ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

八月総括

2012-08-31 20:51:52 | 日記
お、気がつけば八月が終わる

八月というか今週は、けっこう体が厳しかったなぁ
だいたい、日曜のボディコンバットをすると夜はもう布団に横になりながら、テレビを見てるとだいたいつけたまま寝てる
その体力0の状態で月曜日、会社で超単純作業でもの凄い睡魔に襲われながら、なんとか家に生還すると、そのまま夜寝してしまい、創作も出来ずに終わる

そして、火曜日、
火曜日もだいたい日曜日と同じように、水曜日、会社で睡魔と戦いながら、でも、夜創作できなくもないが、今週はダメだった

でも、俺のこのストレスと闘いながらの生活で、ジムのない、ボディコンバットのない生活は、まず考えられない

ので、致し方ない。

と、八月は、やはりロンドン五輪につきるのかなぁ~
女子バレーの銅メダルに
愛ちゃんの20年かかってやっと手に入れた銀メダルに思わず
北京に選ばれず、このロンドンで銅メダルを手に入れた背泳ぎの寺川綾選手に
レスリングの小原選手もそうだね、
なでしこも良かった。

ほんと感動の多いロンドンオリンピックでした

創作的には、一応、書き上げないといかん、と思っていた小説を書いた。

そして、学んだのは、「JIN」「カーネーション」のシナリオを読んで、繊細さ、緻密さ、作品をブラッシングする、という考えに気がついたってことかな

誤字脱字なんていうのは、ブラッシングでもなんでもない、はじめからない人にはそんなことをする必要はない。
「下町ロケット」で直木賞をとった人は、作品修正で赤ペンを1本使い切るというぐらいだから、どれだけブラッシングが大切か、その意味をやっとしった。
言葉でわかっていると、意味を知るとでは大違い

それはドラマ作りもしかり

創作的には、小説のブラッシングをして、テレ朝に間に合うかどうかわからんが、間に合わなければそれはそれでいい。
兎に角、ブラッシングが大切なので、新作はとりあえず、短編二作品、シナリオで出して、小説でも出したい←二重投稿にならないように、

ツイッターをしていて、下読み作家さんにたまたま質問出来て、回答を頂き、そこで、けっこう落選作の再チャレンジは多い、らしい。
そして、その中には受かるのもあるが、けど、かなり厳しい内なる編集者が必要ともその方は言ってました。

一応、今、ブラッシングしているのは、その落ちたやつなんだけど、作品としては好きだし、愛着があるので、これをなんとか改稿したい。
ブラッシングの技術も身につけられるといいかな、

あとは、作品数を沢山だすのではなく、ほんと二作、一年一作でもいいぐらい、ブラッシングはそう簡単なものではない。

特に、今まで、シナリオを作るのに、一週間や10日で作って出していただけに、ブラッシングというのを怠っていたと思う。

兎に角、テレ朝に出せたら、か、最低でもヤンシナ、いや、ヤンシナの方がいいのかもしれない。

創作テレビに出したのも一度ブラッシングして応募してみようかな

あんまし、一度、落ちたのをやるっていうのは好きではないが、←作品がよっぽど好きといえるなら別、今のブラッシングしている小説みたいに、

まぁ、八月は、ブラッシングに気がついた、というのは大きい。

特に、「JIN」と「カーネーション」のシナリオが手に入ったのは大きい。

あとは、もう一度、シナリオの学校に行こうという気になったってことかな、

一応、来年だけど、

今年は兎に角、まだ、作品をちゃんと作ってないし、作ったらブラッシングとかで、かまっていられないから。

あとは、ダイエットかな、

ダイエットをし始めたけど、中々、うまくいかない

目標は70キロ、夜計ったら71キロぐらいになってるといいなぁ~

現在、夜、74.5キロ



でも、少しずつ、なんか変化を感じている、それは体も感じているような気がする・・・

「あ、こいつ、なんかやりはじめてる」
って体が思っているんじゃないかなぁ~

今年の目標は、今やっている小説のブラッシングと、新作ドラマ二本、シナリオでまず書き、そして、小説でも書く、けど、まずはシナリオで

自信は、

ある←困ったことに・・・

万年一次オチで何をもって自信といえるのかわからんが、どちらも今まで書いた作品より、人がみたらどう思うか知らんが、俺的には、この二作はぬきんでているドラマになる、と思う。

そのためにもブラッシング技術と、まぁ、詐称をやるかもしれん

来年は、ほんとスクールと、あと演劇作品を書いて、ちょっと行商に行きたいと思う。

やっぱ、自分の作品を形で見てみたいからね

九月は、まずは小説のブラッシング、それがすんだら、二作品のうちのこないだ小説として書き上げたのをシナリオにする

でも、プロへの道は学校のような気がする。
ここで、なんとか岩にしがみついて、小間使いからがんばっていけば・・・

と考えている。

あと、九月はボディコンバットの新曲か
楽しみだなぁ~








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スポンジの水が殻になったか?

2012-08-26 18:59:23 | 日記
昨日は、昼前にジムで体重を計ったら75キロだった
しかし、本日、昨日と同じようにジムで体重計を計ったら、72.8キロだった

たった一日でずいぶんさがある。
もちろんスタジオエクササイズやジムで筋トレやるときは水は多めにとる。
ジムの水はまさに命の水

おそらく、今、スポンジでいうと、絞れている状態かもしれない。
第一回、倦怠期かな、
ここをクリアしないとやせないだろう。

そういうものからやる気を生み出すのも手ではあるのかなぁ~


先週の火曜日は夜だけど、75.8キロ、人間の内臓の中には2キロぐらいの老廃物があるんだろう。
でも、栄養をとりすぎるから贅肉になる。

しかし、ダイエットをすると野菜を中心に食べようとするから、ある意味、健康的な食生活かもしれん。

今日はボディコンバットでクッタクタなので、横になってヤングなでしこを応援するか・・・

今日のボディコンバットは大入りでない手前、やはり盛り上がりに欠けたような気がした。
でも、先週の火曜日のボディコンバットは久しぶりに良かった気がした。

そういえば、うちのホームで、新しくボディコンバットをやるインスが誕生する。
なんとなく、体つきが、なかやまきんにくんに似てるので、上板橋のなかやまきんにくんが誕生するのかなぁ~

「さぁ~こい!」とか、せっかく出来上がったキャラがあるから、それに乗っかってもいいんじゃないかなぁ~
インスもそうだと思うけど、客の心をつかむ、つかみってあると思うから、

ああ、もう、ふらふらする。
日曜日のボディコンバットは、どうもクッタクタになるなぁ~

まったりしよう。

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ぶり大根が体に浸みる

2012-08-25 14:11:16 | 日記
「どうも、太りすぎだ!」

そりゃ、外見はそうは見えないだろう。
しかし、本人にはわかる。
どうもスタジオエクササイズをしていると体が重い。
横の動きについて行けない。
体重も、さすがに81キロから66キロに約三ヶ月ちょいで落としたときは、病気でもしたとちゃうか、と思われたらしい。
ダイエットはなんどかよくやっている。
白菜スープダイエットとか、この66キロまで落としたときは、果物とちくわ、カニカマ、もずくす、しか食べないダイエット。
しかい、朝、昼はしっかり食べる。
なぜなら、車にガソリンが入ってないと走れないのと同じで、会社で働くなり活動するなら、ガソリンは入れなくてはいけない。
特に仕事で残業なんかある場合は、コロッケとか、ちょっと油系の重たいおかずが腹持ちするので、欲しいくらいだ。

そして、今、どうにも体重が74キロあたりをちょろちょろしている。
もう72キロ代なんてとうの昔になってしまった。

それになにより一番あかんのは、腹回り、ウエストだね。
これが80cmぐらいだったのが今や88~90と大幅増量。
どうもTシャツもMサイズを着ているのだが、やけにタイトというか、タイトなTシャツは着るが、どうもそうでないのもタイトになってきている気がする。
それにウエストはジーンズにも影響する。
30インチを履いているので30インチはウエスト78cmぐらいかな、30インチでもエドウィンは比較的ゆったりしているがリーヴァイスはけっこうぴちぴちだ。

たしかに今のウエストでも入ったが、どうにもここらでしめるところはしめんといかんな、と思い、
水曜日から、夕食はちくわか果物ダイエットをはじめた。
どうにも、火曜日のボディコンバットの前に体重を量ったら75.8キロという、ちょっと近年にない最高記録を出してしまったので、ショックだった。
ので、ダイエットっぽいのをはじめたら、木曜日は、73.8キロと減ったがこれは胃や腸の老廃物が出たぐらいだろう。

そして、ダイエットをすると、どうにも食べたくなる。
「これなら食べても大丈夫かな」
と思い、昨日、あさりが半値になっているのでは?とスーパーの閉店一時間前に行ったら、あさりはなかったけど、ぶり大根用のぶりのあらが150円で売っていた。
しかも、その日はスーパーで大根の特売日だったので、
「ちょっとクックパッドでぶり大根の作り方見て、作ってみるか」
と思い、作ろうとしたのだが、どうにも煮汁の作り方がわからなかったので、濃縮のだし醤油を使って作ってみた。
一応、この土日でも夜は食わないというか、今回は、出来れば味噌汁ダイエットをやってみたいと思っていた。
そして、このぶり大根はじっくりぶりの味を大根にしみこませて、日曜の夜に食べようと思った。

が、危険だね。
素人の創作料理ほど危険なものはない。
味が薄い、浸みないのではと、醤油を足していったらしょっぱくなって、しかも、「あ、生姜入れるの忘れた」と思い、生姜のスライスを10きれ以上入れたら、ぶりの臭みはなくなった感じがしたが、生姜が強すぎて、なんかしびれるんじゃないか?
と思い悩んだ末に、日曜の夜、食べるつもりのぶり大根を、昨日の深夜に食べてしまった。
しかも、食べ始めると止まらず、全部食った。

そして、ちょっと「あしたのジョー2」のDVDを見始めたら、明け方まで見てしまい、そして、昼前に起きて、エアロビに行った。

現実を直視することが大切だ!
と思い、体重計にのる。
のる前は、そう簡単にはやせないだろう。
けど木曜の夜で73.8なら、せめてそれと同じぐらい、いや昼前だから73ならいいかなぁ~
と思って、体重計にのった。

75キロ



な、な、なバカな!

ぶり大根を食っただけだぞ!

ぶり大根が、大根に浸みないで俺の体に体重となって浸みたのか!

そんな、バカな!

たしかにダイエットには必ず倦怠期という、どうにも体重が落ちにくくなる時が来る。
ダイエットをやって、くじけてしまうのは、落ちにくくなって、やめてしまう人が多いと、ジムでママさんにトレーニングを教えていたジムスタッフじゃない人がいっていた。

たしかにそうかもしれない。
スポンジでいうなら、水を吸い込んでいるスポンジを、絞れば、その水の分だけ軽くなるだろう。
しかし、スポンジは水を吸収しやすくなっているのも事実。
食べればなんでも養分として吸収しようとするだろう。

体の不思議というのかな、養分が来ないと思えば吸収力が良くなったりもするだろう←俺の推測だけど。
しかし、
まだ、ダイエットの倦怠期が来るのは早すぎるだろう。
俺は、73キロでおそらく倦怠期が来て、体重が落ちにくくなる攻防が始まり、71か70でまた攻防があると思った。

前回も81キロから落としたとき何度か、体重が落ちにくい倦怠期の攻防を繰り返していたが、一番の激戦が71~70ラインで倦怠期の攻防だったと思う。
そこから69キロになったら66までは早かった。
でも、俺のベスト体重は個人的には67キロ(朝、はかりで)、世間的には70キロ

それが今、75キロ、

食いたいものも自重して、今日もそれがショックでロールケーキが安かったがやめた。

でも、なんとか九月までには71か72キロには持って行きたいし、ウエストも85ぐらいには戻したい。

と、

長々と書いているが、創作の方は、なんぼかネタがあったが、さらに絞った。
1年に1作かければいいぐらいでいいと思う。
量より質、ブラッシング(磨き)に時間をかけたいと思う。

それにへたな鉄砲は数撃っても当たらない。

「塵も積もれば山となる」という言葉があるが、塵は塵だ!
山にはならない←おそらく、俺が解釈している意味とは違うと思うが、

山は、地球創世記に、パンゲア(だったかな)という一つの大陸が二つ、三つと分裂、合体を繰り返して、山が出来たのだ。
だから、山の頂にアンモナイトの化石があったりするのだ。

一応、今は、小説をブラッシングして、こないだ書いた小説をまずシナリオにして、それをブラッシングして、あと、もう一つ、発想が俺らしいのがあるのでそれを書く。
テレ朝に一つ行けるかどうかわからんが、ヤンシナまでにはブラッシングをして出したいし、もしダメならそれを小説にして、小説としても応募したい。
色々あったネタは、ほとんど廃案か、あとで書く。

あと、今年から三月にかけては、ブラッシングの技術を磨きたいし、作品も書きたいので、来年だが、学校に通ってみることにした。
仕事も、不況で残業も1時間なら、通えるかもしれない。
通うとしたら、おそらく日テレ学院に行くだろう。
が、九月末に、日本脚本家連盟の体験入学かな、なんかあったのでそれに行ってきます。

あと、やりたいのは演劇作品を書こうと思う。
下北沢に「使ってくれ」と行くのもいいが、大学の演劇部に持ち込んで見たいとも思っている。
演劇は金がかかる割にやっている人は貧乏人がほとんどだし、それを考えると大学の方が、稽古場とかもあるんじゃないか、と思い、

本日、さっき、「王様のブランチ」のブックコーナーを見た←毎週録画してそこだけ見てる。
劇作家で小説家で美人の本谷有希子さんが出ていた。
33才か、おれより10若いなぁ~
でも、娯楽の方向性は違うと思った。

というか、俺は、限りなくマイノリティな気がする。
俺の求めるのは、ジュールベルヌの「皇帝の密使」や、アレキサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」

今の時代は、もっと世相を取り入れたりするのかもしれんが、俺の根底に流れている思いは、

「現実の生活は、厳しく、せめて、娯楽だけでも、そういう世俗のイヤなことから、忘れて楽しめることが出来るものを書く」

というのが信念としてあるから、どうしても、端から見たらお人好しがかった安い娯楽にしか見えないと思う。

でも、それでも、俺は、俺の思う作品を書く。

でも、来年、学校と、演劇はやってみたいと思う。

どの道、もう人生で起死回生の逆転ホームランが打てるとは思ってない。

でも、どこか田舎の方で、スローライフなんてかっこ良くはいかんと思うが、そんな風に生きて行けたらいいかなぁ~
と思う今日この頃です。

とりあえず、今はブラッシング、そして、来年は学校と演劇作品を書くのと、メフィストもあるなぁ~

でも、自分の作品を形として見たいという欲求が日増しに強くなってきているから、それには演劇かな、と思う。
大学でも高校でもいいや、兎に角、マイノリティだけど自分なりに面白いというのを作ってみたい。

でも、今日は土曜日、クールダウン中心で、寝たきゃ寝る。

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明日は最後の夏休み

2012-08-18 20:04:23 | 日記
つまらないことを書いた

というか、面白いことは書けん

今は、ドラマを作るだけだ。

演劇なり、何か公に出来る方法があるはずだ。

それには作品を作らなければいけない。

作る気になって作らんと作品は出来ん。

しかし、気分転換は必要だ。

こればかりは焦ってもどうにもならない。

ただ、前向きに

明日はエアロビに、ボディコンバットがある。

思いっきり声が出せるのはボディコンバットだけだ

気合い入れていい汗かこう。

でも、五黄土星は今年は最高らしいから、なんかしら期待はしていたんだけどなぁ

今年もプロへのチャンスはなかったか

来年のために、ドラマを作り、全ては第二稿、ブラッシング、加筆修正、そこからが創作のメインだ!

明日はいい汗かいて、夏休みを締めくくろう


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創作テレビドラマ大賞、一次も通らず、に見るで見えた自己分析

2012-08-18 16:56:19 | みや文明の創作思考
「ん~」

ドラマ的には、小説で書くにはおもしろみがなく、書く気が起こらんが、頭の中で映像としてドラマは見れるから、シナリオにした作品

なんか、わからんね・・・

いつも名前が良くのっている人は名前がのっていたなぁ

でも、その結果を見に行くのと、ドラマの三月号が「カーネーション」のシナリオがのっているということで、「カーネーション」は面白く見ていたし、また、この人も主人公の心の声、即ち、ナレーションが多投するからどういう風に書いているのか?
それが知りたかったので見に行った。

けっこう勉強になった。

このドラマ三月号の「カーネーション」とあと中古本で、これを買った。

『JIN―仁―』完全シナリオ&ドキュメントブック (TOKYO NEWS MOOK 232号)
クリエーター情報なし
東京ニュース通信社


この二つの本は大変参考になった。

JINは見てはいないのだが、番宣で現代からタイムスリップして、という主人公だけに、心の声、即ち、ナレーションや語りに映像をかぶせるシーンは多いだろうと思って買ったら、案の定、あった。

けど、JINのシナリオを見て、けっこう驚く気があった。

そして、本日見た「カーネーション」でもさらなる驚きがあった。

自分の作品はナレーションが多い、しかし、ナレーションは心の声、いうなら、このブログを読んで、たとえば電車の中で読んで、

読んでる人「あいつ、またなんか言ってるよ」と声に出してはいわないだろう。

すると、シナリオでは

読んだ人N「あいつ、またなんか言ってるよ」
彼女「何見てるの?」
読んでる人「なんでもない」
 携帯電話を切る。

となるわけだ。
「カーネーション」の渡辺あやさんは、学校にはいってないみたいだが、たとえば、愛子N「~」と書く、が「JIN」を書いた森下佳子さんは、愛子のNA「~」と書く。
ここらへんも統一はない。
また、台詞の中に、動作も書いている。

JINで、
A「(見て)・・・・・・」とか、

カーネーションの渡辺さんは主に台詞には台詞しか書かない、「(大声で)~」とかは書くみたいだが、

でも、そんなことはシナリオ本を見て、いつも思い、別段何も思わないが、この「JIN」と「カーネーション」のシナリオを見たとき、ある種のカルチャーショックというか、目から鱗というか、シナリオを見て感じたことのないものを感じた。

それは、俺は今までシナリオを書いてきたと思ったが、この二作品を見て思ったのは、
俺のシナリオは、シナリオ風に作ったドラマの企画書に近い、ってことかな、

それがどういうことなのか、ほんとにそうなのかはわからないが、今まで第一稿を書いて、誤字脱字を見て出していたが、それでは、シナリオ風のドラマの企画書の誤字脱字を見たに過ぎないかもしれないということ。

俺は審査員じゃないから、それが正しいかどうかわからんが、いうなれば、落ちた作品も映像にしたら、見れないことはない、と思う。
受賞作と同じぐらいみれると思う。

けど、シナリオを見たとき、「シナリオ」と「シナリオ風のドラマの企画書」という差があるかもしれない。

今まで、ナレが多いとか、長い台詞とか、そういうのもあるのかなぁ~とは思っていたが、そうではないような気がする。

しゃべりなんて、ガールズトークをする人なら、男子でもサンマさんのようにおしゃべりなら、いつまでもべらべらしゃべる。
橋田壽賀子さんの長い台詞は有名だし、三谷幸喜さんの「古畑~」だって、台詞は長いと思う、推理を述べるのだから、

しかし、この「JIN」と「カーネーション」は自分のやり方、心の声を書きたい、というものにかなり近い作家さんだと思い買ったのだが、たとえば、愛子「この世に、救いの神はいないのか」という台詞一つとっても、おそらく「カーネーション」の渡辺さんなら、

  愛子は、虚空を見上げて、
愛子N「この世に」
  愛子は、そのまま目をつぶって、下唇をかんで、
愛子N「救いの神はいないのか」
  そして、愛子はうなだれる。

と書くだろう。

俺なら、ただ
愛子N「この世に、救いの神はいないのか」
の一行、いや、ト書きを書かないという大石静さんなら一行かもしれない。
しかし、上記のように詳細にト書きを書くと五行にもなる。

ほんと、何が正しいかわからない世界ではある。

しかし、この「JIN」と「カーネーション」を見て、まず繊細なんだよね。

それに比べて俺のはおおざっぱ、といっていい、おおざっぱに書いた作品の誤字脱字をしてもシナリオではない。
シナリオ風のドラマの企画書という段階で終わっている。

兎に角、この「JIN」と「カーネーション」の二作を見て思ったのは、俺なら、バッバッと書いてしまうのを、事細かに書いているということ、それと比べるとまさに俺のは「シナリオ風のドラマの企画書」といっていい。

ナレーションが多いとか、そういう問題ではない。
ようは、繊細かおおざっぱかの違いに見えた。

だいたい、小説、原稿用紙に換算すると30枚だけど、それでもシナリオにするとおそらく50枚は行く、ということ自体おかしいのかもしれない。

二時間ドラマなんて、300枚、400枚の小説を二時間におさめている。
そりゃ、「あ、ここ削ったな!」とか、わかるけど、

でも、この創作テレビドラマに落ちた作品は手直しして、というかシナリオ風ドラマなのか、シナリオとして落ちたのか、わからないので、ほかに出してみようと思う。

そういうの、改稿したらいいと書いてあった本もあったが、ヤンシナのように他団体に応募したものはあかん、という規定もある。
けど、個人情報が叫ばれる中、それが他団体に出したかどうかなんて審査する人が同じでなければわからないのも、盲点ではある。

それに、ドラマは沢山書けなければプロになってドラマを書いて食っていくことなんて到底ムリだろう

でも、俺には繊細に書く、ということは学ぶべきことだと思う。

この30枚の小説も、小説書きなら50枚は行くだろう。


まぁ、やっぱり、作品は自己満足ほど面白くないものはない。

多くの人に見られてこそ、そこで視聴率一桁でもいいじゃないか、兎に角、しのぎを削ってこそ、楽しいのだから、

たしかに今まで面白いドラマを書くことをしこたま独学で勉強してきたが、書いているシナリオや小説は、シナリオ風、小説風のドラマの企画書の段階でしかないということ

あとは、監督志望だけに、自己で映像で撮れば、全ては文句はないということなのかな、

嵐の番組で、北野武監督作品に良く出る年配の俳優さん、ゲゲゲの女房で父役をやっていた人が、台詞は、武さんからメモをもらう、と言っていた。
まぁ、ほんと人それぞれだよなぁ~
黒沢明監督は、本が面白ければ三流の監督がとってもそれなりのものにはなるが、本がつまらなければ一流の監督がとってもつまらん、と、

人の受け売りは創作家としては、あんまし好きではないが、言っていることはたしかだ。

まずいメシは、小学生でもわかる。

食材がうまければ、火でやいて、醤油で食べてもおそらく美味しいだろう。
漁師メシは凝ったことはしない、シェフではないのだから、
でも美味しい

ほんと、なにが正しいのか俺には全くわからんが、この「JIN」と「カーネーション」を見て思ったのは、繊細だなぁ~とは思った。

この繊細さを次ぎ応募する作品には取り入れていきたい。

そのためには、早めに仕上げて、一枚一枚、繊細に磨きをかけるということ、第一稿の誤字脱字をしても、それは俺にとっておそらく、シナリオ風のドラマの企画書の誤字脱字をしただけであって、シナリオのブラッシングではない、企画書を読みやすくしてるだけだ、といってもいいのかな、

でも、それをやると、俺のドラマは、一時間の枠を軽く超えるだろう

テンポを生むために、削ることも必要になる、ということだな

ほんと何が正しいのかわからないな、日テレ学院に行こうかな、と思っていたけど、どうやら家庭教師でもついてやらないとムリな気がする

でも、創作テレビドラマへ応募したのは、そんなに面白いものではないんだよなぁ~
でも、一次ぐらいいってもべつに悪くはないと思うんだけどなぁ~

あ、頭がイタイ


Q10シナリオBOOK
クリエーター情報なし
双葉社


夫婦でやっている木皿泉さんも、台詞のところを動作のみを入れて使っているなぁ~←アマゾンの、なか見を見ればわかるゾ

これ、というものがどうもシナリオにはないんだね・・・
昔の漁師と同じで、日本国憲法、いや、船舶免許が出来る前から船で漁師をしている人にとって、

漁師「免許なんて、いらねぇよ」
公務員「いやいや、船舶免許が出来たので、説明だけでも受けて取得してください」
漁師「説明受ければいいんだな、しょうがねぇなぁ~」

的なものなんだろうか・・・

シェイクスピアがシナリオ学校にいったなんて聞いたことないからなぁ

ただ、このままではどうにもならんので、第一稿をブラッシングしてみよう。
少なくとも、シナリオ風、小説風、ドラマの企画書からの脱却かなぁ~

その線引きがきわめて曖昧だけに難しいんだけど、

ブラッシングするにも、ドラマは書かんとな

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女子バレー銅メダル、おめでとう

2012-08-11 21:22:38 | 日記


作品は作る気になって作らんといかん
と思って、作品をしっかり作るまでブログだちをするつもりだったが、

特に、セッターの竹下選手は、バッシングを受けたときもあったと思った。
だから、良かった

やっぱ、人の努力が報われる姿を見るのは嬉しい

ほんと良かった。

男子サッカーはこれをバネに吉田キャプテンの言葉じゃないけどA代表で、ワールドカップではらして欲しい。

でも、まだオリンピックは終わってないけど、ほんと、このロンドンは感動の多い大会だなぁ

さて、俺は明日から夏休み、明日はボディコンバットでスカッとした気分にして、作品書きます。


作品は、作る気になって作らんと出来ない。

後で書く、明日書くではなく、今書け!

先延ばしに、後回しにしては何も作れない、何も得られない

女子バレー、火の鳥ジャパン、おめでとう、めっちゃ嬉しい
ほんと、選手の喜ぶ姿は、ほんと感動するし、嬉しいね

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作る気になって作らんと、何も出来ない

2012-08-10 07:03:57 | 日記
ほんと、作る気になってやらんと、作品は出来ない。

会社は土曜日もあるけど、オリンピックのあとは、ほんとやらないといかん。

軟弱だから出来るかどうかわからんけど、ちょっとブログをこの夏休みはストップして集中しようと思います。

って、あんましたいしたことではないけど、ちょっと、この夏休み、作品と向き合ってみたいと思います


ほんと、ブログで時間つぶしをしてしまうんだよね

意志が弱いのかな・・・

でも、作る気で作らんといかんので、ちょっと遠ざけてみよう。

そうでなくとも創作時間がないのだから

ものは試し、か

兎に角、作る気で作らんと、作品は出来上がらんぞ




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人生、チャンスは一度、あるかないか

2012-08-08 23:28:41 | 日記
ほんと、そうだと思う

チャンスが1回でもあれば、宝くじに当たったに匹敵するだろう。

二度もあったら、世界一の強運の持ち主かもしれない。

ほんと、ホンダのこのCMはあまりに的を得すぎて、でも、これが現実



人は前向きでないと前には進めない。

弱点ばかりに引きづられて、自分の長所を失うようなことがあってはいけない。

前向きに、前に進め!



ただ、もう寝る時間だ。
やっと夜寝から起きたと思ったら、

でも、今更、あわてても仕方ない。

牛の歩みでもいいから、前へ

BY みや文明

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勝つということ

2012-08-08 17:57:01 | 日記


卓球の福原選手のインタビューに思わず朝から涙しました

インタビューの人言ったね、
「福原さんにとって、20年かけて勝ち取ったメダルは?」

愛ちゃん「やっぱり・・・(涙)」

そりゃ、そうだ!
子供のころからオリンピックを目指し、メダルを目指しやってきて、それがやっと報われたんだ。

俺も二十年以上、プロで戦うことを目指しながら、負けてるから少なくとも二十年の重み、辛みはわかる
だから、思わずそれを朝から見たとき、泣いてしまった

やっぱ、四位じゃダメなんだ!
少なくともメダルを目指す者にとっては、四位じゃダメなんだ!
必ずメダルを取らなくてはいけない。
それは誰のためでもない。
自分のためだ!
自分の今までの努力が全てそのメダルによって報われるんだ

「がんばったね」なんて言葉は当たり前過ぎていらない。

メダルを狙う者はメダルでしか報われない。

それは、メダルをとった人は、メダルを見せたい人、見たい人に見せて喜んでもらえればおそらく嬉しいと思うし、また、メダルとこの人がとったということで、その人の笑顔を見ることで嬉しくなる。
人の喜ぶ顔を見て喜ばないやつはいない。
メダルととった人の喜ぶ顔を見て、メダルをとった人は喜び、また、メダルを見た人も喜び、喜んでくれる人の顔を見て、メダルをとった人は嬉しくなると思う。

「よくがんばったね」じゃ、あまりに切なすぎる・・・

それは誰でもオリンピックの舞台にたっている以上、がんばったよ。

だから、準決勝までいった競技、選手はぜひメダルをとって欲しい。

それは、メダルをとった人の喜ぶ顔を見て、幸せになれるし、メダルを見た人はそれを見て喜び、メダルをとった人も嬉しいはずだから。

男子サッカーは三位決定戦だけど、ぜひとって欲しい。

それに、一番応援しているのは女子バレーかな、
競技環境もプロ野球やサッカーに比べるとかなりシビアで厳しい環境でやってると思う。
だからこそ、とって欲しい!
色は俺的には何色でもいい。
女子バレーの選手が金メダルを狙っているなら金なのかもしれないが、それ以外の色でも自分の努力が報われると思うのなら、何色でもいいと思う。

銀メダルは負けてもらうメダルだからけっこう辛いかなぁ~
と思ったけど、三位決定戦の方が天国と地獄のような気がする。
メダルがあるとないとでは大違い。

選手それぞれ、目標はあると思う。
自己新記録が出せればいいとか、特に陸上競技は身体能力の高い黒人の選手に負けるところがあるが、それでも100mの福島千里選手は涙を流した。

やっぱ、自分なりに目指すところがあると思う。

ほんとそういう意味では、オリンピックも折り返しなのかもしれないが、感動を頂いた気がする。

重量挙げの三宅選手も北京で泣いて、ロンドン(銀メダル)で笑った。

水泳の寺川綾選手も北京で選ばれず、出ることもなく、引退も・・・、そこで回りの励ましと、ようは自己の努力によってロンドンで銅メダルを手に入れた。

金メダルは少ないけど、感動の多い大会な気がする。
だから、女子バレーもメダルを、そして、バレーは人気があるけど、選手の待遇面も良くなるように、


世間でもがんばっている人は多いんだよね。
俺が新宿のホテルで皿洗いをやっていた若い頃、家族持ちの人のいいおじさんなんだけど、ホテルのギャベカン運びをしていた。
ギャベカンとはでっかい残飯を入れるバケツだ。
それを捨てるのに二人がかりでないと捨てられない重さはある。
それを台車に積んで、宴会場やレストラン、いろいろ回るんだけど←俺もやったから辛さ、それは屈辱というか精神的辛さもある
でも、その人はいつもにこにこしながらやっていて、それが四時に終わると、六時からは居酒屋で皿洗い、
そうやって家族を支えていた。
なんの権限も力もない。

そういうのを見てるからかな、今の政治家、早く選挙して与党に返り咲きたい自民党とか、ほんと政治家を見ていると吐き気がする
どうも、オリンピック関連よりも政治関連が多くなってきているせいか、むかむかしてくる。
仕事が厳しいのは政治家だけじゃないのに特権が多すぎる、住居、交通と、政治は商売にするものではない、政治はボランティアに近いもの、
それが俺の持論だけどね。
金が稼ぎたいのなら、起業して会社を興せ
世襲なんてもってのほかだ。


と、つい会社から帰りビールを飲んでしまって悪酔いしたのかな、

兎に角、愛ちゃん良かった。
その喜ぶ顔が感動だし、励みになります。

女子バレーも男子サッカーもがんばって←男子サッカーは韓国はおそらくメダルを取ると兵役免除になるから、モチベーションはかなり高いと思うけど、

でも、女子バレーにはがんばって欲しい!
オリンピックが頂点なのだから、

がんばれ女子バレー、必ず何色でもいいからメダルをとってくれ!
その喜ぶ顔が励みになるし、見ていて嬉しいんだ!

がんばれ

さて、メシ食って一眠りしたら俺も少しでもいいから歩まないと、

つい、愛ちゃんの涙を見たとき、どうしても書き記しておきたいと思った。

ほんと、愛ちゃん、良かったね。

努力が報われるとき、その涙がほんと見ていて嬉しい。


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勝たなきゃダメなんだ

2012-08-07 23:54:56 | 日記


ボディコンバットから帰ってきて、たまたまテレビをつけたら女子バレーがやっていた。
女子バレーはけっこう気になっていたんだけどテレビであんまし取り上げてない感じがした。
が、テレビをつけたら、準々決勝で中国と対戦していた。
しかも、二セットとってる。
が、俺がみたら、二セットとられ、ファイナルにいった。

気のせいかもしれんが、このオリンピック、俺が見ると負ける感じがして、弱気になった。

でも、15点マッチのラリーで、それを見ながら思ったね。

「メダルを目指して努力した者は、メダル以外報われないんだ!」

「よく頑張った」なんていうきれい事じゃ、悔しさを慰めることさえ出来ないんだ!

「がんばれ~」

と、応援していたね。

もうマッチポイントもしのいで最後はサーブで決まったが、←そんな予感はあった。

けど、これで準決勝に行ける。

相手は、予選無敗で日本も負けたロシアになるかもしれない。

でも、絶対メダルをとって欲しい

三位と四位では大違いなんだ!

メダルを取るために努力してきた者に、「よく頑張った!」なんて何の慰めにもならない。

同じようにメダルを目指して、予選二位でとっぱした中国選手は泣いていたよ

俺も、勝ち負けがよくわからない世界で勝負してるけど、勝たなくちゃダメなんだ!
どんなものもぶっ飛ばすぐらいおもろいものつくらないと行けないんだ

もう、ボディコンバットでクタクタになって、サッカーを見ると次の日の会社での単純労働はめっちゃ辛いので寝るつもりでいたが、女子バレー見たら、燃えて来ちゃったよ

プロになって大暴れしたいね

時代の寵児と言われるぐらいなりたいよね

みんなそこを目指してしのぎを削ってるんだな~


うちの会社には、「夢なんてないよ!」と平気で言う。
そんなことよりも競馬が当たる方が楽しいらしい。


俺は死ぬまで夢を見続けるし、もし結婚して子供をもうけたら、俺の分まで、その子に夢を託すと思う。

必ずいる

死ぬほど本気で夢を叶えようとする人は

少なくとも、惨敗に終わった柔道も、今の女子バレーだってそうだ!

目指すところは、「よく頑張った!」などという慰めじゃない、「メダルだ!」
そのために、青春の全てを注いできたんだから

やっぱ、サッカー見よう。

あ、今、卓球決勝やってる・・・

今日は、ボディコンバットで体力を失い、女子バレー、卓球、サッカー、そして、明日、会社か、しかも土曜出勤がある・・・

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