ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

四月総括

2012-04-30 09:15:56 | 日記
本日でゴールデンウィーク、前半三連休も終わり

でも、朝起きて、心地よいのは、昨日のボディコンバットのせいかな
昨日は、ゴールデンウィークにもかかわらず大入りだったなぁ

エアロビに出たときは、人の数はさほど変わらなかったが、やはりいつもいる人がいなかったせいか、スペースがとれて、気にすることなくステップをふめた

ボディコンバットはこの分だと少ないかなぁ
と思っていたが、大入りで、しかも、日曜にしては、気合いの声が出ていてかなり盛り上がった

ボディコンバットがお祭りになった
星三つあげたいが、2.5かな

ぜひ、明日のボディコンバットもゴールデンウィークの後半に向けて、大入りになるといいなぁ
大入りだったら、ムエタイのとき照明消してくれるといいなぁ
あの照明を消す消さないは曲によってあるのかなぁ

でも、本日、すっきりした朝を迎えたので、創作を
創作ではちょっと悩みがある
というのは、どうも作品を作るというモチベーションがないのだ・・・

ブクログという作品を公開できるサイトで公開するというのも考えたり、


ワルプルギス賞という講談社がはじめた斬新な賞がある。
作品の美味しいととこだけ投稿して読んでもらいプロになるかも?というものだ。
作品は未完でもいい。

けど、やはり、プロになれないと思っていても、どこかにプロに、という思いがあるので

まぁ、それはおいといて、このゴールデンウィーク前夜に創作メモを書いていて、かなり気がつくところがあり、もう創作思考は行き着くところまで来たのでは、と思うところまで来た。
ほんと、あとは作品を書いていくだけなんだ

ちょっと、創作の倦怠期なのかなぁ

こういうとき、切磋琢磨出来るライバルか読者が欲しいと思う

まぁ、道を切り開くには、作品を書かなくてはいけない

まぁ、四月はほんと、創作思考が手に入ったのは良かった

このゴールデンウィークは、ドラマメモを書いて、そして、登場人物も書ければいいかな、

でも、ボディコンバットの次の日が休みっていうのはいいね

この四月が良かったか、と言えるかどうかは、五月、六月次第かな


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「三」

2012-04-27 18:49:24 | みや文明の創作思考
わ~い三連休だ

とりあえず、まぁ、町(池袋)に行くのと、スタジオエクササイズと、あとは帰省して母のお見舞いかな
まぁ、いつものことだけど、それでも母にとっては、うれしいのかどうかわからんが、きっとうれしいと思っている、それにそんなことぐらいしか俺には出来ないから25年間、ずっとお見舞いをしている

本当はプロになって、ちゃんと結婚して、孫でも抱かすことが出来たら、少しは笑ってくれるのではないのかなぁ~と思うのだが、そうならないのが現実なのかな、まぁ、ドラマのようには行きません
能なしで申し訳ない

でも、まぁ、帰省はゴールデンウィークの後半ですが、前半は、ちょっと創作メモとドラマメモをパソコンに写してないのでそれをやらんと
どうも、新作を考えてしまうし、もう行き着いたと思う創作法、創作思考も、どうも長編を考えると、いかんせん脆さが見える

どうも、短気ではないが、せっかちな性格、白黒はっきりつけたい性格が災いしてしまうのかな

まぁ、でも、もう今、とりあえず三連休の休みですわ

ちなみに、今日は昨日に、ちょっと「家族のうた」は盗作?について書いてから寝たが、その余韻がどうも頭をよぎり、ちょっと眠れず、ふと考えていた。

「三」というものを、

「パパは~」も「家族のうた」も、主人公のところに、酒の勢いで抱いた女の子が三人やってきた。
もし、三人というのが、盗作ではないのか?と引っかかるなら、もしかしたらちょっと違うのではないか?と思った。

というのは、「三」というのは、創作しているとよく出てくる数字だし、「三」というのは日本人にとっては身近なものな気がする。

なぜ、創作に「三」が関わるのか?
それは、俺の作品でも←「小さな手」と「彼女のチャンピオンベルト」もそうじゃないかな、
主人公の災難をはじめに描いている←語りでだけど、
その際、災難を1回だけで、主人公はほんと災難が降りかかりついてない人ですとは書いてない。
まず、1回目の災難、「小さな手」でいうならヒロインはバレーのエースでありながら試合当日に自転車衝突事故に遭い、骨折、しかし、控えが活躍するも主人公はベッドの上。

それで主人公はついてない人です、では、「たった一回で何を言うか!」となるので、
二回目の災難は、大学時代のミスコンで、スポンサーとのスキャンダル疑惑をかけられ辞退するはめとなるヒロイン。
しかし、二回では、もう一押し欲しい!
そこで、三回目の災難は、高校時代からヒロインのことを応援していた友人に彼氏をとられてしまったという災難、

というように、三回続くとさすがに、このヒロインは災難続きの人なんだな、と表す、キャラ設定が出来る

これは「彼女のチャンピオンベルト」も主人公の男が、学食でお盆を落とすシーンがあるが、俺はそれを三回書いたと思う。
というのは、やはり、三回やると、ああ、この人はついてない人なんだな、となるから、

このブログにのせた、テレ朝落選作「SF小説じゃない」も、ヒロインに友人が父と会うシーンないし、あっていると思わせるのを三つ仕込んだ←三度目でラストにしたけど、

やはり、1押し、2押し、そして、3押しだとほんとにいいんだよね。

そう考えていたら、金田一耕助シリーズの「獄門島」も娘が殺されていくんだよね、それも三姉妹で順々に、

この「三」は、ほんと定番ともいえる数字である。

古くは「欽どこ」も「良い子、悪い子、普通の子」と三人、姉妹も三姉妹、
言葉でも「三度目の正直」「三度の飯より、××が好き」「三年寝太郎」「三年殺し」←大山まさたつ奥義

やはり、主人公のもとに、自分の子供と名乗る子が現れるのなら、昔、恋人がいたという設定なら、別れた後に恋人が身ごもっていて生まれた子ということで、一人になる。
しかし、若い頃、やんちゃな頃で、いろいろな女性と浮き名を流したのなら、三人でいいと思う。

なら、このドラマは三人で進んで、主人公も娘たちも三人だけだと思っていた、主人公と三人でいろいろな困難を乗り越え、やっていこうと思ったとき、また、一人(三人なら三人でもいいや)、新しい子供と名乗る娘が現れ、あきれて終わる、など

やはり、「三」というのは、ドラマの展開でも、登場人物でも、定番なんじゃないかな、


べつに応援しているわけではない、ただ、主人公と三人の子というのが盗作では

それにドラマは奥が深いから、それだけでは安易というか、安いドラマだよ。
中身が一緒だったら、だな。

世の中、三人似た人がいるっていうもんだし、←お、ここでも「三」が出てくるか

さて、明日からの三連休の前に、創作メモを書いて、そして、温水浴で会社の疲れをとるか
でも、その前に、やっぱ夜寝かな

もう寝ないと動けないだよね、というか、単純労働はほんと眠い


そうだ
四月の善し悪しは、この三連休がすべてだ!
三連休、創作もしっかりうまくやれば、四月は良い月になるんだ!
がんばろ

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家族のうた、騒動に一石を投じてみた

2012-04-26 22:52:33 | みや文明の創作思考
なんか、「家族のうた」というドラマが、盗作ではないか?
というのが、なにやらネットの中でさわいでいるとか

家族のうたの設定が、主人公が酒によった勢いで抱いた女たちの子供が主人公のところのやってきて、それを秘密にして生活するとか、
それが、「パパはニュースキャスター」というのとその人間設定が同じだ、とか、

これって盗作かな

別にあるといえばあるんじゃないかなぁ
普通、愛人の子が現れたら、家族に内緒にするんじゃないかなぁ
やがては、告白するか?
娘がそれをもとに揺すってくるとかそういう風にしていくとか、

まぁ、両方とも見たことないからわからないけど、人物設定って、似たものというか、定番というのがあると思う。
たとえば、未亡人が管理人としてやってきたら、浪人生が一目惚れをした。
これは高橋留美子さんの傑作漫画「めぞん一刻」だけど、まぁ、アパートの管理人でなくても、家政婦でもいいや、未亡人で美人だったら、男は普通、恋をするんじゃないかなぁ~
というか、未亡人に恋をする男たちのドラマが、まさか「めぞん一刻」の模造品だ!とはならないと思う。

ドラマとして、よく使われる設定というのはある、いわゆる、定番ってやつだ
たとえば、息子に家庭教師をつけたら、それが美人家庭教師だった、そして、一目惚れしてしまった。
もうこれだけで、ある程度、ドラマは見えるね。
三人の息子がいる家に、一人が受験生だから家庭教師を呼んだら、その家庭教師が美人で、主人公の高校生のほか、大学に行っている次男、お見合い連敗中の長男、果ては妻に先立たれた父まで、混ざってきて、美人の家庭教師を奪い合う、そんなドラマ。
まぁ、見たことないけど、いずれ出てくるでしょう。
なぜなら、もう定番だから
どれぐらい定番というと、子供は、精子と卵子が受精して生まれる。
そりゃ、今の時代、クローンとかあるけど、定番は精子と卵子でしょ。
ドラマにも定番はある。
それは、今、見たことなくても、男が女に恋をする、または、女が男に恋をする、その手のたぐいならなんぼでもある。

だから俺的には、主人公の男に三人の一夜をともにした子供が現れるぐらいなら、いいんじゃないかなぁ
なら主人公がタンカーでもいいし、パイロットでもいいや、それが、港港に愛人を作り、パイロットの会社が倒産して、過ごしているところに、港港で愛した女たちの子供が主人公を頼ってやってきた。
という設定だったら、ワ~ワ~騒がれなかったのかな
こっちの方が設定としては面白そう←子供たちの国や習慣を主人公の生活に入れることが出来て
でも、人物設定の形は、主人公に突然三人の子がやってきたという形は同じ。
ただ、三人の子が日本人の主人公と外国人のハーフだったということになる。
それなら盗作と言われないのかな
それとも、主人公と子供が四人だったら、四人じゃ少ないから六人ぐらいに、いや、全10話なら、1話は自己紹介で使うから、子供9人やってきて一話完結ならいいのかなぁ
それだと、やってきた子供の数が問題なわけ

盗作って、難しいよね。
タイムマシーンを使ったドラマは、「タイムマシーン」をはじめて書いたHGウェルズの模造品だ!というには乱暴だし、
たしか、野島さんの「高校教師」も外国のドラマをネタにとか、聞いたことがあるが、生徒と先生の恋なんて、そんなドラマなんぼでもある。
よく、ドラマで第二次大戦で恋人が戦地に行き、そこが全滅にあい、日本で待つヒロインに戦死の知らせがくるも、戦後帰ってくるというのもある。
そういうネタは沢山あるし、大和和紀さんの傑作漫画「はいからさんが通る」もそういうエピソード、回もあるし、
「マトリックス」は、たしか監督が、「俺はこれを作りたいのだ!」といって、「攻殻機動隊」←全米でアニメがNO1とった、
を見せたとか、

まぁ、展開も内容もまるっきり同じなら、盗作か模索、拝借、はあるのかもしれんが、ただ、人物設定で、男のところに子供がやってきた程度なら俺はいいと思うけどな、
中身が違えば
それとも、似てるのに視聴率3%しかとれてないことに怒ってるのかなぁ

ドラマって、定番というものはあるんだよね。
たとえば、学園もので、学園きっての美少女がいて、そこにハンサムがいるも、ハンサムは美少女ではなく、学園でいちばん飾り気のない少女が気になりやがて恋に落ちる。
すると、美少女が、その女に嫌がらせをしてくるも、最後はハンサムな彼が守ってくれる、的なものとか
ある意味、童話のシンデレラ、醜いアヒルの子、だって似たようなものだ。

さすがに竹取物語に似ているのはないなぁ

まぁ、「家族のうた」は「パパはニュースキャスター」のリメイクです。
で売り出すか、まぁ、今から内容を変えるなら、そんなの変えられるでしょ。
なぜなら、定番だから。
定番だから、あんまり大きくは変わらないのかな

変えるとしたら、主人公と、三人の子供たちの母との間に、何か秘密かドラマを持たせ、三人の子が現れたのは、それを果たすために、現れた、という感じにするかなぁ~

まぁ、なにぶん、どっちも見てないんで、なんとも言えないし、見てないやつがいうなって、ことなんだろうけど

ちなみに、俺は盗作されたら、許さないな
貧乏人や苦労人のネタを盗むなんて、最低でしょ

少なくとも、薄幸のおっちゃんからとっちゃあかんよ
まぁ、盗作されるほどおもろいものは作ってないか

そうだなぁ、盗作は、基本、ほぼ丸写し、それか、アイデアが同じ、
「タイムマシーン」は、これはいいとしても、ただ、HGウェルズの書いたものと同じならもう確信犯でしょう。
たとえば、シャーロックホームズの冒険で、アイデアを使ったものがある。
馬に牛の蹄鉄をつけて、略奪したという、面白いアイデアがあった。
これをミステリーで使ったら、もう盗作に近い、ただ、実体験とか自分の先祖がそれをやったのを聞いたとか言われれば、盗作ではないと思うけど、あまりにも世間に知られていると、そういっても盗作に見られるでしょう。
まぁ、世間に知られる、知られないの差ではない。

行き着く先は、ようは、それをやった当事者の良心の問題だと思う。
胸に手を当て、やっちまったのか、やってないのか、だと思うなぁ

よく見かけるアイデアもある。
水戸黄門でも見たことがある。
O・ヘンリーの「よみがえった改心」という、俺がO・ヘンリーで最高傑作はこの二つと思っているうちの一つだ!
もう一つは、「最後の一葉」
この「よみがえった改心」は、金庫破りの主人公とそいつを追う刑事の物語で、金庫破りの主人公は、全うに生きるために、金庫破りから足を洗い、銀行に勤めるようになる。
それを刑事が追ってきて、刑事は「あいつは必ず金庫破りをする、そこを捕まえる」と、執拗に追ってくる。
しかし、主人公は、そこで恋をして、銀行員として全う暮らしているも、ある日、子供だったかな、遊んでいて、金庫の中に閉じこめられてしまう。
そして、その金庫は開けることが出来ず、途方に暮れる人たち。
主人公を追っている刑事もそこにいる。
それを、主人公が、金庫破りの時に使っていた七つ道具を駆使して、金庫を破り、子供を助ける。
そして、主人公は、自分を追ってきた刑事のところに行き、自分が金庫破りですと、名前をいうだっけかな、すると、刑事は、主人公を捕まえるために追ってきたのに「私はあたなを知らない、ほら、フィアンセがあなたを呼んでますよ」といって、刑事は去っていく。
という、もう、読んだら思わず、感涙してしまう短編がある。
このドラマは、けっこういろんなドラマに、もろ使われている

まぁ、盗作されるっていうのは、その人が有名人、実力者の証拠なのかもしれませんね
それに「パパは~」の人は成功者なんだから、ちょっと見逃してやっても・・・
お金に困ってるのかな
それとも愛着かな、

でも、葛飾北斎なんて、ヨーロッパでルネサンスともてはやされて、浮世絵はいろんな画家はまねているからな

まぁ、俺がまねるとしたら、「モンテクリスト伯」かな
「皇帝の密使」は、時代設定でまず無理だ

まぁ、人物設定だけなら、定番の設定、定番故に、定番の展開をする。
というのは、どうしてもあるし、第一、定番故に書きやすい

主人公に、昔、一夜をともにした女が、その後に生んだ子供が主人公のもとにやってきた←一人で、小さい子が主人公を訪ねてくるなら、おそらく、なんぼでもそんなドラマ、あるじゃないかな
という人物設定、
ある意味、定番な設定
それを、1話だけで盗作という判断?

未亡人だって、美人家庭教師、うちの高校に教職試験にやってきた美人大学生、の恋のドラマ
「ん~、定番だねぇ~」

この盗作問題、どうでしょう

まだ一話(自己紹介でしょう)だけで・・・
三人でなく一人だったら良かったのかな←逆に一人ならなんぼでもある。
やっぱ、ロックミュージシャンでなく、行く先々の港、ないしエアポートに彼女がいるパイロットか船乗りにすれば、ハーフの子がやってきたで、娘役に、ベッキーさんとか、ドリントルさんとか、ローラさんとか、沢尻えりかさんとか、宮沢りえさんとか、
なんかこっちの方が面白そう

まぁでも、ちょっと盗作騒ぎは早計な気もしないではない・・・

まぁ、でも、もし俺がやられたら気持ちのいいものではないだろうな・・・

その設定で展開内容もすべてまる似だったら、限りなくクロに近いですね
ただ、定番だと、誰もが思いつく展開、誰もがそう考える展開、いわゆる、範疇、想定内になる。




ちなみに、

田中防衛大臣とゆるキャラのくまモンって似てませんか?

あんまし、田中防衛大臣をいじめちゃダメだよ



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ゴールデンウィークに備えて、

2012-04-22 21:30:38 | 日記


いやぁ、今日のボディコンバットはきつかった

久しぶりに大入りだったんじゃないかなぁ
やっぱ、大入りはいいね

でも、先週の火曜日は良かったなぁ~
やってて思ったのは、やっぱムエタイに入るところで照明を暗くするのがいいね
なんか、お祭り気分になる
大阪のだんじりじゃないけど、まさに、照明を消した中でのコンバットは祭りだったなぁ

あと、やっぱ、赤塚やおそらく和光とか埼玉とかの人も来ているのかな、
やっぱ、遠くからわざわざ上板くんだりまで来てくれている人に、この商業施設にも匹敵するスタジオの広さを思いっきり楽しんでもらうために、サークル状態とか右と左に半分に割ってやるやつとか、あれは入れて欲しいね

でも、やっぱ照明は消して欲しいかな
お祭り気分が味わえる


さて、そろそろ小説も書けるといいなぁ~
このゴールデンウィーク前に、メモをパソコンに写し、そして、ゴールデンウィーク中に書き始められるようにしたいかな
でも、なによりも楽しんで書きたい
賞に応募もそうだけど、それよりもまず楽しみたい
賞に出すのがノルマのような書き方は、シナリオ賞だけで十分だな←結局、心をズタズタにされて終わった

ちなみに、明日、TBSで「第三回ドラマ原作大賞受賞作、猫弁」が放送されます。
録画するけど見ないか、倍速で見るか、かな・・・

どうも、面白いというのが今はない
大河はおそらく見れば面白いと思う。
けど、なんかその気にならんなぁ~

朝の連ドラは、ヤンシナ出身の尾崎さんが書いているが、正直、1分見れない
なんか、杓子定規的な展開なのかな、つかんでくれるものがないんだよね・・・
堀北さんが主演ということで、かなり期待していたのだが、

この次は、「家政婦はミタ」を書いた湯川さん、そのあとがクドカン、どちらかというとクドカンに期待

やっぱ一年を通して面白いと思えるドラマがあるとけっこういいんだけど、

ちなみにアニメなら、本日、NHK深夜にやっている「へうげもの」←BSでやっていたみたいだけど、
これが時代劇アニメだけど面白い

まぁ、面白いのは自分で書け!ということなのでしょう。
中々、自分の好みにあった味に出会うのは難しい

たまたま、深夜の番組のストライクTVというのに、長澤まさみさんが出ていたが、長澤まさみさんの好きな映画が「ジョゼと虎と~」とかいうやつで、妻夫木さんと池脇千鶴さんが主役の映画で、俺も見た。
俺には、フツーの映画に思えたが、長澤さんは絶賛していた。
やっぱ、人それぞれ好みというか、違うんだね

これは難しいよ
この好みの差がそのまま、審査の差にもなりかねないということだからね

でも、俺の人生、面白いのが書ければプロになれると思い、娯楽ドラマを書くことしか考えてこなかったし、社会に売りとなるものもないから、おそらく、いやだけど今の町工場で数かぞえながら、大人げない大人がぐずらないように、言ってやりたくても我慢して自分を殺して、生きていかないといかんのが現実

それだけに、ジムと、やはり、ドラマはいいものを書きたい

中々、日々のストレスと戦いながら、っていうのは辛いものがある

けど、それが何かを志すものの宿命なのかもしれない

ダメだな、どうも、ブログを書くとマイナス思考になる

まぁ、今週はメモをパソコンに写して、自分が少しでも楽しめるドラマを書いていこう。
そう、ドラマがどういうものか、それは17才のときにこのドラマの世界にふれて、かれこれ43才、やっとドラマがどういうものかわかったんだから←長かったなぁ

けど、わかったからって、書けるものではない。
しかし、わかってはいる。

まぁ、コツコツ書いていけばいい。
そのうちまた新しいもの、違う何かが見えるかもしれん。

まぁ、今週はまずはメモを写そう。


さて、そろそろ寝よう。
もう体力が・・・


何事も前向き!
前向きにがんばっていこう!

前向きな人には出会いたい、かな



どうも、つまらんことしか書けないので、

ボディコンバットのあとにすぐ食べたいもの、

第三位、バナナ

いやぁ、バナナはいいよ
しかも、食べるとき、ジャングルに入った気分になって、もろ木にぶら下がっているのをとったつもりで食べると美味しい

第二位、ちょっと高めの、298円のロールケーキ

これは、日曜のコンバットのあと、無糖のコーヒーを飲みながら、これを食べながら録画した競馬中継を見るのがいい

第一位、かぶの漬け物

これは、これからの季節、特に夏とかは、コンバットでどしゃ汗をかいたあと、しょっぱくてさくさくしたものが欲しくなる。
それにはやはり漬け物です。
キムチよりも、浅漬けのようなもの、さくさくとした食感のあるもの、これが美味しい

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何度も繰り返し、見て、楽しめるドラマ

2012-04-16 00:19:52 | 日記


それはまさに自分が理想とするドラマの形
いや、本当に楽しいもの、すばらしいものというのはそういうものだと思う。

たとえば、ディズニーランド、ディズニーランドは新しいお客さんよりもリピーターが何度も行くから繁盛する。
それは行列の出来るラーメン屋も同じ、新しい客よりもやはりリピーターだと思う。

リピーターを生むというのは中々難しい
いいものは沢山ある。
ラーメン屋だって、今のラーメン屋はスープだってそれなりに美味しい
けど、行列の出来るラーメン屋と美味しいけどリピーターがつかない、そこにはやはり何かあるのだろう

それは、ドラマも同じ
いいドラマと、何度も繰り返し見たくなるドラマとの間には何かある
それは、自分が、作り手の好みもあるので、唯一無二はない

でも、私にもこのドラマは何度も見たい、出来れば金があればDVDを買いたい、買ったものもあるが、それをちょっと寝る前に、見てしまったのでのせておこう。

アニメはおいといて、ドラマで、といっても自分は19才まで20時以降テレビが見れない家庭に育ったのでかなりかたよると思う。

でも、これDVD欲しいと思っているのが、これ、

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン


これはナンバー1だと思う。

三谷さんの作品では、古畑とかあるけど、好みではなかった。
やはりこれが一番かな

また山口智子さんもきれい
丸顔ってけっこう好きだなぁ~
釣り師、児島玲子さんも山口さんに似てるかな

次に、これはDVDも買ったのが、これ、

連続テレビ小説 ふたりっ子 完全版 DVD-BOX 1
クリエーター情報なし
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)


これは、朝の連ドラでは、おしんは知らんが、これはおもろかった!


あとは、日本のではないが、世界三大娯楽と思っているジュールベルヌの「皇帝の密使」、A・デュマの「モンテクリスト伯」、そして、これ
これはちゃんとドラマで兎に角素晴らしい

シャーロック・ホームズの冒険 完全版 DVD-BOX
クリエーター情報なし
ハピネット・ピクチャーズ


兎に角これは何度もリピートしたい連ドラかな

連ドラならほかにも、「チャングムの誓い」も好きだし、「龍馬伝」も欲しい

NHKでやった「八日目の蝉」もいい

でも、今、買えるのなら「王様のレストラン」を買うかな
だって、凄いスカッとするし、幸せの涙を流せることが出来る
気持ちがとってもハッピーになれるとてもいいドラマ、それが「王様のレストラン」かな

中々、何度も繰り返し見たくなるようなドラマに出会うというのは難しいのかな

せめて、繰り返しは見なくとも、そのとき、面白いと思えるものは見たいかな

そういうのを書かないと、俺も修正を10回も繰り返すことは出来ない
飽きないドラマを書くというのは、難しいね

明日から、ちゃんと牛の歩みでいいから、一歩一歩進もうよ

今は、

寝よ←今日のボディコンバットは人は少ないかったが、どしゃ汗かきましたわ

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そろそろやろう

2012-04-15 11:00:19 | 日記


ほんと、そろそろやらんといかん

希望は未来にある

過去の作品を惜しんでも過去には希望はない
希望は未来、新作を作ることで手にはいる

終わったものはもう終わりなのだ

いい加減に前向きになりたい
高いモチベーションもほしい

ドラマのことも今年はずっと考えてきた。
そして、ドラマが自分なりにどういう代物なのかわかった。
だから、今までよりよく見える。
しかし、どんな理論や理屈も、それを用いて作品を作らなければただの絵に描いた餅にしかならない

兎に角、昨日、ダラダラと過ごしながらも、新作に向けて登場人物表を書いた。
ので、本日から、メモったものをまずは書いてみよう。
それが終われば、作品書きをしよう。

ただ、どうも、中々、気持ちがのらないのは、情もののドラマということかな、まぁいわゆるフツーのドラマ
俺の目指すのは、読む人はわくわくどきどき、書き手はゾクゾクしながら書く、そんな作品を求めているせいからかもしれん。

それもいまいち、のらんのかなぁ~

でも、書かないと

なぜなら、過去にはチャンスはない、未来もなければ、希望もないのだ
未来や希望が存在するのは、新作だけなのだ


まぁ、本日は、エアロビにボディコンバットに皐月賞に早寝と、正直時間がないが、←普段は夜寝が酷くて、これも時間がない

ほんと、今までよくこの時間がないなか、書いてきたなぁ
まぁ、シナリオは活字びっしりじゃないから、のらりくらいでも書けたのかな

兎に角書こう

過去に未来なし、未来、希望は、新作にあり

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まず、一作書こう

2012-04-11 22:43:48 | 日記


四月も十日が過ぎた

どうも眠いというか、日々眠い
何をやるにしても、会社から帰ってきて、メシ食って二時間は軽く寝てしまっている
ジムがある日は目覚ましをつけるが、今日のようにない日は目覚ましをつけないから、軽く三時間半寝ている。
そして、ほぼ寝ぼけていると時がたち、寝る時間になる

しかし、創作の方は会社でいろいろ考えている
単純作業のうえに、人間関係悪だけに、ドラマのことは考えている
今年は、ずっと考え、
「これだ!」
というものが、三月に思いつくも、四月早々に、また、
「これだ!」
というのが思いつく

自分の目指すドラマは、求めるドラマはわくわく、どきどき、書いている方はゾクゾクするようなものなのだが、どうも、人情ものが多い。
たしかに、会社でそのドラマを頭の中で見て、思わずホロリとすることはあるが・・・

でも、ドラマっていうのが、どういう代物なのか、それはほんとわかってきた感じがする。

ので、ちょっとまずは書いてみようと思う。

もう、ドラマは最初から最後まで見えているから、あとは紡ぐだけなんだろうなぁ

まぁ、書かないとうまくはならないし、

それに、俺のやっている世界は、

アバウトな世界、答えのない世界で生きているんだ!


そう思って、まぁ、ゆっくりやっていこう


今週は、まず1ページ、いや、書き出しだけでもいいから書ければいいかな

第一稿で決着をつけると思うな

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四月一日、今日から今年がはじまった

2012-04-01 20:26:52 | 日記


本日は、四月一日、気温もさほど寒くなく、ジージャンで十分だった

ジムに、しぐささんもやってきた。
久しぶりにやってきた。
昨日は現れず、強風と雨が降るとのことで来なかったのか、プライベートで来なかったのかわからないが、自分を声をかけてから、少し見かけなくなっただけに、ちょっと自責の念にかられたというか、失恋は受け止めることが出来るが、自分が声をかけたせいで結果的に、しぐささんから大切なジムでのスタジオエクササイズの時間を奪ったというのなら、ほんと辛い

というか、それが辛かった
はじめて一緒に帰ったときは、そりゃぎくしゃくもしたけど、別れ際、笑顔で手を振って別れたのに・・・、と、
そう、声をかけたことに関しては、全く後悔はない
かけなければ今もそのことでウジウジしていたと思う
それは俺の性格上、あまりいいことではない。
けど、もし話をするときが来たら、自分の存在がしぐささんの大切な時間をいやなものにしたのなら、そのことに対してはあやまりたいと思う。
そして、しぐささんにいやな思いはさせないと、
それだけは言っておきたい

そう、ふられるのはいざ知らず、しぐささんから大切な時間、スタジオエクササイズの時間を、自分の存在のせいで奪ったというのが、来なくなったというのがほんと辛かった

それだけに本日、スタジオエクササイズに来られたのを見たとき、なんかホッとしました。

まぁ、あまりふれることなく、土曜日もちゃんと来てくれると、気持ち的には助かるかな

まぁ、それは兎も角、昨日は、日テレの「ダマされた大賞」の、ワッキーの変態おじさんには笑ったわ
今も時間があれば、そこだけ見てしまう

そして、さっき録画したのを見たのだが、これも日テレ土曜日の「心ゆさぶる、先輩ROCK YOU」という番組がある。
MCに極楽とんぼの加藤浩次さんがやっている番組だが、これは自分もよく見る番組で、作家の回では、石田衣良さんと百田さんがゲストで結構面白かった。
そして、昨日やったのは悪役、意地悪役の俳優に、ムサカさんと鷲尾真智子さんがゲストだった。
それが非常にためになった。
特に鷲尾さんが言った言葉が、
鷲尾さんは役者というのが嫌いで、それが好きになったのは五十を過ぎてから、今頃とか、
そして、言っていたのは、「我をなくす」
役者という世界は、答えのない世界、アバウトな世界、100m走るなら勝ち負けは存在するが、役者はそういう世界ではない。

「自分はアバウトで答えのない世界に生きている」

そう思ったとき、楽になったそうな

ドラマ作りも同じだ!
答えはない、けど、うまいまずいはあると俺は思っている。
そりゃ役者でも、その役者の力量をはかるのに一番なのは、うまい役者にサシでぶつけると下手な役者はそれが浮き彫りになる。
しかし、それもまた、アバウトといえばアバウト、答えのない世界

俺も、アバウトで答えのない世界に生きているんだ

と思った。

そう思うことが自分を楽にすると思う。
負けたと思えない負けを味あわされることもない。
たとえ、たとえば「夜明けのララバイ」でいうなら、俺は俺風の味付けの方がいいと思うが、それもまた、アバウトで答えのない世界
どっちがいいなんてないのだ

肝に銘じておこう。

アバウトな世界、答えのない世界に俺は生きているんだ


そんなんで四月はちょっと作品を書いていこうと思う。
安易に生まれたドラマネタだが、まぁ、昨日より今日、今日より明日、クオリティでいえば、まぁ、そこそこのものにはなる。
万年一次落ちにクオリティもへったくりもあるか!というかもしれんがそれもまた、

アバウトな世界、答えのない世界

兎に角、作品を書いていこう。

とりあえず、何本かネタもあるし、新ネタの生み出し方、作り方というのもわかった←これが三月、大発見でしたわ、ただ自分の求めるもの、が出来るかというと、それはむずかしい、けど、なるほどと思わせる近年の発見はいいものがたくさんあるが、この意識は非常にいい、思わず自画自賛

兎に角、ネタの作品化をしていこう。

そんなに時間もないからゆっくりと、なんでも書いていこうと思う。

作品も、また描き方も小説でも、ブログに連載でもするていでの描き方でもいい、自分の身の丈にあったもので、

応募とかは、二の次だな

正直、もうコンクールのような人と比べられるのは、ほとほといやです
やはり、負けたと思えない負けを味わうのは、ほんとに辛い!
いうなら、えん罪ですよ!
でも、自分で「俺はやってない!」といっても、捕まえたものは「お前がやった!」と言う。
それと同じで、「こんな大賞作に負けたとは思えない!」と俺がいっても、世間は「何をいうか!お前のは箸にも棒にもかからないんだよ!」と言われるようなもの

それを考えると、創作へのモチベーションが決して上がるとは思えん。

だから、今は兎に角、作品応募ではなく、まず作品を書いて自分で楽しめ!

渾身の一作なんて、人間一生に一作書けたらいいもの、それを待っていては、何もせずして人生は終わってしまう

そう、

自分はアバウトな世界、答えのない世界に生きているんだ。
兎に角、作品を書こう!
その中で面白くすればいいし、第一稿なんて、完成とはいわない。
ただ、全体像を書いたに過ぎないのだから、第一稿に完成度を求める必要もない

そう、

アバウトな世界、答えのない世界に俺は生きているんだ


でも、昨日の「ダマされた大賞」の変態おじさん、おもろかったわ

あと、そうだな、しぐささんと話す機会があれば、その辺はちゃんとあやまっておこう。
でも、「声をかけたことに対して悔いはない」とは言う←この辺が俺らしいのかな、でも、それがいかんのかな

四月は、はじまりの季節、スタートの季節、作品を書くぞ!

本日は、創作メモをさらに整理しておこう。


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