Don't look back, see only the front.

挑戦的ドラマを見よう。

四月総括&ゴールデンウィークへの意気込み

2010-04-30 20:32:13 | 日記
明日からはゴールデンウィーク

と、その前に、四月を総括すると、まず創作的には、二つのドラマネタを人物もしっかり作り、そして、頭の中で見たドラマをとりあえず、順番まで書いた。
あとは、シナリオにするだけなのだが・・・

作品の質的には二月に出したヤンシナと比べると優とも劣らないと思う。
二月に出したのだって、それなりに良い感じにはしたが、発想が嫌われたらそこでおしまい。

でも、この二つの原稿にするだけのネタは、悪くないと思う。
まぁ、ゆっくりやります。
一つはテレ朝、一つはヤンシナと思っていたが、両方ともヤンシナに向けていこうと思う。
シナリオ賞は、ヤンシナとTBS連ドラ大賞(持ち込み作を作り、それを応募する)
なんか二作出来たからといって、二カ所に出すより一カ所の方がいいような気がする。

と、まぁ、四月はネタをドラマ化への下ごしらえは出来た。
これだけでもいいと思うが、創作メモの方もかなり、より実践的になったと思う。

「もう20年も考えているのに、未だ学ぶこと多し」

四月は、まぁ、いいんじゃないか。


さて、明日からのゴールデンウィークです。

創作以外にやることがあるのでそれをメインに、創作は二の次かな。
おそらく、あっという間でしょう

ゴールデンウィーク中の楽しみは、ゴールデンウィークの終わりになるが5月4日火曜日のNHKドラマ「八日目の蝉」最終回「奇跡」です←もう会社でも、そればっか一人で考えていて、ウルウル来てました。「涙の枯れた子供になりました」と第五話でいって、最終回予告で薫が涙声で「お母さん!」と呼ぶ、一体どういうシーンなんだ!京子(きわこ)が捕まるときに叫んでいた言葉とは何?もう楽しみです。

もう、泣く準備は出来ている
ほんといいドラマだなぁ~

作品作りは、牛の歩みで進んでいきます←ぶた、か。

それと、テレ朝は見送りかな。
来年のTBS連ドラへ向けて、というか一話だけシナリオであとあらすじという未完タイプはいやなので、この二作を書き終えたら、新作で長編を書こう。
そして、スーパーダッシュ小説に出したのを一話シナリオにしてそれもTBS連ドラに応募する。
スーパーダッシュ小説の評価シートは、まだ来ないが、なんでも評価シートを求める人が多いというのと今回からアドバイスシートをつけるから、と書いてあった。
どんなアドバイスがもらえるのか?楽しみです。
娯楽としてはかなり完成度が高いと思うので、文体がヘンとか、作品内容以外でのアドバイスなら俺の勝ちだ
もちろん、作品内容でのアドバイスが欲しい。
こうすれば、もっと面白くなるとか、こいつの話、作り込みが甘いとか、

まぁ、ゴールデンウィーク、規則正しい生活を送り、一歩ずつ歩めればいいかな。


涙の枯れた子供になりました

2010-04-28 20:03:22 | 日記
「八日目の蝉」、第五話のラスト、二十歳のかおる(北乃きいさん)が、埠頭でいうセリフ。

「もう、フィナーレに向けて、涙、つゆだくじゃないか

ラスト、号泣への伏線というよりかは、前振りかな、振りが大きければ大きいほど劇的になる、号泣ですよ、来週は

本日は、会社でも、仕事をしながら、一人、第五話を頭の中で繰り返し見ていたら、一人泣きそうになった、あまりに切なく、もうラストは期待通り、いや、期待通りいって欲しい、出来ればそれ以上の終わり方を・・・

話的には、はじめは愛人の子を壇れい演じるきわこ、偽名は京子が子をおろし、そして、子供を産めない体になってしまう。
愛人は妻とは別れるからときわこを説得しておろさせるも、実は妻には子供が出来ていて離婚なんかする気もない。
そこできわこは雨の中、夫婦が赤ん坊を残して←ここで、赤ん坊を一人家において、出かけるか?しかも、暖房もつけたまま、とも思ったが世の中にはそういう親もいると言い切られればそれまでなので、そんなところはつつかず見た。けど、気にはなったが、ドラマって、主人公か誰かにとって都合のいい具合、あんばいがないと進まないのでそれはそれでいいのかな。
まぁ、見せたいのはそこではないので・・・

そこからはじまる、ようは人の子を連れて逃げて親子になって生活していく。
はたかれみれば、拉致といわれても・・・
でも、これは復讐からはじまり、首を絞めようと思い、なく子を抱いて逃げてしまった女性の切ない物語。

第五話はとっておき、第六話「奇跡」(最終回)もとっておく。
ほんとに切なくていい作品だ

明日からゴールデンウィークといっても明後日は会社だが、暦通りはもらえる。
ただその週の土曜日は出勤という、会社は休みを増やすとかいっておいて、労働者の権利である有給を労働者の意志に関係なく、ある意味横領して休みにしているのだから、酷い話です。
そのくせ龍馬が好きみたいな常務!

「龍馬はスケールのまっことでかい人間だぞ!部下の有給を勝手に使って、会社は休みを増やしましたなんて、姑息なことはしないゾ!」

と、もしプロになれたら、やめるときにつるし上げてやる

と、やめるためにも、やめれるかどうかわからんが、面白い話を作るためにも、まずは頭の中でもう見終わっている二作品を一つずつ片付けること。

今日は、創作メモの整理をして←20年以上、娯楽を考えてきていてまだ、出てくる、というか、より実践的!

兎に角、明日は1ページはシナリオを書く。

それにしても、「八日目の蝉」、良すぎる

今日からがんばろう。
もし出来るのなら、今夜1ページでもいいゾ!




八日目の蝉、第五話「光の島」

2010-04-28 00:37:55 | 日記


せつねぇ~なぁ~

もう、愛おしさ、ビシビシ来ます。
とってもいい作品、ヘンなアイデアとか奇抜さとか、そんなのなしに、丁寧、主人公の心情を語り、丁寧に人間が描かれている。

こういう役者が演じて、恥ずかしさを感じない、本当に演じることが楽しい、思い入れがもてる、そんな丁寧に作られたドラマ、作ってみたいです。
こないだ、土曜スタジオパーク←土曜日、再放送の「龍馬伝」の後にやっている番組。
に、坂井真紀さんが出ていたが、役どころのダイジェストが流れたとき、少し涙目になっていたのを見逃さなかったぞ!
そうとう思い入れ、感情移入して演じたのかなぁ~と思った。
岸谷さんも、「北の国から」で漁師で内田有紀さんの荒くれ亭主を演じていてが、なんか、男っぽい役がやけにはまるなぁ~

でもいい
いいドラマがあって、いい役者たち、「龍馬伝」を除いて、今年NO1かな、
こないだの「特上カバチ」はなんか2、3回見たら飽きてしまった
「新参者」もパターンとしては容疑があるものをさばいて、ラストに犯人という感じで、5回ぐらいでみせるならいいが、10回は長い気がする。
そう感じるのは、構成がパターン化してしまうとどうしても飽きてしまう・・・

6話ぐらいがドラマって一番ベストのような気がするなぁ~

でも、この「八日目の蝉」、大当たりです。
来週が最終回、もうめちゃめちゃ楽しみ!
久しぶりに泣かしてくれます。
NHKドラマでは、土曜ドラマでやった、高橋克美さん主演の実話を元にしたドラマ、
「フルスイング」以来です。
NHK フルスイング DVD-BOX

ジェネオン エンタテインメント

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特に「フルスイング」のキャッチボールの回(四話かな)は、泣けた
これを見て涙が出ない人はいない!

NHK土曜ドラマは、こないだの「外事警察」も面白かったし、「ハゲタカ」は映画にもなったし、ハゲタカの演出家が今の大河「龍馬伝」の演出をしているとか。
ちょっと幻覚や夢というのを演出に入れて、また、カメラワークもちょっと、今までとは違う。
「篤姫」の時は、ハンディカムでとったのか、画面がぶれるシーンがあった。
このハンディカムは、正直、ぶれると酔う感じがする。
この撮影は、S・スピルバーグの「ジョーズ」で、スピルバーグはハンディカムで撮ろうとしたが、撮影監督がハンディカムで撮ると船酔いするといい、固定カメラで撮影した、という話を聞いたことがある。
どんな角度でとってもいいから、手ぶれがあるハンディカムは撮影では酔うと思う。

まぁ、兎に角、来週が最終回、「八日目の蝉」、楽しみです。
幸せの涙が流せる、そんな気がします。


龍馬伝&新参者

2010-04-25 22:29:29 | みや文明の創作思考
「龍馬伝」も「新参者」も出来がいいから、一視聴者として見れる

そして、作り手の端くれとして、まず「龍馬伝」は非常に丁寧に作れている。
そして、気になったのが、土佐藩の大殿様、山内容堂との対面。
そして、ドラマのラストで容堂とあった時のことを龍馬が思い出す。
まぁ、回想ってやつかな、とっても効果的で作品がしまる。

私は、語り(ナレーション)と回想というのが好きというか演出的効果を大きくもたらせるが故に、まだまだ未熟だが、どんどん使いたい。

しかし、ここにもシナリオ界の暗黙というか、語りと同時に回想は・・・、というのがある。
NHKは、朝の連ドラも大河も必ず語り部というのを作るから、ほんと自由だ!

これだけ丁寧にドラマを作ってみたいものだ。

そして、「新参者」は、これだけキャストを広げても、うまくさばけているのがうまいなぁ~
一話完結で容疑のある者に本当に容疑者なのか?
それを明らかにしていく主人公。
ラストまでそれでいくんだなぁ~
行列の店もラストまで持っていく遊び心かな。

でも、これだけのキャスト、特に場面転換が非常に大胆で、それが全く違和感なく受け止められる。
原作本を知らないが、脚本家の力が大きい感じがする。
もちろん、原作の東野圭吾さんの洞察力の凄さもある。

でも、この大胆なさばきは、やっぱたいしたものだ
二人でやっているみたいだが、一人はTBS連ドラ大賞の勉強会出身だから、たいしたものだ。

それにやっぱ役者陣が贅沢だなぁ~
夏川結衣さんもいいなぁ~
NHKでよく出ていたが最近は民放にもよく出る。
いい役者さんだなぁ~

夏川さん、好きだなぁ~
というか、演技のうまい女優さんを好きになるのは本書きの性なのかなぁ~

でも、このバシバシさばいていく感じの見せ方、とっても違和感なく、大胆で中々のものです。

ここに来て、ほんと見るドラマが増えて、その分、時間が少なくなってきているなぁ~

明日からは、「ゲゲゲの女房」
松下奈緒さんもよく見えるし←また、ビールのCMもいい。ファンになっちゃったなぁ~、俺って単純

しかし、ゲゲゲの女房は一つめの岐路を向かえた。
どう進むのか?

楽しみです

でも、これだけ、バシバシさばいていくようなドラマも作れたら作りたいなぁ~
丁寧に書く作品も作りたいし・・・

けど、短編(応募作)だと、どうもアクセントがないと、書けないのは俺の短所かも知れん。

さて、やることやって早く寝よう。


ちなみに、さばくとは、
これだけ登場人物がいるということは、それをさばいていかないといけない。
イコール、構成、構造が非常に難しくなる。
もちろん、順序だって一つ一つさばいていく、ミステリーだから(疑惑を)つぶしていくと言った方がいいのかな。
作る側としては、大胆にさばいていくということは、それだけ、構成、構図が面倒になるから、毎回、山のように感じるだろうなぁ~
しかし、原作があるから、何もないよりかは、ある分、さばきやすい、構造も立てやすいかな。

ん~、こういう猫の目構成、構造は良いネタがあれば、試してみたいが、俺の娯楽のカラーではないかな・・・、けど未だ自分のカラーと呼べるものがない

新参者
東野 圭吾
講談社

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がんばろう

明日から




さて、エアロビの前に

2010-04-25 10:50:30 | 日記
昨日、終えるはずのドラマメモがまだ終わってない
しかし、書けば書くほど、「これ、四十過ぎのおっさんが書くドラマか!?」とちょっとこっぱずかしくなる

「あかん、これは悪くはない、ある一定のレベルは保てると思うが、やっぱ恥ずかしい」

でも、まずは二作、それを書いたらだな。

でも、シナリオ1ページは難しい・・・

「1ページ書くのも難しいのか・・・」

昼はボディコンバットと録画した競馬を見て、夜は、「龍馬伝」から「新参者」から「サンデースポーツ」で廣瀬智美さんを見て和む

あんまり深夜にはやりたくない。
深夜にやると、頭が冴えてしまい、三時頃まで起きると会社で寝てしまい、動きの悪く、上にこびて、言える人間には強く言う、ある意味、卑怯だと思う上司にグダグダ言われたくない←あれはいかん。人の上に立つ資格がない・・・、まぁ、ある意味、器がないのにやらされているかわいそうな人なのかな・・・

まぁ、全てはゴールデンウィークが山になりそうだ。


本日は、

2010-04-24 10:45:19 | みや文明の創作思考
昨夜、銭湯から帰って、横になったら眠ってしまって出来なかったドラマメモの整理をする。
昼飯前までに

そして、午後はまったりしながら、メモを弄り夜には、1ページ、シナリオ書きをしたい。

シナリオは、短編だと、例えばシチュエーションドラマなら、ワンシーン、ワンエピソードでいいかも知れない。
例えば、O・ヘンリーの「最後の一葉」とか、
しかし、「最後の一葉」はほんとワシチュエーションだけに、あれは15分のドラマで終わってしまう。
キャラを深くはえぐってない短編だったかな?
「あの、最後の葉が落ちてしまう頃、私も死ぬんだわ」的なヒロインの台詞に、同じ入院患者の絵描きの老人が、その葉が落ちないようにする。
まぁ、老人が葉の絵を描く。というドラマネタとしては見事
しかし、キャラが深くないからとても一時間のドラマにするには、このままでは持たない。
するとしたら、弱気になっているヒロインの入院に至るドラマか入院生活内で弱気になること。
例えば、入院生活の中にも好きな医師が出来るが、その人が看護婦と結婚してしまうというウワサを聞いて、失恋して、気持ちを強く持ちなさいと医師はいっていたが、そのウワサを聞いて、そんな気になれない、そして弱気から窓から見える日に日に落ちていく葉を見て、「あのツタの葉が全て落ちたとき、私は死ぬんだわ」
とすると、葉を10枚ぐらいつけて、1葉ずつドラマを作り、失恋のウワサを聞いたとき、突然ばっさり葉が落ちて、更に失恋が現実になったとき、またばっさり落ちて、最後の一葉になった。とか・・・
病床の絵描きのおじさんのモデルをしていて、まぁおじさんが勝手に書いていて、ヒロインはその絵を見ては、自分じゃない、とか冗談でケチつけて、うだつのあがらない絵描きのおじさん、妻には三行半され、見舞客もなく、絵を描くのが唯一の楽しみであり、絵描きだが食えず、挿絵を描いたりして生活していた。
このおじさんがなんとか食えるように、雑誌社に勤める兄弟がわずかばかりの仕事をもってきてくれていた。
とか、まぁ、キャラを練り込んでいかないと、とても一時間にはならない。
あんまり練り込み過ぎるとアメリカのドラマ、ジャックバウアーのやつ、「24H」みたいにたった1日のことでも、1日1時間で24回の連ドラになる。
ツタの葉も20枚ぐらいにして、夏から秋へ。
枯れていくごとに落ちていく。
ウワサや失恋は、台風、や失恋のときは、子供が遊びでツタの葉をむしりとろうとするので、新聞を丸めて「やめなさい!」と絵描きのおじさんが言う、とか。
あんまり、キャラを作りすぎると、「24H」になってしまう。

と、まぁ、そこまでは作り込まないが、やはり、ドラマはシチュエーションドラマというのは、CM程度ならいいが、やはり、しっかりしたドラマにはしっかりしたキャラ、土台が必要なだけに、そこが難しい。
ので、賞を狙うには、語りやナレーション、胸中をナレーションにするとか、兎に角、何か嫌われるが、「八日目の蝉」を見て、ほとんど半分は語りといっていいぐらい、語りが印象に残るぐらい、使っているのを見て、語りをバンバン入れることにした。

「そりゃ、プロになりたい」

けど、作品の質が、語りを入れることで、良質なものになるなら、賞より質を選ぼう。
悔しいし、残念だけど、万年一次審査落ちでいいじゃないか!

とは生きたくない
けど、作品の良質なものにしたい。

「八日目の蝉」は、ほんと、母と子(愛人の子を連れて逃げた、実の子ではない)、その胸中を語りで吐露することで、ほんと主人公の娘への愛おしさ、ささやかな幸せがヒシヒシではなく、バシバシ伝わってきて、ほんと愛おしいドラマです。
登場人物も少なく、主人公本意で描かれている。
その主人公の胸中を語りで思いを伝えるから、愛おしさがますます募る。

どうしても、なんでも台詞でというのは、承伏できないなぁ~

「登場人物はみな九官鳥かい!」

まぁ、そんなことを行っているうちは、万年一次落ちだなぁ~

それとも、自分の中ではレベルは上がってきていると思っているのだが、単なる思い過ごしなのかなぁ~

二次通過のドラマはもっと面白く、三次になると俺なんか足下にも及ばず、最終審査残りはほぼ天才、入賞、大賞作に至っては、あっぱれ!
なのかなぁ~

でも、テレビで、いいなぁ~と思ったドラマは、フジのパンテーンでの綾瀬はるかさん主演の「月は~」というやつで、あとは、なんか負けた気がしないんだよなぁ~
完敗なのに・・・
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これは、好きだったなぁ~、ヤンシナ大賞者が書いたドラマ、今、何書いてるのかなぁ~


自分のドラマの見方は、
面白いドラマは、自分をいち視聴者としてドラマを見続ける。
そりゃ、あとから、「あそこがうまかったなぁ~」とか思う。
例えば、本日の午後、大河「龍馬伝」の再放送があるが、この「勝燐太郎」の回は、非常に勉強になる回です←もう一度見るつもり。
特に、台詞回しでは、龍馬が勝に呼ばれて、龍馬が「戦わなくても攘夷を実行できる」と話しながら気がつくシーンがあるが、これは、脚本家が執筆するとなると、龍馬の考えの中でそこに自然に至る経緯を見ているものになんの違和感もなく、そこに到達する、そのセリフ回しは見事!あっぱれ!
脚本家の福田さん、「犯人に次ぐ」で、「この脚本家はダメだ」と思ったが、見事です、ごめんなさい

まぁ、龍馬伝は、ほんとキャラは立っているし、勉強になる。
近年では「篤姫」最高だったが、龍馬伝は、DVD買いたいと思わせるぐらいいいなぁ~

と、何を書いていたんだっけ

まぁ、昼飯前に、ドラマメモをまず書け!ということかな。
あと、語りはバンバン入れる。
中々、50~60枚では短いような・・・けど、120枚では、長いような・・・

帯に短したすきに長し、って感じなのかな。
まぁ、書いてみないと分からないが、

ショートの難しさってやつかな。
陸上の100mと同じ、スタートダッシュが大切なのだ。
はじめだからって流していては、とても勝負にならない。
ドラマが薄くて薄めるというテクニックというか、かさましという、間延びで枚数を稼ぐような、「この脚本家、作るとき、あっぷあっぷしたなぁ~」が見え見えではたまらん。

そうか、見るとき目線を書いていたんだな、
面白いドラマ:いち視聴者として楽しみます
筋書きのなぞり書きのようなドラマ:見ていて頭の中に原稿用紙が浮かび、とても楽しめない。
あっぷあっぷなドラマ(暇なドラマ):もう、原稿用紙を通り越して、書き手の書いている姿が見える

今、自分が見ていて、
一視聴者にしてくれるドラマは、
「龍馬伝」「八日目の蝉」「新参者」「ゲゲゲの女房」

ただ、「ゲゲゲの女房」は今、岐路にさしかかってきている。
面白い道を行くのか、それともつまらなる道を行くのか?
今までは、ヒロインの背が高いというコンプレックス(お嫁に行けるのかなぁ~)で面白く描けていたが、それは結婚してコンプレックス押しは終わった。
さて、どうする・・・
まさに岐路!

と、メモを書かん限りは昼飯は食えないので、気分転換は終わり。
馬券も買った!

先週でおけら(一文無し)になったが、貯金を使った
まぁ、わずかばかりだし、お金は使うもんだという思想が少しある。
去年、会社の一族に嫌われているが一番筋が通っている人、話が分かる人が、あと二年我慢すれば、年金生活が出来て、退職金も出て、都会からはなれる一戸建てを買うんだ!
といっていた人が突然死してしまい、
「あんなに中学出てから、会社の為に働いてきて、創業者には空かれていたが、二代目の婿たちに嫌われ、俺よりも給料が安い17万で働いていた。仕事(プレス)で指も落としているのに」

「そんな扱いあるのか!人の上に立つ者が、働く者の幸せを考えないで、何を考えるっていうんだ!金勘定か!」

と、声をだいにしていいたいくらいだ!
けど、クビにされたら、ホームレスになってしまう・・・手取り20万行くか行かないかでも、なんとかやっていけるからなぁ~、悔しいけど


プロにもなりたいが、俺のシナリオはヘンだしなぁ~
能なしは能なしなのかなぁ~

と、落ち込んでいてもしょうがない!
その為に、前向きになる為に前向きな人が行くジムがある、ボディコンバットでテンションをあげられる!

って、気分転換、長すぎ

さて、やることやろう。


話が、あっち飛び、こっち飛び、してるなぁ~
ようは、お金は貯めていても死んではおしまいだし、所詮、20万みたない額では、ほんと貯金は難しい・・・
ストレスもあるし・・・
競馬ぐらいは、許してもいいかな・・・
そんなに大金じゃないし・・・
でも、ボーナスが出るかどうか分からないから、生活費もマイナス収支だから、慎重に・・・

を、最後は書きたかったんだ


ちなみに、これは見たいと思っている日テレ受賞作
シナリオ登龍門2001 青と白で水色 [DVD]

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出ている出演者が凄い!
今をときめく人ばかり


「ああ、午前中、なにもせんかった、ブログ弄って終わってしまった


まず、今夜

2010-04-23 21:23:01 | 日記
二つあるネタのうち、一つは整理が出来た

この休み、必ず1ページはシナリオを書きたい!
それには今夜が大切!

ドラマは見えている。
もう何度も頭の中で見て、且つ、自分の創作法も入れることが出来た。
ずいぶん、書くまで間が空いたが、その空いた時間があっても崩れることがなかったというのは、それだけ良くドラマが見えているのかなぁ~

でも、四月ももうあと一週間
四月、五月で二作と思っていたが、やはり、時間がないのかなぁ~
このゴールデンウィークは、執筆に注げればいいだけどなぁ~

でも、あともう一つのドラマのメモも今夜中にやってしまえば、明日はもしかしたら、1ページ、書けるかも知れない。

たかが1ページ、されど1ページです。

はじめのつかみというのが、非常に大切であり、創作では、はじめに来る山の一つ、しかも、かなり大きい、場合によっては、そこで全てが決まる。
頂きがあって、山並みが出来るのだから。

物事とは全て理にかなっているのか?

世の中、数学で説明できないものはないと聞いたことがあるが、ドラマも自然に見えて、理論や理屈、理というのが存在するんだよなぁ~

さて、銭湯にいって、温水浴で一週間の疲れをとって、なんとか、もう一作の方のメモ整理も済ませて今夜はおしまいにしたい。

でも、二月のヤンシナ以来、二ヶ月ぶりのシナリオ執筆になるのかなぁ~

必ずこの休み、1ページ書くぞ!

牛の歩みも一歩は一歩、です

この2作品を仕上げて←一つは今年〆切のテレ朝、もう一つは来年のヤンシナ。
そして、長編シナリオを書き上げ、なんとか持ち込み運動をして、まぁ、まず持ち込みなんて門前払いなので、それを来年のTBS連ドラに応募!

そして、更に長編を作るか?
それとも、今、書こうとしている作品ではヤンシナはちょっとムリというか、レベル的には、今や自分の中でのグリニッジ標準時間的作品、「彼女のチャンピオンベルト」に優とも劣らないレベルだと思う←まさってもらわないと困る、なにせ、一次も通過しなかったんだから

自分でもある程度のレベルは保てるようになってきたと思う←やっと創作法が浸透してきたのかな

でも、今思うと、二月のヤンシナ応募作は、悪くはないが、安易だなぁ~

さて、銭湯にいって、なんか、ヤンシナへ向けて、新ネタでも考えよう。

受験生じゃないけど、戦いはすでに始まってます。
WOWOWは九月。
テレ朝は、11月。
ヤングジャンプ原作も10月あたりだったかな。
小説なら、TBSドラマ原作大賞が10月。
そして、
TBS連ドラは、来年1月じゃないかな?
ヤンシナは二月。

まずは、このゴールデンウィーク、一つの山です。

何合目まで登れるかなぁ~


八日目の蝉

2010-04-21 21:06:06 | 日記
いやぁ~、面白い

なんていうのかなぁ、こういう人間ドラマを丁寧に作り込んだドラマ、なんの奇をてらうこともなく、人間ドラマを丁寧に描く。
例えば、「北の国から」もそうなのかな、

この「八日目の蝉」のようなドラマは俺には書けないタイプのドラマだ!
しかし、飽きない。
完璧に楽しんでいる。
愛おしいくらいだ

でも、語りが多いが、語りがなくては、この愛おしさは生まれない。
なんでもかんでも主人公や、そのそばにいる脇役が、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃしゃべっていたら、味なんかあったものではない、この愛おしさは、語りが、主人公の胸中を訴えているからこそ生まれる、そんな愛おしさだ!

どうも、語りやナレーションを悪とする風潮がシナリオ界にはある気がする。
その元凶の出所がシナリオ学校かも知れない

「ゲゲゲの女房」も祖母で語りをする野際さんがヒロインの胸中を語るのがある。
例えば、「義手がひんやりとしていました」と語りでいうが、
おそらく、学校出身やは、ひんやりとしているとヒロインが思ったのなら、語りではなくセリフで「冷たい!」と言わせるのかも知れない。

風味というか風情というか、「八日目の蝉」なら、語りが主人公の胸中、それは、そのまま愛おしさになる。

この愛おしさは、セリフでは中々出来ないというか出来ないだろう。
べらべらしゃべるでは、単なる軽口女になってしまう。
そんなキャラに愛おしさがあるのだろうか?

審査員がナレーションや語り、回想に偏見があると、俺は一生、通れないだろうな・・・
まぁ、それだけではないが・・・

でも、「八日目の蝉」の主人公、壇れいさん、素敵だなぁ~

だめだ・・・、うまい女優さんに、役をつかんだ女優さんはいい!


さて、本題は、創作だ!
どうしても、一歩踏み出す勇気が中々
この土日に1ページ書き始めるのが目標だな!
はじめの1ページというのは中々、尻込みしてしまうなぁ

でも、「八日目の蝉」、いい
俺には書けないドラマだなぁ~
けど、ものすごく愛おしさというのを作品から感じる。

でも、俺も主人公の胸中はバンバン作品に投影していきたい。
小説というのはそれが、出来る世界だと思うが、どうもシナリオ界には、語り、ナレーションはあかんという閉塞感を感じる。
それがある以上は、脚本家の限界のような気がする。
表現に足かせをはめているようなものだ!
表現というのは自由でなければいけない。
こういうのも、また違う意味になるが、ある意味、表現の自由なんだろうな。

でも、愛おしいなぁ~
「八日目の蝉」は、とっても、愛おしい作品だ。



TBSドラマ「新参者」

2010-04-18 22:38:51 | 日記
ベストセラー作家、東野圭吾さんの作品、「新参者」の一話を見て、

「おもろかった!」

香川照之さんや、向井理さんと「龍馬伝」「ゲゲゲの女房」などNHK出演中の俳優人が出ている。
香川さんと対局して見劣らない、阿部寛さんはモデル出身の役者ではやはり成功者の一人だなぁ~
中々、うまい人と対局すると、力量がばれてしまうが、阿部さんはこういうタイプのキャラが多い気もするが、良かった。
あと渡辺謙さんの娘さん?杏さんかな、娘さん役の人は、結構熱演していたなぁ~と思った。

兎に角、芸達者な人たちが多く、贅沢なドラマだと思った。

そしてまたドラマのテンポもいい!
いくら原作ものだからといっても脚本家の力も必要と思い、少し調べたら、第一回TBS連ドラ大賞の勉強会に出ていた牧野さんという方が脚本家の一人に入っていた。

作家の洞察力の高さ、といい、二十歳では書けない言葉もある。
ここら辺が五十代なのかな、東野圭吾さんの器だろうな。
若ければいいというものではない、若いから出ない言葉(台詞)もある。
それは人生経験や体験、悟りなどから体得するものであって、若さでは将来的には得られても若さ故に得られない台詞もあったな。


昨日、ヤンシナ出身の坂元さんの「チェイス」を見たが、ちょっと太刀打ち出来ないかな←ちょっと比べるのは酷かも知れないが・・・


兎に角、面白くて、いち視聴者として見れました。
作品がゆるかったり、甘いと、どうしてもアマチュアでも作り手として、作品を見てしまうが、面白い作品は、いち視聴者として見続けることが出来る。
「龍馬伝」もそう。
ちょっと、日曜日は、「龍馬伝」から「新参者」とドラマを見るかな。

ちなみにNHKの携帯ドラマ「激恋」は、ダメだったなぁ・・・
アマチュアの青臭さがぷんぷんする。
ちょっと見ていて恥ずかしくなるなぁ~

いやぁ、面白かった。

これで、
「龍馬伝」「ゲゲゲの女房」「八日目の蝉」「新参者」と四つ見るドラマが出来たなぁ~


本日の目標

2010-04-18 07:59:59 | 日記
夜までは、エアロビとボディコンバットが中心になるので、創作的なことは出来ないかな。
なんか、風邪気味でちょっとセーブしてきただけに、今日は思いっきり楽しみたいな

創作は夜からだが、見たいドラマ、スポーツ、バラエティが目白押しだ
まず、「龍馬伝」、これは一年を通して見続けるだろう。
そして、東野圭吾さん原作の「新参者」がやる。
今や東野さんといえば、本を出せば売れる作家の一人、あと伊坂幸太郎さんもその一人。
伊坂幸太郎さんはラジオドラマで「終末のフール」「オーデュポンの祈り」「死神の精度」をやったが、俺としてはどれも「凄い!」とは、思わなかった。
凄いのは「ゴールデンスランバー」という映画にもなったやつなのかな?

まぁ、第一話は、一番勉強になるので「新参者」は、まず見る。

そして、サンデースポーツで、廣瀬智美アナを見ながら、和みます

そして、寝てなければ土曜日から日曜日に引っ越ししたNHK、「東京カワイイTV」を見る。

と、テレビを見ながら、まずは創作メモの整理かな。
昨日は、ブログでいろいろ書いていたら、ネタっぽいのが生まれ、それは削除して、ネタとして置いておいたが、なんか、インターネットを弄って終わった気がする←そんな、ブログからの生まれたネタでいいのかな?まぁ、さわりだけでディープなところまで行ってないので、ドラマに昇華するかどうかは、これからの練り次第

まぁ、本日の目標は、創作メモをやっつけること。
そして、ドラマ作りに行きたいな。
会社で、あまりというか、正直、極力、人と話したくない。
しかし、気を遣うので、和みの為に話すも、やはり、相性が正反対だとダメなんだよね。
人間関係にとって、相性というか、価値観の違いは致命的だと思う。
俺は夢を追い、今も走るが、会社の人は夢はなく、「そんな年じゃない」と年のせいにして、そのくせ、ガキみたいに携帯弄って遊んで、遊びには年は関係ないのか?といいたくなる。
前向きな人間にとって、後ろ向きというのかな、「もう遅いから」「年だから」といって、自分の努力のなさを肯定しようとするのがどうも気に入らん
まぁ、人は人だから、ほっとけばいいのだが、やれ人に仕事を押しつけたり、投げ込んで来たりするから、腹が立つ、「そんなの自分でやれよ!ガキじゃねぇんだから」というと、また一年間、しかとされて、しかも、ものをわざとぶつけて謝りもしない、そんな五十過ぎの大人げない大人といると、精神的に疲弊し、ストレスになる・・・

会社はやめたいけど、プロにならない限り、中々そうはいかない。

ので、作品を作る。
作品を作り始めれば、会社でそれを考えていればいいし、考えることがないと、視界に大人げない大人が入ってくるので、気持ちが悪くなる・・・

ああ、愚痴行ってるな。

せっかくの休みなんだから、やはり、ボディコンバットで前向きな人たちに囲まれ、テンションあげて、汗流して、すっきりしないといかんな。

あと、皐月賞が当たると経済的に余裕が出るなぁ~

まぁ、最低限、創作メモだけはやろう。

何事も前向きに、そして、5分で良いから創作を。