Don't look back, see only the front.

挑戦的ドラマを見よう。

大晦日

2010-12-31 11:54:09 | 日記
正月がテレビが面白くないと思うのは、ずっと家にいるからなんだね

でも、「龍馬伝」の再放送は思わず見てしまった
やっぱ完成度が高い、近年ベスト1の出来ではないのか?
幕末という時代の変革期というのもあって、それも面白かったけど、ほんと「龍馬伝」は正直全く期待してなかった。
原作で、脚本の福田靖さんにも
福田さんの脚本で、雫井脩介さんの「犯人に告ぐ」が映画化されて、DVDを買ったのだが、その脚本が、俺は酷いと思ったからだ。
原作ものの脚本はしたことないが←プロじゃないから、
セオリーとして、その原作本を何度も読み返しところ、楽しんだところ、そこを脚本の、ドラマの中心にもってくるのがセオリーだと思う。
すると「犯人に告ぐ」は主人公の巻島とエリートキャリアの若手の植草との対決がドラマの中心になる。
巻島は必死に犯人を追っているも、植草はその情報を利用して、元カノで今も好きな巻島が出演しているライバル局の女子アナ(元カノ)に情報で焦らせて、自分のものにしようとしている。
そこで巻島が植草を罠にかけて、やがて捜査から排除する。
そこがドラマの売りなのに、ただの犯人捜しのドラマになってしまった

それで、「犯人に告ぐ」のファンとして、悲しくて、
「誰だ!この原作を脚本したのは!」
と思ってみたのが福田さんだった。

そんな経緯もあって、正直、「龍馬伝」には期待してなかったけど、いやぁ、とんでもない、キャラはがっちりつかんでいるし、役者もつかんでいるから、ドラマが鼓動している、生きている、出来事に向かって流しているのではなく、キャラたちの葛藤の末に出来事(史実)がある、そんなドラマでしたね。
出来事(史実)に向かって置きに行くようなドラマではなかった。

そこが、ブラボーですよ!

福田さん、すみませんでした

けっこう、演出家の影響とかがあるみたいですね。
ヤンシナの「さよならロビンソンクルーソー」も、どんな感想なのか見ていたら、
「演出家が作品をダメにしている」
という、感想があった。

なるほど、俺の感想は、本の善し悪しだけではないのか?
と思った。

けど、月刊ドラマは買ってあるが、ちょっとシナリオを読むのは苦労するのでやめておく。
曲げられてはいるみたいだけど、筋は同じだと思うから、
ちょっとね、明るいのが好きだから、明るく脳天気で元気があるのがいいな

さて、本日はお墓の掃除とあとは、ちょっと次回作のドラマメモを書いていこうと思う。

そんな大晦日です。

休みの過ごし方は、スポーツで過ごしたいですな

冬ならやったことないけど、スキーですか、夏なら海、インドアじゃつまらん、アウトドアですよ

来年は、そんな休み、オフを過ごしたい、解放感あるし楽しいだろうなぁ


2011年は、ぜひ

2010-12-30 12:00:05 | 日記
「実家に帰るまでまだ時間があるので・・・ようは暇なので来年のことを書こう」

まずは、二月のヤンシナです
一応、現在、二作品出来ております。
これをこの正月休みに出荷できるところまで持って行きたい。
修正ですね。

ヤンシナには、もう一作、見えてるのがあるのでこれを書いて、もう一つネタがあるのでが、全くないところから作ってみたいのもある。
それを書きたいかな、

四作出せれば御の字だけど、別に二作でも三作でもいい。

出す作品は、落ちても、作品に関しては満足といえるものであって欲しい。

そして、三月から、六月〆の文藝春秋の文学界新人賞への応募作を作る。
原稿用紙100枚で、作品は見えている。
本当はこれを今頃書いているつもりだったのだが、ネズミ引っ越し戦争←カテゴリ、リアルドキュメント「文明は何処へ」を参照してください。

その作品でなんとかプロへの足がかりをつかみたい。
目標は受賞し、芥川賞をとる!
って、大きく出たね
まぁ、俺は賞をとった人や挑戦者はビックマウスでもいいと思う。

「お前ら、たばんなんてかかってきても、俺には勝てねぇんだよ」

とか、いってくれる人に挑んで負けるのなら、いさぎいいし、また、がんばる気にもなる。
一番悪いのは、
「え、これに負けたの!?」
っていうのか一番あかん

でも、まぁ、万年一次落ちだから、ほんとプロへの足がかりをつかめればなんでもええ。
金はプロになって、作品書いて稼ぐ。

と、それぐらいの気持ちをもって行きたい

あとは、いかに会社の対人関係ストレスと闘いながらやっていくか、もちろん、それはジムの力なくてはあかん。

ジムで体も鍛え、前向き精神を注入してがんばること。

それと、小説の練習として、リアルドキュメント「文明は何処へ」の小説化「悪徳大家」を書いてもいいのだが、自分には自分の娯楽カラー、第二期に入ったからにはそれをやっていきたいし、新作もやりたい

やりたきゃやればいい。

あとは、オンとオフ、ストレスとモチベーションかな、
プロでないのだから、中々、難しい。

小説へ、主戦場をもっていくことかな。
出してみたいのは江戸川乱歩賞

俺、ダメな人間だけど、ダメな人間だからこそ、高みに挑んで行きたいんだよね。
やられるなら、体が震えるほど、

「負けた、完敗だ

と、そう思えるものでないと、そこでもフラストレーションというストレスをかかえこんじゃうんだよね。

だから、小説へ。
脚本よりもレベルの高い世界へ挑んで行きたいかな。
ただ、脚本のショートみたいな、そう簡単にはできない。

それと、生活の糧としている今の会社をなんとかしたい
俺にとっては、創作環境的にマイナスといってもいい

でも、そんな中でまぁ良くやっている方かな・・・

ほんと来年はプロへのチャンスをつかみたい。
金はプロになって作品で稼げばいい。


それだけかな。

ああ、あとは良い出会い、良縁があればいいなぁ~
それはモチベーションに繋がるし、←お、八木かなえちゃんがスポルトに出てる、可愛いなぁ、八木ちゃんも和むなぁ

まぁ、最低でも好きな人が出来ればいいなぁ←気持ち悪いことも書かせてくださいな
そして、スポーツデートしたいね

やっぱ、良いこと、欲しいよね


今年、良いことって、ネズミ引っ越し戦争でなんとか引っ越して、そこでお湯につかれる、バスタイムが手に入った。
これが良いことです

それって世間一般的にはいいことなのかなぁ

世の中、この時期になるとニュースで、空港でどこ行くの?
と聞いて、
「ハワイ」
とか、聞くとほんと、なんか住んでる世界が違うなぁ~
と思うし、ボーナスも50、60万と聞くと、
「俺、10万・・・」
なんか、違うなぁ~と思う。

まぁ、それも数ある人生の中の一つなのかな。
来年は会社で、もめ事を起こすことなく、ホームレスにならないように、作品がつくれる環境だけは、なんとか維持したいし、出来れば来年は、新しい生活の糧を手に入れられるところに行きたいのが、一番かな。
それがやりがいがあれば一番、
すると、プロだな、
手取りで18万でも全然いいから、プロになって、成り上がりたい。
夢ではなく、かなえたいな

と、長々と書いているうちに昼になるか、
昼飯食って帰省するか?

あ、来年のスポーツは面白いよ!
正月明けには、サッカーアジアカップがある。
そして、フィギュアの世界選手権もある。
タイプではないけど、浅田まお選手が俺は好きだな
オリンピックで、銀メダルで悔し涙を流す、その気合い、闘志!
これは創作も同じ、俺が、私が、ドラマ界の頂点に立つ!
そういう人に俺は完敗したい、負けて悔いなし、と納得できればいいし、また目標になる
あと七月にはサッカー、コパアメリカ(南米選手権)に日本は招待されて、アルゼンチンと同枠に入っている。
ここで本当の日本の力が見られる。
あと野球も、斉藤選手が日ハムと楽天星野監督と、パリーグが面白いのかも、久しぶりに興味をもったかな。

まぁ、俺はジムで前向き精神を頂きながら、自分の目指す道を歩んでいくこと。
人に認められないというのは正直、辛い、辛いけど俺は面白いと思えるドラマを書いていくこと、テクニックも上げていくこと。

まぁ、良いことがあればいい。
テンションがあがり、創作にもいい影響が出ることがあれば、それだけでいい!

ああ、あとほんとに時間があれば、演劇脚本を一つ書いてみたいかな。
ネタはある
時間はない

まぁ、この休みは、思うようには過ごせないかな。
仕事で肉体的にも精神的に疲れた体をいやしたいし、特に今日はクールダウン、明日は「笑ってはいけないシリーズ」で笑いたいね




2010年の総括

2010-12-30 07:38:10 | 日記
どうも眠りが浅い

本日は、みや文明の誕生日なんだ
でも、くれに生まれると年代の感覚がなくなるんだよね。
というのは、まぁ、もう年もバレバレ←携帯で見ると生まれた日がのってるし、本にものってるからなぁ
42才になったんやけど、それは今日なったわけで、今日と明日の大晦日を過ごすと来年は43になるわけよ。
すなわち、正月になったら、
「今年で43になるのか」
と思うわけよ。
しかし、43になるには、12月30日まで待たんといかんし、なったらなったで二日間だけ43才気分で年を開ければ、
「お、今年で44才か」
となるわけよ。

もうごっちゃごちゃです

まぁ、42才になっちゃったよ

それは兎も角、まず12月の総括として、

「作品を書いた」

これは大きい、しかも、みや文明の中では今のところ、NO1かな、

「ん!?」

9月に書いたのも確かNO1といっていたなぁ

まぁ、今回書いたのは、みや文明第二期のはじまりとしての作品であり、第二期第一作なのでNO1なのかな
でも、もう、落ちても、書いた作品に関しては満足と言えるようになっていることは間違いないですな
けど、あかんのも書くよ。
即興系はあかんのが多い!←第一期はまさにこれ、第二期はテクニックが融合されている

12月は作品を書いたことはいいが、会社で仕事が出来る出来ない以前にそれ人としておかしいだろ、というおっさんに絡まれた

もっと条件良くならんかなぁ~
別に高望みをしてるわけじゃないんだけどなぁ~

でも、今年は全体的にはそうだったのか、色々ありました、もがきました。
最大のもがき、八月に本を出すまでは、校正が多くて、大変でした。

0勝20年敗の男
みや文明
文芸社

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編集の人に、
「重箱の隅をつつくような、感じです」
と言われたかな。
でも、自分の誤字脱字や色々、
「こりゃ、俺には見えんなぁ」
と思った。

そして、創作的には、この本を出すことで、みや文明のキャラというのが改めてわかった感じがした。
ある意味、自己分析になったのかな、

そして、次なる山は九月に来たのかな?
リアルドキュメント「文明は何処へ」です。
小説にするときは「悪徳大家」になるまさにモデルというか実体験ですな。

もしかしたら、今年一番の作品かも
それぐらい、山あり谷あり、ネズミありだったかな
仲介屋のリフォーム会社の社長との精神戦
仲介のリフォーム会社の社長の名言、俺にはなった電話で口論しているときの一言、

「お金が欲しいんだろ!」

「畜生!」

小説にするときは、スーパー弁護士、堀北真希さんイメージの弁護士が、
「あなたはバカよ!」
といわれる。

でも、これがもしかしたら今年の一番の出来事だったのかも知れない。
それで14年間いたアパートを引っ越した。

引っ越し前、



引っ越し後、



引っ越し前の風呂、シャワーだけだった。


引っ越し後、東京に出てきてはじめて、おうちで湯に浸かれる身分になりました
バスタイムを手に入れる。


お、はじに黄色いのがあるが、これがスキューバの人も使う水中でも使えるマグネットメモ板です。
お風呂はけっこう、考え事したりして、ネタが浮かんだり、色々浮かぶので、忘れようにかいているのです。

そう、今年はバスタイムが手に入ったのだ。

ほんと引っ越し前のアパートは汚かった。





大家がアパートそっちのけで、別荘に行っちゃう人だったから、
しかもネズミが出ても全く顔を出さない。

俺はその人を、ただ、更新料がなしにしてくれただけで、いい人呼ばわりしていたんだから、アホだったわ

これが、2010年最大の出来事、いや、本を出したのが最大かな、
プロへのチャンスを求めて出した。
ドラマ制作会社にもデモテープのつもりで送った。
けど、チャンスは手に入らなかった

でも、名もなき無名戦士の本は、国会図書館に残る。
まぁ、誰かは買って見てくれたかもしれない。
そりゃ、水嶋ヒロさんのようにはならんけど、10冊は人の手に触れて読まれたかな、そう思いたいな

創作的には、自分のカラーを追い求めたのが28才ぐらいじゃないかな?
そのころだと思う。
やっとカラーが手に入ったのかも知れない。
だから、「らぶコメ」で第一期終了と言い切ることが出来た。
けど12月に作ったのが第二期で、9月、テレ朝の11月の2作品は、どっちかというと第一期にあたるかな、というか、今あるネタはほとんどが第一期時代のもので、それにテクニックをくわえているに過ぎない、けど第二期だな。

みや文明の本、「0勝20年敗の男」を出したことと、
ネズミ騒動引っ越し戦争のリアルドキュメント「文明は何処へ」での引っ越し、
そして、みや文明創作、第一期終了し第二期に突入

この三本ですね

引っ越しは前より安いのに、実に良いところに来た
なんてったって、湯に浸かれる、バスタイムを手に入れた
そして、俺の精神的支柱、上板橋体育館の近くに引っ越して来た
雨の日でも歩いていける距離
それが嬉しい

それが俺の2010年だったかな。
来年の抱負は元旦にでも書きます、暇だから

こんなブログにおつきあいしてくれて、ありがとうございました
来年はご多幸の多い年になったらいいなぁ

それとも、ゴタゴタの多い年かな
まぁ、あの会社にいる限りは

でも、がんばります


ちなみに、
来年は、凄いセクシーでボッキュンボ~ンの女性に、

「私がほしいんでしょ」

と言われたい。

「お金よりも、私がほしんでしょ」

みや文明、
「ぜひ」



ヤンシナ大賞作「さよならロビンソンクルーソー」、感想

2010-12-30 01:38:35 | 日記
「なるほど」

語り、心の声が多いと、ある意味、ドキュメントっぽくなるんだね。

事前に、この作品は、「貢ぐ二人」のドラマということだったが、この作者さんは、貢ぐ、イコール、お金にとらえて、お金の工面がドラマをしめていたような気がする。

作品ははじめはフラストレーションがたまったが、どうなるのかなと想ったが最後までフラストレーションがたまった。

リストカットとか、色々出したなぁ~という感じはした。

正直、ヤンシナはどこへ向かいたいのか?
それがわからないなぁ
俺は100%受からないというのを確信してしまった

ちなみに、そんな受からない俺が、もしこれをネタに書くなら、
この作者は、貢ぐ、イコール、金の工面におもむきをおいた感じがするが、
俺は、貢ぐ、イコール、愛におもむきをおく。

貢ぐ二人のドラマなら、
はじめは主人公の貢ぐ彼と貢ぐヒロインがいる。
主人公はゴミ清掃でお金をやっとこさ工面できる貧乏人、彼女はお金にはことかかないから貢ぐことも苦にならず彼に貢ぐ。
そんな、主人公とヒロイン、主人公は、だんだん同じ貢ぐでも、ヒロインは貢ぐことを楽しんでいる、俺は本気で彼女が好きやから貢いでいる、「あんたと違うんだよ!」
とけんかになる。
そこで、「何が違うって言うの?貢いでご機嫌伺い、同じじゃない!」
「違う!」
「なら、あなたのいう本気を見せなさいよ!」
そこで、主人公は、ドラマのはじめに彼女とデートしているとき、ほぼ出来上がりで入居者募集のマンションを見て、
「こんなマンションに住んでみたい」といっていた。
彼は、50年ローンを組んでマンションを申し込み、それを彼女にプレゼントする。
彼女は主人公の本気なんだけど、貢ぐにもほどがあるだろう、と想い、おそれをなして、逃げてしまう。←本気に恐怖したんだね、そんな彼女だったってこと。
逃げられた主人公、でも、本気だったし、
マンションは本契約前だったし、マンション側の人も自分にある意味疑い(金が払えるのか?)をもっていたのでやめた。
そのことをヒロインにいうと、笑われると想っていたが、「バカよ」と言われながらも、彼女は、
「私が貢ぐのは、貢ぐことをやめる勇気がないの。本気で彼のことが好きだから、好きだから貢いでないと離れていってしまうのではないかと想って、怖いから」
と素直に主人公にいい、
「でも、貢ぐのやめる、本気ならやめられるはずだよね」
といって、主人公とヒロインは仲直りをする。
二人は、貢ぐ愛から、本当の愛へと脱却していった(成長した)

そんな感じで作品を作っていくかな←即興だから、かんべんしてくだぁ~さい。

でも、上記のような作品を書いたら、間違いなく落ちます。
なぜなら、私は、0勝20年敗の男だからです

本作は、見ていて、けっこう、やりくり厳しいそうだなぁ~
また、あっぷあっぷしているなぁ~と感じちゃったかな。

それに全編にわたってフラストレーション、そして、見終わっても見ていた自分がフラストレーションを感じている。

ヤンシナは一体、どこへ行きたいのか?
わからん。

少なくとも、
「やられた感は全くなかった

見る前は、どんだけ圧倒させられるのか、正直怖かったけど、わからんなぁ~

貢ぐ、イコール、金の工面ととらえた作者と、
もし俺なら、
貢ぐ、イコール、本気の愛としてとらえて書くかなぁ~

まぁ、得たのは、語りが多いとドキュメントくさくなるんだなぁ~ということかな。

あと、役者が主人公は心の声(語り)があったからいいけど、どうもキャラがふわふわしている感じがした。
役をつかめてない感じがしたなぁ~

あと、わかったのは、俺は永遠にロビンソンクルーソーだなぁ~
けっして、ヤンシナには受からん
プロにはなれない
アマチュア島にもう21年、住んでます

この感覚、ドラマが大賞である限り、俺は一生、蚊帳の外だ

でも、書くけどね。
俺は俺なりに頭の中で面白いと思えるのを、さ


それにしても、フラストレーションたまるなぁ~
応募作って、面白いの沢山あるでしょ!
わからん、ヤンシナもテレ朝も俺にはわからんよ!
たたきのめされるほど、やられた感があるほど、見終わってその能力の高さに震えるぐらいの、見てみたいなぁ~



「畜生!気分良く寝れねぇよ!」

けど、寝なくちゃ

コメント (4)

2010年、ラストのジム

2010-12-29 00:39:59 | 日記
俺の精神的支柱
2010年、ラストのジムでのエクササイズは、ボディコンバット
本日は、いつもよりはなんか少なかったような気もした。
おそらく、本日が仕事納めという人が多いのかな?←俺は明日だけど、分けわかんないしなぁ

でも、おもろかった
日曜日もボディコンバットが日曜ラストということもあって、第九バージョンでしめて、良かったのだが常連さんが少なかったかな、
でも本日はまぁいた
けど、上板橋サラがいなかったのは残念
あのカッコいいフットワーク、ぜひ見たかったなぁ←いちファンです
年齢不詳で一見普通の方なのだが、ぐんを抜いてかっこいい

でも、いい汗かきました。

ほんと、ジムもなにげに二年目が終わり、来年から三年目です。
来年も、というかジムは一生、俺の生活に入ってくるし、ジムのない生活は送りたくないな~←特に今の会社は、夢もなければ希望もない人間の集まり、それが当たり前と思っていて、人ががんばろうと思っていても、それを話すと「お前なんかムリだよ」とやる前から勝手に決めつけるくさいおっさんとか、最悪です

でもほんとジムは、スポーツは、前向きになれるし、前向きになれるのは、そこで一生懸命汗を流す人たちのおかげ、常連さんやがんばりに来る人やインスの先生、ジムを管理している人、ほんとありがたいです

来年も、スポーツの好きな人たち、がんばる人たちと共に、
「よし、前向き精神注入して、俺も創作の方もがんばるぞ!」
と、ジムでストレス解消してがんばります。

ありがとう、上〇橋体育館、そして来年もよろしく


M-1グランプリを見た

2010-12-26 20:51:00 | 日記
今見たが、スリムクラブがダントツな気がした。

はじめは、パンクブーブーの漫才を初めて見たが、切り返しというのかな、それが巧みで、
「高い技術を持ってるなぁ~」と思った。
しかし、決勝でも同じパターン。
確かに、三組とも自分のパターン、カラーを貫いたのだが、スリムクラブがいいと思ったのは、あのテンポで耳を傾けてしまうんだよね。
そして、

「次、何をいうのだろう?それが聞きたい」

と思ってしまうんですよね。
ようは、つかまれた

そして、意外な言葉、意外性がまた面白かった。

いわゆる、惹きつけられたってことかな、
だから、この三組の中で一番、惹きつけられたのがスリムクラブだった。

ほかは、そう流れれば、そう流れるだろうなぁ的なもので意外性というのはなく、範疇、想定内であったかな。

あ、しかし、優勝は「笑い飯だ

一番、つかめなかった感があっただけに、ないと思っていたが・・・

どうなんだろう・・・

まぁ、好みの問題もあるのかな




やっぱ創作しかないのかな

2010-12-25 23:08:45 | 日記
どうも、テレビをつけてもイマイチ面白くない

かといって、ネットをやっても、そんなに見るものなんてない

やっぱ、創作しかないんねんな

精神的支柱のジムでのエクササイズか、それがないときは、家では創作。

ちょっと、作品を書き上げたということもあって、ネットをやっているが、どうもイマイチだなぁ~
競馬の負けも今年は有馬記念負ければ20万の負けになる
一年で20万、大きい

特に夏に四万ぐらい当てて、それで味をしめてからちょっと大きく出たのがいけなかったのかなぁ~
お金がないからお金を稼ごうと競馬に突っ込む。
それって典型的、奈落の底落ちだなぁ

気をつけないと・・・

でも、何もないなら、創作をはじめるか
どうも、ネットに逃げてしまうんだよな・・・

ONとOFFがない生活なのかな・・・
あかんなぁ~

でも、救いは、作品を書いて、ほんと満足しちゃうんだよな
自己満足はキライなんだけど、それを通り越して満足している自分がいる

なら、作品書く準備をするか

クリスマス気分もここまでだ
って、クリスマスなんかしたか
パーティーもないし、鶏肉も食べてないし、蒙古タンメン中本で蒙古タンメンの大盛り食っただけや

まぁ、牛の歩みも一歩は一歩で前に進みますか


有馬記念

2010-12-25 20:53:53 | 日記
グランプリレースだ

これを当てて、自分にご褒美を

三連単、
ブエナ→トーセン→ドリームに2千円。
ブエナ→ドリーム→トーセンに千円。
トーセン→ブエナ→ドリームに千円。
ドリーム→ブエナ→トーセンに千円。

そして、押さえに、
三連単、
ブエナ→トーセン→オーケンに2百円。
ブエナ→ドリーム→オーケンに2百円。

三連複、
ブエナ、ドリーム、トーセンに2百円。
ブエナ、トーセン、オーケンに2百円。
ブエナ、ドリーム、オーケンに2百円。

三歳が強いといわれているが、やはり中々古馬相手では通用しないと判断!
ローズキングダムとヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュなら兎も角、ルーラーシップ、トゥザグローリーとかはまだ早いような気がする。
やはり古馬の意地にかける。
しかし、池江厩舎が多いのが気がかり、かな?


メリークリスマス

2010-12-25 19:30:39 | 日記


と、書いてみたかった

クリスマスにグチのプレゼントはイヤなので、明日のことを考える。
明日はエアロビにボディコンバット
エアロビは今年最後になるのかな、
けっこう難しいんだよなぁ
けど、その難しさが面白いんだよなぁ←どこぞのママさんもそういっていた。
明日は月初に今月のエアロがはじまり月末に仕上げという形なので、明日は仕上げである。
まだ、中々把握できてないが、バシっと決めたいね

そして、ボディコンバット

日曜日は最後だが、火曜日がジムの年末営業最終日でしかもボディコンバットがある。
上板橋サラは来ないかな
けど、もろもろストレスもあるし、気合い入れるぞ!

昨日は、なにげに出来上がっている二作品のあらすじを書いた。
正月休みは出来上がった作品の修正と、新作のドラマメモをやりたいかな。
そんなに時間はないと思うが、正月ってテレビつまらないんだよなぁ~
おそらく、同じことやってるからかも知れないというか、普段もNHKニュースとブラタモリや、プロフェッショナルの流儀とか、東京カワイイTVとかトップランナーとか、サンデースポーツとか基本NHKっ子なのかな、

まぁ、明日は有馬記念もある。
しっかり買います。

でも、新作も作りたい気持ちが出てきたかな。
やっぱ面白いの頭の中で見たいしね。
「トロン」も見に行きたいが、中々映画は見に行く時間とお金もそう安くないので難しいなぁ~
インセプションだったかな、アイデア盗むとかいうの、あれはなんとか見てみたいかな?
でも、今は兎に角、飽和状態のネタを書くもの、書かないものに分けたり、書けるやつはどんどん書いていきたいから、時間がないかなぁ~

もう半年以上も考えているネタが未だにドラマに昇華できない。
世界観がつかめてないのとキャラはつかめているのに、なぜかドラマが見えにくい
こういうのは、グズネタなら兎も角、これがドラマとして昇華できると、おそらくいいテクニックが手に入る気がする。
意識の再認識でもいい。

さて、来週はヤンシナの大賞作「さよならロビンソンクルーソー」の放送がある。
どうも、ずっとやられた感が得られてないだけに、やられた感がもらえればいいなぁ~

感想は書きます。
楽しみにしている人は、見てください。
でも、21年敗の男のいうことなので、きにせんといてください。
作品の善し悪しは好みもあるから

近年で良かったのは、良かったというか普通のドラマだったけど、
「ゴーストタウンの花?」は時間の飛ばし方が良かった。
一時間でムリなく四季の中で少女を描いた作品だったけど、時間を飛ばすっていうのは難しいんだよね。
そのうまいのが、初期の名作「ルパン三世」の「脱獄のチャンスは一度」というのがある。
30分、いや25分のアニメだけど、名作です。
この初期ルパンは全て名作です。
昔はよくこれで、「どうすれば面白いのが書けるか?」
考えたっけなぁ~
あと、よく考えたのが「シャーロックホームズの冒険」
これは考えた。
もし、俺がこの作品を見た上で同じネタをもって書けと言われたら、その域にいけるか?
と考えるとNOだったなぁ~
それぐらい、これは凄い作品だ!

さて、ちょっと疲れたので一眠りして、有馬記念でも考えて、バスタイムにするか

まぁ、クリスマスプレゼントは、自分の作品を書いて自分に送れたので良しでしょう

みや文明の作品がもし面白いと思ってくれる人がいたら、おそらく喜んでもらえると思います
来年、公開するから、まぁ、一次落ちだから四月ぐらいかな、応募したの全部見せますよ

でも、落ちても、ほんと作品に関しては満足なんだよなぁ

ちょっと寝るか


ありがとう、と言いたい

2010-12-23 20:44:34 | 日記


ジムに行ってきました。
体幹トレーニングとよんでいるが、正確には「目指せ体のクビレ・ボディ」と「パワフルヨガ」の二本なんだけど、正直、そんなに人が入るものではない。
クビレ・ボディの方はいつも17人ぐらいかな、ヨガは10人から多いとやはり17人ぐらいなのかな、

本日は祝日、天皇誕生日ではあるがクリスマスパーティーやらで来れない方も多いのでは?
ジム自体、人が少ないかなと思った。
駐輪場の自転車も心なしか少ない・・・
しかし、ジムに行ってみるとけっこうトレーニングしている人がいた。

もうそれ見ただけで嬉しかった

そして、クビレ・ボディも、とあるママさんが「お菓子食い過ぎで怠けていたから」といっていつも見ない方のに出ていた。
このクビレ・ボディ、俺は体幹トレーニングと呼んでいるが、正直、地味にきつい
けど、一週間、これをやるとやらないとでは、なんか違うんだよね。
体の締まりというか、
でも、きついから敬遠する人もいるんだけど、本日は14人も来ていた。
しかも男性よりも女性の方が圧倒的に多かった

女性の方が前向きなのかな?

まぁ、男は未練たらたらだけど、女性はそういうのスパッとしているのかな、だから常に前向きなのかな?
でも、若い方もいて、なんか前向きな人というか、がんばる人が多くて嬉しかったなぁ

世の中には、がんばる人がいるんだ!
ちょっと怠けていたなぁ~と自分を振り返り、自分の意志で体を鍛えに来る。
そういうがんばる人がいるんだ!



嬉しかったなぁ~

なんか気持ちが救われた。
そして、筋肉痛のクリスマスプレゼントは、自分が怠けては大きなプレゼントはもらえないのでけっこうがんばった
明日あたりから出てくるのかな?

そして、ヨガ、
ヨガは男性、女性とんとんだった感じがする。

今年最後の木曜日だったんだなぁ

来年もがんばりたい。

やっぱ、エクササイズはいい
ジムはいい

がんばる人を見ると嬉しい
一生懸命、がんばる人はいるんだ

「お前なんか何をやってもムダだよ!」
といって、灯台もと暗しな大人げない大人なんて、いないまともな世界があるんだ!

でも、筋トレのときは、きつさから、会社のことを忘れたけど、ヨガをやっているときは脳裏をよぎったなぁ

でも、がんばる人は確かにいるんだ

そういう人たちと共にエクササイズしたいし、生きていきたいなぁ、それが最高の幸せだよ。

今年最後の木曜日のジム、ありがとう!
そして来年もお世話になります