ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

ちょっと、つまらないこと書いたので、

2012-03-30 23:54:17 | 日記


口直しというか、

NHK・FM、アドベンチャーロード(現在は青春アドベンチャーという番組だが)で、放送したジュールベルヌ原作「皇帝の密使」のオープニングテーマで使われていた曲がユーチューブにあったので、乗せてみた。
この曲は四年ぐらい毎日こればっか聞いて、五年目で飽きはじめたという俺の中では名曲
曲そのものがドラマチック




森詠原作「さらばアフリカの女王」←このラジオドラマもおもろかった
そのエンディングテーマですね。
オープニングテーマもこのアルバムの中にある




これは、NHKのソングスという番組を見て、「ああ、今、じ~んとしみる名曲だな」と思ったのでのせた。




これは少女漫画界の手塚治虫といわれるほど、天才、萩尾望都さんの名作「11人いる」のエンディングテーマですね。
CDあったらほしいけどなぁ~




これは、アニソンで違う曲目当てに聞いていたら、この曲と出会い、いい曲だなぁ~と思った。




さて、寝るか


お、こないだまで良く聞いていた曲があったので、これも、




これは、俺のドラマネタでイメージの音楽に、と思っていた曲かな



これは、俺が書いたドラマの「寂しがりやのドール」のイメージ音楽に、と思った曲



おやすみなさい



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三月総括

2012-03-30 21:49:02 | 日記


ちょっと銭湯に行く前に書いておこう。
明日は、競馬に、ちょっと町に行こうと思っているので、時間のあるうちにささっと書く。

三月は、やっぱ失恋でしょ

っていうか、なんていうのかな、失恋して←確定ではない、もしかしたら努力すれば・・・、でも、相手の心をおもんぱかることは出来ん、それにうっとうしいと思われたくないから、これ以上、自分から行くことも出来ん

でも、ほんと、十年以上ぶりに、告白ではないけど、ほぼ告白と察しているでしょう
そんな行動をした、というのはいいことです。

行動に悔いはないです

いや、行動したから悔いがないといった方がいいでしょう

あれから、二週間もたつと、気持ちも冷静になるというか、思考が広くなり、視野が広くなったと思う。
今はただ、あの人から愉しい時間を奪ったかどうか、わからんが、自分の存在が相手にいや思いをさせるようなことだけはなりたくないので、自然体で、近からず遠からずでいけたらいいかな

でも、失恋してしる、「ああ、結構、本気だったんだ」と、


創作的には、どんどん、思考が収束しつつある感じがする。
今月もかなりいい発見があった。

ただ、俺の理想とする娯楽は現代設定では書きにくいだけに、それに固執しては何も書けない気がする。
しかし、ちゃんと自分なりに納得のいくものを書きたい

でも、ドラマっていうのは、答えがないだけにむずかしいなぁ
こう書けばいいというのはない。
なぜなら、もう無限にドラマは存在するから、昔も、今も、そして、未来も

その中で、「これだ!」という自分が楽しめるものを書けるようになりたい。
中々、自分好みっていうのは、むずかしいね

ちなみに「夜明けのララバイ」って、面白いって感想を書いている人もいれば、後半退屈と書いている人もいた。
けど、総合的に良かったと書いている人が多いのかなぁ~

俺は後半退屈どころか、しょっぱなからあかんかった。
だから二倍速で見た。
やっぱ、シナリオの芽は俺にはないな・・・
かといって小説の芽があるわけでもない。

でも、俺は面白いドラマを書いて、幸福感や達成感にみたされたいのかな

ほんと、去年から味わっていた生き地獄も、前向きじゃないといわれるかもしれんが、人には手の届くものもあれば、努力しても手の届かないものもある。
負けたと思えない負けは、どうしても受け入れがたいが、報われないこともある。
人生も折り返しを過ぎて、←43才なら折り返してるでしょう
そういう事実を、現実を受け入れないと、ほんと苦しいのかな

手に入る幸せは少ないと思う。
親孝行は親より長生きすることぐらいしかできんし、まぁ、そんな息子をもった親には我慢してもらうしかない。

人は努力しても、何も手はいらない人生もある、ということも
努力だけは信じていきたいと思って生きてきた人間だけに、そう考えるようになったときはさすがに苦しかった。
けど、それもまた事実だと思う。
それを受け止めなければ、一生、世界が地獄に見える。

けど、俺は面白いドラマを書けば、自分をこの世界に引き込んだジュールベルヌの「皇帝の密使」を聞いたとき、「ああ、こんなの書いたら幸せだろうな」と思った感覚は得られる。
ジュールベルヌやアレキサンドル・デュマを超えればね
戦う相手は大きければ大きいほどファイトが沸くってもの、それもまた事実
ほんと、負けたと思えない負けは苦しいよ、人に「お前は負けてるよ」っていわれても実感は、ほんと沸かんよ
だって、まずいメシはまずいんだから

ほんと、影響を受けた相手が、戦う相手が、人類史上最強ってところに、自分のやりがい、幸せがあるのかもしれない
それが救いかな

まぁ、心、穏やかに、のんびり、スポーツに、創作に、快適な睡眠に、競馬も当たればいいかな、あとやっぱ恋はしたいね
片思いでいいから、やっぱ人を好きになると、会社のあの大人げない大人に精神を摩耗する時間も、好きな人のことを考えると、しのげるからね

今は、渾身の一作を書く、かな

あきらめること、それもまた心を生き地獄から逃れる手段の一つということを、少しずつではあるが、受け止められてきているのかもしれない。
今まで、ちょっと身の丈に合わない望みを叶えようとしたのかもしれん。
高望みしてきたのかな、
それでも人はどうあれ、自分がおもろい、というドラマは作る。
これからどんどんいろいろなものをあきらめるかもしれんけど、ドラマだけはあきらめることはない。
これは、ジュールベルヌと俺の戦いのようなもの

心穏やかに、

あの会社にいては中々、むずかしいことだが、ほんと、心穏やかに、のんびりだけど前向きに、

ボディコンバットはいい!
流した汗に嘘偽りはないからね

四月はもっと見えるようにしたい。
次書く作品、渾身の一作がおぼろげながらでも見えるように、

でも、それがむずかしい
ドラマネタが安易に浮かんでしまうから
それを練り込んでいってもいいんだが、時間もないからなぁ~

あとは、四月は早寝だな

どうも三月は一時半まで起きている時間が多かった気がする
やっぱ、遅くとも十二時十五分ぐらいには床につきたいかな

さて、そろそろ銭湯にいって温水浴で疲れをダラ~ととってきますわ


でも、



そんな世の中だから、俺は面白いドラマを作りたいんだ!人が見ていて、そのときだけでも、いやなことを忘れられる、楽しさを感じる、ああ、こいつらにまた会いたいな、そんな風に思えるドラマを紡いでいきたいんだ


さ、銭湯に行こ



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創作ドラマシナリオ大賞「夜明けのララバイ」を参考に

2012-03-28 01:15:17 | みや文明の創作思考
ちょっと、ボディコンバットで一汗かいてきました

コンバットをやると体力値が0になるので、もう寝るつもりでいたが、風呂に入っていて、前に述べた感想では何となくただくだを巻いただけで、自分もドラマをつぐむ人間として、もう少し書いてみよう、と思ったので書いてから寝ることにした←その方がすっきり眠れそうだ

「夜明けのララバイ」
登場人物は、名前は忘れたので、とりあえず、登場人物設定を書いてみる。

金髪の少女:手首に無数のリストカットの後があり、今も尚、手首を切りたくなる衝動に駆られることがある。
そして、未成年のときにクスリに手を出し、少年院に入り、今は保護観察中。

余命いくばくもない少女:死期が近く、悲しみでいっぱい、なのかな?

あとは、金髪の少女と寝るサラリーマンの男と保護観察の人、余命いくばくもない少女の母

ってところでしょう。

おそらく、作者は登場人物設定をこんなもんぐらいにしか思ってないかもしれない。

あとは、この人物でガールズトーク中心に書いただけで、ドラマに山もなければ谷もない、人物に親近感もなければ情も生まれない、苦悩も感受性が乏しい俺には伝わらなかった。

たしかに、上記で書いたのは登場人物設定といわれるものかもしれない。
しかし、ドラマにはいろいろなことが抜けていた。

まず、金髪の少女は、なぜリストカットをするのか?
よく知った男と寝るのか?

俺がドラマをちゃんとみてなかったから、倍速で見たから見逃しただけかもしれないが、視聴者にこの金髪の少女をわかってほしい、身近に感じてほしい←それを感情移入という人もいるかもしれんが、別に移入なんてしなくていい、ただ親近感を持ってくれればそれでいい

ここで、俺だと、まずこの金髪の少女が今日に至る経緯をおそらく、語り、イコール、ナレーションでつづると思う。
この作者がどういう意図で、リストカットの少女にしたのか?
男と寝るのか?
わからんが←ドラマでそこんとこ、しっかり放送していたら、俺が見逃しただけ、すまん

金髪の少女の設定は、生きるということに嫌気がさした少女は、自暴自棄になり、自分をいじめるかのごとく、リストカットをするようになった。そして、それだけでは足らず、現実から逃避したくクスリにも手を出し、やがてクスリを買う金ほしさに、出会い系サイトで出会った男と援助交際をするようになった。
そして、金髪の少女はクスリでつかまり、初犯ということで、少年院から早く出てきて保護観察の身におかれた。
それでも、彼女は、自分の中にある生きることに意味を見いだせず、現実から逃避したがっていた。
そして、少年院を出ても、出会った男と寝ては金をもらっていた。
しかし、男に「まだクスリ買ってるのか?」と聞かれ、首を振る。
クスリは買ってないが、お金は持っている。
使う当てもないお金だ・・・

とこんな感じなら、リストカットは現実逃避の代償、男と寝るのもはじめはクスリを買うためにはじまった関係もわかると思う。
フジの大賞作でたしか、俺は登場人物を掌握する力がある、とたたえたと思う。
それは、すべての物事が登場人物から出ているところにある。
ゆえに、エピソードを作らずとも人物からすべてまかなえるところが、二十代でそれが出来るとは、たいしたものだと思ったゆえんである

しかし、「夜明けのララバイ」にはそれはない。

金髪の少女は、その虚無感を保護観察の人に話すと、そういう人たちが更正するサークルを紹介させられる←ある意味、精神の鍛錬、精神論かな
金は男と寝て得た金があるから、とヨットスクール、海がみたいとかなんでもいいや、そこへ行く。
そのヨットスクールで出会ったのが余命いくばくもない先生だった。
その先生と会話するうちに自分と同世代、出来れば年下の方がいいかも
それが、どうにも金髪の少女にはなっとくがいかない←教官ゆえに、いろいろと命令してくるので、
そして、あるとき少女は金髪の少女の手首を見て、ずけずけと聞いてくる、金髪の少女は突っ張って見せ、自分は怖い人間なんだよ的に話すも少女は、「そんなことしたらきっと手首が泣いてるよ」「イタイ、イタイといってるよ」「赤い血は、血じゃないよ、きっと涙だよ」とか←ちょっとこれじゃ不思議ちゃん系はいっちゃうかもしれんが、
けど、金髪の少女は何となく、そんな屈託のない先生、普通にしていれば同年代の少女としたしくなるも、ある日の訓練中に、先生が意識を失い(めまいでもいい)海に落ちる。
そして、周りの人がすくい上げる。
金髪の少女には、わけがわからないが、周りの人は、少女の仲間で知っていたのだ、彼女の余命が短いことを、なら、最後は好きなことを、今までやってきたヨットを、人生の最後までやりたいという少女の願い、そして、そうしてやってほしいという母の願いから、病床から海にもどしてやったのだ。

そして、病院で、その事実を金髪の少女は知り、「手首をいじめちゃだめだよ」と言われ、それでも平静でいる少女に、金髪の少女は、「死ぬことが怖くないの」と感情むき出しにいうも、彼女は平静←ここは考えないとな
まずは、少女に、あれもやりたかったなぁ、これもやりたかったなぁ(ごくごく平凡のこと、恋とか結婚とか、ヨットで世界一周とかも)、とか生きていれば出来ることを言わせるかな、そして、「あなたには、それが出来るんだからうらやましい」「生きるって苦しいこともあるけど、愉しいこともあるわよ」
でも、笑顔の中、一筋の涙が流れる少女。
そして、死期が近くなると、母に泣きながら、「死にたくない」と、取り乱す少女、そして泣く母、←死を前に、母の前では強がれない、母の前で見せてしまう二十歳の少女の正直な姿、けど、「ごめん、ママを困らせるようなことを言って。だからママ、泣かないで。ママまで泣かれると、辛い・・・」とあやまる少女
それをドアのところから見てしまう金髪の少女。
そして、少女は死に、海に散骨するとき、金髪の少女も彼女の遺灰を手に、強く生きる、少なくとも自分をいじめない、安易に死ぬことを選択しないことを誓い、手を開くと、手のひらにある遺灰が、風に乗って海に向かって飛んでいく。
「生きたいと強く思う人が死んで、生を粗末にしている自分が生きる・・・」
そして、金髪の少女はリストカットの手首を見て、首を振り、強く生きると誓う

って、こんな感じかな、

いったい何を書きたかったのか、わからなくなってしまったが
正直、シナリオなんて読まずとも、人物設定から、ドラマを捻出したメモを書いて提出しなさい程度で、その人の創作力、想像力、人物掌握力など自ずと見えてくるんだよね。

料理でいうなら、作らずとも、下ごしらえでその料理がうまそうかどうかわかる。

あとは、ただ鍋に入れて仕上げるだけだから、へたな失敗をしない限り、間違うことはない。

だから、雑談やエピソードを、どっからひっぱってくるのかわからんけど、そんな必要はいらんねん
置きに行くようなドラマにもならんねん

だって、おいしいエキスは人物からにじみ出るんだから

あとは、ドラマでメッセージなら、「夜明けのララバイ」でいうなら、生きたくても生きられない、人は自分を粗末にしちゃいけない、自暴自棄になって自分を捨てちゃいけない
そんなメッセージなり、勇気をドラマで見せることが出来れば←説教じみずに、だから、少女が金髪の少女を突き放すかのように、「そうね、死んじゃいたいのなら、別にいいんじゃない」的なことを言わせてもいいかも、でも、最後に見せる生への思い


と、即興だけど、こんな感じかな

この作者はせっかくチャンスをつかんだのだから、そのチャンスを生かすも殺すも、この人次第
小説原作とか漫画原作の脚色、モデルありきのドラマならやっていけるかもしれんが、オリジナル勝負となると、今のままでは浅い
それはフジの人にも言えることだけどね←清々しくえん罪で終わっちゃいかんよ、負けたと思えない負けでさえ生き地獄なのに、えん罪なんて、悔しすぎて正気ではいられないよ、それに父親が捕まって娘がそれを笑顔で見上げるなんて、あり得ない

でも、登場人物をしっかりとらえる力はあるから、あとはなんだろうなぁ~
いい人なり、ブレインをもつことかな、
いい漫画家には自分の能力を引き出す編集者がいるっていうからね

ただ、「夜明けのララバイ」
あのドラマでは、負けたと思えない負けを味あわされるかな、生き地獄ですわ

さて、寝よう。



「夜明けのララバイ」や、フジの大賞作を見た方の感想もぜひ聞きたいかな

そういえば、俺のオーソドックスな凡作「SF小説じゃない!」の感想もあればほしいかな
あまりに普通すぎて何もないか

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創作テレビドラマ大賞「夜明けのララバイ」の感想

2012-03-27 18:32:27 | みや文明の創作思考
今、見ました。

まず、感想というか、DVDプレーヤーというのが凄い!
二倍速でドラマを見ることが出来る。
そのおかげで、二倍速ではあるが最後まで見ました

作品への感想としては、
まず、エンターティメント作品ではないだけに、俺とはまさに真逆なドラマゆえに、どう感想を書いたらいいのかわからん

まず、何を見せたいのか?
エンターティメント作とはいえないだけに何を売りにしているのか?

そういうものが全く見えない。
また、登場人物設定も、設定上の存在でしかなく、生きてはいない。
ただ、私はもう死ぬ、とかそんなもんでしかない。
では、売りもないからメッセージ性があるのか、といえばそれもない。
あるのはただ、今風にいえば、リストカットをして過去に影のある少女と、死を間近にしている人の二人のガールズトーク、その果てに、「私、死ぬの」

とってつけたようなガールズトークが延々と続く・・・

これで役者もよく泣けたなぁ~と感心しました

そうだなぁ、まぁ、何を見せたいかという軸もなく、また登場人物も二人の少女メインだけというのもドラマが単なるガールズトークで終わったドラマになった要因だなぁ~

ただ、万年一次も通らない凡作しか書けない俺に言われるのは心外かもしれんが、何一つ、何も伝わらなかった。
とってつけたような会話が淡々と進む。
出会って、はじめは普通の二人でのガールズトーク、そして、病気なの・・・でのガールズトーク・・・

ただ、さすがNHKと感じたのは音楽をSENSがやっているところと竹下景子さんが良く出てくれたなぁ~

ほんと、売りはなんだったのか?
人物を見ても魅力なしに見えた。
メッセージがあるわけでもない・・・

ただあったのはガールズトークだけ・・・


でも、審査委員はこの作品を受賞作にした

俺にはわからんな

やはり、シナリオはわからん。

天と地がひっくり返らない限り、視聴率が限りなく0にならない限り、チャンスはないな


俺は、俺が面白いと思うドラマを書いていきます。

ちなみに、もし俺がこのネタでドラマを書くなら、


廃案です


書く以前の問題だ!
いじったとしても、主人公二人はいるとしても、全くドラマとしては原型をとどめることはないかな

ドラマはないな

起承転結信奉者なら、
起は二人の出会い
じゃ、承は、元気な二人のガールズトーク
転、旅行先で倒れて、実は死んじゃうの、でのガールズトーク
結、忘れないでね、の思い出

この良さがわからないと、俺みたいに負けたと思えない負けを味わう生き地獄を見るかもしれない

これを見て、それを味わった人はいるんじゃないかなぁ

がんばってください


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そろそろ書かないとな

2012-03-24 22:14:10 | 日記


行動あるのみ

しかし、どうも、まだ失恋の痛手←「ごめんなさい」と言われたわけではないが、そりゃ、察するよ、こういうときライターっていうのは洞察力、観察力、また当てにはならないが悪いことに関しては良く当たる想像力が冴えるんだよね

でも、まぁ、終わりは、はじまりのとき、というか俺がはじめなくてはいけないのは、ドラマを書くことだ。

どうも構えてしまって、身動きがとれずにいた
しかし、小説なんてなんでもありのバトルロイヤルなのだ!
こう書いてはいけないっていうものはない。
ただ、うまいへたが存在するだけ

ダニエルキイスの「アルジャーノンに花束を」なんて、主人公の日記だからね、それがそのまま演出になっているからね
ああ、書いてはいけない、こう書いてはいけない、なんてない
こと、俺は本を読むのがあまり好きではない
それで小説を書くわけだから、どういうことかというと、本を読むのが苦手な人も読めるような本になるわけだ
なんせ、本を読むのが苦手な人間が、読んでいて飽きてしまう人間が書くんだから、書いていて飽きるようではおしまいだ。
しかも、表現力も乏しい・・・
しかし、それは敷居が低いだけに、小学生から大人まで読める、ととらえることもできる

と、自分を慰めて

どうも、五黄土星は今年は最強のはずなのだが、十何年ぶりにちょっと声だけでもかけよう、と思うも失恋
シナリオは落選するし

でも、行動しなければ、何も生まれないのだから、涙はあっても、悔いはない、と強がってみる

ちなみに、来週の月曜日かな、
NHKで創作テレビドラマ大賞を受賞した「夜明けのララバイ」の放送がある
テレビ予約をして見つけたが、内容は自傷行為を繰り返す叶江と不治の病にかかっている緑里の友情、人の生きる意味とは何か?
だそうな
やっぱ、テーマってシナリオ賞には大切らしいな、ふむふむ
しかし、重いな

どうも、苦手だな・・・
特に今の心境では、傷口に塩を塗ってしまった因幡の白ウサギになってしまう

ちなみに、カーネーションは来週で終わるが、昨日、今日の末期ガンの母のドラマは、泣いたなぁ
でも、涙を流すなら、俺は幸せの涙を流すようなドラマを作りたいかな
どうもね、やっぱ生きるってすごくいやなことも多いし、辛いことも多いから、せめてドラマだけでも面白く、というのが俺の中にあるのかなぁ~

でも、「夜明けのララバイ」の作者は男性か、
てっきり、こういうネタを扱うだけに女性かな、っと思った。

それより、人のことより作品を書こう。
三月も、あと一週間で終わり。

自分の身の丈にあった小説を書こう。
本を読むのが苦手な人間が書く小説だ
ある意味、斬新じゃないか

とりあえず、ゆっくりでいいから、はじめよう

幸か不幸か、ドラマはどうしても見えてしまう、考えたくないのに、ドラマのネタが浮かんだりする
それも困ったものだなぁ

それが傑作の匂いがするならまだしも、なんら今までと変わらんようではなぁ

まぁ、ゆっくりやればいい。

今は、

終わりがあるから、はじまりが生まれる、そうくよくよするな


と、まだくよついているんだなぁ

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人生はカーニバル

2012-03-20 13:46:42 | 日記
ダァ~!


と、別にいいことがあったわけではない

ただ、本日、ちょっこし町←私のいう町は池袋です
そう、ちょっこし町に出かけてみた。

人が多い!


そして、


活気がある!勢いがある!


どうも、土曜日、春を迎える前に、桜がつぼみのうちに、枝を折られて、心まで折られ、もう、時間があれば、毛布にくるまり、みの虫になってどん欲に眠っていた
現実逃避していた

しかし、本日、町に出て思った

人が多い!


どうも、狭い世界で生きていると、人を見ることがないので、見ても会社の大人げない大人に辟易するばかりで、テンションあがらず、もう八方ふさがりの状態に、さらにその周りを四面楚歌で囲まれている状態で、もうと嗚咽しか出ない

しかし、今日、町に出て、人の息吹を感じ、若い人の多さを感じて思った。

終わりは、それははじまりの合図なのだ!


と、

人間、失恋したって、そこでしょげる必要はないのだ!

なぜなら、それは、また新しい何かがはじまるかもしれない合図なのだから!

そう、

人生はカーニバル


訳して、じんカニで行こう

と、

やっぱ、町に出ることって大切だね。

どうも暗い部屋、



私の部屋です昼間なのに日差しがない



ここが定位置です

お、情熱大陸っぽいね

もっと、外に出ないといけない、町にいかないといけないのはわかった。
ただ、行くとしたら土曜日しかない。
しかし、土曜日は、家でまったり競馬中継とJリーグを見て、うとうとしたいという思いもある。

けど、町に出ることも大切なんだ

やっぱ、人は狭い世界にいるとよくない。
閉塞感は人を小さくする、視野を狭くする。

そこで、

暖かくなったら、また、やってみようかな、というか待ってみようかな、

伝説の「ただ会いましょう会」←知らない人はカテゴリでイベント参照
今まで来た人、

俺だけ

あんまし意味のないことはしたくはないんだけど、まぁ、やるかどうかはわからんが何か刺激を求めて、

そう、

人生はカーニバルなんだ!引っ込み思案では人生はおもろくないんだ!

と、

まぁ、そんときは、人生はカーニバルの会、訳して「じんカニ」とする

やるかどうかはわからんが、作品作りも考えた。

今までシナリオを書いてきたが、何一つ形にはなってない。
そこで、どうかわからんが、ちょっと気持ちだけでも楽しいかなっていうネタがある。
それを書いて、ちょっと下北沢にシナリオの行商人でもやってみようかな、と

「じんカニ」←旧、ただ会いましょう会
も一回はやってみたいかな、
場所は、池袋といえば、東武スカイデッキですな







まぁ、何を話すかは、シナリオやドラマ作りの人が来ると思って、
「どうすればドラマが書けるか」とか、コロンブスの卵じゃないけど「卵が先か、鶏が先か」の「話が先か、人物が先か」とか、起承転結はいらん、とか、俺のドラマ読んで、何か聞いてみたこととか、答えられることは答えられるし、作品作りでもできたらいいかな
シナリオの描き方は俺に聞くのは地獄落ちなので聞かない方がいい。

男でも女でも来る人拒まず、ただ、カップルが遊びに来るというのはいやなので、カップル参加はなしで、友人同士にしてください。

まぁ、暖かくなって、競馬でも当たって、外で気晴らしに創作でもできる10インチ程度のパソコンでも買えば、別に、人が来なくても、ふらっといって、スカイデッキで創作活動したいかな←そういうのってファミレスでするんでしょ?でも、金ないし、スカイデッキはただだから

まぁ、でも、終わりは、はじまりの合図、人生はカーニバル、引っ込み思案、出不精では余計、閉塞感に押しつぶされてしまうってことを、町に出て思いました。
もっと久しぶりにぶらぶらして町の息吹を感じようかな、スカイデッキは今、どうなっているのか、見てみようかな、と思ったのですが、本日は、ボディコンバットが午後にあるので帰ってきた。
ちょっと、ここでガツンと気合いも入れたいし、

けど、「じんカニ」←旧、ただ会いましょう会
もやるかどうかわかりません。

ただ、今は、町に出て、気持ちが前向きになっているので書いてみた。
たぶん、企画倒れ、かな

でも、なんとかして、人生はカーニバル、そう思えるように前向きに、ガツガツ行きたいかな!

まぁ、失恋もするもんだね
こういう言葉は、人を傷つけるね、とか身をもって知るよ←その代わり、身の中にある心が折れるけど

まぁ、ドラマ書きは人食いだから、それも経験

でも、人生は攻めだ!
人生はカーニバルだ!

と、思いましたわ。

終わりは、新しいはじまりの日、くよくよするな!

ちょっと、汗流して、そろそろ作品作りにほんとに取りかかろう。

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のんびりだけど

2012-03-18 22:40:09 | 日記
そろそろ、作品作りをしよう。

今年は、渾身の一作を作るのが目標だけど、なかなか、おいしそうな匂いのするネタがない

見えてるドラマネタはいくつかある。
昔ならシナリオで、二週間もあれば書き上げてしまうだろう。
しかし、もうシナリオは書いてもどうにもならないし、書いてみたいのもあるが、それはやるなら演劇で使ってもらうものにしたい。

そう、書くネタ、ドラマがしっかり見えてるものはある。

けど、渾身の一作という匂いはしない

兎に角、ゆっくりでいいから、のんびりでいいから前に進もう

どうも、ふと考えてしまうと、ありもしないことを、自分のこうなったらいいなぁ、という願望を考えてしまう
そんなことは、ありはしないのに
すると、ふと逃避したくて毛布にくるまり眠りにつく。
まぁ、寝たいのなら寝ればいいんだけど、

でも、渾身の一作
これが書けたら、いいのかな。


でも、待っていても創作の神は舞い降りては来ない
手元にある作品も書いて、せめて文章の技術だけでも磨ければいいのかな


必ず、人が楽しめる作品を書くんだ。

ゆっくりだけど、がんばろう

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いと、涙

2012-03-17 13:52:29 | 日記
「いと、涙」の意味、たいそう泣く



一週間、長かった
だから、いろいろ、妄想しました。
ああ言おう、こう言おう、とか、でも、相手が来なければすべて意味がない・・・
でも、本日はどうしても一緒に帰りたかった

相手の名前も聞いてないし、メルアドの交換をしたかったんだ。
だから、どうしても一緒に帰りたかった。

しかし、

断られました
一応、雨だからとは行ってくれたけど、ちょっと気になる言葉もあったし←物書きはそういうとこ、敏感だからね
おそらく、雨でなくともだめだったでしょう。

いろいろ、考えていたんだ。

この寒さが過ぎれば春が来る。
そうすれば、花見がてらに散歩しながらゆっくりお話ができるんじゃないか、とか、どういう風に相手から笑顔を手に入れようとか、もう、どんどん膨らみました。

もう、パン屋さんもびっくりだね!

店長「誰だ!こんなに膨らませたのは!イースト菌入れすぎだろ!」
弟子A「いえ、まだ何も入れてません」
弟子B「そういえば、みや文明という人が、練った小麦粉に頭つっこんでました!」
店長「バカやろう!なんであいつに頭つっこませたんだ!」

もう、そんな感じです

でも、本日思いっきり砕かれました
たぶん・・・

ほんと、いろいろ、考えても仕方ないと思いながらも考えていたなぁ
なんか幸せな気持ちになれるんだよね
ほんと、こんな気持ちは久しぶり←十年以上ぶり、
なんかさ、現実に生きてるって感じがした。
そりゃ、落選ショックで、それもまた生きてるんだけど、そんなんじゃなかったかな。

でも、こればかりは仕方ない
相手にも相手の思いがあるのだから、

でも、今は平静を装い、普通に接することだけです
ちょっと、誘うことはできないかな・・・

ほんと、あの人の楽しいひとときを、俺という人間が台無しにしてはいけないし、ほんと普通にしなくちゃいけない
顔で笑って心で泣いてじゃないけど・・・

でも、これでよかったのかな・・・
四十過ぎで手取り17万だし、貧乏人だし、何の取り柄もないし、シナリオもダメだったし、なかなか、天と地がひっくり返らない限り、どうにもならんのかな

でも、いい経験をしたのかな・・・
久しぶりに人を好きになり、小心者のくせに、まぁがんばったよ

でも、ジムは人を好きになるところやないね
ジムは体と心を鍛えるところやね

学びました。

今は、ただ、相手にとって楽しい時間が、自分という人間の存在で害するようなことがあってはいけんし、ほんと、平静に、普通に、何もなかったかのように、挨拶だけして、気持ちはしまっておこう

だめなんだよな、思い立ったら吉日だし、どうしても白黒はっきりつけたがる性分だし、それが、相手のことを考えてない、ということなんだよね

でも、相手の楽しい時間を害するようなことは絶対あってはいかん。
普通に、


いつか笑えるときが来たらいいかな
来ないかもしれんけど、報われる日が来るのを信じて前に進もう

コメント

なんか、いけないことをした気がする

2012-03-11 13:39:38 | 日記
昨日は、思わずうれしさからつい書いてしまったが、もしかしたらそれがいけなかったのかもしれない。

ブログを日記感覚で書けるけど、日記ではない。
こんなマイナーなブログでも見ている人がいる。
見ている人がいる以上、自分が見せ物になるのならかまわんが、相手を傷つけるようなことをしてはいかん。
それは相手の感じ方もあるかもしれんが、なんか、まずい気がする・・・

何かあったというわけではないが、ちょっと心配になり、もしかしたら、このブログ見てるのかなぁ、と思った。

昨日の行動に関しては、前に進むには避けては通れないことなので、それに関しては後悔はない。
けど、ブログに書いたことと、相手の大切な場所、俺にとって精神的支柱を俺は相手から奪ってしまったということであったら、なんとも辛いものがある。

なんか、ブログというもの、長いことやってるけど、学びました。
自分のブログでいろいろというか、愛称で書いてしまっている方がいますが、全く悪意はないし、ほんとあこがれや好意、関心、前向きなところ、とかそういう気持ちを思わず日記感覚で書いていたが、気をつけないといけないんだね。

書くことで相手に不快感を与えたり、文章が暴力になってはあかん。

長いこと、ブログやってますが、そんなことを今頃になって気がつきました。

鈍感ですね。

気をつけよう、そして、元気な姿を見せてくれるのを祈るのみです。

相手にも相手のプライベートがあるわけだから、ただの用事だったのならいいのですが・・・

でも、気をつけないといけませんね。

ただ今はただの用事でありますように、と祈るのみです。


コメント

なけなしの勇気、出しました

2012-03-10 13:19:20 | 日記
本日、しぐささんに思い切って声をかけました。

一緒に帰る約束して、短い距離ですが一緒に帰りました。

しぐささんは、ご結婚はされてませんでした。

もう、こういう、面識が少しあるぐらいで、唐突に声をかけるの、生まれて二回しかしてませんが、←一度目は20年前かな

とりあえず、頭真っ白の中、お話しして、また、たまに一緒に帰ってくれますか、といって了承は得たけど、

たまにっていつだ!


毎週土曜日は一緒に、というとくどく思われ、うっとうしく思われたらいやだったので、毎週とはいえなかった

どうなるのかな・・・

でも、しぐささんは言っていた。

一人です

と、


人は一人では生きてはいけないし、いきたくない!


でも、別れ際、手を振ってくれた

ふられるのかなぁ~
それとも・・・

だから、なんか、食欲がないです。

でも、俺はてっきり

「結婚してます」

と言われると思ってさ、自分の道化加減を話のネタに笑いながら一緒に帰るのかなぁ~と内心というか、かなり思っていたけど、よかった

けど、

たまにって、いつだ!

一ヶ月に一度か!

まるで、先日っていつまでを先日っていうんだに限りなく近い

あんまし、しつこかったりすると、うっとうしく思われたくないし

むずかしいなぁ~


なんか、頭は真っ白だし、食欲もちょっと上の空だけど、モスでも食べてくるかなぁ~


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