ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

デスノート

2006-10-28 03:46:43 | 日記
が日テレで放送していたので録画をしていたのだが、ちょっとガスファンヒーターのセットがてらに見てみたら、非常に面白かった
邦画はなんか恋愛ものはかったるいし、タイトルからしてあまあまな感じがして面白味にかけるが、このデスノートは違うな
本日から後編の映画が公開されるみたいだが、見にはいかんがDVDが出たら買いたい作品だ。
また、原作も人気らしいのでぜひ読んでおきたい。

今週は、仕事に忙殺され、疲れが抜けず疲れから風邪をひいてしまうほど酷かった。といっても来週もとういうか今年いっぱいは忙しくとても創作なんか出来ないだろうなぁ~
本も薬丸岳さんの「闇の底」を半分読んだので明日が返却日なので全部読みたい。
後回しにしようと思ったら図書館での予約率がベスト30入りしていたので、これを逃すと三ヶ月以上は待ちになるので、あと半分、一気に読みたい。

来月は、映画館で見ようと思って結局、見れなかった「ダヴィンチコード」のDVDが出るのでそれも見たいし、出来ればテレ朝に応募したいがこの忙しさではとてもムリかな


追伸
「のだめカンタービレ」は一話の人物紹介で終わったな
まぁ、脚本家さんもあんまりいいイメージのない本書きさんなのでなんとなく見えていたが、グダグダになったなぁ~
もっと原作を読んで発想やアイデア、脚色のイメージが弱い感じがする。
原作は女子の漫画読みなら絶賛するだけにもったいないなぁ



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運命を司る神が俺の宿敵なのだ!

2006-10-18 22:59:47 | 日記
「のだめカンタービレ」を見た。

良かったと思うが、連ドラゆえにこれからどう進めていくのか気になる。
のだめよりも玉木さんと竹中さんの対決という感じがするが、原作を知らないのでわからんが、しろ~との俺が単純に推測すると竹中さんと玉木さんが激突する感じに作っていくなぁ~
すると主人公ののだめはどこへ行く?

まぁ、それはともかく、創作は常にマジでやっていこうと思った。
ブログドラマも書くのもいいが、自分が求める娯楽を書かないと「はい、今から書きま~す」といって出来るもんではない。
ローマの道は一日にしてならずじゃぁ!

そう思ったのは、生まれてこのかた、ずっと貧乏しかしらず。
それならまだしも、アンダーグラウンドに強烈な足枷をはめられている自分にほとほと嫌気がさした!
もう怒りを通り越して憎しみさえ感じるこの運命に!宿命に!

「バッキャロ~」

なにがなんでも娯楽を具現化しなければいけない!
俺が戦う相手は応募者とか業界とかではなく、あの世界に生まれた俺の宿命、運命との対決なのだ。
それは中世風にいうなら運命を司る神との対決なのだ!

そうだ!
淋しいことかも知れないが、この運命への怒りを通り越した憎しみをモチベーションにかえて、運命を司る神の十字架を、足枷をぶち破る気持ちでやればいい。

まだ、寝るのに一時間はある。
ちょっと、メモでも見て叩いてみよう。

待ってろ、運命を司る神よ!いつかお前を俺の前に連れ出し、ひれ伏させてやる。
業火で焼き尽くせ!

本日をもって聖戦とする。
悲しけど、俺の運命を司る神への怒りが、憎しみがモチベーションになるのだ。
怒り、憎しみをモチベーションにかえて戦おう!

我が灰「次ぎ、業火に焼かれるのはお前だ!」

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2006年

2006-10-15 21:30:04 | 日記
今年は、貧乏を払拭すること。
でも、スーパーの帰りにスパゲティに絡めるだけでたらこスパが出来る商品が道ばたに落ちてた。

未開封だった・・・

かなり誘惑されたが、ものを大切にすることはいいが、今は拾ってはいけない
それが貧乏が体に染みついている証拠なのだ!

しかし、以前、山芋が道ばたに落ちていたとき流石に拾っちゃおうかなぁ~と思った。
その時は職もなかったし、それに山芋は山の土の中に埋まっているんだから、都会のアスファルトの上に落ちてるなんてラッキーじゃないか!
と思ったがその時もとどまった。

まぁ、思えば雨漏りで天井の板が腐って歪んでいるのか、アパート自体に貧乏臭があるなぁ~と感じるが、それは致し方ない
でも、貧乏を払拭するんだという気持ちが芽生えたせいか、本日のGⅠ秋華賞も府中牝馬Sもデイリー杯二歳Sもとりました
といっても掛け金は百円単位だから、たいした額にはならないが、まぁ、休日唯一の遊びなので、来週も遊べるのはいいことだ

今年の予定表としては応募はなし
2007年も応募はないだろう。

まず2006年
読みたい本が目白押し。
シドニィシェルダン「異常気象売ります」、海堂尊「ナイチンゲールの沈黙」、ダンブラウン「パズルパレス」、江戸川乱歩賞受賞作「東京ダモイ」、ケイトモス「ラビリンス」、そして今借りてある去年の江戸川乱歩賞受賞後第一作「闇の底」
「ヒストリアン」はどうも歴史書という感じでして、なんとなく「ソフィーの世界」っぽいんじゃないかなぁ~と思い、とりあえずスルー。

それと家電製品。
炊飯器6000円
ガスファンヒーターともろもろ:35000円
を中心(計41000円)に、もしかしたら

冷蔵庫30000円
電子レンジ12000円
で合計83000円とまぁ、冷蔵庫は壊れているわけではないので、そういうと炊飯器もそうだが、ちょっと8万は流石にきついので最低限ガスファンヒーターは今月ないし来月買う。

2007年予定。
歯の矯正60万~100万を出来れば夏のお盆休み前に治療開始したい。
作品を生産開始出来れば
そして、狙うとしたらTBS原作大賞1本P250~P500枚だが、そういうの関係なしに作品は1つなにか作りたい。

2008年
創作本格始動。

2009年に応募へ。

2010年に江戸川乱歩賞へ応募したい。

まぁ、賞がとれるとは全く思ってないし、運もチャンスも俺にはないので、でも、自分が面白いというものを働きながら書くのは難しいが、それは才能がないが故にプロになれなかった俺が悪いのだから仕方がない。
けど、今のプロの連ドラ作家で半分のライターには勝つ自信がある
その根拠は、俺ならこうすとというイメージ、アイデア、想像の余地がありすぎだから。
この作品はこうしかならない。
これが面白いといえる作品が少ないというか近年出会ってない。
チャングムだけだ。
あと「デスノート」は、漫画知らないんだけど、映画のCMからして「見たい!」と思わせる力がある。
それに比べて東京フレンズの「アイラビュ~」には笑ったよかなりの悪寒を感じた
そのライターがコミックで売れまくっている「のだめカンタービレ」を書くらしいから、どうかなぁ~

まぁ、2006年は読書と貧乏払拭計画。
2007年は、貧乏の家に生まれて、貧乏のまま成長したため、治したいと思っていた歯の矯正がメインだな。
これを治せばもう二十年もおつきあいしている耳鳴りも治るかも知れないしなぁ~

2010年には視力回復手術をしたいなぁ~

こう書いてみるとほんといいところがないなぁ~


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貧乏臭脱臭計画

2006-10-14 21:59:33 | 日記
部屋の汚いやつに幸運は来ない
少なくとも女を呼ぶことは出来ない。
そう思い、まず東京に出てきてから使ってぼろぼろになっていたマットレスを先週の休みに買った。
そして、今夜もどうも片目が見えにくいので、メガネを新調しようとメガネが5、6千円で買えるZOFFにメガネを買いに行った。
デパートの中にあるので、いつもは行きたい階だけエレベーターで行くのだが、エレベーターが中々こなそうだったし、夜も遅かったので早く帰りたいなぁ~と思いエスカレーターにのっていったが、「街には可愛い子が多いなぁ~」」と思ったと同時にハンサムな青年とすれ違ったとき「やっぱ骨格からして違うんだなぁ~」とつくづく思った。
そして、ZOFFでメガネを買おうと5250円の一番安いメガネを選ぶも、品数が多いので色々かけてみた=自分の顔を何度も見た。

「悪酔いしちゃったよ」

ほんと禿げてきたなぁ~と思いつつ、やっぱり不細工の中かなぁ~と思った。
それにいかにも負け人生の貧乏人の面が鏡に写った。

「もういいよ!わかったって」

それで思ったわぁ~
つくづく負け犬の顔をしていると。
そして、メガネを選び受け渡しに一時間かかるとことなのでビックカメラにいって、今年はこたつではなく、ガスファンヒーターを。と考えているので見に行ったらまだ店頭にならぶにはもう少し時間がかかるとのことで、DVD売り場にでもいってみようと思い、いったらなんか結構プンプン体臭を臭わせている男がゲームで遊んでいた。
そこで思ったね。
ぶ男が美人の彼女を手に入れることは出来ても、くさい男が美人の彼女をつれてプンプン匂いをふりまいてるカップルはいない

そして、メガネを受け取りに行くとき、公園を通ったらバンドマンかな、結構いいリズムが流れてきていた。
客もチラホラいたかなぁ~
別にプロになってもおかしくないというか、公園のバンドマンより気を引かないミュージシャンのCMを見たり聞いたりするも彼らはプロじゃない。
そこで思ったのは、人間ある程度やれば、それなりのものにはなるんだ。と。
ただプロになれるかなれないかは運の要素は大きいんだなぁ~と。
まぁ、圧倒的実力をもって運を手に入れる人もいるが、俺にはその力もなく、それなりにやって、そこそこ文章がかけるようになっただけだったのかも知れないんだなぁ~と。
そして、俺は二十年も負け犬として生きてきたんだなぁ~と。

「転んでもただでは起きないぞ!」

と思って、起きあがったら手の中には正社員というものが入っていたのか?
でも、俺はそうは思ってない
俺は今日、メガネやで散々負け犬の面を見て、そして、負け犬臭が染みついていることをつくづく知り、今、その体についた負け犬の汚れを払拭しようとしているのだと。そして、まだ掌は握ったままでその手の中に何が入っているのか?それはこれから知ることだ!
と思いたいなぁ~
というか、ほんと攻撃性というか、そういうものが失われつつあるから、モチベーションも薄れているのだ!とつくづく思った。
モチベーションは明らかに守勢ではなく攻勢、攻めの状態でなければ持てない産物だと思う。

とにかく、貧乏だけど貧乏くさいのをまずは身の回りから払拭していこうと思い、メガネも見えていたが、真ん中の膜のようなものが剥がれてそれが邪魔に感じていたのでメガネを新調し、マットレスも新調した。
バッグも欲しいと思い、女性しかいない売り場で安くてお手頃なバッグを見つけたのでそれを買った←なんだよ!言った鼻から安いの買うのか

炊飯器も上蓋のパッキンのゴムがぶっ壊れているが使えることは使えるので、どうするか迷っているが、貧乏くささを払拭するなら、今年中に買い換えた方がいい。
それと冷蔵庫、ジャンパーなど。
そして、ガスファンヒーター、電子レンジ、ジーンズ、録画出来るDVD、それと布団も買いたい。
そして、来年の夏にはボーナスで毛布を全部クリーニングに出す←ボーナスってそういうものに使うのか
「なにせ負け犬人生しか生きたことがないので」

小説は、2008年1月〆の江戸川乱歩賞に応募すること。
そう2008年に作品を応募出来る状態に持って行くこと。

それと今のブログドラマ「通函」、硬いな
もっとお遊びなんだから砕けて砕けまくってやらんといかん。
応募作でもなんでもないのだから。
まぁ~、これからでいいから砕けなさい

ああ、でも、この負け犬臭をけした暁には手を開いてその手に何が握られているのか?見てみたいなぁ~
正社員じゃないと思う
開けてはいけないパンドラの箱の鍵か?
せめて、あのディスカウントスーパーのレジうちのまぶしい裕美ちゃんとのラブラブな生活でもいいなぁ

今日の日記はどうも「~と。」が多いなぁ~と。


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「通函」 第二回「もう1人の新入社員」

2006-10-14 01:07:49 | 未完成もう書かない作品「通函」
いやぁ~、見切り発車なだけに厳しいなぁ~
ドラマは頭の中で出来ているも第一回も本当は野良猫が飼い猫に成り下がり、見下す主人公。そこへ友人から就職斡旋の知らせが入り、喜び正社員になり、二十年も続いたフリーター生活に不本意な形ながら終止符がつき、自分も野良猫が青い首輪をしているように主人公も青い制服を着る。という感じで行こうと思ったのだが、こんなブログドラマでもかまえてしまうと中々上手く進まん
本番に弱いのかなぁ~
もっとお気楽極楽でいけばいいんだ。
と、今日から始まった長澤まさみさん主演の「セーラー服と機関銃」をチラ見したが、「う~ん」だったなぁ~
まず目についたのは役者のムードのなさ、風格のなさ、そこに生きる人間の雰囲気をまとってなかった。
よって、見ていて大根だなぁ~と思った。
けど見れないことはないが、その役者がムードをつかめてないのはきついなぁ~
今クールは、見るドラマはアニメの「デスノート」と「蒼天の拳」かな。
深夜にやっているのだが、「デスノート」はぜひ映画を見たいと思っていたし、昨日、二話を見たのだが面白かった。
「蒼天の拳」は、これからなのかなぁ~という感じがした。

まぁ、明日は少しドラマを考えたいので、ブログドラマ「通函」の第二回を書いてしまえ

第二回「もう1人の新入社員」
 町工場の東山電機に就職が決まった御坂あきらは、常務の高津さんから渡された制服に着替え、事務所に向かうと1人の社員らしき男が常務と談笑していた。御坂がガラス戸を開けて事務所に入ってくると、常務ともう1人の社員が御坂を見た。
「御坂くん。君と同じ今日から我が社で働いてもらう松岡くんだ」
「あ、御坂です。どうぞよろしく」と御坂はかしこまって元気よく挨拶する。すると松岡も御坂ほど出はないが自分の名前をいって「よろしくお願いします」と挨拶してきた。
「松岡くんは22才でね。御坂くんとはちょっと年齢も離れているが、お互い仲良く」
そういって、常務は微笑み、朝の朝礼で私たちを挨拶するからとみんなが集まる場所に連れて行かれ、常務が現れると白髪交じりの年配の男性が常務に挨拶し、そして、カベに模造紙にかかれてある社訓を読み上げ始める。すると他の社員もその後に続いて読み上げる。
みんなが集まるところといっても、プレス機械やプラスチックのラックが山積みになっているので他の社員はほとんど見えない。
そして、社訓が読み終わると朝の挨拶で常務が皆の前に出て、今日から二人の新入社員が入ることを伝え、そして、常務に前に出て、一言挨拶するようにいわれたので、常務の前に出るとプレス機械が並んでいる通路に二列になって社員の方が腕を後ろに組んで並んでいた。そして、自分をこの東山電機に紹介した石原の顔を見えた。御坂は一瞬笑顔が零れそうになったが石原が真顔だった為、目を逸らして元気よく名前を名乗り、「がんばります」と月並みの挨拶をした。そして、御坂のあとにもう1人の新入社員の松岡が呼ばれ、松岡もほとんど御坂と同じように名前と「がんばります」と月並みの挨拶をした。
「御坂くんは37才とうちの会社では若い方だが、松岡くんに至っては22才とさらに若い。みんなより二倍以上年下かも知れないが、まぁ、二人ともうちのホープだからよろしく頼む」と常務が締めくくった。
そして、解散の合図で社員はそれぞれの持ち場に戻った。
御坂と松岡は、常務に連れられ休憩室に行き、そこで、軽く会社の概要を聞いた。要は大手メーカーの下請けで一階が工場になっていて、そこでプレス機械で作った板金製品を二階の管理梱包課で製品を梱包してメーカーに出荷する。御坂と松岡はその梱包部署で板金加工された製品を出荷指示書に沿って梱包作業をする部署で働くことになった。
常務がいうにはこの東山電機はここ数年で定年を迎える人がほとんどで、これを機に若返りをはかりたいとのことらしい。御坂は37才の自分は若いといわれ、「俺にもまだ働く場所があったんだなぁ~」と思った。しかし、隣にいる松岡くんはもっと若い。
「まぁ、仕事は地味かも知れないが、どんな仕事にも責任というものがある。ぜひ二人にはがんばってもらいたい」
常務にそういわれ、御坂は「がんばります」とバカの1つ覚えのように元気に返事をした。御坂が元気よく返事をするのも、面接の時、社長と常務に自分のフリーターとして定職にも就かず、生きてきた履歴を見て、「この履歴書ではどこも雇ってはくれないが、君の場合、石原くんの推薦もあって雇うことにした。石原くんは勤務態度も真面目でよく頑張っている。石原くんのようにとはいわんが、それに負けないようがんばってもらいたいな」
そう社長に言われ、その言葉が私の中でプレッシャーともなり、また仕事を斡旋してくれた石原に恥をかかせることも出来ない為、どうも力が入るが、隣にいる松岡は違う。決して余裕があるわけではないが控えめで俺みたいに熱意熱意という印象もない。22才にしては落ち着いた感じの男だ。22才で入社してくるなんて大卒でか?と御坂はそう思っていた。
そして、常務から会社のことや取引先など一連のことを聞き、そして、御坂と松岡は自分たちが配属される管理梱包課に向かった。

                         つづく。

書いていて、ドラマのイメージは見えているも、この作品には既に致命傷な欠点が二つある。
1つは基本中の基本。
そして、もう一つは見せ方での欠点。
まぁ、三文文士(三文も稼いだことはないが)の文書じゃ、こんなもんかなぁ~
それに見切り発車のブログドラマだし

もう1人の新入社員として、松岡くんが登場しました。
主人公の1人ですね。
当分は御坂の独り言かな
フルネームは、松岡優人(ゆうと)にしよう。
人の名前は難しいなぁ~
全般的にセンスがないのかなぁ~
ただ「通函(かよいばこ)」というタイトルは結構気に入ったが

と、もう寝ます。





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「通函」 第一回「第二の人生」

2006-10-13 00:57:16 | 未完成もう書かない作品「通函」
今年の江戸川乱歩賞受賞作の1つ「東京ダモイ」を読もうと思っていたが貸出期間が過ぎていたが、今週中に読んで返すつもりだったが、図書館から留守電があったので、読み始めだったが返した
「三年坂 火の夢」より「うわぁ~、好みだな」と思っただけに残念。
しかし、図書館での貸出率の高い「ヒストリアン1」が手元にあるが一口食べてみて好みの味ではないので読まずに返すことにした。
「ヒストリアン2」も予約を出しているのでそれも今度の休日に取り消しに行こうと思う。
ので、時間があいた。
今月はフジの〆切、本当はTBSの長編が目標だったが仕事などでバタバタしていて、ほんと今年は惨敗だけど、自分の中でもう賞に応募するような作品は書きたくないなぁ~と思っているので、モチベーションがかなり低い
仕方ないのでブログドラマレベルのもんをフジに応募しようとしたが、やはりそれもどうかなぁ~と思ったのでブログドラマにすることにし、本日、本当は休日の朝にでも時間があるとき書こうと思ったが、今日はテレビもつまらんし、タイトルが思いついたので書くことにした。
タイトルは「通函」、“かよいはこ”と呼ぶ。
私が働く業種に関わる人ならよく分かると思うが、インターネットで俺のブログを見る人には聞き慣れない言葉だと思う。
通箱とも書くし、通函とも書くらしい。
意味は読みかな通り、会社と会社の間を通う箱である。
書き方は小説もどきで書こうと思う。
というか、連ドラで散々、「この作品は見切り発車だから甘い!」といっているわりには、この「通函」も見切り発車です
まぁ、ブログドラマだし、それに大体のイメージは出来ているし、ある意味、これも「ハンネバル」と同じ俺が主人公だし、ドラマはバリバリ脚色します。
というか、邪念の多い俺は、考えのタネを放り込まれると四方八方から創作の矢がそのタネに飛んでいくので、色々と思いつく←持って生まれた資質かな?
それにそのまま書いていたら、ほんとつまらない日常なのでドラマにならないので、そこはバリバリ脚色していくつもりです
まぁ、誰にでも書けるエッセイとイメージを膨らましたドラマがミックスしたものです。
と前置きはこれぐらいにして

第一回「第二の人生」
 まさか自分がこんな人生を歩むなんて夢にも思わなかった。
 真新しい青い作業服に袖を通しながら、御坂あきらはそう思っていた。しかし、もう潮時だったのかもしれない。二十年もプロのライターになることを目指して結局、箸にも棒にも引っかからなかったのだから。そんな俺が友人のつてで就職出来るだけでもありがたいと思った方がいい。俺の履歴書じゃどこの会社も相手にしてくれないし、アルバイトだって年齢的に四十前の俺を雇う会社はなく、明日のおまんまもどうなることか分からないそんな不安定な生活の中、町工場に就職出来るだけましだったと思うことが賢明だろう。この年になってやっと夢が叶う人間は万分の一ということがわかったのか、ライターとは全く関係のない世界に就職することに抵抗を感じなかった。いや逆に「これで将来が安定する」とほっとしてしていた。そんなことを夢を抱いて東京に出てきた若武者にいったら、「負け犬の遠吠え」と揶揄されるかも知れないが、若い頃の自信が根拠のない自信で、やがて自分と同じレベルの人間が沢山いることに気がついたとき、自分の前に目には見えないば漠然とした大きなカベの存在を感じ、やがてそれが絶望感にかわる。若くしてそれに気がつき諦めて他の道に進むことが出来ればいいが、御坂にはそれが出来なかった。その理由は進化だ。考えが進化している以上、それは成長を意味することであり、成長している限り諦めらることは出来ない。と御坂は思っていた。
 しかし、生活の基盤となる職にありつくことが困難な年齢に達し、ライターになりたいという夢はあるも、職にありつけないという現実が御坂を現実の世界に引きずり込んでいった。
「それにしても、正社員で一度も働いたことのない第一次フリーター世代の俺がよく就職出来たもんだ。これも石原さんのおかげだなぁ~」と御坂は自分を町工場の社長に売り込んでくれた友人の石原に感謝していた。と同時に今まで運のない人生が少し変わりつつあるのでは?と感じていた。その根拠はほんと他愛のないことで、まず友人の石原にこの東京でばったりと会い、たまたま酒を飲み自分の状況をこぼしたことから、就職のきっかけが出来、また時を経ずして懸賞で当選者数の少ない懸賞が当たってみたりと何かが変わってきたような気がしていた。
 御坂は更衣室で着替えを終えて、事務所にいる常務の高津さんのところに行くとそこに1人の二十歳前後の若い男が常務の前に座っていた。

                        つづく。


いやぁ~、時間かかったなぁ~
ドラマのイメージは出来ているのだが、いかんせん文才が
まぁ、素人の手料理だと思って召し上がりたい人だけ召し上がってください。
暇つぶしや携帯電話で通勤時に読んでいただけたら幸いです

一応、忘れないように
御坂あきら:主人公。四十前のプロのライターを目指していた。
石原:友人で石原の働く町工場に御坂に就職を斡旋してくれた人。
高津常務:この舞台となる町工場のナンバー2。
二十歳前後の男:次回紹介かな?

ああ、明日も仕事だ!


ちなみにフジは応募はもうムリだと思うが、テレ朝へはもし欲しいものが手に入れば一気にそれをやるので、ブログドラマは開店休業状態になります。
といっても、こんなに長い文書を読む人がいるか
まぁ、ヘタの横好きですから


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チャングムの誓い

2006-10-08 01:11:18 | 日記
もあと六回ぐらいで終わりかなぁ~
やっぱ面白いなぁ~
そりゃ、ダイジェストにしたらこのシーンはカットだなぁと分かっていても、この作品は役者が楽しんで出来るドラマゆえに、見ている方も楽しい
役者冥利に尽きるだろうなぁ~

やっぱ、こういう「来週が待ち遠しい」と思えるドラマを作らなくてはいかんなぁ
フジにブログドラマにうってつけのものでも書こうと思ったが、やっぱりやめたというか売りが易すぎる。
誰でも身近なことをドラマに脚色して容易に作ることが出来るが、果たしてそれが人が見たいと思えるドラマなのか?作り手がただ作って満足しているだけではないのか?
そう思うと、確かにそこにドラマはある。
しかし、人が見たいと思うか?

それにしても、あと少しで終わってしまうと思うと、一体何を楽しみに一週間過ごせばいいのやら



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2006-10-07 08:23:54 | 日記
正社員になって一週間が過ぎました。
入る当初は月二十時間ぐらい残業があるとのことでしたが、私が入ってからもろもろあって、まぁ、忙しくこの一週間で十時間以上残業したかな
まぁ、仕事はコールセンターで礼儀知らずのお客を相手にしない分、気が楽でしかも無心になれるのでいいのだが、いかんせん金属製品を扱うため、軽く金属アレルギー入っている俺としては手がぱんぱんです

まぁ、毎日三時間は残業しているため、家に帰って飯作って、軽く休んで風呂に入ったら時間なんてあっという間になくなり本も読む時間がないかなぁ~
それと強く思ったのは夢への執着が異常に強くなった。
どんなことでもネタにする作家独自のえげつなさかもしれないが、とても夢がないとやっていけない気がした。
あと愛する妻子やせめて彼女は欲しいと思ったが、独身者ばかりで、しかも、十年以上勤めている人ばかりで、このままレールにのったら俺も1人もんのいち作業員になってしまうのかなぁ~と思ってしまった。
しかし、そうはならんぞ!
今の職場でいろいろドラマを考えたら、また勉強になることを感じたし、08~10年には応募が出来るようになりたい。
作業員として終わるつもりはないぞ!と強く思ったなぁ~

これから仕事が落ち着けば作品も作る時間も出来るだろう。
全くブログドラマ程度のネタなら即興で出来るのだがなぁ~、困ったものです

三連休だったのだが、仕事が忙しく月曜日は出勤だし、「がんばります!」と言った手前、その言葉に偽りは持たせたくないし、別に楽しい予定もない。
もう貸し出し期間が過ぎている「東京ダモイ」を読んで返さないといけないのだが、その本を読むのに当てるつもりだったが、それを本日と明日で読まんと。
ああ、あと今の職場を脚色してブログドラマにしようと考えていたのをフジに回してみるかなぁ~
イメージはあるので、これなら休み休みでもかけるでしょう。

まぁ、目標は2008年!
しかし、その前にちゃんと形としてドラマを書かんといかん。
けど、仕事が先かなぁ~


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第二の人生

2006-10-02 22:44:14 | 日記
が本日スタートした。
第二の人生っていうとサラリーマンが脱サラして何か店を出したり、事業を興したりするものかも知れんが、俺の第二の人生は正社員だ。
仕事は出荷する部品の梱包だが、集中できるし無心になれるのはとてもいい。
昔、ホテルの宴会場で皿洗いをしていた頃を思い出した。
上司はいい人なのだが、気の合いそうな人はいない感じがする。
また、職場にはマドンナ的な存在の人がいたりするものだが、ノーマドンナである
これから定年まで部品の梱包で第二の人生をまっとうしていくのか?それは分からない。
創作はやめたわけではない。
というか、本日は初出勤ということもあり緊張していたため、もう眠たい状態でとても小説を読んでも睡魔に襲われ、ちょっと頭に入らないだろうなぁ~と思いブログを書いているが、仕事にもなれたら創作もしたいし、趣味を持ちたいと思う。
やってみたいことは沢山ある。
スキーもやりたいし、海釣りにも行きたいし、車の免許をとって遠出もしてみたいし、自転車で都内名所めぐりもしてみたいし。
スローライフに憧れる俺は東京ではなく田舎ぐらしで自給自活に憧れを持っているし、ほんと房総半島か三浦半島、または温泉町に住みたいし、九州に憧れを感じているので鹿児島とか大自然で生活したいという思いもある。

しかし、シナリオが書けても、それで生計を立てることは出来ないんだなぁ~とつくづく思い知らされたなぁ~
第二の人生も技術職ではないため、起業家にはなれない。
俺みたいな学歴も職歴もない人間は就職なんてムリで自分で何か店(社長)になるしか道はないのだ。
しかし、俺は運良く、正社員になれた。
しかし、それで牙がもがれたわけではない。

まぁ、これから仕事の心配はなくなったのは事実でそれは素晴らしいこと。
ただ、これで俺の人生が終わったわけではない。

俺もまぶしい裕美ちゃんみたいな人を嫁にしたいし、このままでは1人淋しく、ち~んだからなぁ~

それにしても人をこれだけ好きになってない期間があるなんて、ちょっと凄すぎだなぁ~
まっとうな人付き合いも出来なくなるのでは?と思ってしまう。
恋のハイテンションが得られないなら、勝負師にならなければ楽しめないだろう。

それにしても今日は眠いので早く寝ます。
ディープインパクトも負けたし、スプリンターズSは外れたし、少し風向きが変わってきているのではないのかなぁ~と思っていたんだけどなぁ~

さて、少し整理して早よ寝ましょう。


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三年坂 火の夢

2006-10-01 17:54:46 | 日記
まず、久しぶりに本を終わりまで読んだなぁ~
「フェルメールの暗号」はいまいちのりきれずに断念
まぁ、機会があれば読むが、この一週間でもう一つの江戸川乱歩賞受賞作「東京ダモイ」を読まないといかんし、その後すぐ「ヒストリアン1」の予約が回ってきてしまった
これじゃ創作時間なんてほんとないよなぁ~
まぁ、これからは応募の為に書くのではなく楽しむために書くという意識改革もしたいのでいいのかも知れんが、やはり勝負事には参加してみたいものです。
全敗続きでもね

まぁ、ブログドラマもやりたい気分にはなっているんだよなぁ~
ブログで遊ぶのにはちょうどいい程度のものしか考えが浮かばん悲しさはあるが、まぁ、俺の携帯はカメラもついてない古いものだからあれだけど、まぁ通勤にでもブログドラマを読んでもらえたらいいかなぁ~←暇つぶしになればOKでしょ

しかし、自分なりに目指すものも書きたい。
と、「三年坂 火の夢」の感想だが、三年坂の面白味が俺には伝わらず「残念坂」になったかなぁ~
本が読めるようになって江戸川乱歩賞だけはよく読んでいる賞だが、ちょっと去年の「天使のナイフ」に比べるといろんな面で足りない感じがした。
夢と現実の描き分けもなんか文才ド素人の俺から見てもなんかいまいちと感じたなぁ~
おそらくこの作家さんの次回作は読まないと思うかな。
でも、取材力は凄いと思うので二、三作こなせばかなり期待できると思う。


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