令和は楽しく、それは神様の思し召し。

シナリオ載せてます。視聴率低迷の昨今。制作会社の方、映像化しませんか?視聴率?どうなるか?それを実験企画で!ぜひ!

バイト決まる!

2006-07-31 23:00:16 | 日記
いやぁ~、本日、いきなり面接、これから大丈夫といわれ、少しいろいろあったが明日から働けますといったら、明日からバイトが決まった。
本日、七月最終日に決まるなんて凄い!
しかし、バイト先はかなり忙しく、ぬくぬくしながら出来るバイトではないみたいだ。
でも、これでバイトが決まり、あとはなんとかなれれば創作の方に神経を向けることも出来るだろう。
最低でも小説三作は勉強作だと思うのだが、なら短編を!と思いたくなるが俺の思考は長編モードに切り替わりつつあるので短編なんて書けやしない。
今までポリシーとしていた安い娯楽はもうかけない。
どうせ書いてもハンネバルと同じで本当に安い!まさに半値だ!←円楽「上手い!山田くん、座布団全部とっちゃいなさい!」「全部とっちゃうのかよ、おい!」

これで何とか、九月の生活費がなんとかなるかなぁ~

小説も書かんと行かんし、ハンネバルも見ている人がいるのか分からんが、なにせアクセス数が右肩下がりなので「どこぞの連ドラと同じだなぁ~」まぁ、あと三回か四回かな~それぐらいで終わるから今週か来週には終わらせて、でも、一番終わらせたいのは小説だな。

不甲斐ない、情けない自分を忘れるな

まぁ、明日は新しい場所で疲れるでしょうががんばります
あとは発泡酒でも飲みながら寝るか!




ラストゲームになってしまうのか?

2006-07-29 22:01:14 | 日記
本日も端数だけ予想でかけたら外れた。
もうあと二レースしか出来ない。
それが外れれば放牧確定。

函館 UHB杯(ハンデ戦)三連複予想。
軸:トールハンマー(名手アンカツ)
流し:ブルーショットガン
流し:ダイワパッション(本当は軸にしたかったが熱発あけということなので)
流し:ダンスオブサロメ
流し:スナークスズラン
流し:ツルガオカハヤテ(名手横山典)
の10点予想かな。

新潟 新潟日報賞(ハンデ戦)三連複予想。
軸:サクラグッドラック(かっちーで関西馬)
流し:マイネルアルビオン
流し:スクールボーイ
流し:ヤマノサンデーズ
流し:サンキンバスター
流し:ルタンティール
の10点予想。
気になるのはプリモスターとメジロハンターの二頭が気になる。

二レースしか出来ないので小倉記念は見送る予定だが三連複予想は
軸:サンレイジャスパー
流し:メイショウカイドウ
流し:サザンツイスター
流し:ヴィータローザ
流し:コンゴウリキシオー
流し:ツルマルヨカニセ
の10点予想。

当たって欲しいなぁ~
そうしたらユニクロで半袖シャツ買って、高額配当ならPSPを、いや、バイトが決まるまでは生活費だな。



たった今、買った。
小倉記念三連複を上記予想通り。
夏場に強くしかも軽ハンデの牝馬に賭ける。
そして、新潟日報賞は悩んだ末、買い目を変えた。
軸:マイレルアルビオン(しまった
流し:スクールボーイ(左で成績残す)
流し:トーセンテンショウ(左で成績残す)
流し:プリモスター(夏場の女力を見せてくれ!)
流し:サンキンバスター(ローカルで堅実に成績を残す中館騎手)
流し:シルクヴェルリッツ(三連勝と来ているので軽視は禁物。しかも左で成績残している)
の10点いずれも高配当!
しかし、今、気づいた。
左回り得意な馬を買ったつもりが軸が左で成績残していない

当たってくれ~


第八回「さとみの思惑」

2006-07-29 14:59:06 | シナリオ未応募「ハンネバル」
本日は、昨日、やけおなにーのせいで見れなかった「タイヨウのうた」の第三回?を見た。
要約すると、江尻さんの病気XPを山田くんにトラブルという形で知られてしまう回でした。
この句読点一つで説明がつく。
しかし、そこまで持って行くのに、前説というものがどうしてもある。
何を見せるのか知らなくても遊園地のはしゃぎやなどで、ああ、前説だなぁ~と感じてしまう自分がいる。
また、江尻さんに山田くん「女の人が会いに来たよ」と入らぬ事をいう脇の人を見て思わず、くりぃむしちゅーのべたなドラマを思い浮かべた
脇役がヒロインに入らぬ事をさり気なく密告するってやつ。
でも、中々難しいんでよね。
見ていていかにも要点を見せるためのパワープレイで押し切っているなぁ~というのが見え見えだし、また、そんな風に見て純粋に楽しめない自分が一番いけないんだけど
でも、この作品も「下北サンデーズ」と同じである一点が見たいので見ている。
その一点は大まかには同じなんだが、どちらかというと「タイヨウのうた」の方がなんとなく見えるかなぁ。

と、まぁ、前説は置いておいて、第八回のハンネバルは第九回、ないし第十回への前説、いや、ラストへ向かっての前説かな?
第八回「さとみの思惑」
〇ハンネバルの部屋
  殺風景な何もない部屋である。
  ハンネバルは、ひき肉を使った料理が得意で、ハンバーグやらひき肉を使ったあんかけやらを器用に作っては食べる。そして、食後のこしあん団子を食べるのが唯一の至福の時であった
  あれ以来、スーパーの店長も掌返したようにハンネバルに易しくなり、ハンネバルが行く前にはちゃんと半値のシールが貼ってある状態であった。ハンネバルは美人の力は凄いなぁ~と思っていた。
  まぁ、そんなことを考えながらこしあん団子を食べているところに妹のさとみから電話がかかってきた。
さとみ「お兄ちゃん、こないだはなんだったの?」
ハンネバル「いや、たいしたことないよ」
さとみ「そんなことないでしょ!島村さんが行ったから丸く収まったんでしょ」
ハンネバル「・・・」
さとみ「やっぱりね。もういい年なんだから面倒かけないでよ!それに私の立場も考えてよ!芸能界で生活してるんだから身内の不祥事が私にふりかかってくるんだからね!いい?聞いてるの」
ハンネバル「わかってるよ
さとみ「まぁ、わかってるならいいけど。それより島村さんに迷惑かけたから今度私の家で“兄妹ともどもお世話になってます会”を開こうと思ってるから来て」
ハンネバル「なんだよ、それ」
さとみ「なんだよって、お兄ちゃん。ちゃんと島村さんに謝ったの?」
ハンネバル「いやぁ~、まぁ~」
さとみ「なら、社会人なんだからちゃんと謝らないと。それに妹もお世話になっているんだから、その辺、お兄ちゃんから一言あってもいいんじゃない?」
ハンネバル「ん~ん、まぁ~なぁ~」
さとみ「じゃあ、今度の土曜日に夜にうちに来て」
ハンネバル「土曜の夜?」
さとみ「なんか用事あるの?」
ハンネバル「チャングムの誓いみないと」
  さとみは呆れながら
さとみ「なもん、うちでみればいいでしょ。録画しなよ。録画!」
ハンネバル「いやぁ、その日、野球が入っているから時間ずれるかもしれないから」
  さとみはますます呆れながら
さとみ「なの、多めに録画しておけばいいでしょ。いい年こいて子供みたいなこといわないでよ!今年で一体いくつになったのよ!三十六でしょ、三十六!もういいかげんにしてよ」
ハンネバル「わかったよ。行けばいいんだろ」
さとみ「ああ、それと小綺麗にしてきてよ。いい?島村さんが来るんだから。恥ずかしい思いするのイヤだからね!わかった?」
ハンネバル「分かったよ」
  とハンネバルは電話を切るも、さとみの本当の狙いがどこにあるのか?そんなことは知る由もなかった。

                  つづく。


ハンネバルも早く終わらせないとなぁ~
なんか、書いていてやはり生活にメリハリがないし、会話もないからテンションがあがらんから、中々キーを叩く手も億劫になり、なんか拷問になりつつあるなぁ~でも、あと二回、ないし、三回で終わりになります。
まぁ、これを読んでいる方なら大体想像内でしょう。
定番ですから  

その前に、ハンネバルにいい加減、名前を考えないといかんなぁ~
まさか、俺の本名というわけにはいかんしなぁ
あくまでも創作ドラマですから




やけ

2006-07-29 00:10:22 | 日記
本日は、インターネットで見つけたバイトを紹介してもらう為にその派遣先に行った。
話しではとにかく人が欲しいとのことだったが、「ほんとかなぁ~」と思ったのでまだ募集しているか見たら締め切ってた!

「ああ、これは、お決まりのパターンか?」

昨日は、正社員でテ○ダープロという会社からメールで不採用というか面接まで行かずに終わり、ともう黄昏状態だったが、今回はもしかすると面接に行く前に「もう定員が埋まったみたいなので・・・」か、一番最悪なのはクライアントが派遣会社の顔を立てる為に面接はするも、さも俺が問題だったみたいなようにして落とすという、いわゆる、顔に泥を塗られて交通費と時間も奪われて

「どこまでも落ちていきなさ~い」

っていうやつかも知れない。
全く、俺は高所恐怖症だっていうのに良く落とされるなぁ~←円楽「上手い!山田くん、座布団一枚とって!」「また取るのか、おい

でも、マジでやばいなぁ~
明らかに七月中にバイト決まらず。
生活費のことを考えると八月は働かないと九月の生活費はもらえない。
しかも給料は翌月の末に出るのだから、マジやばい
そんな中、派遣登録の帰りに予約だけしてどうしようか迷っていたPSPのソフト、ダビスタPを買った
本当は買いたくなかった。
なぜなら、PSP本体を持ってなかったから
でも、予約で買うと予約特典がついているので、つい買ってしまった。
たぶん、あまりゲーム好きという人間ではないので、飽きてしまうと思うが、当たらない競馬でお金を浪費するよりダビスタで自己満足出来ればと思ってつい

しかし、所詮、ゲームで満たされるような俺ではない。
俺は基本的にしゃべっていて自分でいって自分で笑うぐらいおめでたいトークが出来るとテンションがあがるタイプなので、ゲームとかそういうものでは駄目なんだよなぁ~
おめでたいトークをするには、自分に合うタイプの人と出会わなければいけない。
東京に出て、今まで「ああ、本当に合うなぁ~」と感じた人はほんと今になって考えてみると男一人、女一人だったかなぁ~
どちらもバイト先で知り合った年が離れた友人だけど、今は連絡も取りずらいというか、今になって考えるとその女の子はもしかしたら、俺にとっては理想の人だったのかなぁ~と思っていて、賞をとったら携帯番号を知っているので(変わっていなければ)誘うつもりだったが、あえなく落選

そして、今の何にもない俺がいる。
流石にいい年こくと告白は中々しにくいよね。
しかも、まだ俺がプロ(まぁ、仕事、正社員)なら告白も出来よう。
しかし、出来ないなぁ~
その人は面食いなんだけどいい笑いのダシになる素質があったので、好きだったなぁ~

まぁ、そんなことなど色々ネガティブに考えているうちにやけになって、今も備蓄用のラーメンと一平ちゃんの塩焼そばを「この時間で食ったら太る」って分かっているのにヤケ食いしてしまった。
その少し前には、本日は「タイヨウのうた」の放送日なのに録画にして、PSでAV見てヤケオナニーしてしまった。

「全く情けなくて涙出てくる」

でも、せめてヤケオナニーだけにしておけば良かったかな。
でも、いかんせんテンションがあがんないからちんちんも中々あがらん。
ほんと「情けないよ」
でも、これから女の子とつきあったとしてちょっとちんちんか、自信ないなぁ~
よっぽどテンションあがるような人か、いや俺の精神的なめんが大きいな
もう今ではプロのライターにならない限り、俺のテンションもちんちんも下がりっぱなしだ

「・・・」

「なんで、ちんちんの話しになってるんだよ!」

でも、ほんと一人が長いとマジやばいよ。
AVで、しかもにぎらないとにならないぞ!
それと同時に一人暮らしというか一人でいる時間が長いとちょっとお泊まりなんかしてもおそらく眠れないか目覚めが早くなると思う。
それは二年ぐらい前になるかなぁ~、実家に帰省したときに、自分の元家なのに、それとなく違和感を感じた。

全く、恐ろしいことですだ

ああ、仕事も欲しいし、彼女も欲しいなぁ~
いや、プロへのチャンスが一番欲しいかな。
出ないと例え彼女が出来ても、ちんちんあがんないから浮気されるか、すぐかだなぁ~
まぁ、彼女はおいといて、おめでたいトークが出来る相方もしくは連れというかなんちゅうか、「おお!話しが弾みすぎ~る!」っていう人と会いたいなぁ~

今の俺はほんとばかりで自信をなくしすぎだ。
「ネガティブな人ね」って感じだもんぁ~

まぁ、うだうだ書いていてもしょうがない。
ヤケ食いもしたし、元気なかったけどヤケオナニーもしたし、はよ風呂入って寝よ。

なさ~い。






下北サンデーズ。第三回感想

2006-07-27 22:15:40 | 日記
ん~ん、成長ものの厳しさというのか、本日は間延びしたなぁ~
ちょっと脇でじゃれはじめると演劇ドラマだけに芝居の雰囲気が潰れ出す。
原作本を見ていないのでよく分からんが、もっと人間関係からして大鉈揮ってもいいと思う。
上戸彩演じる里中ゆいかを巡るドラマにした方がいい気がしたなぁ~
例えば、もっと脚本、演出のあくたがわを取り上げ、因縁の劇団を作ったりして、脇道運転は良くないなぁ~
もっとコメディテイストでもちゃんとした正道があるのだから、そこを通らないとリズムがこそばゆくなる。
ドラマは脇キャラで遊び出すと壊れ出す。
脇だからこそ、例えばあくたがわの夢を潰すために脇キャラへの勧誘とか入れて劇団に揺さぶりをかけたり、劇団に対する揺さぶりや誘惑の中、それと戦いながら本多劇場を目指すとか。
ちょっと固執しすぎて、脇で時間を潰すしかないという感じになっているのかなぁ~
原作が全十回かな?その体力がある原作ならいいが中編だとどうしても時間埋めみたいなものがドラマから垣間見ることが出来る。
ちょっと、やばいかなぁ~
次で主で見せないとせっかく一回、二回といい感じだったのに、三回でちょっと里中ゆいかが学ぶべきものがあってそこを見せたかったのだろうが、それだけではもたないからといって脇にそれるのは良くなかったなぁ~、もったいない。
佐田さんの話しを見せるのは別にいいんだけど、その他がなぁ~、削れるものもあったなぁ~

二回目で主役、抜擢という風にしなくても良かったのではないかなぁ~
里中ゆいかの才能の片鱗を見せる脇役で良かったような気がする。
それをこのサンデーズを潰したいやつが見て、脅威を感じたり、牛乳おじさんがコーヒー牛乳をおいていった中に一つだけ普通の白い牛乳が一本入っていたり(誰宛かは書かないでおく。サンデーズ内で争乱なりまとまりがなくなるから)とか、まぁ、このドラマでどうしても気になる点があるのでそれを見たいから見続けるけど、なんか俺ならああするなぁ~というのが良く浮かぶなぁ~
浮かばないのは「チャングムの誓い」だけだな・・・
ちょっと脇で遊んで時間を潰した回になってしまって残念だなぁ~
来週に期待したいな




第七回「妹はアイドル」

2006-07-26 23:57:23 | シナリオ未応募「ハンネバル」
あ~、あ~、本日はなり、本日はなり。
だったので、久しぶりにプライベートプールにバシャバシャ泳ぎに行ってきた。
プライベートプールっていっても近くの市民プールです。
50mプールだけど、人はまばらで思いっきり縦に50m泳ぐことが出来る。
私は泳ぎは正直、泳げない部類なのだが、この暑い夏に銭湯に行くより、水風呂感覚で行けるプールの方がいいだろう
それに認めたくないが、年のせいで体が段々硬くなってきているのか、なんか肩こりがするようになってきた。
けどプールで銭湯のように浸かっているなんてもったいない。
泳げないならなぜ泳げないか考えながら、泳げる人を観察したりして、一応、平泳ぎ、いやバタ足にも抜かれるぐらいのスピードしか出ないクロールをマスターした。
泳いでいる時は息苦しくなる感じがするので、水車の気持ちになって泳いでみろ!と自分に言い聞かせて泳いだら、結構楽に泳げるようになった。
けど水車クロールだがらスピードは出ん

それから、図書館にPCもって行ったのだが、今日は席が込んでて初めは借りれず予約して借りた。
が、泳いだ後のせいかもの凄い睡魔に襲われ、うとうとしていた。
けど、一応、第三章っぽいところをやっつけた。
枚数は五ページぐらいで、活字もぎっしりでない。
だから、あんな短い時間で出来たんだなぁ~と思ったが、小説を書いていて「ああ!俺はここをネックと思っているのか!」というところに気がついた。

それは、シナリオならセリフの前にその人がどういう状態なのかを入れて書くけど、ハンネバルで例えるなら、
ハンネバルは不服そうな顔をして店長に向かって「なんで、俺だけ半値シールはらないんだよ!」と語気を強めていった。
と表現できるが、小説にはこういう書き方はない。
セリフの前に「。」があって、そして「セリフ」になっている。
俺の文章みたいに、~ながら「セリフ」と呟いた。とか、ながら「セリフ」~。という形式はない。
というか、図書館にいるので本はあるので二冊ほど読んだことのある小説をみたが、東野圭吾さんの江戸川乱歩賞受賞作「放課後」では確かにあった。
けど、ほんと探さないとない。
しかし、俺の文章は、ながら「セリフ」~。形式ばっかりで「おいおい、これで本当にいいのか?」と思ったが、俺的にはその方が人物がどういう風にセリフを言っているのか伝わってくるし、その方がイメージとしてとらえやすいと思うんだけどなぁ~と思うのだが、まぁ、今の俺はまずは書くこと。
書き殴ること。
それに今、書いているのはある意味文学っぽい感じがする

まぁ、前説もこれぐらいにしてハンネバルの第七回でも書きましょうかな。
ハンネバルもあと今日いれて四か五ぐらいで終わるかなぁ~
まぁ、その前に俺の職探しを終わりにしたいけど

第七回「妹はアイドル」
〇とある撮影所の中の控え室
  ハンネバルの妹のさとみが若いマネージャーの片桐さんと打ち合わせをしていると、ドアをノックしてチーフマネージャーの島村純子が入ってくる。そして、開口一番。
島村「お疲れさま。どう?なにもなかった?」
  片桐はお疲れさまですと挨拶するもさとみは島村の顔を見るなり
さとみ「大丈夫、大丈夫。それよりお兄ちゃんなんだったの?」
  島村は答えにくそうに←そう。こういってセリフというのが小説にはないんだなぁ~
島村「まぁ、別に、たいしたこと、なかったかな?」
  といって、顔を傾ける。
さとみ「じゃぁ、なんだったの?」
島村「さとみが気にすることじゃないわよ。だから、心配しないで」
さとみ「そう・・・。で、どうだった?」
島村「何が?」
さとみ「何がって、お兄ちゃんよ」
島村「ん~ん、まぁ、元気なんじゃないかなぁ~」
  と他人事。
さとみ「そうじゃなくて、純子さんから見て、どうだったのってこと」
  島村は苦笑いしながら
島村「ええ、そっち」
さとみ「そうよ。で、どう?」
島村「どうって言われても、今夜はじめてあったばかりだから」
さとみ「まぁ、今日はこんな形であっちゃったけど、ほんと悪い人じゃないのよ。穏和な草食動物よ」
島村「ベジタリアンなの?」
  さとみは首を振り
さとみ「ん~ん、肉も食うわよ・・・性格が、性格が、よ。穏和な草食動物みたいで穏やかな人だってこと」
  島村は微笑む。
さとみ「で、どうお?」
島村は微笑みながらさとみをいなすように
島村「どうって言われてもねぇ」
  さとみはため息をついて、一呼吸置いてから
さとみ「まぁ、しょうがないよね。一目会って恋に落ちるような容姿じゃないもんね」
  島村は微笑みながら
島村「まぁいいじゃない。それより帰りましょう」
  さとみはそんな島村を見て
さとみ「今日は、ありがとうございました」
  と言って頭を垂れる。
島村「いえいえ、さとみちゃんの為なら。こんな私で良ければ何なりと申しつけてください」
  と言って、清々しい笑顔を見せる。さとみにとって島村は憧れる理想の女性その人なのだ。

                   つづく。

いやぁ~、また長いブログになっちまったよ
それでも読んでくれている人がいるっていうのはありがたやありがたやです。
ある意味、何を読んでいるのか知りませんが、まぁ、ハンネバルを書くモチベーションにはなってるのかなぁ~
やはりエンターティメンとを目指している身としては売りのないHP、ないしブログではなぁ~と思ったりもする。
といっても、ほとんど今は「面接落ちた~」と泣き言ばかりなんだけどね。
まぁ、マスコミに応募したけど連絡が来ないから面接も行けないのかな?
そう思って、昨日、二つばかりいい派遣を見つけたので本日問い合わせたら、一つはまた女性ばっかりで男性がいないらしい。

みや「ああ、俺って一応、金○あるもんなぁ~」

そして、もう一つに電話したらとりあえず登録の予約はとった。
まぁ、ほんとハンネバルが終わる前には仕事を得たいなぁ~
お、スポルトがはじまるので




第六回「そんなあなたは誰ですか?」

2006-07-25 20:38:17 | シナリオ未応募「ハンネバル」
いやぁ~
今日は気分がいい。
気分がいいといってもやれ仕事が見つかったとか、正社員で応募したマスコミの面接が受けられるとかそういうことではない。
昨日、寝る前に、ちょっと話しがそれるが何かを考えている人やものを作ろうとする人は必ず寝る前に「あ!」と何かを気がつかせることが起こると思う。
まず間違いないでしょう。
そんな私も昨日寝る前に思ったのは「今、自分の置かれた立場、この情けなさ、不甲斐なさに怒りを感じないのか?うだうだ言ってられないだろう?やらなきゃいけないだろう?現実みろよ。この情けなさ、不甲斐なさを知れ。ちゃんと自覚しろ。こんな不甲斐ない自分を叩き起こせ!」(全文)とそんなことが脳裏をよぎり、深い憤りを抱いたまま眠りについた←「眠るのかよ!」
起きたら忘れてると思いきや、メモしていたし、確かに午前中は早く起きたにもかかわらず二度寝して正午過ぎに起きたがもう眠気はなかった。
そして飯(好物のまぐろのたたき丼)を食って、図書館に今日はPCを持って行こうと思っていった。
そして、MDを聞きながらずっと放置していた小説を書こうと思い初めから読み直して書き始めた。
結果としては六ページぐらいかな。
でも、第二章が終わり、頭の中ではドラマがイメージ出来ていたが構成がちょっと曖昧だったのでそれを直したが、ほとんどは小説書きをしていた。
たった六ページぐらいだが、ほとんど改行もせず、四百字詰め原稿用紙の370以上は活字を書いたと思う。
ずっと創作に集中していた充実感といったら、ちょっと今年は一作も作っていなかったしこんなに創作に没頭できた喜びを久しぶりに感じた。
正直、忘れていたよ。この感覚。
ディティールには問題があると思うが、今は書き殴ることが大切なのだ。
ディティール勝負では勝てない。
あくまでも頭の中の映像勝負!
しかし、ほとんどというか一切改行しないで四時間やって六ページ、まぁその前に作品を読み直したり、構成も立てた時間もあるんだけど、TBSドラマ原作はP250~P500だから、さすが改行して書くようにしないといかんのかなぁ~とも思った。
でも、東京はジメジメしているが本日の私はである。

ので、ハンネバルの第六回を書くことにした←一応、次ぎ書くときは第六回を書くと言っていたので
第六回「そんなあなたは誰ですか?」
〇いつものスーパーからの帰り道(夜)
  ハンネバルは島村と目が合い、ちょっともじもじしながら
ハンネバル「あの、あなたは?」
  島村はニコッと微笑んで
島村「申し遅れました。私、妹さんのさとみさんのチーフマネージャーをしております島村純子と申します」
ハンネバル「はぁ、妹の」
島村「はい。今夜もさとみさんはドラマの収録がありましたので、変わりに私が参りました」
ハンネバル「いやぁ、そうでしたか」
  島村はカバンから名刺を出して丁寧な対応でハンネバルに名刺を渡す。そこにはプロダクションの会社名とチーフマネージャー、島村純子と名前が書いてある。
島村「妹さんは元気でやっています」
  と笑顔で兄であるハンネバルに妹の報告をする。ハンネバルは「はぁ~」と返事をして島村をみる。
島村「また何かございましたら、私に連絡ください。妹さんが行けないとき私が参りますので」
ハンネバル「はぁ~」
  と言って、頭をかく。島村は腕時計をみてから
島村「これから妹さんがいるスタジオに向かいますが、何か伝言はございますか?」
ハンネバル「いや、とくには」
島村「それでは、私はこれで失礼します」
  と言って、ハンネバルに深々とお辞儀をして髪をなびかせて道路に出てタクシーを拾う。ハンネバルはその姿を見送ってから
ハンネバル「綺麗な人だなぁ~。(鼻を吸って)いい匂いがする。香水の匂いかなぁ~。さとみはあんな人と一緒に仕事してるのかぁ~」
  と言って、スーパーのビニール袋を片手に持って家路につく。ハンネバルは歩きながら名刺を何度もみた。そして、近いうちにまた会うことになろうとは今はまだ知る由もなかった。


                つづく。

みや「ん~、恋の予感がするねぇ~。定番かい?」

まぁ、定番でしょ。
定番は定番でいい。
冒険は必要だが変な味付けして元も子もなくなっては意味がない。
島村さんの名前は純子にしました。
もっと凝った名前といったら全国の純子さんごめんなさい。
でも、純子っていう名前が素朴な感じがするからこそキャリアウーマンで、そしてめちゃめちゃ美人の方がいい。
名前が、おお!宝塚~してるよりは、そこにギャップが生まれていいんじゃないかなぁ~と思ったので今時、~子という名前の人は少なくなってきているのかも知れないが、逆に~子がついた方がいいときもある。
ネーミングセンスってやつかな。
ネーミングセンスとタイトルセンス、どちらもセンスが感じられるんだよね。

まぁ、今日はこんなにいい気分になって思わず夕食にカップのやきそばとまだ早いのに発泡酒を開けてしまった。
また、明日も図書館にいってぞ~


でも、仕事も探さんといかんな~




あまのじゃく、一人いかがですか?

2006-07-24 21:49:46 | 日記
本日は、エクセルを使って履歴書を作ってた。
とにかく、まずは仕事を探そうと思ったので
出来れば正社員でマスコミはないかと探していたら一社あったのだが、年齢が少し超えているし、おそらくその年齢だと実務経験者だろうなぁ~とも思ったのだが、実務とは言えるかどうかわからんがプロを目指しながらも口だけでなく、作品という形で表現してきたものなので、なんとかという思いで応募だけしてみた。
一応、唯一売りになるのかわからんがHPのアドレスを添えてダメもとで応募はした。
このブログを担当の方が読んでいるかどうかわかりませんがよろしくおねがいします

みや「こんなブログを書くやつの顔を拝んで見ませんか?、あまのじゃく、一人いかがですか?

まぁ、おそらくダメでしょう←あ、ネガティバーだなぁ~
そうしたら、時給1100円のところを行きながらプロを目指しながらも正社員の仕事も探すことにした←といっても受かる保証はないから怖い。落ちたら完全に四面楚歌だ。


友人に聞いたら、そんなに簡単に職は見つからんと言われたので、それにかかりきりでは何もかもダメになる。
何もかもダメにしたら後悔しか残らない中々厳しい選択だ。
しかし、兎にも角にもまずは明日のおまんまにありつけるようにするのが先決!
本日も図書館に行って、TBS小説を考えようと思ったのだが、やはり気を集中することが出来ず、何も出来なかった。
しかし、得るものもあった。
今、ブログで定期的というかほとんど毎日のように書いていた(んだなぁ~)「ハンネバル」の弱点というか空中分解をいかにして分解せずにすればいいのかが分かったし、TBS小説へ向けての心臓部の鼓動が弱いなぁ~と思っていたところもどうしたら鼓動が強くなるか、なんとなく分かったのであとは試すだけなのだが、やはりどうしてもふりだし(まずは仕事)に戻ってしまう。

今、中断している小説も書き始めたのが10日ごろじゃなかったかなぁ~
こんなに中断してはダメだなぁ~
鉄は熱いうちに打たないといかん。
とくに小説初心者の俺としては書き殴るぐらいで丁度いい。
振り返るのは書き終えてから振り返ればいいのに、それを叩いてTBS原作大賞に向かいたいので、いや、マジでほんと厳しいなぁ~

まずはマスコミの応募した結果待ちで状態です。
わかっているんだけどね。
でも、力になる自信はあるんだけどなぁ~←それとなく売り込み。
ほんと若い頃は根拠のない自信が俺を支配していたけど、今は手品をみながらそのタネが見える感覚が身に付いたし、イメージ力や洞察力はめちゃめちゃついたと思うし、そういうところから生まれる発想力もついた。
進化は物事を洞察するところからはじまり、そして、努力することによって弱点を見いだし、そこから飛躍的発想が閃き、その閃いた発想のもとに努力することによって次のステージ、いわゆる進化が生まれると俺は思う。
進化しているうちはやめるわけには行かないし、考え方を身につけると進化は止まらないと思うんだが・・・
まぁ、仕事が決まるまでは舵をなくした船のようなものかな。
舵がなくとも一筋の光明、天空に輝く北極星が見えればまたオールで漕ぎ出せばいい。
北極星(仕事)が見えるまではどうもがいてもダメなのかな~
まぁ、「ハンネバル」は書いていきますが、今日はなんかそんな気持ちじゃないんで←ハンネバルも書けないぐらいモチがのか
ハンネバルも(楽しみにしている人がいるのかわからんが、所詮、ブログは自己満足なのかなぁ)島村さんという才色兼備の女性が出てきてやっとヒロインが出てきましたねぇ~というところです←急遽ヒロインになってしまいました
妹さんの名前が出てきましたねぇ~
島村さんは誰がイメージになるのか?
前のバイトにすぐやめちゃった子の本名が島村という名だったのでつけた。
シナリオライターというか物書きはおそらく人の名前がかなり気になると思う。
島村さんというキャラは誰に当てはまるのか?
長身で美人(可愛さよりも美人)で仕事がバリバリ出来る感じのタレントさんは?
愛らしさという女優さんはいるのだが、中々、思いつかないなぁ~
美人のキャリアウーマンといったらテレ東のWBSのメインの小谷さんしかイメージがつかん。
そう!小谷さんの28才ぐらいを想像すればいいのかな

まぁ、仕事も出来れば七月以内に決まればなぁ~
時給1100円のところだって決まる保証はないからなぁ~
派遣からもはなし。
これで一体どうテンションをあげろってんだ

ダメだなぁ~
ほとんどグチだけど、今日の書き込みは100%グチだ
次ぎ書くときは、せめてハンネバルの第六回を書くぞ!
頭の中にイメージはあるのだが、タイトルが思い浮かばんなぁ~
まぁ、浮かばん時は定番でしのげばいい

明日もかな?
せめて借りている本だけでも読む気分になって欲しいなぁ~




第五回「美しき人、現る」

2006-07-23 22:33:57 | シナリオ未応募「ハンネバル」
今日は、というかもう何を書いてもネガティバー(ネガティブなやつの渾名、俗称)なのでインターネットのLANケーブルをながら「えい!ちくしょう」←だから、それがネガティバーなんだよ!
と抜いて、本日はちょっと借りてきた本を読もうと思っていたのだが、たまたまちょっと調べものをしようとインターネットを開けたら、コメントを頂いたのでそれに答えていたらなんか長文になってしまって、スポーツ選手に例えるならいい準備運動みたいになっちゃったので、「ハンネバル」の第五回でもサクサクっと書いてみようと思う←読んでくれている人がいるのかわからんが、くだらない安易な発想だけは沸いてくるので。ちなみにハンネバルがいつ終わるか分かりませんが次の作品もイメージが出来てます
けど・・・
「いい加減、書き始めている小説の方を書けや!」

まぁ、ハンネバルは時間のある時に・・・
「だって、無職だもぉ~ん」←そのネガティブシンキングがいけないって分かってるけど、今の俺ってネガティバー

まぁ、能書きは置いておいて
第五回「美しき人、現る」
〇いつものスーパーも閉店
  ハンネバルは店長に捕らえられ、俯いていた。
  店長はこの機会を利用してハンネバルを叩き潰したいという欲求に駆られていた。もう二度と内の店に来れないように。いや、そんななま易しいもんじゃない。店長の胸中はこのハンネバルを吊し上げてやりたいといういじめっ子のような欲求が理性を支配していた。
  その為にも店長はハンネバルに高圧的に強い口調で
店長「あなたの両親を呼びなさい!」
ハンネバル「両親は田舎にいます」
店長「なら、兄弟は?」
ハンネバル「・・・兄弟はいますが」
店長「なら、兄弟でも構いませんから呼んでください」
ハンネバル「でも、仕事で」
店長「待ちますよ。こんなことされちゃうちの方もたまりませんからね」
ハンネバル「はぁ~」
店長「いいから、呼んでください。待ちますから」
ハンネバル「はぁ~」
  そういう経緯の中、今、店長とハンネバルは閉店したスーパーの事務室で二人っきりでいるのだった。ハンネバルはずっと俯いたまま。それを茶菓子変わりにして店長はコーヒーを飲んでいた。
店長「(内心)どうせ、ハンネバルの兄弟も似たもの兄弟だろ。二人まとめてトコトン絞ってやる」
  と言って、微笑んでいた。
  すると事務所の受話器が鳴る。ハンネバルは電話を見る。
  店長は「やっと来ましたね」とニヤッと微笑みながら受話器を取る。
店長「(ぶっきらぼうに)あ~、もしもし」
  ハンネバルはまた俯く。
店長「今、ドアを開けますから、そこで待っててください」
店長は受話器を置いて「女性かぁ~」と独り言を言って立ち上がりハンネバルに
店長「お姉さんですか?」
ハンネバル「いえ、妹です」
  店長は事務所を出て行く。
  しばらくすると、「わざわざ来ていただいてすみません」と丁寧に来訪者に話しをしている店長の声が聞こえる。
  そして、店長は慌てるように事務所に入ってきて折りたたみのパイプ椅子の用意をする。ハンネバルは、そんなソワソワしている店長の姿を見る。
女性「失礼します」
  と一礼して事務所に入ってくる。
  ハンネバルは驚いた顔をする。なぜなら妹が来るはずなのに事務所に入ってきた女性は妹ではなく、見ず知らずの女性だった。年は妹よりも年上に見えてモデルのように綺麗な女性がやってきたのだ。
  女性の推定年齢は28才、しかもスタイルのいい美女。ハンネバルは理解出来ずに只々女性を惚けて眺めていると女性の方から
女性「さとみさんが今夜、まだ仕事でして変わりに私がやって参りました。お兄さんですよね」
ハンネバル「はぁ~」
  店長は、コーヒーをこの美女に出して椅子を進めと、女性は「すみません」と断りを入れて
女性「お兄さんの妹のさとみさんの変わりに参りました島村です」
店長「ああ、そうですか。なんか、わざわざ呼び出したりしてすみません」
島村「で、何か不都合があったと伺って来たのですが」
  店長は頭をかいてなんか困った様子で
店長「いや、不都合というか、いや、ほんとたいしたことではないのですが」
  と語尾が段々小さくなっていく。店長はまさかこんな美女がやってくるとは思いも寄らなかったのか、逆に美女を前にちょっとあがっている。
島村「さとみさんから、お兄さんに問題が起こったと聞いたのですが」
店長「問題といってもそう対した問題でもなく~」
島村「どういう問題なのですか?」
  ハンネバルは二人のやりとりを俯き、申し訳なさそうに聞いている。島村はそんなハンネバル(さとみのお兄さん)を見て、何かを察したかのように恐る恐る尋ねるように
島村「ひょっとして万引きか何かですか?」
店長「いやぁ~、万引きってほどのことじゃないんですけど~」
島村「じゃぁ、何を?」
店長「いやぁ~、(しゃべりにくそうに)ただぁ、商品にですね。このハンネバル、あっ、いえ、お兄さまがですね、商品に半値のシールを勝手に貼って買おうとしましてねぇ」
島村「はい」
店長「ああ、でも、いいんです。丁度、半値割引の時間でしたし、なぁ!」
  とハンネバルを見てハンネバルに同意を求める店長。ハンネバルは首をすくませる。
島村「それでは警察に通報とかそういうことは」
店長「いや、そんなことはしません。そんな、そんな大げさなことではありませんから!」
  とあたふたとしゃべる。
島村「では、お支払いだけでも」
店長「あ、お支払い?」
  店長は机に置いてある半値シールの貼ってあるひき肉パックとこしあん団子パックに目が向けてから
店長「いやぁ、お支払いなんていいです」
島村「いえ、それでは」
  店長は時計を見てあたふたしながら
店長「いや、あと二時間もしたら賞味期限切れますからいいです。あ、いいです。タダでいいです。持ってってください」
  といいながら席を立ち、ビニール袋を出してひき肉とこしあん団子を袋に入れて「はいはい」と椅子に座っているハンネバルに「持ってって持ってって」と押しつけるように強引に渡す。
島村「いいんですか?」
  店長は両手で後頭部をなでながら
店長「いや、いいんです。なんかすみません。わざわざお呼びだてしたりして」
  と言って、店長は島村に頭を下げる。島村も立ち上がり
島村「とんでもない。こちらこそ迷惑をかけたみたいで」
店長「いえいえ、そんなことないです。気にしないでください。それじゃ、どうぞ」
  と言って、ハンネバルを見て手を出口の方へ向けて合図を送る。
  ハンネバルは袋を持って事務所を出ると、島村は店長に「ご迷惑おかけしました」と言って事務所を出る。店長は恐縮しながら二人をスーパーの出口まで見送った。
  そして、ハンネバルと島村はスーパーを出る。
ハンネバル「(内心)この女性はいったい・・・」
  ハンネバルは振り返って島村を見る。そして、島村と目が合う。

               つづく。


いやぁ~、けっこう時間かかっちまったぁ~
確かに時間つぶしにはいいかもしれんが、まぁ、今の俺はモチベーションが低いから、モチベーションが低くても容易に書けるこんなことしか出来んか。
でも、どこの世界でも美人は得だよねぇ~
さえないおっちゃんは、履歴書もさえなければ、職歴もさえん。

ネガティバーに変身する前に、店じまいしよう。


ブログのタイトルからしてネガティバーなんだなぁ


今日も外れた~

2006-07-23 16:08:11 | 日記
今日は当たる気がしたというか、まずJRAに懸賞に応募していたのが当たった。
蹄鉄型のベルトに応募したのだが、まさか当たるとは思ってもいなかったので、これはもしかしたら本日は当たるのでは?と思っていた。

俺の買い目は
函館記念三連複は
軸:セイフティーエンペラ
流し:タガノデンジェラス
流し:エリモハリアー
流し:マヤノライジン
流し:シェイクマイハート

三連単
1、2着馬:ダガノディジェラス、マヤノライジン
2着と3着:エリモハリアー
3着:タガノデンジェラス、エリモハリアー、シェイクマイハート、セフティーエンペラ。

北九州記念は三連単であれると思い厚めに
マルカキセキ、ホーマンアピール、マヤノシャドーでいって、押さえでディープサマーも少し買ったが外れた。

関越も三連複一点買いをしたが外れた。

当たっていればかなり高配当だっただけに明日、いや来月、いや今年の戦略というかもうバイトなんてになれるかも知れないと思っただけに結局負けたか

もう何をやっても負ける。
ネガティブ状態にもう何年も陥っているのに、更に落ちるか
もう底なしだね。

やはり去年一年勝負と思って書いたのに箸にも棒にも引っかからなかったのが敗因でもある。

世の中にNHKでやっていたがワーキングプアという年収200万で家族を養っているとか。
「働けど働けど我が暮らし楽にならず、ジッと手を見る」石川啄木状態だとか。
まぁ、明日は履歴書を書いて火曜日からなんとかといってもまず面接に漕ぎ着けるまで大変なんだよなぁ~
時給1100円でもいいと腹は括ったつもりだが、まだ募集しているか?募集していても採用されるか?
生活がそれなりに小遣いもあり生活が出来て長く続けられれば、小説への光明も生まれるだろう。

明日は明日の風が吹くというかこのタイトルのようにほんと向かい風なんだよなぁ~
人生で転機というか風向きが変わるときってあるのだろうか?と思う。
運命を変えることは出来るのだろうか?
運命を変えようと努力だけは人一倍負けないつもりだが、結果、負けてるしなぁ~
運命を変える出会いもないしなぁ~

ああ、またネガティブになってきた。
今日はもう書くのはやめよう。