Don't look back, see only the front.

挑戦的ドラマを見よう。

10月総括

2010-10-31 19:32:59 | 日記
今日で10月はおしまいなんですね

あっという間だったのかなぁ~
ネズミ屋敷を出るまでは、ずいぶん長かったけど、ほんと精神的に疲れましたわ

10月は、ほんとそれだけだったのかな。
リアルドキュメント「文明は何処へ」が全てでした。
しかし、創作的に非常に学ぶべきものも多く、また、ネタとしても使おうと思えば使える。
なんせ実体験なんだから←ある意味、ヘミングウェイだな

でも、引っ越してきた場所は、一階だけどまぁいいかな、
でも周りをかなり気にしています。
うるさくしないように
でも、二階のあんちゃんなのかな、足音もさることながら、おそらく、アパート暮らしを経験したことがないのかな、
あまりにもどたどたしすぎ。
家と外を一緒にしている。
でも、まぁ、ガタガタいう気はない。

このアパートは次へのステップのため、荷物を減らして、身軽になる。
けど、立地条件はほんといい
なんせ精神的支柱の体育館がそばにある。
それに駅もまぁまぁ近いし、スーパーや商店街は充実しているから。

けど、俺も40を超えてるし、まじプロになりたい
いい加減、創作中心の生活にしたい。
会社の大人げない大人連中と縁を切りたいし、二月まではシナリオコンクールに向けて全力で行く。
万年一次落ちでも全力で、おもろいもの書いた
受賞作に負けない!
そう思えるものを書く。

テレ朝に向けて書こうとしたやつ、これは七月にNHK創作に向けて書こうとしていたものだったのだが、どうもつまらん。
そこでテレ朝にと思ったが、やはりつまらん

いいシーンはある。
しかし、シーンで書くのはあかん!
シーンで書くというのは、そのシーンを見せたいが為に、伏線ドラマ的なものを作ってそれをレールのように敷き詰めて、いわゆる置きに行って、見せたいシーンを見せるという、正直、非常に退屈な創作です
こういう作りをすると、ほんとショートなら誤魔化せるが長編はあかん。
それに見る人が見れば、
「ああ、このシーンを見せたいが為に作った。いわゆる置きに行った。しかも、置きに行っても良いが、あまりにも見え見えでは・・・」
となる。

やっぱり、去年かな、スーパーダッシュ小説に出した中編が非常にためになっている←未だに評価シートをもらってない。返信用の封筒を切手をつけて宛名もかいたのに、一年経つぞ!
届いてないのかな?
まぁ、それを来年1月にあるであろうTBS連ドラ・シナリオ大賞に出す。
一話だけシナリオに脚色しないといけないのかな、
どこかで時間を作らんとあかんな

まぁ、テレ朝には六月に書くつもりでいた一時中断した作品のもう一つの方を書いて出すつもり←一作は9月に完成したのかな、これはヤンシナへ。

概要は出来ている。
けど、今週は、まず創作法を読み直してモチベーションや、たたき込めるもの、強調しなければいけないもの、それを強調して、作品を書きたい。

特に、強調しなくてはいけないものは、どうも、テーマだと思う。
テーマなんて、20年敗の中で全く考えていないものだった。

「おもろきゃいいやん」

で、面白さだけを求め続けた。
けど、そうは行かないのかな?

傾向もなければ対策もない。
娯楽だけをずっと考えてきたから

「どうすれば面白くなるのか」

まぁ、今週は非常に大切というか、案外今夜が大切!
まずは11月3日(水)休日までに創作法をしっかり浸透させること。
そこから、概要は出来ているが、売りとかそういうものをはっきりとさせて、出来れば土曜日には、シナリオ1ページでいいから書き始めたい。

まぁ、10月は引っ越しでバタバタでした

ちなみに11月で「龍馬伝」は終わってしまうのね。
いつかDVDを買いたい作品です。

ちなみに「てっぱん」は、ネズミ騒動があって、見る気が中々沸かず、たまに見るのだが、どうももっと面白く出来るというか、そういう隙があるドラマやな。
もっとヒロイン押しでドカンといってもええような気がする。
ヒロインとヒロインの生みの母、そして、祖母と、これにこだわるなら中途半端に脇にふらずに、がっちり受け止めてドラマを作っていった方がええような気がするな~

まぁ、他人の作品というのは、100%客観的になれるから、よく見えるんだよね
自分のだと、テクニックやら手法やら、意図的なものやら、そういうものがあるから、客観視するのは難しいんだよね


まぁ、11月はテレ朝に全力投球!
そして、1月のTBS連ドラ・シナリオ大賞に脚色した一話を、
そして、二月のヤンシナに出来れば二本は書きたい。
頭の中で見えているし、

そのあとに小説で、切なくて愛おしいのを書いて、六月の文藝春秋の文学界新人賞に応募してみたいかな。

そのあと、娯楽作を書いて、

まぁ、「悪徳大家」は少しずつ書いていこうかな?←傷が癒えた頃に、

まぁ、10月は新天地で心機一転なのかな・・・

本でチャンスを、
と思っていたけど、デモテープは効かなかったかな
まぁ、チャンスっていうのは中々手に入らないもの・・・

でも、面白いの、書きます。
HPに掲載しているのより、自分的には全然いいと思う。
けど、落選しちゃうんだよなぁ


ちょっと気合い入れないといかん

2010-10-30 19:27:03 | 日記


中々、落ち着かんが、テレ朝はもうそこまで来ている。
万年一次落ちだとだらけてしまうが、自分的には面白いものが考えられるようになってきたし、見れるようにもなってきているのだから、気合い入れないとあかん。

確かに落ちると、その落下の衝撃はハンパない
スカイダイビングでパラシュート開かず・・・
いや、20年強も落ちていると、地球を飛び立って銀河系を回って地球に落下する隕石かもしれん

まぁ、どっちにしても、いたいものはいたい

けど、それでも前に進むためには、本気でやらんといかん。

今あるネタは、今年初めあたりなのかな?
生まれたばかりのネタではない。
もう、頭の中で何度も見ているのかな、
でも、キライじゃないので、

でも、その前に創作法やら、一度見直しておかないといかん。

創作時間もそんなにあるわけじゃない。
会社でストレスを腹一杯にして、それを解消するのにも、大変だし、貧乏は貧乏なりにストレスにもなる。
特に、自分の無力さというか、金で泣かされるという失態だ

でも、生活を創作に向けていかんといかん。

ちょっと、真剣になってやっていこう。


天皇賞

2010-10-30 18:22:45 | 日記
どうも、ウトウトしていたなぁ~

競馬で負けすぎだが、GⅠとよっぽど自信のあるレースだけやる←お金がない人ほど賭けてしまうのかも知れない

明日の天皇賞は三連単、1、2着になる馬としてブエナビスタ。
ほか五頭ボックスで、ジャガーメイル、エイシンアポロン、シンゲン、ネヴァプション、スーパーホーネットの40点買い。

基本、本命対抗で決まることは、ほとんどない。
また一番人気が勝つというのも中々ない。
府中はスタートしてコーナーがあるので外枠不利ということで、三歳馬アリゼオが気になるも大外なので外す。
また、アーネストリー(対抗馬、本命はブエナ)は、目標にされる。
特に、キャプテントゥーレとか前に行く有力馬がいるので、すんなり逃がしてはくれないと思う。
ただ、重馬場を嫌う馬は多い!
土がもろ飛んでくるから気勢をそがれるのかなぁ~
でも、府中競馬で勝っている馬を選んだし、久しぶりにとりたいなぁ~

本日は、めちゃイケも面白いし、まぁ、創作メモだけでも整理したいかな。

明日はエアロビにボディコンバット
上板橋サラも火曜日にも参上したし、けど、ずっと定位置でやっていた場所が人で溢れすぎて、人の少ない場所でやるようになったので、サラが見れないのが残念

でも、これから年末にかけてボディコンバットは熱くなるぞ!
暮れの最後のコンバットは第九が流れて、その中でのボクシングエクササイズだから楽しみだなぁ~

あっという間に、今年も終わるのかぁ~
その前に、そろそろテレ朝に向けて、ネズミ騒動でグダグダになった生活リズムをなんとか立て直さないといかんなぁ~


中々

2010-10-30 10:53:57 | 日記
引っ越しして10日ぐらい経つのかな?
中々、うまくいかないものですな~

インターネットは使えなくなるわ、エアコンは壊れているわ、浴室の電源は消えかかるわ、で、まぁ、五年ぶりに人が入った部屋なのかな、だからかも知れないが、中々、うまい具合に回らん。

しかし、昨日、エアコンもつき、本日はインターネットのルーターを変えてもらってなんとか復活!

まぁ、創作に集中するにはネットはあんまりしない方がいいのかな?
でも、ウィキペディアや、言葉の意味とか、いろいろ調べるには必要なんだよね。

テレ朝に向けて、これを書こうと思った作品があったが、どうも優等生なネタっぽさはあるが、なんかドラマがない。
そこで、そのネタは凍結して、明らかにテレ朝向きでないものを出す。
といっても、何がテレ朝向きか不向きかなんてわからない。
けど、ショートで言えるのはテーマ性重視、その上にキャラクターやドラマがあるような気がする。

テーマというと、よく「愛」とか「友情」とか「家族」とか良くあるが、こういうのってなんかとらえにくいテーマではある。

まぁ、コンクールは自信がないが面白いのを書きたいかな

本日はクールダウンをしながら、創作法の見直しをして、何を売りにするか?
そこまで出来ればいいけどなぁ~

まぁ、ぼちぼちやりますわ



第五十回「明渡契約書」

2010-10-25 23:10:41 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
本日、仲介の社長から封筒が届いた。
その中には、明渡契約書が入っているはず・・・
しかし、そのほかに、俺をギャフンと言わせる奥の手があるのでは?
と内心ドキドキした。
封筒も厚かったので・・・
ドキドキしながら封を開けた。
そしたら、内容物を示す紙と明け渡し契約書が入っていた。
大家の判が押されていた。

これで全てが終わったのだ。

正直、ほっとしたよ。

納得できないところはあるが、それでもあのネズミ屋敷から出れたし、これで大家や仲介との縁も終わる。
ネズミに追い出されたというより、最後の方はほんと人間に追い出された、そんな感じだった。
精神戦はかなりきつかったな・・・
会社でも大人げない大人ばかりで、金は貯まらずストレスが沢山たまる、そんなところだ

ああいう会社はせめて人に恵まれないと救いようがないのに、人が最悪、人が最悪だから会社も最悪なのかな・・・

ネズミ屋敷の家も、会社も、ほんと俺には休まるところがなかったなぁ・・・

けど、明け渡し契約書に判も押されていて、不動産の社長さん曰く、契約書の内容に悪いところはないといってくれたし、これで大家も仲介の社長との縁も切れたでしょう、たぶn。

そして、新居。

新居は立地条件といい、部屋といい、ネズミ屋敷とは大違いです。
ただ、ネズミ屋敷は四方空き部屋になっていたので気を遣うことはなかったが、今の部屋はそうはいかないのかな?けど二階のやつは足音がうるさいかな?
借家育ちじゃないんじゃないかな、親に注意されることもないだろう。

ほんと、あのネズミ屋敷より三千円も安いのにいい部屋に来ました
それに東京ぐらしをして20年強かな、はじめて手に入れたものがある

それは、


「バスタイムだ!」


本日も俺の精神的支柱、体育館でダンスエクササイズのボディジャムを堪能し、そして、帰宅後、浴槽に湯をためて風呂に入ってしまいました

いやぁ~、ほんと、体の疲れがとれるというか、出てくるのですぐ眠くなりますなぁ

でも、11月はテレ朝の〆がある。
書けるかどうかわからんが、せっかくあるのだからやる。
ネタはあるが、どうも置きに行く感じがして気に入らん。
書くまえにまずはちょっと創作から離れすぎていたので、独学で学びしテクニックを読み直してからやらんといかん。

それにこのドキュメント「文明は何処へ」は非常に為になった!
これもいずれ書くかな。
河出書房の文芸賞で人のネットの引用で賞が取り消されたらしいが、まぁ、自分のブログで自分でやる分にはいいんじゃないかな?
けっこうきびしいんだね
でも、せっかく11月にテレ朝があるから、ヤンシナへ向けてのいい助走にもなるのでちょっとやっていきたいと思う。

けど、まぁ、この「文明は何処へ」は、本日をもってラストを向かえました、たぶん

創作的にも大変勉強になったかな。
主人公は俺だけど、創作ならスーパー弁護士、イメージとして堀北真希さんの登場だの、登場人物は少ないが長編になる。
人の内面を書くだけで、ドラマは確実に出来るということです。
「八日目の蝉」の角田光代さんの本はヤンシナが終わったら読んで見たいかな。
それを読んで、切なくて愛おしいドラマを書きたいかな。

けど、本日、明け渡し契約書を受け取り、とりあえず終わりました。

みや文明は、新天地にて、11月〆のテレ朝に向かいます。

ご静読、ありがとうございました

けど、きつかった

精神戦はほんときついですわ




降臨、上板橋サラ

2010-10-24 23:03:03 | 日記
本日は、有料イベントでのレスミルズ、ボディコンバットがあった。
そこでなんと、上板橋サラが来ているではないか←半年ぶり?ちょっと覚えがないぐらい久しぶりに見た。

いやぁ、引っ越してからはじめてのボディコンバットだったが、有料イベントはインスの人も多くて、盛り上がるが、俺はやはり上板橋サラがどうしても見たかったので近くにいた。

なんかちょっと雰囲気が変わっていた感じがした。
少しぽっちゃりしたのでは?
でも、ジムに来る老若男女、ほんと年齢が分からないんだよね。
青年かな?と思ったら、しっかり子供までいたり、俺より年下だと思っていた特命係長は五歳も年上だったりと、ほんとわからん。
上板橋サラも28才といわれればそうかも知れない、しかし、30代、実は俺と同い年といわれたらそれはそれでそうかも知れない。
ほんと年齢はわからん。

そして、ボディコンバットがはじまると、

「ちがっていた!」

ボディコンバットに出てくる常連の女性や、良い筋してるなぁ~と思った人もいたが、ちがっていた。
上板橋サラの動きはハンパじゃない!
えぐいというか、弾むようなフットワークに、独特のテンポ、そして、フォームに繰り出されるパンチは鋭い

「やっぱ、この人、格闘技やっていたとちゃうか?」

とそう思わせるようなシャープな動きにリズム感もいいし、やはり上板橋サラ、

いや、

ミリオンダラーベイビーだな。

顔はほんと丸顔で普通なんだけど、背も155センチぐらいだろう、ほんと小柄でグラマーではあるが、動きがちがう!
ミリオンダラーベイビーになれる人だ!

動きで見ていたいと思える人だからな、ほんとバーチャファイターのPVのように見ていられる。

ちょっと動きがちがいすぎる。

自分のへなちょこパンチが悲しい

でも、若くても30代、いやもしかしたら40代だぞ・・・
あんな鋭いパンチを繰り出す40代なんて凄い!

でも、考えてみれば芸能界だって藤原紀香さんや石田ゆり子さんも40代なのだから、人間、なってしまうと40代もたいしたことはないと思う。
アイドルやお笑いなんて40代当たり前だもんな、それで中堅だからな。

でも、本日のボディコンバット、おもろかった

いい汗、かきました。



また、体育館まで歩いていけるから、こんな雨の日はほんといいわ!
なんか、けっこうハードで疲れたのか、それとも浴室がちゃんとしているから疲れがとれるのか?←だって、足下がコンクリートじゃないんだもん。

なんか、眠くなりましたわ。

創作もがんばらんといかんね。
どれぐらいたったら、落ち着くもんなのかな~


ちゃんとやらないといかん

2010-10-23 22:05:40 | 日記
どうも落ち着かない
ちょっと周りに気をつかってなんか疲れる。
それほど、前のところでは気をつかってなかったんだな・・・
というか、まぁ、角部屋だったし、周りは空き部屋だったからなぁ~

本日、初めてアパートの浴室の風呂に入った。
なんか、お湯の温度とかよく分からんけど、まぁ、こんなもんなのかな・・・
でも、不思議ともっと上に行きたいと思う気持ちが出てきた。
マンション、いや、一軒家に、

そのためにもプロにならんといかん。
がんばんないといけん。

でも、ほんと良い経験した。
これは、今後の作品に影響すると思う。
特に長編は、作品がお人好し、甘め、コメディでお茶を濁すようなことは、やれば出来るが、そういうのもなくなると思う。

この地で一体俺は何を掴むのだろう・・・
俺は貧乏神と疫病神を背負っているような気がする。
けど、ここに来て、一体何を得るのか?何も得ないのか?

さて、作品へ近づくことしよう。


これ以上ない心機一転の朝かな

2010-10-23 08:33:43 | 日記
今までは、気分転換にそうじをしたり、カレンダーを作ったりしていたが、引っ越しという住まいを変える。
これ以上の気分転換はないだろう。
あとあるとすれば、良い方向に職場が変わったりしたら、いいんだけど、まぁ、引っ越しして部屋もほぼ片付き、やっと朝を迎えた気分ですわ

まぁ、まだ色々やらんといけんことはあるが、本日あたりからやっていきたいかな

今回のリアルドキュメント「文明は何処へ」は、ほんと創作にもかなり影響すると思う、それぐらい大きなものだったかな。
まさかこのあと、更にどんでん返しがあるわけじゃないだろうな
おりゃ、ほとほと疲れましたわ

1ヶ月強の遅れを取り戻さないと、

今後の予定は、まず、来年二月〆のヤンシナへ向けて、見えているものから書いていこう。
そして、それが終わったら、切なくて愛おしいドラマの小説を書く。
「悪徳大家」は、気分次第かな・・・
なんかせっかく気分一新したのに・・・
でも、「悪徳大家」を母体、モデルにした別の作品が二点ほど浮かんだのでそれで書いてみたいかな。

まぁ、みや文明は、新しい住まいで心機一転、気分一新、がんばりますわ

まぁ、競馬も引越祝いを当てたいな!
明日はレスミルズ、ボディコンバットのイベントがあるし、良い場所に引っ越ししたと思います

厄年なんだけど、厄年に引っ越ししたらあかんというが、引っ越しして、仏滅の日に、でも、今までがずっと厄年だったようなものだから、俺の場合は麻雀でいうなら、役がついて盆手が役満になったようなものかな

プロになりたいね



第四十九回「新天地」

2010-10-23 01:15:48 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
21日、木曜日、仏滅、小雨の降る中、引っ越ししました。
仲介の社長は、朝来て引っ越し屋にお金を払うはずだったのだが、前日に「昼頃に行くから立て替えといて」といってきたので、まぁ、そうだろうと思った。

そして、引っ越しして、それから仲介の社長さんが来た。
俺はてっきり、大家の印鑑が教えてある明け渡し契約書をもってくるものかと思ったが、大家の印鑑はなく、まずは立て替えた引っ越し代をもらった。
そして、その場で仲介の社長さんは、明け渡しと引き替えの金額を20万と書いた。
実際はそんな額ではない。
しかし、仲介の社長さんがいうには、まだ一、二年、部屋を貸すので、畳とか買えるのに敷金を当てるのだがないから、その分も含めて、20万明け渡し金としましょう、と言ってきた。

ここで疑問に思ったのは、三世帯あるうち、二世帯は来年一月で契約が切れて結ばない、だから、契約が大家と直接の俺は契約切れがないから立ち退いてくれとそれを言いに来たのではないのか?
修繕したらネズミ駆除に20万近い金がかかるから、立ち退いてもらった方がいいと、

なのに、たたみ直して1、2年貸す?
それじゃ、残り二世帯だって一月で契約が切れて結ばないなんてことはしないだろう。

そして、契約した際に不動産の社長さんが、東京都の賃貸紛争防止条例というのを話してくれて、生活で痛んだり汚れたものに関しては大家さん持ち、とのこと。
借り主持ちはペットとかたばこで黄色になったとか、そういうのだと聞いたが・・・
畳の傷みは生活すれば痛むだろう・・・

どうも仲介の社長さんのいうことは理解できないが、別に反論もしなかった。
こんなところで話がこじれるのはイヤだったし、精神的にかなり疲れていたのもあるし・・・
けど、宅建ももってないから契約書というのに、わたしは無知だ。
その無知を突かれたのだ・・・
俺が20万請求したようになったが、それもまた自分の懐に入れるため、また、もめればもめたで俺を悪人にすれば、大家の心証は良くなるのかな・・・
まぁ、疑心は尽きない。

しかし、新しい住まいに来たのだ。
ほんと今までより三千円安いのだが、ランクアップも桁が一桁も二桁も違うランクアップだ!
まず、駅に近い。
商店街やスーパーが充実している、
精神的支柱の体育館が近い。
行列の出来るラーメンやも近い。
駐車場も変わる予定だが住まいのすぐそばになる。
そして、リサイクルショップがあって、それがいい。
本日も、粗大ゴミ(有料)かな、と思っていたガスファンヒーターをもっていったら、千円になった。
ただでも引き取ってくれればと思ったのに、
そして、着ていない服やPS2(これは無料で引き取るといっていた、分厚い旧式なので)も金になるものは金になって1300円ぐらいになった。

ただ、ガスエアコンが壊れているのでこれを直してもらえれば、ほんと嬉しい限りですわ





なんか、ドラマっぽい部屋だなぁ~

明日は、お風呂の浴槽に湯をためてバスクリンをいれて入ってみるつもり

東京に出てきてシャワーは使えたが湯につかるのは銭湯だっただけに、東京ぐらし20年強してきてが、やっとここまで来ました

でも、ずっとボロというか、なじんでいたので、ホームシックじゃないけど、なんか他人の家という感じです

まぁ、フローリングは掃除しやすいからいいんだけど、俺、畳好きだからなぁ~

でも、もうヘンなことはないでしょう。
仲介の人に新居を知られたのは辛かったが、大家には言わないといっていた。
まぁ、天秤にかけてるのかな・・・
でも、ほんと疲れたし、これから創作しなくちゃいかん。

まぁ、前向きに行きたい。
けど、ネズミ屋敷からは出たが、大人げない大人がいる会社はある。

こないだも口論になった。
色々分けわかんないのがいるわけで・・・
「お前、相当金もってるだろう」
とか、言いがかりをつけられて
ずっとフリーターしてきて、無職時代もあって、手取り17万、残業30時間してやっと20万行くのに、どうしてお金が貯まるんだよ!
車だってあるし駐車場代だってあるんだぞ!


まぁ、シナリオ書いて、切なくて愛おしいドラマを書いたら、地方で農業系でいいから、なんとか仕事を探したい、将来自活出来る技術を身につけたいし、自給自足しながら娯楽ドラマを書き続けていけたらいいかな、
そりゃ、プロにはなりたいし、負けるつもりはない、
けど、一次も通らん

ドラマの番宣が流れているが、イマイチ、コメディ要素が入っているせいか、どうも緊迫感や緊張感がない、しまりがないんだよな。
シリアスだからといって緊迫感や緊張感があるわけでもない、そこにはテクニックがある。

まぁ、今回の騒動で、自分の学びしものを忘れてしまったので思い出さなくてはいかん。
勉強しなおさないと、
11月のテレ朝にもちょっとチャレンジしたいかな。

このリアルドキュメント「文明は何処へ」は、とりあえず、というか、もう終わりでしょう。
これ以上引っ張られたくないし、けど、ドラマはあったね。
学ぶべきことも多かった。

ちなみに引っ越しで実用的な考えは、
たとえば、これ使うかも知れない、と思いとっておこうとするとき、こう思いなさい。

「いつか使う、いつか読む、いつか見る」

これは、絶対使わない、読まない、見ない、と思ってもいいと思う。
そして、備蓄は一週間分まで、が目安。
一つ増えたら二つ減らすぐらいがいい。
兎に角、身軽にして前に進んでいきたい。

ちなみに、わたしの部屋は一番安いのだが、東京ガスの人が来たとき、この部屋でガスを使うのは五年ぶりですね、といっていた。

「五年間、いなかったのか?なんで?」

さて、11月のテレ朝に向けて、テーマを自己流に解釈した方法があるので、それを試してみたいかな。
10月はちょっと独学で学びしものを、読み直さないといかんな。

さて、がんばるゾ


第四十八回「疑心の海」

2010-10-18 19:19:18 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
ずっと、溺れていた。

会社でも、自分の中に芽生えている疑心が、頭の中でどんどん広がり、おさまることを知らなかった。
疲れ果てるまで、ずっと溺れていた。

人を疑うということが、これほど辛く、苦しく、そして、怖いこととは思わなかった。

どうしても、思い出されるのは、明け渡し契約書、
土曜日はお金をもらったし、代理で来た人も人が良さそうな人だったので、なんとも思わなかった。
不動産の社長さんに見せても「これ以上、ヘンなことはないよ」と言ってはくれたが、
問題は、契約書に金額を書くらんがあるのだが、そこが無記入のまま、印鑑を押して相手に渡したことだ。
もう、正直、このもらった金で引っ越し代を自分が負担するなら、ほぼ、立ち退き代2万円になるが、もうそれでもいい。
ほとほと、疲れた。
お金は人を汚くするというか、金額が書いてない分、正直、怖い、もしかしたら請求されるのではないのか?と、
そしたら一体、正義はどこにあるんだ・・・

俺って小心者だなぁ・・・
会社でずっと怯えていた。
そりゃ月末に給料が入るが20万いかないだろう・・・
これでも、封筒に1ヶ月使うお金を小分けにしているから、かなり、押さえて生活してるんだ、
けど、限度がある・・・
自分で、あんまり締め付けがきびしいとつい、無駄遣いしたり、競馬で夢を見てしまう。

でも、お金よりも、怖い・・・
疑心というのはほんと、底なし沼だ!
疑いだしたらきりがない・・・
疑心の海は闇の中にあり、そして、凍えるほど冷たい。

ほんと、もう、すんなり出て行きたい。

俺って、ほんと、まぁ色々あったけど、ほんと半生を面白いドラマを書くことしか考えてこなかったんだよね。

でも、このネズミを出てから、そして、人間不信になって、不確かなもの、疑心の海の中で一人、心を騒がせ、溺れている。

ほんと疲れた。
でも命を取られるわけではないと、答えが出たら、少しは楽になったかな。

ほんと疑心というのは、怖い・・・

人に疑われないように生きていきたい。
人に疑われるということは、疑う人を疑心の海を、真っ暗闇の中の冷たい海に放り込むようなものだ。

確信ではない、灰色に見えてもクロではない。
疑心はとどまることを知らない、恐ろしい世界です。

しかし、完全娯楽主義を求める俺としては、もし、疑心があたりなら、どうやって人を奈落に落とすのか?
知りたいなんていう精神的余裕はないけど、時が来て、海が穏やかになったら、書いてみたいと思う。
タイトルはまんま「疑心の海」
登場人物も出会ってしまったんだよね、自分もそうだが、これは自分ではない。

ほんとライターっていうのは人食いだなぁ~
それはそれで怖いけど、疑心の海の怖さを、本日、知りました。

会社で脳がへとへとになるまで、精神がくたくたになるまで、命を取られるわけではないという結論が出るまで、溺れていました。
ある意味、わたしは病んでいる。
疑心の海で溺れている。

引っ越しの日が来るまで、溺れ続けるのかな・・・

本日はジムが休館日で体を動かすことが出来ないが、明日はボディコンバットで、ハードなエクササイズすれば、そのときだけ、ほぼ忘れることが出来る。

会社でも、引っ越しで休むこととかいってあるから、今回のことも、まぁ、定時で上がりにしてもらったりしているから、言ってはいるのだが、基本、笑い話かちゃかし、ほんと味方はいないし、そんなことは分かっているのだが、あわない人といるのも辛い。
だから、会社では俺の大切なもの、ジムでトレーニングしていること、それに、プロのライターを目指していることは、決していわない。
ジムは会社の常務とたまたまあってしまった為、そこからバレるかも知れないが、まだ誰も知らないとこを見るとばれてない。

大切なものを言えない会社の先輩、大人げない大人に囲まれながら、そして、今は引っ越し問題、なかなかきついですわ・・・

ほんとジムがあるのが、ストレス解消出来るのが、前向きな気持ちになれるのが、ほんと救いです。

でも、この疑心の海は、相当きついです。
特に創作する人は、ドラマを見る、人を見る、洞察し、推察し、考察する、ゆえに、悪しきものまで想像してしまうのかな・・・
考えは無限だ、ゆえに、疑心の海も底なしだ。


こりゃ、精神的に、ほんと、きついですわ。