令和は楽しく、それは神様の思し召し。

シナリオ載せてます。視聴率低迷の昨今。制作会社の方、映像化しませんか?視聴率?どうなるか?それを実験企画で!ぜひ!

2011年、総括

2011-12-29 05:54:00 | 日記
ちょっと目が覚めたら、眠れなくなったので12月の総括を含め、2011年の総括をしたいと思う

まず、今年のはじめに三つの目標を定めた、と思う。

一つ、
プロとしての足がかりをつかむ

二つ、
将来のお嫁さんをつかむ

三つ、

「・・・」

まぁ、なんかつかむ

あ、長編小説を作るだったかな

結果的には、なにもつかめませんでした

それどころか、ほんと10月ごろから落選ショックの衝撃というのか、自分の娯楽カラーがだんだん確立していく中での、箸にも棒にもかからない落選だっただけに、ほんときつかった

作品的には、まぁ、作った方かもしれない、というか、自分の好みとか関係なしにすれば、作れないということがなくなったので、作った方だと思う。

「寂しがりやのドール」

「アイキイの化学式」

「今年のテレ朝に応募したオーソドックスな作品」

「暮れに応募する小説」

と、四作か、

特に、今もというか昨日も結局、小説の読みと直しをしてしまった
八回目の直しかな
一つの作品をこんなに直しをやったことはないし、それでも満足できないというか、VS表現者というものが芽生えた
そして、今回は負けた
ほんと表現の世界は奥が深い、磨けば磨くほど輝き、更に磨けるはずも自分のボキャブラリのなさに手が届かず
しかし、この表現の世界は自分を鍛えてくれることは間違いないと思った。
だから、今の小説ではネタ的に嫌われる感があるかもしれないのでこれはこれで出す。
そして、来年は、長編も書くが一作、百枚ぐらい、VS表現になるような作品を書きたいかな、
二ヶ月ぐらいで作品を、第一稿を書いて、(表現の)研磨に半年ぐらいかけて

作品っていうのは、今まで出来たら、すぐ出していたけど、〆切まじかまで手元に置いておくものだね。
すると、時間が経つとなにかしら、「ああ、こうしておけば良かった」とか出てくる

そして、小説を書いたせいか、正月は小説を読もうと本を借りてきたが、なんか、見方が違ってきた感じがする←読めるかどうかわからんけど、ちょっこし一文を見るだけでなんか今までと違う感覚がある
まぁ、三つ星レストランのシェフが作る料理は小学生でも食べれるが、作ることは出来ない
料理人が食べるのと、作ったことのない人が食べるのでは、視点が違うってことかな

12月の総括をすると、ほんと小説弄りかな、
誤字脱字と読みやすくすればいいとただ思っていたけど、実は違っていた
それを痛感させられた

そして、折れた心をなんとか癒やすことに、勇気づけることに、悪戦苦闘していた。

そこで、少しでも勇気になる糧になったのが、まず、高島易断
占いです
笑いたくば笑ってもけっこう←罵声はムシします。
でも、本気で戦ってきたんだ!
それは昨日今日の戦いではない
自分の全てをかけて、家族の幸せもかけて戦ってきたし、今も、これからも戦う。
しかし、さすがにショックの衝撃は大きく、立つことさえままらなない
そんな中、ほんとすがる思いで、たまたま高島易断を知り、自分の生まれた星、五黄土星が2012年はいい、と書いてあった。
俺はそれを支えに、なんとか覇気を取り戻そうとしている
瞳に強い光が宿れば、必ず俺の目指す、完全娯楽主義者のドラマを書くことが出来る
今まで書いたことのない長編娯楽を、

目指すところは、俺をこの娯楽創作の世界へ引きずり込むきっかけになった、ジュールベルヌの「皇帝の密使」、そして、ドラマ工房と呼ばれたアレキサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」、時代は違えど、あのわくわくどきどきのドラマを今の時代で書く

それが来年以降の目標であり、まずアイデアで時代を補う作品ネタが三本ほどあるので、それのどれか一つは書きたい

まぁ、ほんと、来年はというか、もう今から五黄土星が俺の支えです。
別に何かなるとは思っていません。
けど、自分の背中を押してくれるものが欲しい、それが占い本です。
ほんと笑えるかもしれませんがそれでも、押してほしい、支えになって欲しい。

それと、支えはジムもそうだし、やっぱ和製ヨンアさんの存在、

「・・・」





まぁ、人を好きになるという気持ちは、もっとも人間らしい気持ちだと思う。
いや、万物、持ち合わせた気持ちだと思う。
それがない
好きになる人との出会いが皆無
三十代は全くゼロ
片思いすらない

だから、片思いでもいいんだ
兎に角、人を好きになる心、人並みだけど人並みになることが今の俺には必要です

そして、頭のてっぺんから←薄毛だからなぁ
足の先まで、力がみなぎれば、傑作を書くと思う。

ライバルとの出会いも欲しいかな、
そうでなくとも、俺に衝撃を与えた、ジュールベルヌの「皇帝の密使」の再来と言われるような娯楽ドラマと出会いたいかな、
人の人生を変えるほどのドラマだ。

そんなドラマと出会いたいし、目指したい

それには、まず、復活を

支えは五黄土星と和製ヨンアさんへの恋心、
そして、人並みに人らしくなること、

2012年は、長編娯楽を書くのと、VS表現者、自分の中で眠る表現力という眠れる竜をたたき起こし、どこまでもどこまでも昇っていくことかな、
この表現力っていうのはほんと天井知らずだと思う。
今回は負けたけど、この眠れる竜の存在をしることが出来たのは収穫だと思う

あとは、まぁ、恋人が欲しいかな
その人の存在が俺の支えになってくれれば復活も近いような気がする

まぁ、今は、五黄土星は来年はいいらしい
それと、和製ヨンアさんの存在、
それが支えとなってなんか少しは良くなってきたかな、
まだまだリハビリ中ですが、ただただ、


復活を待つ


本日で会社も今年、最後だし、年越しは「笑ってはいけない」で思いっきりわらかしてもらおう

では、みなさん、良いお年を

ちょっと寝よう。


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2011年、ラストボディコンバット

2011-12-28 00:09:36 | 日記
2011年もあとちょっと

ジムは明日もあるが、俺にとっては今年最後のジムかな。
その締めくくりが本日のボディコンバットでした

年末最後のボディコンバットはかなり好きだ
第九バージョンがあるんだけど、それがなんか

「ああ、今年もがんばったなぁ~」

と思わせてくれる

それにクリスマスのボディコンバットと違い、本日は大入りだった

常連さんでいない人もいたけど、上板橋サラも赤塚っ子もいたし、それに、ほんと今年は俺にとっても、いや日本的にも非常に辛い年やったけど、俺もほんと辛かった

自信が、信じているものが砕け、光を失った
特に10月頃から、非常に辛い日々を送ってました
あまりの辛さに溺れてました

しかし、たまたまジムで、ボディコンバットで、前から、

「この人、きれいな人だなぁ~」

と思っていた人がいた。

けど、別に恋心とかそんなんはなく、普通だった・・・

しかし、11月ごろかな、たまたまボディコンバットのプログラムで←ジムに来ている人もこのブログを見ている人が一桁ぐらいはいそうなので、詳しくは書かんが

そのプログラムの中で、たまたま、そのきれいな人が、

「えい、えい!」←とは言ってないけど

とやっている姿を真っ正面から見た。

髪も汗で濡れ、顔も汗で濡れている、けど、めっちゃ笑顔

「惚れてまうやろ~」←BY、チャンカワイ(行ってQのやつ)

なんか、凄く愛らしくて、なんてステキな笑顔なんだ

めっちゃ癒やされた

ほんと、なんか今年は辛く厳しく、もう辛酸ナメナメ状態だっただけに、創作的にも心の大腿骨が思いっきり折られたような、久しぶりに味わう、もがいてももがいても光が見えない闇の中、なんか希望の光をその人の笑顔に見ました。



まぁ、その人はたぶんこのブログを見てることはないと思うから

そして、その笑顔を見たあとかな、世界まる見えテレビでモデルのヨンアというなんとも愛らしい韓国人女性が出ていた←日本で活動中も、すでに既婚者

「そういえば、あの人、なんとなくヨンアに似てるかも」

ということで、

「和製ヨンアと名付けました!」

まぁ、おそらく、彼氏はいるだろうなぁ、それもと既婚者かな

けど、クリスマスのコンバットにも来ていたし、もしかして・・・

といっても、俺はなんも出来ないんだけどね

長いこと負け人生を送っていると、なんも良いとこがないから、自信がもてるものがないから、行動する前からもう尻込みしちゃって負けてる

って、なにを書いてるんだ

まぁ、本日、今年ラストのボディコンバットに、その和製ヨンアさんも来ていたんだ←常連さんだけどね

やっぱ、人は片思いでもいいから、恋心をなくしちゃいけないね

そいでふと思った。

ZIP(日テレの朝の番組)じゃないけど、究極の選択、

A、プロの作家として人生を送れるも、人と愛し合うことのない人生

B、プロの作家にはなれないけど、好きな人と寄り添い合って生きていく人生


あなたなら、どっち?

ちなみに、俺はBかな。

やっぱプロとやっていけるのも魅力、達成感や満足感もあるだろう。
けど、人は一人では生きていけない。
そばに愛する人がいてくれる人生なら、何事にも強く生きていけると思うし、プロになれなくてもその人を楽しませることが出来るのならそれでいい。
究極は、自分の作った物語を嫁さんが、寝る前に子供に読んで聞かせて、子供が、

「次はどうなるの?」
「そのつづきは、また明日、ね」
といって寝かしつける。

っていうのが、究極のエンターティメントだと思ってるからさ
そんなドラマ、書けたらええよね

まぁ、でも、本日、今年最後のボディコンバット、楽しかったですわ

この楽しさは、インスやスタッフの努力と、そして、それが好きなお客さんが一体にならないと、面白くはならない。
どちらも欠けてはいいスタジオエクササイズにはならない
良いスタジオエクササイズはみんなで作っていくものだから

ほんと、いいボディコンバットでした

また、来年もいいコンバットになるといいなぁ~

和製ヨンアさんにもほかの常連さんにも沢山あえるといいなぁ
新しい人もいっぱい入って、常に大入りがいいね
それで盛り上がってくれるのが一番

それにジムも儲かってくれないと、削減、なんてことになったらイヤだからね

おっと、もうこんな時間だ。
ブログと間食はほどほどに

寝る



コメント (2)

2011-12-26 22:53:04 | 日記


とりあえず、小説の直しを終わりにした

というか、やめた

ここまで修正してはプリントアウトして、また修正しては~、の繰り返しを七回やった。
八回目の読みをやろうと思ったが、なんか自分の限界を見た気がした、のでもう終わりにしよう

小説を直していて、多くを学んだ気がした
誤字脱字を直せばいいというものではない。
直していて、

「ああ、小説家は小説家じゃない・・・」


表現者なんだ!


と、つくづく思った。

それに、ネタもさることながら、この書き方は一般的ではあるが、ムズカシイ書き方だ。

表記の統一も分かる。
けど、あえて自分の表現上、そうしないようにしたところがある。
審査的には統一は当たり前なのだが、どうもそれでは自分と同化しない気がしたので、自分の気のすむようにした。

この作品でなんとかなるとは思わないし、なんともならないのが現実だと思う。
けど、新たなる出発の一歩に、これは、それでいいと思う。

表現ってほんとムズカシイし、間違った表現というのもあるからね

シナリオでは、動作=ト書き、セリフだから表現というのはあってもセリフだけ。
でも、セリフだけでも、たとえば、

男A「お前じゃ役不足なんだよ!」
男B「スミマセン」

というセリフがあるとする。
これは表現として間違いです。

役不足は、褒め言葉です。
あなたに、こんな役をやらせるなんてもったいない。失礼です。
的な意味で役がその人間の器に釣り合ってない、人の方が上という意味だから、上記の使い方だと男Aが男Bを罵倒しているように見えるも、役不足の意味は全く違うので正しくありません。

しかし、日常の会話でも良く人を怒るとき、なじるときに、耳にする言葉ではある。
けど、正しくない。
男Bがその意味を正しく知っていれば、

男A「お前じゃ、役不足なんだよ!」
男B「ありがとうございます」
男A「はぁ?」

となりかねない。
男Aは役不足の意味を知らないから、人を見下す意味と思っているから、

という風に、結構、日常で平気で使っている表現も、また、そう思っていた表現も詳しく調べてみると結構、違うな?というのがある。

俺が好む言葉で、食指が伸びると触手が伸びるの意味とか←この時期、スポーツ紙でも「あのチームがあの選手に食指」とか書いてあったりする。

でも、これは単なる誤表現であって、表現者への世界は、なんかもっと違う
奏でるに近い、なんとも面白いけど、むつかしい

ほんと文学ってムズカシイね
それが今回分かっただけでも、七回修正したかいはあったと思う。

次は、エンターティメントです

わくわく、どきどき、これが俺の目指すところだから

もう俺の創作の根底に流れているもの、コンセプトかな、

「日々の生活は中々辛く、厳しい。けど、娯楽ぐらい、ドラマぐらい、そんな辛さ、厳しさを忘れさせてくれるもの、楽しさでひきつけてくれるもの、そのひとときは楽しんでもらいたい」

そういう思いがあるから、どうしてもお人好しのハッピーエンドやそっち方面になってしまう。

あまりシビアな題材を使っても、シビアと真っ正面から向き合うものは作りたくないという意識が働くのかな、少しでもドラマチックに、

来年は、五黄土星は最強運と書いてあるけど、待っていてもなにも訪れることはない。
五黄土星は、いいよ!
そう自分の背中を押してくれるものとしてとらえて、娯楽作りに邁進しないといけん。
その応援団のようなもの

でも、とりあえず、小説はあとは出すのを待つだけにしよう。
もう直しても直しても、堂々巡りをしているみたいだ

プロへの足がかりは、欲しいけど、それよりも自分も楽しめるエンターティメントを書くか。
まずはそこから

ほんと小説の直しはハンパない
とても面白くないとそんな何度も読み直し出来ないよ


ちなみに私はヤンシナには出しません。
まぁ、年齢的にも自称とは書いてあるが35才と書いてある以上、フジもその年齢以下を欲しているでしょう。
この年齢という傾向はバカに出来ませんよ!
年齢詐称して応募しようと思ったんだけどね←奥の手

でも、長編娯楽を書きたいんだ
いつまでも、P50はもういい

ヤンシナの傾向は、まず35才以内だといい。
そして、フジはコメディ路線とかなんかそういうイメージがあるけど、月9とか、そんなの関係なしに人間ドラマを丁寧に描くこと、アイデアとかそういうものよりも、荒唐無稽とか、
というか、おそらく、シナリオ賞はアイデアよりも人物を、人間模様を、丁寧に描くことがベストだと思う、かな
実写のシリアスサザエさんとか、今、妻夫木さんがのび太くん、ドラえもんがジャンレノのCMがあるけど、ああいう感じでいいと思う



これでも砕けすぎか
でも、これぐらいの面白さは欲しいですな

アイデアなら、小説の方がいいと思う。


そういえば、本仮屋ユイカさんが、日テレの金曜日の椎名桔平さんがMCやっているスコープとかいう番組で、
「今まで一番ムズカシイ演技は?」
と質問したら、本仮屋さん、
「薔薇のない花屋というドラマの台本のト書きに、『花のように笑う』と書いてあって、それが難しかった」
といっていた。
ちなみに、これは野島さんのドラマだけど、『花のように笑う』はおそらくト書きとしては×です←俺でもわかる
ト書きなら、「微笑む」だけかな、

ト書きは映像になることだけ書くわけだから
それにニュアンス的には分かるけど「花のように笑う」って花は咲くものだから
つぼみだって微笑みをうちにひめた感じに見えなくもないし、花かてひまわりのように元気いっぱいひまわり娘かもしれんし、ゆりの花ならなにか上品で物静かに微笑んでいるかもしれん。

わからんね、シナリオは

ああ、でも、来年こそ、


プロになりたいなぁ~


おっと、長々とブログ書きすぎた。
はよ、風呂入って寝ます






ヤングシナリオ大賞「君は空を見てるか」 感想

2011-12-26 04:15:08 | 日記
見ました

感想は一言でいうなら、


素晴らしい


いやぁ、素晴らしい
出来がパーフェクトだったなぁ

こんなに出来がいいとは思わなかった。

まず、うまいというか、凄いと思ったのは、登場人物がしっかり描き分けているということ。
そりゃ、どんな作品も登場人物はそれぞれ描かれてはいるが、この作品に関しては、まず、その人物の描き分けが群を抜いているような気がする。

それとドラマも飽きることなく、置きに行った感が全くないので見える。
登場人物の描き分けというか、作者は登場人物をしっかり掌握しているから、その力だけでドラマをつぐむことが出来ている。

27才でここまで人物を掌握出来ているのがまず素晴らしい!

昨今のドラマは、やはり、カワイイ女優さんやアイドルのために、かっこよく出来ているため、甘さというか何か、描き手がそういう柔さに影響を受けることがあってもおかしくないと思う。
そんな中、この作者はしっかり自分の作った人物を掌握し、人物を動かしている
だから、全く置きに行った感がないから最後まで見れた。

目撃者の女子高生までしっかり描かれているし、兎に角、この作者の人物の掌握する力、掌握力とでもいうのか、兎に角、その力に目を見張るものがあった。

これなら、俺の「寂しがりやのドール」「異世界奇譚」「小さな手」も完敗したと思える←けど、作品には満足、そういいきれます
この作品に負けたと素直に思える
それぐらい、兎に角、素晴らしかった

完全娯楽主義の俺には、テイスト的に違うものがあるからまず書けないし、それを差し引いてもちょっと書けない

この作家さんはこれだけの人物掌握力があるのなら、早々にデビューしてもおかしくない。

兎に角、これだけ人物の描き分けというか掌握力、そして、その掌握した人物を動かしてドラマを作っている、だから置きに行った感が全く感じられない。
作家さんがどんな人かは知らんけど、読書家でもあるのでは?と思わせるところもある。

兎に角、人物掌握力が素晴らしい


はじめは、HPで知った人物、スクープ記者、弁護士とかで、どう描くのか?
えん罪をあつかったと書いてあっただけにどう描くのか?思っていたが別にえん罪をテーマにしたドラマではない。
えん罪なら、周防監督のチカンをあつかった映画とか、そうなるから、これはえん罪がテーマではない。

それにしても、やはり、作家さんのこの人物の掌握力の強さをまざまざと感じさせるドラマだった

完全娯楽主義でちょっと最後はお人好しが出てしまう俺にはちょっとジャンル的に書けないし、登場人物も変わってくるなぁ、と思った。

ちなみに、もし、この続編を書くなら、この娘(みその)の母(妻)の親(祖父母)を出すかな。
その親は、娘(妻)が死んだとき、孫(みその)を引き取ろうとするも緒方直人が断り、関係は良くなかった。
そして、児童施設に預けられた孫(みその)を引き取りにくる。
しかし、この親(祖父母)は、見ていたのだ。
取り立て屋の男が勝手に落ちていくのを、
祖父母(どちらか)が、孫の顔みたさに緒方直人のアパートを訪ねようとしたとき、取り立て屋が「金返せ!」と叫んだのを聞き、アパートのそばまで来ていた親がその声の方を向き、伺っていたのだ。
そして、そのときは思わず引き返していたのだ。
そして、事件のことを知り、警察に名乗り出ることもなく、じっとしていて、捕まったのを知り(新聞や記者の記事で)、孫のことが心配になって引き取る。
だから、親は緒方直人の無実をはらすことが出来る。
たぶん、身内では証人にならないのなら、祖父母も年をとっているため、車で近所の人に送ってもらって、待っていてもらったでもいい。
その車で送った人も見ていたでもいい。
しかし、証人として出ないように祖父母はお願いする(口封じに金を渡すもこれが、紐になるきっかけを作ってしまうことになる)
それは、どうしても孫と暮らしたかったため、

まぁ、あとは、この車で送った近所の人(証人になる人)が祖父母から金をたかりだし、その会話を孫(みその)が聞いてしまう。
自分を思う祖父母のことを考えてしまう・・・
すると、主人公は孫になるね。

そして、ラストは事実を白日のもとにすることで、祖父母にたかる男も排除し(警察ないし、知り合いになった記者に目撃したことを問い詰められ、そして金をたかっていただけに怖くなる)、父も出所して、ハッピーエンド

かな

この甘さが俺なのかな


兎に角、このヤングシナリオ大賞「君は空を見てるか」は、凄いと思う。
そりゃ、警察のところが甘いとか、専門的なことを知っている人はいうのかもしれんが、兎に角、この人物の掌握力の高さにまず驚きました。


寝ます



五黄土星の男

2011-12-17 20:58:58 | 日記
たまたま、会社で高島易断というのを聞かれ、自分がどの星というか、そういうのが分かった
昭和43年生まれだと、五黄土星になるそうな
といっても、ピンと来ない・・・

本は、そういえば年の瀬、年明け頃に見かけることがある本、こんな本です。

高島易断本暦〈平成24年〉
クリエーター情報なし
ビオマガジン

とても古くからある本らしい・・・
それだけ、人をひきつける何かがあるってことだろう←どの本屋にも基本、おいてある。


なんでも、会社の人が今年はギャンブル運が良くて文字通り当たったとか、ほかにもいい年はナンバーズが当たったとか・・・

占いっていうのはほんと当たらないっていうか、めざましテレビの星座占いで1位になっていても、だからどうした、で終わってしまう。

でも、この高島易断っていうので、たまたま調べたら、俺は五黄土星で、来年は運気炸裂、めっちゃ良いらしい

正直、十月から今の今までずっと落ち込みっぱなしで、何でもいいから、わらをもすがる思いで、弱気な自分をなんとかしたかった
ちょっと気になる人を好きになってみたりして、めいっている気を紛らわしたかった←そしたらほんとに気になる存在になってしまった

そんなめいっているときに、
「これでもか!」
ってぐらいめっちゃ良いことが書いてある。

ダイソーで105円で売っていたんだ。
あんまし良かったので、五黄土星だけのことが書いてある本も買った←ダイソーで105円

すると、性格はばっちし当たってる
性格に関しては血液型でのやつも当たってるんだけどね。
ダイソーで買ったやつだけど、昭和43年生まれは、精神力が強く、積極的な行動、人の指図が嫌いで、思慮深いわりに抜けている

まぁ、精神力は強いかもしれない。
そりゃ長いこと負けっ放しだと今みたいに落ち込みが激しいこともある。
でも、それでもやる

積極的な行動。
まぁ、面識しかないのに告白して、そこそこ行くもふられたり、職場で告白して、告白された女性がやめていったこと、かなり←たち悪いじゃねぇ~か
人の指図は基本、受けないというか我が道行くタイプ、
ただ、思慮深いかっていうと、思い立ったら吉日タイプなので、どうかなぁ~←「お前は思慮が浅い!」と良く言われていたなぁ~

でも、このダイソーで買った五黄土星の本が俺に元気をくれる
五黄土星は、苦労すればするほど、真骨頂がみせる大器晩成型らしい。
43~46才、52~55才、61~64才と生涯で三度の上昇運が訪れるそうな
生まれて物心ついた半生を娯楽創作に注いできたんだ!
それが花開くのか

でも、なにもやらない人には訪れないので、これからシナリオライターをやめた今、小説に向けてがんばります。

当たるも八卦当たらぬも八卦、だと思うけど、今のほんと、めいっている俺には背中を押してくれる愛読本になってしまった。

でも、小説をばりばり書かんと行かんってこと

また今、本日もこれから直しをやるが、←この長文ブログが悪だな、俺は。ブログ書くのに1時間から2時間も書いているときもあるから、その時間がもったいない

まぁ、ほんと、好きな人でも出来ればその人が支えになってくれるから、がんばれるんだけど、今はほんと出会いもなんもないので、ジム(ジムはストレス解消も兼ねている)とこの五黄土星の本を見ながら、これを当たる本にするためにも作品を作らんといかんということ

来年は、がんばります。

恋愛も、来年は出会いやらあるらしい、けど、冷静に考えれば、会社でない以上←会社に友人もいないので紹介もない。
ジム・・・←気になる人がいる、けど、告白して来なくなったらやだからなぁ
それにもう年行ってるのに、手取り17万じゃ、ちょっとね・・・
若けりゃ金なんて関係ないけど、年取るとそうもいかんよ

でも、五黄土星には遠方に縁ありと書いてあった。
すると、今、活気のある中国の富裕層の背の高い美人と出会い、恋におち
なぁ~んてね
でも、恋愛も映画みたいなドラマチックらしい

まぁ、今は小説の直しをやらんと、←これがまた奥が深い

あと、今年のヤンシナ大賞作が25日の日曜日0:40~1:40に放送するそうな。
シナリオをやめた俺にはもう関係ないのかもしれないけど、ちょっこし見るかもしれん。
去年の大賞受賞者も来年月9でデビューみたい。
でも、テレビドラマは見ないかなぁ、時間もないし・・・


この五黄土星、これが当たる本にするためにも俺は沢山小説書いていかんといけん


やべ、もう1時間も書いてる

「そんな暇があるなら、小説書いて早く寝ろ!」

だな

でも、小説、楽しいわ

今は、まず、この小説をちゃんと完成させて、結果はネタ的にムリだと思うけど、非常に勉強させてもらっている。
でも、俺のドラマの中では、良い方だと思う。

そして、正月はどうもテレビは面白いのがないので、まぁ、バタバタして終わるが、出来れば読書かな、ミステリーの書き方本とか読んでおきたい。

そして、100枚ぐらいの小説は文学界新人賞かオール読み物に出して、狙うは長編小説、「メフィスト賞」ほかエンターティメントで攻めていきたい。

でも、今はただ、こんな占い本に!と揶揄する人もいるかもしれんが、自分に力をくれるもの、気持ちを元気にしてくれるもの、そういうのが俺には必要なんだ。

目に力をこもれば、活力がみなぎれば、気力がみなぎれば、娯楽は炸裂する

今は、この俺を少しでも脳天気にしてくれるこの五黄土星の本を読んでやる気を出してがんばります

では、良いお年を←早いか


ヤングシナリオ大賞、発表になってるね

2011-12-09 20:45:09 | 日記


しかも、ずいぶん前に

まぁ、もうシナリオはやらんというか、小説メインになった手前、ほかの人の作品はどうでも良いという感じがする、特にシナリオは

けど、まぁ、たまたま、小説かな、どこかで聞いたなぁ~という竹内結子さん主演で「ストロベリーナイト」をたどってフジに行ったら、発表されてた

受賞者は20代と30才が一人←もうこれだけで傾向が出ている

小説だけど、

小説新人賞は、こうお獲り遊ばせ―下読み嬢の告白
クリエーター情報なし
飛鳥新社


これを読んだとき、なぜ60代とかの新人作家が出てこないのか?
受賞者が出ないのか?的なことも書いてあって、そこからある種の傾向というのが非常に見えた。


作品のあらましも書いてあって、まず思ったのは、大賞作はかなりレベルが高そうな気がした。
というか、着眼点からの描き方にもよるが、「えん罪」というものをテーマにしているところが、取材をしない俺には難しいなぁ~と思った。

出てくる登場人物は、主人公の父と五歳の娘、そして、弁護士、スクープ目当ての記者と書いてあるが、まず、借金取りが殺されたとなると、主人公が金を借りていては仲むつまじい親子は書きにくいと思う。
作品を読んだわけではないのでわからんが、察するに、主人公は友人の連帯保証人か何かやっていたのだろう←人の良さから。
その友人が事業、お店でもいいや、それが失敗して、逃げたことから端を発して、連帯保証人である主人公のところにしばしば訪れにようになり、借用書から父親が疑われるはめになる。

と、ここまでは容易に想像がつくが、問題は、殺され方とか、凶器とか、アリバイとか、いくつものドラマを作れる方向性があるということ。
この作品は、えん罪をおそれて逃げるも無実の自信がないのか?
酒に酔っていて分からないのか?
ドラマとしては、アリバイ探しで、「あの人に会っていた」そのあの人を捜すドラマを作ることも出来るし、保証人になっていた友人を捜すことも出来るし、えん罪を調べたり、いろいろな方面から突くことが出来る、十人十色のドラマが出来る。

しかし、ここでは、父と娘に着眼点がいってる手前、主人公の父がえん罪と有罪の紙一重にいると考えた方が良いだろう。
そして、逃亡生活を送るのなら、毎日、新聞をどこかで、たとえば図書館とか、駅のゴミ箱とかで拾い、犯人が捕まったか?自分たちのことが書いてあるのか?逃げるにしてもウィークリーマンションに逃げるのか?とか色々ある。

このドラマ、えん罪で書くなら、ドラマを見るのに、構築するのに、ちょっと時間がかかるかな
あとなにを売りに見せていくかによって登場人物も変わる。
父と娘というのは、ほんと人間ドラマを丁寧に描いて作った作品と思われる。
それだけに、難しさを感じる

けっこうな力作な気がする。

あと佳作三作に関しては、欠陥住宅は、これもまた取材が必要なドラマだ。
こういう契約ごとや法が出てくるものは、それなりに取材がないとムズカシイ。
夕方のニュースの特番で見たとか、そういう何かしらの知識がないと書けない。
ドラマ自体は、欠陥住宅と共に家族が壊れて行くも、息子の自虐的作文の中に、「それでも家族は仲良くホニャララ」的な息子の離婚を前にした両親に対して、自分の思いというか、両親はいつまでも仲が良い的な希望を書いて、涙するのかなぁ
離婚するのに、仲が良いとウソの作文で涙を流して読み続ける息子に・・・
そして両親はお互いやり直そうと・・・

ただ、やはり、欠陥住宅を手に入れる入れたかが書くとはネックになる。
友人が住宅販売をしていてそれを買ったのか?
売った買ったには契約書が必要になる。
もうバカ安で買った手前、欠陥住宅で訴えるのも気が引ける・・・
的な人間ドラマでそこの部分を乗り越えて、作っていったのかは、作品を読んでないのでしらんが
おそらく、人間ドラマで契約ごとや法が出てくるのをうやむやにしたんとちゃうかなぁ~

あとの二作は、なんとなく普通に見えた。
未完成のミステリーというのは気になるが・・・
可能性か青田買いってところかな・・・

でも、第一印象としてはかなりレベルは高いような気がする。
近年では一番かもしれない。

見るかどうかはわかりません。
それより小説を、面白いのを読みたいですわ
それに、面白い長編を書きたいですわ

正月は読書に費やしたいと思ってます。
そのためにも小説の直しを←これがまた、勉強になるし、時間もかかる

でも、日曜日はボディコンバット二連チャンというかなりやばいです
22時前には寝ないと月曜は目が開けられんぞ。

早寝を心がけて、生活のリズムを変わってきました。
やっぱ、脳には糖分と早寝は必要ですよ