ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

地球ドキュメント「ミレニアム世代の転職日記 ~幸せの青い鳥はどこに~」

2019-03-23 20:02:21 | 日記

Eテレで放送されているドキュメント番組。

二人の男女が主人公で、都会の何かやりがいを感じない生活を変えるために、転職コンサルタントに依頼して、自分が幸せと感じられる職を探してもらい、そこへ行く。

収入のためだけに、そこに留まり、人生を惰性に過ごすなんて勿体ない!と、

女性は、いなかの牧場に、

男性は、鮭の養殖場に、

見習い一か月の体験をする。

そこで働いている人は、お金よりも達成感、満足感を求めている人たち。

「いくや高収入でも幸せでないとみじめなもの」といった元銀行員がやりがいを求めて鮭の養殖場で働いている人。

やっていくうちに、単調な作業に・・・

刺激的でハッピーな仕事なんてないのかな。

やっぱ夢しかない。

モノ作りが好きな人は、そっちへ行かないと、決して満足感は得られない。

平凡で退屈な生活を捨ててやってきたのに、現実は厳しい・・・

 

考えさせられる。

俺のやりがいは、結局、自己陶酔のドラマを書くこと。

プロになれない以上、それしかない。

今日も自己満足、自己陶酔を考え、

自分の自己陶酔は人が見たらつまらないものなのかなぁ~と思った。

そういえば、田中芳樹原作の「アルスラーン戦記」が気になりウィキったら、もう完結していた。

そして、その完結内容は自分がいいなぁ、と思うものではなかった。

今思えば、そのリアリティがあるのかもしれないが、なんかもったいない。

アルスラーンにはやがて十六翼将と呼ばれる王子アルスラーン支える16人の将軍、仲間が出てくるのだが、ほとんど死んでしまい、アルスラーンも・・・

でも、なんどもリピート見したいものなんて、ほんと人はつまらないと思うものなのかな・・・

 

さて、地球ドキュメント、

男性のチャーリーは、採用され、女性のケイティは、もう二か月見習いし。

そして、二か月後、チャーリーは養殖場をやめてしまった。

ケイティは今も頑張っている。

ケイティは「人生は短い、いつ終わるかわからない」

だから、楽しくってこと。

 

自己陶酔をどらだけ突き詰められるか、かな。

久しぶりにヤンシナに応募した作品に目を通してみた。

結構、面白く読めた、というか、今見ても、色あせてはいなかったなぁ~

ほんと、特別賞でもなんでも一声かかれば、と思った。

こないだ、テレ朝かな?

サンドウィッチマンがMCで「宝くじ当選」の企画の番組をやっていた。

安い企画だけど、見入ってしまうものがある。

こういうの増えていくのかな・・・

お散歩番組とか、おそらくカジノが合法化されたら、カジノ系の番組も出てくるだろう。

現在も日本にはカードゲームを仕事にしている人(世界のカジノ大会)はいるし、eスポーツなんてもう凄いことになってるし、けど、テレビのソフト向きではないのかな。

ほんと、面白いって何だろう、と考える。

でも、せめて自分ひとりだけでも面白いって思うものは作らないといけない。

まずは書けるものから、そしてそれで自己陶酔出来れば、自己満足できればそれでいい。

この閉塞感を突き破ると、突き抜けると、おそらく新世界が、自己陶酔の極致を見ることが出来るのかな・・・

 

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