ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

ダメだなぁ~

2010-11-28 23:49:01 | 日記


すぐネットをやってしまう

「め!ネットは一日10分っていってるでしょ!」

「ほんとみや文明はダメな文明です」


まぁ、テレ朝にも応募できたし、今日は、ヤンシナの結果を見てしまったし、ジャパンカップで夢見てしまったし、「龍馬伝」最終回だったし、

でも、ボディコンバットで汗を流して、さすがに体力を使い切ったせいか、眠いので寝よう。


と、その前に、創作メモを書いておこう!
それだけはやって、早く寝よう。

明日からは、LANケーブルを抜いて、作品作りというか作品弄りをしないと

書いても書いても、万年一次落ちだけど、
「書かないとプロになれない!うまくなれない!もっと面白いのを書くんだ!」

よし、いつまでもネットに逃げるな!
LANケーブルを抜け!←自己啓発

でも、なんかネットに逃げてしまう
たわいないことをグダグダ書いているが、これもストレス解消の一つなんだよね

そうだ!
音楽聞きながらやればいいんだ!
でも、そろそろ、テンション上がる音楽が欲しいなぁ~

音楽聞きながら、一歩でも良いから、いや、今日は創作メモだけ片付けよう

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「龍馬伝」 最終回「龍の魂」

2010-11-28 21:45:28 | 日記
とうとう終わってしまいました

いかが、ごらんになりましたか?

私としては、龍馬の死の場面は、ちょっと・・・的なものがあります。
京都見回り組に斬られてからの場面、
ここは賛否が出るんじゃないかな?

みや文明的には、中岡が龍馬の意図を聞きに来る、そして、龍馬の新しい日本の形、龍馬の目指す未来、夢を聞き、徳川だのにこだわっていることさえも小さい、もう終わったのだ、と逆に説得される中岡、そこに見回り組の襲撃にあい、もうこの場で龍馬は史実通り即死でいいと思う。
そして、中岡は史実では何日かあとに死ぬわけだから、中岡が死んでいる龍馬に、龍馬の未来に同意することを話す、もちろん、龍馬が死んでいるとは思わない、物言わぬ龍馬に中岡が龍馬の見ている未来、夢を語り、問い、そして、龍馬がそういっているかのように中岡は、うなずき、この龍馬の死の終わっていく。

というような終わり方を俺ならしたかな・・・
龍馬は死んでも、龍馬の夢は、未来は生きている。
そんな感じに、物言わぬ龍馬に瀕死の中岡が龍馬の夢への疑問を聞き、答えは返ってこない、けど返ってきているように「お前の言う通りかも知れない」とか、龍馬が死んでも龍馬の夢、未来は死なず・・・
で終わるのもいいと思った。

それと、その方が書く方も楽だと思う。
というのは、斬られてから、少しでも生きると、逆に息絶えるところ、その途絶え方が難しくなる。
あんまり、長いと、コントみたいになっちゃうから、

「長男のいうことを聞くんだぞ」
「死んじゃいやだ!」
と死んだ演技をするも、
「それから~」
と、いつまで経っても遺言を言っては、死んで、言い忘れたので生き返って、言っては死んで、また言い忘れたので生き返って言っては死んでの、ほんとコントの繰り返しになる

だから、見ていて、
「きつい方を選択したなぁ~」
と思った。

龍馬は、斬られて即死、あとは瀕死の中岡が、自分を説得しようといっていたことをいい、理解し、龍馬の夢が生き続ける。
中岡は龍馬が死んでいるとは知らない、それは自分も瀕死で、わからない、見えない、聞こえない、ただ、思っていることを物言わぬ龍馬に話し続ける。

そんな終わり方でもいいんじゃないかなぁ~と思ったかな、

あんまり、死の美学という言葉は好きじゃないけど、物言わぬ龍馬の姿、それに中岡が死ぬ前に聞いた龍馬の語る日本の未来、龍馬の夢を、このとき納得したかのように話す中岡。
物言わぬ龍馬に、まるでそれが、さも聞こえているかのように。
その途中途中で、雨にうたれ龍馬の死に嘆く弥太郎。
そして、ラストのおりょうと土佐の海。
END


死ぬ前に話すというのは、非常に難しいと思う。
息の途絶えどころが難しくなるし、会話の内容も難しい
息途絶える前にしゃべらせるのは、ほんと難しい

でも、最高の大河ドラマでした。
素晴らしかった!
いつか、DVDを買って、繰り返し見ては楽しみたいし、勉強もしたいかな、
ほんと見ていて、勉強になるところが多いドラマだったなぁ~

良かった

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いい汗かいた

2010-11-28 18:18:02 | 日記
「いい汗かいた、なんかリセット出来たって感じ」

これでジャパンカップが当たっていれば

けど、当たったら百万以上になっていたからなぁ~
まぁ、やっちゃいかんということかな

まぁ、本日は「龍馬伝」を楽しんで、がメインかな。

でも、ヤンシナの選考理由っていうのは、ためになる
特に「説明セリフがなく~」というのは、考えさせられるものがあるなぁ~

でも、「龍馬伝」だって、岩崎弥太郎が語りをやっているのだから、やはり、ある程度は説明は必要な気がするなぁ~
もし説明がないと、こういうことが起きるのでは?
たとえるなら、アドリブで冗談を言ったのに、言われた方や観客がそれに分からず、

「その冗談は、これとあれをかけてるんだよ!」
「そうなんだ」
「・・・」

冗談を説明するようではおしまいでしょ?
だから、説明を少なくすると、場合によっては、状況を理解できないという場合が生まれると思う。
「なんでこの場面なの?」
なんて言われたら、
「説明しないとわからないか・・・」

となりかねない。

そうならないためにも、語りで予防線をひいておく←布石ともいうのかな?伏線かな?それをドラマで布石ドラマ?伏線ドラマ?まぁ、さりげなくやればいいのかなぁ?スピード感が損なわれる場合もあるだろう、ケースバイケースだな・・・

これは非常に難しいくデリケートなものだと思う。
ドラマにもよるけど・・・

でも、いい勉強になる。
押してもダメならひいてみればいい

29日に放送だから、その前までに一作書いておきたい。
出来れば12月に二作いけるといいのだが、いかんせん仕事が忙しいし、人間関係ではストレスだし、まぁ、テンション上がるような作品ならいいなぁ

ちなみに、気になったのは大賞作の選考理由で、
「~交流を通して成長していく~」
とあるが、ショートで人の成長を描くには、時間を飛ばすことをしないと、昨日今日では成長できない、それを説明はなくとも語りはあるのかな?
この成長って長編ならやりやすいけど短編だと非常に難しいと思う。

テレ朝の「ゴーストタウン~」はドラマはそんな奇抜のものはない、淡々とした日常が流れたが時間の飛ばし方がうまい人だなぁ~と思った。
そんな感じで飛ばして、成長させるのかな?
成長をどう表現しているのか、勉強しどころだなぁ

それを見て、出来れば何もない状態か持ち合わせのネタに応用できるといいな

でも、いい汗かいた
良いリセットが出来たなぁ~

ああ、でも、ジャパンカップ、当たっていたら自分にご褒美あげれたんだけどなぁ~

まぁ、仕方ないか

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ジャパンカップ

2010-11-28 14:18:25 | 日記
ジャパンカップを買った←まぁ、テレ朝にも応募したし、GⅠはお祭りだから

エアロビしながら、考えていた

「三歳馬が人気になっているが、GⅠをとった三歳馬はエイシンフラッシュとヴィクトワールピサだけだ」

ヴィクトワールピサは凱旋門賞でやぶれ、ナカヤマフェスタは頭差のニ着と格から言えば、ナカヤマフェスタに軍配があがる。

となると、今年の三歳は中々強いものがあるが、古馬でGⅠ馬の方がいいのでは?
JCで三歳が優勝したのは、ダービー馬ジャングルポケット(これはアグネスタキオンとかいた最強世代)、それとエルコンドルパサー(これもグラスワンダーやスペシャルウィークがいた世代か?)、その最強世代が優勝しているが、果たして今の三歳がそれに匹敵するか?
ディープスカイでさえ三歳でニ着には来たが負けた。

ディープインパクトは三歳時は出なかったが、その三歳の有馬記念でハーツクライ(古馬)に負けた。

そこで、私の買い目は、
まず押さえに千円ずつ、三連複でブエナビスタ、ジャガーメイル(天皇賞春優勝し、東京はあっている)、オーケンブルースリ(三歳の去年は5着だが、古馬になった今なら)の1点とブエナビスタとジャガーメイルの馬連1点。

そして、勝負はこれから
1着、ジャガーメイル(世界のムーアがのる)
2着、ブエナビスタ(スミヨン)
3着、オーケンブルースリ(ルメール)
の三連単五千円
これでも四百倍つく。
いずれもGⅠ馬でジョッキーは世界のトップジョッキー

そして、更に、こっとはないかなぁ?と思うが、
1着、ジャガーメイル
2着、オーケンブルースリ
3着、ブエナビスタ
の三連単三千円
これも六百倍つく。

まぁ、いずれもGⅠ馬で差し脚に実績があって、古馬。
そして、世界のジョッキーとなんか美味しくない?

はじめは三歳馬のペルーサやローズキングダムだと思ったけど、三歳は強いのは数頭だけであとは弱いのも一緒に戦うが、古馬GⅠは、それぞれ重賞優勝馬たちと戦うから、強い勝負をしているだけに、やはり古馬を見た方がいいと思った。

まぁ、宝くじの前哨戦のつもりです

さて、少し寝て、ジャパンカップが始まる頃はボディコンバットがはじまる
まぁ、競馬は勝てないからね
勝てない競馬を見ているより、体を動かしている方が楽しいからね

ちょっと体重とか色々わかるやつをやってきたが、まぁ、理想体らしい。
ただ、体脂肪が17%というのが気にくわない。
男性なら20%以内なら全然Okだけど、
「憧れるやん、一桁」

せめて、14%なら←去年はそうだったが精密なやつで今回やったからわからんが、
でも、腹筋割ってみたいなぁ~

そもそも81キロの体重だったのを、三ヶ月で66キロまでもってきたのは、
「太りすぎて着る服ない、なら服買う金ないなら、上半身裸であるける体になればええやん」
と、そこからはじまってるからね

まぁ、上半身裸で歩くにはさすがに寒いし、そんなにええ体になってないなぁ~
腹筋が割れてるのがうっすら分かるぐらいにしたいね。

「財産と呼べるものが、そんなにないから、せめて腹筋だけでも」

まぁ、俺の創作メモはお金にかえられない財産です←人から見れば万年落選しか出来ない創作メモなんてクズにしかみえないと思いますが、それでも財産です、20年以上、娯楽ドラマを作ることのみひたすら考えてきたんだから

さて、仮眠をとるか


当たってくれたら嬉しいなぁ
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お、

2010-11-28 08:32:48 | 日記
フジテレビ、ヤングシナリオ大賞の発表が出てます
http://www.fujitv.co.jp/young/index.html

大賞受賞作は「さよならロビンソンクルーソー」だそうです。

なんか、良いタイトルですね。
エンターティメント性を感じますね。
どんなドラマなんだろう
もし、私がこのタイトルをつけるドラマとなると、この東京砂漠というか、人と人との関係が非常に希薄な東京で、田舎暮らしの娘が東京に出てきて、五年、希薄な人間社会にとけ込んでしまっていた。
しかし、ヒロイン(まぁ、タイトルがロビンソンだから男性が主人公なのかな?)は自分が希薄な人間、薄情とまでは言わないが、事なかれ主義的な人間になっているとも気づかず、たまたま田舎の友人が出てきて、変わった変わったと言われるが・・・

いまいち、これではドラマにならんなぁ

でも、なんか凄くエンターティメント性を感じるタイトルで、おそらく年末に放送するのでしょう。
次回の〆切が2011年2月なので、年末にそれ見て、
「次の募集は2月なので、皆さん、どしどし送ってくれやす」
という、非常にいい運び方だと思う。
でも、出来れば三ヶ月空けてくれるとやりやすいかな?


テレ朝は去年は三月ごろだったんだね。


「もう既にヤンシナへの戦いが始まってるんねん」

でも、楽しみ
この大賞作のタイトルが非常に好きやなぁ~

どんなものを見せてくれるんだろう。

年末に向けて、ちょっと番組チェックは欠かせないのかな?
放送は、27~30日の23時ごろ、か、昼の三時あたりじゃないかな?

見逃さなければ、見た感想書きます。


あ、よく見たら放送日もドラマのあらすじも書いてあるゾ
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2010/101122-226.html


なるほど、
説明くさくないセリフか・・・
この「さよならロビンソンクルーソー」に俺の「らぶコメ」は負けんやな。

説明くさいといえば、俺のドラマにいえることだ。
これは難しいなぁ~
良く言えば、スターウォーズのはじまりで、タイトルのあとに状況設定が、宇宙に流れていくシーンがあるが、まずは状況の説明をしてから、ドラマを見せる。
世界観が今でない、今でも特殊な環境となると、どうしても説明を避けられないようにも思える。
事件ドラマが、犯人と刑事の会話が、「説明くさいなぁ~」と感じるのと同じかも・・・
しかし、それを感じさせないのが「シャーロックホーズムの冒険」なのだ。
言葉のキャッチボールがあると、ぱっとみは説明ではないように見せているが、やはり、押し問答で説明しあっているなぁ~と見えてしまう。


あと、このヤンシナ大賞者に期待していた安達さんという方が来年初めの月9を書くそうな。
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綾瀬はるかさんのこの作品、好きです。

というか、この作品以降の大賞作はどうも、あんまし感銘を受けないなぁ~

しかし、これは大賞作後の作品なのかな?

とってもいい雰囲気で、いいなぁ
と思った作品です。

29日か、録画予約今からしておくか!


なんか、やる気がわいてきたかな
へたな鉄砲は、数撃ってもへたはへた。
だけど、2月まで三本シナリオ書きたい
それは、どれも、頭の中で見たものと、見ようとしているものだけど、俺は好きだ!
それを全部、上映させてから、三月から小説へ向けて進みたい。
説明っぽいのとか、語りというか、内面を描くのが好きだから、やっぱテレビ向きではないのかも知れん。
まぁ、何向きというわけでもないが、二月までがシナリオ書き、それ以降は小説へ。

まぁ、まずは、見た映像を走り書きしてあるものを、整理しないとな。

でも、今日はエアロビにボディコンバット、そして最終回「龍馬伝」を楽しみたいね

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本日、応募してきました

2010-11-27 18:51:39 | 日記


まぁ、なんとか、テレ朝応募、

作品に関しては、内容は兎も角、みや文明らしいので、あかんでしょう

でも、頭の中で見た映像には大変満足
全く悔いはないです。

まぁ、シナリオになっているか、という問題もあるが、見たドラマでは、ほんと満足と言い切れるんだ。

そういう感覚で作品を出したのは初めてかも知れない。

そりゃ、今までも自信のあったのはあった。
しかし、あったりなかったりのムラがあったが、9月に作った作品(来年のヤンシナへ出す予定)といい、今回のテレ朝といい、ほんとドラマに関しては満足です

どんな作品が大賞になるのか?
ぜひ、打ちのめして欲しいですね。
打ちのめして、そして、プロとしてがっつり活躍して欲しい。
それが、落選者へのたむけだと思う。

「お前ら、この領域までこれるか!」

と、打ちのめして欲しい。

それが、またモチベーションになり、目標になるから、

さて、今日は今日中に寝るぞ。

まぁ、創作メモをちょっこし整理出来ればいいかな。

明日はエアロビに一週間ぶりのボディコンバット、それに「龍馬伝」最終回です
ほんと「龍馬伝」は一年間、楽しませてくれてありがとう。
近年ではベスト1の作品でした。
とっても勉強どころも多く、脚本家の手を離れて、演出家、役者の素晴らしさ、憧れます

まぁ、12月中には一作、そして、1月に一作、二月に1作といければ、三作は出来る。
そうなればいいかな

まぁ、テレ朝終了。

でも、次の作品は、出荷できるところまで持って行くこと。
出荷準備が非常に大変
かなり疲れる作業である。

土曜日はクールダウンの日なのだが、めちゃイケで岡村さんみて、バスタイムをじっくり楽しむか

ちょっと、チョコレート食い過ぎで、食い過ぎはインシュリンを作るため肝臓が悪くなり、糖尿になると、血糖値もあがるのかな?

断チョコしたが、めまいがしたりする
スポーツが出来なくなったらイヤなので、健康第一の生活しないと。
スポーツが出来ないとストレスの解消も出来ない、肉体も精神もボロボロになるわけにはいかない

ストレスの会社にいる限り、ほんと気をつけないといけない。

明日はちょっと体脂肪とか計ろう。
68キロまで減量しないといかん。

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俺、松茸好きだ

2010-11-26 22:36:15 | 日記


月刊誌のドラマの今年のテレビ朝日のシナリオ作品と座談会がのっていて、シナリオはさすがに読まないんだけど←どうも、シナリオ、イコール、味気ないという意識があって
でも、座談会を見ると、なんか、
「みんな、レベル高いなぁ~」
とつくづく痛感する

けど、今年のはテレビになったのかどうか知らんがそろそろなると思う。
もしかしたら年末?
「臨月の花嫁」が年末ごろやったのかなぁ?

つるすつもりはないんだけど、プロというか、まぁ、アマチュアの俺でも昔は2ちゃんで弄られていたみたいだし、そこは、一視聴者というか、プロの世界を本気で目指すものとして、やはり、あれは、イマイチだなぁ~と思ってしまう。
脚本を見てないからなんとも言えないが、完成品のドラマを見る限り、唸り、創作ドラマの介護ロボットを見ては、「え?誰が主人公?売りは何?どこを楽しめっていうの?」
とまぁ、介護だから楽しめはないのかも知れんが、かなり???がつく受賞作であった。

もっと、面白いドラマ、伸びしろのあるドラマ、送られてきてるとちゃうか?
といいたくなる。

でも、座談会でそれぞれにコメントされている作品批評を読むと、凄いハイレベル、ハイクオリティやなぁ、と思ってしまう。
俺の作品、松茸長者なんて、太刀打ちでん
構造からして負けてるなぁ~
と思う。

ちなみに、「松茸長者」を送るわけではない。
俺の作品がブログでちょっこしかいた小話の「松茸長者」のような話だ、ってことで、松茸長者と呼ばしてもらっている。
まぁ、テレ朝に応募するのは主人公が女性なので、「松茸長女」と命名しよう

でも、この松茸長女、
俺、好きや
こういうバカっぽい発想しかできへんけど、俺、やっぱこういうB級発想、好きや

このテレ朝に応募する「松茸長女」、好きや

一応、あらすじも書いた。

あとは作品の直しだが、ト書きは映像のみ、というのがどうも、抵抗があるなぁ~
「それでキャラの心情、場面を包む雰囲気、そういうの伝わるの?」

おそらく、それは、
「演出家の領域です」
となるのでしょう。

大石静さんの「ふたりっ子」の脚本の単行本をもっているが、それを少し読んだとき、はじめにで、大石さんはト書きをあまり書かないと書いていた。
それは見る人、演出家が想像してくれればええ、と。
だから、ト書き少なめ、
だそうな。

そういうの極力削る努力はする。
けど、どこまでいけるか・・・
しかし、この安易な発想、松茸長女、落選するも決して後悔はない。
俺は、この作品好きです、と言えるし、これから書いていく作品はみな好きです。

書いた作品に、自信というか、「俺は好きだ!」と断言できる。

やっと、そこまで来たのかなぁ~
けど、落ちなんだよな

さて、明日は仕上げて出来れば出荷するぞ!


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仕切り直しだ

2010-11-25 07:44:26 | 日記


まぁ、ネットでフローリングとマットレスの結露を防ぐ敷物探しなどして、インターネットをやってしまったが、もっと作品作りに時間を割かなくてはあかん

どうしても、ネットに逃げてしまうなぁ、くせになっているのか、ネットでグチのせても・・・
まぁ、ストレス解消の一つやけど、あまり良くない

今日、木曜日から土曜日か日曜日までには、出荷準備せんといかん

もっと創作に打ち込め!←自己啓発です、ちょっとネット、ブログやり過ぎ、作品は作らないと、どんどん書いていかないと前に進まない、
ネット、ブログに逃げてしまう、ストレス解消もほどほどに、




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朝に書いた「松茸長者」に見るアイデアとは、

2010-11-24 23:28:01 | みや文明の創作思考
昨日寝る前に書いたやつ、←前のブログに「松茸長者」のあらましが書いてあります。

1ヶ月前にフローリングの部屋に来て、昨日寝るときにたまたま、
「ん?」
とマットレスに黒い点を見た。
そして、朝、マットレスが湿っていた。
どうやら結露というやつでマットレスが濡れるらしい

一難去ってまた一難である

まぁ、そんな延長線上から、松竹長者という小話というか、まぁ、そんなのが出来た。
でも、この「松茸長者」はまさに俺の作品をあらわしている、全てに対して・・・

「ようは安易だってこと、幼稚だってことだ!」

この松茸長者も会社で色々弄ったらドラマにはなる。
しかも長編に
けど、書くネタは沢山あるし、それを考えていて、
「じゃぁ俺は一体なんだんだ!」
と考えていたら、全く別でネタっぽいのが生まれた。
しかし、ラストは見えない。

このラストは見えないというは、長編思考のあり方だと思う←話は全て持論ですよ、気にせんといてください。
短編思考だと、「こういうのを書こう、そしてラストはこうだな」とラストが見えてしまう人が多いと思う。
すると、あれを使う人がいる。
起〇〇結、
俺にとっては、論ずるに値しないものだ
学校なんかではいうのかな、学校でなくても素人でも、両親でもいうと思うことば〇承転〇
ちなみに、沢山ドラマ見なさい、本を見なさいというのも論外
本を読むにも何を読むかによる。
沢山ドラマを見るにもいかにみるかによる。
見方の問題である。
見方さえしっかり分かっていれば沢山見ずとも少しで良い。
あとは自分も書くわけだし、

「龍馬伝」一作から学びどころ多し
あれは凄い作品ですよ!

まぁ、「松茸長者」が、賞に選ばれるか?
といえば、答えはNOだ!
そりゃ、深夜でアイドルのための遊びドラマならありかも知れんが、コンクールとなるとあかん。
けど、俺は、B級なの好きなんだよね
「松茸長者」もちゃんと作ればそれなりに面白くなる、けっこうスリル的にもなるし、対決もあるドラマになる

まぁ、いつか書きます、いつか。
今はほんとネタが多すぎ、今日も一作、ネタを仕入れたけどかなり難所がある。
しかし、この難所が大切なのだ!
まぁ、これもドラマにするにしても、やりたいのがあるので、まだだなぁ~

「悪徳大家」もいつになるかわからんし

でも、来年は職場を変えたい
本日も腹の立つことがあった!
まず、「龍馬伝」を見てもないのに、「昔の人のことをNHKも必死になって、なにやってんの!そういうのキライや!」とそんなことを言っていた。
龍馬をバカにしていた。

「龍馬は日本を列強から守るために、不平等な扱いを受けないように、強い国を作ろうと奔走したんだ!命を狙われて、暗殺されたんや!お前なんか、ただ車を買って遊びほうけることしか出来ないだろ!たばこが、やれすわないと余計悪いとか、あの人がやめたら俺もやめる、とか、行動力もなければ決断力もない、判断力もなにもないくせに
と心底思ったが、また口論してイヤ思いはしたくなかったので、黙って聞いていた
社長のお気に入り、社長が引っこ抜いて来た人だから、やりづらい
そのくせ、会社の不満を俺に言わせようとするし←一度ガツンといって嫌われてるから

それだけなら兎も角、今、北朝鮮が韓国を攻撃したことに対して、
もっとやればいいんだ!日本にもロケット打ち込んでくればいい、佐渡ケ島がなくなるぐらい、とか同じ課の人がいる前で真顔でいうんだもんなぁ?

思わず俺は、そんなことしたらあなたの息子さんや娘さんも大変になりますよ!
といったら、それは頭になく、ただ、もっとやれ!

もう、ほんとイヤや
全くもって人に恵まれず

そういうの、いるんだよ。

職場でスケベなことしか言わず、会社で、その大人げない大人に、ちんちん見せて楽しんでいる50才のおっさんとか、

普通じゃない

けど、自分たちは自分たちが正しい、自分たちのいっていることは正論だ!
と言い張る。

俺は何もいわないけど、というか何も言えない。
もう、吐き気がするだけ・・・

とグチてしまった

明日はジムがあるから、ヨガは出れないけど体幹トレーニングは出れる。
ほんと前向きな人たち、ジムがなかったら、正常ではいられないよ、あの会社で
ほんと体育館は、俺の命、精神的支柱です。

でも、来年は職場を変えたい。
自給自足なら最高だと思う。
それで創作と生活だけなんだから、そこに体育館があって、スタジオで前向きな人たちとエアロビやトレーニング出来たら最高や!
ただそれだけが望み

今日は、少しは出荷準備したいが、フローリングとマットレスの結露問題や、会社のストレス、ほんと今日のは酷かった

たまりませんよ



ここで書きたかったのはぐちではない
いま、読んだらグチの泣きになっていた

ようはアイデアとはなんぞや?
ということ。
「松茸長者」がアイデアか?
それは俺がフローリングのある部屋にはじめて引っ越してきて、1ヶ月、ほぼ万年床、会社から帰ってきて一眠りしてジムに行きたかったので、万年床にしていた。
そして、カビを見つけた。
そして、フローリング、それを小話にするには松茸の出来る立派な松の木だった。
と考えれば、まぁ、延長線上のアイデアだよね。

俺が、これは凄いアイデアだなぁ~と良く思うことがある作品がある。
この作品はいたるものに、じゃ、私(作品)はどうしているの?と問題提起してくる

その作品とは、かぐや姫、「竹取物語」である。

みや文明訳、竹取物語の概要は、

貧乏人のじいさんが←俺が貧乏人だから、出てくる人間、みんな貧乏人だなぁ
まぁ、じいさんが竹林に竹を切りに行ったら、妙に金色色に輝く竹(の節)があった。
じいさん、思わず切ったね、バッサ
すると、中にはまばゆいばかりに輝く小判があった。
じいさん、小判をとろうとすると、小さなこびと(のちのかぐや姫)が、小判に抱きついて話さなかったね。
じいさん、小さい小人に気持ちわるがるも小判が欲しくて、小判から小人を離しにかかるも離さなかったね!
「なんて卑しいこびとじゃ」って、あんたが卑しいよ、じいさん
と、じいさんは小人つきで小判を持って帰った。
ばあさんは、「この小判は、この小人のもんだから、育てましょう」と育てたね。
すると小人はすくすく育ち、めっちゃきれいな娘さんになったね。
その美しさは三国一でさ、他国にも知れ渡り、他国の右大臣や大納言が、貢ぎ物もってじいさんの家に来て、「かぐやさんをください」といったね。
じいさん、とりあえず愛想笑いではぐらかし、返事をじらして貢ぎ物を偉い人たちからいただいたね。
じいさん、曰く「お金じゃないの、かぐやのために色々な男を見ているだけ」
そして、いい加減、金持ちが出尽くして、みんなで、「そろそろ、誰をムコにしてくれるか返事をくれ」と押しかけて来たさ。
じいさん、さすがに逃げれんと思い、かぐや姫に、「どうするよ、おい」というと、かぐや姫は、思わず泣き出し、
「私はお嫁にいけません」
「なぜじゃ?」
「だって、月にかえるんだもん」
「え?」

「おじい、おばぁ、あんがと。さいなら~」



そして、また、静かな日が訪れた、とさ、ちゃんちゃん。

と、まぁ、ちょっと脚色するとこんな感か

でも、凄いよね。
竹生まれで美人に成長して、月に帰るって、

「いったい、どんな発想してるんじゃい!」

でも、日本の名著だよ。

これこそアイデア、肉でなければ魚、とか、延長線上にあるものではない大胆さ。
竹から生まれて、最後は月はねぇだろ!
どう関連する?
まさに荒唐無稽だがアイデアの固まり。
これをアイデアと言わず何をアイデアと呼ぶ。
しかも、2000年前?
凄いよね。

また、起承転結も、この竹取物語には、それがある。
けど、作った人、この当時の人、起承転結なんて考えるか?
こんなのは学校が生徒に教えるために、めんどっちいから、そういっておけ、のやっつけよ。
超実践を話しをするには面倒だから、漠然としたもの、起承転結いっておけのやっつけよ。
少なくとも竹取物語の作者は起承転結なんて考えてないだろ?

また、本も、この時代に活版印刷はない。
そんな大量に本は読めない。
そういうドラマ本なんて読むことないねん。
本当に読むのは、自分はこの世界を極めたい、描きたいという専門書、ようは取材本、資料本を読めということ。
多くのドラマは竹取物語の作者はみてないだろう?

まぁ、あくまでも持論です。

俺も、万年流れ星だけど←落選者では風情がないのでどうせ落ちるなら流れ星
まぁ、考えてはいる。

そういうグダらない考えをしているとそこからネタが出てきたりする。
ブログを書いていてもね。

まぁ、十人十色かな、

起承転結にこだわっている人がいるかどうか知らんが、ショートはラストが見えてしまうと、どうしても逆算していったりすると起承転結なんかちょっと考えたりするよね、たぶん←俺は考えないけど、なぜ?それがラストのために話を置きに行く行為の元凶だから

まぁ、次がんばります。

その前に今週は出荷できるようにしないと、
作品程度は「松茸長者」←みや文明の作品の総称だね。
でも、俺は面白く楽しめたし、ブログで即興で書いた「松茸長者」も好きだ!
時間があれば書いてみたい、まぁ、遊びで書いても良いかな、時間があれば、

でも、会社でストレスを感じたりするけど、今週はほんと出荷準備を終わらせないと。

今日は風呂はいって寝ます。
早寝したい。
それに、今日はいいバスタイムを送りたい、あんな悔しいことが会社であったけど

コメント

アイデアとは、~即席小話「松茸長者」~

2010-11-24 08:08:18 | みや文明の創作思考


また眠れぬ夜を過ごしてしまった

寝不足というか、脳が寝ていなかったせいか、疲れてる

あかん

そもそもアイデアって何?

たとえば、昨日、寝る前にそんなブログ書いちまったからかも知れないが布団に入ってから、そんなことを考えてしまった。
それでちょっとした小話を作ってみた←寝なくちゃいかんのに

タイトルは「松茸長者」

話はまぁ、俺が主人公でもいいや、リアルドキュメント「文明は何処へ」で、悪徳大家と仲介のリフォーム会社の社長に追い出され、日の当たらない部屋に泣く泣く引っ越してきた
その部屋はフローリングで、今までずっと借り手がなかった←実際に、俺の部屋は五年間借りてなし
主人公は、その部屋に暮らし始めた。
暮らしながら町工場でくたくたになるまで働き、17万という東京で暮らすには必要金額をなんとか稼いでいた。
そんな日が1ヶ月続き、主人公は久しぶりに部屋を掃除しようと、万年床を押し入れにいれて掃除しようとした。

すると!

なんと!

マットレスがビショビショに濡れていた。
どうやらこの寒暖とフローリングは木、畳とは違い、人の熱が床にこもり、逃げ場がないため濡れてしまったらしい。
マットレスにカビが生えてしまった

けど、部屋は日が差さない部屋
「マットレスを買い換えて、万年床をやめなくちゃ」
と主人公は思い、マットレスを買って、そして、カビの生えたマットレスを粗大ゴミ回収日まで部屋に置いておいた。
回収日まで二十日もある。
年の瀬はゴミを出す人が多く、二十日もまたなければいけなくなった。
すると、カビの生えたマットレスから、なにやら見かけぬキノコが生えてきた。

「?」

そのキノコはどんどん成長して、立派なキノコになった。
しかし、主人公はキノコのことなど知らん。
ニュースで毒キノコを食べて入院というニュースを聞いていただけに、捨てようと思ったが、見た感じなんかうまそうだった。
自分ではわからないので、
「そうだ!八百屋さんならわかるのでは?」
と思い、そのマットレスから生えたキノコをもって駅前の商店街にある八百屋にいった。

「すみません。ちょっとこのキノコ見て欲しいんですけど?」
「おう、いいよ」
そして、八百屋のおっちゃんは驚いた。
「こりゃ、見事な松茸だ!これ五万円で売ってくれないか?」
主人公は、え?松茸、五万円になるの、という驚きから思わず、
「え!」
といったら、八百屋のおっちゃんは、その「え!」を冗談でしょといっていると思い、
「やっぱ五万じゃ安いよな。わかった10万で売ってくれ」
わたしはあっけにとられながら、
「いいですよ」
といって、松茸を売った。
その金を見ながら家路についた。
「あれ、松茸だったんだ。それに十万になるの?」

マットレスからは、どんどん松茸が成長し、とれた。
主人公は思った。
「なぜ、松茸がとれるんだ?」
と、
そして、マットレスのカビを見て、フローリングを見た。
そして思った。
「このフローリング、もしかしたら、松茸の木が出来る松の木?それがフローリングになって、松茸の菌がついていたんじゃないか」
と、

そう思った主人公は、それから、マットレスを部屋中に敷き詰め、ずっと寝ていた。
寝て寝汗をかいて、マットレスに松の木で出来ていると思われるフローリングから松茸菌をマットレスに付着させた。
そして、松茸をとっては、八百屋に売った。
一流料亭にも売れた。

「そうか、この部屋は、松茸が出来るフローリングで出来た部屋だったんだ!」

こうして主人公は、貧乏人から松茸長者になったとさ。
それが、果報は寝て待ての語源になったとさ、ちゃんちゃん。

って、なるわけねぇーだろ

と、会社に行く前に、昨日、寝る前に考えた昔話というか今話を考えた。

この小話、アイデアはあるか?

もしあったとしても、コンクールはアイデアを競うものではない

もしこれにアイデアがある小話なら、これが俺の弱点だ

こんなの書いても、プロにはなれんのだ

コンクールはアイデア合戦ではない

会社行ってきます




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