それは財産
大切にとっておけばいい

ずっと、落ちてきて、今更、焦って書いてもいたしかたないし、正直、疲れているのも事実、
25年全敗の疲れに会社で大人げない大人をあやさなくてはいけない疲れ

もう少し、ゆっくりやってもいいんじゃないか、明日プロになれるわけでもないし、来年なれるわけでもない、
ただ、やらないのは良くない。
ゆっくりでいい。
疲れたら、休むのも大切だよ

日本ラブストーリー大賞には書いていこうと思うけど、間に合わなくてもいい。
七月までに50ページ書けてればいいんじゃないか、
来年出せばいいし、兎に角、今は疲れてる・・・
思いっきり泣けばスッキリすると思うのに、涙も出ない、というか枯れたのかな・・・
枯れたらたまるのを待つしかないし、ゆっくりでいいよ。

ゆっくり、のんびり行こう。

それでも、牛の歩みでも、一歩進めば、それは一歩進んだことになる。
ウサギとカメは、カメでもウサギより前に行くことも出来る。

ちょっと、疲れてるのかな、

あんまし、自分をせかすな、いじめるな、俺はやったよ、やってきたよ。
これからは財産を作ろう。
ゆっくり沢山、作ろう。

読んでくれる人がいないのは寂しいけど、それでも、自分で楽しめるものを、宝物を、ゆっくり、ゆっくり、作っていこう。

ゆっくりと、そして、落選作はそれでも財産。

そういう心持ちが必要なんだ。

ゆっくり、ゆっくり、

隙間産業なんだから、こんつめるなよ。

明日は、選挙でボディコンバットはないけど、エアロビはある。
いい汗かこう。
朝にはサッカーもあるし、

選挙にもいかんとな、

まぁ、ゆっくりでいいよ

全然OKだよ


今日は、コロンビア・エメラルドマウンテンのお酒を造り始めました。


本当は、カルヴァミルクで祝杯をあげるつもりだったんだ

それでも、おいしいから、

もし、プロになったら、一番高い、ブルーマウンテンの豆を買ってきて作ってみよう。
おいしいかどうかはわからんが、エメラルドマウンテンはおいしい、けど、まぁ、豆は高い

ちなみに、ブルーマウンテンはジャマイカなんだって、
どんな山なんだろう。
頂上がブルーなのかな?


そうだ、それに土曜日はクールダウンの日だ。

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地下アイドルの青春

2013-06-21 23:50:30 | 日記
今、目覚めの風呂に入り、テレビを付けたら、NHKでドキュメント72hoursで、「地下アイドルの青春」というドキュメントをやっていた。
アリス十番というアイドルグループに密着しているのかな、

AKBみたいな、世界だけど、全然メジャーではなく、でも、アイドルになりたい人たちががんばってるドキュメント。
人気のある子でも、月収10万稼げればいいらしい。
いろんな大手タレント事務所のオーディションを受けても、受からない子たちが、地下で頑張ってる。

面白かったというか、

あ~、俺もがんばらないといかんのかなぁ~

と思わされるところが多い

でも、アイドルを応援するファンのオタ芸のノリはなんとなく、ボディコンバットで声出して、ストレス発散している姿とタブって見えたなぁ

インスが導く、お客さんたちとの一体感

執筆業では、得られない世界だけに、俺はボディコンバットにはまっていくんだろうなぁ~

色々、悩んじゃうんだよね・・・

こういうとき、自分の弱さというか、肝っ玉が小さいな、と感じてしまう


でも、前に進もう。

それしかない。

今週は、選挙でボディコンバットがない

でも、その分、なんとか執筆できれば、

一行でも前に進めれば、

創作思考を整理して←まだ、学ぶことが見つかった、もう、創作思考っていうのは底なし沼だね

そして、会社で、小説のフレーズ(一文)も書いてきてので、これを整理して、今夜はおしまいにしよう。


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うまく書こうとするな、

2013-06-20 00:49:38 | 日記
下手なんだから、下手でいいんだ

うまく書こうとするから、構えてしまい、行動できないんだ

兎に角、本日から、書き始めた。

というか、色々、また悩みました

っていうか、やっぱ、44才、今年、45才、

日曜日に、NHKの朝に放送していた「サキどり」という番組だったかな、

「プチ移住」というのを特集でやっていた。

俺も、シナリオ27年、コンクール応募、だいたい25年やって、結局、プロになれなかったんだから、
第二の人生じゃないけどさ、つい考えてしまった。

東京を離れ、地方でささやかに生きる。

けど、中々、仕事もないし、やはり、母のことを思うと、お見舞いには行きたいし、
あんまり遠くにいってお見舞いにいけなくなると、母が悲しむというか、

でも、俺はそれを、言い訳にしているのではないのか?
という葛藤とか、

また、会社で、将軍さまが不機嫌で、なんで不機嫌なのか分からないし、また一年もシカトされて、仕事がやりにくくなるといやだから
自分から歩み寄って、ご機嫌とったりしてると、ほんと、人に恵まれたところで、生きていきたいという思いも、出てくる。

ほんと、こういうとき女性って肝が据わっているというか、度胸があるというか、帰りに、女性のタクシードライバーを見たとき、
女性でも生きるために、一生懸命働いてる。
タクシーなんて、なんか男社会ってイメージが強い。
そりゃ、女性タクシーの人も多くはなったけど、たまにコンビニとかに、女性ドライバーがトラックで荷物を下ろしたりするのをみたりすると、
俺は、こういう人には勝てないというか、覚悟が弱いのか、臆病なのか、そんなことを考えてしまう。

でも、まぁ、テレビでやっていた、「プチ移住」はシニアで、年金生活者かな、
やっぱ、結婚もせず、四十過ぎの何の取り柄もない男が、田舎にいって、なんの役に立つのか?
女性なら、お嫁さんということもあるが、なんの取り柄もない野郎では・・・

でも、ドラマも書いていきたい、という自分がいる。

中々、覚悟が出来ないのかなぁ~

まぁ、でも、今は、書こう。

来月締めの日本ラブストーリー大賞に間に合わなくても、間に合わなければ一年寝かして来年出せばいい。
一番悪いのは、間に合わないと思ってやらないこと。

今、心の中で思っているのは、

「一行に笑う者は、一行に泣く」

と、ブログなんて書かずに、一行でも、一文でも、書けばいいのだが、

まぁ、とりあえず、作品を書くという決意で、書いてみた。

まぁ、今日から、なんとか書いているし、明日も一行でいい、一文でもいい、書こう。

もう、遅いから寝よう。

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出来れば、今日から

2013-06-15 13:24:37 | 日記
書き始めよう

土曜日はクールダウンの日だけど、昨日、なんとか走り書きを書いた。
それを二百枚オーバー書くのは大変だけど、上限五百枚だから、なんにも気にせず書きたいように書けばいい。

それを書いたら、ダヴィンチ文学賞と思っていたが、まだ、それほど見えておらず、売りもよく見えてない。

ので、もう少し考えて、来年の日本ファンタジー大賞に出せたらいいかな、と思う。

今は、あのヤンシナ全滅ショックから、立ち直ったというか、

あるがままに生きよ。

自分がプロになるとか、そういうのは考えず、今は、まず二百枚書けたら楽しいかな、

そして、三百、

四百、

五百、

上下巻、

モンテクリスト伯のように全七巻とか、

そういう風にドラマが書けたら嬉しいし、会社でも走り書きや、ドラマの文書フレーズを考えるようになれば、

会社が潰れて、あの連中とおさらば出来るようになるまでは、とりあえず、食ってはいける


でも、なんとなく、長編に自分の思いが傾倒していっているのはよくわかる。


まぁ、とりあえず、シナリオも書けるから、ほんとチャンスがあれば書いてもいいかなぁ~とは思う。

テレ朝はよくわからないけど、ヤンシナに関しては、何となく、これ!という傾向が今回ので分かった気がしなくもない。
特にフジのプロデューサーから、しかも、ヤンシナの審査にも携わっている人から聞けたのは大きい

まぁ、学校にいって、フジのプロデューサーが来れば聞けるし、質問も出来るので知りたい人はそこで、

でも、俺なりに今いうなら、

たとえば、橋田壽賀子さんという大御所の脚本家さんとノーベル賞文学賞をとるのはこの人と言われているベストセラー作家というには、
おこがましいくらいの村上春樹さん、

たとえば、この二人がヤンシナに応募するとする。

おそらく一次を通るのは村上春樹さんで、橋田壽賀子さんは通らないだろう←あくまでも推測といってもフジのプロデューサーの意見をふまえての推測といってもいい。

フジの人は、テレビドラマで人気のテレ朝の「相棒」も引き合いに出して色々教えてくれた←フジではやらない、と、だったかな、
局にはほんとカラーがある

まぁ、考えれば色々明確な傾向は出てくる。

別に自称35と書いてあるも、詐称しなくても60才でもとる人はとる。
ただ、フジの、ヤンシナの求めているものでなくてはいかん、ということ。

さらに、たとえていうなら、ビリージョエルというミュージシャンを知っている人はいるかな、
昔、ピアノマンは渋いけど、「アップタウンガール」や「彼女にアタック」などで、全米ヒットチャートに入っていた人だ。

その人が四十後半か五十かな、言った言葉がある。

「いい年扱いたおっさんが、いつまでも小娘のことを歌ってはいられない」

的なことを、

今、フジで福山さんとか、今度、織田裕二さんが出るのかな、

これを見て、応募するとヤンシナは通過できないと思う。

それはヤンシナの求めるものではないし、福山さんも織田さんも、今は大スターだからであって、べつに大スターでないときから
フジに出ていた←これはヒントにもなるかな、

まぁ、自分なりの、フジのプロデューサーの意見ありきも鑑みての推測だけど、ほぼ的外れではないと思う。

と、なんか、ヤンシナの傾向的なことを書いてしまった、話しがずれた

自分も色々傾向にマッチして、かつ、小説じゃなく的なことがあれば、書くけど、

ここ数日間、意識改革をしてきて、それは、ネタを小説とかシナリオとかではなく、
長編を書く、的な意識改革をしてきたため、また創作思考がそれにマッチしてしまった。
だから、ほんと50枚というのはわからん。

考えてみれば、二百枚もいけると思うけど、どうも隙間産業という意識と、せっかちという意識が、じっくり書くということの弊害になってるのかなぁ~

まぁ、これから七月いっぱい、隙間産業で、けっこう荒い展開だけど、

でも、今年の目標は三百枚書けたら、

そして、五百枚、上下巻で三百、三百の六百枚書けたら、嬉しい

今は日ラブを書いて、そしたら、来年の日ファンかな、

ダヴィンチは来年、またしばりが出ると思うので考えよう。

でも、本気でネタを考えると、ネタが形になるまで三ヶ月以上かかるね。
五ヶ月~やはり一年は欲しい。


まぁ、これからは、焦ることもない。

ありのままに生きよ。

明日は、早朝からコンフェデ、ブラジル戦があるから、

そのあとエアロビに、ボディコンバット新曲発表会へと

そして、一人焼き肉と、

まぁ、ありのままに生きる、いや、生きられるのも、ささやかではあるが幸せはある


本日、競馬が当たると、明日、競馬でも楽しめるんだけどなぁ~


さて、会社、朝食用のまぜご飯が炊きあがったので、それを小分けにして、

一眠りしたら、寝たり、書いたりしながら、ダラダラと文章を綴ってみるか



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どこまで出来るか?

2013-06-13 07:32:47 | 日記
今週から、走り書きだけど、作品を書き始めた

走り書きなので作品とは言えないけど、色々考え、どうすればストレスを感じず、行動することが出来るか?

そう、まず、悩んでいても、考え込んでいても、形にはならない

そう思って、まずは、走り書き

書くのも、はじめから縦書きではなく横書きで書き始めた。

前に書いた小説も横書きからはじめたのもあったし、確かに縦書きもあった。

シナリオなんて縦書きだったけど、50枚程度なら全体像が読めるのと、あと映像なので逆に縦の方が書きやすい。

けど、小説はセリフのほかに、色々なものが多いので、どっちかというと横書きの方がのれるので、横書きにした。

兎に角、行動、それが大切と、

そして、目指すは、七月の日本ラブストーリー大賞、二百枚オーバー

そして、すぐ、八月のダヴィンチ文学賞、二百五十枚オーバー

正直、どちらにも出せないかもしれないが、ドラマとして面白ければ、一度書いておけば修正で他のに出せるし、
まぁ、色々使い道があるかもしれない。

でも、この走り書きと、隙間産業で一体、何をどこまで出来るのか?それも知りたい。

問題は小説、

自分は自分が読みやすく、また楽しめる、それだけを心がける。

掴んでくれない文章を書くつもりはないし、

どうなるかわからんが、本日も会社で走り書きを考えよう。

自分の中に、プロになりたいという欲がどうしてもある
また、自信もある。
若い頃の根拠のない自信とはわけが違う。

けど、俺のいけるところは、ただ、面白いドラマが書ける素人の人というスタンス、
それを受け止めないといけないところが、やはり難しい・・・

まぁ、ようは世間のドラマを見なければ、いいのかもしれんが、
ガラパゴス小説家になればいいのかな、

ほんと、「あるがままに生きよ」

でも、兎に角、走り書きだけど、書き始めた。

二百枚だって、走り書きを二百個書けば、軽く二百枚の小説は書ける。

兎に角、走り書きでもいいから、行動し、どんどんドラマに昇華していくこと

横書きもはじめは悩んだけど、英語圏の小説家は、横書きだ!
と思ったら、そんな小さな事に拘ることはないのかな、と思った。

こないだの芥川賞の75才の受賞者の作品は横書きだったし、

兎に角、走り書きで、思っていることを小説家に昇華していることが大切なんだ!


今日も会社で走り書きを考えてこよう。

でも、今年の目標は二百枚を超えるということかな、

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