ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

タイヨウのうた

2006-09-25 22:29:36 | 日記
最終回前と最終回を見た。
まぁ、録画で飛ばしでみれるかなぁ~
ここを見せたいポイントというのが見え見えだから飛ばすことも出来るし、チラ見で大体想像がつく。
唯一、江尻さんの舞台があがる途中で絶命するのは良かったかな。
というかあそこが見せたい場面で、のどの手術をするか否かで父親が随分聞き分けがいいのには驚いた。
どっちかっていうと聞き分けを悪くして控え室で父からの手紙を友人からもらいそれを読んで、父の思いを知るシーンにしても良かったかな~とも思ったし、母親が大反対しても良かったかなぁ~
まぁ、そこにそういう人間がいると言われればなんでも片付いてしまうので、まぁそうだよなぁ~としか言えないんだけどね。
まぁ、見ていて見せたい処を回るためにそれまで時間つぶし的な感じはあったかな。
そこに下ごしらえの甘さがこの作品には見て取れたなぁ~
セカチューと違うところかな。
セカチューは原作本を読んだが連ドラの方が良かったし、映画はテレビでやったとき見ようと思ったのだが三分見れなかったからなぁ~

とまぁ、まずは風邪を治さないといかんのだが、コールセンターが空気が悪いというかコールセンターというところは端末があるため空気が悪いのだが今のところは分煙というのが形ばかりの分煙でセンターがたばこで充満するのであれも換気がないので良くないな~
一向に風邪が治らん原因になってるなぁ~

まぁ、来月からは正社員として働くのでまたどうなるのかわからんが、来月はフジがあるが、私の中で応募はやめたいという気持ちがあるのでどうなるかわからん。
ちょっとブログでやるには丁度いいかなぁ~という作品が二つほどあるので、今年からまたやりはじめられればいいかなぁ~とも思いつつ、自分の我流というか、自分の娯楽を手に入れるためにやらんといかんからブログドラマは出来ないかなぁ~
ブログドラマもやると二時間ぐらいかかるしなぁ~
本も読まんといかんし、自分のブログ向けではなく、ちゃんとした売りも考えた作品を書いてみたいし、物理的に時間がないのかなぁ~
文筆業で食っているわけではないし、所詮ブログでドラマをちょこちょこっと書いたところで、プロへのチャンスが生まれることはないし、まして読まれてるわけでもないし、ほとんど意味のないことに時間を費やすのは如何なものか
とこんな長文になってきていること自体=文才ないゆえに読まれなくなるのに

さぁ、「三年坂 火の夢」を読んで風邪引いてるから早めに寝よう。

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今月総括

2006-09-22 12:20:35 | 日記
今月はやはり正社員の口がみつかったのが大きかった。
あと風邪を今も引いていて、それになんか忙しくインターネットも一日30分もしてないかな?
なのでブログを書くのも久しぶりかな。
シナリオは結果的には作品を作ってないのだから何もやっていないが、娯楽というものを、自分の求める道を作っていたような気がする。
応募一切関係なく、ただ単純に楽しいものを作って見たいが、これからは正社員になる分、気持ちに余裕が出ると思うから、それがどういう方向へ進むのか?
とりあえず、今まで二十年やってきたが、プロのシナリオライターにはなれませんでした
でも、得たものもある。
まず三、四年前からだけど小説が読めるようになった。
そして、自分なりに好みというものがわかった。
こないだインターネットで江戸川乱歩賞をとった神山さんの「カタコンベ」の感想を書いている人の書き込みをみたが、なんか凄い酷評していたが、俺は「カタコンベ」は冒険小説的で映像向きで好きな作品なのでなぜそこまで酷評するのか疑問だった。

そういえば「結婚できない男」の最終回をちょっと見たらかなり面白かった。
阿部さんはモデルからほんといい役者になったなぁ~と思った。
ただ、最終回だけみたのであの調子を10回やったとなるとどう作ったのか結構気になったので再放送をしたら見てみたいと思ったかな。
今クール一番面白いドラマじゃないかなぁ~
テレビドラマの勝負はCMの約1分間だと思う。
チャンネルを回しているときドラマをやっていれば、そこでチャンネルが止まり、瞬間的だが視聴者はそのドラマを一口食べるわけだから、その一口が勝負になる。
そこで瞬時に美味いか不味いかわかる。
「結婚できない男」はそのチャンネル変え1分間のチャンスをものにしたから見たわけなのだが、ちょっと録画して早送りでやっつけることが出来るドラマでは辛い面があるかなぁ~

まぁ、今月は図書館に予約した本年度江戸川乱歩賞受賞作の「三年坂 火の夢」と「東京ダモイ」が二冊同時に回って来ているのでそれを読みながら、しかも、かぜも治して、十月のフジへ一本遊び気分で出せたらいいなぁ~

正直、書くことがない

まぁ、正社員になっても創作はやめないというかやめれない体になってしまった。
まぁ、好きの延長で書ければいいかな。
それと、小説という文才のない俺が挑むには無謀すぎる世界ヘのチャレンジかな

でも、今はとにかく風邪を治そう。
あと本も読まないといけないし、なんか忙しいなぁ~

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タイヨウのうた

2006-09-08 20:10:12 | 日記
先週の分を今見た。
感想としては雨音がデビューを断ったことで、仲間内で掘って埋めて掘って埋めての土木工事のような展開になり、そして、あいかわらずの役者泣かせのドラマだなぁ~
下ごしらえがちゃんと出来てないまま、見切り発車で作ったドラマだと思った。
役者面では「下北サンデーズ」の方が役者ならやりやすく楽しく出来たと思う←この楽しさは難病設定とかそういうものではなく、演技者としての楽しさ。

このドラマはTBSだから、今年からはじまるドラマ原作大賞がかなりTBSのドラマの転換期になるような気がする。
どんなライターがどんな作品をもってくるのか楽しみではある。

でも、掘って埋めての土木工事展開は中々辛いなぁ
あさみも敏腕プロデューサーもいまいち、パッとしてないしなぁ~
どうみても見切り発車のドラマだなぁ~
原作があるのか知らんが、それにそうように作ろうと思って枷をはめられ甘くなったのかな?



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下北サンデーズ

2006-09-08 09:49:05 | 日記
最終回を見て、一話カットされたけどあまり支障はない感じな気がした。
どうしても勉強の為に見ておきたいところも、やり口はプロもあまも同じだなぁ~と思った。
あとは「タイヨウのうた」はどうするのか?それも見届けたいかな。

感想としては原作本を読んだわけではないが、原作本を壊さずにまるで腫れ物にでも触るかのような作り方な気がした。
その分、遊びが多すぎてダイジェストにしたら半分の時間も煎らないぐらいカット出来るし、まぁ、あれはあれで仕方ないのかなぁ~
決して三分見れないドラマではなかった。
ただ劇団の芝居の部分は飛ばし見でいいな、と思った。

料理で例えることが、私は多いが、料理人は良く人の家にいって冷蔵庫を見て材料を見ただけで(残り物)、創作料理のイメージがわくという。
それはシナリオライターにも言えることで、「俺なら」というのが出てきたなぁ~
「タイヨウのうた」もそうだけど、原作者には怒られるかも知れないが、原作の素材をメインで使うももっと暴れられると思う。
というか暴れた方がいい。
「タイヨウのうた」は映画にもなったものらしいが、それを引き延ばすようなやりかたは良くないし、江ノ島が舞台なのも主人公が海が好きということで、余命少なくて両親が紫外線の強い海の傍に引っ越してきたならわかるが(ヒロインの病気が病気だけに、設定的におしゃれな場所をチョイスした感じが否めない。ヒロインの病、無視な設定かな)、設定もギンギンギラギラの海よりも夜のない繁華街を舞台にした方が、脇もいろんな人間が出せるしドラマは大きく広がったかな。
原作に極力忠実に長編を作ろうとすると、それだけで考えに枷をはめられ萎縮してドラマがこじんまりしてしまい、結局、いらぬ脇の遊びなどで暇つぶしになる傾向が強いと思う。
せっかく考える素材があるんだから、イメージをぶっ飛ばして作った方が面白いのもが出来ると思うんだけどなぁ~

ちょっと金を出してDVDを買うような作品ではなかったな。
上戸彩のあずみに続く、キャラを手に入れることが出来るキャラだっただけに実に惜しいなぁ~

さて、俺は何もないところから、ひり出さなくてはいけないのだが、これが中々難しいんだよね

まぁ、今までのように毎年心血注いだ勝負ではなくていい気分で趣味程度に落としてやれるのはいいことかな。
今年は応募出来ないと思うが、TBSの小説はもう物理的にムリな気がするのでやってもフジかテレ朝かな。

今、予約していたダンブラウンのパズルパレス(上下)が回ってきているのだが、また読まずに返却だなぁ~
フェルメールの暗号も凄くいい部分があったのだが、読むのが辛くなり結局途中で断念して返却してしまったし、どうも、いい本にあたらないというか、時期も悪い。
一応、今年の江戸川乱歩賞受賞作の二作品も図書館で予約したが出来れば年末年始に回ってきて欲しいなぁ~
それで勉強して、目標は2008年の「このミステリーがすごい」大賞(P400~P800)への応募が出来たらいい勉強にもなるんだけどなぁ~

ちなみに趣味な気持ちに落として出来るのだから、目標は大きく、小説は江戸川乱歩賞(一月末〆)、「このミステリーがすごい」大賞(五月末〆)、TBSドラマ原作大賞(P250~P500、十月〆)の三本が目標かな←「ん~、身の程知らずとはまさにこのこと」

ということは小説で最低P400枚書けということかな。
あと小説にするには色々大変なネタが二作(いや三作かな)ほどあるので、それも長編なので、どこに出すわけでもないが、これは楽しみながら作りたいかな。
ブログでと思いつつも、ブログでやるよりは質がいいのでブログではやらん

けど、磯山さやかさん(イメージで)をヒロインにした長編からやっていきたいし、これは遊びで書くつもりで書け。
小説モードに切り替えなくてはいけないのにシナリオ形式というのは辛いが、いたしかたあるまい。
それに、切羽詰まる必要はないんだ。
仕事でがなくなるんだから

まぁ、貧乏人の趣味の1つとして十二月からかな、それまでに大まかなイメージ(大体イメージは出来ているが)を、特に一番大変なところのイメージが薄いのでそこをしっかりすればどうとでもなりそうだし、
とそろそろ十時なので時間もつぶせたかな


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就職決まる!

2006-09-07 12:17:57 | 日記
部品の納品会社だけど、友人の紹介で本日面接でその場で採用が決まりました
常に向かい風の俺にとってこれは嬉しい限りです。
毎年、プロになると思って心血注いでいたシナリオを、もっと楽にというか趣味程度に落として遊べるようになったのはいいことだ。
友人への恩もあるのでしっかり働きたいし、小説家モードへ移行しようとしているので、江戸川乱歩賞か「このミステリーはすごい」大賞かそれぐらい大きなものへ挑んでいいと思う。
定年が六十歳だからそれまでに作家になれればいいな
「信長の棺」を書いた新人作家は年齢は六十以上かな?
「作家は老人の仕事だ」とかいったとか。
まぁ、それだけ経験を積めということかな。
人生経験が浅いと、どこぞの浅い連ドラが出来上がるってことかな。

まぁ、これで仕事の面で落ち着くので、史上最強のアマチュアになってやるぞ

とりあえず、〆切にせっぱつまることないので、お気楽極楽で出せれば出せばいい。
ドラマも下北サンデーズもレガッタも打ち切りっぽいし(視聴率とっていれば削られることはなかった)、連ドラは軒並み一桁台の視聴率では、今の娯楽がいかんというのを物語っているではないか?
これはチャンスでもある。
ドラマのイメージもよく見えるので、まぁ、遊びながら作品つくります

いやぁ、こないだは買い物でまぶしい裕美ちゃんと品物の値段でたまたまお話出来たし、

「ん~ん、もうオイスターソースの中で絡まりたいよ!ほんとまぶしくて可愛いんだから~、もぉ~」



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