ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

六月総括

2012-06-29 22:07:30 | 日記


なんか、きびしかった。
しかし、五月よりはよかったような気がする。
きびしいのは、あの会社の大人げない大人たちと一緒にいる、ということが問題なのはわかっているが、どうやら、ハローワークにいって転職のための履歴書を送ったが、なんの連絡もなし。
そして、なぜ?と思ったら、メールアドレスをどうやら間違えていた。
せめて電話連絡であかんならあかんといって欲しかったが、全ては俺の落ち度によるところが大きい。

やはり、年齢的にも社会経験的にも転職はムリだろう。
となると、人生を変えるには、やはり、シナリオか小説になる

どちらもきびしいが、小説はすでにプロとして本を出している人がさらに賞をとりに来るケースが多い、まさに狭き門中の門だ!
たしかに、シナリオライターとして名声があった、故野沢尚さんもシナリオライターでありながら、江戸川乱歩賞に挑んで三度目で江戸川乱歩賞を受賞した、という事実がある、たしか

それだけで小説がいかにきびしいかわかる。
けど、年齢も年齢だけに、シナリオ的には年を取りすぎている気がする。
ほんと、年齢を度外視してくれるのは、創作テレビドラマ大賞>テレビ朝日シナリオ>ヤンシナ(自称35才、このアイドルさえ40才が多い中

でも、まぁ、御託を並べてもはじまらんので、作品は書く。
今までより、面白いのが書けると思うし、もちろん、作品として完結させることが出来ればだけどね

まぁ、六月総括は、小説にするにはぱっとしない、そんな作品をシナリオにして創作テレビドラマ大賞に応募した
まぁ、ドラマの出来は、ほんと普通だろう。
ちょっと、自信はないな・・・
ただ、今年も一作は書いたというだけかな。

でも、こんな劣悪な環境の中で、作品を書いたというのは、今思うと、良く書けたなぁと思う。

それも、精神的支柱のジムのおかげかもしれない。
ボディコンバットで、声を出すようになってから、世界が変わった、といえば大げさかもしれないが、体だけくたくたになるのではなく、声を発散することでストレス解消につながる。

今の俺のサイクルはボディコンバットで声を出して、良いエクササイズをして、ストレスを解消して、そして合間に創作とかなりきびしいが、それしかない。

六月の総括としては、創作テレビドラマ大賞に応募できたことは良かったと思う←もうシナリオを書いて出すのが目標ではいけない、賞ないしプロへのチャンス、手がかりをつかむのが目的だから

あとは、創作思考がかなり見えてきた。
おかげでネタとして、保留、凍結状態のものが動き始めた。

明日も六月はあるが、明日は、シナリオにする五作品のドラマメモをパソコンに写して、ちょっと映画「インセプション」を見たい。
テレビで放送したのを録画したが、ちょっと参考になりそうなので、見ておきたい。

まぁ、土曜日はクールダウンの日だから多くは出来ないだろう。

でも、七月は、小説の第一稿を書いて、テレ朝、ヤンシナに応募するシナリオの熟成、仕込み、下ごしらえが出来たらいいかな
荒唐無稽のアイデア重視のものが多いが、なんとか作品化したい。

そうすれば、自分の今まで書いた作品の中で、おそらく、全ての作品が過去を上回るおもしろさといってもいい←おもしろさより、プロへのチャンスが欲しいけど・・・

そして、「メフィスト賞」
これが本当にやらなければいけない賞だと思う。

ネタはあるが時間がないって感じなのかな
それに常に新ネタも考えているし、

でも、手元の五作品プラス短編小説1本書いたら、結構、長編以外の持ちネタがさばけるだけにやらんとな。

でも、深夜三時までやる、的なのはなしにしよう。

それに、テレ朝応募作候補は今のところ一作もないが、ヤンシナに出そうというか、一人一作じゃないから、書いた作品はほとんどヤンシナ行きになるのかなぁ~

全ては、いいジム生活、良いスタジオエクササイズが、俺には必要かな。

ほんと、声を出す、というのがこんなに気持ちのいいものとは思わなかった
なんか、男で良かったなぁ~と思う。
照れはあるが、照れよりも楽しみたいからなぁ~
でも、日曜日のボディコンバットは女子も声を出すから余計に盛り上がる

中々、日曜日のボディコンバットは、存在、大です

でも、創作も、

あとは、七月はロンドン五輪

サッカーも女子バレーも気になるけど、一番見たいのが、八木かなえちゃんが出る重量挙げ53キロ級ですわ
めっちゃかわいいし、癒される
メダルとって、もっとテレビに出て欲しいなぁ~

キムヨナが韓国で国民の妹なら、八木かなえちゃんは日本国民の妹になれるゾ!


さて、そろそろ銭湯に行って、温水浴して、一週間の疲れをとるか

でも、これから書くドラマは、賞がとれるとはいえない、それどころか一次さえも通らないだろう
しかし、今までで一番おもしろと思える作品が描けると思う。
少なくともそう思える作品が六ネタ中、三ネタは確実にくると思う。
書ききればの話だが・・・

まぁ、六月は辛いなりに良くやった方だと思う。

いつか、俺にもお天道様が照らしてくれるときがくるさ

何事も、前向きに、

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人生を変えてやる! 第二回「仕込みのネタは、」

2012-06-24 06:18:02 | 日記
「べつに、毎日、ブログを書くためのものではないが、」

本日は三時間しかまだ寝てない
脳がさえているのか、ユーロ、スペイン対フランスが気になるのか、腹が減ったのか、眠りが浅い


本日は、今から、スポーツ紙を買って、馬券買ったら寝て、エアロビして、寝て、ボディコンバットかな
そのあと、創作をちょこちょこやるぐらいかな

そのまえに、二冠に向けて、こないだ生まれたネタと、ちょっとまだドラマに昇華する能力が俺にないのと、単なる走り書き程度のネタを選別してみた。

そしたら、ちょうど小説にもするけど、「これはシナリオでなんとか」的なネタが全部で10あった。
10あったからって、10全てがドラマになるわけではない。
おそらく、これから仕込み、ねかせに入って、半分ぐらいドラマになればいいかな。
似たようなものもあるし、

でも、まぁ、早く処理したいと思うのが10、
あんまし、会社とか気分が悪くなるようなネタはやらない←そういうのは自分が幸せ、ハッピーを日々感じれるようになったら書く。それだけ心が満たされていれば書けるが今の俺にはちょっとムリだ

まぁ、数ではないのだが、何個ぐらいドラマに昇華できるかな

こういうところで日頃考えている創作思考、創作テクニックが求められる。
自分が洞察力から導き出した創作思考が、単なる走り書きや、ネタはあるがドラマに昇華できず、そのまま年を越えているネタを、ドラマに出来るか、

まずは、人物表を作ることかな


ブログにもそんなに時間は割けんし、←ツイッターでつぶやいたますのでフォローよろしく、フォローが150超えたら、ブログはいらないのかもしれないなぁ

さて、まずはスポーツ紙を買って競馬だ!




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人生を変えてやる! 第一回「二冠を目指す」

2012-06-23 22:21:56 | 日記


二冠とは、シナリオコンクールで、フジの「ヤングシナリオ賞」とテレビ朝日の「21世紀新人シナリオ登竜門」をさすと思う。

少なくとも俺はそう思っていた。
そして、日テレがまだシナリオ賞があったとき、それは三冠だと思っていた。

なんせ大賞の金額が、五百万に、八百万と会わせれば1300万になる

正直、かなり自信のある三本の矢が見事に折られてから←三本の矢は、折れないというが、よくドラマでそれを膝で折るシーンがあるなぁ

まぁ、見事に折られて、というか、やはり自分の中で創作力が向上しているにもかかわらず、箸にも棒にもかからないというのは痛い←まだ言うか
そして、負けた気がしない負けというのが、こんなに辛いものとは思わなかった←ボクシングでいうなら全てのラウンドでダウンを奪いながら判定負けという、どうにも承伏できない負けだ

けど、まぁ、落ちた人は、皆そう思っているのかもしれない。

小説だけど、下読み作家さんの本を読んだとき、「誰が好きこのんで金の卵を落とすか!」と書いてあった。

やはり、理由はどうあれ、負けたのだ←未だにキズが癒えてない

しかし、いつまでも惚けている場合ではない
転職も俺の年では出来ないし、俺は小さくても一国一城の主を目指したいし、それにやはり娯楽作家になりたい

なら、テンション、モチベーションを上げていかなければいけないのだ

ほんと、ボディコンバットで、声を出すようになったら、けっこうスッキリするようになったし、気合いも入るし、明日も「えい!えい!」と気合いを入れるぞ

まぁ、それは置いておいて、頭の中にある小説は、内容的にはエンタメではないので、来年の創作テレビドラマ大賞に出すかもしれんが、まず小説を書く。

それに、ブログで書いたドキュメント「文明は何処へ」も、メフィストに応募したいと思っている
それ以外のもある。

兎に角、長編小説を書いたことがないので、いきなりはムズイので自分なりに、こういう形でならしてから、という方法でやっていく。
それには、「文明は何処へ」はいい練習台になる

そして、小説を書くことも大切だが、

今、俺の中に、今年、最大の目標が見えてきた

それは、11月〆のテレビ朝日シナリオと、来年二月〆のヤングシナリオの二冠を取る

万年一次オチだけど、昨日よりも今日、今日よりも明日、創作思考は向上している。
しかし、評価は逆流しているかもしれない。

けど、俺の作品を、そこそこ面白いと思ってくれる人が、少しはいる。
それは前よりも多いはずだ。
0人が1人になるだけでも違う。

それに、今年は、一応、こないだ創作テレビドラマ大賞応募作を書いて一作は書いたが、どうも、ぱっとしない・・・

どれぐらいぱっとしないかというと、テレ朝一次オチ、というかみんな、一次オチしかないけど、「SF小説じゃない!」ぐらいぱっとしない←けど、これはこれで、いいんだけど、

でも、今、自分のモチベーションをあげるには、二冠、賞金合計1300万に、人生を変えるゾ!

というものがないと、中々動けない

今日は池袋で久しぶりにラーメン二郎に行ったのだが、普通盛りといっても、そう簡単に食える量ではない。
けど、俺は「野菜ましまし、にんにく」をいつものように注文したのだが、不覚にも途中で腹一杯になってしまった
しかも、隣の人と同じぐらいにラーメンが来たにもかかわらず、隣の人が俺より早く食べ終わるという失態

俺はメシを食うのが早い、おしゃべりをする相手がいれば別だが・・・
でも、ラーメンにかんしては、だいたい、俺より早く食べ終わるやつはいない

奥義、ラーメン真空食い

という、奥義があるから←お前はエスパー伊東か!

しかし、隣のあんちゃんに負けた

けど、腹回りがたるんたるんなんだよなぁ~
一見、デブには見えないし、ウエストもジーンズは30インチをはく。
にも関わらず、ちょっと買い物にいったときウエストを測ったら89cmもあった

って、そんなことはどうでも良くて、

テレ朝シナリオとヤンシナを応募する人は、内心、

「俺がシナリオ史上、テレ朝とヤンシナの二冠達成者になる!」

ぐらいな気持ちはもっているだろう。

ちなみに、江戸川乱歩賞と直木賞を同時に受賞、W受賞ですな、それをしたのは、故、藤原伊織さんだけです。
受賞作「テロリストのパラソル」
私も読みました。
新宿西口の新宿公園の爆破事件から端を発する物語だったかなぁ~

まぁ、それは置いておいて、俺も今年、二冠を目指します

でも、シナリオってムズイね・・・

「夜明けのララバイ」の受賞者の吉田さんという方は、去年、テレ朝にも応募していたのかな、名前があった。
けど、一次は通過していたけど二次にはなかった気がした。
大賞受賞者さえ、それだけのばらつきがあるということ。
ばらついているのは、作品なのか、それとも審査なのか、

兎に角、人生を変えたいです

変えるために、本を出しました。

0勝20年敗の男
クリエーター情報なし
文芸社


しかし、何にも変わらなかったです

それを、デモテープににせて、制作会社にも送りました。

何にも変わらなかったです

世界最高娯楽創作作家になると若かりし頃、17才のころかな、家が貧しくて、はじめは良く新聞で長者番付が発表されると漫画家さんがのっていたので、
「俺、漫画家になる!漫画家になって、自分の部屋欲しい!」
と思って、絵を描いたけど、
「絵が描けない・・・、へたすぎる」
そこで、
「じゃぁ、小説家は?小説家だって、赤川次郎さんは10億かせぐよ!」
「俺、本、読めない。今まで1冊、満足に読んだことがないし、漫画の字さえ嫌いだった」←漫画も高校デビューですから、それまでジャンプとサンデーの存在も知らなかったし、もちろん、発売日もしらんかった、お前はどこの国の人間だ

そんな中さ、
うちの家は、夜八時以降、テレビ見ちゃいけないかったから、ふと、NHKのアドベンチャーロード(現、青春アドベンチャー)を聞いたのさ。
そんとき、江戸川乱歩の少年探偵団とかやっていて、面白くて聞いていて←これがドラマをおもいっきりふれた出会いかな、
そこで、衝撃の作品と出会った。
それが、ジュールベルヌの「皇帝の密使」だった
アドベンチャーロード(現、青春アドベンチャー)は、月~金の15分間、そして、皇帝の密使は全15回(三週間)
「聞いたね!面白かった!」
これが全ての始まりだった。

「まず、シナリオでデビューして、天下とって、30代でハリウッドだ!」

「これが俗に言う、若さ、何の裏付けもない根拠のない自信」

それから、はや43才、天下をとるどころか、未だ貧乏「おたくさん、相当、年季は行った落第生だね」、落第生に年季があるのか
シナリオで一次に通ったのが、俺の知るところでは二回←しかも、まったく自信なしの作品、作品の書き方もよくわかっていない、ドラマが見えていない頃、必死で書いていたときかな・・・

こうして、なんの取り柄もなく、実直だが老いぼれた貧乏人が出来上がった。

フランケンシュタイン博士「出来たぞ!」
助手「やりましたね、博士!」
フランケンシュタイン博士「これが、43にもなってなんの取り柄もない、社会で生き抜く力のない純粋培養された非の打ち所のない無力な人間だ!」
助手「博士!」
フランケンシュタイン博士「よし、みや文明と名付けよう」

それが、あっしです

と、なんかやけに話がそれるなぁ~、一時間以上書いているよ、ブログを・・・、なんの意味もなさないのに

まぁ、でも、創作家っていうのは、新しい創作法とか、まぁ、新しいんじゃないな、洞察力から、創作思考が見えたとき、それが、的を得ていると思ったとき、けっこう嬉しいもの

その創作思考やテクニックが正しいか、使えるか否かは、作品をもって証明する。

どんな理屈や理論も、作品をもって証明しない限り意味をなさないんだよね。
ようは、抽象的で具体性に欠ける

兎に角、もろもろやっていこう。

それに、今年は俺も二冠を目指します

それとも、今年、二冠をとる人が出るのかなぁ~

創作テレビドラマを入れて三冠と行きたいけど、どうも、悪くはないが気に入らない
まぁ、でも、今年一作、やっぱ1ヶ月あれば出来る。
けど、ネタはずいぶん前からあったから、ある意味、仕込みは半年か三ヶ月前からかもしれない。
だから、ダラダラとやっても一ヶ月で十分書けた。

でも、三流でいいから、奇想天外、荒唐無稽、そういうネタのドラマが俺は好きだなぁ~
コンクールでは、限りなく不向きに近い感じがするが、まぁ、出来ればヤンシナは何本送ってもいいからヤンシナにでも出せばいい。

ほんと、あとは質の高いモチベーション、テンションだけなんだよなぁ~

あの大人げない大人がいる会社から、なんとしても脱出するために、やらんと、

と、いつまでブログをダラダラと書いているんだ

まぁ、今日は土曜日、クールダウンの日だから、それに、ラーメン二郎で、おそらく胃袋いっぱいにラーメンが入って、なんかそれだけで疲れちゃってるんだよね

シャワー浴びて寝るか。

明日のスタジオエクササイズは、特にボディコンバットはニンニクくさいだろうなぁ

でも、ばしばし、声だして、ストレス解消するぞ!

と、

駄文をダラダラと書いていてなんだかわからなくなったが、


俺も、今年、また、二冠を目指します。

でも、大賞なんてどうでもいいんだよね、ほんとうは。

大賞よりもプロへのチャンス
みんなチャンスが欲しいんだ!
金はコンクールの賞金ではなく、プロになって作品を書いて稼げばいいんだから

でも、コンクールに勝つには、コメディやノリなら三谷幸喜さん、リーガルハイの古沢さんに勝てると思える作品を書かないと行けないのかな

大きな敵だなぁ

特に古沢さんは、テレ朝シナリオ出身者だからな、
あと、うまいのは浅野妙子さんかな、←浅野さん脚色の「八日目の蝉」がほんと良かった!映画は録画だけはした。

と、

話がそれたけど、

兎に角、小説もやらんといかんし、シナリオも確実に二つ以上、特に、一人一作のテレ朝は、渾身の一撃的なものでないとあかん。

でも、今回の、引退して老人ホームにいる殺し屋が主人公で、全てが実は幻覚だった、ちゃんちゃんで終わるドラマだから、これもわからん。
案外、テーマ重視かなと思ったけど、幻覚、場合によっては認知症をコメディに使っている?ともとらわれてもおかしくない。
それは、道徳的にきらわれるのでは?と思われがちだけに、かなりタイトロープなテーマだなぁ~と思える。

今年は九月に、去年の受賞作が放送されるだけに、見物だなぁ~

まぁ、シナリオは会社で単純作業しながら考えます。


兎に角、人生を変えるために、がんばるんだ!


こうして、みや文明は、フランケンシュタイン博士との決別を決意した。


つづく。

「つづくのかよ!」



一応、カテゴリで、ドキュメント「人生を変えてやる」で、追跡調査

ちょっとちょっと、ブログ、長すぎない



ちなみに、今、こんな記事読んだ。

去年の創作テレビドラマ大賞の受賞者は女性で49才だそうな。

励みになります
がんばって!

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今年は、テレ朝、ヤンシナにも応募しよう

2012-06-21 22:12:22 | 日記


今、NHKで、文学界新人賞を受賞する前になくなった山内さん「癌だましい」の特集をやっていたが、やっぱ凄い。
死ぬ間際まで、私は書くことが全て、そういう本気の域に達している

そりゃ、俺だって本気だけど、なんていうのかなぁ、命がけというか、「癌だましい」は、作者も食道癌に冒され、余命いくばくもない中に書き上げた作品、なんか、圧倒されました

俺のは、まだ、甘い・・・
けど、俺って、お人好しというか、なんか、三流作品しか書けないけど、それが好きなんだよね
昨日も、会社で創作思考を考えていたら、ネタが浮かんだ。
左右対照的なネタだけに、二つ見えたが、すっごい三流くささぷんぷんなんだよね
でも、アイデアというか発想とか嫌いじゃないんだ・・・
とても、コンクールで太刀打ち出来る作品ではないけど、でも、楽しく書けそうな気がする。

小説も書いていくけど、今年はテレ朝に来年のヤンシナにも応募したいと思う。

第12回テレビ朝日シナリオ大賞の授賞式があり、大賞受賞者は40代だし、入賞した人も40代、それに去年の大賞作も放送されてないが、九月に放送と、コンクールの締め切り二ヶ月前に放送なんて、なんかフジと同じ、コンクールに本腰になってきたのでは?と思わせる

そりゃ、このご時世に八百万も払ってるんだからなぁ~
でも、テレ朝は一回も一次を通ったことがない
というか、全体に俺はコンクールで一次も通らん

けど、負けた気が全くしないというのが・・・

でも、今回の受賞作は、殺し屋の話で落ちは幻覚だったという、夢オチに似た形だが、どういう内容なんだろう。
考えると、おそらく、登場人物は殺し屋の代理人だった人、とか、殺しを失敗、もしくは新人の登場で俺を引退に追い込んだ人、とか、ん~、かなり難しそうだけど、全ては幻、幻覚だったで終わらせる内容は、非常に難しいと思う

でも、テレ朝、ヤンシナを出すつもりなら、今頃から、仕込みはやらないといかん。
料理と同じで、下ごしらえはかなり大切

まぁ、昨日、思いついた安易な発想、でも、そういうのは嫌いじゃないけど、そういうのはさんざん落ちてきたと思う

まぁ、でも、俺にもプロの世界しかないと思う

今週末は、創作メモを弄りながら、ちょっと、ネタを見て、すでに頭の中にある小説は書き始めたいが、なにかシナリオ向き、そして、下ごしらえをしていくものをやっていかんといかんかなぁ

ちょっと、創作テレビドラマ大賞に出したのがあまりにも普通すぎて

あれでは取れんなぁ~

でも、置きに行った感とかはまるっきりないけど、

今の自分の創作水準は保っている←といっても万年一次オチだから、水準もへったくりもないんだけど、

自称、大賞作には負けた気はしない男、という肩書きになるのかなぁ

イヤだなぁ

もう少し、作品で人を楽しませることが出来ればなぁ

でも、それでも、自分なりの今の水準は保てる


この週末は、ちょっと町にも出るが下ごしらえもしたい

それに、ボディコンバットが無性にやりたいなぁ

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嵐の中のボディコンバット

2012-06-20 00:03:13 | 日記
いやぁ、先週の火曜日は、W杯オーストラリア戦もあって、大入りにならず・・・
そして、本日は季節外れの台風

以前、暴風のときも火曜日だった
そのときは、たしかボディコンバットに来たのは12人

でも、そのときはボディコンバットの時間には、暴風も過ぎて、雨もやみ、星が見えていた。
けど、12人・・・

そして、本日は、ちょうどボディコンバットのとき、台風はどんどん近づいてくる

「さすがに今日は12人以下だろうなぁ~」

と思った。

「ん~、どうしよう・・・」

と、さすがに迷ったが、迷ったときにふと思う言葉ある

行かないで後悔するより、行って後悔しよう


と、

それに、今のところに引っ越してきたのも、こういう台風の日でも、ジムに行くために近くに引っ越してきたんだから、行かないわけにはいかんだろう

と思い、行ってみた。

いやぁ~、はじめはさすがに少なかったなぁ~
時間も早かったせいか、

でも、常連さんでも、「あ、この人、こんな嵐の中でも来るのか」

という人がチラホラいたなぁ

そして、さらに意外だったのが、上板橋サラがやってきた

やっぱ、ファンとしては嬉しい限りですな

スタジオエクササイズって、この人がいるといないとでは大違いだなぁ~、なんか楽しみが違うっていう、存在感、大の人がいる←俺の場合はね

それに、ボディコンバットがはじまるときには、20人ぐらいいた

その中で、けっこうキャラ℃が濃いめの常連さんが多かったなぁ~

でも、20人もこの台風の中、来るとは思わなかったなぁ

おそらく、3~5人いたらいいかな・・・
ぐらい思ってたから嬉しい誤算ですわ

ボディコンバットも、20人にしては盛り上がったんじゃないかなぁ~

俺も、先月あたりからかな、声を出すようになったら、ほんと今までは体だけくったくただったけど、なんか頭もスカッとして、めっちゃ気持ちが良いんだよね←高い山に登って「ヤッホー」と叫ぶぐらいの気持ちよさかなぁ

でも、今日みたいに、人が少ないと、はじめは出して良いのかな?と思ったけど、まぁ、関係ないや、楽しませてもらおう、声出してめっちゃストレス解消しようと、好きなようにやらせてもらったわ

でも、ランニングマンニーのときって、みんな声だすんだね
あれ、好きなのかなぁ~
でも、盛り上がるから好きだなぁ~

いやぁ、スカッとしたなぁ~

でも、やっぱ大入りでやりたよね
でも、梅雨があけるまでは大入りにはなりにくいのかなぁ~

まぁ、今日のボディコンバットは、星、2.5かな、

やっぱ、20人も来たというのが凄い

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創作テレビドラマ大賞、応募しました

2012-06-17 18:59:19 | 日記


応募してから、
「あ、あそこに、これこれを入れれば良かったかなぁ~」

と、出てくるのはなぜだろう。

作品は、ほんと普通だと思う。

それなりに資料は見たけど、ほんと人間の本質的なもので描いた作品なのかなぁ~

でも、ドラマって、そんなに劇的なものってないんだよね。

「夜明けのララバイ」も、ドラマチックなものはない
ヤンシナの「空を見てる」も、あれはキャラからドラマがにじみ出ていて、こっちの方がドラマが多いかもしれん

リーガルハイも見たが、今の公害のやつが三回に放送されてそれで終わりなのかな。
たぶん、「エリン・ブロンコビッチ」が元ネタだろうなぁ~
見ていて似てると思った。

前編は、まずは、お人好しの村人の目を覚まさせる。
中編が、公害のネタを持つ者探しでの、ラストに、思わず「ん?」というキャラが公害の資料を持っている←エリンは、ちょうど、そこで働いていた人物と出会う。
後編は、裁判、もろもろかな、

でも、この「リーガルハイ」は一話から見たいなぁ

でも、兎に角、応募したぞ!

まぁ、出来としては、娯楽性はない、けど予算はさほどかからず作れるのでは?

あとは、コンクールはよくわからん

まぁ、でも、面白いのを書こう


さて、本日は父の日だったのね

どうもジムも、エアロビもコンバットも、なんか人が少なかったなぁ~

でも、ボディコンバットはおもろかったなぁ

なんでだろう・・・

常連さんは少ないのに、やけに盛り上がる


でも、俺が父親になることなんてあるのかなぁ
おそらくないだろう・・・

また、それも人生かな

おもろいドラマを作ろう!

さて、次は何を書くかなぁ



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リーガルハイを見て、

2012-06-16 20:52:19 | 日記


凄いなぁ
作っているのは古沢良太さんでテレ朝のシナリオ賞受賞者で、オールウェイズの作家さんでもある。

まず、凄いと思ったのは、キャラクターがはっきりしている。
というか、生き生きしているから役者も楽しいだろうなぁ

言葉もよく知っているし、言葉遊びも巧みで、それがそのままドラマとして進行している。
また、俺は無知でボキャブラリがないが、古沢さんは言葉をよく知っている

古沢さんは、この映像を頭の中で見ているんだから凄い、プラス、言葉遊びつきと来た

この人は三谷幸喜さんを超える人かな

けっこうキャラ重視の脚本家さんは多い、クドカンさん、三谷幸喜さん、古沢さん

でも、凄いなぁ~

言葉遊びもさることながら、倫理、道徳、社会を見る目が素晴らしい
そういうのを言葉遊びや、キャラクターに織り交ぜながらドラマを綴れるこの力は凄い

これだけ破天荒やキャラで、かつ、ドラマ内容も伴うドラマは中々書けないけど、やってみたいなぁ


こういうのが、コンクールでも喜ばれるのかなぁ

創作テレビドラマ大賞応募作も、そろそろ佳境に来たかな
あとはもう一回読み直して、とりあえずおしまい。

次は、もろもろ小説で行くけど、そうだなぁ~、テレ朝シナリオにキャラオンリーのドラマでも作ってみたいかな



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新曲

2012-06-10 19:00:54 | 日記
いやぁ、本日のボディコンバットはきつかった

新曲だったせいもあって、はじめてだったので、ペースがわからない
けど、おもろかったなぁ

まぁ、声も出せたし、なんか自分なりには楽しめた
先月、あたりからちょくちょく場所を変えてやっていたのだが、なんとなくいい場所に定着できそうな気がしてきた

やっぱおもいっきし動けるのがいい

周りの人は、日曜も火曜もあまり声を出さないけど、でも、まぁ、人は人なので、へんなリズムにならないことだけは気にしている
あとは、もう、ストレス解消ですわ

でも、どうも全般的に日曜日の方が盛り上がり方が大きく聞こえるのは気のせいだろうか

でも、今度の新曲はなんかいいかなぁ

それに、どうもハイスピードでしめる的なものが最近多い気がする

前のは、ハイスピードランニングマンニーだったし←とってもついて行けない
今回のは、ハイスピードジャブがあったし←これもついて行けない

けど、面白かった

ただ、どうも、腰を痛くしたのかな、腰痛を作ってしまったせいか、ジャブクロスをやってのエルボーのとき、やけに腰が痛い
どうも、股関節を痛めたりするなぁ~
準備運動が足りないのかな・・・

次は火曜日だが、火曜日はボディコンバットの前に、サッカーW杯オーストラリア戦がある

「う~ん、夜寝が出来んなぁ~」


創作テレビドラマ大賞にシナリオを送らんといかん

まぁ、今日は、もう、ボディコンバットでくったくた

22時ぐらいには寝れるようにしよう。

明日から、シナリオの加筆修正をして、月末には応募できるようにしよう。

競馬はしばらくやめよう、たぶん。

どうも、当たらんしな・・・

でも、今日はそこそこ大入りだったなぁ~

エアロビも入ってたし、でも、声を出すと気持ちがいいなぁ~

今日のボディコンバットは、星、2.5かな
星三つは、そう簡単には出ない

日曜日のボディコンバットは、ここ最近はコンスタントに良い感じがする

火曜日の夜が、大入りじゃないときもあるし、ちょっと弱めに感じるなぁ~

火曜のボディコンバットのポテンシャルはそんなもんじゃないんだけどなぁ~

さて、風呂に入っていつでも寝れるようにするか

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一応、創作テレビドラマ大賞応募作を書いた

2012-06-07 22:57:40 | 日記


枚数も加筆修正をして、規定枚数の50には行った。

けど、どうなのかなぁ

冷静にみて、まぁ、ドラマはそこそこある、というか人の生活を書けば、そこになんかしらのドラマがあるのは当然だから、ドラマがそれなりにあるのは当然、これは、誰が書いても、何を書いても当然のこと

問題は受賞出来るか否か、なのだ!

創作テレビドラマは、募集要項を見る限り、低予算で作れるというのが条件だな、と率直に感じた。

ドラマのテーマも必要だろう!

作った作品にテーマがあるかどうか、といえば、主だってこれをテーマに、というのはあるようで、ないようで・・・
とどうもはっきりしない、かな

まぁ、ただ、ドラマを書いた、といわれればそれでおしまい

できとしては、小説で書くには娯楽性が低いだけに、乗り気でないので、シナリオなら、のらりくらりでもやはり書けてしまう、ので書いたという感じだろう。

ここで、今年放送された「夜明けのララバイ」を考えると、テーマというのはあらすじを見る限りあるんだなぁ~と思った。
生に対して、不治の病で死を前にしている少女と、生を粗末にしていた少女の出会い、なのかな・・・

まぁ、そんなに変なものを書いたという思いはない。

けど、自分の娯楽カラーでもなければ、テーマ性が色濃いドラマでもない

なんとか、プロへの足がかりにでも、と思ったが、甘い夢かな・・・

まぁ、六月締めなので、まだ時間はあるので加筆修正だけはしっかりやってだそう。

そしたら、転職できればいいのだが←今年の最大の目標かな、やはり、高いモチベーションをもって何事にも向かいたいからな

そして、まぁ、ゆっくりとメフィスト賞へ向けてと新作娯楽も考えていきたいかな

でも、それをするためにも、あの大人げない大人の巣窟(会社)からは脱出したい

中々、いい創作条件っていうのは手に入らないね

これじゃ、ほんと力を出すことさえ出来ない

うちなる創作のマグマを爆発させたいね

まぁ、でも、今年にはいって新作を作ったのかな

やっぱ、シナリオは、まぁ、書けるな・・・

今週末は、ゆっくりしよう

ボディコンバット、新曲やらないかなぁ

「えい!えい!」

と声を出すとほんと楽しいわ

明日はヨルダン戦か


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とりあえず、第一稿完成

2012-06-03 09:11:40 | 日記


いやぁ、NHK、創作テレビドラマ大賞応募作、第一稿書きました

「ん~ん、半年ぶりの新作」

やっぱ、シナリオは早いなぁ

のらりくらりでも、なんとか書けてしまう

もっと、集中したいけど、中々、今の会社では難しいなぁ

でも、書いた

まだ、42ページで八ページも足りないけど、まぁ、書式もシナリオにしてないし、書き足したりするところもあるし、なんとかなるかな

でも、創作テレビドラマの募集要項を見てると、海外ロケや時代劇といったものを除く、また、「夜明けのララバイ」や「介護ロボット」とか受賞作を見ると、やはり、低予算というのがウェイトをしめている気がする

めちゃめちゃ、メンタルで書いたから、低予算のドラマになったけど、それでも金のかかるところはかかる、かな

まるっきり、人件費(役者代)だけ、というわけにはいかんかったなぁ

でも、まぁ、受賞作「夜明けのララバイ」に負けた感はない作品を作ったと思う

けど、みんなそうなのかなぁ・・・

ドラマって、十人十色というか、人の数ほどドラマがあるから、そりゃ、もう天文学的な数ほど、ドラマはある
ようは、ハズレなし、全部、当たり、全部、ドラマ

もう、こうなると、ほんと好みの問題とか、あとは予算の問題とか、そういうレベルになるのかなぁ~

つまらなければ、読み進むことは出来ないけど、それだけが、うまいかまずいかの判断になるのかな

でも、これもまた好み・・・

芥川賞受賞作や直木賞受賞作を、なんぼか読んだことがあるが、30枚でやめたのもあるし、中々、ラストまでつかんでくれないことがある

それでも受賞作

中々、答えのない世界でがんばるのは難しい

けど、まぁ、第一稿は書いた!

明日から修正にして、本日はジムでエアロビにボディコンバット←新曲かな
そして、夜はW杯オマーン戦、楽しみだなぁ

でも、あらすじは、先にサクサクっと書いておきたいかな

安田記念も当たったらいいなぁ
そしたら、お洒落したいなぁ

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