都政をくらし第一に

守ります。いのちとくらし、子どもたちの未来。 あぜ上三和子のブログ

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みなさんと一緒に政治を変えるために

2017-07-04 10:54:10 | 日記

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、みなさまのおかげで、議席を守り抜くことができました。本当にありがとうございました。ご支持・ご支援いただいたみなさん、SNSや当ブログを見ていただいたみなさんに心からお礼申し上げます。
守り抜いたこの議席は、もちろん私のものではありません。市民のみなさんのものです。みなさんの願いを託していただいたことを誇りに、これからも市民のみなさんと一緒に、政治を変えてゆく決意です。

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小池晃書記局長と街頭演説  まもなく16時から

2017-06-24 14:28:47 | 日記

昨日から、まちのあちこちで街頭演説。立ち止まって、聞いて下さる方が多い。3つの公約を中心に演説しています。これから16時から亀戸で小池書記局長と・・・。

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築地市場移転方針の再検討を

2017-06-21 17:49:34 | 日記

東京都築地市場(中央区)の豊洲新市場(江東区、東京ガス豊洲工場跡地)への移転問題で、小池百合子都知事は20日、記者会見し、市場を豊洲に移転するとともに、築地市場については、市場としての機能も残して再開発する基本方針を発表しました。

 基本方針は、(1)築地市場を5年後をめどに再開発し、「食のテーマパーク」機能を有する新たな拠点にする(2)豊洲市場は冷凍冷蔵・加工機能を強化した総合物流拠点とする(3)これらの案を市場業者、都民とのオープンな場で検討する―というもの。

 豊洲市場の土壌汚染問題については、都が約束した土壌汚染の「無害化」が「未達成である」とし、都の専門家会議が示した「追加対策」を行うとしています。

 また、築地ブランドをさらに高め、仲卸の目利きを生かした市場機能を確保・発展させるとする一方、営業しながら施設を改修する再整備案は困難だとして、豊洲移転後に築地に復帰する業者へは経営支援を検討するとしています。

 しかし、専門家会議の「追加対策」は、土壌汚染の専門家から実現不可能だと批判されており、仲卸業者の大半は豊洲に移転せず、築地市場の再整備をと求めています。

日本共産党都議団、移転方針の再検討要求

大山都議団幹事長が談話

 日本共産党東京都議団の大山とも子幹事長は20日、小池知事が公表した築地市場移転の基本方針について、談話を発表しました。その内容を紹介します。

 小池知事が基本方針で「築地を守る」とした上で、築地を売却せずに市場としての機能を確保するための方策を見いだしていきたいと述べたことは重要です。

 豊洲移転の方針には二つの重大な問題点があります。

 一つは、「食の安全・安心」をどう確保するのかということです。豊洲新市場は、土壌も地下水も環境基準以下にするという無害化を達成できず、無害化を達成するための対応策も示されていません。

 いま一つは、「築地ブランド」をどう守っていくのかということです。それを担っているのは、仲卸の目利きの技です。豊洲移転では、仲卸業者の激減が起こりかねないと思います。

 知事が、「食の安全・安心」に責任を負い、「築地ブランド」を守るというなら、豊洲移転の方針を再検討し、築地市場の現在地再整備のあり方を市場業者のみなさんと協議すべきです。

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高すぎる国民健康保険料の値下げを!!

2017-06-19 08:13:49 | 日記

  今でさえ高すぎて払うことさえ厳しくなっている家庭が増えているのに国民健康保険料がまた値上げとなりました。今年の値上で、保険料は年収300万円の3人世帯の場合30万円、収入の一割が国民健康保険料できえてしまうのです。命を守る国民健康保険制度が、都民の暮らしを脅かしているのです。それは、国と東京都が、本来きちんと命を守るという責任と役割を果たして制度を支えていかなければならないのに、その役割を縮小しているからです。

 例えば東京都の補助でいうと、1990年代には一人あたり8000~9000円だったのに今は1700円まで減らしています。その上、区市町村が一般会計から繰り入れをしていますが、都はその削減まで迫って、値上げを推し進めています。こんな都のやり方は、どうしても変えなければなりません。国に対し、財政支出を求めるとともに、都としても高すぎる保険料を引き下げるための補助を拡充することです。私たち日本共産党都議団は、そのための条例提案を行ってきましたが、残念ながら他党は反対でした。みんなで声をあげ、高すぎる国民健康保険料を引き下げさせていきましょう。私も引き続き頑張ります。

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若者がふつうに暮らせる街へ

2017-06-09 22:25:22 | 日記

 大学生・専門学校生の給付型奨学金もまったなしです。ある民間の調査では、私立大学の学生の家賃を除いた1日あたりの生活費は、790円。親の仕送りも過去最低を更新したそうです。「アルバイトのダブルワークをしなければ大学に通い続けられません」「大学院を卒業と同時に700万円の借金を抱えます。仕事が見つかるか不安で仕方ありません」などの声を伺っています。奨学金の返済も重くのしかかってくる中で、ようやく この春、国の給付型奨学金ができましたが対象はごくわずかです。首都東京から大学生の給付型奨学金制度をつくりましょう。

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