ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

放心・・・

2013-01-12 19:39:50 | スクール


さすがに土曜出勤は、疲れるなぁ
特に、超単純肉体労働に加え、人間関係はストレスの権化

でも、今日は、昨日のことを考え、またこれから面白い作品を作ることを整理しながら働いていた。

まず、昨日は、興味があった題材だけに、聞いていて、
「なるほど、先生はそういうのが好きなんだな・・・」
と思った。
先生はテレビドラマをばっちり書いているまさに現場の人だけに、先生の意見はある意味、現場の意見、
そして、聞きながら、発見というのはないが、先生がそこにこだわるというのは、そういうシナリオに制作サイドもこだわっているんだなぁ~
と思った

そして、授業を聞きながら、ドラマネタが三つほど浮かぶも、本日、しっかり見えたのは一作だけだった。
しかし、それを書く気はなくなった。

やはり、即興や思いつきは、そりゃ、書けばドラマになる。

しかし、

「うん、これドラマになる。書けるな」

で書いていては、あかんし、もうその時期は超えなくてはいけない。

狙って書かなくてはいけない、そう思い、自分の求める娯楽を会社で整理してきた。

けど、昨日は、ほんと家に帰ってから、風呂に入って、本日も会社だからボーとしている暇はないのだが、しばし、放心状態だった。
それは、自分は信じてやまないものが、シナリオ界ではあかん、ということと、色々かな・・・
そして、思った。

「俺は、シナリオでは一生大成はしない」

そりゃ、小説なら大成するのか、といえば、それもノーだろう。
けど、面白いと思えるドラマは、自分で作るしかないと思っている。
そりゃ、夢中に見てしまう作品に出会えばいいが、けっこうやめてしまうのがほとんど

自分が、ジュールベルヌの「皇帝の密使」や、A・デュマの「モンテクリスト伯」が好きでそれにまさるとも劣らないものを書きたいという思いはある。

そういう意味では、シナリオでは完全なる敗北を感じたが、でも、同時に、やってやる
という反骨精神も出てきた。

とりあえず、昨日、出来たネタは、シナリオにはうってつけだが、それは書かず、次につながるものを書こうと思う。

それで、シナリオは、当分おしまいにして、長編小説だな

兎に角、もし自分がシナリオライターで大成するには、絶対的権力、即ち、視聴率のとれる人気作家にならない限り、俺の求めるカラーのシナリオは、絶対に認められないのだ

でも、スクールに出すのは、欠点をびしばし指摘してもらえるものを出す。
といっても、それが自信作

そう、俺の自信作が箸にも棒にもかからない理由がわかったのかな、
それは俺が信じてやまないものが作品に中にある。
しかし、その中に入っているものがテレビドラマでは悪だったのだから

それを知ったとき、ずっと放心状態だった・・・

まぁ、明日はエアロビに、ボディコンバットがある。
ストレス解消だ!

その前に、今日は銭湯で温水浴で、体の節々の疲れをとろう。

そして、自分のエンターティメントを書く創作思考をしっかり書ければいいかな

でも、自分にはシナリオライターとしてのチャンスもないし、自分の自信作が、テレビドラマでは最大の悪だったのも知った。

まぁ、そんなおもろいのを書いているわけでもないし、

面白いのは、先にあるのだ

小説で、直木賞をとるのを夢見よう
現実で何も手に入らないなら、せめて夢ぐらい見てもいいでしょう

自分のドラマ作りはこれからなのかな、
ほんと昨日は授業も飲み会も、なんか、モチベーションをほぼなくしていた俺にとっては、自信作が絶対落ちる理由もわかったしよかったのかな

作品にたいして力を売るには小説家が一番なのかもしれない

でも、ほんといい意味で放心、少しわからないものがわかっただけでも良かった。

まぁ、いろいろあるけど、それは胸の中にしまっておこう

いやぁ、疲れが
節々がジーンとするなぁ~

でも、有意義だったなぁ
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