ダメでもともと!

面白いドラマを書いて、「一声」かけていただく。だめでもともと。

非常ボタン。

2019-04-20 23:07:21 | 日記

昨日、東池袋で、87歳の高齢ドライバーが運転する車がノーブレーキ(ニュースではアクセルとブレーキを間違えていたのでは?と)で、30歳の母と幼い娘さんが亡くなられた、というなんとも痛ましい事故があった。

俺が思うに、足でなく、非常ボタンのようなものをハンドルの真ん中でもいいから、手で押せるボタンをつけるべきだと思う。

アクセルとストップがわからなくなりパニックになった際に、その非常ボタンを押せば、ハザードランプとともに車も止まる。

ハザードランプは、後方車の追突をなくすために、

自動運転システムもいいが、それが出来るまで、サイドブレーキは上げてもアクセルを踏めば動く。

全てのストップが停止する非常ボタンを設置するべきだと思う。

明日は選挙で、立候補者は高齢者の投票率が高いから、嫌われるようなことは言えない。

たとえば、住宅地で保育園を作るな、というのも親は働きに出て家にいないが、高齢者は家にいる。

だから、うるさくなるのは迷惑と、

運転免許も仕事で必要な人がいるから一律取り上げるのは、というのはあるが、酒、たばこに年齢制限(20歳)からというのがあるように、返納は義務化するべき。

特に、人の多い都心では、とか県にゆだねるというのはありかもしれない。

勿論、選挙では立候補者は言わないだろう。

俺も年齢的には初老だと思うけど、結構見るんだよね。

老婆が車が背後に来ているのに、それに気づかず道の真ん中を走っていて、クラクションならされたり、

でも、車はまじで、パニクルと老人とか関係なしに、手で押せる非常ボタンはあったほうがいい。

と、思った。

さて、寝よう。

 

 

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令和小説大賞

2019-04-16 18:56:21 | 日記

LINEとアニメと日テレが令和小説大賞を創設した。

PVを見たら、なんか青春もので「君の名は」的なものを求めてるのかなぁ~

若さってやつ。

でも、「君の名は」の新海監督は46歳。

令和小説大賞のアンバサダーは乃木坂46の高山一実さん。

そのAKBグループの総帥で歌詞も提供している天才、秋元康さんは60歳。

年齢にこだわってるなぁ~

もちろん、俺にはそんな才能はない。

ひがみ、妬み、

というかデトックスかな。

そう、ブログはデトックス、

本日も会社でむかつくことがあった。

人に恵まれないというか、

せめて人に恵まれたい。

「正しき者に背を向け、不正を働く者に媚びる」

そういう人間に囲まれ、俺は孤立する・・・

ほんと令和は、そういうところでも普通になりたい。

普通の人と普通に仕事したい

と、愚痴たところで、注目すべきは、令和小説大賞を今日発表して、締め切りが九月末。

ということは、今からでもしっかりやれば、野生時代の八月締めに間に合うということなのかな。

 

ほんと、令和をいい時代に、

を合言葉に、

 

 

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お笑いも飽和状態なのかなぁ~

2019-04-15 20:27:48 | 日記

お笑い芸人も飽和状態なのかな・・・

昔はなかった先輩後輩がテレビを通じて伝わってくる。

視聴者はお笑いに先輩後輩、ヒエラルキーではなく、笑いを求めている。

そこで、このYouTubeのネタを聞いて笑った。

 

 

30年以上前のラジオの笑い?

やっぱ、お笑い芸人と名乗る以上、ネタで勝負しないと、

でも、そのネタは考えて作られる。

 

いやぁ~、面白い

面白いのでブログにのせていつでも見れるようにしておいた

 

やっぱ面白いものはしっかり考えられているんだなぁ~

 

さて、ちょっと気が付いたことがあったのでそれを整理したら、今日はおしまい。

 

 

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面白いドラマってなかなか難しいなぁ~

2019-04-14 22:05:25 | 日記

今、テレ朝でアガサクリスティ「予告殺人」をやっている。

あとでしっかり見るが、やっぱレベルが高いと思う。←ヤフーではテレ朝のアガサシリーズで結構辛口なコメントが多いが、俺はとても質が高いと思う。

脚本も長坂さんという大ベテランで江戸川乱歩賞受賞された先生。

ほんと柔道は、戦わずして組手だけで「この人強い!」ってわかる。

それはドラマも同じ、いや、料理も、全てそうなのかもしれない。

 

本日は、ちょっと図書館でネタいじりもした。

どうにも雷鳴轟くもの、自己陶酔、自画自賛はなかなか見えなかった。

けど、また一歩、なんか前に進めたような気がする。

研磨されるというのかな。

 

でも、人には人の好みがある。

俺にとって、アガサクリスティは見て楽しむ趣向のドラマだ!

自分が自己陶酔できる作品を書くには自分がどういうドラマを好むのか!

絶対的なのか?

まずそこから始まる。

 

でも、今日はほぼネタいじりと、自己陶酔になるには、とか、考えた。

無駄なことをやっているかもしれないが、技術って大切。

本日、NHKでNHKスペシャルで「平成史」で「安室奈美恵」さんをやっていたが、小室哲哉さんが若い人がノレる音楽を探しにイギリスにいったり、転調という技術を多投したり、それに安室さんもさらに上に行くために小室さんから離れ、模索する中、アメリカ帰りのミュージシャンに影響を受け、音楽とダンスに傾倒していった、とか、

ただ歌っているだけではない。

小室さんも作れば売れるみたいだけど、売れる曲というか若者がノレる曲を模索し作っている。

しかし、そんな小室さんも宇多田ヒカルさんの登場に、自分の音楽が古臭いと思った、というのは印象的だった。

そう、考えることは間違いじゃない。

30年、自炊してるからって一流シェフにはなれない。

料理学校に行っている高校生の方が圧倒的に上手い。

ただ「お、これドラマになる」では、当たるときもあればいいが、はずれるときもある。

よく「笑いの神が下りてくる」というがそれはアドリブ(瞬発力)。

お笑いとは質が違う。

M-1の和牛の振り込め詐欺のネタはネタ作りがしっかりできているプロの仕事だ!

テーマは振り込め詐欺でいかに面白いのが出来るか?

ネタはしっかり作りこまないと、差は容易にわかる。

 

もう少し、ネタを弄って寝るか。

深夜に宝はない。

でも、応募作、読んだけど、色あせないなぁ、面白い。

こんなんテレビで流れても、そんなに遜色ないと思うんだけどなぁ~

ほんとチャンスってないなぁ・・・

一声もかからんのかなぁ~

令和では一声、欲しいなぁ~

自己陶酔を作るには、せめて、いい環境が欲しい

 

令和をいい年に、

 

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良し、

2019-04-13 10:11:01 | 日記

とりあえず、創作メモを片付けた。

なんか、だんだん、思考が集まりつつある感じがする。

どうも、一度作品を作るとクリアされてしまう癖がある。

技術は日進月歩というか、創作、面白いドラマは技術で出来ているということを知っている人は少ないのかもしれない。

センスや感性なんてあてにならない。

そもそもドラマはセリフという時点で、イコールそれは技術ではない。

けど、場数は踏んでないより踏んだ方がいい。

天才、三谷幸喜さんだって、34歳で「王様のレストラン」を書く前に、演劇でさんざん場数を踏んできたんだから。

技術か否かで一番わかりやすいのは、やはり自炊だろう。

30年生きるためには飯を食う。

自炊してきた。

だからといって、ミシュランで三ツ星をもらえるほど腕があるわけではない。

技術ではなく、ただ作るで作っただけだから、上手くもない。

それよりも料理学校で料理のいろはを学んだ人、弟子入りして実践してきた一年見たいない人の方がはるかに上手い!

それはドラマも例外ではない。

 

なんか、いい感じで技術が集まりだしている。

本日は、土曜スタジオパークで長谷川京子さんを見に行って、その後、ちょっこし創作っぽいこと出来ればいいかな。

なんか久しぶりのNHKは楽しみだなぁ~

 

まぁ、とりあえず、創作思考をしっかりまとめることが出来たから、それだけで今週はOK

 

ただ、書き始める作品を一つでいいから、見えてくるとさらによし、だな、

まぁ、焦らず気張らず、のんびり、

 

会社のストレスをやっつけるのでほんといっぱいいっぱいなんだから。

 

でも、令和はいい年に、を合言葉に、

 

とりあえず、がっつりまとめた!

意識が流れないように、

 

 

 

 

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リピ見の決定版「王様のレストラン」

2019-04-10 22:49:29 | 日記

つい見たくなるので見た。

「王様のレストラン」には、そういうシーンやドラマが盛りだくさんある。

どの回も面白い!

天才、三谷幸喜さんはこれを34歳で作ったのだから、凄い!

最近は、映画の方に傾倒しているのかな。

大河ドラマかな。

でも、オリジナルが見たいなぁ~

 

朝ドラは「カーネーション」「とと姉ちゃん」「ふたりっ子」「花子とアン」「アサが来た」かな。

消費税が10%になる前に、持ってない「カーネーション」「とと姉ちゃん」「アサが来た」は、買っておきたい。

でも、朝ドラはリピ見するには長い。

 

でも、「王様のレストラン」は、役者もいいなぁ~

連ドラで「王様のレストラン」に匹敵するのを作るのは森下佳子さんかな・・・

やっぱリピ見は見て、楽しい、気分が良くなる、いいもの見た、が基本。

 

あ、大河「おんな城主直虎」も買っておきたい。

せめて第二部だけでも、

義母ムスは、いいんだけど、王様のレストランはあまりにも強すぎる!

あと「龍馬伝」かな。

森下佳子さんといえば朝ドラ「ごちそうさま」を見てないが、面白いという噂は聞いたのでぜひ見てみたい。

 

今、テレビ枠で間違いない枠は日曜TBS21時かな。

「グッドワイフ」もラスト二話だけ見たが面白かった。

右肩下がりのドラマもある中、クライマックスに向けて右肩上がりのドラマだった。

池井戸潤原作を抑えているのもいいのかな。

日曜日に、テレ朝で四月恒例の「アガサクリスティ」をやるが、これも楽しみ。

 

でも、なかなかリピ見って少ないのかな・・・

三谷さんのオリジナル、見たいなぁ~

あと、森下佳子さん、藤本有紀さん、かな、

 

でも、王様のレストラン、

山口智子さんが可愛い可愛い!というかきれいっていうか、

でもやっぱいいな。

王様のレストランを見てると夢がある。

 

こういう連ドラなら、ほんといいなぁ~

 

テレビの連ドラで唯一買ってもってるブルーレイかな。

ほんとこのころのフジは王者だった。

 

次の時代、令和に賭ける人や会社があるってことか。

 

 

 

 

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次元が違うなぁ~

2019-04-10 19:17:39 | 日記

朝ドラ「なつぞら」を毎日ではないが、日曜日の一週間総集編で見ている。

とても面白く作っている。

作者の大森さんは俺より一つ年上。

朝ドラは「てるてる家族」以来、二回目。

大河ドラマ「風林火山」

もうあまりに違いすぎる

 

ほんと、ヤンシナ応募作を読むと、面白いのを書いていると思うのだが、やっぱ年齢は壁だな・・・

ほんと一声だけでも、と今は思う。

令和をいい年にするには、シナリオなのかな。

 

これから面白いお話(小説)を書くけど、手元にあるネタでシナリオ向きがあるので、それは来年のヤンシナに行ければ・・・

といっても、やっぱ年齢は大きいだろうな・・・

かといって、二十代、三十代で大賞、優秀賞で受賞した人が第一線に出てこないというジレンマもあると思う。

ほんと、一声だな。

 

ここにきて、ドラマを少し見失っていたというか、考えが進化しすぎて、不変的なものを忘れてしまった。

不変的な技術は確かに存在する。

それは夜空に輝く北極星のように、それがなくては船は座標を読めない。

なかなか、平日はほんと会社のストレスをごまかすのでいっぱいいっぱい。

今週の土曜日は、土曜スタジオパークにファンだった長谷川京子さんが来る。

ちょっとしたストレス解消になれば、

長谷川京子さんの愛らしさ、美を見て、テンションが上がれば、創作にいい影響を及ぼすのでは、

 

NHKスペシャル「平成史」の第一回「大リーガーNOMO」を見ながら、書いているが、

やっぱメジャーの道を作った野茂は伝説だな。

26歳で日本でバッシングを受けながら、誰にも応援されず、ドジャースに行き、

そして、自分の力で周囲を認めさせる。

当時のメジャーは、高額な年俸を抑えようと確かオーナーと選手の間で争いがあって、ストライキを起こし、メジャー人気に陰りが出始めたころ。

そのときに野茂が生き、トルネード旋風を巻き起こした。

やっぱ、誰も応援してくれる人がいない中、「俺は大リーグで野球がしたい」だけで、近鉄が提示した億の金を蹴って、メジャーリーグ最低保証年俸一千万円を選んだ。

ほんと、日本を出るときは、ある意味、裏切り者扱いで帰ってきたときは英雄になって帰ってきた。

こんなかっこいい選手はいない。

そんな野茂の挑戦の上に、イチロー選手も松井選手も大谷選手もいる。

また、日本の野球を格下と認めてないメジャーも選手も、人として受け入れるためには相手の文化も知ることが必要と思うその精神性というか器が素晴らしい!

ほんとこういう人たちと一緒に過ごせるというのはほんとうらやましい・・・

 

そう。

令和をいい年に、

そのために、一歩でも前に進もう。

おそらく、ゴールデンウィークは、ネタ抽出かな。

 

目標は新海監督の「天気の子」

おそらく、面白いのではないだろうか!

新海監督の「君の名は」は、ほんといい!

ああいうドラマを目標にしたい!

 

 

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考えてるだけでは前に進まない。

2019-04-03 20:55:48 | 日記

自己陶酔になれる。

自画自賛できる。

自己満足に浸れる。

そんなドラマを考えていたが、そろそろ考えることも超実践的にしていかないと、机上の空論のままで、考えてるままで終わってしまう。

超実践的。

まずはそこまで持っていて、そこから見えるものもある。

小説公募のよく出来てるサイトがあった。

ページ数が書いてあるのがいい。

 

小さな賞に、応募できるように、

でも、前途は依然多難だな・・・

 

創作テレビドラマ大賞「週休四日でお願いします」は、こういう、「辛いのはあなただけじゃない。みんな同じ」「だから、いいんだよ!」ということを言いたかったんだろうな。

「がんばらなくていいんだよ」って自分も悟った道をこの脚本家さんも通っているのかな。

 

でも、俺はどうしても、そういう設定でも痛快というか、最低、ほのぼの、救いは入れたいし、「週休四日~」には、ほのぼの救いはあった。

 

そういえば、急に「クロコダイルダンディ」が見たくて、DVDをチャプターで見た。

ヒロインのリンダ・ウズラウスキーがまぁセクシー!

しかし、日本語版がなかった・・・

確か、主人公のポールホーガンを広川太一郎がやっていたと思ったのだが・・・

そう、俺が書きたい感じのドラマかな。

Amazonでのレビューはみんなよかった。

「クロコダイルダンディ」を見たことない人におすすめ!

三十年?ぐらい前のラブストーリーだけど、めっちゃいいよ!

 

俺の自己陶酔には、リピ見(リピートして見る)、リピ読み(リピートして読む)、そういうドラマでないと面白くない。

小説でもただ読んでおしまいではなく、面白い小説はリピ読みする。

それはバラエティも、面白いバラエティはリピ見して何度も笑いたい!

確かに芸能人私生活情報番組は興味から見るが、なかなかリピ見はしないと思う。

今、俺の中でリピ見するのは、当たりはずれはあるが、「激レアさん」と「スクール革命」、「イッテQ」かな、

あ、こないだ「アメトークSP」の部活弱い芸人は笑った!

そこだけ何度もリピ見してしまう。

 

ドラマもバラエティも、リピ見してしまう番組が多くなるといいな。

 

令和をいい年に、

 

 

 

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江戸川乱歩

2019-03-31 11:16:13 | 日記

昨日、テレ朝で「名探偵、明智小五郎」の放送があり、本日もある。

西島さんの明智君はいいね!

あのCMで振り向いた姿がかっこいい!

そして、石田ゆり子さんの明智の妻、文代さん。

石田ゆり子さんとは年齢でいうと一歳しか違わないのだが、美魔女だなぁ~

ほんと女性は四十代からきれいになる、つやっぽくなるのかな。

CMでよく見る内田有紀さんも、アラフォーだし、←土曜スタジオパークで見たときは驚いた

そして、四月のメインイベント!

土曜スタジオパークに、ハセキョーこと長谷川京子さんが来る!

今でも忘れない!

凄い可愛い人がいるなぁ~とファンになってハセキョー主演、タッキー相手の月9「僕たちのマドンナ」だったかな、

それを見たら、「なんだこのドラマは!」とあまりのつまらなさに、ハセキョーファン熱が少し冷却された。

好みの問題だが、あの人の作品は、どうにも受け付けられんなぁ~、唯一、ハード系で攻めた松山ケンイチさん主演の「銭ゲバ」はよかった。

原作もコミックでよかっただけに、

それだけだなぁ~

と、まぁ、常盤貴子さんも「グッドワイフ」みて、いやぁ、やっぱいいなぁ~と思ったし、

いいドラマって、役者のファンになるね!

こないだの内村さんMCの「突破!」というバラエティで王琳?ちゃんという津軽を売りにしているタレントが、再現ドラマに出ていたけど、スタジオのタレントさんたちもみんな「演技うま!」と言っていたけど、ほんと自然体でうまい!

演技って、技術だけでは言えない、その人の雰囲気、下地が役者向きというのがあるのかなぁ~

と話がずれたが、なんかテレ朝にしては残念だった・・・

もっとハードに攻めてほしかった!

去年はアガサクリスティー原作で「大女優殺人事件」「パティントン~」とか、ヤフーでは結構、コキ堕とされていたが俺は面白かった。

その前は「誰もいなくなった」をやって、四月のテレ朝特番ドラマは期待できるのだが、ちょっとおふざけが入って・・・

まぁ、それは見る人の趣向、好みの問題でもあるが、ヤフーの感想もいまいちだったなぁ~

江戸川乱歩といえば、今週末にNHKで「江戸川乱歩短編集」を放送する。

ちょっと楽しみ!

そうだなぁ、平成も終わるし、「みや文明短編集」をやるなら、

1「残された世界」

2「寂しがりやのドール」

3「それは桜の咲くころのことだった」(ハートウォーミングの奇跡)

4「小さな手」

5「彼女のチャンピオンベルト」

6「万華鏡」

7「楽園」

8「どんな世界でも私は負けない」

9「初恋島」

10「顔」

かな、

自費出版で編集の人と話したときは「半分少女」「幸福論」を強く推したんだよな・・・

それがわからん。

俗にいう人と俺の娯楽の乖離なんだろう。

結構、地下アイドルのドラマ「夢を履き違えぬように、友よ~」も悪くないかな。

といろいろ書いては来たけど、

あとは、まだ応募中、応募予定の未公開の四作をこれにつけたいな。

 

それをやったら、果たして視聴者が付くのか?

そんなに悪くはないと思う。

それが世間と俺の考えの乖離なのかな・・・

 

ほんと、新時代は、自己陶酔のドラマをぶつけてやるんだ!

世間との乖離なんか気にせず、俺の自己陶酔を!

幸い、会社で悪事をいったおかげで、定時であがれるようになった。

が、おかげで手取りは19から20ぎりと、極貧だが、

だからこそ、意識をなんとか創作へ持っていけたら・・・

 

新元号はいい時代になるように、自己陶酔を、

4月、5月、6月、7月、8月締めきり。

あと5か月しかない。

ほんと、作る気になって作らんと出来んぞ!

 

 

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ガンダム誕生秘話

2019-03-30 20:06:47 | 日記

昨夜、NHKで放送した「ガンダム誕生秘話」を見た。

ガンダム誕生から四十年、

今や日本を代表するカルチャー、

しかし、それは冷遇されていた。

下請けだったサンライズが、著作権もある仕事をと、ロボットアニメの三番目に出てきたのが、ガンダム。

でも、最初は宇宙で戦争の中、十五少年漂流記のようなものを書くつもりだったらしい。

が、六畳の部屋で企画が始まり、ガンダムの生みの親、富野由悠季さんの企画書からはじまった。

22mのロボットは地球上では無理とのことで宇宙で、しかも宇宙人を出すとかではなく、という着想から、宇宙移民と地球の独立戦争に行き着いたという。

しかし、17時半放送で誰が見るんだ!ということで視聴率は悪い。

当時、確かジャイアント馬場さんの全日本プロレスが日テレで放送されていたと思う。

そして、視聴率の悪さから、打ち切りになり、9話減らすことになった!

そう、あのガンダムも打ち切りだったんだね。

打ち切りで43話。

ファンレターもなく・・・

しかし、徐々に中高生にはマニアックな人に受け、又、ファンレターも三分の一が女性ということで、富野由悠季監督は、女性はガンダムの家族論を見ている!と思い、女性に売れるのが映画には必要と思っていたとか、

けど、打ち切りによって、主人公のアムロと出会うララァの出会いと別れ、は劇的になり、災い転じて福となす、ではないが、いいドラマになった、と、

そんなガンダムの始まり。

それが、今や四十年、ガンプラも世界で売れて、

打ち切りといえば、

「ルパン三世」もそう。

始まった時の初期と呼ばれる全23話のルパンも視聴率も悪かったのかな、不二子ちゃんが出てくるぐらいで、当時はハレンチ扱いでおわったとか、おそらく視聴率。

しかし、今やルパンもまた人気を代表するアニメ!

しかも、そこのプロダクションで宮﨑駿監督が作画監督していたのかな。

絵が、宮崎駿さんに雰囲気がある。

宮崎駿さんがルパンははじめクラシックカーに乗っていたが、「泥棒がそんなのに乗るな!」っていうことでフィアットにしたとか、

だから、途中からフィアット(小さな車)になったんだよね

人の見る目っていうのがいかにあてにならないものか、正直、見る目があるとか、言う人は信用できないし、見る目があるなら、実績があるはず。

ガンダムも、作画監督をしていた安彦さんが病気に途中で離脱してから、ガンダムを見るのが忍びなかったらしい。

というのは、安彦さんが作画監督でやっていたから、「そこはそうじゃない!」というのが見えてしまう。

見る目があるという人は、やってる人だ。

やっているから、わかるんだ。

そして、わかるから、自分でもやる。

ただやってるだけでは見る目なんてつかない。

そんなの俺は自炊を30年やっているが、店を構えて繁盛できる腕前はないのと同じ。

いいものを作るという意識をもってやってる人と、ただやってる人、ただ見ている人。

いうなれば、美食家が偉そうなのはあんましすかん。

こういう言葉がある。

「言うは易く行うは難し」

行ってないものに、見る目があるはずがない。

そりゃ、漠然、抽象的には見えるだろう。

俺だってまずい飯を食えば、まずいとわかる。

だが、何がまずいのか?

焦げていれば焦げ臭くてまずいといえるが、プロはもっと詳細を見る。

見る目って、ほんとそういうものなんだよね。

見る目があったら、つまらないドラマ、右肩下がりのドラマが世に出ることはない・・・

 

でも、そういうものなのかな・・・

「進撃の巨人」もジャンプにもっていって、門前払いで、マガジンに拾ってもらって、メガヒット!

「バトルロワイヤル」も日本ファンタジー大賞最終選考落選で、太田出版から出版されて、大ヒット!

スポーツ選手もそうかも。

ソフトバンクの千賀投手はドラフトで育成の方でとった選手が今や開幕投手であり、ジャパン代表。

去年の日本シリーズMVPのソフトバンクの甲斐キャノンの甲斐捕手も育成。

スカウトマンはプロがなってるけど、プロでも見る目は難しい。

TBSで日曜日に、「天才たちが~」とかいう番組で、天才がいろいろなOBにああしろ、こうしろ、と言われて自分を失ってしまいダメになった、とか、

ほんと人が人を選ぶというのは、難しい。

 

と、こないだプロダクションにスタッフとして、いろいろ提案込みで応募したが、どうやら落ちたらしい。

やっぱ、年齢かな・・・

 

ちなちに富野由悠季さんがガンダムを生んだのは37歳だそうな。

 

さて、三月も終わる。

が、未だ創作思考に出てくる・・・

これが技術は日進月歩というやつなのかな

蓄音機からUSB録音、電話だって40年前、ガラケーはまだわかるが、スマホ(かまぼこ板)にとって代わられるとは思わないだろう。

でも、それでも技術は進む。

ドラマだって、漫然とまるで自炊のように書けるから書く、あ、なんかネタになるで書いていたら、技術的成長はなかなか見込めない・・・

でも、技術進化もそろそろ・・・

ほんと三月は自己陶酔、自画自賛を書くには、を考えていた。

なんとなく、見えてきたような気がする。

しかし、いつも出てくるのはヒントだけ、

答えは自分で作品を書くことでしか証明できない。

本日は池袋に出て、本屋にもいってみた。

が、どうにも刺激される本がなかった。

確かに、表紙を見て、映画化にもなるらしい、今村昌弘さん?の館のミステリーが、表紙の絵からして面白そう。

確かに、俺にはこんなに活字は書けないが、なんか見たい、というのはどうなのかなぁ~

 

俺は安易なドラマしか書けないけど、その安易なドラマが好きなのかな・・・

でも、それだと陽の目を見ることは出来ないんだよなぁ~

昨日、NHKで創作テレビドラマ大賞の「週休4日でお願いします」が放送された。

ちょうど、銭湯に疲れを取りにいくので、15分だけみた。

こけしのこと、それとまぁ、役者さんを見ると、だいたいこんなドラマになるのかなぁ~と配役でなんか見えちゃうのかな~

15分、苦痛ではなかったけど、面白さがあるのかなぁ~

 

なんで、面白いを純粋に求めないのかな~

昨日、ニュースで30歳?60歳以上の引きこもりが60万人とか、

なんかわかる・・・

なんか閉塞感というか、うちの会社にも外面の良さで、生き方のうまさで、不正を働いて、威張っている奴はいるし、

それは、人を見る目がない上層部にも責任があって、

ほんと、人って、人を見る目がない・・・

そのひきこもりの中には人を幸せにする力のある人は1割でも6万人もいることになる。

 

なんか、ほんと、チャンスほしいわ。

ヤンシナの応募作をたまに見ると、ほんと悪くないというか、リピ読み(リピート読み)してしまうんだけどなぁ~

「万華鏡」も映像にしたら、そんなに悪くはないと思うし、「初恋島」だって、いや、映像なら「一人暮らし~」だって、

近所の公園で花見がやっている人がいた。

「ハートウォーミングの奇跡」(改め、「それは桜の咲くころのことだった」)のヒロインと別れた彼氏のシーンが浮かんだ。

あれだって悪くないと思うけどなぁ~

 

と、なんか、うだうだ書いてしまったが、

平成も終わる。

長いゴールデンウィークはお金も、パートナーもいないのでどこもいかん。

また、執筆かな・・・

と、そのためには、そろそろ執筆に向けての準備をしなくてはいかん。

自分なりに、自己陶酔、自画自賛、俺が書いて、いや、考えているときから楽しめて、作っているときから楽しめれば、書いているときも楽しめる。

技術が育つと、手元にあるネタもどんどんドラマに昇華していくのがわかる。

視野が変わるから、別次元からネタを弄れるから、

でも、今は新作!

新しい気持ちで、

専業作家ではない、ストレス満載のあの会社で負荷をかけながらでは・・・

 

ちなみに「まんぷく」本日最終回。

なんかあっという間でした。

それだけ楽しめたかな。

ただ、やはり、夢枕に現れる内田有紀さんは興ざめだよ!(俺の趣向であり、俺は、です)

ここが、完全オリジナルというか、モデルがあるだけに、変には出来ない、というものがあるのな。

 

四月からは、「なつぞら」

一応、見るかなぁ~

そういえば、秋元康さんが企画したドラマが2クールにわたってやるとか?日テレ?

なんでも隣人が死んでいくドラマとか、

秋元さんは60歳、

そして、AKBグループの総帥、であり、乙女が歌う歌の作詞をされている。

年齢なんて関係ないと思うんだけどなぁ~←未練・・・

そりゃ、俺は秋元さんのような天才じゃないけど、一声、欲しいよなぁ~

でも、ドラマはなんか、ちょっと番宣をちょっこし見ただけだからなんだけど、2クールはきついのでは?

味変がないと、確実に飽きる・・・

あの「3年A組」も残り三話で俺は失速した・・・

ラストをSNSにしたのは素晴らしかった。

10話が長かったのかな・・・

土村さんはどう関係していたのか・・・見てないからわからん。

 

ドラマはヤフーの感想だけ見るかな。

あ、NHK、土曜スタジオパークに今度、長谷川京子さんがやってくるんだ

そのドラマだけ見ようかな。

 

まぁ、そろそろ、ほんと自己陶酔を作るには?が、見えてきたというか、意識が集中してきてはいる。

まぁ、「いきなりステーキ」ならぬ「いきなりドラマ」の書きたい文章で書けばいい。

一応、野生時代が目標だが、

文章は稚拙だけど、頭の中で見る映像のドラマは面白いのが出来るよ

だんだん自己陶酔、自画自賛が見え、集まり始めている。

本日も、それを整理した。

 

でも、キャストって大切だね。

昨日の「週休4日~」のキャストでなんとなく、ドラマは想定内だろうと思った。

丁寧に作られたドラマってとこかな・・・

 

まぁ、人に人を見る目はないのが基本なのかな・・・

俺の技能はシナリオが公開されてるから、気にすることはないよ

どの程度のものを書く人間がどうこう言ってるのか、思ってるのか、わかる。

そういう意味でも公開は良心的

 

でも、去年のドラマより、今年書くであろうドラマの方が面白いよ!確実に、←毎年、その繰り返し。けど、ふたを開けたら爺さんになってしまった・・・

ほんと視聴率6%、なら、自分の作品、映像で見てみたいなぁ~

そんなにつまらんのかなぁ。

やはり、世間と俺の娯楽性の乖離が激しすぎるのかな。

 

でも、ゴールデンウィーク、せめて自己陶酔できるように、そろそろ、ネタをなんとかガス状ぐらいにはもっていこう!

 

でも、創作で幸せは無理でも、せめて、新時代は、新元号は、幸せが訪れるといいな。

 

あ、ゴロウデラックスも最終回か、

新元号は、幸せが訪れるかな・・・

 

 

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