Don't look back, see only the front.

挑戦的ドラマを見よう。

六月総括

2006-06-29 21:38:35 | 日記
まだ一日あるが、六月は結局作品を作れずじまい。
一ページも書いていない。
頭の中に凄惨なドラマがあるが、娯楽にならない以上、にわか文学で描いていきたいと思う。
それをやっつけない限り、前には進めない。
その前に立ちはだかるのが職である。
来週で派遣が満了する。
次の希望先を見つけて一応顔合わせというか面接に行くことが決まったが通るかどうかわからない。
社会不適合者として中々面接に弱い人間だから辛い。
いわゆる、この現代社会で手持ちのカードがないのだ。
売りというものがない。
シナリオかけるといっても俺ぐらいのライターなら掃いて捨てるほどいると思うし、けどテレビドラマを見て「え?なにこれ」と思ってしまうのも事実。
良い職場に恵まれないかなぁ~
肩までつかるつもりはないが、触発されて自分の調子が上がるような職場が良いなぁ~

まぁ、それはともかくまずは後にも先にも仕事なのかなぁ~
それとやはりネックは受験作品に対する抵抗
一度思いっきりドカンと書いてみることが非常に大切だと思っているので、それをやるとおそらく今年はだせないだろう。
ださない方がいいのかなぁ~
コメディやパロディで良ければ時間さえあれば二つほどやっつけられそうなものはある。
作品が描けないということはなくなりつつあると思う。
かけないのは時間がないからときっぱりいってもいいと思う。
今までだって、低次元だから当たり前かもしれんが、ネタなんてない。
常に意識や考え方からの絞り出しでやってきたようなもの。

まぁとにかく七月は来る。
七月、八月、九月。
この三ヶ月をどう過ごすかによっていろいろ変わってくる。
いや、もしかしたら今、頭の中でもうドラマは出来ているものを作った時、何かが変わるかもしれない。
にわか文学で作らんといかん。
文学は葛藤なのかな?
ドラマチックな展開は文学にはない。
「さくら」も「ナラタージュ」も文学なら納得できる。
娯楽では弱い。
しかし、「野ブタ~」は芥川賞候補になったにも関わらず展開がある。

論評みたいでもいいからまずはやっつけないといかん。
それが七月の目標かもしれんなぁ~

四年後にはスローライフを手に入れたいなぁ~
自給自足を拠点に娯楽を作れたらいいなぁ~


あんまり構えないで

2006-06-25 16:51:54 | 日記
ブログを書くぐらい気楽に作品を書こう。
どうも書こうと思うと構えてしまい、なんか一歩目が出ない。
今、頭の中にあるものは、枚数とかそんなもの考えずに只ブログを書くように書こう。

中々、葛藤があるなぁ~
もういい加減シナリオ賞(受験作品)は終わりにしたいのだが、映像作家になりたいのでどうしても賞への応募は避けては通れないのだが、才能がないのに枚数に囚われるのはあまり良くない。
一年、応募を考えずに只自分が面白いと思える作品を書くことが、自分が満足できる作品が書けるようになる為の一歩かもしれないと思う。
書いてから、そして、良ければ脚色して持ち込みを目指せばいいのかな?
いや、出来るなら賞(受験作品)とか、なにものにも囚われずに只、ドラマを考え作品作りをする。
それが一番なのかもしれない。

まぁ、結論として今、頭にある作品、それ以外のこれから作るであろう作品もブログを書くつもりで気楽に書けばいい。

なら、ブログに書けばいいのかもしれんが、それでは悲しいかなぁ。
しかし、どこにも公開せず陽の目を見ないのも辛いが、人のシナリオを読みたいとは思わないから、チャンスは手に入らないのが現実なんだよなぁ

宝塚記念はディープインパクトの一着は当たる。
しかし、三連複で二万馬券とは「そんなこともあるんだなぁ~」と法則が一つ増えたので法則に書き足した。

七月は連ドラがあるが、ちょっと興味がある作品が今のところ三つある。
この興味が沸くというのは大切なことで、興味が沸く沸かないでもう見る見ないがまず決まってしまう。
作り手を目指す人なら店の雰囲気などでだいたいのものは見当がつく。
私の期待はフジテレビでやる厚木高校ダンスドリル部インピッシュが全米で優勝という快挙を横内謙介さんが脚色した「ダンドリ」に期待。
横内さんは昔、演劇を沢山見ていたころ善人会議という劇団の作家さんで岸田戯曲賞も受賞し、その後に書いた~皿屋敷がとっても面白かった。
善人会議は今は扉座に名前が変更して、前にアルタの地下をあるいていたら、スーパー歌舞伎の脚本を書いているのがポスターにのっていた。
きっと面白くいい青春ドラマになるのではないかと期待している。

そして、テレ朝で石田衣良原作で上戸彩主演の「下北サンダーズ」に期待。
石田衣良さんだからというより、上戸彩さんの風貌を見たとき「なんか面白そう」という感じがしたので、それに人気作家石田衣良さんだし、期待したい。
上戸彩さんの「あずみ」ははまり役だと思うが、「下北~」の見た目だけだけど人はまず見た目で判断するからきっと面白そうな感じがした。

そして、TBSの「タイヨウのうた」に期待。
「セカチュー」は映画はともかく、テレビドラマは面白かった。
シリアスは本書きも役者も育てると私は思っている。
コメディはゆるい感じがするので雰囲気もやはりゆるい。
それに比べてシリアスは独特の雰囲気があるゆえにちょっと時間が余るなぁ~という感じで脇役で遊んだりすると一気にドラマの雰囲気が崩れ、台無しになる。

この三作とあとはテレ朝金曜23時のドラマは結構面白いものを作るのでちょっと期待している。

あとはなんかタイトルが変わっただけであんまり見ても見なくいいような感じかな。
バラエティでいうなら、なんでも料理、飯をネタに遊ぶ。
そんなのばっかりでいつになったらご飯で笑いをとることをやめるのだろうか?
食べるものがないから食べている(見ている)だけで、もっと例えば世界のバラエティは何を笑いにしているのか?もっと視聴者を惹きつけるプログラムを考えて欲しいなぁ~
そういう風に考えるとチャンスは至る所にあるのかもしれない。

俺のように灯台もと暗し的な、根拠のない自信家の作品がどれだけ世間で通用するか?研究番組でも出来ないかなぁ~
落選作対受賞作とか。
もっともワーストを決める番組とか。
そしたら、俺の箸にも棒にも引っかからない作品が沢山あるから提供するんだけどなぁ~

まぁ、今日は一ページだけでも書き始めよう。
いや、まずは構成を作ってみよう。
応募するわけではないのだから、一歩一歩丁寧に作って行けばいい。
ブログを書く程度の気楽さで行け


宝塚記念

2006-06-24 18:56:34 | 日記
ディープインパクトには負けて欲しくないし、折り合わずに沈む以外、ちょっと考えられない。
決め手勝負とみて、ディープからリンカーンとアイホッパーで行きたい。
リンカーンが三着だと美味しいのでそれを厚めに。

福島テレビオープンはオッズ次第だが、エアシャイディ、スズノマーチ、アサクサキニナル、ダイワバンディッドで決まりだと思うがみんなそう思っていると思うのであまりつかないかな。

宝塚、当たって欲しいなぁ~



風はいつも向かい風

2006-06-23 16:34:09 | 日記
そんな心境だなぁ~
サブマリン(ぐんぐん)計画も既に暗礁に乗り上げ、もう首も回らん状態に陥ってしまった。
借金がないだけまだ綺麗な体かもしれんが

ほんと人生って好転しないものだ。
つくづくそう思うなぁ~
たった一つのチャンスがあれば、そこから突き破るというかぶち抜ける自信はあるんだけどなぁ~
そのチャンスが遠い。
空のを掴むようなものだ。

今月、完成させようと思っていた作品もこう仕事だの生活費だの横槍で突かれては集中できるものも集中出来ん。
しかし、叩き台として丁寧な作りを心がけて作らなくてはいけない。
七月上旬までに出来ればいいのかなぁ~
ブログで軽くコントっぽいドラマを書いていこうとかなぁ~と思っているのだが、それも十一月を過ぎないことには出来んかな。
どうしても受験作品はもう書きたくないという意識はあるのだが、プロになりたいという意識もあるので、無視することが出来ないのも事実なんだよなぁ~

正直、落選作作りもいい加減飽きたし、映像しか意識してないからなぁ~
まぁ、明日はラーメン二郎で幕を閉じるかなぁ~

また、読んでみたい本があったのでそれを借りてきたので本を読みながら作品を書くかなぁ~
今のは凄惨だし、売りがないし、「あははは」と笑えるものもないんだよなぁ~
気が重い作品だなぁ~
救いがない。

でも、いろいろ試さないといけないからなぁ~
応募を考えるのなら、七月、八月、九月。
この三ヶ月で決まる。

その前にまずは食いぶちかな。
なんか良くも悪くも目立つのかなぁ~
昨今は悪い方で目立っている感じがするなぁ~
もういい年だし、人なつっこいおっちゃんというのもなんかなぁ~

ほんと、風はいつも向かい風だ

追い風が吹けば、たった一度のチャンスがあれば、ゴールを決められると思うんだけどなぁ~


日本敗退が確定される夜に

2006-06-22 20:43:15 | 日記
今月で派遣終了との連絡をもらった
それは良いことなのか?正直わからん。
今は蓄えが一円もないと言えばウソになるが四千円ある

それじゃ、どうやって暮らすんだ!

梅雨が来るって言うのにホームレスになれってのか
しかし、ちょっと派遣先のHPを見たら良い条件なのかわからんが手取りで十四万か十三万の仕事がある。
聞いてみないとわからないが何もないのならちょっとそれをやってみたい。
もともと仕事は減らしたかったのでいいのかなぁ~
七月、八月、九月、十月、十一月の五ヶ月はシナリオ募集がある。

正直、もう受験作品は作りたくなく、今年は応募が出来なくてもいいから一度作品を作ってみたいという欲求があったので、枠に囚われずやってみたいという思いが強かったのだが、そうも言ってられないのかな?

このブラジル戦、いやその前のチェコ対イタリアの試合のある楽しみな日にとくる一撃を食らったのは事実。

しかし、今の職場に魅力を見出せない自分がいるのも事実。

とにかく現実を考えよう。
七月は六月分の給料が入る。
八月は六月分半分の給料と七月の繰り越し金で乗り切れる。
しかし、九月はない。

それが現実だ!

また、冷たい現実感じちゃった




予選敗退

2006-06-19 00:39:37 | 日記
オーストラリアがブラジル、クロアチアに勝って三連勝すれば、日本がブラジルに勝てば勝ち点4とブラジルが勝ち点3で日本が決勝Tにいけるが、この大会はブラジルの大会だからなぁ~

日本は強いと思う。
ただ監督のチーム作りが四年間も託されたのに常にその場凌ぎで終わったこと。
2010年、良い監督に恵まれれば強い日本が見れる筈だ。

それにしてもハイライトで見る柳沢選手のシュートはなんだ?
中学生でも決めれるぞ?
いや俺の文書力と同じで小学生でも決めれるぞ。
いったいどうすればあんなところにシュートを打てるのか?
不思議だ

この世には解明出来ないものが多いんだなぁ~
中田選手のパスも精度が悪かったなぁ~

まぁ良くやった

サウジと韓国にがんばって2010年もアジア枠4.5枠を死守して欲しい。

え、日本が決勝に行くにはブラジルがオーストラリアに勝ったらオーストラリアは3のままでオーストラリアとクロアチアが引き分ければオーストラリア(4)、クロアチア(2)でブラジルとオーストラリアが決勝T進出だろう。
日本がブラジル相手に4-0なんてあり得ないだろ。
シュート四本ならあり得るけど
せめてブラジル、オーストラリアが決勝にいってくれればオーストラリアはAFCだし、枠は減らないかな。

でも、暑い中、お疲れ様。
やっぱりサッカーは負けても面白いし、勝っても面白いなぁ~

まだ、勝ってないか

でも、強い日本を見る為にもJリーグから応援しよう。
日本が世界へ挑む戦いはサッカーだけじゃない。
競馬ではハーツクライがキングジョージ&クイーンエリザベスに出走するし、そこで欧州年度代表馬ハリケーンランやシロッコと対決が待っているし、10月は凱旋門賞もある。
ただプライドの放送がフジがしないのが寂しいな。
ボクサーの亀田選手のフライ級が空位のため世界戦があるし。
でも、中々サッカーが野球のようにはいかないものなんかなぁ~

11月には高橋尚子選手が東京国際マラソンに出る予定だと思うので、絶対国立に応援しにいきたいし、やはりスーパースターを一度はこの目で現役の内に見ておきたいし、北京にも行って欲しい。

創作ドラマに応募する作品を作ることが出来なかったが、どうしても書いておきたい作品があるので、それを一作作ろう。
それは娯楽ではないが、叩き台として書いてみることが大切。
二十日から書き始めたいから、明日は流れや登場人物を、え?まだ登場人物作ってない

明日は流れと登場人物を考えなきゃ。
七月までもってきたくないからなぁ~

これからはどこのチームがブラジルを倒すか?

八月に親善試合でそこで新監督が采配を揮うが誰が招集されるのか楽しみ。
サイドとFWが気になる。
見に行けるのなら行こうかな?
無職じゃなかったら


負けた~

2006-06-18 16:22:22 | 日記
マーメイドSはあまり騎手としては無名に近いが軽ハンデがものをいったのかなぁ~
ヤマニンシュクルがあれほど悪いとは・・・
ハンデ戦は難しい。
バーデンバーデンCは、名の知れた馬で決まったなぁ~
来週はディープインパクト。
もうこれが一着確定。
残り100mの決め手次第だろう。
あとは馬場にもよる。
来週も後半は雨なのでディープも場合によっては重馬場苦手かもしれない。
決め手で選ぼう。
資金もあと宝塚記念含めて2レースか3レースしか出来んしなぁ。
けど、国民健康保険料の請求が来たが一ヶ月千円だった
なんてったって去年は二月で無職になったからなぁ~
都民税の請求が来ないがゼロかな?

創作せんといかんのだが、ん~、だれてるなぁ~
どうも本ある生活がいいのかなぁ~
テレビドラマや映画の原作として人気のある東野圭吾さんの直木賞受賞作「容疑者Xの献身」も痛快ではないが丁寧に作られていておもろかったなぁ~
読みたい本は山ほどあるのだが、テレビ朝日の募集要項も出たことだし、というか賞の為の受験作品はいい加減いやなのだが、どうすっぺかなぁ~
まぁ、本が読めないのなら作るしかないというか作る為に読書の時間を削るのだから書かんといかんかなぁ~

原稿用紙の上でLet'sダンス

しなさい

かな。



マーメイドS

2006-06-18 10:52:28 | 日記
バーデンバーデンCは馬体重を見て買うかどうか決めると思う。
ハンデ戦だけに波乱もあるが名の通った騎手と良く名前を聞く、即ち、メインレースに出走している馬で決まりそうな気がする。
すると、スナークスズラン(蝦名)、ペニーホイッスル(柴田善)、ディープサマー(関西馬で後藤)、ダイワメンフィス(北村)、アイアムエンジェル(穴の江田)、コスモラブシック(田中勝)かな。
一番人気は1000万条件勝ちのエムオーウイナー(中館)だが、条件戦を二連勝している馬が一番人気とは、三着はあると思うがちょっと格からいうと?かな。

マーメイドSはもう買った。
三連複
軸:ライラプス
流し:サンレイジャスパー
流し:マイネサマンサ
流し:レクレドール
流し:ヤマニンシュクル

三連単
1着、2着:ライラプス、マイネサマンサ
3着:サンレイジャスパー、レクレドール、ヤマニンシュクル
と買うが最初はトウカイテイオー産駒として応援しているヤマニンシュクルが一着だと思うのだが、良馬場でないと厳しいのでは?と思ったし良く外れるので外してみた。

本日はクロアチア戦だが、なんかレベルでは明らかに相手が上。
やはり、日本の選手で怖いのは中村ぐらいでミドルシュートはアジア予選というかミドルシュートで印象に残るシュートがコンフェデのブラジル戦での中村の一発だけで思いつかないというかシュートを打たないからあるわけがない。
それにFWもフィジカルが強いわけでもないし、快足FWでもないのでDFは怖くない気がする。
怖さを相手に感じさせないチーム。
そんなチームをジーコは作った。
今になって新聞報道がウソかほんとかしらんが、シュートを打つ自信がないなんていっている選手がいるなんて、なんでそんな選手を選んだのか?
この中では大黒が自分がやると思うが大久保がいたら、俺が打つというだろう。
オーストラリア戦での日本のシュートが六本、クロアチア戦でいったい何本打つんだろうか?そしてクロアチアにいったい何本打たれるのだろうか
日本もJリーグがもう10年を過ぎているのにこんなところで三敗して帰ってきたらいったい何をしていたのか?
日本は強いと思う。
日本の弱点はジーコ監督とジーコ崇拝者である川渕キャプテンだと思う。
采配についてはいつも問題視されてきたが、信者である川渕キャプテンにはジーコ監督を更迭という屈辱は出来なかった。
トルシエの時はあれだけ強気だったのに。

今の内に不満を書いておこう。
明日からバイトだし、試合が終わったらスムーズに出来るように
FWに長身がないのなら、快足ドリブラーが前線にいたら相手DFはやっかいだろうな。
相手が嫌がることをやってプレッシャーを与える。
そういう戦術というか、クリーンなプレイは大切だが、汚れ役も必要だと思う。

ああ、勝って希望を繋いで欲しいなぁ~
強い日本が見てみたい。
アフリカもガーナがチェコに快勝し、北米もアメリカがイタリアと引き分け、アジアは韓国がトーゴに勝ったも順当だし、日本がオーストラリアに負けても世界的には番狂わせでもなんもない。
アジア枠が3.5枠になりかねないぞ。



バーデンバーデンC三連複買い目
軸:ペニーホイッスル(柴田善)
流し:ディープサマー(関西馬で後藤)
流し:ダイワメンフィス(北村)
流し:マルターズホーク(9才馬だがハンデと小林騎手が穴をあけるか?)
流し:コスモラブシック(田中勝)
流し:オーゴンサンデー(ハンデと村田騎手が穴をあけるか?)
の10点買い。
結構、美味しい三連複オッズなので買うことにした。
関西馬の二連勝中のエムオーウイナー中館騎手で一着は無くとも三着はありそうだが、決め手が見えないので先行してという感じだと思うが、開幕二週目だから先行して残るか?


日本テレビ

2006-06-16 23:05:09 | 日記
放送でアルゼンチン対セルビア・モンテネグロ戦を見ているが、どうも下手だ。
実況アナウンサーと中山選手と明石家さんまさん、北沢さんの四人で中継しているが、サッカーに笑いは必要か?というかスポーツに笑いは必要か?
ゲームとしての緊迫感が台無しだ。
副音声でお笑い芸人が好き勝ってやるならいいが主音声なのにこの中継は酷すぎる。
緊迫感がないからしまりがない。
ゲームも前半で3-0で一方的になってきているが、まぁ、日本戦でないだけに良かったかな。
日本対オーストラリアはオーストラリアがシュート数からもわかるように日本の三倍はあったのでプレッシャーがあったし、またNHKの実況アナの声が高い感じだったからかなり日本が押されるとそれを聞くだけで声が高いせいか余計緊迫感があってそういう意味では面白かったし、実況するスポーツの種類にもよるがサッカーのように一点を争うスポーツにはあのNHKの実況の声は良かった。
やはりNHKは別格だな。
フジの三宅アナと青島アナもいいが、テレ朝はあれはあれで緊迫感があるからいいが、NHKはアナウンサーの能力と緊迫感を伝える声質のアナをあてるとこなんて流石だなぁ~と思った。

なんか不満しかでんなぁ~
せっかくの発泡酒飲んでるのに愚痴ばかりとはいやな酔い方してるなぁ~

日本がアルゼンチンのようにスカッと点入れてくれればいいんだけどなぁ~
四年間もあって今頃システム弄ったり、今までのシステム全否定じゃないか
何事もじたばたすると完全な負けパターンなんだけどなぁ~
受験生でいうなら、休み時間に単語なんて確認しないで筆記用具の確認やら体調(トイレ)やら戦いにリズムを崩さずそのまま時を迎えるのに、それが迎えられないというのはいかに付け焼き刃なチーム作りというか思念に裏打ちされたチーム作りをしなかったかを物語っているなぁ。
もうこんなところでなにしてるんだよ
こういう監督は金輪際にしてほしい。


テレビ朝日

2006-06-16 15:52:38 | 日記
のシナリオ大賞の発表と募集要項が出てる。
今年は応募するかどうかわからんが、というかいい加減、シナリオ賞の為に作品を作ることにフラストレーションを感じ始めている。
もっと受験用の作品ではなく、作り手としての作品を作りたい。
まぁ、プロを目指すんだから避けては通れない道なのだが、全然通れないのでいい加減嫌になる。
かといって、今流れているテレビドラマに満足できるか?満たされるか?楽しく見れるか?といったら「チャングムの誓い」しか見れんしなぁ~
ほんとこういうことをやってくると能力はともかく味覚だけは鋭くなるせいか、まずい飯と旨い飯の区別が一口でわかるから困る。

もし、今年作るのならおそらく去年応募した感覚ではない作りになるだろう。
かといって他人が見たら「同じジャン」と言われるかもしれないが

まぁ、なんか変わりつつある感じがするので、その中で安易な閃きや産業廃棄物をこのブログに吐き出していこうとは思うが、今はちょっとたぶん出せないというかムリと思う創作ドラマを考えて行きたいし、二十日からちょっと作品書きをしてみたいと思うので、結構忙しいのかな?
でも、サッカー見てる。
日本がクロアチアにちんちん(サッカー用語でぼろ負けのことを、ちんちんにされたというらしい)に負けて、ジーコジャパンが、ち○こジャパンにならないことを祈るのみなのだが
日本は三回W杯を経験したことになるがはじめて出たフランス大会が日本にとってもっとも最悪の大会とサッカーを知る人はいうけど(私は日本のレベルからして堅守からカウンターしかないと思っていたのでアルゼンチンに1-0、三位になったクロアチアに1-0と健闘したと思っているのだが)、このドイツ大会は今までの日本選手のレベルでは一番上といわれながらも監督の采配、選手選びによって恥をかきにいった大会になりかねない。

まぁ、サッカーは日曜日に盛り上がればいいか。
まぁ、とにかく試したいことは沢山あるので、あとはいかに時間を手に入れるか?
サブマリン(ぐんぐん)作戦も動き出したがこれは2010年ぐらいが目標だから、でも、フジはまた深夜で青春なんちゃらとかいうドラマ枠があるみたいだが、それにはもう書けないかな。

まぁ、叩き台として今月一作、完成までたどり着きたい。
それは内容、質は後回しにまず書いてみることが大切なような気がする。
しかし、タイトルが思い浮かばん。
タイトルがださいと作品もそんなに面白いと思えるものはないな。
センスや作品のリズムがわかってしまうのかな。
ズブの素人はごまかせても察しのいい人はごまかせないだろうなぁ。
まぁ、安い娯楽が好きな俺としては、どんな形にせよ、安さを求めるんだけど。

絶対、プロになれんな
でも、作品は作るぞ!
賞応募だけで終わったらそれこそ悲劇だ

競馬も二歳戦が始まる。
期待しているのはジャングルポケット産駒かな。