令和は楽しく、それは神様の思し召し。

シナリオ載せてます。視聴率低迷の昨今。制作会社の方、映像化しませんか?視聴率?どうなるか?それを実験企画で!ぜひ!

面白いドラマってなかなか難しいなぁ~

2019-04-14 22:05:25 | 日記

今、テレ朝でアガサクリスティ「予告殺人」をやっている。

あとでしっかり見るが、やっぱレベルが高いと思う。←ヤフーではテレ朝のアガサシリーズで結構辛口なコメントが多いが、俺はとても質が高いと思う。

脚本も長坂さんという大ベテランで江戸川乱歩賞受賞された先生。

ほんと柔道は、戦わずして組手だけで「この人強い!」ってわかる。

それはドラマも同じ、いや、料理も、全てそうなのかもしれない。

 

本日は、ちょっと図書館でネタいじりもした。

どうにも雷鳴轟くもの、自己陶酔、自画自賛はなかなか見えなかった。

けど、また一歩、なんか前に進めたような気がする。

研磨されるというのかな。

 

でも、人には人の好みがある。

俺にとって、アガサクリスティは見て楽しむ趣向のドラマだ!

自分が自己陶酔できる作品を書くには自分がどういうドラマを好むのか!

絶対的なのか?

まずそこから始まる。

 

でも、今日はほぼネタいじりと、自己陶酔になるには、とか、考えた。

無駄なことをやっているかもしれないが、技術って大切。

本日、NHKでNHKスペシャルで「平成史」で「安室奈美恵」さんをやっていたが、小室哲哉さんが若い人がノレる音楽を探しにイギリスにいったり、転調という技術を多投したり、それに安室さんもさらに上に行くために小室さんから離れ、模索する中、アメリカ帰りのミュージシャンに影響を受け、音楽とダンスに傾倒していった、とか、

ただ歌っているだけではない。

小室さんも作れば売れるみたいだけど、売れる曲というか若者がノレる曲を模索し作っている。

しかし、そんな小室さんも宇多田ヒカルさんの登場に、自分の音楽が古臭いと思った、というのは印象的だった。

そう、考えることは間違いじゃない。

30年、自炊してるからって一流シェフにはなれない。

料理学校に行っている高校生の方が圧倒的に上手い。

ただ「お、これドラマになる」では、当たるときもあればいいが、はずれるときもある。

よく「笑いの神が下りてくる」というがそれはアドリブ(瞬発力)。

お笑いとは質が違う。

M-1の和牛の振り込め詐欺のネタはネタ作りがしっかりできているプロの仕事だ!

テーマは振り込め詐欺でいかに面白いのが出来るか?

ネタはしっかり作りこまないと、差は容易にわかる。

 

もう少し、ネタを弄って寝るか。

深夜に宝はない。

でも、応募作、読んだけど、色あせないなぁ、面白い。

こんなんテレビで流れても、そんなに遜色ないと思うんだけどなぁ~

ほんとチャンスってないなぁ・・・

一声もかからんのかなぁ~

令和では一声、欲しいなぁ~

自己陶酔を作るには、せめて、いい環境が欲しい

 

令和をいい年に、