令和は楽しく、それは神様の思し召し。

シナリオ載せてます。視聴率低迷の昨今。制作会社の方、映像化しませんか?視聴率?どうなるか?それを実験企画で!ぜひ!

ガンダム誕生秘話

2019-03-30 20:06:47 | 日記

昨夜、NHKで放送した「ガンダム誕生秘話」を見た。

ガンダム誕生から四十年、

今や日本を代表するカルチャー、

しかし、それは冷遇されていた。

下請けだったサンライズが、著作権もある仕事をと、ロボットアニメの三番目に出てきたのが、ガンダム。

でも、最初は宇宙で戦争の中、十五少年漂流記のようなものを書くつもりだったらしい。

が、六畳の部屋で企画が始まり、ガンダムの生みの親、富野由悠季さんの企画書からはじまった。

22mのロボットは地球上では無理とのことで宇宙で、しかも宇宙人を出すとかではなく、という着想から、宇宙移民と地球の独立戦争に行き着いたという。

しかし、17時半放送で誰が見るんだ!ということで視聴率は悪い。

当時、確かジャイアント馬場さんの全日本プロレスが日テレで放送されていたと思う。

そして、視聴率の悪さから、打ち切りになり、9話減らすことになった!

そう、あのガンダムも打ち切りだったんだね。

打ち切りで43話。

ファンレターもなく・・・

しかし、徐々に中高生にはマニアックな人に受け、又、ファンレターも三分の一が女性ということで、富野由悠季監督は、女性はガンダムの家族論を見ている!と思い、女性に売れるのが映画には必要と思っていたとか、

けど、打ち切りによって、主人公のアムロと出会うララァの出会いと別れ、は劇的になり、災い転じて福となす、ではないが、いいドラマになった、と、

そんなガンダムの始まり。

それが、今や四十年、ガンプラも世界で売れて、

打ち切りといえば、

「ルパン三世」もそう。

始まった時の初期と呼ばれる全23話のルパンも視聴率も悪かったのかな、不二子ちゃんが出てくるぐらいで、当時はハレンチ扱いでおわったとか、おそらく視聴率。

しかし、今やルパンもまた人気を代表するアニメ!

しかも、そこのプロダクションで宮﨑駿監督が作画監督していたのかな。

絵が、宮崎駿さんに雰囲気がある。

宮崎駿さんがルパンははじめクラシックカーに乗っていたが、「泥棒がそんなのに乗るな!」っていうことでフィアットにしたとか、

だから、途中からフィアット(小さな車)になったんだよね

人の見る目っていうのがいかにあてにならないものか、正直、見る目があるとか、言う人は信用できないし、見る目があるなら、実績があるはず。

ガンダムも、作画監督をしていた安彦さんが病気に途中で離脱してから、ガンダムを見るのが忍びなかったらしい。

というのは、安彦さんが作画監督でやっていたから、「そこはそうじゃない!」というのが見えてしまう。

見る目があるという人は、やってる人だ。

やっているから、わかるんだ。

そして、わかるから、自分でもやる。

ただやってるだけでは見る目なんてつかない。

そんなの俺は自炊を30年やっているが、店を構えて繁盛できる腕前はないのと同じ。

いいものを作るという意識をもってやってる人と、ただやってる人、ただ見ている人。

いうなれば、美食家が偉そうなのはあんましすかん。

こういう言葉がある。

「言うは易く行うは難し」

行ってないものに、見る目があるはずがない。

そりゃ、漠然、抽象的には見えるだろう。

俺だってまずい飯を食えば、まずいとわかる。

だが、何がまずいのか?

焦げていれば焦げ臭くてまずいといえるが、プロはもっと詳細を見る。

見る目って、ほんとそういうものなんだよね。

見る目があったら、つまらないドラマ、右肩下がりのドラマが世に出ることはない・・・

 

でも、そういうものなのかな・・・

「進撃の巨人」もジャンプにもっていって、門前払いで、マガジンに拾ってもらって、メガヒット!

「バトルロワイヤル」も日本ファンタジー大賞最終選考落選で、太田出版から出版されて、大ヒット!

スポーツ選手もそうかも。

ソフトバンクの千賀投手はドラフトで育成の方でとった選手が今や開幕投手であり、ジャパン代表。

去年の日本シリーズMVPのソフトバンクの甲斐キャノンの甲斐捕手も育成。

スカウトマンはプロがなってるけど、プロでも見る目は難しい。

TBSで日曜日に、「天才たちが~」とかいう番組で、天才がいろいろなOBにああしろ、こうしろ、と言われて自分を失ってしまいダメになった、とか、

ほんと人が人を選ぶというのは、難しい。

 

と、こないだプロダクションにスタッフとして、いろいろ提案込みで応募したが、どうやら落ちたらしい。

やっぱ、年齢かな・・・

 

ちなちに富野由悠季さんがガンダムを生んだのは37歳だそうな。

 

さて、三月も終わる。

が、未だ創作思考に出てくる・・・

これが技術は日進月歩というやつなのかな

蓄音機からUSB録音、電話だって40年前、ガラケーはまだわかるが、スマホ(かまぼこ板)にとって代わられるとは思わないだろう。

でも、それでも技術は進む。

ドラマだって、漫然とまるで自炊のように書けるから書く、あ、なんかネタになるで書いていたら、技術的成長はなかなか見込めない・・・

でも、技術進化もそろそろ・・・

ほんと三月は自己陶酔、自画自賛を書くには、を考えていた。

なんとなく、見えてきたような気がする。

しかし、いつも出てくるのはヒントだけ、

答えは自分で作品を書くことでしか証明できない。

本日は池袋に出て、本屋にもいってみた。

が、どうにも刺激される本がなかった。

確かに、表紙を見て、映画化にもなるらしい、今村昌弘さん?の館のミステリーが、表紙の絵からして面白そう。

確かに、俺にはこんなに活字は書けないが、なんか見たい、というのはどうなのかなぁ~

 

俺は安易なドラマしか書けないけど、その安易なドラマが好きなのかな・・・

でも、それだと陽の目を見ることは出来ないんだよなぁ~

昨日、NHKで創作テレビドラマ大賞の「週休4日でお願いします」が放送された。

ちょうど、銭湯に疲れを取りにいくので、15分だけみた。

こけしのこと、それとまぁ、役者さんを見ると、だいたいこんなドラマになるのかなぁ~と配役でなんか見えちゃうのかな~

15分、苦痛ではなかったけど、面白さがあるのかなぁ~

 

なんで、面白いを純粋に求めないのかな~

昨日、ニュースで30歳?60歳以上の引きこもりが60万人とか、

なんかわかる・・・

なんか閉塞感というか、うちの会社にも外面の良さで、生き方のうまさで、不正を働いて、威張っている奴はいるし、

それは、人を見る目がない上層部にも責任があって、

ほんと、人って、人を見る目がない・・・

そのひきこもりの中には人を幸せにする力のある人は1割でも6万人もいることになる。

 

なんか、ほんと、チャンスほしいわ。

ヤンシナの応募作をたまに見ると、ほんと悪くないというか、リピ読み(リピート読み)してしまうんだけどなぁ~

「万華鏡」も映像にしたら、そんなに悪くはないと思うし、「初恋島」だって、いや、映像なら「一人暮らし~」だって、

近所の公園で花見がやっている人がいた。

「ハートウォーミングの奇跡」(改め、「それは桜の咲くころのことだった」)のヒロインと別れた彼氏のシーンが浮かんだ。

あれだって悪くないと思うけどなぁ~

 

と、なんか、うだうだ書いてしまったが、

平成も終わる。

長いゴールデンウィークはお金も、パートナーもいないのでどこもいかん。

また、執筆かな・・・

と、そのためには、そろそろ執筆に向けての準備をしなくてはいかん。

自分なりに、自己陶酔、自画自賛、俺が書いて、いや、考えているときから楽しめて、作っているときから楽しめれば、書いているときも楽しめる。

技術が育つと、手元にあるネタもどんどんドラマに昇華していくのがわかる。

視野が変わるから、別次元からネタを弄れるから、

でも、今は新作!

新しい気持ちで、

専業作家ではない、ストレス満載のあの会社で負荷をかけながらでは・・・

 

ちなみに「まんぷく」本日最終回。

なんかあっという間でした。

それだけ楽しめたかな。

ただ、やはり、夢枕に現れる内田有紀さんは興ざめだよ!(俺の趣向であり、俺は、です)

ここが、完全オリジナルというか、モデルがあるだけに、変には出来ない、というものがあるのな。

 

四月からは、「なつぞら」

一応、見るかなぁ~

そういえば、秋元康さんが企画したドラマが2クールにわたってやるとか?日テレ?

なんでも隣人が死んでいくドラマとか、

秋元さんは60歳、

そして、AKBグループの総帥、であり、乙女が歌う歌の作詞をされている。

年齢なんて関係ないと思うんだけどなぁ~←未練・・・

そりゃ、俺は秋元さんのような天才じゃないけど、一声、欲しいよなぁ~

でも、ドラマはなんか、ちょっと番宣をちょっこし見ただけだからなんだけど、2クールはきついのでは?

味変がないと、確実に飽きる・・・

あの「3年A組」も残り三話で俺は失速した・・・

ラストをSNSにしたのは素晴らしかった。

10話が長かったのかな・・・

土村さんはどう関係していたのか・・・見てないからわからん。

 

ドラマはヤフーの感想だけ見るかな。

あ、NHK、土曜スタジオパークに今度、長谷川京子さんがやってくるんだ

そのドラマだけ見ようかな。

 

まぁ、そろそろ、ほんと自己陶酔を作るには?が、見えてきたというか、意識が集中してきてはいる。

まぁ、「いきなりステーキ」ならぬ「いきなりドラマ」の書きたい文章で書けばいい。

一応、野生時代が目標だが、

文章は稚拙だけど、頭の中で見る映像のドラマは面白いのが出来るよ

だんだん自己陶酔、自画自賛が見え、集まり始めている。

本日も、それを整理した。

 

でも、キャストって大切だね。

昨日の「週休4日~」のキャストでなんとなく、ドラマは想定内だろうと思った。

丁寧に作られたドラマってとこかな・・・

 

まぁ、人に人を見る目はないのが基本なのかな・・・

俺の技能はシナリオが公開されてるから、気にすることはないよ

どの程度のものを書く人間がどうこう言ってるのか、思ってるのか、わかる。

そういう意味でも公開は良心的

 

でも、去年のドラマより、今年書くであろうドラマの方が面白いよ!確実に、←毎年、その繰り返し。けど、ふたを開けたら爺さんになってしまった・・・

ほんと視聴率6%、なら、自分の作品、映像で見てみたいなぁ~

そんなにつまらんのかなぁ。

やはり、世間と俺の娯楽性の乖離が激しすぎるのかな。

 

でも、ゴールデンウィーク、せめて自己陶酔できるように、そろそろ、ネタをなんとかガス状ぐらいにはもっていこう!

 

でも、創作で幸せは無理でも、せめて、新時代は、新元号は、幸せが訪れるといいな。

 

あ、ゴロウデラックスも最終回か、

新元号は、幸せが訪れるかな・・・

 

 

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2 コメント

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以前に書き込みした者です。 (ゆな)
2019-03-31 08:21:42
やっぱり、シナリオってどう受け取られるか難しいですよね。

作者は最高のキャストとロケーションで映像化したものが頭の中にあるのに、読み手は必ずしもそうでは無いので、ギャップはどうしても埋まらないのかなって思います。

今回の記事にあるような世間の面白さとのギャップは「映像化したら面白いのに」というみや文明さんの頭の中と読者のイメージする映像(下読みさん?)との乖離かも知れませんね。

以前のコメントでも書きましたが、やっぱりそうしたギャップを無くすには完成形で勝負出来る小説しかないのかも?
「映像化したら面白いのに」「シナリオは読まれないから」ということが続けば、みや文明さんがおっしゃる「負けたとは思えない悔しい負け」から抜け出せないのではと思います。

小説、もし公開されるなら楽しみにしています。
コメントありがとうございます。 (みや)
2019-03-31 10:19:50
自己陶酔はシナリオではなく、小説で応募して、ダメなら投稿サイトに出します。
みや文明では出しません。
それだと年齢がばれてしまうので
正直、年齢には辟易しています。

でも、若いころも落ちてるのだから、年齢だけではなく、はまらなかったのかな~と思ってます。
ヤンシナを主戦場にしてきたけど、受賞者がなかなか活躍されてないのも、なんか人を見ることの難しさを証明しているのかな。

まぁ、ブログはある意味、泣き言言ってすっきりするガス抜きの場のようなので、
なかなか、現実環境に恵まれてなくて・・・
でも、そんな人は沢山いるからこそ、考えさせられるドラマではなく、見て面白いドラマが求められるのでは、とそこだけはぶれていません。

考えさせられるドラマなんて、どんだけリア充な生活しているのか?
「パンがなければケーキを食べればいいわ!」とお前はマリーアントワネットか!と思わず突っ込みたくなる・・・

と、わけわからなくなってきたので、

ドラマってプロでも感想でたたかれていたり、クライマックスに向けて上がっていくはずが、右肩下がりのドラマがあるのだから、運も大きいんでしょうね。

作品は、もうシナリオコンクールでは勝ち負けの次元にいるとは思ってはいないのですが、
ただ、はまらなかった。

これからはほんと自己陶酔、自画自賛、そこを目指します。
それなら世間の娯楽との乖離を気にすることなく、己に集中すればいいし、応募して落ちても、「乖離しているだけ、はまらなかった」で済むし、小説投稿サイトで楽しんでくれる人がいたら、それでいいのかな。

まぁ、ブログは悔しさと、ガス抜き、あと自分を鼓舞するのが目的なようなものですから。
経験則からネットでチャンスは得られないのはわかってるから。
ほんとシナリオ公開は供養と心機一転なのかな。


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