ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

百万キロ

2019-03-21 13:35:33 | 日記

百万キロ走るには、一歩でも進む、進ませる、という気、行動がない限り、百万キロどころか1mmも進まないだろう。

本日は、雨とのことだったが、起きたら晴れていた。

春一番の風なのか、兎に角、風が強い。

晴れてるから、ちょっと気分転換に街にでも、御朱印でも、おみくじでも、と思ったが、創作メモがたまっているし、ひたすら考えていた。

自己陶酔、自画自賛、自己満足

それを満たす作品とは何かを、

そりゃ、こんなこと書くと既成の作家のドラマはお前よりはるかに面白いドラマ書いてるわ!と言われがちだが、そこではない。

たとえば、一人の男が「何かうまいものでも食べよう」と街に出る。

上手いものなんて沢山ある。

ハンバーガーだってうまい、チェーン店の大手が作っている牛丼だってうまい。

ラーメンだってうまい、定食屋の生姜焼き、肉野菜炒めだってうまい、回転ずしだって立ち食いの寿司だってうまい。

けど、人は「何かうまいものを食べよう」と思ったとき、「あ、今、自分が求めているもの」を探す。

探した挙句、「あ、母が作るお肉たっぷりの肉じゃがが食べたい」と思い、家に帰るかもしれない。

街には、母よりも料理のプロ、中にはホテルで腕を振るった人や、雑誌に取り上げられる人もいるだろう。

しかし、男は、そんなプロたちよりも、久しぶりに食べる母の味を求めた。

それが今、自分を満足させるものだった。

のなら、それしかない。

とたとえは下手だが、あの人はプロの料理人で凄い方だからあの人のものを食っていればいいんだ!とかそういうものではない。

街に出て、名だたる料理人が店を構えているのに、「なんか食いたいものがないな」なんて言ったら、「じゃ、お前はその人たちよりうまいものが作れるのか!」とかいう次元の話ではないのだ。

図書館や、本屋に行けば、俺なんか足元にも及ばない人気も実力も兼ねそろえた作家の本が山積みになっている。

けど、それではないということ。

自己陶酔、自画自賛、自己満足を考えて、自分なりに答えは出た。

しいていうなら、漫画家なの大御所、「タッチ」「みゆき」でおなじみのあだち充先生は、やっぱ学園ラブがあだち先生のツボ、自己陶酔、自画自賛ポイントというようなもの。

アガサクリスティなら、ミステリーというように、

俺の自画自賛ポイントは安いほのぼのとしたものなのかもしれんが、それならそれを極めるしかない。

少なくとも、他の人が否定しても、嫌っても自分だけは好きにならないと、なってやらないといけんのではないだろうか?

たとえば、最近、有村さんの整形で、整形というワードがよく出る、ザ・ノンフィクションでも出るが、俺は整形は肯定派。

というのも、やっぱ自分の顔がその人自身が一番愛せるならそれでいいのではないだろうか?

もう整形なんて自己満足、自己陶酔のようなもの。

人なんてパッチリお目目がいいという人もいれば、涼しげな細めの方がいいという人もいる。

 

と、兎に角、まずは創作メモの整理をして、図書館へ行くにもそのあと。

持ち歩くとなくしてしまうという悲劇が待っていし、

と、ブログで自分を鼓舞したところで、まずは創作メモを書こう。

新元号はいい時代にするためにも、

野生時代かボイルドエッグに出せるように、

乃木坂?の高山さんの小説が20万部とかでいいこといっていた。

「小説は自由」

俺は、小説の前置きのような文がどうにもすかんので、ほんと自己満足、自己陶酔、いきなりドラマ、で、コンクールには不向きだと思うけど、面白いドラマを腹いっぱい食べさせられるような、自己陶酔できるような、なんどもリピート読みしたくなるような、

それでいいんだ。

俺より有名、地位も名声もある人は沢山いる。

がリピート読みしたのは、シドニィシェルダンの作品と、「犯人に告ぐ」の巻島と植草の対決、と田中芳樹先生の「銀河英雄伝」と「アルスラーン戦記」ぐらいだ。

なんどもリピート読み、自己陶酔できるものを、

百万キロ先に何かあるはず。

さて、1mmでも進め。

創作メモを整理しろ!

今日はそれが出来れば御の字。

 

 

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