ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

聖火が消える

2010-02-28 22:51:14 | 日記
明日で聖火が消える。
冬のオリンピックは夏のオリンピックより盛り上がりがないように見えるが、考えると、夏は100mにせよ、柔道にせよ、相手との対決が多いが、冬はタイムトライアルというかフィールドには、選手一人という競技が多いような気がする。
スピードスケートは二人、フィギュアなんて一人、

でも、スポーツはいい
メダルもいいけど、がんばる姿は感動です!


スポーツの気持ちよさは、ほんといい!
人類が生み出した最高のエンターティメントかも知れない。

次の冬のオリンピックは、2014年ソチ(ロシア)です。


俺も明日からバンバン、ジムでエクササイズ
そこには、前向きな精神、スポーツマンシップがある。
ジムで感動の涙を流すことはないが、爽やかな汗をかくことが出来る。


俺もがんばろう!

コメント

雨は、経験

2010-02-28 19:20:24 | 日記
本日は、昨日、アーリントンをとったので一気に勝負に出た。
ただ、開幕週で雨、しかも先行馬、逃げ馬が多いということで前々で決まると思ったのだが、必ずしもそうでないことが分かった。
重馬場、不良馬場は経験、先行馬も足が重くなるということ。

まぁ、競馬はまた当たるやつを買おう。
ちょっと無茶な勝負だった。

学んだこと、
逃げ馬が多いとほぼ残らない。
そして、雨は経験、逃げ馬も雨は不利になるということ。

チューリップ賞は、アパパネ、弥生賞はヴィクトワールピサと決まっているので、三連複を広めに買うといい。
三連複は、一頭確実に来る馬が見えないとダメ。
本日も阪急杯で軸を誤り負けた・・・

本日は、ジムで思いっきり汗をかいた
気持ちよかったなぁ~

明日もボディジャムというダンスをやってみたい。

さて、創作メモを片付けて、久しぶりに本を借りてきたので読めたらいいな。

コメント

二月総括

2010-02-27 12:37:51 | 日記


貧乏人の手軽な気分転換といったら、そうじ、散髪、そして、俺はカレンダー、

ヤンシナも終え、正直、手応えはない。
ある意味、自分を投影したような作品かも知れないが、賞向きという感じはしないし、受賞出来るほどのものでもない

それよりも、今は応募作よりもっと面白いのを書ける気がする。
上に上に、人の考えというのは進化するもの、
兎に角、今は上に上に進みたいだけ、

二月を早めに総括すると、ヤンシナに応募したということは良かったのかな・・・
ただ、参加することに意義があるという頃はもう終わりにしたい。
応募作より、面白いのが書けると思える今、やはり、ヤンシナは一次落選だろうなぁ~

三月は、ずっとネタを作品へ昇華しようと考えていたものが、なぜ作品にならないのか?
それを考えないといけない。

まずは、創作メモを整理して、そして、娯楽に向かうぞ

面白いのを、書きたいね

とりあえず、この連休は、創作メモと、ネタ弄りと、エクササイズで、前向き精神で心と体を満たしたい!

コメント

テレビ朝日

2010-02-25 22:35:05 | 日記
一次通過のタイトルと作者が公開されました。

当然、私はありません。
出してないのだから・・・←出していてもないかな

タイトルを見れば、だいたい、作品の雰囲気は分かると思う。
どんなドラマだろうと、気になったのは四つほどあったかな?

今年は、やはり出したいかな・・・

その前に、まずは枚数とか規定関係なしの作品を書くこと。

火曜日は、寝過ごしてボディコンバットにいけなかったが、本日は残業でヨガにはでれなかったが体幹トレーニングにはでれた
会社にいると、人間関係からムカツキを覚えるも、体が疲れていて、「だるいなぁ~」と思って、行ってみると、やはり、エクササイズが終わると気持ちが良い
ストレスも解消される。
なぜかなぁ?と思ったら、トレーニングって100%、自分のがんばりなんだよね。
会社だと人を当てにして、楽する奴とかいたり、視野の狭さに腹が立ったりするが、ジムでのエクササイズは、苦しくてもそれは自分、ギブアップするのも自分、人のせいではない、100%自分の努力、根性次第、それがいいんだよね!
人関係ないっていうのが、

そんな気分が良くなったので、創作メモを整理できるところまでやって、ネタもやりたいが、睡眠は大切なので早寝もしなくてはいかん。

でも、ヤンシナも八月頃には一次通過とか出るんだろうなぁ~
タイトルでけ、比較したら、俺のやばいよ

作品かかんといかん!

「作品の借りは作品で返す」


コメント

テーマの重要性

2010-02-20 18:50:17 | みや文明の創作思考
本日、ヤンシナ応募して、反省というのもなんだが、シナリオ賞のような短編は特にテーマ命といってもいいでしょう。

その理由として、
まずシナリオ賞は短編だけに、人間模様を描くには、あまりにも短すぎる。
ゆえに、何を書くか?というテーマを明確にもって、それにピンポイントで打つのがシナリオ賞の定石といってもいいでしょう。
私が落選し続ける理由の一つであることは間違いない。
なぜなら、私はテーマはない。
自分が影響を受けたのが壮大な人間模様の娯楽ドラマだっただけに、テーマというのが非常に見えにくかった。
自分の作品でいうなら、着眼点や発想では、「受賞作に負けた」という気はない。
しかし、テーマ性で来ると、俺は「楽しいもの」というテーマとは言えないもの故に負ける。
ショートはある意味、作者は何が言いたいのか?
所謂、メッセージ性というのが来ると思う。

特に審査員は、娯楽ドラマというものに日々考えているとは思えない。
考えていたら、連ドラはもう少し変わる。
企画段階で負け、というような連ドラはありえない。

特に初心者や若い人、場数のない人は、世相に対して、生真面目過ぎるほど正面でとらえて描く。←俺もそうだった。
純粋だから、善悪がはっきりしているのかな?
だから、一つ社会的なものをテーマにすると、ドストレートにそれを描く=テーマのみの作品といっていい→審査員はテーマをそのライターが何を訴えたいか?というメッセージ性を見る→賞だけとって消えていく一発屋のライターが生まれる。

この推理はあながち外れてはいないと思う。
ゆえに賞をとるには、テーマ、何を訴えたいか、この作者は描きたいのか?というメッセージ性のある作品=この作者はメッセージを強く訴えることが出来るライターだ。と審査員は判断する。

20年間、テーマ、メッセージ無視の面白いのを!というコンセプトで書いてきて、一次もろくに通らないのだから、間違いない。

テーマというのは非常に広範囲で漠然としやすいという弱点もある。
ゆえに、テーマというか、あなたはこのテーマにどんなメッセージをのせますか?的なものはあるのかも知れない。

しかし、シナリオ賞は難しいよね・・・
学校の試験問題なら問題があって、答えがある。
それは東大受験でも答えのある問題を解くという訓練を塾にいって積み重ねればいいんだから。
しかし、シナリオは正解はない。

でも、テーマがあるとないとでは大違い。
例えば、今、オリンピックをやっているが、「誰よりもうまく滑りたい」というテーマより、「オリンピックチャンピオンになるんだ!」というテーマの方が前記よりは具体性があると思う。
テーマは作品に具体性をうむ。
俺みたいに「ただ面白ければいい、楽しければいい」では漠然としていて、単なる「わ~い、楽しいな~」が頂上になってしまう。
それよりも、しっかりテーマをもって、それに向かっていく人間のドラマの方が具体性もあって見せる力もあると思う。

例えば、今、大河で「龍馬伝」をやっているが、今の龍馬は自分が何をすればいいのか?わからない(テーマがない)から、軸がない人間という感じがするが、これを日本を変える、その為に大政奉還を実現するというテーマをもった龍馬は輝いていると思う。

テーマは、ある意味、キャラを輝かせる。
結果として、キャラに目的意識を強く持たせる効能があるといってもいいでしょう。

まぁ、もっと身近なところでいえば、みなさん、シナリオ賞をとってプロになって、面白い娯楽を作るというテーマをもっている。
もし、そのテーマがなかったら、日々をつぶして生きていく人生、今ほど充実した人生、葛藤している人生ではないのではなかろうか?

まぁ、俺みたいに20年、いやもう20年過ぎてもまだプロを夢見ているし、一生娯楽を生み出したいと思って生きていくと思う。=俺のテーマ(目的)
もし、それがない人生だったら、きっと何もない人生でしょう。
悔しさも今ほど味わうことはなく、ただ惰性で生きて、夢もなく、目標もない、達成感のあるようなことはしない、つまらない人生なのではないか・・・

坂本龍馬が輝いているのは、強い志=テーマをもっているから、といってもいいのではないか?

すると、私の応募作はテーマはあるか?
と問われると、それなりに少しは強調してはみたが、前回の落選作レベルかな・・・

次、俺が書こうと考えているのも、テーマはない。
ただ、面白いドラマのある奴を書きたい。

しかし、賞を取りたいなら、面白いドラマより強いメッセージ性、テーマ性のある作品が審査員にはこのまれるでしょう。

今年のヤンシナは、どんな作品が大賞をとるのか?

いつものように、落選したらHPにて公開します。
その時は、感想をお願いします。

落選した小説の公開は、まだ、評価シートをいただいてないし、ちょっと読まれないかな~と思うので考え中です。
自分の中では一番好きかも知れないかな・・・

でも、次書く作品がそれより上を行くと思う。
けど、いつものように一次も通らず落選

いつになったら、面白い作品がかけるのかな・・・
書いてみたいネタはあるが専業作家にならないと時間が得られないから、書けないもんなぁ~

テーマか・・・
ちょっとは、テーマ性があって、俺の娯楽カラーにリンクするものを考えないといけないな・・・

以上、これはあくまでも私的な考察です。
0勝20年敗の経験、体験から来る、ある意味一つの持論です。

シナリオ賞は、娯楽作より、文学っぽいお堅いものの方がいいのかも知れない←文学がお堅いとは言い難いが、直木賞より芥川賞系の感じかな、芥川賞は短編だし。しかし、直木賞も最近短編集的なものが多いのかな?

コメント (2)

明日、出荷

2010-02-20 02:56:59 | 日記
たった今、出荷準備完了しました

まぁ、期待は出来ないかな・・・
いつも一次落ちだからなぁ~、仕方ない

けど、これで次に向かえる。

明日は出荷して、もろもろ用事を済ませて、日曜日はエアロビにボディコンバットを楽しむ

それにしても結構かかったなぁ~

コメント

びっくり

2010-02-15 23:02:25 | 日記
ヤンシナ、枚数なんとか50枚行ったと思って、プリントアウトしたら68枚になってた。
どうやら、設定ミスをしていた。←47枚と思っていたのが68枚では大違いだ

とりあえず、削って、なんとか65枚、規定枚数リミットいっぱいになった。

まぁ、結構、ドラマの展開はあるから、考えてみれば50枚行ってない方がおかしいのかもしれない。

まぁ、本日は、あとあらすじ書けたらいいかな。

そして、今週中に誤字脱字をやること。

今週末に出荷かな?

ヤンシナ、〆切まであと二週間です。

コメント

とりあえず、52ページ

2010-02-15 00:29:26 | 日記
なんとかヤンシナ規定枚数に行った。
あとは誤字脱字を直して、文章をなめらかにしたい。
今週はあらすじも書いて、週末に応募出来ればいいかな・・・

でも、本日は、なんか落ち込んだなぁ~
今日はバレンタインデーだったんだね。
別にこれといった女性がいないので、そういうのに疎い
なんせ会社は50代の女性が四人いるだけ・・・

出会いの場なんてないし、年収三百万では、とてもバイト以下で・・・

でも、上村選手がメダルをとっていたらテンションが上がったのになぁ~
ほかの競技もあるが、俺の中ではバンクーバーは上村選手の四度目の努力が報われる場であって欲しかった。←俺なんて20年やっても面白い作品は作れてないみたいだし・・・、まぁ、それでも今のドラマが面白いとは思えないからやり続けるけど・・・

あと、サッカーは酷かった
パスも相手がプレッシャーをかけてないところでしか回せず、人もボールも動くサッカーとはほど遠い。
人が動いて、DFを引きつけて、あいたところに人が飛び込んでボールを受けるという意思疎通が全くない。
これでは世界四強なんてありえない。
予選の相手国はこれ以上強い!

選手の人選も含めて白紙でやらないと、
ほんとすっきりしない。

がんばれ日本!


今日は、なんか寂しい日だったなぁ~

でも、世界で四位なんだから、上村選手は凄いんだよな!
でも、うれし涙が見たかった。




今週はシナリオを仕上げよう。
それが次へ繋がる。

コメント

悔し涙は見たくはなかった

2010-02-14 14:29:48 | 日記


上村愛子選手にメダルをとって欲しかった!
四位でも予選より上なんだから、力は出したと思う。
けど、とって欲しかったなぁ~
ほんとがんばってるし、

ハーフパイプの国母選手も、オリンピックに出たい選手は沢山いる中、選ばれたのだから、そういう敗者の気持ちも汲んでやらないといかん!
記者会見であんな謝り方したら、国母選手に負けた人はさぞ悔しいだろう。
スポーツのいいところは、敗者を称えるところもあると思う。
お互いの健闘をたたえ合う、そんな姿に人は感動するんだと思う。
失敗しても観客は暖かい拍手で励ます←泣けます

横綱の朝青龍も、トップであると同時にスポーツマンでもあり、そのスポーツマンシップというのをなくした為、おごってしまったのかも知れない。
確かにボクシングなんて挑発合戦だが、勝者が敗者の健闘を称えない選手はどうも個人的には好きになれない。

上村選手にメダルを、という気持ちが見ていて強かったのは、あんだけ苦悩、葛藤して、そして、スポーツマンなんだよね。
上村選手に負けた人も上村選手なら納得できると思う。

甲子園も清々しいのは、敗者が「俺たちの分までがんばってくれ!」と千羽鶴を渡して、勝者もそれに答えようとする。
そういうところに感動するんだよね!

メダルをとれなかったことは悲しいけど、予選より良いタイム、良い成績なんだから、凄いことなんだけど、上村選手にはぜひメダルをとって欲しかった!

国母選手も若いからまだ視野が狭いのは理解も出来るけど、国母選手に負けて、「俺たちの分までがんばってくれ!」という人々に、あの態度では、俺みたいな一般市民はいいのかも知れないが、一生懸命同じ競技をしている人は、悲しむ、そんな気がする。

まぁ、これは本気℃が高ければ高いほど、気持ちが出てくるもんなんだけど・・・
シナリオだって、大賞とった人には活躍して欲しい。
「俺、この人に負けた!」
それが納得出来る活躍はして欲しいな。
単なる賞だけの一発屋では、なんか悔しい!

でも、上村選手、お疲れさまでした。
ほんとに感動しました。
でも、悔し涙ではなく、うれし涙が見たかったかな。

努力し続けている人に簡単にいう言葉ではないが、まずは休んで、オリンピックを楽しんで、出来れば次のロシアに!
今度は、のるかそるか、1位かビリかのつもりで、なんのプレッシャーも感じず、爆発出来るんじゃないかな。

ちょっと、テンションがおちてしまった。
うれし涙を見て、気持ちをアゲアゲにしたかったなぁ~


コメント

明日は、シナリオを仕上げるぞ

2010-02-14 00:14:12 | 日記
本日は土曜日出勤
休日を増やす変わりに手当をなくすといったのに

しかし、俺がそのことで「約束を反故にしての土曜日出勤なのか!」といったら、一応、減った。
次の土曜日出勤は五月、そして、九月、十二月とあるが、まぁなくなったが、その土曜日を人の有給を会社が勝手に一斉有給としょうして使う・・・
これは違法ではないのか?

しかし、一族経営なんて、そんな汚い手口を平気で使うものです

と、ほんと、会社のことを考えると愚痴しかでないので、この辺で、

明日は、エアロにボディコンバットとあるが、夜は日韓戦に、あ、昼はモーグルの上村愛子選手が出るんだね。
メダルがとれるといいね

俺もメダルとりたいなぁ~
というか、プロになって、娯楽を描きたいし、探求していきたい!

そのためにも、まずはシナリオを作らないと・・・
まだ、50ページいってない。
台詞では、表現したが、人物の動きでは、まだ表現が甘いのかな、
明日は、体で表現をト書きで書け!

コメント