ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

第五十回「明渡契約書」

2010-10-25 23:10:41 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
本日、仲介の社長から封筒が届いた。
その中には、明渡契約書が入っているはず・・・
しかし、そのほかに、俺をギャフンと言わせる奥の手があるのでは?
と内心ドキドキした。
封筒も厚かったので・・・
ドキドキしながら封を開けた。
そしたら、内容物を示す紙と明け渡し契約書が入っていた。
大家の判が押されていた。

これで全てが終わったのだ。

正直、ほっとしたよ。

納得できないところはあるが、それでもあのネズミ屋敷から出れたし、これで大家や仲介との縁も終わる。
ネズミに追い出されたというより、最後の方はほんと人間に追い出された、そんな感じだった。
精神戦はかなりきつかったな・・・
会社でも大人げない大人ばかりで、金は貯まらずストレスが沢山たまる、そんなところだ

ああいう会社はせめて人に恵まれないと救いようがないのに、人が最悪、人が最悪だから会社も最悪なのかな・・・

ネズミ屋敷の家も、会社も、ほんと俺には休まるところがなかったなぁ・・・

けど、明け渡し契約書に判も押されていて、不動産の社長さん曰く、契約書の内容に悪いところはないといってくれたし、これで大家も仲介の社長との縁も切れたでしょう、たぶn。

そして、新居。

新居は立地条件といい、部屋といい、ネズミ屋敷とは大違いです。
ただ、ネズミ屋敷は四方空き部屋になっていたので気を遣うことはなかったが、今の部屋はそうはいかないのかな?けど二階のやつは足音がうるさいかな?
借家育ちじゃないんじゃないかな、親に注意されることもないだろう。

ほんと、あのネズミ屋敷より三千円も安いのにいい部屋に来ました
それに東京ぐらしをして20年強かな、はじめて手に入れたものがある

それは、


「バスタイムだ!」


本日も俺の精神的支柱、体育館でダンスエクササイズのボディジャムを堪能し、そして、帰宅後、浴槽に湯をためて風呂に入ってしまいました

いやぁ~、ほんと、体の疲れがとれるというか、出てくるのですぐ眠くなりますなぁ

でも、11月はテレ朝の〆がある。
書けるかどうかわからんが、せっかくあるのだからやる。
ネタはあるが、どうも置きに行く感じがして気に入らん。
書くまえにまずはちょっと創作から離れすぎていたので、独学で学びしテクニックを読み直してからやらんといかん。

それにこのドキュメント「文明は何処へ」は非常に為になった!
これもいずれ書くかな。
河出書房の文芸賞で人のネットの引用で賞が取り消されたらしいが、まぁ、自分のブログで自分でやる分にはいいんじゃないかな?
けっこうきびしいんだね
でも、せっかく11月にテレ朝があるから、ヤンシナへ向けてのいい助走にもなるのでちょっとやっていきたいと思う。

けど、まぁ、この「文明は何処へ」は、本日をもってラストを向かえました、たぶん

創作的にも大変勉強になったかな。
主人公は俺だけど、創作ならスーパー弁護士、イメージとして堀北真希さんの登場だの、登場人物は少ないが長編になる。
人の内面を書くだけで、ドラマは確実に出来るということです。
「八日目の蝉」の角田光代さんの本はヤンシナが終わったら読んで見たいかな。
それを読んで、切なくて愛おしいドラマを書きたいかな。

けど、本日、明け渡し契約書を受け取り、とりあえず終わりました。

みや文明は、新天地にて、11月〆のテレ朝に向かいます。

ご静読、ありがとうございました

けど、きつかった

精神戦はほんときついですわ



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第四十九回「新天地」

2010-10-23 01:15:48 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
21日、木曜日、仏滅、小雨の降る中、引っ越ししました。
仲介の社長は、朝来て引っ越し屋にお金を払うはずだったのだが、前日に「昼頃に行くから立て替えといて」といってきたので、まぁ、そうだろうと思った。

そして、引っ越しして、それから仲介の社長さんが来た。
俺はてっきり、大家の印鑑が教えてある明け渡し契約書をもってくるものかと思ったが、大家の印鑑はなく、まずは立て替えた引っ越し代をもらった。
そして、その場で仲介の社長さんは、明け渡しと引き替えの金額を20万と書いた。
実際はそんな額ではない。
しかし、仲介の社長さんがいうには、まだ一、二年、部屋を貸すので、畳とか買えるのに敷金を当てるのだがないから、その分も含めて、20万明け渡し金としましょう、と言ってきた。

ここで疑問に思ったのは、三世帯あるうち、二世帯は来年一月で契約が切れて結ばない、だから、契約が大家と直接の俺は契約切れがないから立ち退いてくれとそれを言いに来たのではないのか?
修繕したらネズミ駆除に20万近い金がかかるから、立ち退いてもらった方がいいと、

なのに、たたみ直して1、2年貸す?
それじゃ、残り二世帯だって一月で契約が切れて結ばないなんてことはしないだろう。

そして、契約した際に不動産の社長さんが、東京都の賃貸紛争防止条例というのを話してくれて、生活で痛んだり汚れたものに関しては大家さん持ち、とのこと。
借り主持ちはペットとかたばこで黄色になったとか、そういうのだと聞いたが・・・
畳の傷みは生活すれば痛むだろう・・・

どうも仲介の社長さんのいうことは理解できないが、別に反論もしなかった。
こんなところで話がこじれるのはイヤだったし、精神的にかなり疲れていたのもあるし・・・
けど、宅建ももってないから契約書というのに、わたしは無知だ。
その無知を突かれたのだ・・・
俺が20万請求したようになったが、それもまた自分の懐に入れるため、また、もめればもめたで俺を悪人にすれば、大家の心証は良くなるのかな・・・
まぁ、疑心は尽きない。

しかし、新しい住まいに来たのだ。
ほんと今までより三千円安いのだが、ランクアップも桁が一桁も二桁も違うランクアップだ!
まず、駅に近い。
商店街やスーパーが充実している、
精神的支柱の体育館が近い。
行列の出来るラーメンやも近い。
駐車場も変わる予定だが住まいのすぐそばになる。
そして、リサイクルショップがあって、それがいい。
本日も、粗大ゴミ(有料)かな、と思っていたガスファンヒーターをもっていったら、千円になった。
ただでも引き取ってくれればと思ったのに、
そして、着ていない服やPS2(これは無料で引き取るといっていた、分厚い旧式なので)も金になるものは金になって1300円ぐらいになった。

ただ、ガスエアコンが壊れているのでこれを直してもらえれば、ほんと嬉しい限りですわ





なんか、ドラマっぽい部屋だなぁ~

明日は、お風呂の浴槽に湯をためてバスクリンをいれて入ってみるつもり

東京に出てきてシャワーは使えたが湯につかるのは銭湯だっただけに、東京ぐらし20年強してきてが、やっとここまで来ました

でも、ずっとボロというか、なじんでいたので、ホームシックじゃないけど、なんか他人の家という感じです

まぁ、フローリングは掃除しやすいからいいんだけど、俺、畳好きだからなぁ~

でも、もうヘンなことはないでしょう。
仲介の人に新居を知られたのは辛かったが、大家には言わないといっていた。
まぁ、天秤にかけてるのかな・・・
でも、ほんと疲れたし、これから創作しなくちゃいかん。

まぁ、前向きに行きたい。
けど、ネズミ屋敷からは出たが、大人げない大人がいる会社はある。

こないだも口論になった。
色々分けわかんないのがいるわけで・・・
「お前、相当金もってるだろう」
とか、言いがかりをつけられて
ずっとフリーターしてきて、無職時代もあって、手取り17万、残業30時間してやっと20万行くのに、どうしてお金が貯まるんだよ!
車だってあるし駐車場代だってあるんだぞ!


まぁ、シナリオ書いて、切なくて愛おしいドラマを書いたら、地方で農業系でいいから、なんとか仕事を探したい、将来自活出来る技術を身につけたいし、自給自足しながら娯楽ドラマを書き続けていけたらいいかな、
そりゃ、プロにはなりたいし、負けるつもりはない、
けど、一次も通らん

ドラマの番宣が流れているが、イマイチ、コメディ要素が入っているせいか、どうも緊迫感や緊張感がない、しまりがないんだよな。
シリアスだからといって緊迫感や緊張感があるわけでもない、そこにはテクニックがある。

まぁ、今回の騒動で、自分の学びしものを忘れてしまったので思い出さなくてはいかん。
勉強しなおさないと、
11月のテレ朝にもちょっとチャレンジしたいかな。

このリアルドキュメント「文明は何処へ」は、とりあえず、というか、もう終わりでしょう。
これ以上引っ張られたくないし、けど、ドラマはあったね。
学ぶべきことも多かった。

ちなみに引っ越しで実用的な考えは、
たとえば、これ使うかも知れない、と思いとっておこうとするとき、こう思いなさい。

「いつか使う、いつか読む、いつか見る」

これは、絶対使わない、読まない、見ない、と思ってもいいと思う。
そして、備蓄は一週間分まで、が目安。
一つ増えたら二つ減らすぐらいがいい。
兎に角、身軽にして前に進んでいきたい。

ちなみに、わたしの部屋は一番安いのだが、東京ガスの人が来たとき、この部屋でガスを使うのは五年ぶりですね、といっていた。

「五年間、いなかったのか?なんで?」

さて、11月のテレ朝に向けて、テーマを自己流に解釈した方法があるので、それを試してみたいかな。
10月はちょっと独学で学びしものを、読み直さないといかんな。

さて、がんばるゾ

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第四十八回「疑心の海」

2010-10-18 19:19:18 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
ずっと、溺れていた。

会社でも、自分の中に芽生えている疑心が、頭の中でどんどん広がり、おさまることを知らなかった。
疲れ果てるまで、ずっと溺れていた。

人を疑うということが、これほど辛く、苦しく、そして、怖いこととは思わなかった。

どうしても、思い出されるのは、明け渡し契約書、
土曜日はお金をもらったし、代理で来た人も人が良さそうな人だったので、なんとも思わなかった。
不動産の社長さんに見せても「これ以上、ヘンなことはないよ」と言ってはくれたが、
問題は、契約書に金額を書くらんがあるのだが、そこが無記入のまま、印鑑を押して相手に渡したことだ。
もう、正直、このもらった金で引っ越し代を自分が負担するなら、ほぼ、立ち退き代2万円になるが、もうそれでもいい。
ほとほと、疲れた。
お金は人を汚くするというか、金額が書いてない分、正直、怖い、もしかしたら請求されるのではないのか?と、
そしたら一体、正義はどこにあるんだ・・・

俺って小心者だなぁ・・・
会社でずっと怯えていた。
そりゃ月末に給料が入るが20万いかないだろう・・・
これでも、封筒に1ヶ月使うお金を小分けにしているから、かなり、押さえて生活してるんだ、
けど、限度がある・・・
自分で、あんまり締め付けがきびしいとつい、無駄遣いしたり、競馬で夢を見てしまう。

でも、お金よりも、怖い・・・
疑心というのはほんと、底なし沼だ!
疑いだしたらきりがない・・・
疑心の海は闇の中にあり、そして、凍えるほど冷たい。

ほんと、もう、すんなり出て行きたい。

俺って、ほんと、まぁ色々あったけど、ほんと半生を面白いドラマを書くことしか考えてこなかったんだよね。

でも、このネズミを出てから、そして、人間不信になって、不確かなもの、疑心の海の中で一人、心を騒がせ、溺れている。

ほんと疲れた。
でも命を取られるわけではないと、答えが出たら、少しは楽になったかな。

ほんと疑心というのは、怖い・・・

人に疑われないように生きていきたい。
人に疑われるということは、疑う人を疑心の海を、真っ暗闇の中の冷たい海に放り込むようなものだ。

確信ではない、灰色に見えてもクロではない。
疑心はとどまることを知らない、恐ろしい世界です。

しかし、完全娯楽主義を求める俺としては、もし、疑心があたりなら、どうやって人を奈落に落とすのか?
知りたいなんていう精神的余裕はないけど、時が来て、海が穏やかになったら、書いてみたいと思う。
タイトルはまんま「疑心の海」
登場人物も出会ってしまったんだよね、自分もそうだが、これは自分ではない。

ほんとライターっていうのは人食いだなぁ~
それはそれで怖いけど、疑心の海の怖さを、本日、知りました。

会社で脳がへとへとになるまで、精神がくたくたになるまで、命を取られるわけではないという結論が出るまで、溺れていました。
ある意味、わたしは病んでいる。
疑心の海で溺れている。

引っ越しの日が来るまで、溺れ続けるのかな・・・

本日はジムが休館日で体を動かすことが出来ないが、明日はボディコンバットで、ハードなエクササイズすれば、そのときだけ、ほぼ忘れることが出来る。

会社でも、引っ越しで休むこととかいってあるから、今回のことも、まぁ、定時で上がりにしてもらったりしているから、言ってはいるのだが、基本、笑い話かちゃかし、ほんと味方はいないし、そんなことは分かっているのだが、あわない人といるのも辛い。
だから、会社では俺の大切なもの、ジムでトレーニングしていること、それに、プロのライターを目指していることは、決していわない。
ジムは会社の常務とたまたまあってしまった為、そこからバレるかも知れないが、まだ誰も知らないとこを見るとばれてない。

大切なものを言えない会社の先輩、大人げない大人に囲まれながら、そして、今は引っ越し問題、なかなかきついですわ・・・

ほんとジムがあるのが、ストレス解消出来るのが、前向きな気持ちになれるのが、ほんと救いです。

でも、この疑心の海は、相当きついです。
特に創作する人は、ドラマを見る、人を見る、洞察し、推察し、考察する、ゆえに、悪しきものまで想像してしまうのかな・・・
考えは無限だ、ゆえに、疑心の海も底なしだ。


こりゃ、精神的に、ほんと、きついですわ。



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第四十七回「新居、そうじしてきました」

2010-10-17 07:53:26 | リアルドキュメント「文明は何処へ」


もう気持ちが新居にいっている

新居はフローリングなので、なんか上がったとき、ほこりっぽい感じがしたので、拭き掃除にいった。
水は出ないから、バケツに2リットルのペットボトルに水を入れて、タオルを濡らしていった。
ペットボトルの水は使わなかったけど、まぁ、とりあえず拭いた。
けど、フローリングっていうのはなんかホコリがある感じがするもんだね。

そして、メジャーをもっていったので、電源の場所や、色々、ものを置くときの為に、計測してきた。

もう、心は新天地です。
あと少しの辛抱だ!

本日は、エアロビにボディコンバットだ!

そして、秋華賞がある。
GⅠだけはやりたいので、買った。
アニメイトバイオの一頭軸に、サンテミリオン、ショウリュウムーン、アパパネ、アグネスワルツ、ワイルドラズベリーにした。

けっこう、前に行きそうな有力馬、アプリコットフィズやオウケンサクラ、アグネスワルツなど、だから、中段から差しが決まるかな、と思ったので決め手のある馬を選ぶ。
アグネスワルツは好きな馬なので買っておいた。

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第四十六回「俺、強く生きる」

2010-10-16 17:19:32 | リアルドキュメント「文明は何処へ」


なんかさ、

人間不信になったり、

ほんと、人間って人間をだまそうとすることにやっ気になっているのかな?
人を言いくるめて、煙に巻いて、手玉にとろうとするものなのかな?

ほんと、ネズミより汚いのは人間だ、とそう思った。

けど、駐車場でお世話になって、その縁で次の新居をお願いした不動産やの社長さんがほんといい人、というかちゃんとプロの仕事をするのよ!
俺、新宿四畳半時代に銭ゲバのような大家にあって、今のところに来たけど、金をもっている人間にとって金なんてたいしたことないんだよね。
しかし、そこに群がる亡者は少しでも心証よくしたいのかな、
それに、やっぱ、おかしいんだよね。

不動産の社長さんに、家賃払ったっていったら、
「そんなバカな!」
といっていた。
そりゃ、立ち退きのために仲介立てたのだから、
現況有姿とは、「そのままでいい」ということで、そういうのを知らない人間を煙に巻きそうな、感じがするし、
本日、契約してきて、日常生活の汚れは大家持ち、となんでも賃貸住宅紛争防止条例というのが東京都にはあって、そのことも話してくれた。
だから、そのまま渡して、荷物を残さなければいいんだよ。
と社長さんが説明してくれた。

明け渡し同意書というのが、甲乙でやって、しかも、専門用語を使われると分からないから不動産の社長さんに見てもらったんだ。

「ヘンなことはもうないよ」

とはいってくれた。
そして、コピーもとって、もしもの時に使ってくるのかな?

そんで契約に一時間かかって(説明してくれたので)、そして、鍵をもらって、新居を見に行ったんだ。
俺の精神的支柱、上〇橋体育館の近く、

「お、おれ、強く生きる!前向きに、強く生きる!」

そう思ったんだ!

ここで良い作品を書く!
ここで良い恋愛もする!

ここで前向きに強く生きる!
そう思えたんだ。

嬉しかった。
泣きたくなるぐらい嬉しかったなぁ~

明日はエアロビにボディコンバット

やっぱ、ちゃんとした不動産がしっかり入ってくれるといいよ!
ほんと、いい不動産の社長さんに出会えたなぁ!
おっちゃん、長生きしてや!

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第四十五回「呼び水」

2010-10-16 12:17:09 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
本日、仲介の社長の代理がお金と明け渡し契約書をもって来た。
そして、今月の家賃を日割りで請求してきた。
大家はいらんといっていたが、10月住み着いていたら払うといったが、それは口約束、仲介の社長は宅建ももっているから、なにか考えがあるのだろう。

ネズミで精神的ダメージ、仲介の社長の段取りのへたくそさ、おそらくわざとだろう。
いやがらせでこっちはせっかくの休日をまた台無しだ!

そして、金額的には、結局、75000円になったが、おそらく、これも全額奪いに来るだろう。
それどころか、引っ越し代を出すといっているが、老朽化とネズミの被害による立て替えにもかかわらず、おそらく難癖つけてくるだろう←ちょっと疑り深いかな。

全額自腹ですむならいいのかも知れない。
このもらった金額が呼び水、ある意味、見せ金で、どんどんふっかけてくるかもしれん。

今日来た、代理の人は人の良さそうな感じの人だった。
悪いことは出来ない感じ、人の上にたって、人を動かすタイプでもない、場数かも知れんが、そんな感じがした。

しかし、仲介のリフォーム会社の社長さんはそうはいかない。
起業してやっているというのは認めるが、どうも信用ならない。

次は、引っ越しの日だ!
そこが直接対決になる。
穏便に行くか?
それともぶつかるか?

契約というのはやっかいで、俺みたいにドラマしか考えて生きてきてない人間にとっては非常にやっかい。
逆に警察が介入したり、裁判になった方がいい。

しかし、雨漏り、ネズミの巣窟、ずさんな管理、
一体、正義はないのか?

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第四十四回「タダより高いものはない」

2010-10-16 00:00:03 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
仲介のリフォーム会社の社長は、明日、朝来るといっていたが、おそらく来ないだろう。
いや、その前に人の予定なんて全く無視だ。
これが、常識ある人間のやることか?
おそらく、立ち退き料も払う気はないだろう。

ほんと、いろいろ、学ばせてもらってるなぁ~
これで裁判になれば、俺が会いたくてならない、福島にいるアパートの名義人の大家にあえるのかな?
しかし、正義がないがしろにされている気がする。

まぁ、引っ越し代30万ぐらいかな、いきなり工面しろといわれても出来るものではないが、まぁ、なんとかかき集めて、明日の不動産との契約に必要な額、そして、引っ越しやに払うお金もなんとか、まかなえそうな気がする。

ほんと、更新料はいりません。
その一言にありがたいと感じたが今となっては、タダより高いものはないね。

しかし、これだけの取材を身をもって出来たのだから、今度は俺が、お礼をいう番が来る。
それは、来年二月のヤンシナが終わってからだ!

まぁ、プロになれるのなら、引っ越したら書きたいが、発表する場がない。
これはほんと映像の方が力がある。
中々、ボロやといっても、今の人は想像つかないんじゃないかな?

でも、立ち退き料がもらえると思っているから、仲介に足下を見られる。
逆に、明日、来ない方が俺にとってはいいのかもしれない。

でも、ほんと、はじめはネズミだったけど、ネズミよりたちが悪いのは人間なのかも知れないね。

あながち、ブルーハーツの「ドブネズミみたいに美しくなりたい」というのは、ハズレではない気がしてきた。

しかし、ほんと
ただより高いものはない、というのを身をもって知りました。
今度はやつらに教えてやる番だと思う。

だから、どうしてもプロにならなければいけない。
正義がないがしろにされる世ではいけない。

借主は小作人じゃない!
どうも、風潮として、大家は大地主というか、大家が偉い、大家のいいなり、そういう意識が借り主の中にないとはいえない。
しかし、それは間違いだ!
こっちは金を払っているのだから、それに見合うサービスを受ける権利がある。
大家にも責任がある。
箱作って入れておけばいいというものではない。

養蜂場だって、そんなずさんな管理しないぞ!

ほんと、集中力をそがれる、邪魔されるがそれも、とりあえずは引っ越すまでだ!


しかし、裁判でどちらが正しいのか、それは知りたい。
ほんとプロになって金が入ったら弁護士やとってぜひ戦いたいね。
相手から仕掛けて来るも良しだ!


俺は名義人の大家とちがって、ちょろちょろ逃げやしねぇぞ!

「まぁ、逃げるところはないからな、別荘もないし

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第四十三回「俺の常識、あんたの常識」

2010-10-15 20:25:11 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
本日は、仲介の社長さんが、明け渡し契約と現金(次のアパートの礼金、仲介費、保険料)をもってくることになっている。

先週の金曜日に、やれ「進捗状況の連絡も出来ないのか!」で電話越しに口論になり、仲介のリフォーム会社の社長さんの名言、

「金が欲しいんだろ!」

と、まさに足下を見られたというか、大家が仲介をよこすということは、この最悪のサービスを提供している大家が立ち退きをさせるために、仲介を立てているというのは明白。
しかし、決して立ち退きとは言わない・・・

まぁ、金曜日に引っ越しやとか決めて、メールで
「18時には家にいます」
とうって、仲介の社長さんからも、
「事前に連絡します」
というメールを頂いた。

いつ来るのか、昨日メールでも入っているのかな?
と思ったが入ってなく、そして、本日、明け渡し契約と立ち退き金をもってくることになっているが、未だに事前連絡なし。

事前連絡ってそういうものか?

こっちは18時に会社を定時であげてもらって、待っているのに、今の今まで、20時を回ったが、一つも電話もメールもない。
これではいつ来るのか、全く分からない。

これが常識なのか?

俺の常識だと、まず前日に「明日伺います」とメールを入れておくわな。
そして、忙しくても18時に家にいると言ってあるのだから、まず、その前後に電話をいれて、何時頃になるか、伝えるわな。

相手のことを考えれば、それが当然だと思うし、ましてや商いをしてるんだから、そういうもんだろ?
それとも人見て、
「こいつは金が欲しいから、なんぼでも待つ」
そう思っているのか?
それが常識なのか?

俺の常識ではまずあり得ない。
少なくとも俺は商いはしていないが、たとえ忙しくとも一言、ましてや、従業員がいて受付もいるのなら、その人に電話入れておくように、と言えるのではないのか?

今、こうしてブログを書いているが、電話はなし。

これが人との契約、人を待たせる常識なのか?

俺にはわからん。

まぁ、俺はこの人に、いや、この連中にとっては非常識な人間扱いなので、こいつらの常識にあわせるが・・・

22時はないだろうな?

それでも常識なのか?

わからんね・・・



その後、

21時20分、
こっちにも予定があるので、仲介の社長さんに、事前連絡をもらうはずの俺から電話した。

「ごめん、ちょっと忙しいので、明日の朝、行きます」

ごめんと、言ってくれたはいいものだが、これが世間一般の常識なのでしょうか?

こっちは用事があるので会社を定時であがりますっていって待っているのに・・・
会社の上司にそういったのに・・・

これが常識なら、俺は人間不信になるな

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第四十二回「高揚」

2010-10-12 07:43:25 | リアルドキュメント「文明は何処へ」
いやぁ、まいったなぁ
なんかいろんな意味で気持ちが高ぶって、どうも眠りが浅いなぁ~

でも、頭に浮かぶは、小説にするであろう「悪徳大家」←本当は映像にしたいけどね、貧乏してない人もいると想うし、でも、東京の大部分の人が借り主だと想うから、その人たちに捧げるつもりで

いろんなセリフが浮かんでくる。
スーパー弁護士、イメージでは堀北真希さんのセリフとか、キャラも冷静ではあるが人情と根性、度胸のある見かけはクールビューティーだが、熱いハートをもっている女性、

主人公のモデルは、

不肖、みや文明・・・

この本のセリフもドラマのセリフとして引用したい。
というか気持ちのままに、想いのままにエッセイ(はじめに)を書いたので

0勝20年敗の男
みや文明
文芸社

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でも、創作の順番は変わるのかな・・・
いかんせん、ほんと時間がないんだよね・・・
単純労働と、大人げない大人から受けるストレスから、ストレス解消の為、ジムはかかせないでしょ、
ほんと牛の歩みも一歩は一歩でやっていかんといけん

ほんと、創作で食っていけるようになりたいですわ

まぁ、この「文明は何処へ」の大切な協力者、ネタを提供してくれる人(大家さん、仲介さん)は、ラストまでどんなネタを提供してくれるのかな

さて、会社に行く準備しなくちゃ。

でも、ちょっといやらしいな・・・、自分の本をのせるなんて・・・
でも、自分の思いを書いたモノだから、主人公の気持ちはここにあるし、主人公は、20年敗のシナリオライター志望だから、どうしても自分とリンクしてしまうんだよね・・・

別に買ってくれ、とかではない。
初版千部の印税は売れようが売れまいが入ってくるから・・・

ただ、立ち読みでも見てくれれば嬉しいな
夢を追う人には、一応、20年負け続けているけど、少しはアドバイスもあるのでは?
と、

会社でも、これをフィクションにしたとき、そのセリフを思い描くのかな?

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第四十一回「間違わない部屋探し」

2010-10-11 11:35:29 | リアルドキュメント「文明は何処へ」


考えなければいいのだが、やはり、頭によぎる。
仲介の社長の電話越しで言い放った言葉、

「あんた、非常識だよ!」

「お金が欲しいだろ!」

それに、メールでも、こう書いてあった。

「大家に電話するのはルール違反ですよ」


クソ~

誰が決めた!
俺が仲介としてあんたを雇ったわけでもないのに、
「やめてもいいんですよ」
と居直りだ!

大体、ルールってなんだよ!
借り主が家主に電話するのは当然だろ!
ほんと、家主が「知らぬ存ぜぬ」だからいけないんだよ。

考えれば考えるほど、頭に来る
けど、これ以上引っ張るつもりはない。
「はじめに娯楽ドラマありき」という創作法であっても、プロになるには、コンクールは無視できないのだ!

この教訓をふまえて、良いアパートとは家主とは、
これは国や知事と同じで、
アパートも大家の家の一部なのです。
家の周りを綺麗に掃除したりするでしょ、それと同じ。
しかし、うちの大家は、これ、





自分の持ち物なのに、そっちのけで自分は別荘の手入れですか・・・
別荘に行く前にこっちだろう!

賃貸業だって、サービス業です。
借り主はおそらく毎月一番高い出費をしていると思います。
それは、貸してくれてありがとうではないのです。
高い金を払ってサービスを受けているのです。

それが、あの仲介の社長は、「わたしは人とあって、話をします」と一見、誠意があるように見えるが、これには裏もある。
そこまで思っているのかどうかは知らんが、ドラマ書きはそこまで読むゾ、推察するゾ!
あの社長は、
「いいんですよ、文明さん、大家は出て行けとはいってないから、10年でも何年でもいてもいいんですよ!」

そりゃ、良いサービスならいるさ。
けど、大家が提供してくれるサービスは、ネズミの巣窟と、明かりもなく、暗いアパート、
「物騒だわ」
と隣人に言われたこともある。
「文明さん、ここ長いでしょ」

「なの関係ないわ!俺は大家とちゃう!」

サービスを受けているということを忘れてはいけない。
それと、大家も貸しているだけでなく、大家自身もそこに住めるのか?
そう思って借りるといい。
じゃないと、ほんと金を得るために箱だけ作って、貸している、悪徳大家に過ぎない。
住む人にサービスを提供しているという意識はないだろう。

これは、多くの大家がそうなのかも知れない。
しかし、自分の持ち物なんだから、綺麗にしなくちゃ。
養蜂場だって、蜂が暮らしやすい環境作りをしているゾ!
俺たちだって蜂蜜という家賃を払っているんだから、サービスをうけるものなのだ!

それを、仲介の社長はこのアパートが汚く、雨漏りもあって、天井は腐り、ネズミの巣窟としっていて、
「いつまでも住んで良いんですよ」

これが誠意ある人間のいうことか!

もう、むかむかする。

やはり、借りるときに、大家さんは自分のアパートを自分の家と思って大切にしているか?
それと、大家さんもここに住める部屋なのか?
それと、毎月一番高いお金を払っている、即ち、サービスを受けているのだ!

そう思って借りるといいかも知れない。

浴室の床なんて、コンクリートだよ!
町の地面の方が綺麗だよ!

大家は自分なら住めるのか!



天井は雨漏りで腐り、雨漏りの被害を受けたわ!





あと、備蓄はせずに必要なものだけを買う。

「買ったら、捨てるものが生まれる」

それぐらいの感覚は必要かも知れない。
でないと、いざというとき、ゴミが凄い!

百均でついつい皿とか買っちゃうと、必ず使わないのが出てくる。
そういうのは捨てること。
どうも貧乏性は捨てられない

とっておいても、使わなければ仕方ない。

けど、捨てられないものもある。
俺にとっては、俺の創作のはじまりである、ラジオドラマは捨てられない。
お金じゃ、買えないんだよね。
売ってないから。

それと、万年一次落ちだけど、創作法を書き続けてきたメモは捨てられない。
俺の人生の全てだから、
人から見れば、プロになれない創作メモなんてクズ紙かもしれない、
けど、クズでも愛おしいんだ、大切なんだ。

いつか、結婚して、残すもの、
それがこの二つかな。

でも、これから春にかけて引っ越しシーズンになるのかな?
今の人はそんなにボロ屋には住まないからいいのかも知れないけど、

まず第一に、
借り手は高い金を払って、サービスを受けるということを忘れてはいけない。
一見、借りてる方が、まるで大地主から土地を借りてる小作人で、
「大地主さま、ははぁ
と考えてしまうかも知れないが、そんなの土地をもっているかもっていなか、その差だけだ!
でも、その差が大きいんだけどね、でも、世の中、金じゃないよ!貧乏人の俺がいうんだから間違いない。
俺なんて、ほんと兄とか、人の情なしには、ここまで来れなかったと思うし、
しかし、金じゃない。
金はある人間にとっては、なんちゃ問題にならん。
まぁ、新宿四畳半時代の、契約をしたくせに、後出しジャンケンのように、やれ、ゴミ代500円、サッシ代1000円と、2万5千円の家賃が二年後の更新で5千円アップの3万だ!
そこもネズミと暑さで大変だったなぁ~
16世帯はいるのに電気が20Aだもんなぁ~

大家はそこに住めるのか?
住めると思える部屋は良い部屋なのかも知れない。

あと、四年から五年で引っ越しはした方がいい。
引っ越ししないと物件を見ない。
はっきりいって今より良い部屋、沢山あります。

住めば都というけど、部屋に関しては、遷都をした方がいい。

俺は、車だの駐車場代だの、自動車税に車検と色々お金が出て貯まらないけど、引っ越し代はコツコツ貯めておいた方がいい。

五年で出る。
更新は三回まで、

そういうつもりでいた方がいい。

だから、荷物は少なくしよう。

さて、気分転換もかねて、町に出るか。


うちの大家からのサービス、



ネズミのフンです。

ネズミって病気持ちでしょ?
ペストはネズミで流行したんでしょ?
大家の息子(アパートの名義人)は医者です。
全く、凄い医者ですね
ネズミのフンでも酒のつまみにしてるのかな?


このドラマをモデルに小説にするタイトルの候補は、
はじめは、
「八十神の贖罪」だったんだけど、

今では、
「悪徳大家」

になりました

いつか、書店にこの小説「悪徳大家」が平積みにされているといいなぁ~

でも、こんなの書いても嬉しくないけどね。

俺は、みんなが楽しめるエンターティメントを目指しているからね。



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