ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

大健闘、日本

2010-06-30 21:25:10 | 日記
もう、大健闘でしょう

南アフリカという地で、二勝一敗一引き分け(PKは引き分けです)

中々、人もボールも走るサッカーというのは難しい。
しかし、90分ではなく、押せ押せの時やチャンスの時にギアを入れて行くようになれば全然世界とやっていけると思う。
世界列強は、やはり攻めるときのギアの入れ方が違う。
90分間ギアを入れっぱなしは難しいと思う。

今回の日本は守備的にすることでチームが落ち着いたが、列強との差はやはり大きい。
パラグアイ戦でいうなら、延長でゴール前で玉田選手がゴールを狙いにいかず、中村(憲)選手へのパスを選んだところが、なんか世界との差を感じたなぁ~
あそこから思いっきりゴールを狙うのが世界だと思う。
あそこから打てば入らずともキーパーに当たり、跳ね返りを押し込むということも出来る。
あと、やはり前線でためが作れる選手が欲しかった。
松井選手がそうなのだが、相手に囲まれてもボールキープが出来て、仲間が前線へ上がってこれるような、そんなためが出来る選手、FWが欲しかった。

俺的には森本選手に出て欲しかった。

中村憲選手が出たら雰囲気が変わったなぁ~
ちょっと遅かったかも知れない。
南米は個人技が凄いからPKでへまはないだろうなぁ~と思ったのだが・・・

でも、来年は南米選手権の招待を日本は受けていて、出場するのでぜひそこで新生日本を見てみたい!
次の2012年のロンドン五輪からプラチナ世代と呼ばれるメンバーが出てくるらしいからなぁ~
ガンバ大阪の宇佐見選手とかの世代なんだけど、黄金世代と呼ばれた小野、高原たちよりも上と呼び声高い世代だから、四年後のブラジル大会も楽しみです。

あとは、監督だが、色々ウワサがあるが、アルゼンチンのペケルマン監督がいいなぁ~
若手育成に定評があり、U-20の大会でアルゼンチンを優勝させている監督だし、でも、やっぱり悔しいです。

悔しいと思えるだけ日本はがんばったし強くなった!
岡田監督の手腕というのも凄い!

でも、悔しいです。

しかし、南アフリカ大会は終わってません。
ブラジル対オランダ、アルゼンチン対ドイツとまさに準決勝とは思えぬカード。
これが決勝トーナメントのレベルの高さなのかも知れない・・・

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「龍馬伝」 西郷吉之助

2010-06-27 20:44:12 | 日記
ん~、どうもドラマを見ると、
「ここは、こういうト書きだな」
とか
「ここの人物の動きはト書きではなく、人物のセリフの中でその人物の動きをかいているな」
とか、そういう目でつい見てしまう

けど、やっぱ、この「龍馬伝」は、モンスター級の面白さがあるなぁ~
実に凄い!
役者も凄いし、セットも凄い!
NHKの実力をまざまざと見せつけている、そんな作品だ!

本日の「西郷吉之助」は、はじまりから龍馬の中で回想からはじまり、弥太郎もつい回想をしてしまう。
これから武市たちが切腹するまで、回想は多くなるだけに、シナリオで回想の書き方を学びたい俺としては、ぜひ、シナリオが欲しい

浅野妙子さん脚本の「八日目の蝉」のシナリオ本も欲しいし、この「龍馬伝」もぜひシナリオ本を出して欲しいなぁ~

けど、シナリオ本ってうれないんだよね
だから、ムリとは思うけど、今回はいつもより毒まんじゅうや海軍そうれん所のことで回想が多かっただけに、とっても勉強になる回でした・・・もちろん、シナリオ本が手に入ればの話だが・・・


ちなみに、DVDにならないかなぁ~と思われていたシドニィシェルダンの「ゲームの達人」が、な、な、な、なんと、DVDボックスで発売になってるではありませんか

早速、買い入れました

「明日があるなら」はすでに買ってあるのだが、これも面白い!
特にテーマ音楽も凄いスリリングで実にいい
サントラも出てくれるとありがたいんだけどなぁ~

シドニィ・シェルダン『ゲームの達人』DVD-BOX

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けっこう、曖昧な感じがするなぁ~

2010-06-27 14:52:21 | みや文明の創作思考
シナリオの書き方の本をまだ全部読んでいないが←中々読む時間が

一応、自分の中に四つのカテゴリーを立ててはいる。

1:セリフの中で出来ること。

2:語り、ナレの書き方、シーンのかぶせ方。

3:回想、過去の入れ方、現在への戻り方。

4:幻の書き方、現在への戻し方。

の四項目が、勉強の基本として立てているが、シナリオの書き方本と映人社のドラマに掲載しているシナリオを見て、けっこう曖昧な箇所がある。

ト書きは映像のみだから、「やがて、Aが来る」の「やがて」は映像ではないので書かないと書いてあるが、ドラマ(1993年4月)に掲載されていた中島丈博さんのNHKスペシャル「魚のように」のト書きに、「やがて、足音が聞こえる」と書いてあった。
やがては絵ではないからト書きでは書かないのに・・・

この1993年4月のドラマは野島伸司さんの高校教師が掲載されている←古いなぁ~
そこで、台詞で、隆夫「(沸騰した薬缶のお湯をポットに移す)」というセリフの使い方をしている。

「ん~、まんま映像、イコール、ト書きでも出来るのになぁ~」

これが台詞の中で出来ることなんだろうか・・・

あと、キャラの胸中を(語り)とか(N)ではなく、

繭「・・・・」
繭の声「あたしは~」

と胸中を語らせていた。
俺は胸中を(N)でやっていたが、Aの声「~」という形で胸中をしゃべらせているんだね。

しかし、TBSで人気だった「JIN」という現代から過去へ医者の主人公、仁がタイムスリップしたドラマ、ドラマ(2009年12月にシナリオ掲載)を見ると、

仁「仁のセリフ」
NA「~」

と仁のセリフのあとに、NAでおそらく主人公がいっているのだが、主人公の思いをNAで綴っている。
それが多投される。
過去にいて、現代なら~というジレンマ、感じることをNA(ナレ)であらわしている。

この脚本家の森下佳子さんは東大出身者←世の中には学歴を出されると弱い人もいるので

主人公が感じる思い、胸中を、「主人公の声」とあらわしたり、ただ「NA」でかいてみたりと非常に曖昧である。

しかし、その中でなんとか形を作らないといけない。
特に審査員はおそらくシナリオ学校出身だから、限りなくそれに近いものが求められる気がする。

回想も、柱を立てて、
〇(回想)台所
とはかかずに、

〇台所
A「~}
  ×  ×  ×
  Aの回想。
  
とかいて、「ふたりっ子」は回想をかいている。


中々、台詞の中で出来ることが、映像的でト書きでも出来る感じはするし、キャラの胸中を、「キャラの声」とあらわすことしている。
では、遠くから本当にキャラの声がかかったら、それは文面の前後で判断せよ!ということなのかな・・・

中々、難しいですな!

統一されているように見えて、脚本家によってはバラバラ。
すべての脚本家がシナリオ学校を出ているわけではないので、北野武監督もシナリオ学校にはいってないでしょう・・・

中々、難しいです。

その中で、比較的中間色の可もなく不可もないシナリオの書き方を模索しなくてはいけないのかなぁ~

さて、ボディコンバットで気持ちのいい汗をかいてくるか


まずは、シナリオの書き方を読んでから、家にある雑誌、ドラマに掲載してあるドラマを蛍光ペンで気になる箇所に線を引きながら、自分なりの形を作らないといけないな。

でも、けっこう曖昧なんだなぁ~

江戸時代から漁師をやっている人に、世の中が変わったから免許だけでも手続きしてください、的な感じなのかな。

音楽のバッハが編み出した五線譜のような、きっちりしたものは、シナリオにはないということでもある。

この曖昧な世界の中でシナリオの書き方を見いださなくてはいけない。
しかも、アマチュアの膨大な数の審査員する脚本家は新人に近いのでは?
すると、シナセン出身が大半だろうから、その人にもあわせんといかんということ。

まぁ、なんとなく、ト書きとセリフの中で出来ること、というのは分かってきたかな。
言葉を発さずともその人物の動きはセリフの中で書けるということかな。
一見ト書きに見えるも、その人の動き、イコール、セリフの中で、

A「(メガネを布で磨いている)」

と書いてもいいということ。

自分なりに勉強しながら、具体的な形、形式として、シナリオ本を作るぐらいやらんといかんな。

テレ朝の受賞者もシナセン出身なら、その人の書き方は勉強しないといけない。
ヤンシナもかな。

「北の国から」とかシナセンにいってない大御所のシナリオはあまり参考にならないかも知れない・・・

いやぁ、五線譜のようなはっきりしたもの、欲しいですね・・・

ドラマ、2010年3月掲載のNHKドラマ「火の魚」(脚本、渡辺あや)はナレーションも多いし、なんか同じ空気を文体に感じる・・・

わからんなぁ~
シナリオ学校は出てないみたい。
俺のシナリオはシナリオでない!と言い切る人に一度、ドラマ(映人社)2010年3月、龍馬伝特集の中にあるこの平成21年度文化庁芸術大賞受賞作「火の魚」(脚本、渡辺あや)さんの作品を読んだ感想を聞いてみたいものです。
村田N、とナレーションもバンバン入ってます←シナリオ界ではナレはよくないと暗黙の掟があると言われているけど・・・

「わからんなぁ~」

おそらく、先生の請け売りだと思うけど、表現に制限を加えること自体、愚の骨頂のような気がするなぁ~

と、いっても、長いものにはまかれんといかんから、なんとかせんといかんが


ボディコンバットは、おもろかった


まぁ、牛の歩みは一歩は一歩でやってかんといかんなぁ~

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夏の連ドラ

2010-06-26 10:11:56 | 日記
テレビジョンを見て、夏の連ドラがのっていた。
ので、気になる連ドラを、ちょっと拾ってみよう。
あらすじと相関図があれば自ずとドラマは見えてくるもの。

まずはフジの「ジョーカー 許されざる捜査官」
これは昼はまじめな警察官で夜は法で裁けない悪党を裁くという現代の必殺仕置き人のようなおそらく一話完結のドラマかな。
いかに悪党を描くか?
そこが作家の腕の見せ所になると思う。
そこは勉強にもなるでしょう。

フジではヤンシナ出身の象徴でもある野島伸司さんの「GOLD」というホームドラマがある。
野島さんは「101回目のプロポーズ」や「高校教師」、「人間失格」のハードさは凄かったと思う←楽しいのが好きなみや文明には見れない作品だったがちょい見だけで凄さは伝わった。
あといろいろ「一つ屋根~」とかあるが上記の三作が代表作な気がする。
「薔薇のない~」はいまいちで最近はお休みしていたのかな、ちょっと今回のは見てみようと思う。

あとは、日テレで石田衣良さん原作の「美丘」というのがやる。
ただ脚本家の梅田みかさんは俺は過去何かで見たことあるがいまいちだったが、最近名前をみなかっただけにどうなってるか?

この三つかな、NHKは何をやるかわからんが、何かいいやつをやって欲しいなぁ~

まぁ、今は「龍馬伝」と「ゲゲゲの女房」の二枚看板があるからドラマは楽しめるなぁ~


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いやぁ、良かった

2010-06-26 08:36:47 | 日記

昨日は日本対デンマーク戦は深夜3時半ということで、見るのをやめてしっかり寝ようと自家製の果実酒を飲んで←ワールドカップを自家製の果実酒を飲みながら楽しむために去年作った
果実酒を飲んで寝たのだが、体内時計というのか、遠足前の子供というのか、不思議と起きてしまった。
ちょうど起きてテレビをつけたら本田選手のフリーキックでの得点、そして遠藤選手のフリーキックで前半二点で終了。
サッカーは二点があぶない、特に2006年のドイツ大会でオーストラリアに高さでやられたので三点入ったら寝ようと思ったが、PKで一点差に、しかし終了間際で岡崎選手のゴールで試合終了・・・
そのあとは、なんか興奮して眠れず・・・
会社では体が疲れた状態でなんか眠ることも出来ず、ハイな状態だったかな。
人もボールも走るサッカーではなく、スリーボランチっていうのかな、エースを押さえるアンカー?っていうのをおいて、堅守から試合を作っていく。
立てパスを入れさせず、サイドのキーマンは長友選手が押さえるという、けっこう、見ていて辛抱強いというか忍耐と精神のプレーという感じがして、見る方もかなり精神を使った
でも、嬉しいね!
あんなにぼろくそ言われていて、会社でもやる前から「負ける!ダメだ!」しか言わない人をぎゃふんと言わせてくれた感じがして嬉しかったなぁ

岡田監督の思いきった采配というのが凄いなぁ~
一戦一戦強くなっていく感じがして、ほんと次のパラグアイは今大会日本が戦う初の南米勢だけあって、どうなるか分からないが決勝トーナメントでも、ぜひ旋風を巻き起こして欲しい!
でも、この岡田監督が用いた組織、精神と忍耐のサッカーは日本人にあっているような気がする。
個人技というのは南米にはかなわないし、組織とチームプレーのこのサッカーなら、チャンスは少ないかも知れないが、いい感じがするなぁ~

創作の方は、まずシナリオの書き方は自分なりに四つのポイントがあるなぁ~と思った。
それをまずは書き方本を今日中に読み終えて、それから、雑誌、ドラマから、その四つのキーワードを勉強したいと思う。
北の国からも中古本だけど買ったんで、語りや回想などいろいろ勉強したい。

あとはドラマを作る方では、会社で考えて、それなりに収穫はあった。

仕事は今、忙しくなって、なんか大変になってきた
1日12時間働いても20万しか稼げない・・・
バイトと同じかそれ以下になっているが、俺は社会不適合者なのかなぁ~
学もなければ、知恵もない、愚才だから、ほんと小学生でも出来る仕事しかない・・・
でも、夢を追いたければそれも我慢かな・・・
会社の一族支配の人が「仕事があるだけ幸せと思え」と言っていたが、悔しいけどそれを受け入れるしかない・・・
生活するのがやっとだが、それも原点回帰なのかな、
ホームレスにならなければ、時間はないが、それでも創作は出来る。
ストレスはジムでエクササイズで解消して、少ない時間で創作する。
そして、生きていくしかないんだねぇ~

今週、NHKのニュースで大学に行くのは年収300万の家と年収一千万の家では進学率に大きな差があり、かつ成績も年収が低い家より高い家の方が成績がいい。
それだけ教育にもお金が回せるということ。
会社の人は、貧乏の人は金持ちの人とはスタートですでに差があるから、中々はい上がれないといっていた。
それはあながちハズレではない。
でも、ジャパンドリームというのをなんとか見つけたい、そして手に入れたい。
NHKの朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」が過去最低視聴率ではじまったが、今では20%越えと近年にない右肩上がりのドラマになっているとか、
水木しげるさんとヒロインは凄いどん底の貧乏なのだが、なにかそこにがんばってほしいというものがあるのかな、
ほんと、がんばってほしい!
ドラマは楽しいよ!

さて、創作メモを整理して、シナリオの書き方本を読み終えるぞ!

それとサッカー日本代表、がんばって欲しい!
活躍すると掛け値なしに嬉しい



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演技的指定

2010-06-20 23:04:53 | 日記
中々、難しいなぁ~

シナリオの書き方の本を読んでいるが、まぁ、ト書きを読んでやってはいけないことしかやってなかったことを知る
でも、受賞者っていうのはなんかしら、学校に行ってるのね・・・

今、セリフを読んだが、演技的指摘はセリフにいれないと書いてあった。
たとえば、
みや「・・・・・・(カチンと来る)」は、演技的指定ではないのは分かるが、
みや「・・・・・・(小さく頷く)」というのは、演技的指定にも見えるが、それはセリフではない項目を読んでいて、出てきてふっと思った。

中々、さじ加減というのがト書きも台詞も難しいなぁ~

あと思ったのが、たとえば、「ゴースト」という映画があるが、ト書きで幻しと書いていいのかな?
絵だから、ト書きで「幻の彼氏」と書かないとただの彼氏では、
「おい、そいつ死んだとちゃうか!」と突っ込まれてしまう・・・
幻と会話するというのも出来るのがドラマ、エンターティメントだと思う。

中々、コアな部分に触れた本って無いんだね。
語りも、本日、ちょっと「新参者」を見たが、死んだ母がナレーションをやっているが、それにシーンがいろいろ被さってくる。
シナリオの世界では語り、ナレ、回想、回顧などはあまり好まれないが、好む好まざるに関わりなくあるのは事実。
大河や朝の連ドラにもある。
名作といわれている「北の国から」にもある。
俺の好きなこないだNHKで放送した「八日目の蝉」なんて語り半分ぐらいでドラマは見る人によっては、「ない」というと思う。
一本調子だからなぁ~
でも、素晴らしいドラマだった。

コアなドラマの書き方本が欲しいところだ!

はっきりしているところはなおすのは簡単だが、あとは、さじ加減でもあるような気がする。

こりゃ、難しいぞ

まぁ、頭の中でドラマは見ているから、書き方だけだろう。

今週中に、ドラマの書き方の本を読んで、台詞とト書きを、雑誌ドラマを見て勉強、
さじ加減を知ること。

それと、語りについて、
シーンに語りをかぶせるのか?シーンを書かずして語り、イコールト書き(映像)の意味合いもあるのか?

「北の国から」も中古で本を買うつもりだが、なんかいろいろ脚本家によって違う感じもする。
だいたい倉本聰さんがシナリオセンターで学んだということはないだろう

まぁ、ドラマを見て、ドラマを見たことのない脚本を読んで、そして、何か1、2作を丸写ししたいと思う。
「ふたりっ子」の脚本を買ったので、その一話分でもいいし、
なんとか夏休みからは作品書きをはじめたいなぁ~


本日は、エアロビも良い感じにステップをふめて、ボディコンバットでは、汗をいっぱいかいて気持ちよかったなぁ

さて、あとはまったりするか

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20年目にしてはじめての分析&傾向と対策

2010-06-19 13:31:17 | みや文明の創作思考
ちょっと池袋にようがあったので、池袋に行き、そして、ドラマで見てみたいと思ったのがあったのでそれを買ってきた。



どれも語りやナレがあるのと、中にはBSフジのパンテーンドラマ「初恋クロニクル」というのが、あったので、そのドラマは知らないので、知らないドラマを読んで、どれぐらいキャラがつかめるか、を知るにはもってこいかな、と思ったので買った。
作者はコンクールも一次落ちの人らしく、知り合いに業界の方がいたらしくチャンスをつかんだらしい、うらやましいなぁ

それと、買わなかったが去年のヤンシナの受賞作「輪廻の雨」だが、その座談会がのっていので読んでみた。
内容は、キャラが活き活きしている。
ようはつかめているということかな。
それと、ちょくちょく出てきたのがテーマ、そしてテーマに対して共感性的なことがざっと見だったが書いてあった。
あと、低予算を無視した「お前らこれ作れるか」的な挑戦的作品もあり、フジの人は好感をもっていたらしい。
佳作に「アメリカは~」とかいうのがその類とか・・・
あとは、この人と一緒にやりたいと思う作家さん、というのも選考にはいている感じがしたなぁ~

「らぶコメ」にもテーマがあったが、どうも、ハートのお米というのに目がいき、テーマ性が伝わらない傾向があったような気がする・・・私の筆力のなさ、かな。

テーマ性というのを考えると、
私は基本、全く考えてなかった。
「らぶコメ」はそれなりに意識したんだけど・・・後付けで

しかし、終わったのはもう良い。
これから書くネタで考えてみよう。
まず中断している二作は、いずれも自分がドラマを頭の中で見て、「まぁ、楽しいかな」的な作品であり、作れば、今の自分の作品の基準値「彼女のチャンピオンベルト」より、まさるとも劣らないと思う。
発想だけいうなら、ほんと若かりし頃の初期作品「残された世界」「彗星」「天使の一撃」あたりかな・・・
でも、この頃は考えてはいたが今ほど意図的なものがなく、考えをぶち込む能力もなかったし、はじめのドラマのつかみとか、キャラのつかみ、という意識は無かった。
無意識というか条件反射ではあったのかも知れないが・・・・

まぁ、中断している二作は、テーマ性は薄い、ドラマ性はあるが、一本調子といわれればそうだな・・・
一本調子の作品は、イコール、語りが多くなる傾向があり、イコール、ドラマが薄い、ないと思われる傾向がある。
そこから、一本調子でないネタを考えて、一つネタが出来た。
これも来年のヤンシナへ応募したいので今のところ三作ある。
しかし、テーマ性は、ありそうでないのが二本に全くないのが一本

テーマ先行で考えたドラマ、
今月のNHKの創作テレビドラマに向けて書く予定だったやつ、
NHKはテーマが必要だろうと、試行錯誤の末、まぁ、なんか、みや文明らしくないが、救いはある形にしたのがある。
これはテレ朝に向けて行きたい。

分析としては、キャラがつかめるか?に関しては、自分のシナリオでキャラがつかめるか?
シナリオになってないから、まずは今日から教本を読むが、一見ト書きのようにみえるセリフから、セリフでどこまでやれるのか?
とか「・・・」や「?」にもルールがあるらしいし、
キャラがつかめるかどうかも問題だが、やはり、最大の問題はテーマとフジの人が「この人と組んでやりたい」と思うかどうかである
予算は度外視でいいみたい、逆に挑戦的と好印象のようだから、一本調子でないのは低予算ではさせないぞ

「この人とやりたい」というのは、正直、対策の施しようがない・・・

しかし、テーマはなんとかしたい!
創作テレビをやめてテレ朝に行くネタはテーマありありというか重いくらいだ

しかし、ヤンシナへ向けての三作のネタにはない
頭の中で見ているドラマは好きだが、テーマはない・・・

テーマは、ほんとやっかいでもある。
たとえば、「ジョーズ」にテーマがあるか?
「ジェラシックパーク」にテーマがあるか?

まぁ、「ジェラシックパーク」にはテーマを読み取ることは出来るが、テーマ主導ではない、どちらかというと後付けさくさく、あとは登場人物から読み取れるが、後付けサクサクだろう。

最近なら「アバター」という大ヒット作があるが、「テーマ」が見たくて見に行った人は少数派だと思う。
視聴者のテーマは3Dで、面白いらしい、が見に行く動機になっていると思う。
中国は少数民族から利益を吸い上げてるという映画だ!と中国が敏感に反応して、上映を中止したとか、そこで「アバター」のテーマが分かったが、そんなことジェームズキャメロン監督が考えたかな?
ドキュメント映画でアカデミーをとった作品や監督はテーマをもってとっているが、テーマってほんと難しいんだよね・・・
ドラマが説教じみたら、面白くないし・・・

でも、プロになりたければ、
テーマ性を突破して、キャラが活き活き描かれていて、出来れば「お、この人と一緒に組みたい」と思わせる作品でないといかん。
それに、俺の場合は、シナリオでないといかん。

やることがいっぱいあるが、貧乏暇なしなのかなぁ~

作品ネタもプロになったら取材して書くぞというのが四つある。
その前に来年のヤンシナに向けて今のところ三つ、
テレ朝は一人一作だから一つ、
ネタの卵が、二つ、

プロになったら書くぞ、はおいといて、ちょっと溜まりすぎ
それにヤンシナにもテーマ先行作品を考えたいので、それが全部出来れば、過去最高のへたな鉄砲、数撃っても当たらず、そして、みや文明のHPでシナリオ供養(公開)になる

でも、頭の中で見た映像は、まぁ、面白いといえるけど、これをはき出さないと、次の階段はない・・・
もっと面白いのが見たいし・・・

でも、まずやることは、シナリオを書くこと。
シナリオにもなれず、小説にもなれない、シナ説ではなく。
そして、一本調子の作品は極力控えるというか、頭で見てしまったものは仕方ないが、今後は控えること。
そして、テーマ先行型ドラマを作れ!

あとは「一緒に組みたい」と思う作品と共感性も必要かな・・・

と、そんなにずらずらだしても、中々うまくいかんので、
まずは、シナリオを書けるようになること、
そして、テーマありきのネタを考えよう。
後付けで良いなら、なんてことはないが、自分の駄文では読み手に伝わらないという危険性もある

まぁ、まずはシナリオの書き方の勉強です。
会社で、テーマ先行ネタを考えよう!
来年のヤンシナは二月〆だろうが、書くネタがあるし、なんか会社は忙しくなってきたし、社員の年配の方々とは相性、価値観が真逆なのでストレスになるし、ストレスを解消するために、ジムに行くし、貧乏は暇なしだし・・・

と、出来ないやつは理由をつける。

「それは、イヤだ!」

牛の歩みも一歩は一歩で進んで行きます

サッカー、オランダ戦まで時間があるし、勉強です。
明日はジムがあるが、「龍馬伝」のあとは時間があるし、まぁ、牛でいいけですわ。

以上、ヤンシナ座談会からの分析かな・・・

こんなことしたことがないが、分析は必要だからなぁ・・・

コメント

99%はセリフ

2010-06-18 23:50:36 | みや文明の創作思考
「ふたりっ子」「北の国から」のシナリオ本をペラ見して、ほとんどセリフ。
まぁ、それは分かるがけっこう、セリフのところに、カッコで胸中というか、ト書きみたいのが書かれている。
ふたりっ子で、A「(実は起きている)・・・・・・」とか、
また、「北の国から、遺言」の五郎の語りは、
五郎の声「~
で書かれていた。
しかも、声だけでドラマで流れた映像のことは一切書いてない。
語りないし、声を書くときは、〇台所←柱、に語りを書いて映像は極力かかないものなのかな・・・

プロの人、全員、シナリオ学校にいっているわけではないと思うが、一番、勉強になるのは、学校にいっているであろう、入賞作品なのかも知れない・・・

まぁ、明日、やっと時間が作れそうなのでシナリオの書き方本を読んで、「北の国から」「ふたりっ子」をざっと見して、月刊ドラマが沢山あるのでそれもざっとみして、出来れば八月の夏休みには作品を書きたい。

しかし、書き方は、柱とセリフ、語りのみの書き方でいいと思う。
ト書きは二の次、これが小説っぽい的なものの原因なような気がする。
しかし、人物A「~~」の~~の中にセリフではないもの、ト書きに近いものが書かれているが、その~~の可能性というか、どこまでセリフ以外なものが書けるのか?
それも調べないといかん。


みや「セリフ以外のものの、可能性」

というのを勉強せんといかん。

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いっそ、ト書きなしで書いてみようかな・・・

2010-06-17 00:58:47 | みや文明の創作思考
おそらく、シナリオではないと言われる点は、ト書きの使い方のような気がする。

月刊ドラマを本棚に出しながら、ぺらぺら見ると、ト書きは絵のみ、的なことが書いてあった。
俺はシナリオって、どうも読み物としては非常に味気ないというか、面白くなく読めなかった。
どうも、キャラが見えなかったりして、気持ちがセリフだけでは足りない気がしていた。

でも、シナリオはそういうものなのかも知れない・・・

まだシナリオ本は読んではいないが、ト書きがダメなら、いっそト書きを書かずにセリフ、語りだけ書くという手もあるのかな・・・
そして、あとからシーン、絵のみとしてのト書きを書く。

あとは、読んでいろいろルールを見てからだが、自分の作品のト書きでない部分、ルールに沿ってない部分をマーカーでどれぐらいあるのか?あと語り、ナレもどれぐらいあるのか?
蛍光ペンで色分けして調べてみるのもいいかな、と思った。

あとはシーンに語りをかぶせるのは、「北の国から、遺言」は、純くんの語りでドラマは進むも、ラストは田中邦衛さんの遺言の語りに風景、情景や生活がながれていると思うから、シナリオ本をまだ手に入れてないが、ためになりそうな予感・・・


まずシナリオ本を読む。そして、書き出す。
月刊ドラマはかいつまんで見る。
そして、シナリオはドラマを知っているシナリオを、全く知らないシナリオを読むことで、キャラがどれぐらいつかめるのか、温度差を知る。
よく知っているドラマの脚本はセリフもキャラを知っているだけにつかめているから読めると思うが、全く知らないドラマ、キャラなら、つかめるかどうか・・・

そして、ト書きのなしでシナリオを書いてみる。


まぁ、落ちた最大の敗因は、つまらんから・・・
だと思う。
でも、まずは一次通過を目標に、自分の作品がシナリオになっているか確かめることが大切だな。

あと、テレ朝の受賞作が決まったみたいだ。
映像でも見るが、まずはシナリオで見てみよう。
どうも、映像で見ると、ん~という感じがして、やられた感が得られない・・・
どうもシナリオと映像に温度差があるのかも知れない。

兎に角、勉強だな・・・


スペイン負けたよ・・・
日本がオランダに勝つなら、こういう試合というまさに手本の試合だったなぁ~
オリンピックで日本がブラジルに勝った試合も似たような試合だったなぁ~

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人の本気

2010-06-16 08:08:12 | みや文明の創作思考
創作テレビドラマは断念・・・
というか、まずはシナリオの教科書を読んで、それから原稿用紙に書式、ルールを書き込み、図書館に、「北の国から」のシナリオが借りれそうなので、それで純くんは語りでシーンにかぶせる語りだったから、それを学び原稿用紙に書きたいと思います。
あと、どうせシナリオを学ぶなら面白いドラマ、印象のあるドラマ、インパクトのあるドラマから学びたいと思い、ふたりっ子のシナリオ本(全5巻)を買うことにした。

ほんとは「八日目の蝉」「王様のレストラン」もあれば、と思ったのだがない・・・
あと、今から20年前ぐらいに買っていた月刊ドラマを本棚に戻した。

自分のつたない作品「らぶコメ」に本気で答えてくれた人がいました。
冷やかしではなく、本気です。
あんなに本気で作品を批評してくれた人はいない。
人の本気は、時間がたつにつれて、びんびん心に響くのですね。
人の本気には、本気で答えなくてはいけない、やれ、自分は頭の中で映像を見て、それを書き記している、では単なる言い訳にすぎん。
逃げるやつは、何かにかこつけ逃げるもの・・・
うちの会社にもいる、「やれ年だから、もう遅い」とか、それと全く同じ・・・

それではダメだ!
自分のやっていることは、逃げるやつと同じだ。
何かにかこつけて逃げる、
作品のコメントが欲しくて読んでくれたのに、人の本気に、難癖つけるのはいけない。
人の本気には本気で答えるのが流儀だ!
それは、作家は作品で語るという流儀と同じだ!

俺の作品はシナリオにもなれず、小説にもなれない、その中間をとって、シナ説といっている場合ではダメだ!

兎に角、今年いっぱいというか、時間的にも仕事が忙しいが、そういうのを逃げる理由にしたくないし、逃げるやつは何かにかこつけて逃げる。
会社でみてきたじゃないか!

兎に角、ドラマを作るよりも先に勉強します。
もちろん、ドラマも考えます、これは創作家の条件反射のようなもの・・・

兎に角、まずはシナリオ教本を読み、それを書くこと。

では、まず、会社があるので、行って参ります。


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