ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

誘拐児

2009-04-30 00:38:46 | 日記
江戸川乱歩賞受賞作の「誘拐児」を読み始めました。
プロローグと第一章をちょこっと読んで、まさに、つかみはOKの作品です
プロローグでは、戦後間もない闇市の中で、営利誘拐の身代金の受け渡しは失敗するというフリの中での阻止ミス。
そして、第一章では、謎含みのはじまり方・・・

いいです

読みたいという気にさせられます。

ただ、まぁはじまりだすから何とも言えませんが、プロローグでの刑事はどういう人か?とかそういうものが小説というのは、結構、読み込んでいかないと見えないことが多い!

しかし、いいです。

一昨年の「沈底魚」は、キャッチコピーとして「眠れるスパイをあぶりだせ!」というのは最高に面白そうと感じたのですが、読んでみるとそうでもない・・・
キャラが弱い!

読者は話しよりもキャラを見ると思う。

良く「玉子が先か鶏が先か」という格言というか問いがあるが、それはドラマにもあって、「面白い話し(ネタ)が先か、人物(キャラ)が先か」とあるが、←勝手に自分で置き換えたんだけど

その問いに対して私の答えは人物、キャラです。
それは、例えば一万の面白い話し、ネタを考えろ!
といわれたら、正直ムリだと思う。

しかし、一万の人物、キャラを考えろといわれれば、世界人口65億人、しかも過去も含めれば、もう一万なんて少ない少ない、人は考えられるのです。
そして、面白い話しも話しの上に人がいるのではなく、人が歩いたところに面白い話し、ネタがあるのです。

読者は面白い話しより、人、キャラを見るでしょう。

それに、アイデアでネタがありますが、やはり、そのアイデアを受け止めるだけの人が見えないと、非常に浅いものになり、面白味がなくなります。

良く思うのが、「シャーロックホームズの冒険」が好きなのですが、例えば、同じアイデアでシャーロックホームズを越えられるか?
と尋ねられたら、アレは人物という土台の上にアイデアがのっかっているから骨太の娯楽になっているのであって、アイデアだけ提供されても人、キャラが弱ければあれ以上のものはかけない。

と、自分は思っています。

この「誘拐児」は、つかみは良かったが、これからは、ドラマをおりなすのは人物、キャラがおりなすだけに、どれだけ面白いキャラに出会えるか、それともないのか?
そういう意味でも楽しみであり、勉強になります、かな。

これを読んでから、長編設定を考えても遅くないし、長編を書くにあたって、設定で原稿用紙四十枚ぐらいいけたらいいなぁ~←そんなにはいけないかも知れないが
多ければ多いほど遠くへ飛ばせる、はず

最低でも、このゴールデンウィーク、「誘拐児」を読むという収穫だけは得たいな。

本日のボディコンバット(ジムでのエクササイズ)は、昨日の超満員に比べて十五人ぐらいのすかすかだったせいか、インストラクターのノリもイマイチでしたね。
やはり、お客さんが多い方がインストラクターもテンションがあがるのでしょう。
まぁ、ゴールデンウィークだからかな・・・
俺も旅でもしてみたいものだ・・・

でも、今日はおばあちゃんっぽい人がエクササイズに来ていたなぁ~
思わず、大丈夫かな?ジャンプキックもあったし
ひょっとして師匠?
まぁ、それでも、やるという姿勢は素晴らしいと思った!
それに比べて二人組の若者がいたが、二人で来ているせいか、なんか真面目さ、真剣さがなく、かっこつけているのかも知れないが、学校じゃないんだからつっぱってもジムではかっこ悪いよ。
ジムはやせていても60キロを持ち上げる人もいるし、人は外見ではわからないものだなぁ~と痛感させられる。
真面目にやるのがかっこ悪いというのは、前向きに取り組む人の中ではかっこの悪いものなんだなぁ~と思った。

まぁ、人間模様はいろんなところから、読み取ることが出来るんだなぁ~
創作する人は、どうも人を観察、洞察してしまうのがクセになるのかなぁ~

コメント

ゴールデンウィーク

2009-04-29 12:11:27 | 日記


今日のお昼は長崎ちゃんぽん、俺の好きなめしの1つです、安くてうまい

昨日は、夜遅めにジムでボディコンバット(コナミのエクササイズ商品の1つです)で、汗を流し、今日も祝日ということでボディコンバットがありますので行ってきます

ジムはほんといいですよ!
創作する人で運動してないなぁ~という人はジムなど見学してみては?
特に区立の体育館だと安く出来ます。
うちは近くにでっかい体育館があるので、ジム、近くに仲間でもいれば卓球、バトミントン、テニスとなんでも出来る、大学のサークルがわざわざ来るぐらいですから、ほんといいところに住んでんだなぁ~と思いました。

ジムは一人でOKというか、友達と来る人は大体、おしゃべりして終わってしまうか、二度目は来ません、その確立が高いです。
やはり、一人でトレーニングするという目的をもって来る人は長く続きます。
そこで知り合う人たちで仲間になっている人はいますが、
でも、基本一人でいいです。
それに、何よりも前向きな気持ちを肌で感じることが出来るというのが嬉しかったなぁ~
会社で大人げない大人、ネガティブとかそういうもんではなく、なんか前向きじゃないというか、ベクトルがないのかなぁ~
ジムに来る人は、ほんとダイエットを目的としている人や、運動不足を解消したい人、体を動かすのを楽しみたい人、筋肉美を保ちたい人とかいますが、基本、楽ではありません。
でも、気持ちが前向きな人たちに囲まれて体を動かすというのは楽しい!
特にやはりジムの素晴らしさはマシーンの多さではありません。
最新のマシーンでもありません。
スタジオです
インストラクターとやる有酸素運動はランニングマシーンで汗をかくより、全然楽しくて汗もかけます。
みんな、一人で来ていますよ!←創作は孤高の世界だから、一人だとあれかなぁ~と思いがちの人がいたら、心配無用です

そして、インストラクターに「まだまだ出来ますよね!」「いけるでしょ~」とか煽られると思わず笑ってしまいます。
でも、このインストラクターと生徒(お客さん)たちの一体感がたまりません
特に、創作が孤高なだけに、私ははまりましたね。
それと前向きな気持ち、これがたまらないのです。
中々、日常生活で前向きな気持ちに触れることはないと思います。
たしかに私はブログを創作への自己啓発の為にやっていますし、模造紙でカレンダーを作ってそれに書き込んで目的をもってやっていますが、それは前向きな行為なのかも知れませんが、前向きな気持ちだ!と思ったことはなかっただけに、ジムで、スタジオでレッスンするとほんと楽しくて、前向きな気持ちを感じながら清々しい汗をかけるんですよね。
球のような汗が頭から落ちたときなんて、めちゃめちゃ嬉しいですよ

まぁ、ボディコンバットで一汗書いてから、図書館から回ってきた本をザックリ読みするのと、あとは江戸川乱歩賞受賞作は読むようにしているので「誘拐児」を今度こそ読みたいです←前に借りたが読まずに返してしまったので、今度こそは
ちなみに去年は「訣別の森」と「誘拐児」の二作大賞ということで「訣別の森」は読んだのですが、ドラマはフツーでしたがやはり、ヘリコプターとかのディティールが活字で描けるというのが羨ましい。
ここが活字より映像にウエイトを置いている私としては、どうしても小説を書くときの急所になるのでしょうな・・・
原稿用紙一枚のディティールも映像だと一画面で伝えられますからなぁ~

でも、本日は、まずボディコンバット(エクササイズ)をしてから、まずざっくり読みでいい本を読むことかな。

ゴールデンウィークは残念ながら仕事薄なのにカレンダー通りなので明日、明後日は仕事です
仕事量はないのに・・・

まぁ、いい休みを送れたらいいなぁ~


コメント

ジェット気流を見た!

2009-04-28 00:06:50 | 日記
四百枚の長編作品を目指して、色々考えているネタはある
しかし、四百枚書くにしては何かが弱いと感じた。

そして、ふと思った!

年末には、81キロあった体重も昨日、銭湯で測ったら66.7キロ(正午、エアロビやりにジムで測ったら、66.8キロ)だった。
三月までは「やせるぞ!」と思い、朝飯と昼飯だけで夜は食べなかった←どうせ夜は寝るだけなんだから、エネルギーはいらん!食ったら胃もたれするだけ、と思い。
しかし、10キロやせてから四月になってからは食べるようにした、というか食べないとダメだと思った。
というのは、「食べないとやせてしまう」
と、なぜだか感じた←ダイエットしてるのに矛盾と言えば矛盾
ほんと、その時は、やせようと思えば、どんどんやせられると思った。
ようは体質が変わったのだ!
それは脂肪がなくなってから分かるものだが、脂肪がなくなると、何か自分の体が脂肪を燃焼しやすい体質に変わってきた!と思わず感じたのだ!

「食べないとどんどんやせていってしまうのでは?」

と、思わず不安になる・・・

そして、

「俺はダイエットのジェット気流にのってしまったのでは?」

と、思った。

ダイエットのジェット気流?

飛行機にのったことがないので分からんが、風の噂では←気流だけに風、「うまい!山田くん座布団百枚やって!」
まぁ、飛行機というのはジェット気流にのるとエネルギー(ガソリン)を使わず、運んでくれる、ってやつだと思う。
それは、ダイエットにもあって、ダイエットのジェット気流にのると、体質が脂肪を燃焼しやすい体質に変わっているだけに、どんどんやせていってしまう。
そんな感覚に囚われるのだ!
だから、今では夕食を油ものはとらないが野菜とか魚を焼いて食べるようにしている。
体重を減らすことよりもぜい肉を減らすことが目的だったし、13キロも落とせば、ほぼ脂肪もいい感じになってきている気がする。
ベルトの穴がいつもつかっているところにあればそれでいい。

と、話しはそれたが、そう、昨日、銭湯で考え事をしていたら、ジェット気流はダイエットだけじゃない、創作にもあるんだ!と気がついた。
ジェット気流は、おそらく、温かいところで海が温められてそこで気流が上昇して、おそらく地球の自転か、温かい大気が寒いところへと風となって流れていくのかなぁ~と考えていたら、それはドラマにもある。
その原理はドラマにも応用できると
なにせ四百枚の長編を書こうとするのだから、今までのように〆切まじかでやっつけで書くような設定ではダメだし、ん~と銭湯に入りながら唸っていた時、創作のジェット気流を見た!
そして、ジェット気流が吹くように設定を温めなくてはいけない!
これをどんどん温めれば、どんどん飛んでいける

これは経験から積み重ねて得るテクニック(引き出し)をも、吹き飛ばしてしまうほどのものではないか!と思った!

まぁ、それを次の四百枚、かけるなら千枚でもいい、終わらなくてもいい、
兎に角、試してみます。
これは「つかみ」のように話せるテクニック系ではないので、漠然としてますが、まぁ、これから精度をあげていかなくてはいけないものなので!←それにライターはそういうテクニック系は作品でしか表現出来ない、理屈は所詮、理屈でしかない、良く分かってます。はい。

まぁ、「つかみ」のテクニックは、見せ方、演出的なもので、たしかに、例えば「子供の誕生を夫は喜んだが、妻は喜べなかった・・・」というワンフレーズから触発されて、創作は可能かもしれんが、このフレーズで想像しても、これだけでは浅いもので終わる。確実に

創作する人はそれなりに創作法というものを持っていると思うが、企業秘密になるところは、ドラマの内容に関わるところだと思う←落ちこぼれの俺でも、命と同じぐらい大切なものです。青春、いや人生の全てです。全てを娯楽に捧げていますから。はい

まぁ、「つかみ」とかの見せ方、演出はごくありふれたものであって、ドラマの内容は、その人のカラーに関わるものだから、野球選手でいうなら、自分の決め球であるフォークボールの握りや、ナックルボールの握りを他の投手に教えない、まさに企業秘密ってやつです。
それと同じでしょう。

でも、創作にもジェット気流があるということに気がついたのは、これから四百枚、かけるなら何枚でもいい、それだけの長編を作ろうとしている段階でジェット気流の存在に気がついたのは大きいかな
特にゴールデンウィーク前にその存在に気がついたのは大きいかも知れない。

でも、ゴールデンウィークは実家に帰るので、なんも出来ずに終わってしまう確立が高いんだよな

まぁ、でも、新しい発見をすると嬉しいものです←20年も娯楽を考えて今もなお勉強かよ


ジェット気流をつかめればいいなぁ~

でも、大河ドラマを見て、「ん~、天地人は篤姫よりつまらん!なぜ?」
と思い、ちょっと、ドラマドクターに変身して、処方箋を書いてみたら、なるほど!コレが弱いんだな、俺ならこうするとか色々思ったせいか、いい勉強になったわ
まぁ、史実にもとずいているから、中々、それに固執すると娯楽性が消えるのかな。

ほんと、ドラマっていうのは、この地球上で人間がおりなすものだけあって、考えがつきることはないんだね。
生涯、勉強です


コメント

テクニック(引き出し)系「つかみ」について

2009-04-25 03:16:43 | みや文明の創作思考
ちょっと、ビビさん、通りすがりさんから、自分のヤンシナ落選作「彼女のチャンピオンベルト」について、コメントをいただけたせいか、なんか嬉しく、また、モチベーションが上がってしまって、眠れないので、自分がこの作品にテクニック系が1つと書いたので、テクニックというか引き出しというか、これは誰でも分かってはいることだと思うのですが、自分にとっては、考えた末に「そうか!」と気がついたものだったのでちょっと書いてみます。

自分が「彼女のチャンピオンベルト」でテクニック系1つといっているのは、「つかみ」のことです。
「つかみ」というと良くお笑いで耳にする言葉ですが、これは小説でも、おそらく会社のプレゼンテーションでもあることばだと思います。
恋愛でもあると思います←第一印象という意味で!それは顔だったり、話術だったり、
お笑いでいうなら、はじめに登場して来て、初手で客席を笑わすことが出来れば、のちのしゃべりがとてもやりやすくなります。
なんせ初手で客の心をつかんでいるのですから、
それは小説にも言えます。
私は本が読めない人間でした。
ここで本が読めない人間のおそらく典型的は、一行読んで次の行を読むと、前の一行読んだのを忘れてしまって、ようは全く頭に入らない。
それが本を読めない人間の典型だと思います。
自分がそうでした。
しかし、自分はそれを克服することが出来ました。
どう克服したかというと、それはシナリオを書くようになってからで、私のシナリオの書き方は頭で映像を見て、それを原稿用紙に書くというやり方。
それは、本を読むでいうなら、自分はビデオデッキ、まぁ、今ならDVDレコーダーといった方がいいのかな、自分の脳はレコーダー、そして、本はソフト、私は活字を映像化する暗号のように捉えるようになってから、本はソフト、自分はプレイヤーとして頭の中で映像を見る。
だから、文章がヘタとか、そういうのはあまり気にしません。
だから逆に私は文学とか芥川賞作品を面白いとは思いません。
映像的にすると単調だからです。←読んだことがあるのは綿矢りささんの「蹴りたい背中」、川上さんの「乳と卵」、「ヘビとピアス」は映像的に見ていたので面白かったです。綿矢さんも「インストール」は面白かったです。

自分はプレイヤーとして映像を見るため、文章技術が凄いとかは全く分からず、映像で見て、劇的だと面白い!と思うのです。
活字マニアというより映像マニア、娯楽マニアといった方がいいかも知れません。

ちょっと話しがそれましたが、本でも「つかみ」があるというのは、プロローグなんてまさに「つかみ」ですいよね。
本も五ページ、最低でも三十ページぐらいで読み手の心をつかんでくれると、非常に読みやすいというか、読みたい!という気にさせられますよね。
私は活字マニアではないので、三十ページぐらい読んで、読み手の心をつかんでくれないと読むのを放棄してしまいます。
過去にも好きな作家で百ページ読んでもぜんぜん心をつかんでくれず読むのを断念しました。

「つかみ」というのは連ドラでも存在し、話術でも存在し「あ!この人面白い」と直感的に感じるのはその人の話につかまれたからでしょう、本にも存在し、料理にも「一口食べてばうまいとわかる、完食してまずいというやつはいない」、「音楽にもイントロで、お!」といってしまう、聞きたくなると思うし、つかみはあらゆるところに存在します。

では、自分の「彼女のチャンピオンベルト」につかみがあったのか?
といえば、つかみのつもりがはじめの、男に対するチャンピオンベルトを持つ男の暴力だったのですが、そこでチラッと見せたベルト・・・

「つかみ」のある作品とは非常に難しいですね←まぁ、つかめなかったから、落ちたのかなぁ~と思いましたし、逆に審査員は「つかみ」の存在を知っていたのか?という疑問はあります。聞いたことはあるが、謎解きと一緒で、答えを聞いてしまえば「なんだぁ~」も、聞かないウチは、そんなの知ってるよの次元で謎になる。ということです。

まぁ「つかみ」がありそうな、ドラマの書き出しとしては、
例えば、「夫は子供の誕生を喜び、妻は素直に喜べなかった・・・」というような、「つかみ」、ドラマのはじまりだと、
「なぜ?妻は喜べないのか?」という、ところで「つかみ」が出来ると思います。
おそらく、読み手、視聴者はなぜ?と思うのでは、それが「つかみ」になります。
すると、例えば、生まれた子の運命、受難を妻は知っているとか?
単純に生まれた子は夫の子ではないから、とか、
例えば、イエスキリストをモチーフにするなら、
マリアは大工ヨセフと結婚するも、生まれる子(キリスト)は、神から授かった子であって、ヨセフの子ではないから、しかも、マリアは我が子キリストの受難も神から聞いていたから、ヨセフはなにも知らないから、知らせてないから、とか←イメージで書いています。キリスト教の人ごめんなさい。

ちょっとそれたが、良く小説のプロローグで見るのはサビを見せているのもが多いが、やはり、なぞめいたはじまり、「なぜ?」と思わせるはじまりで描かれると、どうしても「知りたい」という人間の欲求についてくる。
それが娯楽のつかみ、特に本やマンガ、連ドラもしかり、聴衆に演説する政治家も「つかみ」というのがあると思う←話術の中に政策をうまく入れて聴衆を飽きさせないように、と。
それほど、「つかみ」というのは大切なものだと私は想って、私の創作法では、自分はドクターと名乗り、良く自分の作品、又は連ドラを見た感想や私ならこうするというのは、ドクターなのだから、治す、面白くするという処方箋を書きます。
それは自分の作品にも処方箋を書いたりします。
例えば、ここで話した、「このドラマにつかみはあるのか?初手で読者をつかめているか?つかめなければ読んではくれないぞ」とか、処方箋を出します。

まぁ、それが「彼女のチャンピオンベルト」でなんとか使われたテクニック系の1つ、「つかみ」ですね。
おそらく、つかめなかったと思いますが
だから、ほんと自分の作品を読んでくれる人には感謝します。
自分なら、自分の心をつかんでくれない作品は数行で読みのをやめます。

読むのをやめた最近の作品としては直木賞をとった「私の男」などは、どうも映像的に物事を見ている自分には、暇に感じてしまって・・・

だから、自分の作品を読んでくれた人には、正直、「なんて我慢強いんだ!」と思ってしまいます←なにせ、落選作ですから。

お笑いで例えるなら、良く初手でシモネタをいうと女性客が引いてしまい、あとで見繕おうとしても、もう元の木阿弥というわけで、

と、まぁ、こんなことを勉強していたのか?
といわれそうなことですが、こんなことも勉強してました←あくまでも「も」です。
二、三年前なら企業秘密でしたが、今はもう二、三年前のテクニックです←これをテクニックと呼んでいいのかわかりませんが・・・
今では、他にテクニック、まぁ、これを引き出しの1つというのですが、そういうのがざらになってきて、ケースバイケースというか、引き出しも出し過ぎでその中で自分の求める引き出しをしぼってはいるのですが

だから、お笑い番組を見ても、若手を見ると、「こいつ、つかみを知らないな」とか良く思ってしまいます。

20年も娯楽について考えていると、シナリオ落選権化ですが、思考力だけはいやでもついて来ますので
自分はプロデュースに回った方がいいのでは?と良く思います

と、ちょっと、コメントなんか頂いたせいか熱くなって眠れなくなってしまったので・・・
昔は、2ちゃんねるで、アマチュアなのに弄られているなぁ~と傍観していましたが

と、もう四時を回ったので寝たい!

でも、まずは創作メモは本日整理出来たので、長編への設定作りだけです。
設定の作り方にまでテクニックをもちいようとしています←モチベーションがない状態での作り方という、くだらないテクニックですが、

俺って理屈っぽいのか、でも、洞察力は鍛えられましたね。
若い頃より、経験というのが引き出しを作り、洞察力、思考力は上がったのに、プロになれないんだよなぁ~

まぁ、「つかみ」についてですが、目から鱗ですという人がいれば幸いです

でも、本読み、活字マニアでない人には「つかみ」の有無は、読まれるか読まれないか、という大切なことです。

これは、お笑いの人にももっと分かって欲しいです。
会社員ならプレゼンテーションに、
聴衆に耳を傾けさせるには、
料理にだって、出されて「ワァ~」といってしまい、
建築だって、部屋に入って、思わず「ワァ~」といってしまう演出、
「つかみはOK」とダチョウ倶楽部さんがいいましたが、まさにそれです。

俺も「つかみはOK」な作品を書きたいですね。
そうすれば、もうちょっと読まれるようになって、コメントも頂けるのかな?
コメントしようのある作品を書かないといかんな

でも、面白い娯楽を作るという方向性にブレはありません!

いい加減、四時半になるのでもう寝ます。
寝たい!
でも、明日が休みで良かった!



コメント (2)

久しぶりに

2009-04-24 23:43:27 | 日記
やる気がみなぎって来ました
その理由としては、ちょっとネットサーフィン←死語ですか
してたら、ビビさんという方(この方は賞を三つもとられた凄い人です)と、コメント交流が出来たこと、これが自分でも予想外に自分の創作へのモチベーションを高めたことですね←これからも書き込みします

他の方とも創作や映画、連ドラ、本、マンガなどに関して、交流が持てれば、お互いのモチベーションをあげることが出来ると思いますので、コメント、待ってま~す←いい交流が出来ればいいですね

と、このモチベーションの流れにのって、次の作品へ向けて走り始めなければいけません。
それは長編です。
ネタを廃案にしたばかりなのだが、また二つほど浮かんだので、「お!まとめてヤンシナにでも」と思ったが、「お!これドラマになる」的なネタはどうしても数珠繋ぎ=一本調子になる。
その理由として距離(枚数)が短い分、どうしてもまとめるという行為に走りがちで、創造性に制限がくわわってしまい、広がりがなく、範疇を越えない←想定内ではつまらないよね!もっと広がりを見たい!
ショート系(シナリオ応募作)だと、「ああ、そうまとめたか!」で終わってしまう確立が非常に高い!

それに、今は制限とかそういう垣根なしに長編を書くことが、自分にとって財産になるような気がする←今まで賞へ応募する為に書いてきたから、特にそう思う

まぁ、それを書いてから浮かんだネタを弄ってもいいでしょ。
今は、自分の成長の為、自分の求める娯楽をまず、作品にしよう。

その為にはまず、創作メモを整理して、明日に備えたい!
この四月、ないしゴールデンウィーク中に設定を書き上げ、出来れば5ページほど書き始めることが出来ればいいかな!

でも、ほんと交流のおかげでモチベーションがあがりました。
あと、出来れば創作世界で生きていきたいので大手ゲーム会社に編集の仕事を!と履歴書を送ったら、丁寧に受け取りましたとメールをいただいたのも正直嬉しかったです
せめて、プロの方と話しが出来たらいいなぁ~


しかし、まずは長編を書く。
枚数としては上中下巻で四百を予定しております。
その為にもまずは設定、
その前に、まずは創作メモを整理して、二時には寝たいかな。

良し、まずは14分で片付けるつもりではじめよう!今から、

コメント

一日、14分

2009-04-20 23:32:47 | 日記
一日、創作時間14分のつもりでやる。
すると、自ずと14分では終わらず、本日は一時間半やってしまいました
でも、実践ではなく、野球でいうならキャンプ、ピッチングフォームを固める為の走り込みのようなものです。
お得意の創作メモ整理です
でも、自分のカラーを追究するにはどうしてもこれは必要だと私は思っていますが・・・
野球でいうなら、ピッチャーが投げた球をただ打てばいい、ヒットかホームラン、けど、そうはいかないもの、人それぞれタイミングの取り方や間合いやら、そこには、「来た球をただ打ったらええ」という単純なものではないのだ!
それはゴルフのパットでも、ゴルファーによってパターはやたらグリップ?枝の長いのもあれば、ボールが当たるところがでかいのもある。

と、創作時間14分は、9分でも良かったのだが、気持ち短いかな、かといって、30分にすると、それだけの時間をとらなくてはいけないとなると、ちょっとやり始める時間を決めてしまい、それまで動けないような気がする。
14分だとなんか、隙間的に「良し、今、ちょろっとやろう!」という気にもなり、実際、14分では終わらないのだ
動き出して、頭が温まるとやはり、そのまま集中してしまう。
ブログだって14分ぐらい書いてることなんてざらです

と、まぁ、今日は収穫ありというか、これでほんとに実践にいけるだろう!
というところまで、来たとちゃうかなぁ~

あとは、まず演劇用に考えたネタはちゃっちい気がしたし、「お!ドラマになる」的な発想のネタは、数珠つながり的なものになってしまい、広角的な描き方は出来ない気がした。
それに、「お!ドラマになる」ネタを書いていては、自分のカラー、求める娯楽は書けないのだ!
自分の求める娯楽を書く為に考えているのだから・・・

それと、どうも、俺はせっかちというか、もっとスローでいいと思ったかな、
明日は、設定を作り、少しずつ人物を出して、名前を付けていきたいかな。

さて、そろそろ寝るか。



ちょっと寝る前に、決めた!
今年は第三回TBSドラマ原作大賞に向けて小説っぽいのを書いてみます。
理由としては、まずは長編ということ。
それに、目的はやはり欲しい!モチベーションが生まれれば!
と、その為に、まず四月中に、まだ十日ある、その中で、まず設定を書いてみろ!

そして、結果も早くわかるので、わかったら、それを脚本して演劇に転用しよう!

長編なんて書いたことないが、攻め方はこんな感じかな、というのが今、ふっと考えていたら、出来たので


コメント (2)

残念賞

2009-04-19 21:07:12 | 日記
ヤンシナもテレ朝も落選したので、自分にご褒美・・・ん、ご褒美?
まぁ、褒美というか良くやったで賞をあげてもいいと思い、今年から残念賞を設立し、本日、その賞品が届きました←自分が自分へあげる賞です


これが残念賞です。

まぁ、給付金が出るということで、中々、買わないようなものを買ってみました。
何を買ったかというと、
スロークロッカーという煮込みが出来る料理機具と、
保温薫製器イージースモーカーという自宅で薫製ができる料理機具と、
電気蒸し器スチームクッカーというティファールの蒸し器と、
昨日の正午のテレビでも似たようなものが出ていたが、油を使わず電子レンジでチップスが出来るというノンオイルポテトチップス調理器と、
電子レンジでこんがりニンニク焼き器と、
スロークロッカー(煮込み)のレシピ本をアマゾンで買いました。
合計で三万円ぐらいでした←五月に自動車税やら、ボーナスを切り崩して生活しているのに、と躊躇いましたが、給付金と一万八千円だせば買えるなら、残念賞ぐらいいいだろうと思い、思い切って買いました。

でも、露骨にダイエットはしてないが、料理機具を買うなんて・・・
でも、蒸し器とかは余計な油をとるし、ダイエットを考えている人なら焼きは油を使うので蒸しで料理すればカロリーを押さえることが出来ますよ!
ただ、これから暑くなるのに、ちょっと時期はずれだったかな・・・

でも、物欲がさほどないので欲しいものがない。
最初はPS3を給付金で残念賞で買うつもりだったが、別にゲームしないしなぁ~
薄型テレビは欲しいが、別にこれといって見る番組もないしなぁ~
車は今の中古車でいいし、ローンも払い終わってないし・・・

欲しいものといったら、今日のサンデースポーツの司会者、廣瀬智美アナのような彼女が欲しい←気持ち悪い奴だな、俺は

でも、一番欲しいのはプロのライターとしての働くことが欲しい!
物欲より達成感にまさるものなし、です。

皐月賞もはずれ、大河ドラマ「天地人」まで時間があったので、買って見てなかったDVD「プラダを着た悪魔」を見ました←メリルストリープ、アンハサウェイ主演映画です。モードを舞台にしたドラマ。
まぁ、リズムで見せるドラマって感じでした。
ニンテンドーDSの「ガールズモード」をやって、そして見るにはいいかも。
でも、ガールズモードの方があれをやって、ドラマを書くことは出来る←ドラマはほんと誰にでも書ける。ただそれが自分の求めているものか否かだけ。
まぁ、感想としては、BGMで流すには丁度いい映画という感じでした。

話しのあらましは、ジャーナリスト志望のアンハサウェイが、メリルストリープのボスのファッション本のところで一年、経験をつめば、どこでもやってける。ということで、ファッションに興味のないさえないアンハサウェイが今までの採用者と違う毛並みから雇われて、やがて、悔しさなどからいいおべべを着こなして綺麗になって、メリルストリープの難題をこなして信頼をえていくも、仕事が出来るようになるにつれて、恋人との距離が遠くなっていく。
そして、最後は恋人との関係も修復し、メリルストリープの会社も辞めて、ジャーナリストとして採用されるが、そこはメリルストリープの推薦というか、「この子を雇わなかったら、バカだわ」ぐらいな押しがあった。というハッピーエンドだけど、
例えば、良く審査でいわれるテーマは?というと、仕事が出来ると恋人との関係も段々おろそかになっていく、というのはテーマにあらず、テーマはわからん。

俺も好きだが、話しはオーソドックスで、パッとしない主人公がパッとするようになって、成功して行くも、成功と引き替えに何か、ここでは恋人かな、を失い、やあて自分の進む道に戻っていき、よりも戻ってハッピーエンドという、好きなドラマパターンの王道ですね。
あとはテンポで見せているから、個々のキャラのアンダーグラウンドとか、そういうものはほとんどなく、ほんとテンポだなぁ~と思った。
でも、途中で見るのをやめようとは思わなかったから、見れるドラマではあるが、人間もようというより、モードの世界に入った新人マネージャーのドキュメントにこれに情熱大陸のナレをつけたら、そのまま情熱大陸になるかな

まぁ、この世界にいる人なら簡単に書けるし、いなくても、ニンテンドーDSの「ガールズモード」をやりこんで、それなりに脚色すればこの世界のドラマは簡単に作れそうだな、と思った。
まぁ、ガールズモードはシュミレーションゲームだから、ドラマだよね!


今日は、自分の求める娯楽に必要な因子は何かを整理して、結局、具体的な作品に向けての設定作りとかしないで終わってしまいました

まぁ、会社でちょっと思いついた演劇ネタを考えてみますわ。
あと、「お!これドラマになる」的なネタなら昨日見つけましたわ。
書く機会があれば、書いて見た方がいいのかなぁ~
あらすじだけ書こうかな

まぁ、ドラマっていうのは、書くだけなら、「お!これドラマになる」的なものなら、なんぼでも、誰でも書けるから、逆にそれが難しいよね・・・

さて、サンデースポーツがはじまるので、廣瀬アナをチラッと見たら、銭湯にクールダウン(水風呂)しに行くか!
脇腹が痛いからなぁ~




コメント

みや文明の娯楽理念 ~09年4月現在~

2009-04-19 09:06:03 | みや文明の創作思考
ここでちょっと、自分のドラマに対する考えを書いてみよう。

ブログドラマにする予定で、結局、廃案になったドラマを題材に、

タイトルは「エアロに恋して」

第一回「父専用」

いつの頃からだろう。
脱衣所には父専用というバスケットが置かれたのは・・・、洗面所のタオル掛けに父専用のタオルが置かれるたのは・・・
いつの頃からかは定かではないが置いた人物は知っている。
それは一人娘の中学二年生になるなつきが置いたのだ。
幼い頃は「パパ、パパ」と良く遊んでとせがんできたのに、今はもうそんな娘の姿はない。
今は何かに託けて、「パパ臭い」だの「加齢臭なんとかして!」だのと私を避ける。
そんな父親バッシングが家庭に充満している。
それは娘だけではない。
大学時代に付き合い、そして結婚し、今はフードコーディネイターとして働いている妻も私への態度が変わった。
それは、会社で受けた健康診断書を妻に見せたときのことだった。
前から「あなた、ちょっと太ったんじゃない?」とか「太って新しいスーツ買うなんてイヤよ」とか言うようになってはいたのだが、そんな中、健康診断書にメタボリックと診断されたのを見て、「もう少し自分の健康に気を遣ってよ」というのが口癖にはなっていたのだが、最近、妻の仕事関係者が心筋梗塞で入院し、その看病が大変なことを知ったのを気に妻が強い口調で「やせろ!」というようになり、強制的に食事制限がはじまった。私の一日を締めくくる楽しみでもある晩酌も強制的になくなった。しかし、当の本人である私が腹が出てきていることをさほど気にしないというか、「年をとれば腹が出るもの」と思っているせいか、妻が制限をするなら、外で一杯というようになり、体型が変わることはなかった。
それを見かね妻が、

と、以上が本文で途中で書くのをやめた。
その理由は、書いていて圧倒的つまらない。
これから面白くなるのかも知れないが・・・

書いていけば、たしかに話しはあるだろう。
出来るだろう。

この廃案になったブログドラマの今後の展開の内容は、
父が近所の市民体育館で、たまたまエアロビと出会い、そこに来る人たちの、それぞれに目標をもって、体を鍛える、がんばる姿、その前向きな姿に、前向きという気持ちにすがすがしさを感じ、スタジオに通うようになる
そして、半年が過ぎ、父も家庭では何か変わってきているのを父を嫌っていた娘も妻も感じるようになったいた。しかし、それが何かは気づかない。
そしてある日、町に失恋して落ち込んでいる富豪が笑わせてくれたら夢を叶えますという大会が開かれ、エアロビのインストラクターは、本場、アメリカで修行がしたいという夢があった。それには渡航費やら生活費が必要だった。その夢を叶えるためにその大会に出る。決して、エアロビは人を笑わせるものではないが、エアロビをやると不思議と笑顔が零れる!エアロは楽しいということが伝われば、失恋で殻に閉じこもっている富豪の娘も明るくなれるのでは?そして、私の夢も叶うのでは?と、そこにインストラクターと中のいい生徒が、父の運動音痴は笑えるという、彼を出せば笑いがとれると、それは悪意があるように見えるが、父とも親しい人で、悪意ではなく、インストラクターの夢を叶える為に、と助言。
そして、ワザと出るはずの人が事故って来れないといい、急遽父がエアロチームの一人として出ることになる、それは策略であって、そんなことは父は知らない。
そこで一人だけ浮いているも、笑顔を絶やさない姿が滑稽に見え、笑いものになるも、父はそんなことは苦にせず、エアロビの良さを伝え、前向きになれる気持ちを伝え、観衆が感動し、インストラクターの夢を叶え、やがてそんな父に対して、家から父を避けるように置いてあった父専用の代物がなくなり、娘にも、妻にも変化が起こり、家庭が明るくなり、そして、父はエアロビにいそしむ。

というドラマになる。

それなりに、いいセリフも思いついている。
しかし、ドラマはあっても娯楽があるか?

私はいいドラマを書きたいのではない、「あ!ドラマが出来た」というドラマを書きたいのではない!
面白いドラマ、リピートしたくなるドラマ、ラーメン屋で例えるなら小綺麗な店でそこそこ出来映えのいいラーメンを出すのではなく、店はぼろいが、なぜかまたいってしまう、そんなラーメン。
リピートしなくては娯楽ではない。
面白い本は何度も読み直したくなる。
読み直しのない本は、出来はいいかも知れないが、そこでお終い。
それを求めているのではない。

ドラマというものは、試験と違い問題があって、答えがあるものではない。
東大だって司法試験だって、俺は受からんが、いくらレベルが高くても、必ず問題があって、必ず答えがある。
しかし、ドラマには問題も答えもない。
千のドラマがあれば、そこに正解も不正解もない、あるのは、千のドラマがあるという事実だけなのだ。
小説やテレビドラマを見て、「つまらない」と思うものはある。
しかし、作る誰かは面白いと思っているから作るのだろう。
それはどの辺が面白いのかは、作り手や感じ手(読み手)が、個々に思うことであって、千人、人がいて千人なっとくはまずないと思う。
百人、人がいて百人全ての人と友達になることは出来ない。それが現実!
相手が拒むこともあれば、自分から拒むこともある。

ドラマには問題がないから、正解もなければ不正解もない。

1つの基本ドラマがあって、それを脚色せよ!というなら、まだ、その作り手の力量を測ることは出来るだろう。
しかし、それも感じ手の好みもあるので、1+1=2というような答えは決して望めない。
しかし、ただドラマを作れ!よりかは、「基本となるドラマを、面白く脚色せよ」なら、それに近い答えは見えるだろう。

しかし、千、ドラマがあれば、それは正解でも不正解でもないのだから、どうすればいいか?
となると、自分の好みを書く、好きなものを作る。
「好きこそものの上手なれ」
となると、まず自分がどういうドラマが好きか?どういうものが書きたいのか?
ブログドラマ「エアロに恋して」のように、ただ俺がジムにいってエクササイズをして、前向きな気持ちが楽しい、ということを感じて、「よし、ドラマにしよう」「お!ドラマになる」と思い、ドラマを作るのはたやすい。
しかし、それと、人工意図的に作った自分が求めるドラマとはいえない。
そこから、自分の求めるドラマに脚色出来るのなら話しは別だが・・・

ゆえに、そこで、自分の求めるドラマというものを、まず自分がしっかりと知ることが大切なのだ!←例えるなら、お前の好物は何か?
ただ、「お!ドラマになる」で作っていては、自分の求めるドラマは出来ない。
その為にも、自分の求めるものは何か?をまず把握しなくてはいけない。
孫子の兵法で「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」というか、シナリオ応募の場合はある程度、相手が何を求めているかを知る必要はあるのかも知れない。
例えば、サッカーでもFWが弱ければ、決定力のあるFWをスカウトするというように←物事は全てに例えられる。というのが分かりやすい考え方。
しかし、俺は、敵を知らず・・・
しかし、この創作世界に入ったのは、NHKのラジオドラマ、ジュールベルヌの「皇帝の密使」という娯楽に出会い、娯楽創作を志す。
そして、A・デュマの「モンテクリスト伯」や逢阪剛の「カディスの赤い星」や多くの娯楽作品に出会った。
応募というのを、あきらめた今(まぁ、何かあれば出すが)、自分の求める娯楽を書くということをしていかなければいけない。
その為にも、自分の求める娯楽はどうすれば書ける?ということを考える←俺はそれを果てしなく考えてきた。やっと精度も上がってきたような気がする。
しかも、現代ドラマで・・・

いいドラマを書くのではなく、自分の求めるドラマを書くということ。
身の丈にあったものしか書けないのは承知の上だが、その身の丈の中で、稚拙な中で、自分の求める娯楽を書くということ。

と、まぁ、何を朝か熱っちゃくなって、書いているのやら

まぁ、ちょっと、俺も目標は持ちたいと思い、長編もトライするが(シナリオで持ち込み勝負)、

ちょっと、演劇の脚本を書いてみようかなぁ~と思ってみたりした。

流しの戯曲家になってみようと、
「一(戯)曲、いかがですか?」

やはり、シナリオは所詮、設計図で作品としては未完。

スカっとしたいよね!

と、思い、まずは完成型を求めるのを演劇に求めてみようと思った。

しかも、自分の求める娯楽というエキスをいれた作品で、
それはそれで俺の求める作品への勉強にもなる。

演劇は、正直、難しいというか、場所が固定の会話劇という感じがして、俺の求める娯楽は演劇には不向きという感じがしてならない。

だから、大きく出ることが出来ないが、まぁ、新しいことにチャレンジするにはいい節目でもあるような気がする。

ちょうど、この廃案になった「エアロに恋して」以外に、演劇用に「こんなのはどうを、それに俺の娯楽因子を入れたらどうなる?」的なネタが1つ浮かんだのと、廃案になったネタが、「これもなんとか弄って、かつ、俺の求める娯楽因子を入れることは出来ないか?」というのがある。

「娯楽因子を入れる」という行為が出来れば、この廃案になった「エアロに恋して」だって、面白く出来るのでは?
と、まぁ、やってみて損はないでしょう。
失敗から学ぶこともある←この「エアロに恋して」も途中まで書いて失敗して、自分の求める娯楽の娯楽因子というのを知ったのだから。

まぁ、何か目標を立てないと、何もしないで一年が終わってしまうように思えたので、
だから、朝から熱っちゃくなっちゃったのかなぁ

まぁ、まずは、正午に、脇腹が痛いのだがジムでエアロビがあるのでそれに行ってきます。
その前に、ブログを書いていたらスーパーの朝市の時間になったので朝市に買い出しに

まぁ、まずは皐月賞が当たってくれると嬉しいな!
靴が買いたいのだが、今月はお金が

落選して残念賞で、ちょっと定額給付金もまだもらってないのに通販で三万円も買い物をしてしまったので

と、まぁ、俺のドラマへの考えはこんなもんです。
まぁ、ドラマへの考え、シナリオ賞への考え、色々あるでしょう。
何か、私はこう思うというのがあれば、聞いてみたいものです←刺激になれば、ドラマを志す者として互いにモチベーションになれば幸いです。

ちなみに、今までの俺のシナリオに俺の求める娯楽はありませんが、俺の持っている雰囲気、楽しいかどうかはそれぞれだけど、私のセンスというか楽しむという雰囲気だけで作られている作品という気がします。

まぁ、二十年もやっていれば、考え方だって変わる。
野球でいうなら振り子打法のイチローが、いきなり世界のホームラン王の王さんの一本足打法に変わったぐらい、今までの数珠つながりのドラマの書き方から、今年から広角打法に変わる、変えるぞというのだから、

と、いい加減にして、まずは、朝市からそしてだらけて、エアロビにいって、皐月賞を見て、寝て、天地人見て、銭湯行って、寝る。

「って、おい、いつ創作するんだ!」

まぁ、職業作家じゃないから、それはそれで大変なのよね。
ほんと、まず、どうやってモチベーションをひり出すか?
そこからはじまるから・・・



って、こんな長い文章、誰か読む人いるのか


コメント

皐月賞

2009-04-18 13:16:21 | 日記

今日の昼は、ドライカレー←めしをのせるなんて、俺はタレントか、まぁ、売りのないHPだからこんなもんしかないかな
でも、市販のカレールーは何を食べても飽きるので、タマネギを炒めて、カレー粉から作るのがいい!
上はカレールーを作ったのを冷凍して、自然解凍して、豚こまを炒めて、それに解凍したカレールーを入れて、少量の水でのばしました。
「味は、まぁまぁ、かな」

どうも一日の過ごし方が悪い!
まず、昨日三時まで起きてしまって、起きたのが六時と三時間しか寝てない。
ので、鮭をやいておにぎりを食って、昨日、途中で終わった創作メモを整理して、そして一時間ぐらい寝たかな。
寝ないとダメな俺としては、やはり起きずに七時間ぐらい寝てみたいものだ←体がどうも六時半頃には起きてしまう・・・、隣の正体不明の住人のラジオがうるさいからかな~

あとは設定作り!
だけど、何か映画を見たいかな。
やはり面白いものを見ないとなぁ~

ちなみに皐月賞は、
1着:ロジユニバース
2着:ミッキーペトラ、ナカヤマフェスタ、アンラインバルト
3着:16点総流し
の三連単48点買い!

そして、二百円余ったので、本日のマイラーズCを買いました。
差しが決まる阪神競馬場だけに、馬連でアブソリュートからスーパーホーネット、ヒカルオオゾラの二点を買いました。
当たったら皐月賞につぎ込みます!


コメント

土日の目標

2009-04-18 00:41:54 | 日記
応募の為に作品を書くワケじゃない!
という風になった今、〆切があるわけではないのでだらけてしまえば、落選作も書かずという最悪の日々を過ごしてしまうので、しっかり、やることを!

まず、今もやっているが、出来れば今日中に創作メモを整理するということ。
そして、明日からはまず手元にあるネタから作品にしていくこと。
新作を考えたいのは山々だが、まずは在庫整理じゃないけど、今あるものをやっていけば、自ずと気づくこともあると思うし、新ネタも出てくると思うし、作品をワールド展開することも出来るでしょう。

あとは皐月賞!
目標はオークス、ダービーを当てることだが、オークスはブエナビスタ、レッドディザイアの二頭と~バンブーと人気を落とすと思うダノンベルベールでいいと思う。
皐月賞は、中山は前々で勝負しないと後方から差されるような馬(条件馬)は出ていないので買い目はほぼ決まっているが明日のウィニング競馬を見てからかな。

でも、創作しないと・・・
メモをしていて、ほんと今までは数珠つなぎのような一本調子の作品だったが、かといって、脇でチャプチャプ遊ぶようなことはイヤだし、
だから、広角法なのだが、これは二通りあることに気がついた。
それはフルマラソンとスプリントの二通りでもしかするとまた応募作を作ってしまうかも知れない。
しかし、数珠つなぎならダメ!
あくまでも広角でせめたい。

あと、時間つぶしでブログドラマでも出来れば、と思う。
作品としては箸にも棒にも引っかからないから←といっても、俺の作品は全部箸にも棒にも引っかからず、おそらく再生紙でトイレットペーパーになっているのかなぁ~

まぁ、しゃーないな
もっと面白いのを書け!ということ。
その為には「応募ありき」ではダメ!
「はじめに娯楽作品ありき」でないと、

今日はメモの整理をして、二時には寝たいな!
明日の朝は俺の大好物の鮭おにぎりを食べるんだ

コメント