Don't look back, see only the front.

挑戦的ドラマを見よう。

自己陶酔と客観的視線。

2018-09-16 08:29:05 | 日記

目から鱗、いや、ちょっと目を覚まされた・・・

意識でドラマを書くから、自分の意識に沿った形のドラマが出来ると、自分の中では、イコール理想だけに完璧なドラマに思える。

しかし、それは自分の意識個人のモノの考えで、他の人が見たら意識ではなく、ドラマを見るからよっぽどうまくいってないと響くことはない。

とても、考えさせられる。

テレ朝もある意味、王道が一番響くのではないだろうか?

おそらく、審査員の方はキワモノよりも王道だろう。

世にも奇妙な的なもの?はちょっと受け付けないのではないだろうか・・・

今、書いているテレ朝はかなりキワモノで、正直、感想を頂くまでは、自信作だったが、「?」マークがついてしまった・・・

テレ朝はテーマがあるだけに、そのテーマでちょっと王道をちょっこし漠然ではあるがネタを考えてはみたが考えた方がいいのかもしれない。

九月に今書いているのを終わらせたとして、11月まで時間はある。

テレ朝は部門1作だけに2作応募が出来るが、さすがに3作はあかん。

でも、ものによってはヤンシナに回せばいいのかもしれないが・・・

どうも俺は違う道を歩き始めている。

しかし、その道は面白いのも事実。

しかし、コンクールには不適。

いろいろもがいてみようと、昨日、フジテレビの球体にいって、シートに座り海を眺めながら、顧みていたが普通に考えれば受賞しか道はない。

けど、広く考えれば、弾がなければ撃つことは出来ない。

今、俺に必要なのは、自分のオリジナル弾を作って撃つことなのかな。

今回を感想をいただき、自分の意識と、ドラマを見る(意識なんてそれは個人の問題で、一般的にドラマを見るにはなんの因果もない)ことの違い、そこに大きなずれを感じた。

そう考えると、自分の中で一番と思っている作品は実はそうではないのかもしれない。

自己陶酔と客観的視線。

こればかりは作り手は自己陶酔、特に俺みたいに意識で書く人間は作品が意識にマッチするともう完璧にしか思えないから、自己陶酔のどつぼにはまる。

ヤンシナはおそらくフジの若い社員だからまだキワモノが行く可能性があるが、テレ朝はそうはいかない気がする。

あとはテレ朝は、趣向を用いることが出来るから、趣向で煙に巻く。

という手が果たして通用するか・・・

でも、これはマジで自分の作品を読んでくれる読書隊を作らないと

 

本日は三連休の真ん中、

やっぱ三連休だといいな。

ヘルニアだけどコナミでボディコンバット

シナリオは夜。

でも、メモを整理するのも時間がかかるだろう。

新ネタもあるし、ちょっとこれはまだ早いが改めてテレ朝で王道系のネタを今、ちょっと概要だけ作ってみたが・・・

こりゃ、テーマがあるのは難しいが、指針が示されてる分、考えやすい。

しかし、俺の場合は、王道か、キワモノ(意識)か、で揺れるなぁ~

 

そう、

自己陶酔と客観的視線で、わかりやすく言えば、前に「プロフェッショナルの流儀」で宮崎駿監督の特集が出ていた。

そこにニコニコ動画の会長の若い人が、ジブリの社員として働いていて、ある日、ニコニコ動画のメンバーが作ったCGを宮崎駿監督に見せた。

そのCGは、人間が這いつくばって体全体を使いながら進んでいくという、ようは障害のある方が、手足であるくことが出来ないから体をミノムシみたいに動かしながら前に進んでいく映像。

それをニコニコ動画の会長と製作スタッフは面白いものが作れたと自信をもって見せる。

ところが、宮崎駿監督は「障害をもっている友達がいるが、こんな障害者を愚弄するようなものは不愉快だ!」と大激怒!

ニコニコ動画の会長ならびスタッフは人間が手足を使わず動いたらこうなるのでは?という意識、方向性の上でその映像を作り、当然、方向性に沿った形のものが出来たから、「いいものが出来た」と思う。

しかし、宮崎監督には障害者を連想させ、あんに障害者を愚弄するものに見えて許せなかった。

というように、作り手の意識、自己陶酔と客観的意見は全く異なる。

それがあのプロフェッショナルの流儀の一場面は顕著に物語っていた。

今の俺がそれだ!

 

それが合評ないし、人に読んでもらう必要性があるということでもある。

自己陶酔の盲目では、正しい判断は出来ない。

 

 

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