遠い記憶

他愛のない事を記します。

浜田省吾 ON THE ROAD 2016 長野初日

2016-09-18 | 日記
長野の初日。
1曲目は「路地裏の少年」でした。
そこから続く曲は、80年代を見てきたファンにとっては
涙なしには聴けない秀逸の選曲でした。
胸が「キュン」としました。

1 路地裏の少年

2 HELLO ROCK & ROLL CITY

3 モダンガール

4 想い出のファイヤー・ストーム

5 19のままさ

6 悲しみの岸辺

7 DJお願い!

8 バックシート・ラブ

9 土曜の夜と日曜の朝

10 終りなき疾走

11 Midnight Blue Train

12 MONEY

13 丘の上の愛

14 もうひとつの土曜日

15 マグノリアの小径

16 きっと明日

17 光の糸

18 旅するソングライター

19 夜はこれから

20 ON THE ROAD

21 J.BOY

22 アジアの風 青空 祈り part-1 風

23 アジアの風 青空 祈り part-2 青空

24 アジアの風 青空 祈り part-3 祈り

25 誓い

26 こんな夜はI MISS YOU

27 光と影の季節

28 I am a Father

29 家路

問題は、1回目のアンコール「アジアの風 3部作」
どういうスタンスで聴いたら良いのか、戸惑ってしまう。
「アジアの風 青空 祈り part-3 祈り」のメロディーと詩は大好きなのだけど、
コンサートの、しかもアンコールで演奏されると気持ちがついていかない。
「Money」と「I am a Father」も流れに馴染んでいなくて、不要と感じた。
開始から1時間10分、休憩前は、「本当に良いコンサート」だと感じた。
まるで80年代のJ.BOYツアーを見ているようでした。
PAから出て来る音も、2011年のアリーナツアーとは比べものにならないほど
音が良くなっていて、スネアもしっかり聞こえる。
昨年のホールツアーの最大の問題点だった女性コーラスの地声丸出しで、
微妙に音がフラットしている事も見事に解消され、とても良いコーラスになっていた。
総合的には、とても良いコンサートだと感じました。
バンドサウンドが心地よく、造られている感が少なくて、
演奏、歌う事を純粋に愉しんでいるように思いました。
ちなみに、センターステージはありませんでした。正解だと感じます。
次回、さいたまへ参加。



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