ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

本日の釣果

2008-07-27 23:11:45 | 日記
漁には出ず、自宅でグータラしていたが、ここにきてネタっぽいのが二つほど手に入った。
1つはシリアスも極シリ(そんな言葉はないが、これもあっしの造語だが、シリアスを極めすぎて重い)にすることも出来るししないことも出来る。
もう一つも極シリに出来る内容だが、ここで問題なのはヤンシナやテレ朝がそういう極シリ系を求めているかどうかなんだよなぁ~

ほんと、人を競わせたいのなら問題用紙は同じでないとわかりにくいと思うなぁ~
脚色力を見るのが一番いいと思うけどなぁ~
特に昨今の連ドラは原作モノが多いのだから、「この短編小説をあなた色に染めてください」という課題で出された方が、その創作家の腕力、引き出し(経験値)がよくわかると思うけど・・・

既存の小説だと問題があるなら、課題ドラマを軽く作って、それを脚色してくださいとした方がいいと思うなぁ~

まぁ、明日から、何を考えて仕事をするか←仕事のこと考えろよ!と突っ込みたくなるが、数を数えて梱包するだけの仕事です、1から10まで数えられれば出来る仕事ですから小学生で十分です。ただ、三や三の倍数でバカにはなりません。もう既に「バカでしゅッ!」


さて、明日からちょっと考えることを考えて寝よう。



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頭が痛いなぁ~

2008-07-27 21:41:56 | 日記
創作とは頭が痛いものなのかなぁ・・・
酒の席や飲み会や雑談的な発想でのノリや勢いで作られるようなネタは確かにその場は「お!いいね」となるが、時間をおくと色あせる。
なぜなら、気がつけば全て範疇なのだ!

そう、範疇を越えろ!

この範疇を越えることが非常に頭が痛い!
経験で見つけ出した引き出しでさえ、そこは到達できない。
創造力と知恵と洞察力といういかにも漠然としたもの。
セオリーは引き出しの中にあっても、上記の三つは非常に漠然としか存在してない。
平たく言えば無から有を生むってやつかな?
いわゆる、びっぐば~ん!ってやつだな。

これはキツイね!
ノリで書いているドラマは、素材さえあれば誰でも書ける。
しかし、良くできている作品、練られている作品だと、素材があっても、その作品に触れても書けないと思えるものもある。

この頭の痛さを感じないとダメなのかなぁ~
おそらく、範疇は越えないだろう・・・
しかし、ノリの定番が心地よいというのもあるのだ・・・

ああ、難しい!
俗に言う産みの苦しみってやつなのかなぁ~
でも、苦しんで一次も通らず捨てられるんだもんなぁ~
辛いよ


篤姫も、これからネタが多くなってきて作家さんは楽になってくるだろうなぁ~
今までは大奥のしきたりとか混ぜてこなしてきたが、ここからは倒幕へ向けて一気に二十話ってとこかな。

NHKの朝ドラと大河はシナリオライターにとっては夢だな・・・


手持ちのネタが安いノリがあるようなネタだから余計、頭が痛いのかなぁ~
なんとかしないと・・・

でも、ここまで考える必要があるのかなぁ~とも思う。
範疇を越えるも越えないも書いている本人しかわからないのではないだろうか・・・


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備蓄デブ

2008-07-27 19:59:55 | 日記
俺って、備蓄デブだったんだなぁ~

備蓄デブとは、私の造語で、安いときについつい買い込んでしまい、気がつくとそろそろ食べないとやばいなぁ~という感じ(世間では賞味期限という)になって、あれもこれもと食べてなくそうとするため、ついつい食べ過ぎてしまい、結局太ってしまう

また、ハンネバルでもある為、どうも半値のシールが貼ってあると「お!お買い得!」と思って、思わず買ってしまい、気がつくと、「そろそろ食べきらないと」と思い食べて太る

本日は、結局メモ整理みたいなことをして終わった
まだ、シナリオの方は何を書くか?決まってはいない。
ネタは三本ほど今のところあるが、二本はシリアスに出来るもちょっと大変かなぁ~
もう一本はラブコメにも出来るしコメディにも出来るネタだが、安さ爆発って感じがする。
引き出しを使って浅さをなくせばコメディでもシリアスムードで包むことが出来るからモノになるかも知れないが・・・
七月も今週で終わり。
八月は設定を作り頭の中でドラマは見ておきたい。
そうすれば九月から執筆出来るかな。

しかし、「安い、浅い、ちゃらい」はいかん!
これは絶対いかん!

さて、篤姫を見るか!
それから、また少し考えられるなら考えよう。


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ヤンシナ大賞受賞は「戦士の資格」だそうです。

2008-07-27 09:58:45 | みや文明の創作思考
入賞作の発表がありましたね。
早々と終わった身ですが、どういう人が入るのか?タイトルだけみて楽しみにしていましたが、「戦士の資格」というタイトルの作者が入りました。
まずタイトルがいいですね。
内容は知りませんが、現代ものなのかなぁ~
安易に考えると、例えば、アイドルがいて、そのアイドルの親衛隊が軍隊のような名前でそこに属するモノは戦士と呼ばれている。
するとアイドルは戦隊モノのピンク(ゴレンジャー世代なので、ピンクしか思いつきません)とか。
そして、そうだなぁ~
親衛隊の中でもランク付けがあって、主人公はアイドルヒロインのファンとしては当然、親衛隊(××軍)の上の方へ行きたい。
階級が将校で呼ばれていて、大佐が一番えらくて、少佐になるとアイドルに謁見できる。
そこで主人公は大佐連中が余興で作った、この余興ももしアイドルとキャンプに行くようなことがあったら、どう場を和ませるか?また、熊が出たらどう戦うか?とかで作られた強さと面白さと真剣さが求められる資格単位があって、そこで主人公は他のアイドルファンと凌ぎを削りながらも、同じアイドルを好きになったということで友情が芽生える。
一人相方が主人公に出来る。
そして、資格テストも最後のライバルがその仲良しになった相方で主人公が勝つがアイドルヒロインを楽しませるのではなく、この軍隊(親衛隊、戦隊モノのヒロインをやっているから)の大佐連中を楽しませているだけだと、虚しさを感じる。
まぁ、簡単な構造はアイドルとアイドルを擁立する不良とアイドルに近づくために健気にがんばる真面目な生徒って感じかな。
そして、ラストへの持って生き方がムズかしいが、この親衛隊の一人がアイドルの会社の筆頭出資者で、そいつがヤクザと関係があって、そのヤクザの若がアイドルに会いたいということでその場をセッティングしようとする。
しかし、そんなことで彼女を、アイドルを、しかも、戦隊モノでがんばっていること、言っていることと話しが違ってくるということから彼女を助け出すことに。
それには共に凌ぎを削り最後は散っていった友人が必要だ!
って感じかな。
そして、主人公と凌ぎを削って友情が芽生えた親友も、同じように友情が芽生えたものを呼び、そうこうしているまにあの親衛隊の幹部が考えた資格訓練に参加したファンが集まり、最後は大勢でアイドルを救い出して、「その場を盛り上げる」としたら、という訓練をアイドルの前でして、アイドルに笑顔と「これだけの味方がいる」とアイドルが思い「ありがとう」といい、みんな幸せになる。
ラストは資格訓練で幹部連中にされたことをアイドルの前で実践するようなものかな。

と、まぁ、タイトルから即興(ある意味、ノリだけ)で考えれば、一次も通らないあっしが考えればこんなものかなぁ~

ほんと、まぁ、これだと、「チャンチャン」になるから、こんなんじゃないと思うが、受賞作は今年放送されるということもあるのでかなり期待してます。
個人的に去年のは、ネットで出会ったというのは俺もチャットとネットがあるか、でも、正直、ドラマに深さは感じなかったなぁ~
「チャンチャン」焼きだったなぁ~
まぁ、二十代前半ということもあって、この人が××する人なら化けるが、しないのなら、多分、作品は「ん、なんか浅いなぁ~」と思うだろう。
その浅さが何か本人が気がつくのにどれだけ時間がかかるか、かな?


今週は今日しか休みがないので、夏バテ気味なので休みたいが、まずはメモをまとめて、創作の為の引き出しは書いたが、ドラマの弱点、欠点、なぜつまらないのか?についての引き出しは書いてなかったのでそれをまとめておきたいな。
創作は流れによって引き出しも色々使うが、弱点、欠点を補正する引き出しがやはり必要だと、連ドラを見て(CMの時のチャンネル替え、番宣しか見てないけど)それが必要!
右肩下がりではなぁ~
まぁ、俺はプロではないので、いかに面白さが持続、継続は当たり前で面白さをまくっていくか、いわゆる「娯楽まくり」←そんなことばあるのか
まぁ、あとはネタを考えたいかな。

あとは体重が80キロになってしまったのでそれを今週中に四キロ落としたい。
どうも肉なんか食ってないのに何で太った?
と考えるとカレーパンかな。
賞味期限切れ前の半値セールを買い込んでは冷蔵庫で「賞味期限切れ延命作戦」を使って、それを食べているからかなぁ~
あとはココアだろうなぁ~
バンフォーテンのココアが安くてうまいんだよなぁ~
寝る前に飲んじゃダメだな!



それにしても、みや文明がタイトルのみで考えた本年度ヤンシナ大賞受賞作「戦士の資格」の概要は浅いなぁ~
しかも、まぁ、シリアスを目指すものにとってはおちゃらけにしか見えないよなぁ~
これじゃ、賞に落ち続けるわけだよ





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三連休、

2008-07-21 09:14:45 | 日記
久しぶりの本牧からスタート

梅雨明けで日差しが強く、帰ったら腕が日焼けしすぎてヒリヒリです

そして、土曜日は海難救助練習がありました。


釣りはサビキと投げ釣りで、投げでははじめてシャコを二匹釣りましたが、それを実家で料理したら、食うところがなかったそうです
でも、悪いなりにコイワシとサッパというニシン科の魚がそれなりにつれて、それを食べましたよ!


イワシはつみれ汁にしたのですが、結構骨がしっかりしていたなぁ~
ダシは次の日残りをいただいたが、一日おいた方が味がしっかり出ている気がして上手かったかな。
サッパは内臓をとって頭から天ぷらにしたが、なんかイマイチ。
市販のキスの天ぷらもイマイチと感じるので、中々、これはというのはないですな!

そして昨日は実家にいるもイマイチ創作気分にはならず、どうも時間の使い方が下手になる。
そして、先ほど運転ももう七ヶ月経つけどまだまだヘタだなぁ~と思っているので車が少なく、涼しい内に帰京!

本日は三連休最後ということでしっかり創作はじめになればいいかな。
気がつけば七月も二十日を過ぎてしまい、なんか今月は今のところ、ダビスタ旋風からベルばらの嵐と・・・
決して、悪くはないが、創作の方も目から鱗革命が起こったので悪くはないが、厳しいぞ!

この夏のドラマはどうでしょう?
ハチワンは溺死してしまい、テレビの方は非常に辛いものになったなぁ~
昨日の篤姫は、今のところ小休止的になっていて、倒幕派が出てこないと・・・年末に総集編をやると思うがこの一ヶ月ぐらいの回は結構ナレーションではしれるかな。
織田さん主演の月9が人気になると思うが、これは織田さんのものまねの山本さんが結構キーマンになるような気がする。
脚本家は「猟奇的な彼女」の原作を脚色した坂元さんということでキツイような気がする。
個人的な好みとは思うが、どうも、坂元さんと岡田さんは見れないんだよなぁ~
坂元さんは「東京ラブストーリー」、原作もので名をあげ、「二十歳の約束」で激突!
岡田さんは「ちゅらさん」が人気があったが、俺はダメだったが、長谷川京子ファンだった頃←今もファンではあると、思う。
「僕たちのマドンナ」で長谷川京子熱を下げた!という結果的にはどちらも右肩下がりだったかな。
まぁ、現代ドラマの難しさというのを如実に感じさせる両先生ではあるが、こないどの「猟奇的な彼女」坂元さん脚本、「ムリな恋愛」岡田さん脚本と、やはり右肩下がりも下がったり6%代という、作家さんだけのせいではないと思うが、やはり良い漫画家には良い編集者がいるというが、それがないのかも知れない。

俺も現代ドラマを考えているがやはり難しい!
かといって社会派というのはそれは難しい!

でも、ここに脚本家と小説家、漫画家の差があるのかも知れない。
ハチワンは連載中だったけど、ベルばらは本を読む限り、チーフディレクターの出崎統さんの能力でアニメは漫画を越えてるような気がする。

ん~、現代ドラマは難しいね!
駄作しか書いてない私ですが、失敗という糧、経験から見つけ出した引き出しと目から鱗から、なんとか打開したい!
その為にもまずは小説創作を休止して、ショートは難しいがフジかワウワウへなんとか出せたらいいなぁ~

ほんと、引き出しっていうのは、経験から生まれるんだなぁ~とほんと感じた。
それがアマチュアでもね!
運転と同じかもしれない。





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ベルサイユのばら

2008-07-16 20:48:14 | 日記
昨日、DVDの四巻がきて、やっと全巻そろった。
演出家の出崎統さんは19話からでそこは丁度、ロザリーという娘の回で非常に良かった。
悲劇なんだけどね・・・

この出崎統さんは調べたら「あしたのジョー2」の演出もやっていて、そういえば、要所要所にイラストで表すというのが「あしたのジョー」に似てるな~と思った。
でも、この出崎さんはハズレがない、ベテランさんなんだけど、ベルばらもコミックは知らないがこのアニメはコミックを越えてるのではないだろうか?

それにしても、キャラクターが非常にいいなぁ~
ほんと良い仕事ってやつだなぁ~
買ってハズレではない。
まぁ、金字塔とまで言われるのだから当たり前か!

ダビスタ熱を一気に吹き飛ばしたベルばら熱!
また、娯楽ドラマに引き付けられることはいいことだ!
ただ、これが三十年前の作品ということで今、これだけ引き付けるのがないというか、ハチワンダイバーか・・・
昨日、プロフェッショナルの流儀で、森内?名人と羽生挑戦者の名人戦をやっていたが、羽生棋士が名人に返り咲きと同時に五期目ということで永世名人になる。
中々、面白かったなぁ~
定石の向こうへ、新しい見たこともない場面、将棋へ。
そう、将棋にも定石というのがある。
そして、その向こうには見たこともない新しい世界へ。
新しい世界はそれだけで人を誘う。

しかし、ベルばら、良かった!
良い買い物をしたといっていいでしょう。


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漁に出た

2008-07-13 17:33:20 | 日記
本牧ではないよ!
創作の方の漁です。
先週の今頃は引き出しの整理をしていて、ものごとっていうのは何かに置き換えて考えると非常にわかりやすいので、ネタ的になるものに置き換えて考えたのだが、先週半ばに起こった目から鱗革命によって、考え方が更に鋭くなったせいか、先週出た6、7ばかりのネタがみな一刀両断のもとに廃案になってしまった

しかし、目から鱗革命の後に考えたネタはなんとか生き延びた。

で、創作漁も結局、一時間で終わってしまった。

まぁ、はじめはこんなものでしょう。

私の格言で「まずい飯は一口食べれば不味いとわかる。完食してから、ん!不味い!というやつはいない」
だから、一口くった。
目から鱗革命によって更に進化した考えという味覚をもって。
ゆえに、目から鱗革命に照らし合わせると、使える使えない(膨らませる、膨らみにくい)、具体性に欠けすぎている。というのがハッキリわかり、廃案になってしまった。

今週はもう少し、ネタっぽいのが欲しいのでそれを考えていこう!




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もう、涙腺ゆるゆるです。

2008-07-12 20:56:34 | 日記
結局、本日、ベルサイユのばらDVDを見続けてしまった。
見始めたら止まらない。
「良く休みの日は何してますか?」
とタレントが聞かれて、DVDを見ているというが、そう見させるDVDはない。
しかし、ベルばらは凄い!
モンスター作品だなぁ~

しかし、凄すぎる作品を見るとかえってやる気をそがれるなぁ~
兎に角、貧しさからどんな手を使ってでも成り上がってやるというキャラの必死さというか、作品も人物一人一人がしっかり描かれていて、くだらない会話で繋ぐということがなく、独唱が多い感じがしたが、キャラの心情が良く伝わり良かった。

はじめて見る人は、DVD五巻の首飾り事件(実際にあった話)から見るのもいいかも。
俺もはじめより4巻はもってないので5巻から8巻まではほんと止まらなかった!

ほんとキャラがとっても魅力的で良かったなぁ~




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娯楽の美食家

2008-07-12 12:00:32 | 日記
娯楽の美食家、みや文明です。

本日はだが、本牧に漁にはいかず、これから創作漁に出たいと思う。
が、ややノックアウト気味です。

なぜなら、昨日、「ベルサイユのばら」のDVDをセブンアンドワイで買ったのだ!


全巻注文したが、お取り寄せがあるので四巻だけあとまわしだが、昨夜、後半部分を見始めたら、止まらず朝まで見てしまった。
おかげで睡眠三時間しかとってないので、漁に出てもウトウトしてしまうかな。
今、なぜ、ベルサイユのばらなのか?と言われれば、これも重要な引き出しの1つにまぁ、いろいろあってどうしても見てみたくなったのだ!
しかし、ベルばらは全話見たことがないので、本から入っていった。

そしたら、なんでもベルばら30周年ということで、本もアマゾンを利用するのだがそこで、ベルばらへのコメントが絶賛しかなかったし、俺もテレビで再放送をしていたのを見たのが二十年以上まえで、その時悪いとは思わなかったので、DVDを買った。
まぁ、ボーナスもわずかばかりでたので、買うか買うまいか悩んだが、娯楽ドラマを目指す人間の性なのか、面白いものを無視することは出来ないのだ!
そして、見たら、メチャメチャ面白かった!
もうラストなんか涙腺ゆるゆるですよ

アマゾンでも品薄の状態になっていたのも、購買意欲に拍車をかけたかな。
いいものを買い損ねるのは辛い!
まして、娯楽ドラマにかんしては得に!
セブンアンドワイで買うとアマゾンより安く買える。
全八巻で二万七千円強かな、はじめはやはり俺のボーナスはこの不景気の中、生活費に回されるところをなんとか削って工面して買ったが、買って損しなかった。
この監督も後半から出崎さんという監督になるのだが、この人はOVAというテレビ放送ではなくオリジナルアニメとして作られた手塚治虫の「ブラックジャック」がめちゃめちゃ面白く(これは、のちにテレビで深夜やったのを見て面白かった)、ブラックジャックとは真逆の人に安らかな死を与えるドクターキリコというのがいるのだが、とにかく、ハードでおもろかった。
ベルばらも素晴らしかった!
見始めてやめられずに明け方まで見終わるまで見るドラマなんて今のご時世、ないといっていいでしょう。
30年前のアニメだが素晴らしい!
この時代は素晴らしいのが多く「あしたのジョー2」もDVDは欲しいが、これは俺的には創作の引き出しにはあてはまるものが特になかったので、お金に余裕が出たらでいいが、この「ベルサイユのばら」は素晴らしいよ!
大奥の篤姫じゃないけど、ある意味、ベルサイユを舞台にこっちはフランス革命へと突き進む(篤姫は倒幕、明治維新へ)、まさにどちらも時代が、情勢が変革を求めている。

しかし、「ベルばら」を見た後の、俺のネタが安いこと安いこと。
恥ずかしい!

娯楽の美食家を名乗る←勝手に名乗らせてもらう。
俺としては、まぁ、今日はアニメで言えば、これもまた復活する「コブラ」のアニメは面白い!
あと、さきほど日テレで宮崎駿アニメの番宣番組がやっていたが、宮崎駿も携わったルパン三世の初期(全23話)は名作です。

創作家にとっては、自分の作った登場人物に自信がもてるというか、ヒーロー、ヒロインとして有名になるのは、創作家冥利に尽きると言っていいだろう。

宮崎駿監督は俺と同じぐらいの年にナウシカやラピュタが出して今も尚、創作意欲は衰えず。
俺は能なしだが俺も監督と同じようにせめて命ある限り、創作し続けて行きたい。
そこでは負けないぞ!

でも、ベルサイユのばら、いいよ!
多分、食べ出したら止まらないよ!

痛快スーパーヒーローものなら「コブラ」と「ルパン三世」の初期作品!
アニメはこの三本を押さえればまず間違いないんじゃないかな。

さて、まだ見てないところもあるのでそれも見てから、一時間でもいいから漁(創作)には行くぞ!

ちなみに最近のアニメ、見ないのだが見て面白かったのは「アカギ」です。
麻雀アニメだが凄い迫力です!

夏公開の「崖の上のポニョ」というのも気にはなる。
どういう話しなのか?
現代のおとぎ話なのか?
でも、宮崎駿監督にはバリバリシリアスで大人向けのものを作って欲しいなぁ~


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行きたい!

2008-07-11 20:30:35 | 日記
本牧に海釣りに行きたいが、ここはがんばらないといけない。
今週は週休二日なので、猛暑の中、涼に出て漁(創作)をする!

負けしかないがそれでもただ漠然と作ってきたわけではない。
自分なりに意識したり、こだわりをもってやってきた。
その経験が引き出しとなって今、存在する。
引き出しの存在を感じ、また、それでは弱いと思ったところを目から鱗の思いで大きなプラスαを手に入れたと思う。
それを駆使して作品を!
しかし、創作者の娯楽の定義というか、こういう娯楽を書かないとのりしろは見込めない。というのは中々わかるものではない。
だからこそ一発で消えていく人が多いのだが、今となってはなぜ書けないのか、そっちの方が不思議!
まぁ、俺のように落選作ばかり書いていてもしょうがないが

今週のハチワンダイバーは、ハチワンをエサに鬼将会を誘うもさらわれてしまった。
因縁とかそういうのが薄いから、ここから色濃く書いていくのは非常に難しい・・・
さらった者たちは鬼将会ではない。
鬼将会がさらう前にハチワンをさらったとか、それとも直接さらって勧誘でもするのか?
さらったものたちが鬼将会より先にハチワンをさらった。という風にした方が広げやすいが、どう書くかは柴田先生と編集者の腕の見せ所!
楽しみである
少なくともテレビドラマの溺死してしまったハチワンダイバーにはならないと思う。
しかし、次の展開を想像するのはプロを目指す者の宿命なのかなぁ~
つまらん!
娯楽を純粋に楽しみたいよね!

まぁ、今から、今夜からはじまっている。

来週は三連休!
れば本牧に漁に出るぞ!
その楽しみを迎えられるようになる為にも、がんばろう!




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