ダメでもともと!

誰と競うわけではなく、ただ、いま書いているドラマより、おもしろいドラマを書くだけ。新しいことにチャレンジ!

今週はバタバタしてました。

2007-05-31 23:06:49 | 日記
仕事は相変わらず定時で終わることはなく、それでも時間はあったのだが、もうこれ以上引き延ばすことは出来んと思い、秋には免許をとるべく、色々調べていたらあっという間に時間がなくなってしまった。

秋にオートマ限定の免許をとることにした。
最初はマニュアルと考えていたが、今はオートマがほとんどで売っている車もほとんどオートマとのことなので技術の進歩なんだろうなぁ~と思い、オートマにした。
あとは資金のみだが、なんとか10月からはスタートしたい。
その10月までに作品を作らなければいかんということだなぁ~

まぁ、明日は久しぶりのサッカーを見て、土曜は海に釣りへ
仕掛けがいまいちわからないので、でも俺は浮き釣りが好きなので色々買っていたら結構出費してしまった。
倹約して免許費を捻出しなければいけないのに、また糸だの買いたい竿だの仕掛けだのあるが、少しずつ、少しずつだな
日曜日は安田記念だが、初心に返って三連複10点千円のみにする。
少なくともGⅠに出てくる馬なのだから前は止まらないと思うので、ダイワメジャーから先行馬でしめたいと思う。

まぁ、今週はメモを整理できればいい。
来週にはブログドラマもやっつけ仕事ではあるがやっつけて、次回作へいけるだろう。


ブログドラマ 第五回「誘われて」

2007-05-29 00:03:26 | ブログ未応募小説「ただ、愛してるだけ」
〇第五回「誘われて」

さゆりの父、石村哲夫は弁護士で今は隠居の身で年をとったせいか、おおらかな性格になったが、若い頃は緻密で厳格な人だった。しかし、姉の佳織はそれとは正反対でアバウトで好奇心旺盛で本能のままに動くような性格だった為に、よく父と衝突ばかりしていた。そんな父の姿をさゆりは見て育ったせいか、姉のように好奇心や本能に身を任せて行動するというようなことは出来なかった。そして、佳織は父に怒られてもあっけらかんとしていて、逆にさゆりの方が怒る父を見て、萎縮してしまい、いつのまにか父の顔色を窺うような人間になってしまった。
さゆりの性格は父と佳織の関係を見て作られたにも関わらず、佳織はさゆりをつまらない女と見ている。佳織がそう思っているだけなら良かったのだが、娘のひかるにそんな自分の性格を話していることにさゆりは腹を立てていた。
ひかるはさゆりのような人の顔色を見て、こじんまり生きる生き方よりも、佳織のように生きたいように、やりたいことをやって、いわゆるアグレッシブにバイタリティあふれる生き方に憧れていた。それゆえにひかるは週の半分は佳織のところに入り浸り、佳織が社長をやっている携帯コンテンツの会社で佳織の傍でアイデアを出したり、企画に参加することに喜びを感じていた。また、佳織がひかるを一人の大人として扱ってくれることもひかるは嬉しかった。
その一方でさゆりは只々虚しさを感じていた。そんな中でのスーパーでのバイトはさゆりにとって良い気晴らしになった。しかし、大学生の岩井に告白されたことはさゆりにとってはまさに青天の霹靂だった。
それでもさゆりは、はじめは本気にはしなかった。好きにも色々な好きというものがあるだろうと。しかし、姫宮のさゆりに対する態度は一向に良くなることはない。その事でメールで岩井が「気をつけて」とさゆりに送ってくるところを見ると、私のことで二人がもめていることが分かった。さゆりは自分に「四十三の私がこんなことで動揺なんかしたら恥ずかしいこと」と思いながら岩井とは平静を保ちながらさり気なく返答をはぐらかしながらメールのやりとりをしていた。しかし、たまにバイトの時間帯が重なるとさゆりは岩井のこと意識してしまう。別に岩井との間に何かが起こるっていうわけではないと思ってはいたがさゆりは岩井を恐れていた。

しかし、岩井からは毎日のようにメールが来た。ほとんどが他愛のないメールの内容だったがさゆりにとってはいつしか岩井からのメールに心躍らせるようになっていた。しかし、その一方で「私はもう終わった女」と勝手に決めつけ、平静を装い気のない返答ばかりしていた。というかさゆりにはそれしか出来なかった。自分は四十三で二十も年下の男の子のメールに心躍らせているなんて知れたら恥ずかしいことだし、第一、小娘ではないのだから、十七の娘を持つ母なのだから。言い聞かせていた。それに、佳織の言うとおり、私は世間体を気にしすぎて、羽目を外す勇気なんて私には出来なかった。さゆりは只々岩井に気のないふりをするか、遠ざけるか、それぐらいしか出来なかった。

しかし、さゆりが遅番に入り、岩井もいたとき、岩井から「バイト終わりにちょっと話しませんか?」と誘われた。さゆりは「別に話す事なんてないわ」というと、岩井の方から「自分にありますからいいでしょ?」と言われ、さゆりは岩井と駅前にあるファーストフード店に入っていった。そして、周りに人がいないテーブル席を選び、二人は座った。そして、岩井が「腹減った」といいながら、ハンバーガーを口にした。岩井はここで夕食をすませるつもりである。さゆりはコーヒーだけ。
そして、岩井が食べ終わるのを待って、さゆりが岩井に話しかけた。
「私に話しって、何?」
「相変わらずでしょ?姫」
「まぁね」
「あの子は、チヤホヤされた育ったせいなのか、なんでも自分の思い通りになると思いこんでるんだよね」
「それで今も喧嘩してるの?」
「喧嘩してるっていうか喧嘩になっちゃうんだよね。まだ子供なんだよ」
さゆりは微笑む。その微笑みには、まだ余裕が窺える。
「そこで姫にはハッキリ分からせてやった方がいいと思ってね」
さゆりは岩井の目を見る。岩井の眼差しが公園で告白されたときと同じ眼差しをしていた。
「今度、休みの日に僕とドライブに行きませんか?」
「え?」
「行きましょうよ」
「え、ちょっと待って!なんでそうなるの?」とさゆりは苦笑いを浮かべながら質問する。
「俺が澤田さんと一緒にドライブに行ったら、そのことをハッキリ、姫に言うことが出来る。そしたら、姫も自分の思うようにはならない人間もいるってことがわかるでしょ」
「それが私とのドライブなの」
岩井は強く頷く。
さゆりは苦笑いを浮かべながら額に手を当てる。
「まいったなぁ~、別に私でなくてもいいじゃない」
「いや、澤田さんと行かないと意味がないんだ」
「なんで?」
「なんでも」
さゆりは岩井の目を見るも直視することが出来ず、苦笑いをして受け流そうする。そして、落ちつきなく手で顔を触りながら「まいったなぁ~」と繰り返しいう。
岩井は「いいでしょ」とさゆりからのOKをもらおうと執拗に迫る。
さゆりはそんな岩井をはぐらかそうとしたのか、何気なく無意識に「なぜ?そんなに私を誘うの?」と言ってしまう。行ってからさゆりは今、自分が何を岩井に問うたのかハッとする。
「何、バカのこといったんだろう」と思った矢先、岩井が即答してきた。
「澤田さんのことが好きだから。それじゃ理由になりませんか?」
さゆりは絶句する。
「僕は澤田さんが好きです。一人の女性として、あなたのことを見ています。それじゃいけませんか?」
さゆりには返す言葉がなかった。その岩井の眼差しにさゆりは身動きさえとれなかった。さゆりの人生で今までこんな面と向かって、物怖じせずに、好きだと言われたことはなかった。さゆりは体の芯が痺れるような感覚に陥っていた。そして、さゆりは岩井のまえで動揺し、手に取ろうとしたコップをたおしてしまった。岩井は「大丈夫ですか?」といいながら、ナプキンで零れたコーヒーを拭いた。さゆりは年甲斐もなく自分より二十も年下の男性の前で狼狽えた。そして、そんなさゆりに止めでもさすかのように「ほんと、好きですよ。あなたのことが。だから今度、お互い休みの日にドライブに行きましょ。いいでしょ?これは別に姫なんて関係ないんだ。姫なんてどうでもいいんだ。ただ僕があなたと二人で出かけたいだけなんだ。ね、いいでしょ」

その後のことはさゆりは只々狼狽えていて、岩井が強引に私をドライブに誘っていることしか覚えていなかった。
そして、頭の中が真っ白なまま、フラフラしながらなんとか家につき、ドアを開けて玄関に入ったとき、岩井からメールが来て、休みの日を伝えて来た。さゆりは岩井とのドライブを了承したことを改めてそのメールで知った。さゆりは玄関で靴も脱がずに、心が高鳴ったままメールを読み返し、そして、自分が休みの日を打ち込み送信した。そして、そのまま玄関にしゃがみ込んで放心した。

        
             つづく。


いやぁ~、くだくだですね
明らかに文才がないというか文も言葉も操れてない。
つたない言葉を読むのではなく、映像としてとらえて見てください

ちょろっと書こうかなぁ~って書いていたらこんな時間になってしまった
でも、あと二回ぐらいかな、実質一回で終わる。
まぁ、誰が読むわけでもなく、只々、これをやっつけてから次回作を!と思っているので
ああ、明日も仕事!
寝よ。



明日から

2007-05-27 23:41:59 | 日記
がんばろう

本日は風林火山を見て、ダラダラとメントレで長澤まさみさんを見て、今、情熱大陸で上野樹里さんを見た。

その合間に俺のバイブルと言っていい「シャーロックホームズの冒険」を見た。

やはりいい
本日見たのは「空き家の怪事件」「プライオリスクール」「第二の血痕」と名作ぞろい。
というかこれ以上に「赤毛連盟」「六つのナポレオン」「まだらの紐」「這う人」、ああ、赤毛連盟を見て寝よう。

明日からは応募作をショートと長編を考えよう!
ギアを入れて行こう!

それから、スケールを大きく持ちたいので江戸川乱歩賞に応募できるドラマをぜひ!

とにかくで行こう。


ウォッカ

2007-05-27 18:29:53 | 日記
フサイチホウオーが来ず
ウォッカはこれでロンシャン競馬場のレースを叩いて凱旋門賞に行くんだろう。
ディープインパクトの教訓もかねて直行はないだろう。
しかも、三歳牝馬は斤量が52、3キロだと思うから更に有利!
フサイチホウオーも菊花賞は長い感じがするから、おそらく凱旋門に行くか、神戸新聞杯を叩いて2000mの天皇賞がいいと思う。
アドマイヤオーラも菊花賞にはいかないだろう。
となると今年の天皇賞(秋)は三歳有力馬と古馬アドマイヤムーンと対戦するも古馬はメイショウサムソンも凱旋門に行くと今年は三歳が古馬GⅠも手に入れるだろう。

俺も初心に戻り、三連複10点買い予想で荒れるレースでコツコツ行こう
それと、もろもろあって、今年はフジ、テレ朝、TBSのどれかには必ず応募しよう。
短編1本の長編、TBSを1本いけたらいいかな

ブログドラマも片付けたいが、チャンスが得られるわけではないが、これを書いてから次作かなぁ~


ダービー

2007-05-26 18:48:33 | 日記
ダービーは、はじめはヒラクボロイヤル、ゴールデンダリア、フサイチホウオーの三連単ボックスとヒラクボロイヤル、ゴールデンダリア、ウォッカの三連単ボックスを買い、大勝軒であつもりを食いながら、フサイチホウオー完全マークでしかも逃げるヴィクトリーも意識するとなると直線の追い出しは早いのでは?するとこの暑い日が続く中、牝馬は夏に強いともいうし、ウォッカが差すのではないだろうか?と思ったので、馬単ウォッカ→フサイチホウオーを厚めに、馬連押さえと三連単ウォッカ→フサイチホウオー→ヒラクボロイヤル(俺の中では菊花賞馬に近い馬)も遊びで買った。

目黒記念はダービーでとらないと買えないが、うま味がないような気がする。
馬単でトウカイトリック→ポップロックで決まりな感じがする。

ブログドラマも書かんと行かんが図書館で予約した本が五冊も来てしまった
ドラマを書くか?本を読むか?

なんか次へ向けて良い感じで創作思考になりつつあるので、すっ飛ばすのも手ではあるが、ブログドラマは明らかに置きに行ってる感じなので、ドラマはまとめるものではない。
まとめるドラマはいくら丁寧に作っても盛り上がらない。
「パッチギ」はラストはまとめに行った映画だ。
井筒監督も脚本に参加しているのかもしれないが、あの人は酷評するわりには作品をまとめ(置き)にいってる気がする。
面白い作品はこのシーンだけは見たいというのがある。

井筒監督の作品にはチャプターで見たいシーンがない。
ラーメン屋で言えば代官山でおされな内装を施した店ではあるがラーメンはん~て感じだろう。
三月で終わってしまった大勝軒本店は店の内装はほめられたものではないが、味が天下に届くほどのもの。
あんなに閉店で取材を受けるラーメン屋なんてない。
ラーメン二郎高田馬場店も内装は・・・だが、味は美味い!

それに井筒監督はアニメとかCGは認めないという保守的というか、自由な発想、自由な想像、表現を束縛するような思考の人の意見は単なるわがままにしか聞こえない。
まぁ、批評は見る者の好みの問題で一般論ではないのが定説。

あれ、酒飲んでるからくだ巻いたブログになってる。
まぁ、明日のダービーは最強牝馬ウォッカの参戦と楽しみである





ブログドラマ 第四回「ひかると佳織」

2007-05-23 00:17:18 | ブログ未応募小説「ただ、愛してるだけ」
〇第四回「ひかると佳織」

さゆりは久しぶりに娘のひかると自宅で晩ご飯を共にした。
ひかるはさゆりを見ながらニヤニヤしていた。
「なに?なに笑ってるの」
「いや、別に」
ひかるは微笑みながら
「いや、ママも案外モテるんだね」
「え?」
「好かれてるんでしょ。大学生に」
さゆりの箸を持つ手が止まる。
「姫に聞いたわ。同じスーパーでバイトしている大学生がママの事が好きだって」といって、ひかるは笑い「それで姫が心配してるの。ね、笑えるでしょ」
さゆりは同級生の姫宮さんがひかるに話したんだと悟った。
「姫って、結構心配性なのね。ママが大学生をとると思っているのよ。ほんと笑えるわ」
ひかるは笑い転げている。
「それでひかるはなんて言ったの?」
「ん、姫には心配する必要なんてないって言ったわ。ママにそんな勇気はないって」
その一言にさゆりはカチンと来た。
「もし私がその大学生と付き合ったら、ひかるはどうする」
「え?ママが」
ひかるは笑い転げる。
「何がおかしいのよ」
「だって、ママが大学生となんて、そんなのあり得ないわ」
「どうして?」
「だって、ママはいつも体面ばかり気にするから、大学生となんて、そんなの考えられないわ。例え大学生が本気でもママは逃げるわ。それがママの性格でしょ」
「そうかなぁ~」
「そうよ。だって佳織おばさんが、ママはいつも人の顔色ばかり気にして、生きているっていってたもん」
「佳織・・・」
「でも、なんか良かったわ」
「何が?」
「だって、いつも家にいる頃は私にガミガミ説教たれてたけど、バイトするようになってからは、それもなくなってきたし、なんか今時の高校生ってものがどういうものか分かってきたんじゃない?姫にいやがらせ受けたんでしょ。姫に比べたら私なんて可愛いもんでしょ」
さゆりは黙った。
「まぁ、姫はああ見えて結構しつこいタイプだから、気をつけてね。まぁ、私がなだめたから大丈夫とは思うけど」

その夜、さゆりは佳織に電話をした。
さゆりはひかるにあんまり私のことで変なことを吹き込まないでと注意するつもりだった。ひかるが私の性格を佳織から聞いて、私という人間がどういう人間なのかを悟り、からかうような調子で私に話しかけてくるのが気に入らなかったのだ。それが全て佳織の受け売りと分かっていても面白くなかった。その事で佳織にひかるに変な影響を与えないためにも忠告しようとしたのだが、そんなことは佳織は意に介せず、逆に佳織はひかるに聞いたのか、おそらくひかるから話したのか、私が大学生に好かれていることを知っていた。
「大学生に好きだなんて言われるなんて良かったじゃない」
さゆりにはそれが良いことなのか?正直なところわからなかった。さゆりは只苦笑いをして、さゆり自身、あんまり岩井くんには近づかない方がいいと思っていた。その事を佳織がずばり言い当てた。佳織はさゆりの考えをお見通しなのだ。
「たった一度の人生なんだから、はじけてもいいんじゃない。そんなにアンパイな生き方していて楽しい?」
「自分勝手、生きてるあなたに言われたくないわ」
「私は自分に正直なだけ。あなたと違って人の顔色伺って生きるような人間じゃないの」
「もしそうなら、それはあなたが原因なのよ」と小声でボソボソっと佳織にも聞こえないように呟く。
「でも、所詮あなたには何も出来ないわね」と言って佳織は笑う。
ひかるが私をからかうように話す口調も全て佳織の影響を受けているのだ。それほど、ひかるは佳織に似てきた。
さゆりは、なんだかムッとしてくる。
「もし、私が家を捨てて、大学生と駆け落ちしたらどうする」
受話器の向こうにいる佳織は笑う。そして、笑いながら「そうしたら、ひかるは私が育てるわ。だから安心して」といって馬鹿笑いしている。
さゆりは、娘のひかるにも、姉の佳織にも見透かされているのだ。さゆりはそれがなんだか悔しかった。腹立たしかった。


               つづく。


ひかるはさゆりの娘で、佳織はさゆりの姉である。


本当は時間もなかったので少し書くか程度で書いたら、少し書けたのでのせてみた。
シナリオならひかると姫のシーンだの、女社長の佳織と姪のひかるとの母さゆりについての雑談のシーンだの入れて膨らますことが出来るが、削った。
そんなの書いても面白味はない。
俗に言う薄める的行為に近い。
連ドラでいうなら風景や戯言で流す。がこれはブログドラマであって正直、活字なんて読まん。
誰に向かって書いているわけでもなく、ただ自分の中で始末したいというか、これを始末して次作、応募作へ行きたいという思いがある。
本も借りたのをまた読まずに返したし、このブログドラマも今月中には終わらせたい。
あと三回ぐらいかなぁ~←前半、中半、後半で三話ずつのつもりがめんどっちいので
次作!次作!

ああ、もう寝よう!
仕事も残業ばかりで書く暇がない中、やっつけていきたいなぁ~
しかし、応募作はそうはいかんぞ!

まぁ、気張らず書いてから、修正してなんぼだろうな、応募作は

ああ




ダービー予想。

2007-05-20 19:14:01 | 日記
やはり、GⅠ、しかもダービーはやりたい。
そこで、フサイチホウオーが一番人気でウォッカかアドマイヤオーラが二番人気になる。

どうも「一番人気は敗者の烙印」の格言の当たる確立が高すぎる。
それはGⅠに限らず、メインレースの三分の二はそうだろう。たぶん

そこで直線の長い東京でフサイチホウオー以下有力馬は追い出しのタイミングが雌雄を決すと言って良いだろう。
アドマイヤオーラはフサイチより後ろだが、弥生賞の勝ち方をみるとやはり2000mまでというかマイラー色が強い気がする。
本日のミンティエアーもアグネスタキオン産駒で四着に敗れる。

そこで、俺の一番人気を出し抜く漁夫の利を得る馬はプリンシパルSの勝ち馬、ゴールデンダリアを1着に二着に勝負根性からフサイチホウオーを見る。

〈馬単〉
ゴールデンダリア→フサイチホウオー(2千円)、(馬連1千円)
        →ウォッカ(1千円)
        
〈三連単〉
ゴールデンダリア→フサイチホウオー→ウォッカ(1千円)
                 →ヒラクボロイヤル(1千円)

個人的にはヒラクボロイヤルが菊花賞馬と思いたいがじり脚な感じなのでちょっと府中で決め手比べには弱いかもしれないが・・・

合計6千円ですか?

でも、もう今週はこの買い目で行こう!
あとは亀井京子アナが司会をしているウイニング競馬を見てから確定!
ココナッツパンチもまだ三戦ぐらいだが怖い!
弥生賞の脚は見事!
マンハッタンカフェ産駒というのもいい。
堅実なのはヒラクボだが、破壊力ではココナッツパンチと見ている。

ああ、今週は週休1日だった為、なんか、あかんなぁ~
風林火山を見て、風呂に入ってリラックスしよう。

ああ、競馬の予想カードを作ろう。
ケースバイケースで!
今日のオークスから学んだことを折り込み。
それが上記のダービー予想でもある。
基本は馬単、さらに馬連!遊びで三連単。
でも、今日は頂けると思ったんだけどなぁ~


ハナ差

2007-05-20 16:09:30 | 日記
で負けた

三連単、ベッラレイア→ミンティエアー→ローブデコルテを軍資金の全てを投入して買い足したのだが、ベッラレイアが前に行きすぎたのが敗因です。

ダービーは泣く泣く小遣いから、切り崩してフサイチホウオー→ウォッカの馬連、馬単かな。
それとも長期放牧でもいいかな。

これから七月にはアジア杯、八月には五輪最終戦とサッカーは面白くなり、九月末には「クローズドノート」が上映される。

けど、惜しいなぁ~
まぁ、三着にラブカーナという見えてない馬が入ったからなぁ~
やはり位置が前でなければ変わっていたなぁ~

創作で人生を変えろ!って事で、もうお金もないので創作に少しずつうちこみます

ちなみに「パッチギ」を前半と終わりを見たが、丁寧な作りとカメラワークな気がするが、まぁまぁかなって感じ。
DVDが欲しいとは思わないし、見ていて感涙することもない。
井筒監督の作品は「ゲロッパ」をレンタルで見たが、どうも置きに行っている(まとめにいってる)というか、お人好しで作品をくるむなぁ~っていう感じがする。
平たく言えばラストへの盛り上がりというか、ワクワク℃がない。
まぁ、そういう素材な作品ではないので、好みの問題かな

俺はアメリカの大衆映画が好きやなぁ~
やはり、見て説教じみたモノ、考えさせられるものより、仕事でつかれているのだから、休みぐらい楽しませろ!が、俺の創作の根底に流れているし、流したいな
だから、B級以下の娯楽になっちゃうんだろうけどなぁ


第なん回目のオークス予想。

2007-05-18 21:46:04 | 日記
ず~と、全財産を賭けるな否か!?悩んでいたオークスもダイワスカーレットの熱発回避でベッラレイア一強になった。

が!

有力先行馬がいなくなったため、レースがスローペースになり、差し馬にはきついかもしれない。

けど、明日も仕事なので日曜日のスーパーKEIBAを見て買うが、俺の買い目は
馬単
ベッラレイア→ミスティエアー(5千円)
      →ローブデコルテ(1千円)

三連単
ベッラレイア→ミンティエアー→ザレマ(1千円)
              →ローブデコルテ(4千円)
      
と合計1万1千円かな。
ミンティエアーで勝負になっているのが正直怖いがフローラSで稼がせて頂いて馬なのでこれで行く。

カタマチボタンは桜花賞ではマイルが陣営がベスト(ヤフー直前情報調べ)と言っていたのと、行きたがる気性では2400mはきつい気がする。
ハロースピード、トウカイオスカーはゲート難とあっては、オークスで東京競馬場が満員になる中、きついのでは?と思い消し。
ローブデコルテは気性に難がないような?のでローブデコルテを。

競馬では夢は叶わない。
ので、また本を読もうと思って借りてあるが読めてない
そして、次作へ向けての思考もするようになったかな。
まずはブログドラマをやっつけてだけど、一応、前半が終わり中盤行って、後半で終了になるのかな。

まぁ、日曜日に書けたら書いて早いとこやっつけなくっちゃいかん。
が、本も読みたいので、流動的だなぁ~




ブログドラマ 第三回「告白」

2007-05-15 22:48:15 | ブログ未応募小説「ただ、愛してるだけ」
〇第三回「告白」

さゆりはバイトを終えて、ゆっくりと着替えて、公園に行く。公園には数人のホームレスがいるのか段ボールの寝床がある。ブランコを揺らす音が聞こえるのでさゆりはブランコの方を見ると岩井がブランコにのって、さゆりに片手をあげて合図を送る。さゆりは岩井の傍に行くと岩井は自販機で買った缶コーヒーを渡す。さゆりはブランコを囲っている鉄柵に腰を預ける。
「私が姫宮さんにいやがらせを受ける理由って何?」
岩井はブランコに揺られながら「澤田さんが遅番に入る前の日かな、姫から電話をもらったんだ。その時、姫が澤田さんにいやがらせをするって言っていたんだ。はじめは姫もふざけ半分で俺をからかうつもりで言っていたんだけど、なんていうのかなぁ、そのうち売り言葉に買い言葉になっていくと段々、姫の方が本気になって、澤田さんに絶対いやがらせをしてやる!バイトやめさせてやる!とか少なくとも遅番には来ないように仕向けるとかいいだして、喧嘩別れしたんだ。そしたら、案の定、姫が澤田さんのことを怒っていたとか周りの人が言っていたから」
さゆりは、缶コーヒーを開けず両手で握っている。
岩井は軽くブランコを揺らしながら「僕にも、姫と年が近い妹がいて、ああいう子の扱いはなれていると思っていたんだけど、姫はいかんせん一人っ子で、ちょっと幼いというか、わがままな面があるんだよね」
「仕方ないわ。私にも姫宮さんと同い年の娘が一人いるけど、もう、私の手におえなくて、私のいうことなんてちっとも聞いてくれないわ」
さゆりは手に持っている缶コーヒーのプルトップを開けて、コーヒーを一口すする。そして、缶コーヒーをまた両手で包むようにもって「きっと彼女、あなたにもっとかまって欲しいのよ。なんか健気じゃない」といって微笑み、「姫宮さん、あなたのことが好きなのね」とさり気なく呟く。岩井は揺らしていたブランコを止めてさゆりを見ながら「僕もあなたのことが好きですよ。さゆりさん」
と、さゆりの部分を強調して岩井は告白する。
さゆりは岩井を見る。岩井もさゆりを見ている。
静寂が二人を包むも、さゆりが静寂と岩井の熱い視線に耐えかねるように「いやだぁ~、もう変なこといわないでよ」といって笑い、「もう岩井さんまで、おばさんをからかわないで!」といって、手に持っている缶コーヒーを口にする。
岩井はそんな少し動揺しているさゆりをほほえましそうに見て、さゆりと目が合うと岩井は「僕は本気ですよ。本当にさゆりさんのことが好きですよ。だから、姫と喧嘩になって、さゆりさんが姫からいやがらせを受ける羽目になったんだから」
さゆりは只々沈黙する。
「でも、大丈夫。これ以上、姫に好き勝手はさせないから。だから、これからも遅番に来てくださいね」
さゆりはなんていっていいのか分からず、只々黙っている。
「遅番に来なくても、僕が早番にいける日は行きますから」
岩井は笑顔でそう話しながらさゆりを見つめる。さゆりも岩井の視線から目を逸らすことが出来ずにいる。
さゆりは彼の眼差しが少なからず私の心を突き刺したような気がした。

その夜、さゆりは変な余韻に浸りながら家に帰った。家には夫も娘もいない。夫は仕事で留守、娘は姉の佳織のところに泊まってくるとの事。うちではありがちなことだ。
岩井に公園で「好きだ」と告白されたせいか、なんか変な気分でお風呂に入り、そして、パジャマを着て、何気なく深夜テレビを見た。別に見たい番組があるわけでもなく、なんかこの変な気分を紛らわしたかったのだ。そして、何気なくつけたチャンネルではバラエティ番組が放送されていて、そのバラエティは牧場で若い芸人やタレントが牧場の体験レポートをしていた。すると若い雄牛が年老いた雌牛の背中にのって執拗に交尾しようとする雄牛を制する牧場の人たちの姿が映り牧場主は
「その雌牛は引退したんだから、やめろてば!」と若い雄牛を年老いた雌牛から引き離そうとしていた。それをタレントたちが見て「熟女好きな雄牛ですね」とか言って囃したてていた。
さゆりは身につまされる思いがしたのかテレビを消して、寝室に行き眠りについた。

すると今度は夢の中で若い青年、岩井が私に迫っている夢を見た。
岩井の研ぎ澄まされた肉体がハリのない体をもつ私に迫る!そして、私は夢の中で岩井に好きなように抱かれていた。
岩井の胸にもたれかかっているさゆりに周りの人は冷やかしの声をあげ、姫宮は私に「いい年こいて恥を知れ恥を!」と罵声を浴びせていた。
その罵声の前に岩井が立ちはだかり、私に覆い被さってくるところでさゆりは目を覚ました。
「ああ、なんて夢を見たのかしら・・・」
首から胸に手を当てるとジットリとした寝汗をかいていた。


            つづく。



「つづくのかよ!おい!」
とまぁ、昨日の続きで就寝時間が来たので書けなかったので忘れないうちに書いてみた。

ほんと仕事中も週末のGⅠオークスの事ばかり考えていた。
考えの中でなんど後楽園ウインズに通ったか!
手元にある全財産賭けよっかなぁ~と
ほんと、疲れましたわ

新しい格言「一番人気は敗者の烙印」
そう、一番人気で勝つ馬は少ないのだ。
よっぽどの決め手や自分でレースを作れないと一番人気で一着にはなれない。
良くて二着、普通は着外。
しかし、オークスはGⅠであり、どの馬が勝ってもおかしくないようなハンデ戦(GⅢ)でもないし、三歳同世代の対決だけにそう荒れるもんではないんだけどなぁ~
だから、かなり自信はある。
ベッラレイア→ダイワスカーレットで決まり。
馬単でもいいが、より安全に当てるなら馬連でもいいだろう。
そして、三着はミンティエアー、カタマチボタン、穴になるであろうトウカイオスカーで良いと思う。
しかし、ダイワスカーレットのような脚質がオークスの2400m持つとは思えないというか、なんかダンスインザムードに似ている。
このダンスインザムードはフラワーCを圧勝して桜花賞も圧勝。
その時、ダービーにいっても勝てると思ったが、オークスでは三着にも入れず。
ダイワスカーレットは父がアグネスタキオンで異父兄がダイワメジャーと2000mまでのような気がする。

貧乏人はどこかでガツンと勝負にいかないないと、金持ちが勝負しているのに勝てるわけがない。
けど、金があっても生きたい世界で生きていない以上、心からの充足感は得られない。
小市民なのかな

結局、今のところオークスは残りの競馬資金二万円全額賭けることで一応の決着をつけた。
買い目は馬単
ベッラレイア→ダイワスカーレットに1万円。

三連単
ベッラレイア→ダイワスカーレット→ミンティエアー(3千円)
                →カタマチボタン(3千円)
                →トウカイオスカー(1千円)

ベッラレイア→ミンティエアー→カタマチボタン(1千円)
              →ダイワスカーレット(5百円)
      →カタマチボタン→ミンティエアー(1千円)
              →ダイワスカーレット(5百円)

ベッラレイアを1着に押すのは末脚という決め手とダイワスカーレットは一番人気で先行馬、マークされる為、ベッラレイアの末脚からは逃げられないと見た。
場合によっては着外もある。
ダンスインザムードのように!
それが手持ちの財産を全て賭けられない理由でもあり、「競馬でそんなに熱くなるなよ!」という気持ちもある。

ただ、今週のオークスは来週のダービーより「見えるレース」ではある。
が、牝馬の一番人気は当てにならない。
牝馬のレースは荒れるレースでもある。
その辺がつっこめないのかなぁ~

ちなみにダービーはアドマイヤオーラは私は切りです。
アドマイヤムーンとダブるが、ダンツフレームともダブるので正直なんとも言えない。
なんとも言えないといったら、牝馬のウォッカもその一頭。
ダービー二着馬は菊花賞馬に近いから、三着以内にヒラボクロイヤルが来ると思っている。

競馬は考えるとレースが終わるまで考えがつきないというか、終わったら終わったでレース回顧してしまうし、ほんと毎年同じようにグルグル回るなぁ~

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