ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

今年、一年を総括

2009-12-30 17:55:41 | 日記
いやぁ、突然、暮れに向けて忙しくなり、もう息も絶え絶えでした
まずは12月の総括といきたいが、この年末の忙しさで全てが吹き飛んだ感じ。
書こうと思っているネタは一つはラストまでがっちり見ているがもう一つはもう少しという感じ。
しかし、ヤンシナに応募するかは、考えどころかな・・・
それよりも全身全霊を傾けなければいけないというプレッシャーで、へとへとです
今は良い静養が出来ればと思っています。

まぁ、正月っていうんは見たいテレビが全くなくなるという業界もお休みという感じ。
出来れば極力寝正月にしたい。

まぁ、1年を通して、暮れに81キロあった体重が三ヶ月で68ぐらいに落として←冬場はみかんでダイエット
今は67キロ~69キロを維持、しかも、筋力は上がったと思う。
それと初めてと言っていい処女小説を書いたと言うこと。
しかし、まだまだだな。

とにかく、疲れたなぁ~
銭湯にいって寝よう。
正月になんとか生気を取り戻したい←ボディブローが効いて、体に力が入らない、体力がみなぎらない。

兎に角、年末年始は極力静養です

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外事警察を見て

2009-12-23 21:32:32 | 日記
ヤンシナを分析していて色々、あ~でもないこうでもないと、見えてきた点が出てきたが、大きく分ければ二つに分かれた。
一つは、ブログでも書いた普通ではダメ。

このNHKドラマ「外事警察」は、まさに普通ではない、ほとんどの人が知らない世界で、内容はある意味、売り込む為の手の込んだ狂言だったが、一人死んだ、というのも三話で最終回のシーンを予告で入れられると・・・
一人女性が死んだのは主人公、住本の妻でもなければ石田ゆり子演じる愛子でもなかった。
まぁ、テロリストとの戦いでは、とっても六話では収集つかないし、勧善懲悪的なドラマになって、ここまでシリアスなムードを維持するのは難しかったかもしれない。

もう一つはテーマが見事にはまった←テーマという言い方よりコンセプトの方がより緻密な感じがするが・・・
この部分はまさに、今年のヤンシナ大賞作は、この部分が良かったのではないか?
と思った。
作品を見ないと分からないが、そこがうまくいっているようだと、もしかしたら、大物新人かも知れない。

でも、面白かった。

本日はボディコンバットは、二十五人ぐらいだったな・・・
やっぱりクリスマス前の休みということで少なかったな・・・
まぁ、みんな、いいクリスマスを送っているのかな?

来年は、見てみたい連ドラとして「特上カバチ」と「とめはね」かな。
「特上カバチ」は「ナニワ金融道」の原作者だし、「とめはね」は書道だが、昔、日テレの日曜ドキュメントで「書道ガールズ」を見て、書道はドラマとして面白い!ウォーターボーイズの矢口監督がやるんじゃないか?
と思ったが漫画でやったみたいなんですね。
この二つは見たいと思う。
あと大河の「龍馬伝」は、一応見る。
大河は一応見るが、断念しないで見たのが最近では「風林火山」「篤姫」だったな~

さて、まずはB級だが、一作正月休みまでに完成させたい!
まずは人物設定を今週中に書くこと!


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今日は天皇誕生日です。

2009-12-23 08:11:12 | 日記
しかし、町はクリスマス色です。
一人もんにはクリスマスとバレンタインはあんまし

でも、毎日残業でへとへとになる中、本日の休みがありがたいです。
昨晩は、ボディコンバットで、それなりにメインどころのキャラクターを持つ人たちが来ていたが、やはりクリスマスというか休日前の夜ということで少し人が少なかったな・・・
まぁ、この時期、飲み会とかデートとか今は女子クリというのがはやっているとか。
女子クリ?
これは女子だけで過ごすクリスマスだそうです。

本日も昼にボディコンバットがあるんで、思いっきり発汗シャワーを流して、テンションあげて創作に当てたいです。
まずはヤンシナ分析とは関係なく、俺らしいB級ドラマネタがあるのでまずそれを正月休みまでに書き終えたい←落選して、今、応募していますという状況でないと気分的に良くない。
そして、ヤンシナ分析も更に進んだ気がする。
しかし、あくまでも独学の為、考えがうちにこもりがりなので、それがいいのかわるいのか分からない。
ただ、俺の考えが正しければ、1月4日に放送するヤンシナ大賞受賞作「輪廻の雨」は、近年では傑作かも知れない。
おそらく、作りは丁寧だと思う。
もちろん大賞作なのだからいいはずだが、去年の「戦士の資格」は、フツー、俺も会社づとめしていると、こないだの話はネタに出来ないことはないが、それは×、
自分の分析が正しいか否かは、受賞作を見ればわかること。
その分析にあったドラマを一つ作りたい←しかし、本意ではない、それが辛い・・・
そして、一番やってみたいのが自分の娯楽カラーをたたき込んだ作品、
しかし、それは長編思考のものであって、それを短編応募先にぶちこみたい!
そしたらそれが俺の代表作になるのでは?と思っている。

本日は、ヤンシナ分析をまとめて、そして、まずは一作書いておきたいので、書けるやつ、俺っぽい作品を書く。

せて、ボディコンバットまでもろもろやることをやらなければ。

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光るもの、異名がつくほどのキャラ、存在感というもの

2009-12-20 19:15:08 | 日記
本日は、まず一回戦のエアロビもけっこううまくステップを踏めた方だと思う。
ステップに気を取られるのではなく、ミュージックに乗る感じでステップをかぶせたら良い感じに踊れた

そして、一眠りしてから二回戦のボディコンバット!
本日はクリスマスウィークなのか、どうも入りは40人ぐらいと少し少ない感じがした。
そして、異名を持つキャラがいなかったのでなんか盛り上がりに欠けた。
ボディコンバットをしながら、ふとキャラクターというものを考えた。
40人一生懸命エクササイズするも、みんな普通な感じなので、なんか面白さに欠ける。
これは応募作に例えることが出来る。
多くの作品が来ても、普通だと、光るものがないとどうもパッとしない。
するとダーク、暗部でも色濃く描いてあるもの、普通が多い中で、暗くてもそれだけ異色に見えると、鈍い光を放つのかな、鈍くても光は光だ!

それだけ普通ではダメということ!
光るもの、キャラがあると光るということ。

ジムで言うなら、小柄な女性だが軽快なフットワークとステップを踏む上板橋サラ、特命係長只野仁に似ている体脂肪6%の特命係長(ジムのリーダーっぽい存在、盛り上げてくれる)、上板橋の良心(凄い好青年の印象強い人、この人も盛り上げてくれる)、パワフルママさん、外国人の常連さんとこの思わず異名がつくほどのキャラを持つ人がいないと面白さも半減する。
テンションがあがらないのか、せっかくのボディコンバットがおとなしくなる感じがする。

それぐらい異名を持つキャラ、普通の人たちの中で光るキャラを持つ、特徴のあるキャラになるのは、中々大変なのだ!

俺もクイーンのフレディマーキュリーのように口ひげをして、服もレスリングの服を着て、首にネクタイをしたら、おそらく異名をつけられると思うが、あんまし良い異名でないな

まぁ、メガネひげ面という異名で呼ばれるか、いや、異名をつくほど目立った動きはしていない、普通のステップだろうし・・・

賞も同じ、ほんと普通ではダメ、多くの応募作の中で光るものがないとダメということ。

ネタはとりあえず、いつもの俺のタイプのネタが一つ、去年の「彼女のチャンピオンベルト」より面白いものになるとは思うが、それでは一次も通らないだろう
それと少しは分析にそったものがネタとして出来たが、なんかイマイチ。

今年の受賞作のようなネタは、俺は精神的に生み出せない気がする

なんとかしたいが、これから分析、今週は分析とあと自分の娯楽カラーに沿ったものを一つ出したい。
今のところ本日ネタが二つおおざっぱだけど浮かんだので、時間さえあれば二つは出来る。
しかし、自分の娯楽カラーの作品をなんとか作りたい。
それに、今から分析して、出来れば自分も納得できる傾向に沿った作品を作りたいかな←なんか、受験生というか、姑息な感じもするが、分析すればするほどヤンシナが倒さなければいけない敵に見える。

さて、メシ食って分析です。

今週は火にボディコンバット、休日の水曜日もボディコンバットがあり、俺にとってはボディコンバットウイークです。
その中の一日、ぜひ、上板橋サラが来てくれるといいな!
あのステップにフットワーク、そして、スピードボールは見たい。


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赤本

2009-12-20 08:58:34 | 日記
敵を知り、己を知れば百戦危うからず

今年のヤングシナリオの受賞作の内容
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2009/09-279.html

思ったのは、受賞作が全て、ダーク、暗部、シリアスで遊びなしという感じがした。

フランクに楽しみたいとか、ポップな感覚とか、発想が凄いとか、アイデアでやられた感というのは無い。

俺の「テレビぐらい現実のシビアなひとときを忘れさせてくれ」的感覚のものがない。
ポップ、フランクというと最近、見た中では、宮藤宮九朗さんの「舞妓haaan」がそうだが、あれは話はない、主人公の修学旅行で出会った舞妓さんへの過剰な思い、それをベクトルに破天荒に進んでいく。
キャラの魅力のみ、勢いのみで描かれているものはない。

おそらく、応募作の大半が、ラブコメ的なものが多いのでは?
するとラブコメの命はキャラだから、キャラが魅力でも、学生とかのラブフレンズ恋物語的なものは、おそらく、数ある応募作の中に埋もれてしまうおそれがあるのではないだろうか?

逆に言えば、そういうものを求めている人、そういう作品が好きで見たいという人は、落選作の中にあるかも知れない。

傾向としては、ダークでもダーティーでも人間の暗部な面でも、キャラが、しっかりとそのことを直視する、逃げたくても向き合うとか、そういう葛藤と展開がしっかりあるものが選ばれるということになる。

確かに、応募作の“1作”でその描き手の能力、キャパを知るには、テレビとかで良く流れるアイドル役者のラブコメ的なものは、普段から見慣れているためムリ、しかし、世界観がしっかり取材されて揺るぎないものでの作品なら通用するかも知れない。
誰でも書ける安易な学生ラブコメ、普通のOLのラブコメ、そう普通、誰でも書ける世界観(学生)では、プロが連ドラを書くことはあっても賞を狙う応募作では負けるということかも知れない。

普通のラブコメの連ドラと比較したら、おそらく、

「落選作が面白い」

というコピーが出来るだろう。

しかし、そういうのはプロになって書け!かも知れない。

別にラブコメでなくとも、一番いけないのは、世界観が「普通」というのがいけない←いけなくはないが、普通の世界観、代表例が学生のバラ色の大学生活的な世界観でのドラマ、スポ根的な部活ではなく、仲良しサークル的な世界観のドラマ、この後者はあかん!ということ。
俺の作品はスポ根ではなく、仲良し世界観のものが多いのでは?←そりゃ、現実の世界が厳しいから、楽しい、仲良し感覚的な世界観をドラマに求めた、自作に求めた

それは、俺が20年敗し続ける最大要因だったような気がする。
一次を通った作品が二回あったが、自分は面白くない、ようはちょっと暗い!←忘れていたが、HPに一次を通った「半分少女」は暗い

確かに、応募作の“1作”で作家の能力を知るにはコメディよりもシリアスなんだよね!
コメディは、内容が弱くて正味30ページですむドラマでも、脇キャラで遊びを入れて50ページまでもっていけるんだよな←薄める行為、創作のあぶり行為、偽装ドラマと酷評されてもいたしかたない、偽装ドラマ行為は俺も前科がある

まぁ、シリアス、普通(学生の仲良しサークル的な世界観ドラマ)はダメ!
シリアスっていうと、ありがちなのが病気とか、今のご時世、沢山あるね。

でも、俺の中に、そんなのリピートしたいか?
楽しめるのか?
現実の世界が不況で派遣切りとか、そんな暗部を直視するドラマより、スポーツとか、例えば、ワールドベースボール優勝の感動とか、そういうものの方が人に勇気を与える。
しかし、こういう感動ものは難しい!
なぜなら、現実だから、事実だから感動する、説得力があるので、創作では難しいのだ
フィクションで、五輪で金メダルではいかにも作り話で感動はない←感動を創作で、しかも、応募作という短編で作るのは至難のワザといってもいい。

と、サクサクとブログでちょこっと書いてみようと思ったら、長文になってしまった、これは終わりがないので、このへんでやめとこう、朝市にいかなくちゃ

本日は、エアロビに、ボディコンバットをして、落選の痛手を癒して、夜はヤンシナ対策というのをレポートして、そこから、「ではどういうのがいいか、例えば~」から、ネタを捻出する「例えば、ネタ抽出法」←別に方式ではないが、俺が良くやる手ではある、これだと「自分の娯楽カラーに沿うようには、例えば~」からネタが生みやすくなり、かつ、カラーに沿うネタに、ドラマになる。

、また長くなった。

でも、こんなに分析したことはない。
今まで書きたいものをただ書いていたからなぁ~
ちょっと、ヤンシナへ向けてやる気が増してきました
更に夜、レポートを書けばやる気がマスのかな?

さて、朝市の時間だ!




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準備は出来た

2009-12-19 20:27:14 | 日記


お手製のカレンダー、

これも東京に出てからずっと作り続けてる。
気分転換と言ったら、掃除をして綺麗にしたり、床屋で髪を切ったりとあるが、私にとってはお手製カレンダーを作る時も気分転換になります。

ちょうどヤンシナ〆切、二月末まで書けたので、準備はOKです。

色々、考えたが、今までのシナリオは、はじめのうちは、「お、これネタになる」で作っていた。
思いつきで作っていた←居酒屋トーク、雑談仕込みと言われても仕方ない
この時期が長かったと思う。
それから、自分のカラーというものにこだわり、「テレビぐらいいやなことを忘れさせてくれ!」という見る側の気分をコンセプトにしていた書き方と居酒屋トーク発想。
そして、近年になって自分のカラーの創作思考の模索から生まれたドラマと、そんな作り方をしていた。
そして、スーパーダッシュに出して本日落選を知った作品を改めて考えてみたら、まずは処女小説ということで書くのに必死だった。
ばたばた、ぐだぐだといえば確かにそうだなぁ~←まだ評価シートが来てないので分からないが、おそらく、文体全体が稚拙という感じだろう。

しかし、小説は楽しいので、ブログドラマ的感覚でいいから、書き続けること。
そして、思ったのは、シナリオを別にやめる必要はないんじゃないか!
ヤンシナとテレ朝かヤングジャンプシナリオはやってもいいのでは?と思った。

まずは短編だけど、自分がこれが僕の代表作ですというのを作るべきだ!
そういえるものを出そう!
大賞なんて狙っても、一次も通らないんだからダメだよ!
それより、自分の代表作と言えるものを書こう!

ほんと今までは、作品にコンセプトがなく、「あ、これドラマになる」的な作りで作っていたので、浮ついている。

作品のコンセプトはまだないが、浮ついたものは書かない!←好きだけど

あと、シナリオ本を借りてきた。
初心というか、ちゃんとしたシナリオを書こうと思って

まずは、これが私の短編、代表作です、と言えるものを作りたい。
自分の娯楽カラーに忠実で、かつコンセプトのある作品、作品にコンセプトがあるものを!
「お、これネタになる」的な行き当たりばったり発想ではなく←今までのほとんどがそれだった!
しかし、リピートしたくなる作品でないとダメ!


やっぱり、けっこう落選ショック、引きずっているのかな
でも、明日、ジムでエアロにボディコンバットで、前向きになれる!

本日はスポーツウエアを見に行ったが、高い
セール品でもスポーツTシャツ三千円するし、五千円も多く、手持ちのお金が五千円しかなく、今、それを使うと生活費で足りない分の補填が出来なくなるので、買えなかった
強制的ウインドウショッピングで終わってしまった

でも、痩せるきっかけは、太って着る服がないし、買えないから、ジーンズはいて上半身裸で歩けるぐらいの体になろうと思って始めたのがきっかけで、贅肉はあるが、だんだん腹ではないし、夏ならジーンズに上半身裸でもOKにはなった。
服がスポーツをするのではない、体がスポーツをするのだ!と思って買うのをあきらめました

作品作り、一歩でもいいから前に進めですね!


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よし、ヤンシナへ向けて考えよう!

2009-12-19 11:47:41 | 日記
来年の一月いっぱいまで、キャラが見えなかったりしたら、出さない!
大賞がとれそうもないと思ったら出さない!←もう、参加することに意義がある頃は過ぎた!
だせなければ、やめて、今考えている小説ネタをまず来年は書くこと!
今は、それを基本、ストップして、ヤンシナを考える。

まず、変なアイデア系、発想系は封印←しかし、遊び心が多いのか、そんなのしか浮かばん

まず、作品へのコンセプトを考える!
そして、俺の娯楽カラーに沿うようにする。
やはり、下手でもリピートしない作品は本意にあらず!

でも、

作れる気がしない・・・

なぜなら、今考えている小説ネタがけっこう好きで、あんまりほかのことは考えたくない、というか、小説ネタが今まではガス状だったのが、だんだん着眼点の180℃転換法など使ったら、ガスが固まりだしてきた
そろそろ、びっくば~ん、が来る感じがするんだよね。
作品が色濃く見えてきそうなんだよなぁ~

この二兎追えない不器用さが、なんとも・・・、ク~


さて、そろそろブログも終わりにして、日も出てるし、活動しますか!
まずは池袋にスポーツウエアを見に

って、ヤンシナやるんじゃないのか


まぁ、気張ってもそうでるもんじゃないし←気張って出るのは、う○こぐらいでしょ

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スーパーダッシュ小説、落選!

2009-12-19 09:25:27 | 日記


ん~、超B級ドラマだったけど、今まで書いたドラマの中では、自分のカラーとか学ぶべきところが多く、そういう意味では一番の面白さだったのだが、落選してしまいました

一次審査通らず

「0勝21年敗、確定です

ああ、HPなんか見なければ良かった・・・

しかし、この悔しさをちょっとヤンシナへ向けてみようという気にはなりつつある。
あとは評価シートが来ると思うので、その内容をまず知りたい!
その内容を知ってから、ブログで公開するつもりです。
小説なんで、区切って公開しますが、まぁ、電車の通勤の時とかに読んでいただければ幸いです←なにげにこのブログ、携帯電話で見ている人が多いみたいなので・・・
コメントも頂ければ・・・

とりあえずは、評価シート待ちです。
ちょっとありきたりだったのかなぁ~

ああ、でも、落選っていうのは、21年落ちてもなれないね
でも、明日はエアロビにボディコンバットがある!
それに、落ちた作品はもう過去の話!
明日はジムで前向きな人たちからエネルギーをもらってがんばります。

それと、ちょっとヤンシナへ向かう気が少し出てきたかな。
この落選の痛手、傷を癒すのは作品作りだから・・・

しかし、未だ無冠
まさに、無冠の帝王、板橋の大将、カーロス・みや、になってしまいました←あしたのジョー2のベネズエラの大将カーロス・リベラに自分をなぞってみる

また、一つ異名が出来てしまった←自分でつけてりゃ、世話ないか

でも、負け惜しみではないが、ほんと勉強になった作品でした!
そういう意味では、負けたが得るものの多い負けでした。
前に進める負けでした!

あとは、評価シートで、どこを、なにを見ているのか?
それが知りたい!
文章が下手なら、それは仕方ないけど・・・

客観的視野が必要なのかも知れない・・・

まぁ、落ちたものは仕方なし、それでも前に進もう!
牛の歩みも一歩は一歩だ!

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12月もあと少し

2009-12-19 07:30:35 | 日記
今週は、なんか変な一週間だったなぁ~
常務に異を唱えてから、周りの人も変わった感じだった・・・
納品梱包には、親会社に納めるには品質管理課の人の梱包基準の審査というか、梱包の仕方に許可が必要なのだが、この人が意地悪でいつも手間と時間のかかるやり方をいってくるので、残業になるのだが、社長が大手会社にいった時に、おさめている製品が山積みされていたのを見て、残業代(人件費)を押さえる為に、「梱包を簡易化しろ」とその意地の悪い品質管理の人が言われたらしく、うちの課でその案を出して提出したのだが、歪められて結局、簡略化出来てなく、自分たちの課の意志がもみ消されたので、うちの課のNO2の人が、その意地の悪い人にガツンと言おうといって、みんなで囲んで言ったら、そこへ社長も来て、その意地の悪い人が、自分の過剰品質に振り回したことについて謝罪した。

うちのものすごいこび方をする課長もしっかりまとめろ!と忠告を受け、なんか、自分の常務への発言行為が、人を変えた?といったら言い過ぎかも知れないが、理不尽なことに反論するようになった!

うちの課長も常務や社長にこびるのではなく、下の者の気持ちを汲んで代弁してくれる人でないとダメだな~、信頼はこびることでは上からも下からも得られないと思った。
まぁ、それも人間の本質はそう簡単には変わらないから、ダメなんだけど・・・
この課長を見ていると、昔からパソコンの前でエクセル、ワードを弄っていると仕事していると勘違いし、みんなが何を求めているかが見えず、その視野の狭さ、その狭さゆえにかゆいところに手が届かないし、どうも逃げ腰で、こちらが強くいうとヒステリーを起こして、ヒステリーで押し通すという、上司というのは視野の広さ、部下の気持ちを代弁することで信頼される人、それが常務や社長との大人の関係が構築できる人でないとダメなんだなぁ~←まぁ、常務や社長の器も大切だけど・・・、どうも気を逸する感じがあるから、わからんなぁ~

まぁ、ヒステリーでだだっ子のように自分の意見を通そうとするようでは、誰もついて行かないということかな

ほんとうちの会社は大人げない大人が多すぎるのだが、そういうキャラクターは今まで出会ったことがなかったので、ほんとキャラとしては為になるというか、キャラは増えたが、あまり、この人が見たいという気持ちにはさせない

でも、何かが動いた感じがして、ほんと変な一週間だった
ボーナスも8万円と半額だけど出た←公務員の64万円には×8、足りませんが
まぁ、もらえるだけ幸せだと思う、仕事もあるし、やはり恵まれてるほうなのかなぁ~、世間の風はいぜん冷たい、しかし、そういう冷風に負けてはいけない!

そう、吹き飛ばされない為にも作品を書かんといかん!
10月から考えていたネタもなんとなく、前より良くはなっているが、筋書きのないドラマ、想定、範疇を越えろ!が娯楽の基本だから、正直、ドラマは書いてみないと分からなくなってきた
三月のJUNP小説の〆はわからない。
書いてみないと全く分からなくなってきたというのは、考えながら作れる分、自分も楽しめる書き方が出来るのでそれは嬉しいが、〆切が見えない!

そこで、二月のフジ、ヤンシナへ向かうか?
50枚、書くかどうか迷っている。
コンセプトを決めて、それを煮詰めて、かつ、自分の求める娯楽カラーを注入して、となると難しいなぁ~
今、考えている小説ネタはもっと煮詰めたい、書き出せないこともないが、それをストップしてヤンシナへ向かうか?
やるからには、もちろん面白いものでなくてはいけないし、プロへのきっかけ、即ち、賞をとるというのが条件になる。
しかし、ヤンシナというか、シナリオ賞自体が、どうもわからないというのもある。
俺が受賞作をそのまま書いて応募したら、受賞作でも落ちるのでは?
という疑念がある
評価シートがもらえる小説へと気持ちが傾倒している今では、長編の面白さにはまっているというか、プロになれば長編が主戦場だし、それに俺のシナリオはシナリオっぽいシナリオだし・・・
まぁ、まずは、1月4日の受賞作の完成度が見たいかな・・・←ぜひ「やられた!」と思える作品ならいいのだが・・・
ヤンシナへ向かうなら、もう今頃から考えていかないといけないしなぁ~

うちの会社を書けばすぐ書けるが、見たいとは思わないしなぁ~
娯楽はリピートしてなんぼ、楽しいはリピートされてなんぼだと思う←ディズニーランドのお客さんのほとんどはリピータだし、行列の出来るラーメン屋もリピーターだしなぁ~

自信がないんだよなぁ~
でも、更に創作思考が変わったので、やっては見たいが、せっかく小説モードになりつつあるのに、シナリオをやるには抵抗がある・・・、しかも、思考も短編ではなく長編思考だしなぁ~

悩みどころです
でも、まぁ、1月いっぱいまで考えてもいいかな・・・

さて、本日は、創作メモと長編のネタ整理をして、池袋にスポーツウェアを見に行きたいな




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変わろうと動かないと何も変わらない

2009-12-16 22:41:07 | 日記
人間の本質というものは、中々変われるものではない。

しかし、本質は変わらなくても、自らの意志で「変えるんだ!」と努力すれば、前に進もうとすれば、本質は変わらなくとも、前に進んだと行動した証は残る。

大げさかも知れないが、会社で納得いかないことを経営者一族のNO2、常務の前で、うちの課の人々の前で発言した。
社長が手当をなくす変わりに、休日を増やすといったにも関わらず、いった後の今年だけ土曜日出勤が休日になったが、年明けのカレンダーをもらったら、土曜日出勤があった。
手当はなくして、年が変われば、契約書まで出させておいて、なんの弁明もなく、休日が増えるといったのに、年が変わればうやむやにするという行為が許せなかったのだ!
うちの課には、水曜日にしょかん(どういう字を書くか知らんが)というものがあって、そこでかわりばんこに、何があった、何をした的なことを話すのだが、常務はそれを人前で話すことになれるのを名目にやっているのだが、正直、貧乏人にとっては、日々の生活をやりくりするだけで、そんな、やれどこに遊びにいったとか、話すことはない、社員の間でも不評なのだが、みんな、それなりに話題を探して話している。
俺も話している。
しかし、1ヶ月前ぐらいにカレンダーをもらってからは、一族支配で気に入らない社員はつぶす、給料が高い人はみんな社長のお気に入り、こびる人、こびない人は出世もしなければ給料も安い!
そんなこびない人がいたのだが、その人は病気になって、退院したのだが、先代の社長には気に入られていたのだが、今の経営陣には邪魔者のように思われていた。
その人が仕事復帰したとき、40年もいて手取りが俺より低い16万だった。
それでも定年まで二年、二年我慢すればいいと、年下の社長にこびへつらう課長に怒られながらも、働いていたが、夏に突然死した。
あと二年、働いて退職金と年金で家を買うんだ!といっていたのに・・・
そんな思いもあって、俺はその、黙っていれば、奴らな何も言わない、逆らわない、という一族支配、エゴ支配の根性が気に入らなかった!
弱い者いじめをする連中に、打たれればいたいんだ!という気持ちをぶつけたかった!
そりゃ、俺の親が病気で俺は就職だって三年前にその、すごいこび方をする課長になった人に、なんとかその人のつてで就職出来た。
手取り、17、8万だろうが、就職出来たことを親は喜んでいたよ!
フリーターで、無職も経験し、こびるのが下手だし、口答えすることもあるので、上司には基本空かれない人間だったし・・・
でも、そんな俺も40になれば、牙も抜ける。
なんの芸もない40才のおっさんなんて、どこも雇ってくれない!

けど、ほんと些細なことだと思う。
喉元過ぎれば熱さを忘れるじゃないけれど・・・
しかし、いかにも、一族経営のエゴというか、逆らう人、異を唱える人がいないのをいいことに、ほんと些細なことでも契約を反古にして、異を唱える人が出ないのをしりながら、何もなかったかのように振る舞うことが俺は許せなかった。
まぁ、手取り残業してやっと20万・・・
契約を一族支配という力で、逆らうものがいないのをいいことに反古にして、出勤日数が変わらず、給料が減る!

俺は小さい人間かも知れないが、許せなかった!
そして、本日、俺がしょかんを言う日だったので、休日が増えるといって土曜日出勤があるのはおかしい、契約を反古にしての土曜日出勤なのか?といってやった。

そこにいた同じ課の人は、みんな驚いていてみたいだが、常務は弁明に四苦八苦しながら、煙に巻くのがやっとだった!

俺は、こんなこといったらリストラだ、この不景気の中、何をいうんだ!という気持ちはなかった。
俺の中には間違ったことはいっていないし、なんか、このまま、一族経営だからうやむやにされても仕方ないよ!という逃げ口上だけはいやだった!
ジムに通って前向きな人が多いからかも知れないが、後ろ向きな人というか逃げる人の方便は、それがおかしなことであっても、なんくせつけて逃げる。
「年だから」とか「もう遅い」とか、


「今を生きている人間に、遅いもへったくりもあるか!人間、もっと辛い思いをしている人なんていくらでもいるんだ!逃げるな!」

と、そんな思いが強くて、リストラ覚悟でいってしまいました。


すると、それが終わってからの、人の俺への態度がなんか違うんだよね。
自分には言えないことをよく言ったという感じがあった←でも、それは俺の気のせいかな

でも、ふと、缶コーヒーの福山雅治さんの上司に異を唱える社員のCMを思い出した。
そして、思ったのは、勇気をもって、というか自分のクビ覚悟でいった後は、人って、自分の将来の後先よりも興奮してる←きっと興奮した顔になっていたと思う。
そして、その後に来るのは笑顔、腹に据えかねていたことを言った後って、爽快感というか、人は笑顔になるんだなぁ~
あのCMはちょっと違うなぁ~

それとも福山さんだから、ポーカーフェイスなのかなぁ~、俺は世間を生き抜く能力のない人間だからな・・・←だから、20年敗もしてるんだけどね、ただ、これも何が悪いのか?荒削りなら、荒削りでもいいんじゃないか?もし、面白ければ、という気持ちもある。

でも、今日は、その後の仕事はなんか、フワフワしてたなぁ~

だから、次の作品のことを考えていた。
そして、一つの印象的なシーンが頭にあって、それを使いたいと、こだわっているから書けない←アドリブ力に反するから!
そこで、「じゃぁ、着眼点を大幅に変えるには、いったいどうすればいい?」と考えていたら、180℃変わって、その印象的なシーンの使い方までも変わった。まだ作品になったわけじゃないから、あれだけど、どうすれば、自分の創作の邪魔というかシーンからの呪縛から解放出来るか?コメントを頂ければ教えます、気分がいいので、でも聞いたら、「なぁ~んだ」となります。マジックのタネというのは、知ってしまえば「なぁ~んだ」的なことが大半です、要は、それに気づくか、気づかないかの問題、創作は洞察力の産物でもあると思う。特に文筆系はね

そんな、小心者の一日でした←これにタイトルつけるなら「四十の反抗」ってところかな、悪くないなぁ~


昨晩はボディコンバットに寝過ごしていけなかったので、日曜日はガンガン、エクササイズしたいね!
上板橋サラも来て、あのステップとフットワーク、スピードボールが見たいな


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