ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

五黄土星の1月

2012-01-29 10:55:33 | 日記
エアロビまで時間があるので、1月を総括してみます。

1月は、上旬にシンザン記念(競馬)で大金を手に入れてしまい、今もそうだが土日は競馬に意識がいってしまっていた。
収入的には赤字ではないからいいのかもしれないが、ちょっと創作的にはこれじゃあかん
という気もする。

けど、小説を書くということで、色々考えていた。
これはやらなければいけないことなので、それを年始めにやっているのはいいと思う、かな

だいぶ、見えるもの、見たいものが見えては来ている感じはする

ただ、相変わらずの会社つとめに変わりがないのが辛い
それにくわえ、連日残業で、ちょっとストレスと疲労が腹に来た
疲れっていうのはほんと腹に来る・・・
内臓から疲れてくるから、ちょっと昨日、今日と体調を壊した
まぁ、本日はエアロビにボディコンバット
少し、力を抜いて体を動かす程度に隅っこでやろう

2月はなんとか設定を作れればいいのだが・・・

まぁ、なんぼかそれっぽい新ネタのタネが生まれている感はあるけど、絶対的大前提として面白くなくてはいけない

良い作品、良くできた作品ではなく、見たい作品、なんども見たい作品
出来がわるくてもいいから、リピートしたいと思わなければ意味がないのだ

五黄土星は1月が一番いいのだが
結果としては、いつもと変わらずだったかな
人生っていうのは、変えようとしても変わらないものなのかなぁ
変えるには時間がかかるってこと、人との出会いもあるだろう

あと魅力あるドラマネタを生み出せればいいなぁ

しかし、変えたいものだ


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五黄怒星

2012-01-26 22:11:48 | 日記
「畜生!」

会社でむかつくことがあった
むかつかない日はないというほど、信じがたい会社だが、ほとほとむかついた←何度目のほとほとかは知らん

まさに、怒りの五黄土星です


必ずプロになって見返してやる


と心底思ったね←職場の人には夢やジムのことは何一つ話してはいないが、

必ずプロになる。

自分を励ましてくれるものが、高島易の五黄土星の記事というのが空しいかもしれんが、いまはそれしかないし、それでも自分を励ましてくれる、気持ちをあげてくれるというのはありがたいことです

1月はずっとドラマのことだけ考えていた。
面白いドラマを作るために、それだけを煮詰めている
今までは、ほんとシナリオは簡単だったし、枚数も少ないからパワープレイでもっていくことも出来る。
けど今は違う
なんていうのかな、血をシナリオの血から小説の血へ変えていっている感じがする。
ほんと面白くなかったら、拷問だからね
まずいメシを食い続けるつもりはない

しかし、アイデアというのは、ぽんぽん出てくるものではないね
二つばかりずっと前からのものであるにはあるけど、やはり、新作、それも今は文学でも魅せる、惹きつけるドラマを求めている

頭が痛くなるほど、ほんと考えてました
けど、不思議と考えていくと、理屈とか自己の理論とか知識とかが、だんだんそぎ落とされていく。
けど、まだだ・・・
もっともっとそぎ落としていかないと


なんとか、二月には手に入れたいな。
それから創作にも時間がかかるし、

兎に角、五黄土星はいいといっても、活動しなければチャンスは来ない
今年、作品を作っても、それがチャンスになるわけではない。

あいつらに悔しさを、努力の力を知らしめたいけど、現実を見ると辛いものがある。
でも、それでも、前に進まないとなにもはじまらない。
前に進んだからってはじまるわけでもない。
けど、それでも、進まないといけない。

人生っていうのは、ほんと悔しいね・・・
でも、人を悔しくするのは人なのかな、
ほんとあんな会社があるなんて、普通、考えられないよ

それでも、食っていくためにガマンしてつとめなくてはいけない
かなわぬ夢を抱いて、
虚空をつかむとは今の俺のことをさしているのかもしれない。

けど、今は、五黄土星を見て、前に進もう。
ちょっと、創作メモもここらで整理しておこう。

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朝からウルウルですわ

2012-01-16 20:15:28 | 日記


戦争でずっと暗かった
それでも小原洋装店は、縫子もやとって大所帯だったせいか、賑やかだったが、安岡髪結い店に料亭のお嬢様だった吉田奈津は、戦争と借金まみれで終戦後、ぱんぱん(男を相手にする商売)に堕ちてもがいていた。←NHK朝の連ドラ「カーネーション」のことです、はい
糸子は奈津はおばちゃん(安岡髪結い店の母、しかし、息子を二人とも戦争で失い、どん底に堕ちて寝たきりになってしまった)だけには、奈津は自分の弱さを見せるから会って欲しいといって、最初は自分も寝たきりで失意のどん底に堕ちている自分に、と断るもおばちゃんは奈津に会いに行った。

それが、先週まで、

そして、本日、奈津が安岡髪結い店に来て、奈津の初恋の人(泰蔵兄ちゃん)と勘助、共に戦死、にお線香をあげに来た。
それを田丸さん演じる嫁が母にいうと、母は奈津の前にやってきて、髪結い店を今風のお洒落な店にする、それには人でもいるから、奈津に手伝ってくれと言う。
しかし、奈津は、
奈津「うちはもう表の世界の女と」
というとおばちゃんが、「それいじょう言うたらあかん、こんりんざい忘れるんや」と奈津の口を手で押さえる。

ほんと今日は、戦争で傷ついた人(特に安岡髪結い店のみんな、息子二人は戦争で死んでしまった、そして、糸子の幼なじみの奈津)が、この辛さを乗り越えようと前に進もうとする姿に、思わず、


号泣ですよ


カーネーションをずっと見ているけど、録画したのをDVDにうつしたのは、糸子が、デパートの店員の洋服を作るところ、商いの修行とおやじに言われ、紳士服ロイヤルでのサエとの出会い、生地屋を繁盛させたところ、見てみて胸がスカーとするところをDVDにやいたけど、そのあとは戦争で辛くなっていき、予告を見ることもやめてしまったけど←放送は見ていたけど、
でも、今週からまた録画したのをDVDに、
テレビだと、デジタル放送だからかな、あらすじが読めるんだよね
久しぶりに次の展開が知りたくて読んでもうたわ

正月にNHKの深夜でやった、新春TV放談という番組があった。
去年も見て面白かったのだけれど、これはNHKで全テレビ局のドラマやバラエティや売れたタレントさんとかの話をする画期的な番組、NHKが日テレの「家政婦はミタ」とか「まるもり」とかバラエティではテレ朝の「アメトーーク」の都市伝説とか、その良さはなんなのか、とか話すんだけど、そこで出ていた一人の映画「モテキ」を作ったディレクターさんが「カーネーション」はこれまでNHKがやってきたことの集大成、最高傑作と言っていた。

「カーネーション」は「ふたりっ子」以来の傑作だと思う。
「ゲゲゲの女房」もおもろかったけど、「カーネーション」もまたいい
脚本家、渡辺あやさんというまた一人、NHKは手に入れたね

「カーネーション」は三月までだけど、またこれからが楽しみ。

でも、今日のは良かった
辛く苦しかった日々を乗り越えようとする姿に、出勤前、10分見たけど、号泣ですわ
半べそかきながら自転車こいで、会社に行きましたわ

明日からは糸子と糸子が密かに恋いこがれる周防との再会←なんか女子あたりはキュンキュンするってやつじゃないかなぁ

俺もキュンキュンしたい

「カーネーション」、面白く、ますます良い色に咲き誇りますよ


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なんか、今年がはじまった感じ

2012-01-15 18:31:06 | 日記
本日はうちのエースの今年初のボディコンバットだった

ジムはスタジオだけでなく、兎に角、大入りでロッカーは俺が行ったときは空きが一つだったし、下駄箱に靴が入らず並んでいた

なんでこんなに多かったのかなぁ

そして、やってきましたよ、ボディコンバット

コンバットも大入りで、いつものところではどうも動けないし、まぁ、ムニャムニャムニャということもあったので、空いているところに行ってみた

なんていうのかなぁ、赤塚に遠征したときは、特になんも感じなかったが、ホームなんだけど場所を変えるだけで、なんていうのか、妙にライバル心がメラメラと燃えたね

自分の中では、前の方でやる人は、気合いを入れてやらんといかん
前がだれると、ほかの人の士気も悪くなるというか、俺はあんまり良い気持ちがしないので、がんばったよ
もういつもそうだけど、初っぱなからぶっ飛ばして行きました
それに位置的に和製ヨンアさんがかなり近くにいたので、←和製ヨンアさん、最近日曜日も来るようになった、でも結婚してるのかなぁ

「あの野郎、ダレたエクササイズしやがって」と思われたくないという気持ちもあって、初っぱなから飛ばしたね、いつも通り三曲で一杯一杯になったけど

そんなこともあって、ほんと年末以来のエースのボディコンバット
もう良い感じでクタクタになりましたわ



頭から汗がしたたり落ちてしょうがなかったのだが、Tシャツの汗を見るとなんかいまいち
だけど、背中の方が前よりもビショビショになりましたわ

でも、良い感じで無心になれた

ほんと良い感じでリセット出来ましたわ

ほんとメリハリが出来るね

さて、そろそろ創作の方も自分なりに見えてきたし、ネタも育ってきたので、本日はちょっこしやって寝るか

ジムと創作で良いバランスを保ちながら今年も前向きに行けたらいいかな

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五黄土星が泣いているぞ

2012-01-14 19:31:06 | 日記
「クッ~」

チャンスは、作品を作って、そして、応募して、そこではじめてチャンス、いや、目にとまらなければいくら五黄土星が「人もうらやむほど多くのチャンスが訪れる」と書いてあってもチャンスは来ないのだ

なのに、

なのに、

大切な休日なのに、

「頭の中は競馬のことばかり


「ヒヒ~ン」


まぁ、収入と支出が毎月赤字ということもあって、つい小金を追い求めてしまう

なんて、スケールが小さいんだ

特に、今、もうほとんど競馬に夢中
それに至る呼び水があったんだ。

先週、シンザン記念(払い戻し28万円)と月曜日に京都10R(払い戻し3万8千円)をゲットしてしまったのだ

東京に出てきて23年、1ヶ月で30万円も稼いだことはない←あ、就職してボーナスと給料併せて30万はあるかな

いろいろ、欲しいモノが頭に浮かんだ

服も欲しいなぁ
靴も欲しいなぁ
暖かくてお洒落な手袋も欲しいなぁ

そうだ、DVDBOXも欲しいのがある
龍馬伝
銀河英雄伝
赤毛のアンも買いたいし、あしたのジョー2のBOXも四月にリーズナブルな値段で出るそうな

30万も二日で稼いだのは五黄土星のご利益か
と思わず思ってしまった。

しかし、競馬に当たって、生活費に回せるのはほんと助かるけど、


俺はプロへのチャンスが欲しいんだ


これが五黄土星のご利益ならあんまりだ


でも、五黄土星は、良いこと書いてあるし、それを読んでテンションあげて、がんばんなさいよ!
といってくれているわけで、やらないといかん

ブログ書いている暇があるなら、やればいいのだが、今夜、これからメシ食って風呂入って早寝するけど、少しでもいい、創作をやろう
そのけじめ

でも、なにもしてないわけではないんだけどね
どうも、新しい考えやアイデア、斬新な手法などを発見すると、そっちにばかり思考が傾倒してしまい、過去のいい思考が脳みその隅っこに追いやられてしまうので、それを引っ張り出して、今のと融合して、かつ、自分の求める娯楽カラーを捻出しようと考えてはいる
しかし、それもなにげに広範囲、一度にいろんなことをミックスさせるから結構頭を使う

プラス、今、競馬の読みでも頭を使って、考えるのにかなりすでに疲労している

競馬で小金を手に入れても、好きな人との出会いがあるわけでもないし、プロのライターになれるわけでもない

それがわかっていながら、柳の下にドジョウはいないか
と二匹目のドジョウを取りに行っている自分「ヒヒ~ン」

もう、ほんと、

ヒヒ~ン、だよ

そうだな、ダラダラ書いてないで、まず高島易の五黄土星を読んで、気持ちをアゲアゲにして、やるか

まぁ、明日は、今年初のエースのボディコンバットですわ
大入りだといいなぁ~


五黄土星だと一月が一番運気がいいのだが、どうも・・・


まぁ、プロへのチャンスは運も才能もなければ手に入らないし←どちらも持ち合わせていないからなぁ、俺は・・・、まぁ、しゃ~ないか

でも、好きな人とは付き合いたいなぁ
そして、いろいろ話したいなぁ


さて、ダラダラ書いていても埒アカンのでやらんとな←悪い、クセだ


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勇気が試されるとき

2012-01-05 23:21:38 | 日記


今日はそんなことがやけに思えた

五黄土星では、今年は最強運
そして、1月は運気では一年の中で一番いいのだが、実家の神社で初詣をして、たき火にあたってたら、火の粉が飛んできて、俺のお気に入りのダウンジャケットが焼けてしまった
そこからダウンが出てくる
どう見てもたばこであいたような穴なのだが、寒川神社にもお参りにいったのだが、くわえたばこも火の粉もなかったし、あと考えられるとしたら、銀だこで待っている間に油がはねてジャケットに穴があいたのか、分からんが、けっこうショック

そして、初夢も二日ごろに見たのだが、それは六月、小説の落選を知ってうなだれる自分

全てがリアル

でも、

それでも、

なんか、今年は勇気が試されるとき、

そんな風に思えた。

思い切りも大切なのかな

本日は会社はじめでもあり、ジムはじめでもあった。
会社は相変わらずだが、ジムはまぁ、いいね
それにちょっと、・・・見ちゃった

今年もちゃんと来てくれると俺の精神的ささえの柱の一つになる

今年は、ヤンシナにも出さないし、小説も一月、三月が〆切が多いが、とても今からではムリだし、まだキャラも設定も把握しているものがないだけに、ほんと今年はしっかり目的意識を持ってやらんとあかん。

良い作品というのは世の中、色々あるが、俺の目指すのはリピートしたくなる作品、愛おしい作品、思わず読み直してしまう、そういう魅力があるものを書きたいから、どうしても普通では面白くない・・・

兎に角、1月は設定掌握を目的とする
しかし、まずどのネタをやるか?
それも考えんといかん
出来れば新ネタをやりたいのだが、

でも、ほんと今年は、勇気が試されるとき、また、そんな場面が多くできるようにしたい。

五黄土星はいいと背中を押してくれているのだから、作品をつくっていかんといかん

さて、そろそろ寝る時間だ。

早寝、生活のリズムはしっかりもっていかんと、

あとダイエットもせんといかん。
はかりたくなかったが、体重をはかったら、74キロだった
ベスト体重は68キロ、標準は70キロ
まぁ、せめて70キロにはしたい。
ちょっとダイエットをしよう


ほんと、今年は勇気が試されるとき、そして、そういう場に沢山出くわすことが、人生を変えることにつながる

1月は設定を練ろ!




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あけましておめでとうございます

2012-01-01 07:48:18 | 日記
元旦はいつも天気がいい
先ほど、実家の近くにある神社に行ってきて、神頼みと鐘をついてきました。
そして、おみくじ

今年は、小吉でした。

そんなに悪いことは書いてなかったが、失うものに、「女のホニャララを知る」的なことが書いてあった。

一人もんの俺に女はいないが、今、唯一の恋心、和製ヨンアさんしか思いつかんから、町で和製ヨンアさんが彼氏とデートしている姿をばったり見てしまいとなってしまうのかなぁ

と思った。

願い事は、プロになることも願ったが、人並みに好きな人がしっかり出来て、良いつきあいがあれば、と願ってきました

プロになれれば、それに越したことはないが、まずは心の充実を考え、心が満たされれば、創作もがんばれるし、作る楽しみも増えるので、出会い第一に、それをお願いしてきました。

今、思いつくものといったら、やはり、和製ヨンアさんのことしかないので、せめて和製ヨンアさんに、
「おつかれさまでした」
といえるようになりたいなぁ

創作的には、今は本を読みながら設定を膨らましてます

目標としては第一稿でいいから、まずは自分がわくわくどきどき出来るエンターティメントを1作と、ミステリーを1作と一年を通して直しをする文学作品を1作、

と、まぁ、時間的にはムリかもしれないけどエンターティメントは書きたい。
今年書いても応募するとしても来年になると思う。
作品を作るのに1年はかかる。
主に直しに書く以上に時間を割かれるから、

年末に文学系に応募しましたが、今考えてもつっこみどころ満載だった

兎に角、五黄土星はいいらしい、けど、なにもせずして良くなるわけはない。
楽しめるものを書こう。

でも、良い縁に巡り会うように、かな


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