ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

自分が見たい面白い話は、結局、自分で作るしかない。

2019-03-17 10:59:54 | 日記

昨日は、久しぶりに街に出た。

NHK土曜スタジオパークにはゲストに、「まんぷく」の脚本家の福田さんとナレーションの芦田愛菜さんが来たみたいだが、俺としては女優さんを見たかったのでやめた。

といっても芦田愛菜さんは女優さんだけど、まぁ、俺としてはお姉さんから熟女さん系が好きなので・・・

ちなみに四月十三日土曜日のスタジオパークには、もう若いころというかデビュー当時、めちゃめちゃファンだった長谷川京子さんが来る。

フジで深夜で格闘番組のMCをハセキョウ(長谷川京子さんの愛称)がしていたとき、「なんて可愛い人だ!」と思った。

派遣先に、ハセキョウが俺の彼女と言い張るある意味ヤバイ人もいた。

ハセキョウはもう四十なのかな?それぐらいだろう。

それはぜひ見に行く

と昨日は、御朱印巡りというか、新橋の烏森神社から金刀比羅宮、そして、愛宕神社に行った。

←烏森神社から、大吉!

←愛宕神社の出世階段、はじめ知らずに裏口から入り、降りて上り、そして降りた。

出世したいというか、普通の幸せが欲しいなぁ~とただそれを願うだけ。大吉!

 

まず有楽町で乗り換えるとき、ちょっと下車して、まず目に入った本屋に入った。

やっぱ小説の表紙を見るだけでも触発される。

そして、ちょこちょこ見たけど、なんか俺が見たい、求めるもの、ってないのかな、とも思った。

それはテレビもそうなのかもしれない。

自分が何を求めているか?どんなバラエティが見たいか?どんなドラマが見たいか?

その趣向にマッチするものは自分で作るしかない!

そもそも自分がどんなドラマが見たいのか、もう主人公レベルで考えないといけない。

そういう何かドはまりするものがいったい何なのか?

結構、企画レベルというか分子レベルというか、心中、胸中レベルで、「お前は何を求めている」「何が見たい」を問うて作らなくてはいけないのかな、と考えながら、昼飯を食おう、と思うも、そこもまた、お前は何を食べたい、と考える。

正直、ラーメンとか大体、大勝軒の味に似ているところが多いし、ラーメンではなく、何か他のもの!

せっかく有楽町にきたんだから!

とそこでも、自分が何を食べたいのか、何を食べたら、いつもと違う今日になるのか、を考えた。

結果、あんまし混んではいなかったが、牛タン屋さんで牛タンシチューを食べた。

正直、渋谷、とか地価が高いところは、テナント料が高いところは、値段の割に質が悪いのが多い。

人気店で並んで食ったわいいが、これなら地方で食ったほうがいいといういのは多い。

というのも、コストの問題が大きいのかな。

と、いろいろ考える中で、自分が求めるものを探す。

そして、神社に三つ回って、おみくじ好きの私はおみくじを引く。

神社三つ、三回引いて、大吉二つ、とほんと大吉は引くのか大吉が多いのか、そこで終わってしまう。

いいことといえば、金比羅宮に行くとき、恰幅のいい人が砂場といういかにもボロボロなつくりだが風情のあるたたずまいの店に入ろうとしてカギがかかっていて入れなかった人を見た。

「あれ、どこかで見たことあるな?」

って、左ハンドルのベンツ?に乗っていき誰かと思ったら、あれは江川卓さんだったと思う。

車を停車させて昼飯にソバでもと思ったのかな。

でも、コートを羽織っていて見るからにお金持ってる感満載だったなぁ~

肩や貧乏しか知らない貧乏人だからなぁ~

それだけならいいのだが、会社の非常識の61歳に悩まされる・・・

「正しき者に背を向け、不正を働く者に媚びる」

この

テイストで、ちょっと、タイトルまで出来ているドラマネタがある。

が、今俺が求めているものはそれではないので、書かない。

メンタルも削られてるだけに、なんかほっこりする娯楽を求めたいが、そこも自分がワクワクドキドキ、というか自己陶酔、

「ああ、いいお話見た」と言えるものを自分で書かないといけない。

自分が見たい、求めるものは、お店やテレビにはない。

そんな作品は、やはりいろいろ書いてはじめて出てくるのかな、と思った。

一撃必殺とはいかない。

探すばかりではなく、少し書いてみようという意識をもったほうがいい。

ただ安易な発想はよくない。

というか、テーマを出されてドラマを書くのと自分が書きたいと思って書くドラマは違うんだね。

初恋や最後の恋は、俺が見たいドラマではない。

それを俺に苦肉の策で生み出して書いただけに過ぎないから、愛着感がゼロ。

「初恋島」も明日終わるが、読んでもらった二人は面白いと言ってくれたが、俺は愛着度からするとヤンシナに応募した作品の方が愛着があるかな。

「万華鏡」もメリハリが弱いのが難点だが、「淑女は背中で恋をする」「~年を取る」というフレーズが浮かんでくるほど、きれいな背中をしている40か50代の女性がいたから、それを先週、久しぶりに見た。

相変わらず素敵な熟女さんでした。

という、思いがあるから「万華鏡」の方が愛着がある。

でも、自分が見たいものは何?ってなかなか難しい。

安易な発想とか、ネタが降ってきた、とか、降ってきたネタが見たいのではないだろうし・・・

試行錯誤して、それなりに形にして、その中で触れるものが金になればいいのかな。

兎に角、いろいろ出して形にしてみよう。

 

ちなみに、昨日、大切なメモの走り書きをなくしてしまった

それには俺の娯楽思考が書かれているメモだけに、ごみ屑になってくれればいいのだが、

自分が考えていること、やろうとしていること、思考の断片がなくなる、それが捨てられていればいいのだが、人に見られたら辛いなぁ~

俺にとっては人生の全てをかけているものになっているから、

書いてあることは、自分が意識として植え付けようとしていることなんだけど、

全くの無関係の人に拾われ、悪筆だけに、読めずに捨てられていれば、

なくした場所は、わかるが、他も考えられる。

それが気になって、部屋を探してのだが、出てこなかった。

今度から気を付けよう。

 

兎に角、自分が楽しめるものは自分で作るしかない。

お前の趣向なんて誰も知らんよ。

 

う~、なくしたか、まぁ、走り書きだから、ごみになってくれれば、

 

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