令和は楽しく、それは神様の思し召し。

シナリオ載せてます。視聴率低迷の昨今。制作会社の方、映像化しませんか?視聴率?どうなるか?それを実験企画で!ぜひ!

11月総括

2011-11-29 20:05:18 | 日記
ちょっとボディコンバットの前に今、時間があるので、11月総括をしてみる。
11月は明日もあるが、明日は小説の直しをがっつりやりたいので

11月は、一応、シナリオはやめたつもりだったが、書いてしまった作品があるのでテレ朝に応募した。
ドラマ的には、ほんとオーソドックスを書いた、と思う。
悪くないけど、良くもない

まぁ、それよりも今は、12月になんとか間に合わせられるように小説の直しをせんといかん。

これがかなりハード
会社員っていうのは半日は会社にとられてしまう。
ほんと良くて2、3時間の中でやるには、これがけっこう思うようにいかない。

直したものを、加筆修正したりしたものを、また書いてプリントアウトするところまでもっていくのに時間がかかる。
直し10回は出来ないかもしれない。
けど四回はやりたい。
この作品でどうこうなるとは思ってない。
文体からして作文と言われなくてもおかしくないかもしれない。
けど、これはこれでなんとか形にしたいと思っている。

全ては、編集者が直接見てくれる「メフィスト賞」への応募、
面白いドラマでないと修正はまさに拷問
まずいメシを食い続けなければいけない。

11月は、いや、11月も苦しかったかな。
でも、早寝することで少しずつではあるが、体調も取り戻している。

兎に角、今は小説を直すこと、それだけ。

正月は、本でも読みたいかな。

来年は必ずプロになるという気持ちでやる。
それは今以上に大変だと思う。
でも、今は小説の世界に引き寄せられてます


12月3日(土)、会いましょう会(池袋シンクロニシティ)、中止にします

2011-11-27 06:16:23 | イベント
「おはようございます」

12月3日(土)にやろうと思っていた、会いましょう会(池袋シンクロニシティ)は、中止にしました。

一週間、天気をみるとどうやら、と天気も悪く、また、自分も12月にちょっと応募しようと思っている小説の直しをどんどんしていきたいので、中止にしました。



感情移入の盲点

2011-11-26 12:45:58 | みや文明の創作思考
いやぁ、いい汗かいてきました
ちょっと難易度が高くて、うまく仕上げることが出来なかったなぁ
でも、おもろかった

そして、ふと思った。

俺はドラマに感情移入はあまり気にしない、というか、葛藤があるドラマにはそれなりに感情があるから、別にこだわることはない。
しかし、こないだ書いた小説は文体が感情移入しやすい文体だけに、俺は読んでいて、心をつかまれた。
しかし、ここが曲者なのだ

この「俺は」というところが、

というのは、価値観や考え方、性格や信念は、当然、登場人物にもある。
そんなに奥深く書かなくとも、考え方ぐらいはかいま見えるだろう。
その登場人物、主人公の考え方と読み手の考え方が同調、共感、共鳴しなければ、感情なんて入るわけがないのだ。
心がつかめれることなんてないのだ。

そうなれば、どんなに面白い作品でも人は百人いれば百人の考え方があるのだから、合う人、合わない人がいるのは当然なのだ。

「この作品、感情移入出来ます」

といっても、合わない人にとってはムリなことなのだ。

ようは、ただの、

「それは書き手のひとりよがりだよ」

と言われても致し方ないのだ。

って、ことは、先に述べた「俺は」になる。

「俺は」感情移入して読んで直していたけど、その登場人物と合わなければ、ほかの人は感情移入なんて出来ないのだ。
ほかの人にとっては、それは単なるひとりよがりの作品にしか見えないのだ。

ということは、この小説は俺しか読んでいないから、感情移入も危ういものになる。

なるほど、ゆえに作品は多くの人に読んでもらうのがベストということになるのか

推測
感情移入とひとりよがりは表と裏のようなものなのかもしれない

まぁ、同調しなくても読み手の心をつかむ作品はある。
見たら、止まらなくなるってやつだ。
「ドラゴンボール」とか、「龍馬伝」とか、今なら俺は「カーネーション」かな


ほんと、ドラマって奥深いなぁ~
掘っても掘ってもどんどんいろんなものが出てくるわ

まぁ、人の数だけドラマがあるのだから、当たり前といえば当たり前か


でも、いい汗かいたなぁ
なんか気持ちが良い


朝なのに、疲れてる

2011-11-26 10:36:45 | 日記
朝なのに疲れてる

なぜか?と考えると、答えは簡単
寝るのが遅すぎた

昨日はまず、返却日が今日だったのでどうしても読んでおきたい本をなんとか読み終えた。

小説新人賞は、こうお獲り遊ばせ―下読み嬢の告白
クリエーター情報なし
飛鳥新社


この本は小説の下読みさんの告白だけど、告白、即ち、経験したことを書いているから、小説の書き方本ではないが、非常に参考になった。
読んでいて、傾向と対策的なものも自分なりにプラスαをつけることが出来た。

「文学にエンターティメントを送ってはいけない」

まぁ、そりゃ、誰でも分かる。
しかし、シナリオに関しては、俺は自分のシナリオがシナリオでないことに気がついてはなかった。

俺の分かっているシナリオとは、

〇カフェ(←場所を書く)
  ト書き(三行あけてト書きを書く。そのト書きは基本というか映像になるものだけを書く。でも、ここがやっかいで、物思いにふけっている顔もある。ただ描き方が俺の場合、物思いにふけっていた。と「いた」と書くのがいけないと思う。映像なら「いる」だろう、たぶん)
  笑いながら、
名前「セリフ」

と書くか、

名前「(笑いながら)セリフ」

と書くかは、作家によって違う。

大石静さんは、ト書きを極力書かないと、「ふたりっ子」の単行本(シナリオ本)のはじめに、に書いてあった。
しかし、人物の動きは、
男A「(後ろを向く)」
男B「なに?なんかようか?」

というように、

男Aの動きを、ト書きで書きたいところだが、

  男A、後ろを向く。
男B「なに?なんかようか?」

と、でも、大石さんのシナリオ(ふたりっ子)はそうではなかった。

こんなもんかなぁ
これがシナリオのおおまかな書き方かな?わからんけど

けど、やっぱ分かっていなかったのかな。

でも、この小説の下読みさんの告白を読むと、小説はなんでもありのバトルロイヤルっていう感じがした。
でも、傾向と対策に関しては考えさせられるところがあった。
自分にはかなり良いことを聞いたと思う。

そして、いつものように0時前に寝るつもりだったのだが、ちょっとこないだ書いた小説を、自分なりの傾向と対策で暮れに応募しようと、プリントアウトして読み始めた。
百枚、1時間で読めると思ったのだが、読めず、また、なんか読み出したらやめられなかったので読み続けたら、結局、三時半までかかってしまった。

直しをやりながらだったが、やっぱ気になる箇所は、読み直し1回目だけど、書き終えて四ヶ月ぐらいたつのかな、それでも気になったなぁ~

でも、そこを過ぎれば、止まらなかったなぁ
バリバリ感情移入の典型というか、下読みさんの告白では、こういう作品、見せ方はあまり良くないのかなぁ?と思ったけど、自分としては、はじめてだし、というか小説は何本か書いてはいるのかなぁ
でも、あまり良い書き方ではないらしい
けど、今回はそれで出す。

話はそれたが、感情移入する作品を読むとどうなるのか?
それがわかった。

それは、

「非常に疲れる」

それは読みにくさでははなく(それで疲れる場合もあるが)、小説の主人公と一心同体に限りなく近い状態になるので、主人公が荒波に揉まれ、きりもみ状態になれば、読み手も同じ体験をするので非常に疲れる
別にそこまで感情を入り込ませる必要はないんだけど、この作品に限ってはそういう形を貫きたい。
それが、あまり下読みさんには好感がもてなくても、

けど、お人好しだから、ラストはそれなりに良い形にはするが、かなり疲れた

感情移入というのは疲れるもんなんだね

その疲れかな、妙に体が重く感じる・・・←四時間しか寝てないのもあるかな

でも、やはり、直しっていうのは大変だ。
パッパパッパと読んでいたら直しにはならないから、それなりにゆっくり読むが、百枚で四時間、しかも、希望としては、納得がいく形まで、それか10回はしたい。
すると、百枚を10回となると、プリントアウトの数も10倍になる←加筆修正や削ったりするので出し直したい。
すると、百枚でも千枚も紙が必要になり、インクも黒を消耗する。

考えてもみれば、「下町ロケット」で直木賞をとった人は、直しで赤ペン1本使い切るというのだから、1冊の本を書くぐらいに相当すると思うと、まさに小説の第一稿は良くて単なる下書きに過ぎない、それぐらいの気持ちは必要になる。

でも、主人公や人物の内面を思いっきり書けるから、書いていても読んでいても楽しいと思う

小説は大変というか、ドラマ作りは、ほんと大変だ。
まず、書き手であり、そして、直し(校正)、ようは編集者でもあり、そして、読者でもある。
これを一人三役でやるのだから
書き手だけでも、登場人物の数だけ役者にもなるから、一人三役ではすまない

下読みさんの本では、読んでもらう人がいるといいとも書いてあった。
出す前に人に読んでもらう。
当たり前だけど、読み手を楽しませないとあかん、とも書いてあった。←これがムズカシイ

でも、今回の小説がどうこうなるとは思わない。
けど、納得のいく形で出したいと思う。

そして、来年は、自分の求める娯楽、長編娯楽を書いて、メフィスト賞に出して、編集者の声を聞く。
長編は難しいけど、中身が楽しければ楽しく書けるだろう。
それに楽しくないとムリだと思う。
この直しという作業は、ほんとハンパない

いやぁ、そろそろかな、
エアロビでいい汗かいて、体軽くしてきますわ

でも、やっぱ早寝しないとあかん
今日、1日、ボロボロや
せっかくの休みなのに

でも、本日も直しはする。
数じゃないけど、10回はやるぐらいの気持ちで直さないと、納得は出来ないだろう。

さて、いい汗かいてくるか




良い天気

2011-11-23 09:06:23 | 日記


おはようございます

昨日は昨日、今日は今日、

自分のブログをアクセスして、目に飛び込んでくることが、面白くもなく、テンションのさがるようなことが書いてあるのはいかんね

でも、今日は天気がいい

本日は、エアロビ前に、創作メモを書いて、エアロビして、そして、池袋に行って、となんかバタバタする。

たまたま、昨日、寝る前にメガネが壊れてしまった
替わりのメガネはあるので支障はないが、まぁ、部品がとれただけなので直しにいかんといけんし、ちょっとTシャツを見にも行きたいし、なんかうまいもんでも食いたいね

一応、テレ朝にはちゃんと応募したんだから、六月には良い知らせを
といきたいところですが、自分的には自信がない、というかオーソドックス過ぎて、なもんおもろいのかなぁ
という思いがある。

一応、12月3日(土)の「池袋シンクロニシティ」←これは本気でプロを目指す人とあって、触発されるという会です。やっぱブログより、実際にあった方が触発されると思う。これはクローズアップ現代だったかな、なにかで、子供たちが勉強する場所というのをやっていた。今の子は一人一部屋与えられる子も多く、自分の部屋で勉強するとおもいきや、親がいるリビングで親がいるところで勉強するそうな、その方が、見られている、という意識も働き勉強するそうな、それと似たようなものです。本気でプロを目指す人にあって触発されないわけがない、娯楽のツボは違えど、プロを目指し、その世界でメシを食うという方向性、ベクトルには替わりはない。
そんな会が「池袋シンクロニシティ」です

絶対プロになる、そのために創作は孤高だからライバルに会い、触発されたい、会って高いモチベーションを頂きたい、そんな思いに共感=シンクロした人が集まる会です。
プロでもいいですよ、えばられるのはいややけど、触発されるのなら、互いに奮起できるのならそれもいいのかもしれん。

もちろん、会がメインになってはあかん

メインは創作しプロになること、だから会に強制力、拘束力、維持力は持たせたくないし、徒党を組むというものではない、

俺の好きな言葉、聖徳太子の十七条憲法の一文かな、

和を持って尊としとなす、むやみに争ってはいけない、
人はみな、徒党を組みたがるが、真の道理に達する者は少ない

だったかな、徒党を組んで力を得るとか、そんなやない
会って、触発される、モチベーションを維持したり、あげたり、それによってテンションがあがれば創作意欲も増す、そんな会にしたいです。
だから、1回でて、1年後にもし集まりがあれば出てもいいし、←今は集まりに行くよりも、いいモチベーション、テンションがあるから、創作に専念したい、という人もいる。

いかがわしい集まりにもしたくないし、そんなへんなものになるならおしまいでいいと思う。

と、話がそれすぎだよ

でも、12月3日(土)にテレ朝応募したシナリオ持っていきます。
タイトルは伏せておきます←発表があって「お~い、落ちてるぞ」というのは聞きたくないし、
やっぱテンション、あげあげでいかないと、良い創作は出来んから

一応、行くかどうかわからんけど気になる人がいるかもしれんので、
老若男女、プロになってプロの世界でメシを食うと本気で思っている人なら今からプロを目指す人でも、俺みたいなのでもいいです←ダメといわれたらいけないし、
ようは、プロになるという同じ方向性をもった人にあって触発する。
プロでもセミプロでも人を選ばず、ただ本気、それだけ

そこで雑談でも、ドラマの話でも出来たら、ええとちゃうかな、
そして、「次会うときは、プロの世界で」と、いって別れたいよね

12月3日(土)だと、ヤンシナまでは二ヶ月あります、小説は三月〆切が多いから、四ヶ月で書くには相当モチベーションとテンションが必要だと思う。
そんな、モチベーション、テンションをあげる、背中を押してくれるような集まりになればいいなぁ、と思ってます。

東武デパートのスカイデッキなので入場無料です。
晴れてれば、そこで缶コーヒーで話をちょろっと出来るし、

今は、俺がこういってるから、俺発進的なものになっているけど、
「ちょっとモチベーションあげたいな」
という人がいたら、集まりをやります的なものを、またはグーグルのメールとかミクシィ的な機能があるらしいので、それはいくさ(ヤンシナなら二月、小説なら三月)が終わり次第やればいいし、

雨天中止になるかどうかはまだ決めてませんが、とりあえず、晴れれば確実にやります。
応募した作品ももっていきます、興味のあるかた読んでください

ヤンシナも、たぶん12月の暮れには放送があると思う←その前に発表が全然ないんだよなぁ、ドラマにも予告に出てないし・・・

まぁ、でもいいでしょう。

と、そろそろ創作メモをやらんとな、


コメント (2)

なんか、悲しい

2011-11-23 00:34:46 | 日記


明日は休み
今夜のコンバットは休み前にやるということで、まさに最高のボディコンバット、

になるはずだったのに、私は悲しいです

なんていうのかな、雰囲気が悪かった・・・

やっぱ、スポーツって前向きなものだし、それって、ひたむきでもあるってことだと思う。
けど、本日はそれが崩れた・・・

区の施設だから、税金も納めてる、お金も払ってるから、どう受けようが受ける人の勝手というかもしれない。

でも、お金を払ってるから、だらけようが、遊ぼうが自分の勝手というものではないと思う。

たとえるなら、料理店に行って、出された料理を一口食ってさげてこられたら、料理人はどう思うだろう。

「味が合わなかったのかな」
「好き嫌いがあったのかな」

と思う、けど、好き嫌いもなく、お客が食べたいから注文して、なんの理由もなく、好きで頼んだのに、一口食べてさげられたら、やっぱ料理人は悲しいと思う。

それでも、お客は言うだろう。

「金払ったんだから、俺がどう食おうと俺の勝手やろう」

と、

でも、そういうもんじゃないと思う。

俺にも大盛り頼んで半分も食えなかったときがある。
ラーメン二郎をはじめてくった高田馬場で、
いつもラーメンは大盛りくっていたから、大盛り頼んだら、とんでもない量で、思わず残した。
そんとき俺は料理人に謝ったよ。
「すみません、残しちゃって」
と、それぐらい残した量はハンパなかったから、少しだったらそんなことないけど、半分以上残したら作った人に失礼だと思う。
いくら、金払ってるからって、
「俺のもんやから、俺がどう食おうが勝手やろう」
というものではない。

もっとわかりやすく言えば、彼氏や夫が、彼女や奥さんが作った料理を、少し食って終わったら、きっと彼女や奥さんは凄い悲しいと思う。
そりゃまずいなら、まずいというだろう←俺はいう
けど、まずくもないのに、一口で「もういい」といわれたら作った人は嬉しいか?
いくら、材料費は俺が出しているといっても、きっと悲しいと思う。
やりがいもないと思う、つくりがいもないと思う。

まさに、今日のコンバットはそんな感じがした。

やっぱインスの人だって、お客が、

「金払って来てるんだから、どう受けようが俺の勝手とちゃうか、好きにしてええやろ」

というものではないと思う。
インスの人は本気だよ、本気でやってるんだから、いくら金出しているお客でも本気でやるのが筋というか礼儀だと思う。
疲れたのなら、休めばいいんだから。
やっぱ、本気には本気で答えるのが筋だと思う←俺が古くさい人間なのかもしれんけど、

そりゃ、俺だって、端から見たらボロボロだよ。
「お前のどこが本気なんだ」と言われるかもしれん。

でも、なんか今夜は非常に悲しかった
どうも、最近、一番盛り上がる場所がどうも悪い雰囲気になっている気がしてた・・・

なんか、前向きさ、ひたむきさ、そういうものが失われつつある。
そんな感じがした。
昔は良い場所だったんだけどなぁ
人気の場所だったのに・・・

まぁ、苦手な人がいたのも正直痛かった

俺は、一生懸命な人、前向きな人、ひたむきな人が好きです。
だから、あの体育館は、俺にとって精神的支柱なんだ。
そういうがんばる人たちから、前向きな気持ちが頂けるから。
会社がそういう前向きじゃない連中ばかりだから、吐き気がするから、余計俺にとっては、かけがえのない大切な場所だったのに、今日のコンバットは俺にとっては、非常に悲しいものになりました

金払ってるんだから、どうやろうが客の勝手やろうという理屈、俺嫌いです。
一生懸命やっている人に失礼だし、一生懸命教えてくれるインスにも失礼だと思う。
お客にも、客としてのせつというものがあると俺は思う。

俺も、創作家の端くれだから、そりゃ、まずくて2ページしか読めなかったといわれれば、仕方ない、俺の力不足です

けど、たとえば、奥さんや彼女がだよ、旦那や彼氏の好きな料理作ってくれたのに、病気でもなんでもない、普通に調子がいいのに、一口食べて、おしまいだったら、「もうさげて」と言われたら、やっぱ悲しいとちゃうかなぁ~

それに、トレーニングに来てるのは子供やない。
みんないい大人や。

俺は悲しい

明日は休みで、本当なら今頃、エースのコンバットを受け、もう体力値0、無心、解脱状態でもう布団に入って、良い気持ちでぐっすりお休みだったのに

俺は悲しい


そうだな、

ちょっと、場所を変えるのもいいかもしれない。

エースがインターバルで凄い息切れが聞ける場所がある。
俺は知っているぞ。

一年前ぐらいかな、まだ、いつもの場所が凄く良い場所で、混み合い方が凄かったとき、場所を変えたというか、「ここじゃ、満足に動けない」と思って、場所を移動したときがあった。
そんとき、俺は聞いたんだ。
あのインターバルでのエースの息切れを、
そりゃ、もうハンパなかった、びっくりしました。
お客さんが、インターバルで「疲れた!」とかいうもんやない、そんな余裕はない。
教える人が一番、凄い息切れしてると思った。
エースはお客にも一押しも二押しもハードやけど、でも、自分に一番きびしい。

そんとき思った。
「この人はプロや」

女の子なら、あの息切れを聞いたら、まぁ、惚れるな。
それぐらい、本気やし、ハードだった。
ほんと、お客さんにもきびしいけど、顔に似合わず、まさに鬼軍曹、でも、自分にもめっちゃきびしい、手抜きなしですわ
そりゃ、インスも十人十色、楽しんでいってくれと趣向を凝らす人もいる。
それはそれでやはりみんなプロだと思う。

でも、なんか最近思っていたことが、吹き出した感じがした。

なんか、前向きさ、ひたむきさ、一生懸命さになんか、かけ始めている

こんな、テンションがさがることは書きたくなかったけど、コンバットをやってるときから、家路についても、シャワー浴びても、無性に悲しかった

なんか、それでも

「人は人」

で、やっていたけど、やっぱ、なんか解脱出来なかった

こんな悲しいコンバットは四年やってるけど初めてです


まぁ、前向きな気持ちとひたむきさが好きな、四十過ぎの気持ち悪いおっさんのたわごととおもってください。

ただ、なんか、ほんと悲しくて、書いてしまった。

人の本気には本気で答えるもの、

古い人間ですから、



いい汗かいたなぁ

2011-11-20 20:39:16 | 日記
本日のボディコンバット
うちのエースがお休みということで代行の人だったんだけど、スタッフにどんな人って聞いたら、

「私もはじめて聞く名前です」

といわれ、本日はどうなのかなぁ~と思った。

そして、代行であらわれたのは女性のインスの人だった。
しかも、かなり若い感じがする。

「どうなのかなぁ~」

と思ったけど、なんかがんばりやさんていうか、ひたむきな感じで良かった。
感心したといったら失礼かもしれないが、ひたむきな感じで、盛り上げようと、なんていうのかな、

「ああ、しっかりプロなんだなぁ、これでメシを食ってるんだなぁ」

と思ったわ。

代行の人って、やっぱいつもやっているホームタウンじゃないからやりにくいと思う。
けど、ほんと、ひたむきにがんばっていて、

「ああ、代行の人は、わざわざ、やりにやってきてくれてるんだなぁ~、ありがたや、ありがたや」

と思ったので、俺もけっこうがんばった。

というか、いつもエースのきついのを受けているせいか、体が自然とそうなっているのか、最初から飛ばした。←コナミに改造されたと思っていたが、コンバットはどうやらエースのきついのが体に染みついてしまった、あの終わった後の無心、解脱状態がなんともたまらん
おかげで、途中、昼に食った牛丼の紅ショウガが胃から味が上がってきた

いい汗かきましたわ。

本日の努力のあかし



上板くんだりまでやってきてくれる代行さんにお礼の汗のTシャツですわ
いい汗かけました。
ありがとうございます。


今週は水曜日が休みという、まさに火曜の夜に思いっきりコンバットをやって次の日ぐっすり出来るというナイスな祝日←思いっきり解脱出来る

そして、問題は、12月11日の新曲イベントなんだよなぁ
通常のコンバットもあって、そのあと更に新曲のコンバットという一日で二連続をやるかやめとくか

どっちも楽しいんだけど、コンバット二連チャンはちょっとさすがに体力的に自信がない

コンバットのない日にやって欲しかったなぁ


さて、創作メモも書いたし、バスタイムして早めに寝るか





テレ朝、応募して来ました

2011-11-20 10:21:17 | 日記


やっぱ、応募するというのは気分はいいよね。
やりきったって感じがする

書き終えたよりも、応募したという方が気持ちは良い。
また、今日は良い天気になりました
気温も暖かいし、

次書く新作は、わくわくどきどきしたいな




出荷準備完了

2011-11-19 18:46:12 | 日記


とりあえず、修正をして、二部プリントアウトして封に入れた。
本日はということで、郵便局に行くのはやめておこう。

でも、なんか一段落ついた感じがして、まぁ、いいもんだね

でも、次は小説の直しなんだけど、でも、今年はこれから小説の書き方系の本を読んでから、来年から三ヶ月かけて修正したい。

まぁ、時間がないからそれぐらいはかかる。
ほんとは半年ぐらいかけて加筆修正するのがいいと思うのだが、まぁ、それはそれ。

次書く新作は、わくわくどきどきの長編小説か、先週見た王様のブランチに綿矢りささんが出ていた。
もう最年少芥川賞作家も27才、作家になって10年だそうな。

いやぁ、凄いお嬢様っていうか、清楚なまま大人になったって感じ
芥川賞をとったときの方がやんちゃっぽく見えたけど綺麗に成長したなぁ~と思った。
それみていたら、ドラマが浮かんだので、モデルは綿矢さんで書いてみようと思う。
けど、内容は酷いかもしれん

まぁ、ドラマは良いモチベーションに、良いテンションさえあれば、ドラマは出来るよ。
特に新しいもの、新しい風、いつもと違うときや人を見れば自ずとね

さて、本を読みながら、次の新作を考えよう。

プロになるには、来年の六月の〆切、そして、〆切がない「メフィスト賞」
これがプロへの最短距離だ!

来年こそ、絶対、プロになるんだ

でも、今日はこれからまったりしよう。

明日もまったりでいいかな



とりあえず、修正をした

2011-11-19 13:03:12 | 日記
やっぱ早寝して、早く起きると、昼間でだけで平日の1日分に相当するんだね。

7時から12時なんだから、そうなるわけだ。

で、エアロビ前に、テレ朝応募作を修正した。
二回目かな、
シナリオ的には問題があると思う。
本でいうと、ト書きは映像にならないものは書かないと書いてあった。
けど、役者さんにはこういう心情で、というのは伝えたいし、読み手もそれがなくてはつかめないような気がする。
大石静さんは、ト書きはあまり書かないといっていた。
演出家の動きを限定するようなことはしたくないと、かな?

でも、テレ朝応募作、読んでみたけど、

「悪くはない」

「これが大賞でもええとちゃうか」

と思ってしまう。

けど、ほとんどの応募者がそう思っているだろう
そう思わなければ、たとえ受賞しても、プロの世界では食っていけないと思う。

まさに、絶対、プロになり、プロの世界でメシを食う、という気概が必要なのだ

でも、読んでみて、

「これ、八百万の値打ちがあるか?」

と思うとかなり疑問・・・

八百万って凄い金額ですわ。

高級車が買える。
地方なら小さな家が買える。

たった、50ページのショートで

プロでさえ、作品に八百万をつけられるのは少ないと思う。
ササビーズのオークションでも八百万といったら、たとえばモーツアルトの手紙とか、マイケルジャクソンの品とか、そんなんが買える額や、

でも、本日、もう一度修正して、出荷できるようにしたい。
そして、明日か来週には出荷したい。

そうすることで、小説の手直しとまず本を読みたい。

12月3日(土)、テレ朝応募作持っていきますけん、見たい方がいれば読んでみてください。
途中でやめてもいいです。
まずいメシを最後まで食う必要はない。
俺もまずいメシは途中で箸を置くから、

でも、それでいいんです。
創作家は、「わからんやつがあほや」ぐらいの気持ちをもたんといかん。
自信があれば傲慢になる、傲慢になってこそ、傑作が出来る。

よくビックマウスという言葉があるが、努力もせんとビックマウスはただのあほかもしれん。
けど、ボクシングの亀田さん←俺はあまり好きなボクサーではないが、
亀田さんは、遊びたい盛りに努力したんや、食事だって食いたいものが食えるわけではない。
そりゃ、オフのときは食うけど、試合前はストイックになり減量もする。
でも、負けると思ってやったら、負けると思う。

ほんと、絶対、プロになるという思い、「俺が一番だ!」という思いをもたんといかん。

さて、Jリーグを見る前に、読み直して修正を書けるか。


12月3日(土)、絶対、プロになって、プロの世界でメシを食う、という人が来てくれるといい。
これからプロを本気で目指す人から既に修羅の道を歩み始めている人まで、

そして、ほんと、プロの世界で、再会を誓えたら・・・